就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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おすすめの就活サイト完全まとめ【1/14更新】|全36サイト比較!

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就活マン(@shukatu_man)こと藤井智也が就活の全知識を込めた「就活專門ブログ」です。

ありきたりな情報ではなく、
偏差値50の中堅大学から「倍率800倍の食品大手への入社」と「22社からの内定」を獲得した“全技術”を公開しています。
(就活を專門に書き続けて4年・計400記事・累計300万PVを突破しました!)

※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

» 就活マンの自己紹介はこちら!

最新更新日:2020年1月14日〈随時更新中〉

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僕はこれまで7年間、就活について研究してきました。

その中で「これを使えば確実に就活を効率化できる」というサービスがいくつかあります。

 

本記事では数ある就活サイトの中でも、特におすすめの9サイトをまずは紹介します。

その後で求人サイトや口コミサイトなどを網羅的に紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね!

(常にこの記事はアップデートし、最新のおすすめのみを紹介しますね!)

 

ちなみにどんなサービスを紹介していくか、チラリと紹介すると、、、

 

↓3万枚のエントリーシートが無料で読めちゃうw

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↓企業ごとの選考情報がダダ漏れ...w

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このように「絶対に就活に役立つサイト・サービス」のみしか紹介しません!

(完全無料かつ、信頼できる企業が運営するサービスのみを紹介するのが、僕のポリシーでもあります。)

 

また、一般的な就活生が利用するサイトやサービスを利用しても差別化できません。

僕のように学歴という武器がない人は特に、“他の就活生が使わない優良サービス”を駆使して就活することが非常に効果的ですね!!

 

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【就活を圧倒的に効率化する9サイト】

 

キミスカ|スカウト求人や無料適性検査サービス  

» 利用目的:適性検査サポート(自己分析)

 

OfferBox|東証一部の利用するスカウト型就活サイト

» 利用目的:スカウトを利用した企業探し

 

digmee(ディグミー)|LINEで選考会情報が届くサービス

» 利用目的:選考会による早期内定の獲得

 

ミーツカンパニー|日本最多開催の合同説明会

» 利用目的:隠れ優良企業の発掘

 

就活ノート|選考通過した2233枚のESが無料で読み放題

» 利用目的:他人が書いたESの閲覧

 

Unistyle|先輩が書いたESを3万枚以上無料で読み放題 

» 利用目的:他人が書いたESの閲覧

 

ビズリーチ・キャンパス|同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク

» 利用目的:OB訪問の効率化

ワンキャリア|企業ごとの選考情報も知れる求人サイト

» 利用目的:企業ごとの選考内容の把握

 

就活エージェント

» 利用目的:個別支援による内定の獲得

21卒は、もはや今回の9つのサービスさえ利用すれば、確実に就活を効率化することができるよ!

利用する目的がそれぞれ違うので、就活の各場面で活用できそうですね! 

就活サイト① キミスカ(自己分析の精度向上)

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【公式サイト】https://kimisuka.com/2020/
 

総合おすすめ度:★★★★★

①登録しやすさ:★★★★★
②使いやすさ:★★★★★
③就活の効率化:★★★★★

 

キミスカ」は株式会社グローアップが運営する就活サイトです。

種類分けされたスカウトと、精度の高い適性検査が非常に魅力的なサービスですね!

 

就活攻略論では「自己分析のやり方」を紹介していますが、その中でもキミスカの適性検査のデータを活用することをおすすめしています。

 

自己分析の精度を上げることは、企業選びと選考対策の精度を高めるので必須です。

こうした適性検査を活用することで、効率化することができるので必ず利用してみましょう。 

 

▼キミスカの適性検査で取得できるデータ

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キミスカの利用方法

 

ではここでは簡単にキミスカの利用方法を解説します。

1分ほどで簡単に登録することができるので非常に便利です!

 

公式サイトへ移動して【卒業年度】をクリック

キミスカ公式サイト」へ移動して、当てはまる卒業年度をクリックしましょう。

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登録情報を入力する

メールアドレス、パスワード、卒業年度を入力して会員登録完了です!

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以上です!

キミスカについて、更に詳しくは別記事でも解説しています。

もっと詳しく知りたい方はぜひそちらの記事も参考にしてくださいね!

 

就活サイト② OfferBox(スカウトによる企業探し) 

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【公式サイト】https://offerbox.jp

 

総合おすすめ度:★★★★★

①登録しやすさ:★★★★★
②使いやすさ:★★★★★
③就活の効率化:★★★★★

 

OfferBox」は株式会社i-plug(アイプラグ)が運営するスカウト型就活サイトです。

 全国5400社が利用するスカウトサイトで、資生堂やマイクロソフトなどの東証一部上場企業も利用していることで有名です。

 

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こうしたスカウトサイトを利用することで、「自分と適性が高い企業」と出会うことができるので、エントリー数を増やしたり企業を探す際には最も効率的です。

(企業側が自分のことを見て判断してくれるから!)

 

またオファーボックスでは、学歴によって受信数の偏りがないので、僕のような中堅大学の就活生にはありがたいですね!

これはスカウトサイトならではのことで、プロフィールから個性を見た上で評価されることを意味しています。

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更には利用する就活生からの評判も良いですね。

東証一部上場企業からスカウトが届いた時の喜びは半端ないです!

 

 

オファーボックスの利用方法

 

では簡単にオファーボックスの利用方法を解説します。

こちらも1分ほどで簡単に登録することができるので非常に便利です!

 

公式サイトに移動して会員登録をクリック

OfferBox公式サイト 」へ移動して、【まずは会員登録する】をクリックする。

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入力項目を入力して仮登録をする

「メールアドレス」と「パスワード」を入力して仮登録が完了します。

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登録確認メールから本登録をして完了!

このオファーボックスの活用法については、別記事でも詳しく解説しました。

もっと詳しく知りたい方は、そちらの記事も併せてご覧くださいね!

 

就活サイト③ digmee(内定の獲得)

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【公式サイト】https://digmee.jp/
 

総合おすすめ度:★★★★★

①登録しやすさ:★★★★★
②使いやすさ:★★★★★
③就活の効率化:★★★★・

 

digmee(ディグミー)」 はMicoworks株式会社(ミコワークス)が提供する無料の就活サービスです。

選考会とは「企業が採用目的に開催する企業説明会」ですね。LINEを通して、この選考会の開催情報が入ってきます。

 

そして、この選考会のすごいところは、当日に開催するグループワークによって選考パス(選考をパスできるチケット)が貰える可能性があること。

企業が採用目的に開催する選考会だからこそ、こうした特典があります!

 

▼選考会の様子

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画像出展:digmeeツイッター投稿より

 

ちなみに実は、選考会はグループディスカッションの練習の場にもなるので、ぜひ積極的に参加しましょう。

更に開催企業は大手もズラリなので、大手志向の人も要チェックです。

【参加企業】

株式会社ファーストリテイリング(ユニクロの運営会社)・株式会社DYM・Sansan株式会社・株式会社ワコール・SMBC日興証券株式会社・株式会社サイバーエージェント・グリー株式会社・株式会社毎日新聞社・株式会社ディーエヌエー・コクヨ株式会社・株式会社コロプラ・freee株式会社・株式会社リブセンスなどなど!

 

digmeeの利用方法 

 

digmeeの利用方法も簡単に解説しますね!

LINEで登録することができるので、すぐに登録することができます。

 

公式サイトに移動して「LINE」を追加

digmee公式サイト 」に移動して、【digmeeをLINEで友達登録】をクリックする!

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LINEの指示に従って会員情報を入力

LINE追加後に送られてくるメッセージから、会員情報を入力する。

※この登録をしておかないと「選考会」の情報が届きません。

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以上です!

digmeeに関しては、より詳しい説明や評判を別記事でまとめました。

内定獲得にも、グルディスの練習にもなるので、ぜひ詳しく理解しましょう!

 

就活サイト④ ミーツカンパニー(隠れ優良企業の発掘)

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【公式サイト】https://www.meetscompany.jp/

 

総合おすすめ度:★★★★★

①登録しやすさ:★★★★★
②使いやすさ:★★★★・
③就活の効率化:★★★★★

 

ミーツカンパニー」は株式会社DYMが開催する合同説明会です。

全国で開催され、更には年間650回以上の開催頻度を誇るので参加価値が高いです。

(大学が開催する合説は、良いのですが開催頻度が少ないですよね...。)

 

ミーツカンパニーをおすすめする2つのメリット

 

合説サービスとして、僕はミーツカンパニーしかおすすめしていません。

その理由は大きく2つあります。

 

参加企業が豊富かつ豪華

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まず参加企業が豊富かつ、大手も参加する点にあります。

僕が参加した時も、“ニッチな業界で圧倒的なシェアを誇る隠れ優良企業”が多数参加していました。

(知名度が低い業界のNo.1シェア企業は、隠れ優良企業が多いですよ!)

 

小さな企業が開催する合同説明会だと、ブラック企業ばかりが集まったりすることも多々あるので、株式会社DYMのような大手が提供する合説の方がおすすめできます。

 

内定者排出率が非常に高い

次にミーツカンパニーは、参加するとサポーターさんが付きます。

それによって次回の参加の予約だけでなく、どんな企業に入社したいのか相談をして、繋げてもらうこともできるんですよね。

(下記はミーツカンパニーの公式サイトから抜粋しました。)

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またミーツカンパニーで出会った企業とマッチングできた場合に、「書類選考」と「一次選考」をパスすることができるんですよね。

書類がパスできるのは本当にメリットが大きく、エントリーシートを書く労力を温存することができます。

 

▼公式サイトより

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このように、ただの合説に留まらないからこそ、登録者10万人超え。

更にはミーツカンパニーから内定を獲得した人が6万人もいる超優良サービスとして君臨しています。

これはすごい実績ですね。

 

ちなみにミーツカンパニーで出会った企業は、Openworkや転職会議などの口コミサイトで調べることで「本当に自分に合うか?」という判断に繋げることができます。

付いてくれたサポーターさんを100%信じるのではなく、自分でも調べることを徹底しましょうね!

 

ミーツカンパニーの利用方法

 

ではこのミーツカンパニーに参加する方法を解説します。

全国開催なので、どこに住んでいる就活生も利用することができますよ!

 

公式サイトから「今すぐエントリー」をクリック 

 「ミーツカンパニー公式サイト」へ移動して、今すぐエントリーをクリックしましょう。

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登録フォームに必要項目を入力・選択する

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確認メールが届いて完了!

登録したメールアドレス宛に、イベントの開催日時が送られてきます。

当日は「筆記用具とメモ帳を持参・スーツ」にて、参加しましょう!

 

またミーツカンパニーの評判や利用方法を別記事でも解説しています。

ぜひ合わせてご覧くださいね。

 

就活サイト⑤ Unistyle(他人が書いたESの閲覧)

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【公式サイト】https://unistyleinc.com/

総合おすすめ度:★★★★★

①登録しやすさ:★★★★・
②使いやすさ:★★★★★
③就活の効率化:★★★★★

  

ユニスタイル」は株式会社ユニスタイルが運営する就活サイトです。

なんと3万枚のエントリーシートが無料で閲覧できる最強のサービスですね!

ES対策として必須のサービスの1つです。

 

▼企業ごとに他の就活生が書いたESが読み放題

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とにかく使いやすいサイトで、エントリーシートも見やすく、「他人が書いたエントリーシートを見るならこれだな!」と思えるサービスなので紹介します。

(ちなみに、このサービスを知らないと、友達に見せてもらったり、先輩に見せてもらう必要がありますが、それは超非効率なのでやめましょうね!)

 

ユニスタイルの利用方法

 

エントリーシート対策に必須なユニスタイルの利用方法を解説します。

少し入力項目が多いのが面倒ですが、1度登録すればずっと利用できるので、早めに登録しておくのがおすすめです!

 

公式サイトから【会員登録】を進める

unistyle公式サイト|会員登録」 に移動し、会員登録情報を入力しましょう。

 

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同時登録をするかしないか選ぶ

会員登録の途中にある「同時登録」は、必要そうだと思うもののみ登録すべし!

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【同意して登録】にて会員登録を完了させる

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以上で完了です!

このユニスタイルに関しても、別記事で詳しく解説しています。

もっと活用方法が知りたい方は併せてご覧くださいね!

 

就活サイト⑥ 就活ノート(他人が書いたESの閲覧) 

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【公式サイト】https://www.shukatsu-note.com/
 

総合おすすめ度:★★★★★

①登録しやすさ:★★★★★
②使いやすさ:★★★・・
③就活の効率化:★★★★★ 

 

就活ノート」は株式会社DYMが運営する就活サイトです。

ユニスタイルと同様にエントリーシートを無料で閲覧できるサービスですね!

 

Unistyleに比べて、掲載されているESの量が少なく、使いにくい点はマイナスです。

しかし、“実際に通過したエントリーシートだけ”が掲載されているので質が高いため、併せて利用すると良いですよ! 

 

▼実際に通過したエントリーシートは質が高い

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就活ノートの利用方法

 

ではこの就活ノートの利用方法も解説していきますね!

こちらはユニスタイルよりも非常に簡単に登録して、利用することが可能です。

 

公式サイトへ移動し【新規登録】をクリック

就活ノート公式サイト 』へ移動して新規登録を進めましょう! 

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会員情報を入力する ※[必須]のみでOK!

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以上です! 

この就活ノートについて評判や詳しい利用方法をまとめた記事を用意しました。

「他人が書いたエントリーシートが気になる!」という方はぜひご覧ください。

 

就活サイト⑦ ビズリーチキャンパス(OB訪問)

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【公式サイト】https://br-campus.jp/
 

総合おすすめ度:★★★★・

①登録しやすさ:★★★・・
②使いやすさ:★★★★・
③就活の効率化:★★★★・

 

ビズリーチ・キャンパス」は株式会社ビズリーチが運営するOB訪問に特化したサービスです。

このOB訪問に関しては、かなり注意が必要でして、中堅大学やFラン大学の就活生は大学の先輩に「就活相談」をするのはおすすめできません!

(なぜなら単純にOBの質が悪いからですね。)

 

反対に、偏差値の高い大学に通っている方はOB訪問を積極的に利用しましょう!

場合によっては、リクルーターによる特別選考ルートを紹介してもらえることもありますし、大手企業が今求めている人材に関する情報を教えてくれることもあります。

 

OBを探す方法に関しては、ビズリーチキャンパスを使用するのが一番おすすめです。

(上位大学しか使用できないサービスなので、質の高い情報をくれるOBが多いです。)

 

ビズリーチキャンパスを利用できる大学は以下なので、この中にある大学に在学されている就活生は必ず利用することをおすすめします! 

 

【ビズリーチキャンパスが利用できる大学一覧】

(あ)青山学院大学、大阪市立大学、大阪大学、大阪府立大学、(か)関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州工業大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際教養大学、国際基督教大学、(さ)滋賀大学、首都大学東京、上智大学、(た)千葉大学、中央大学、筑波大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、(な)名古屋工業大学、名古屋大学、(は)一橋大学、広島大学、法政大学、北海道大学、(ま)明治大学、(や)横浜国立大学、横浜市立大学、(ら)立教大学、立命館アジア太平洋大学、立命館大学、(わ)早稲田大学

 

ビズリーチキャンパスの利用方法

 

ではビズリーチキャンパスの利用方法を解説していきます。

少しサイト内の「会員登録ボタン」がどこにあるか分かりにくいので解説します。

 

公式サイトの一番下までスクロールして「Webで登録」をクリック

ビズリーチ・キャンパス公式サイト
」へ移動して、サイトの一番下まで移動して【Webで登録】をクリックします。

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「学生」を選択して登録を進める

学生かOBか質問されるので、【学生】をクリックしましょう。

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大学を選択後、メールまたはフェイスブックで登録

メールまたはフェイスブックで登録できます。

(フェイスブックで登録しても、フェイスブックに何か投稿されることはないので安心ですね!)

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会員登録を進めて完了です!

現状、高学歴の就活生しか利用することができません。

利用できない就活生は、OB訪問をするよりも「口コミサイト」を利用するのが効率的なので利用してみてください。

(おすすめの口コミサイトは、Openwork、カイシャの評判、転職会議です!) 

  

就活サイト⑧ ワンキャリア(企業ごとの選考対策)

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【公式サイト】https://www.onecareer.jp/
 

総合おすすめ度:★★★★★

①登録しやすさ:★★★★・
②使いやすさ:★★★★★
③就活の効率化:★★★★★

  

ワンキャリア」は株式会社ワンキャリアが運営する就活サイトです。

このワンキャリアは企業ごとの「選考体験記」を読むことができます。

SPIなどの適性検査の種類から、面接でされた質問まで、企業ごとの選考情報を確認することできます!(控えめに言って神サービスですw)

 

▼選考情報が企業ごとに掲載されている

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ワンキャリアの利用方法

 

この神サービスであるワンキャリアの利用方法を解説しますね。

最近、大学のメールアドレスが必須ではなくなったので、使いやすくなりました!

 

公式サイトへ移動して会員登録

ワンキャリア公式サイト
」へ移動して【会員登録】をクリックします。

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メールアドレスを入力して確認メールを送信

メールアドレスを入力して確認メールを送信してください。

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確認メールの指示に従って情報を入力して完了です!

またワンキャリアについては、別記事でも詳しく解説しています。

もっと詳しく知りたい方は、ぜひ合わせて参考にしてくださいね!

 

就活サイト⑨ 就活エージェント(企業紹介から選考対策サポート)

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総合おすすめ度:★★★★★

①登録しやすさ:★★★★・
②使いやすさ:★★★★★
③就活の効率化:★★★★★

 

就活エージェント」は専任のスタッフがついて、企業紹介から選考を通過するためのサポートを全面的に行ってくれるサービスです。

 

就活攻略論では19卒からこちらのサービスを紹介してきましたが、DiGさんの就活エージェントによって8月以降の就活後半にも関わらず50名以上の就活生が内定を獲得しました。

就活エージェントは内容が手厚すぎて、今現状では最もおすすめのサービスとして紹介しています!

 

しかし「どの就活エージェントを利用すれば良いの!」と困ると思います。

そこで16社の就活エージェントを、僕なりにランキング化した記事を用意しました。

特に1位〜3位はすべての就活生におすすめなので、利用してくださいね。

 

就活生に人気のあるその他の就活サイトの考察

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ここまで僕が絶対におすすめする9つのサービスを紹介してきました。

ここで紹介した就活サービスの他にも、就活生に人気のサービスとして楽天が運営する「みん就」や「就活会議」などがありますよね。

 

これらはここで紹介した9つのサービスと比較すると、重要度は低いと僕は考えています。

その理由や、そもそものサービス概要についてまとめておきます。

 

人気サイト① Openwork・転職会議・カイシャの評判

 

上記の9つのサービス以外に、「口コミサイト」はおすすめです!

転職では口コミサイトを活用する人が多いですが、案外就活生は利用する人が少ないんですよね。

しかし、レストランを探したりアマゾンで買い物をする時に口コミが非常に参考になるのと同様に、就活でも口コミサイトは非常に参考になります。

 

例えばA社の口コミの中に、「残業時間が長い」という口コミが“多数”あった場合、その会社は残業時間が長い可能性が非常に高い。

これは“入社してみないと分からないこと”ではなく、口コミサイトを利用すれば、事前に把握することができるんですよ。

(他にもOB訪問で確かめる方法がありますが、口コミサイトの方が圧倒的に効率が良いのです)

 

このように、口コミサイトは非常に利用価値が高いので必ず利用しましょう。

おすすめの口コミサイトは掲載数の多い大手3サイトになります。

 

【おすすめの口コミサイト】

Openwork(旧Vokers)

カイシャの評判

転職会議

 

合同説明会、マイナビやリクナビ、スカウトサイトなどを通して気になった全ての企業は口コミサイトで調べてリアルな声を拾っておくべきだよ! 

たしかにレストランでも、サイトを見たら良い感じだったのに、口コミを見たら散々ってことがよくありますもんね! 

 

人気サイト② 就活会議

 

続いて「口コミ+選考体験記」を提供する就活会議があります。

こちらは15万人の就活生(単純計算で3人に1人)が利用しており、知名度の高い就活サービスですね。

 

しかし僕はそこまでおすすめしていません。

なぜか?

 

口コミ ⇒ Openwork・転職会議・カイシャの評判 の方が有益

選考体験記 ⇒ ワンキャリア の方が有益

 

上記の通りで、就活会議が提供するサービスよりも別サービスの方が有益だからです。

口コミも選考体験記も、他で代用することができてしまう。

 

代用できるなら、登録するのが手間になるだけですよね。

それでも就活会議を使いたいという方は、別記事で詳しく解説しているので合わせてご覧ください。 

(確実にワンキャリアの方が有益です...。)

 

 

人気サイト③ みん就

 

次にこれも多くの就活生が利用する「みん就」について解説します。

僕が就活生の時に利用したことがありますが、本当に利用価値がなかったです。

 

就活生が投稿する不確実な情報」と、「悪意あるコメントや嫉妬」だらけの掲示板って感じですね。

そもそもネットの掲示板にコメントする人って、暇な人や他人を傷つけるのが趣味である人が多いのでこの辺りには関わらない方が精神衛生上良いでしょう。

 

他の就活生のリアルタイムな情報が欲しいなら、僕のツイッターのフォロワーをフォローした方が良いですよ。

僕のツイッターのフォロワーは99%が就活生なので、意識の高い彼らをフォローしてリアルタイムな情報を得た方が有意義であることは間違いありません!!

 

▼就活マンのツイッターはこちら!

 

人気サイト④ Matcher(マッチャー)

 

続いてビズリーチ・キャンパス以外の「OB訪問サイト」についてです。

最も知名度が高いのは「Matcher」でしょう。

 

OB訪問について補足しておくと、ほとんどの就活生は「OB訪問回数」を重視していますが、本当に的外れなのでやめてください。

OB訪問の目的は2つで、「選考対策に役立てる」「その会社の職場のリアルを知る」です。 

 

よってOB訪問をするなら、その対象は「めちゃくちゃ志望度の高い企業」か「内定が出て本当に入社するか迷っている企業」でなくては意味がありません。

この2つの企業を対象とする場合にOB訪問する価値が生まれます。

 

OB訪問したい企業が明確ならば、Matcherやビズリーチ・キャンパスを通してOBを探しましょう。

何度も言いますが、OB訪問は回数じゃないですからね!!

 

なるほど!OB訪問すべき対象がはっきりしている人だけがOB訪問すべきということですね。

そうだよ。OB訪問はアポ取りから当日まで、実行するのに手間がかかるからこそ、対象や目的はっきりさせる必要があるんだ。

就活生が利用すべきお役立ちサイトまとめ

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ここまで「僕がおすすめする9サイト」と「人気サイト」を見てきました。

 

この章ではそれに加えて「就活に役立つ就活サイト」をまとめていきます!

僕はこれらをお役立ちサイトと呼んでいて、各目的に応じて便利に利用することができます。

 

例えば「業界についての知識がないな」と思えば、業界調査系のお役立ちサイトを活用してみる!

そんな要領でぜひ利用してみてください。

 

お役立ちサイト① 帝国データバンク(業界調査)

【公式サイト】https://www.tdb.co.jp/report/index.html

【利用目的】業界の詳細と今後の動向チェック

 

帝国データバンク」が提供する各業界動向は非常に参考になります。

次に紹介する業界動向サーチと併せて利用することで、業界の動向をチェックすることができます。

 

業界の成長度や生産性を見ることは超大事!

就活生は業界の成長度や生産性についての視点が抜けています。

例えばブライダル業界って、厚生労働省の「平成28年雇用動向調査の概況」によると離職率が30%と抜群に高いんですよね。

(金融業界で9%、不動産業界で11%なので比較しても超高い!)

 

これは大変さと比較した時の報酬の低さが原因です。

ブライダル業界は儲からない(=生産性が低い)ため、社員に払う給料も安い。

更には結婚する人は少なくなっている(=成長度も低い)ために、将来性もありません。

 

このように「やりたい」だけじゃ続かないこともあります。

ブライダル業界に憧れて入っても、1年で3割の人が辞めている事実からも分かりますよね。

 

よって自分が志望する業界だけでも、成長度や生産性(=儲かっている業界なのか)を確認しておくようにしましょう。

特にやりたいことがない人は、成長性と生産性が高い業界に身を置くのが吉ですからね!

 

お役立ちサイト② 業界動向サーチ

【公式サイト】https://gyokai-search.com/

【利用目的】業界の詳細と今後の動向チェック

 

業界動向サーチ」も帝国データバンク同様に、業界の動向が確認できるサイトです。

業界が一覧で表示されているため、「そもそもどんな業界があるんだろう」と基礎知識がない人にもおすすめできますね。

 

ちなみに業界理解が全くできていない人は、「業界地図」という本もチェックしましょう。

就活生が買うべき本として僕がおすすめする1冊ですね!

 

お役立ちサイト③ はたらこねっと職種図鑑

【公式サイト】https://www.hatarako.net/contents/shokushu/

【利用目的】職種の理解

 

はたらこねっとの職種図鑑」は本当にわかりやすく職種が説明されています。

職種理解において、僕が最もおすすめするサイトですね!

イラストが豊富に使われていて非常に見やすいことや、会員登録などが不要な点も評価できます。

 

▼超わかりやすいでしょ!

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ちなみに職種理解については、就活攻略論でも記事を1つ用意しています。

かなりわかりやすく職種をまとめてみたので、ぜひ目を通してくださいね!

 

 

お役立ちサイト④ 年収ラボ

【公式サイト】https://nensyu-labo.com/

【利用目的】年収の把握

 

年収ラボ」は企業ごとや業界ごとの平均年収を調べることができるサイトです。

僕は企業選びの軸として年収の高さを重要視していました。

 

「残業時間が少なく、平均年収が高い企業」をホワイト企業と定義して、企業を探していたんですよね。

その際に参考にしていたのがこの年収ラボです。

 

他にも「就職四季報」という本でも平均年収を調べることができます。

しかし本よりも検索があるのでスムーズに調べることができるため、平均年収だけを調べたい場合はこの年収ラボを利用するのが最も効率的です。

 

お役立ちサイト⑤ Study Pro

【公式サイト】https://saisokuspi.com/

【利用目的】SPI対策

 

Study Pro(スタディプロ)」はサイト上でSPIの問題が解けるサイトです。

SPIの問題を少しだけ掲載しているようなサイトは他にもあるのですが、問題数が圧倒的に少ない。

網羅できていないので利用する価値が低いサイトが多いです。

 

そんな中で、Study Proは掲載している問題数も多く、サイト上で手軽にSPI対策ができるので使えます。

ちなみにSPIの対策においては、問題集も別途解くことで完全に網羅することができます。

 

SPI対策に関する情報をすべてまとめた記事を別途用意したので、これからSPI対策をしようと考えている方はぜひそちらを参考にしてください!

 

 

お役立ちサイト⑥ 同説どっとこむ

【公式サイト】https://www.gosetsu.com/

【利用目的】合説開催情報の取得

 

同説どっとこむ」は全国で開催されている合同説明会やセミナーを検索できるサイトです。

合同説明会やセミナーを検索するには便利なサイトですが、正直これを利用して色々なセミナーに参加するよりも、先に紹介した「ミーツカンパニー」 だけで十分なんですよね。

 

よってミーツカンパニーに参加しつつ、それに加えてもっと他にも参加したい場合に利用すると良いでしょう。

 

大型の合同説明会は参加価値なし

合説に関して、少し補足しておきます。

僕は大型の合同説明会は参加価値がないと断言しています。

なぜなら、わざわざ1日使って合同説明会に参加するなら「内定直結」または「人事と直接の会話によるコネ作り」が可能にならないと、ぶっちゃけ意味ない。

 

しかし参加する就活生が数千人にもなる、大型の合同説明会だとそのどちらも満たしません。

得られるのはその企業の情報のみで、それならネットで十分です。

だからこそミーツカンパニーや学内の合同説明会など、中小規模の合同説明会に参加すべきだと僕は思います。

中規模だと人事とコネを作りやすいからです!

 

お役立ちサイト⑦ 新R25

【公式サイト】https://r25.jp/

【利用目的】ビジネス知識の蓄積

 

新R25」は僕がよく読んでいるメディアです。

サイバーエージェントの子会社である、Cyber Nowという会社が運営しています。

 

就活するにおいて、やはりビジネス知識を持っていたり、他人とは違った視点で物事を語れることは差別化に繋がるんですよね。

それらビジネス知識を身に着けるために、新R25は非常に適していて、記事も吹き出し形式なので読みやすく、大学生にも読みやすい点がおすすめポイント!

 

就活生になってから突然、読書や新聞に挑戦するのは無謀です。

よってこうしたウェブメディアにて、ビジネス知識を身に着けることを僕はおすすめします!

就活生におすすめのウェブメディア、ブログは以前まとめました。ぜひ!

 

 

お役立ちサイト⑧ 文字数カウント 

【公式サイト】http://www1.odn.ne.jp/megukuma/count.htm

【利用目的】エントリーシート文字数の把握の効率化

 

お役立ちサイトのラストは「文字数カウント」というサイトです。 

こちらは自分が作成した文章を枠内にコピペすると、文字数をカウントしてくれる便利ツール。

 

就活ではネット経由でエントリーシートを提出することが多々あります。

OpenES(オープンES)が代表ですが、ほとんどの企業がネット経由でのエントリーシートの提出を求めてくる。

そんな時にワードでも文字数は表示されますが、1項目ごとの文字数をチェックしたい時に役立つので、ぜひ活用してみてください!

 

なるほど!こうした就活に役立つサイトが複数あるんですね!

ほとんどの就活生が、マイナビやリクナビだけしか使わないからこそ、使うツールをうまく増やして差別化していこうね!

就活生が利用できる求人サイトまとめ

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この章では、マイナビやリクナビなど“求人を探すこと”に特化した求人サイトをまとめて紹介していきますね。

ここでは一応網羅的に求人サイトを紹介しますが、数が多いので「おすすめ度」を記載しておきます。

 

ちなみに求人サイトについては正直、マイナビとリクナビだけ利用していれば十分です!

(加えて、外資志望なら外資就活どっとこむを加えるなど、自分の就活スタイルに基づいて利用サイトを少し増やすのは効果的です!)

 

求人サイト① マイナビ

【公式サイト】https://job.mynavi.jp/2021/

【サイト概要】エントリーに必須の求人サイト

【おすすめ度】★★★★★

 

まずはほぼ全ての就活生が利用するであろう「マイナビ」です。

 就活における2大求人サイトはマイナビとリクナビであり、とりあえずこの2つを利用すれば、エントリーに関して困ることはなくなります。

 

掲載社数はマイナビが約2万4000社、リクナビは3万社となっています。

他の求人サイトは掲載社数で1万社を超えるサイトは少なく、そのほとんどが被っているのでマイナビとリクナビを利用すれば十分なんですよね。

 

求人サイト② リクナビ

【公式サイト】https://job.rikunabi.com/

【サイト概要】エントリーに必須の求人サイト

【おすすめ度】★★★★★

 

リクナビ」は掲載社数が日本イチの求人サイトです。 

 

就活生は必ずマイナビとリクナビの両方を利用するようにしましょう!

なぜか?

マイナビとリクナビを併用すべき理由ですが、リクナビだけで求人を出している企業があったり、反対にマイナビだけで求人を出している企業があります。

 

よって例えばリクナビだけ利用していると、志望企業が見つからないことが、僕が就活生の時もよくあったので、2つのサイト両方ともで探す必要があるのです!

 

求人サイト③ キャリタス就活

【公式サイト】https://job.career-tasu.jp/2021/top/

【サイト概要】マイナビやリクナビの小さい版

【おすすめ度】★★★・・

 

キャリタス就活」は株式会社ディスコが運営する就活サイトです。

掲載企業数はマイナビやリクナビに比べて、大幅に劣るのですが、「キャリタス就活からしかエントリーできない企業」というのが存在します。

 

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そんな数は多くないので、利用する優先度は低いですが、これらの中にエントリーしたい企業がある人は利用しておきましょう。

 

求人サイト④ 外資就活ドットコム

【公式サイト】https://gaishishukatsu.com/

【サイト概要】外資系企業を中心とした就活サイト

【おすすめ度】★★★★・

 

外資就活ドットコム」は外資系企業に特化した就活サイトです。

マイナビやリクナビは外資企業の検索に弱いので、外資系企業への就職も考えている人は併用する価値があります。

 

外資系企業への就職はインターン経由が基本

外資系企業への就職に関して補足しておきます。

外資系企業への就職はインターン経由が基本かつ、内定時期が大学3年生の9月〜出始めるので、相当早くから行動している必要があるんですよね。

 

よって就活が本格解禁された3月から外資系企業への就職は遅い場合があります。

そこで外資就活ドットコムを利用して、まだエントリーを受け付けている企業や、インターンに参加しなくても就職できる企業を探しましょう。

 

求人サイト⑤ あさがくナビ

【公式サイト】https://www.gakujo.ne.jp/2021/

【サイト概要】マイナビやリクナビの小さい版

【おすすめ度】★★★・・

 

あさがくナビ」は学情が運営する就活サイトです。

求人サイトとしてはマイナビやリクナビの小さい版でしかないですが、個人的にはインターンの検索に便利なサイトだと評価しています。

 

まずインターンの検索がしやすいこと、見やすいこと。

更には自分がチェックした企業の中から、「おすすめインターン」として表示してくれるのが便利ですね!

インターンの参加を検討している人におすすめのサイトと言えます。

 

求人サイト⑥ ダイヤモンド就活ナビ

【公式サイト】https://navi21.shukatsu.jp/21/

【サイト概要】マイナビやリクナビの小さい版

【おすすめ度】★★・・・

 

 

ダイヤモンド就活ナビ」は株式会社ダイヤモンドヒューマンリソースが運営する就活サイトです。

完全にマイナビやリクナビの小さい版かつ、特に目立った機能はありません。

よって紹介はしたものの、利用する優先度は非常に低いサイトですね。

 

求人サイト⑦ ブンナビ

【公式サイト】https://bunnabi.jp/

【サイト概要】企業の売上や利益、年収の比較ができる求人サイト

【おすすめ度】★★★★・

 

ブンナビ」は株式会社文化放送キャリアパートナーズが運営する就活サイトです。

このサイトは非常に面白くて、企業ごとに年収や残業時間、売上や利益率などの要素を比較して見ることができます。

 

▼年収・残業時間・社員の平均年齢など比較可能!

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掲載企業数は8000社とリクナビの3分の1ですが、このように比較することが可能なので併用する価値があります。

気になる方はぜひ利用してみてください!!

 

求人サイト⑧ アクセス就活

【公式サイト】https://job.ac-lab.jp/

【サイト概要】マイナビやリクナビの小さい版

【おすすめ度】★★・・・

 

アクセス就活」はアクセルヒューマネクストが運営する就活サイトです。

「働いている社員から探す」という項目があって面白いのですが、それ以外は特に目立った要素はありません。

利用する優先度は低いですね。

 

求人サイト⑨ ツノル

【公式サイト】https://job.tsunoru.jp/

【サイト概要】中小企業に特化した求人サイト

【おすすめ度】★★・・・

 

ツノル」は中小企業に特化した求人サイトです。

しかし、僕も利用しましたが静岡の企業が多かったりと、掲載企業の分布に偏りがありました。

よって利用優先度は低いです。

中小企業との接点は中小規模の合同説明会の方が良いので、そのあたりを含め、中小企業の探し方を別記事で解説しておきました。参考にしてください!

 

 

求人サイト⑩ 秋冬採用ナビ

【公式サイト】https://www.akifuyu-saiyo.com/mypage/login

【サイト概要】秋冬の就活後半に特化した求人サイト

【おすすめ度】★★★★・

 

秋冬採用ナビ」はキャリアアカデミー株式会社が運営する求人サイトです。

秋作用と冬採用に関しての掲載社数は日本イチなので、秋採用・冬採用にて求人を探している人にとって利用価値が高いサイトです。

 

就活が始まった当初は利用価値が低いですが、この就活サイトがあることを覚えておくと、後々利用する価値が出てきますよ!

 

求人サイト⑪ パッションナビ

【公式サイト】https://www.passion-navi.com/

【サイト概要】ベンチャー企業特化型の求人サイト

【おすすめ度】★★★★・

 

パッションナビ」 はベンチャー企業に特化した求人サイトです。

たまにテレビCMも打っているので、知っている人も多いかもしれません!

 

ベンチャー企業の社長インタビューが載っていたりして、読み物としても有益。

特に一匹狼タイプの人や、将来起業したい人は、ベンチャー企業を視野に入れることも重要なのでぜひ利用しましょう。

 

求人サイト⑫ グッドファインド

【公式サイト】https://www.goodfind.jp/

【サイト概要】セミナー参加型の企業との接点を作るサイト

【おすすめ度】★★★・・

 

グッドファインド」は成長企業を厳選して紹介したり、セミナーも積極的に展開している就活サイトです。

主に成長志向の強い就活生をターゲットにして運営していますね。

急成長中のベンチャー企業や中堅企業に興味がある就活生には利用価値が高いサイトです。

 

求人サイト⑬ 理系ナビ

【公式サイト】https://rikeinavi.com/21/

【サイト概要】理系の就活生に特化した求人サイト

【おすすめ度】★★★・・

 

理系ナビ」は株式会社ドリームキャリアが運営する就活サイトです。

特に研究職など、理系ならではの専門職に就きたい就活生には利用価値が高いサイトですね。

逆に言えば、それ以外の就活生にとっては利用価値が低いサイトです。

 

求人サイト⑭ スポナビ

【公式サイト】https://www.sponavi.com/

【サイト概要】体育会系の就活生に特化した求人サイト

【おすすめ度】★★★・・

 

スポナビ」は株式会社スポーツフィールドが運営する就活サイトです。

体育会系に特化したサイトになっているので、「体育会系の人を採用したい」という企業に出会うことができます。

よって、体育会系の部活に入ってバリバリやっているような就活生はぜひ利用しましょう。

 

求人サイト⑮ 名大社(各地方特化の就活サイト)

【公式サイト】https://www.meidaisha.co.jp/

【サイト概要】各地域に特化した求人サイト

【おすすめ度】★★★★・

 

名大社」は愛知・三重・岐阜の企業に特化した求人サイトです。

僕は愛知出身ですが、愛知では名大社は有名ですね!

色々セミナーしてたり、CMを打っているので知名度が高いです。

 

地元で就職したい人はこうした“地域特化型の求人サイト”はおすすめできます。

「◯◯県 求人サイト」のように検索することで、地域特化の求人サイトが出てくるので、利用してみましょう!

 

求人サイトだけでもこれだけの数があるんですね!

マイナビやリクナビを軸として、プラスαとして自分に合ったサイトを利用すると良いよ! 

これら就活サイト・サービスの紹介基準について

 

就活攻略論ではサービスを紹介するにあたって、僕の中で明確に基準を設けています。

※最近、就活関連のツイッターなどで「情報商材(超高額で有料情報を提供するもの)」を売りつける例も多々あるそうなので、就活攻略論で紹介するサービスの信頼性について簡単に説明しますね!

 

・紹介するサイトは会員登録から利用まですべて完全無料のサイトです。

(就活攻略論で紹介する有料のものはアマゾンや楽天で買うような「本」「道具」のみです。)

 

・紹介するサービスを提供しているのは信頼できる企業のみであり、僕自身が信頼できるサイトかを確認済みです。

(紹介するサービスのほとんどは僕が運営会社に直接インタビューなど行っており信頼できるサービスであることを確認しています。インタビュー記事もあるのでぜひ読んでみてくださいね!) 

 

以上のことを踏まえてサービスを紹介しました。

この記事で紹介するサービスは、僕が自身の就活を振り返って「使わなかったらこんなに就活は上手くいかなかったな」と心から思うサービスなので、ぜひ使い倒してくださいね!

利用する就活サイト・サービスを選ぶポイント

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僕がおすすめする6つのサービスを紹介したところで、皆さんがこれから就活サービスを選び、利用する上でのポイントについて僕なりに解説します。

 

大学1年生の頃から数えると、僕はもう7年、就活について研究してきました。

その中で利用すべきだと思うサービスをこの記事でまとめたので、正直この6つのサービスだけ使い倒せば問題ないと断言することができます。

 

しかしこれに加えて他のサービスを利用する人も多いと思うので、ぜひ今から解説するポイントを考慮した上で利用するサービスを精査してくださいね!

 

利用するのは無料サービスで十分である

 

まず第一に利用するサービスはすべて「無料」のサービスで十分です。

世の中には「就活塾」や「就活セミナー」「オンラインの就活教材」などの有料サービスがあります。

 

それらは信頼できるサービス、提供元でないと、ネットワークビジネスなどの勧誘が目的だったりとトラブルの元になるケースも多いんですよね。

有料なのにトラブルの元になるなんて勘弁ですから、利用する場合は「使ったことのある先輩」に話を聞いたものを利用するようにするべきだと思います。

 

更に加えて言えば、就活塾や就活セミナーは紹介した「JAIC」のような就活エージェントサービスで代用できます。

就活塾などは「受講料」を利益として運営していますが、JAICなどの就活エージェントサービスは求人を出している企業からの報酬が利益となっているので、就活生は無料で利用することができますからね。

 

無料で素晴らしいサービスがあるのが就活の良いところだと僕は思います。

それらを知らず有料サービスに頼る人は多いですが、無駄金になる可能性も高いので、無料のサービスを利用し尽くしましょう。それで十分すぎますから。

 

たしかに無料で良いサービスがない場合はお金を出すべきですが、就活においては無料で利用できる優良なサービスが多いですね!

そのとおり!それなら無料サービスを利用した方が財布にも優しいよ!

 

役割がカブるサービスも多い(登録のしすぎは非効率)

 

次に就活サービスは利用する数が多ければ良いというものではありません。 

例えば「スカウトメール」が届くサービスとしては、この記事で紹介したキミスカだけでなく、Offerbox(オファーボックス)などがあります。

それらはサービスとしての役割が完全にカブっているんですよね。

 

このように役割、つまり利用する目的がカブっているサービスは1つに絞って使い倒すのが効率的だと僕は考えています。

多くのサービスを利用すればするほど管理するのが大変になってしまいますからね。

 

利用する目的が同じようなサービスはその中で最も利用価値の高いサービスだけを厳選して利用するのが良いですよ。

その判断は難しいと思うので、1度利用してみて自分が使いやすいと感じたり、直感的に「良いな!」と感じたサービスに絞って利用していきましょう。

(無料サービスは退会することも容易な点が評価できますね。)

 

たしかに利用する目的が一緒のようなサービスを大量に使うのは、逆に非効率的ですよね。

そうなんだ。今回紹介した6つのサービスもそれぞれ利用する目的がすべて異なるんだよ!(個別支援=JAIC、適性検査=キミスカ、選考会情報の入手=digmee、他人のES確認=就活ノート、OB訪問=ビズリーチキャンパス、個別の選考対策=ワンキャリア)

おすすめの就活サービスを利用する上での注意点

 

ではこの記事の最後に、今回おすすめした就活サービスを利用する上での注意点をまとめて終わりにしたいと思います。

まず、冒頭でもお話しましたがサービスを利用する上では「利用する目的を明確化すること」が最も重要です。

 

極端な話、本気で就活をしたくないのであればこの就活攻略論を読まなくても良い話です。「他人と差別化することで内定を獲得したい」という明確な利用目的があるからこそ、この就活攻略論は輝きます。

 

それと同じように、どんなサービスを利用する時も「なんとなくおすすめとして紹介されてたから使ってみた」という姿勢では、確実に他の就活生に負けます。利用しても軽く触っておしまいとなるでしょうから。

 

今回、僕がこの記事を書くにあたって意識したことは、とにかく「利用する目的がわかりやすい記事を書こう」ということでした。

すべての行動に目的を持ちましょう!自己分析の精度を上げるためなのか、自分に合った企業を一社でも多く見つけるためなのか、選考突破するためのエントリーシートが書けるようになるためなのか、どんな目的でも良いです。明確化しましょう。

 

こんな基本的なことですが、僕がこの就活攻略論を通してみなさんに伝えたいメッセージでもあります。

今回お伝えしたサービスがみなさんの就活を支え、成功へと導きますように!!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー