就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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ES添削で絶対利用すべき無料サービスまとめ【厳選14サービス】

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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★本日の就活攻略論お品書き

《本日の記事が解決する悩み》

・ES(エントリーシート)の添削に役立つ無料サービスが知りたい

・自分が書いたエントリーシートの質を向上させたい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にしよう。」

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皆さん、こんにちは!大学時代、ほとんどキャリアセンターは利用しませんでしたでお馴染み、就活マンです。

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どれだけ話すのが得意な人でも、就活ではエントリーシートで評価されないと圧倒的に不採用率が高まってしまいます。

実際に僕の友人の中には、話すのは上手いし、第一印象も爽やかなのに、文章が苦手すぎて就活では最後の最後まで内定を獲得できなかったんですよね。

 

そんなエントリーシートの質を高めるために、他人から添削してもらうことを考える人は多いと思います。

そこで本記事では「エントリーシートの添削」に特化して、利用できるサービスを紹介します。

すべてのサービスをこの1記事でまとめたので、ぜひ気になるサービスを利用してエントリーシートの質を高めていきましょう。 

 

エントリーシートの添削は大学のキャリアセンターぐらいしか考えていませんでした!

大学のキャリアセンターの添削は、対応が遅いことが多いからおすすめできないね。

ES(エントリーシート)添削を頼む前にすべきこと

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いきなりエントリーシートの添削サービスを紹介していく前に!

「添削をしてもらう前にすべきこと」についてサクッと解説していきますね。

 

そもそも添削は必要なのか?

 

そもそも、エントリーシートの添削は必要なのか?

結論から言うと、「優先度は低い」と僕は考えています。

なぜなら、エントリーシートの質を高めることは自分自身でできるからです。

 

他人任せな人が多い

また、エントリーシートの添削を頼む人にありがちなのが、自力の努力が足りないということ。

「他人にエントリーシートを良くしてもらおう」という安易な考えを持っている人が多いのかなと正直思いますね...!

(もちろん全員が全員じゃないよ!)

 

実際に僕も昔、エントリーシートの添削をしていたことがあります。

その時に届くエントリーシートのほとんどが、就活攻略論で書いていることが全然実践できていない浅い文章ばかりだった。

「絶対にこれは1回書いて終わりにしてるでしょ!」とツッコミを入れたい文章ばかりでしたからね。

 

まずは自分でエントリーシートを磨こう

よってエントリーシートの添削を考える前にすべきことは「自分で徹底的にエントリーシートを磨く作業」です。

 

特におすすめのやり方は、面接官の立場に立って「なぜ」というツッコミを自分自身のエントリーシートに対して入れること。

そうすれば、「あ!この文章だと具体例が分からないな」とか「この文章じゃ、この特技があることが伝わらないよな」ということが見えてきますからね。

(最低限、1度書いた文章を放置するのではなく、この作業を通して推敲しましょ!)

 

なるほど!すぐに添削に頼るのではなく、自力でエントリーシートの質を高める努力がまずは重要ということですね。

すぐに他人を頼りすぎるマインドは社会人になったら、成長を阻害するからね...。

  

添削してもらう目的を把握する

 

最低限、まずは自分自身でエントリーシートを磨きましょう。

それができたら次にすべきは「添削してもらう目的を理解すること」です。

 

就活生は目的を明確にしないまま行動しがちですね。

自己分析も、OB訪問も、逆質問も目的を明確にしないで「とりあえず」で実行する人があまりに多すぎます。それじゃ意味ない。

 

添削してもらう目的は「客観視」である

エントリーシートを添削してもらう目的は、客観視にあります。

文章って難しくて、自分の頭では理解していても、それを文章にして相手に伝える際にうまく伝わらないことが多々あります。

(自分の頭にある情報や経験と、他者の頭にある情報や経験はそれぞれ違うから仕方ない!)

 

よって、「自分は読んで理解できる文章も、他人が読むと理解できない」という事態になりかねません。

そこを修正するために、エントリーシートの添削は非常に有効になります。

 

他人が文章を読んで「ここがよく分からない」「この表現が伝わりにくい」「この表現は幼稚だな」と客観的な視点を教えてもらうことで、自分の文章を修正することができますよね!

 

自分「よし!納得できる文章が完成したぞ!」

エントリーシートの添削

他人「ここがよく分からない」「この表現が伝わりにくい」「この表現は幼稚だな」

客観的な視点を元に修正

自分「よし!自分が読んでも他人が読んでも納得できる文章が完成したぞ!」

 

添削の重要性は、上記の手順を踏めることにあります。

自分では完璧だと思っていた文章も、客観的な視点では微妙かもしれない。

 

まずは自分なりに100点の文章を完成させることが大前提。

その上で客観的な視点でも100点の文章を作ることが、添削の目的になります!

 

たしかに会話でも、自分の意図とは違うように相手に伝わることって多いですよね。

それで失恋したことが何度ある、、か、、、。うう。

あ、まだ記事冒頭ですが大丈夫ですか?

  

まずは他の就活生が書いたエントリーシートと見比べる

 

エントリーシートの添削を依頼する前に、まずは自力で100点の文章に近づける努力が重要だと何度も言いました。

そのために役立つのが、「他人が書いたエントリーシート」です! 

 

他人が書いたエントリーシートを読んで、「なるほど、他の就活生の文章レベルはこのぐらいか」と把握することが重要なんですよね。

自分が書いた文章だけ読んでいても、レベル感を比較することができませんから。 

(僕も他の就活ブログを読んで、就活攻略論とのレベル感を比較することを習慣化しています!)

 

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上記のように、他の就活生が書いたエントリーシートを無料で閲覧できるサービスがいくつかあります。

それらを利用することによって、他の就活生と自分のエントリーシートを比較してください。

エントリーシートの添削を依頼する前に、これは確実にすべき手順ですよ!

 

エントリーシートの閲覧サービスに関しては、別記事で僕がおすすめする3サービスを紹介しています。そちらを参考にしてくださいね!

 

ES(エントリーシート)添削してもらえる就活エージェント

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ではこの章からエントリーシートの添削をしてもらえるサービスを紹介します。

エントリーシートの添削に関するサービスは大きく5つに分けられます。 

【エントリーシートの添削に役立つサービス】

  • 就活エージェントと連携して添削してもらう
  • エントリーシートの添削に特化した無料ウェブサービス
  • OB訪問で会った社会人に添削してもらう
  • エントリーシートの添削に特化した有料ウェブサービス
  • 大学のキャリアセンター

 

気軽に添削してもらいたい場合は、無料のウェブサービスが向いています。

しっかりと丁寧に添削してもらいたい場合は、就活エージェントがおすすめですね!

ということで、まずは就活エージェントを紹介していきます。

 

①キャリアパーク就職エージェント

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【公式サイト】https://careerpark-agent.jp

 

ES添削おすすめ度:★★★★・

①利用しやすさ:★★★・・
②添削の質:★★★★★

 

キャリアパーク就職エージェントは、就活エージェントランキングでも1位に設定している優良サービスです。

面談を元にして求人を紹介してもらうことができますが、エントリーシートの添削もお願いすれば対応してもらうことができます。

 

更に就活エージェントの中では珍しく、地方に住んでいる場合はビデオ面談なども対応しているので非常に利用しやすいんですよね。

 

毎年多くの就活生を支援しているプロが、マンツーマンで添削してくれる点が魅力的ですね。

更には紹介してもらった企業に対しては、その企業の情報も豊富に持たれているので、一緒に志望動機を考えてくれるなど支援の質はピカイチですよ!

(エントリーシートの添削以外に得られるメリットが非常に大きい)

 

②キャリアチケット

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【公式サイト】https://careerticket.jp/

 

ES添削おすすめ度:★★★・・

①利用しやすさ:★★・・・
②添削の質:★★★★★

 

続いてキャリアチケットもエントリーシートの添削に対応してくれる就活エージェントです。

ただ面談場所が以下のみなので、他の県に住む方は利用しにくい点がデメリットです。

【キャリアチケットの面談場所】

東京(渋谷・秋葉原・池袋)・神奈川・大阪・京都・名古屋・福岡・仙台・広島

 

ちなみにこのキャリアチケットは、様々ある就活エージェントの中でも「支援の手厚さ」に定評があります。

エントリーシートの添削を始めとして、面接対策や面接後のフィードバックによって、内定獲得までサポートしてくれますよ!

 

③DiG UP(ディグアップ)

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【公式サイト】https://diginc.jp/student/

 

ES添削おすすめ度:★★★・・

①利用しやすさ:★★・・・
②添削の質:★★★★★

 

この記事で紹介する最後の就活エージェントはDiG UPです。

こちらの就活エージェントを運営する「DiG株式会社」とは、昔から交流があって面談の様子も何度も見せて頂いています。

 

面談場所が渋谷だけなので、東京在住者以外は利用しにくいですが、支援の手厚さや担当者さんの親身な姿勢は、どの就活エージェントも凌駕します。

ぜひ東京在住の方は利用してくださいね!

 

ここで紹介した3つの就活エージェント以外にも様々あります。

ランキング化した記事を用意しているので、気になる方は併せてご覧ください!

 

ES(エントリーシート)添削に役立つ無料ウェブサービス

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次に紹介するエントリーシートの添削サービスは「無料のウェブサービス」です。

ウェブサービスはパソコンやスマホがあれば簡単に利用可能。

手軽に添削してもらいたい人にはぴったりのサービスばかりですよ!

 

①ES添削カメラ

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【公式サイト】https://doda-student.jp/app/es.html

 

ES添削おすすめ度:★★★★★

①利用しやすさ:★★★★★
②添削の質:★★★★★

 

続いてdoda新卒エージェントが提供する「ES添削カメラ」はおすすめです。

エントリーシート添削の無料ウェブサービスとしては、最もおすすめできるサービスですね。

利用しやすさと、添削の質どちらも非常に高いレベルなので利用することをおすすめします!

 

アプリで利用するサービス

ちなみにこのES添削カメラは「スマホアプリ」なので、スマホからダウンロードして利用しましょう。

400文字程度で書いた文章をカメラで撮って送ることで、スマホアプリ内で添削結果が届くのが便利ですね!

 

下記の画像は公式サイトからの抜粋ですが、かなりみっちりと添削が!すごいですね。

 

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画像引用:doda新卒エージェント「ES添削カメラ

 

②ES添削.me

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【公式サイト】https://es.tensaku.me/

 

ES添削おすすめ度:★★★★★

①利用しやすさ:★★★★★
②添削の質:★★★★★

 

「ES添削.me」は株式会社LIMHAUS (リムハウス)が提供するサービスです。

添削してくれる人全員が、就活生向けの就職支援事業を展開している企業に勤めているのである程度の添削の質が担保されている点がおすすめできます。

 

利用手順は以下となります。

添削後もチャットにて、質問することができる点も魅力ですよね。

①企業名とそのエントリーシートの設問、回答を書いて添削依頼を提出

②3日以内に回答が届く

③チャットにてやり取りが可能になる

 

③マイナビ2020「ダッシュ添削」

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【公式サイト】https://job.mynavi.jp/conts/2020/estensaku/

 

ES添削おすすめ度:★★★★・

①利用しやすさ:★★★・・
②添削の質:★★★★★

 

最初に紹介するのが、マイナビが提供する「ダッシュ添削」です。

こちらはプロの添削講師が添削してくれる本格サービスなので、非常におすすめですね。

 

しかし、こちらのサービスは「当選者のみ」の特典企画なんですよね。

インターンシップに応募したエントリーシートで、当選した人のみが受けられるサービスという点がマイナス要因でした。

 

④就活SWOT

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【公式サイト】https://swot.jp/

 

ES添削おすすめ度:★★★・・

①利用しやすさ:★★★★★
②添削の質:★★・・・

 

次に紹介する「就活SWOT」は、株式会社エイリストが提供する就活サイトです。

就活SWOT内にある「エントリーシート自動添削機能・文字カウント機能」によって、非常に手軽に添削してもらうことが可能。

 

機械による自動添削なので、添削の質は正直低いです。

しかしその手軽さゆえに、サクッと利用することができる点は魅力的だと思います。

 

⑤Yahoo!知恵袋

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【公式サイト】https://chiebukuro.yahoo.co.jp/

 

ES添削おすすめ度:★★・・・

①利用しやすさ:★★★・・
②添削の質:★★・・・

 

こちらは誰もが知ってる「Yahoo!知恵袋」です。

個人情報が出ない程度になら、添削してもらうことができますね。

しかし、誰でも回答できるがゆえに当然添削の質は低くなりがちです。

 

ES添削カメラとES添削.meあたりを利用するのが良さげですね!

そのとおりだね。その2つが特におすすめかな!

ES(エントリーシート)添削に繋がるOB訪問サービス

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続いて紹介するES添削は「OB訪問で会った社会人に添削してもらう」方法です。

OB訪問を利用するメリットとしては、企業に特化したES添削をしてもらえる点にあります。

 

例えば、A株式会社を志望している場合に、A株式会社の社員さんにOB訪問して添削してもらえば「うちの会社はもっと◯◯な方が刺さるよ」というようにピンポイントな添削が期待できますよね。

 

特に「志望動機の添削」においては、社員さんからの添削が有効になりえるので、特に志望度が高い企業はOB訪問で添削してもらうのもおすすめです!

そんなOB訪問におすすめのサービスをここでは3つ紹介しますね!

 

①ビズリーチ・キャンパス

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【公式サイト】https://br-campus.jp/

 

ES添削おすすめ度:★★★★・

①利用しやすさ:★★★★・
②添削の質:★★★★★

 

まずはOB訪問サービスの中で突出して優良なのが「ビズリーチ・キャンパス」です。

転職で有名な株式会社ビズリーチが提供しているOB訪問専用サービスになります。

 

サイトの扱いやすさや、登録しているOBの質の高さはピカイチですね。

また企業ごとにOBを探すことができるので、自分が志望する企業のOBを探すのにも最適です。

 

全国39校の在学者しか利用できない

しかしこのビズリーチ・キャンパスは、以下の39大学の学生しか利用できません。

よって高学歴向けのサービスと言うことができますね。

僕が在学していた大学も当然含まれないので、僕はこのサービスを利用したことはないですが、利用者に聞くと使いやすくて素晴らしいサービスと断言できます。

 

【ビズリーチ・キャンパスを利用できる大学一覧】

(あ)青山学院大学、大阪市立大学、大阪大学、大阪府立大学、(か)関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州工業大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際教養大学、国際基督教大学、(さ)滋賀大学、首都大学東京、上智大学、(た)千葉大学、中央大学、筑波大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、(な)名古屋工業大学、名古屋大学、(は)一橋大学、広島大学、法政大学、北海道大学、(ま)明治大学、(や)横浜国立大学、横浜市立大学、(ら)立教大学、立命館アジア太平洋大学、立命館大学、(わ)早稲田大学

 

 

②Matcher(マッチャー)

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【公式サイト】https://matcher.jp/

 

ES添削おすすめ度:★★★★・

①利用しやすさ:★★★★★
②添削の質:★★★★・

 

「マッチャー」もOB訪問サービスとしては知名度が高いですね。

こちらはMatcher株式会社が運営しているサービスで、全国の学生が利用可能です!

 

2019年11月28日時点では、17266人のOBが登録しており全国、県ごとに検索可能です。

マッチャーを通して会った社会人にESの添削を頼むことができるので、自分の大学のOB以外と接点を持ちたい場合は利用すると良いですよ!

 

(※OB訪問に関しては、特に女性は性被害にあう可能性があるので、ランチ時間にカフェで会うことを徹底してくださいね!!)

 

 

③HELLO VISITS, online(旧:VISIT OB)

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【公式サイト】https://vis-its.com/

 

ES添削おすすめ度:★★★★・

①利用しやすさ:★★★・・
②添削の質:★★★★★

 

最後に紹介するのは、「HELLO VISITS, online」です。

こちらは前のサービス名が「VISIT OB」だったのですが、こちらの名前を知っている人は多いかもしれないですね。

 

OBが企業認定リクルーター

HELLO VISITS, onlineは、登録しているOBが全員「企業認定」なんですよね。

これはどういうことかと言うと、「リクルーター」として就活生の引き抜きも目的としてOBが利用しているということです。

 

よってES添削だけでなく、リクルーターからの引き抜きの可能性もあるので、利用価値が非常に高いです!

リクルーターについての詳しい説明は別記事にあるので、よくわからない方はそちらを参考に。

 

 

本記事では3つのOB訪問サービスを紹介しました。

その他のサービスをまとめた記事も用意したので参考に!

 

shukatu-man.hatenablog.com

 

実際に働いている人から添削を受けることで、より面接官に刺さるESを作成できるんですね!

OB訪問は手間がかかるけど、志望度がめちゃくちゃ高い企業ではすると良いよ。 

【補足】ES(エントリーシート)添削に役立つ有料サービス

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この章では補足として、「有料サービス」も紹介しようと思います。

ちなみに、こちらは「紹介」であって「おすすめ」ではありません。

僕自身、大学時代に金欠だったので、有料サービスを利用することにはハードルがありますね。

 

お金に余裕があるような方は、ここで紹介するサービスを利用しても良いかもしれません。

(個人的には就活エージェントを利用した方が無料ですし、メリットは大きいと感じていますね。)

 

①INTERNGATE(インターンゲート)

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【公式サイト】http://www.intern-gate.com/advice/entry_sheet_correction.html

 

ES添削おすすめ度:★★★・・

①利用しやすさ:★・・・・
②添削の質:★★★★★

 

「INTERNGATE」はインターンシップに特化した情報をまとめるサイトです。

国内だけでなく、海外へのインターンシップ情報も掲載されていて面白いですね!

 

価格は1設問あたり3000円 

ESの有料添削サービスも提供しており、1設問あたり3000円の費用がかかります。

以下は公式サイトから抜粋した価格表ですね。

 

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1社で8000円かかるので、非常に高いですよね。

(10社で7万。7万ってかなりの高額!!)

 

就活の成功によっての年収の変化を考えればもちろん安いですが、就活生にとってこうした有料サービスを利用するのはハードルが高いと思います。

有料な分、添削の質は高いのでお金に余裕がある人は利用してみましょう!

 

②ココナラ

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【公式サイト】https://coconala.com/

 

ES添削おすすめ度:★★★・・

①利用しやすさ:★・・・・
②添削の質:★★★★・

 

「ココナラ」は個人が自分の得意を売るスキルシェアマーケットです。

実は就活マンのイラストや、このサイトの細かい調整などはこのココナラで出会った人に外注しているんですよね。昔からよく使っています。

 

ES添削をサービスとして提供している人もいました。

「ES 添削」と検索すると、666件ヒットしたのでかなりの数の方は添削サービスを売っていますね。

 

相場は1000〜1万円/枚

価格帯としては、ES1枚あたり1000〜10000円ぐらいで売られています。

難しいのは「高ければ良い」「安いと悪い」というわけじゃないこと。

個人によって力量や価値観が違うので、良さそうな人が見つかれば利用しても良いでしょう。

 

③ストリートアカデミー(ストアカ)

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【公式サイト】https://www.street-academy.com/

 

ES添削おすすめ度:★★★・・

①利用しやすさ:★・・・・
②添削の質:★★★★・

 

ココナラと似たサービスとして「ストリートアカデミー」があります。

こちらでES添削を調べると11件しかなかったので、利用価値は低いですが、今後増えてきた場合は、ココナラ同様に利用することができますね。

(現状はココナラの方がサービスの量が多いので、間違いなくココナラの方を利用すべきです!)

 

有料だけどESを添削してもらえるサービスがあるんですね!

他人の時間をもらって添削してもらうわけだから、本来は有料が当たり前なんだけどね。(でもお金が、、、ね!)

大学のキャリアセンターを利用してES添削してもらう

 

最後に大学のキャリアセンターも添削の選択肢にあがりますよね。

大学のキャリアセンターは無料で利用できるので、添削してもらうのには便利ですが、以下のデメリットがあるので注意しましょう。

 

【大学のキャリアセンターで添削してもらうデメリット】 

  • 回答に時間がかかる(待ちが長い)
  • 他の就活生と差別化できるような添削はされない(均質化)

 

 第一に添削してもらうまでの時間が長かったです。

僕の友人は添削をお願いしてから返ってくるまでに、2週間かかったと言ってました。

 

次に大学のキャリアセンターの人って、大学の職員ですよね。

よって「思い切った助言や添削」をすることができません。

それにより、ほとんどの就活生と同じような内容のESへと添削されてしまうんですね。(=均質化)

 

これらの理由から大学のキャリアセンターの添削を僕はおすすめしていません!

(もちろん大学によって、添削の質やスピードは異なりますので、一度利用してから判断することがおすすめです。)

 

大学のキャリアセンターの添削は、無料だけどスピードが遅く、ありきたりな添削内容になりがちということですね!

それがデメリットとしてあげられる場合が多いね! 

ES(エントリーシート)を添削してもらう場合の注意点

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本記事を通して、ES添削サービスについて理解できたと思います。

ここでES添削に関する「注意点」をしっかりまとめておきますね!

(ES添削を受けることは良いことだけじゃないので、しっかりと注意点も押さえていきましょう。)

 

添削者が全て正しい訳ではない

 

まずES添削の怖いところが、「添削内容が正解だ」と勘違いしやすい点にあります。

これは小学校の時に、赤ペンで解答を書かれたことに起因すると思うのですが、ES添削に関して、添削内容が必ず正解ってことはありえません。

 

よって、添削内容は「客観的視点」として受け止めて、それにただ従うのではなく、参考にしつつより面接官に評価されるESへと昇華させることが重要ですよ。

 

ES添削で赤ペンで書かれまくって萎える人がいますが、そもそも赤ペンが正解だという認識を捨てることが必要だと僕は考えています。

 

個性を消される場合がある

 

次に、ES添削によって個性を消される可能性があります。

僕はテンプレのような文章ではなく、より面接官の記憶に残るような表現を入れることを推奨しているのですが、ES添削者によってはそれらを「ダメ」とする人もいる。

 

よってせっかく個性的に書いた文章なのに、それを赤ペンで直されてしまい個性が消される可能性が無きにしもあらず...。

ES添削は「間違いなくこっちの良いな」と思えるものだけを採用すると良いですよ!

 

就活3大質問は特に注力すること

 

最後に、特に就活3大質問をメインに添削してもらうことをおすすめします。

(就活3大質問:自己PR・志望動機・学生時代に最も打ち込んだこと)

 

就活3大質問はほぼ全ての企業から質問されるので、重要度がとにかく高い。

よって添削してもらえる機会があれば、優先順位が高いのは当然これらの設問ですね!

 

まずは記事を読んで磨いておこう!

就活攻略論でもこれらを解説した記事を用意しています。

添削をする前に、まずはこれらの記事を読んで磨いておきましょう。

添削をして貰う前に自力で納得度100点の文章を完成されることが重要ですよ! 

 

まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

1万字を超える記事になってしまったので、僕もこれを書くのに、朝から晩まで作成に時間がかかってしまいました。

(腱鞘炎になったらどうしようと震えております。)

 

ですが、エントリーシートの添削に関して伝えたいことは全部伝えられたので満足しています。

 

エントリーシートの添削はあくまで客観的な視点を加えるための材料に過ぎません。

一番必要なことは、自力で伝わる文章を書き上げることにあります。

 

そこで得た能力は、今後社会人になった時に使えるんですよね。

メールを書く時も、上司や取引先に何かを伝える時にも、分かりやすい文章や言葉選びのセンスは必要になってきます。

 

よってまずは自力でエントリーシートを磨き上げましょう。

1度作成したら、次の日まで寝かして推敲しましょう。

 

そんな皆さんの努力を後押しできるような記事を、僕はこれからも、腱鞘炎になっても書き続けます。

陰ながらあなたの就活がうまくいくことを、心から願っていますね!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー