就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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就活マンが考える“就活を成功させるために必須の6大ポイント”を共有

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

これまで600以上の記事を書いてきましたが、今回は「僕が現状考える最も有効な就活の攻略法」を紹介したいと思います。 

 

結論から伝えると、以下の6つの要点を押さえてください。

この5つを徹底することが、最も効率的に就活を成功させる方法だと思います。

 

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これら1つ1つを解説していきます。

無駄な記載を省いて、簡潔にまとめていくのでぜひ参考にしてくださいね! 

①逆求人サイトで効率的に間口を広げる

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まず就活で最も重要なことは「企業選び」です。

どれだけエントリーシートの質が高くても、面接が得意でも、選んだ企業が自分に合わなかったら完全な無駄になりますよね。

(実際、僕はここを間違えたために入社後1年で辞めることになりました...。)

 

またほとんどの就活生がマイナビやリクナビで適当に企業を探してます。

その読んでいる求人情報は誰が書いているか?

その求人を出している企業が書いているんですよ...。

 

掲載費を払って求人を出している以上、会社に有利な情報ばかり書く。

そんな求人情報だけで判断して、企業にエントリーするのは微妙です。

 

逆求人サイトの利用は必須

そこで使うべきが「逆求人サイト」ですね。

逆求人サイトは、僕が就活サイトの中で最もおすすめしているサイトです。

 

プロフィールを登録しておくことで、「この子は自社に合う」と判断してくれた企業からスカウトが届くサイトです。

 

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1度プロフィールを登録するという労力だけで、東証一部上場企業からもスカウトが届く。

更には「スカウトをもらった企業=自分に合っている可能性が高い企業」と判断できる。

 

エントリー企業数が増えれば増えるほど、就活では圧倒的な余裕を持つことができます。

不採用になっても手駒が100社あれば、「あと99社あるしな」と思える。

この余裕を常に持って就活することが重要です。

 

実際に逆求人サイトを利用する就活生は増えていますね。

僕は16卒ですが、その頃と比べて逆求人サイトを利用する企業もめちゃくちゃ増えています。

 

 

利用すべき逆求人サイトは大手3サイト

ちなみに利用すべき逆求人サイトは大手3サイトです。

選ぶコツとしては、「しっかりとプロフィールを読んだ上でスカウトを送ってもらえる仕組みのサイトであること」と「利用企業が多い大手」の2点。

 

これらを満たす以下、大手3サイトが僕のおすすめです。

全て併用することで、とにかく1社でも多くからスカウトをもらいましょう。

 

【絶対に利用すべき逆求人サイトはこの3つ】

 

OfferBox(オファーボックス)

  • 絶対に利用すべき就活サイトの1つ
  • 7200社以上が利用する最大手の逆求人サイト
  • 東証一部上場企業も500社以上が利用している 

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キミスカ

  • スカウトが3種類に分かれており「プラチナスカウト」が届いた場合は内定獲得に繋がりやすい
  • サイトが非常に使いやすい

 

dodaキャンパス

  • 大手転職サイトを運営するdodaとベネッセによる合同会社が運営
  • JTBや三菱自動車などの大手も含めた6000社以上が利用

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なるほど!プロフィールを登録しておくだけで、自分に合った企業からスカウトが届くのは持ち駒を増やす上で最高ですね。

そうなんだよ。マイナビとかで適当に企業を探してエントリーするよりも、自分に合った企業と出会いやすいからね。

②中小規模の合説でお宝企業とコネを作る

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逆求人サイトも活用して、企業との接点を広げることが重要です。

更に、それに加えて「中小規模の合同説明会」も非常におすすめですね。

 

数百の企業が参加するような超大型の合同説明会に参加する人は多い。

僕も実際に参加したことがありますが、15分で帰りましたw

 

あれは完全にネットで拾えるような説明をされるだけなので、参加価値が低い。

 

中小規模の合同説明会はコネが作れる

一方で、参加する企業が数社、就活生も数十人の中小規模の合説は参加価値が高い。

なぜなら、企業の採用担当者と直接話すことでコネができるからです。

 

実際に僕が就活生の時、中小規模の合同説明会に2回参加しました。

そこで出会った2社に対して「ぜひ選考を受けたいです」と頼んだところ、すぐに面接が決まって内定を獲得しました。

 

▼中小規模の合同説明会の様子

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こうした中小規模の合同説明会に参加する企業は、就活生の採用意欲が高い企業。

よって内定も取りやすいし、企業の説明が非常に丁寧なんですよね。

 

学内合同説明会はおすすめ

中小規模の合同説明会としておすすめは2つあります。

1つは大学内で開催される「学内合同説明会」です。

 

その大学の学生への採用意欲が高い企業が集まるので、参加価値が非常に高い。

そこで積極的に「選考を受けたい!入社したい!」とアピールしてください。

名刺をもらって直接やり取りするのも有効です。

 

民間ではミーツカンパニーがおすすめ

学内の合同説明会は、大学によって開催の有無が変わりますよね。

そこで2つ目におすすめするのが「ミーツカンパニー」です。

 

こちらは株式会社DYMという企業が開催している、日本で最も開催頻度が高い合同説明会ですね。

僕が就活生の時に2度参加したのも、このミーツカンパニーです。

 

ニッチな業界でシェアトップの隠れ優良企業と2社出会うことができました。

その2社は選考に参加し、そのまま内定獲得まで至ったんですよね。

 

ミーツカンパニーはコロナ以降、オンラインでの開催もしています。

参加方法は簡単なので解説しますね。

 

【ミーツカンパニーの参加方法】

①「ミーツカンパニー公式サイト」にアクセスして「無料エントリー」をクリック!

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②基本情報を入力して参加したいイベントにチェック

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③予約完了メールと当日の詳細が送られてきて完了

 

マイナビやリクナビなどの求人サイトに加えて、逆求人サイトと中小規模の合同説明会も駆使して、エントリー企業を増やしていくことが重要なんですね。

そうだよ!他の就活生が使わない手段で企業を増やしていくことも差別化に繋がるからね!   

③必ず口コミサイトに目を通す

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続いて、少しずつ活用する人が増えていますが、口コミサイトは就活生こそ参考にすべきです。

企業に関する口コミサイトは、転職者がメインで使うイメージですが、社会人経験のない就活生の方が利用すべきですよ。

 

レストランを探す時、口コミサイトを見ますよね?

アマゾンで買い物する時、レビューを参考にしますよね?

じゃあなぜ自分が今後、数年〜数十年働くかもしれない企業の口コミは見ないのか?

 

就活生こそ口コミサイトでリアルな情報を仕入れることを徹底しましょう。

おすすめの口コミサイトを一覧化しておきますね。

 

口コミサイト名 運営会社 口コミ掲載社数 登録方法
ライトハウス エンジャパン 約70万社 メアド登録
Openwork オープンワーク 約15万社 メアド登録
転職会議 リブセンス 約17万社 大学のメアド登録
キャリドア パソナ 約7000社 メアド登録
就活会議 就活会議(株) 約13万社 大学のメアド登録

 

特におすすめは、口コミ数も多く使いやすいライトハウスとOpenwork。

口コミサイトを利用する時の注意点は2つあります。

 

【口コミサイトを利用する上での注意点】

  • 1つの口コミだけを信用しないこと
  • 複数の口コミサイトに目を通して共通する口コミを参考にすること

 

要するに、内容が共通する口コミの方が信頼できるってことです。

1つの口コミだけを参考にせず、より多くの口コミに目を通してください! 

 

求人サイトに書かれた情報だけでその企業を判断するのは甘すぎるよ。

たしかに社員さんや元社員さんによる投稿が最もリアルで参考になりますよね。 

④自己分析をとにかく深掘りする

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続いて、就活を成功させるのに必須なのが「自己分析」です。

少し分析したぐらいじゃ、自己分析とは言えません。

 

以前、以下のようにツイートして多くの共感を頂きました。

 

 

このツイートに掲載した画像はこちらです。

 

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就活生は「自分の労働力」という商品を売り込む営業マンなんです。

その商品がいかにその企業に役立つのか、合っているのかを語り、採用してもらうことが就活の本質なんですよね。

 

そして、商品のことを理解していない営業マンは評価されるはずがない。

あなたも何か買う時に、「この商品の欠点は?」「この商品はなぜ役立つの?」と質問した時に答えられないような営業マンから買わないでしょ。

 

「自分の労働力」という商品を理解する作業が自己分析だと僕は考えます。

徹底的に自己理解を深めて、何を聞かれても答えられるようにする。

まさに自己分析は就活の全ての作業の土台になる作業なのです。

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自己分析の具体的なやり方について

そんな重要な自己分析ですが、やり方について浅い情報が多いですね。

僕が就活生の時も、大学から教わった方法はめちゃくちゃ浅かった。

それじゃ、自分を企業に売り込めるほど理解することはできません。

 

そこで僕はわかりやすいようマンガを用いて、自己分析のやり方を詳しく解説しました。

マンガで分かる自己分析のやり方【8ステップで完了する方法】」という記事です。

自己分析がまだ甘いと感じる全ての就活生はぜひ読んでくださいね。

 

なるほど!面接で質問された時に、全然答えられない人は自己分析が足りていないってことですね。

そうだよ。自己分析が浅いと、自分のことだろうが何を聞かれても分からないからね。当然答えることができない。

⑤就活3大質問を徹底的に磨き上げる

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徹底的に自己分析を深めたら、次にすべきが就活3大質問の質を高めること。

就活3大質問とは、ガクチカ・自己PR・志望動機の3つの質問ですね。

 

この3つの質問はどの企業からもされる頻出質問。

よってこれら3問の回答の質を高めることが、選考通過率に大きく影響します。

 

他の就活生のレベル感を把握すべし

そして質を高めるために必須なのが「他の就活生のレベルの把握」です。

他の就活生がどんな就活3大質問の回答を用意しているのかを理解していないと、自分の回答の質が分からないですよね。

 

そこで、他の就活生が書いたエントリーシートをネット上で見れるサイトを使いましょう。

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最大手のユニスタイルがおすすめで、約4万枚のエントリーシートが読めますw

(ユニスタイルの会員登録はこちらから無料でできますよ)

 

ユニスタイルは、企業ごとに提出されたエントリーシートの検索から、企業の選考情報まで本当に幅広いコンテンツを無料提供している神サイトです。

これらを活用して、他の就活生の就活3大質問のレベル感を把握しましょう。

 

たしかに自分が用意した回答だけ見てても、その質がどんなものか分からないですよね。

そうなんだよ。ネットでエントリーシートが見れる時代だからこそ、フル活用すべきだよね。 

⑥内定獲得企業に対してOB訪問する

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いよいよ最後、6つ目のポイントを紹介します。

「内定を獲得したら就活は終わり!」と考えている人は多いですよね。

 

ですが、就活において最も重要なことは「入社する企業が自分に合っているかどうか」をしっかり判断することです。

 

僕の友人に、超一流の総合商社に入社した人がいます。

ですが、体育会系の職場についていけずに、軽い鬱になって転職しました。

 

このように大事なことは“自分に合っているか”です。

他人がどう思うとか関係なくて、大事なのは自分にとってどうかのみ。

 

そもそも「幸せ」は主観でしかありません。

僕が定義する就活の成功は「10年後に自分が幸せでいること」なので、企業選びも自分の主観でしっかりと見定めるようにしてください。

 

この意味で言うと、先に紹介した口コミサイトを見ることは非常に有効。

これに加えて、内定を獲得した企業にこそOB訪問して最終の判断材料を得ましょう。

 

内定獲得企業にOB訪問する方法

ちなみに内定を獲得した企業にOB訪問を頼む方法はシンプルです。

人事部の採用担当者に対して、「実際に入社する前にすべきことや、入社してからのイメージを更に深めるために◯◯職の先輩社員さんと話す機会をください」と頼むだけです。

 

内定を出した企業は、あなたをどうしても採用したいと考えています。

よってこうしたお願いは聞いてくれやすい。

聞いてくれない場合は入社前の判断材料が少ないため、口コミサイトなどで徹底的に調べるようにしてくださいね。

 

以上が僕が考える、就活を成功させるための6大ポイントです。

まずはこれら6つのポイントを確実に押さえておいてください。

 

ここを押さえた上で、次に読んで欲しい記事を7つまとめておきました。

まず最初に読むべき7記事を紹介!【9月19日更新】」にてまとめているので、ぜひ読んでくださいね。

超重要記事のみ厳選しています。

 

就活は「ここを押さえておかないと失敗する」という落とし穴がいくつか存在します。それを回避するために、今回の6つは絶対に押さえておくべきですよ。