就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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【自己分析の方法は8ステップ!】絶対評価されるおすすめのやり方!

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“月に10万人以上の大学生”に読まれる「就活の攻略本」です。
全400記事を僕1人で執筆しています。

ライターが書いたありきたりな情報ではなく、偏差値50の中堅大学から「倍率800倍の食品大手への入社」と「22社からの内定」を獲得した“全技術”を公開しています。
(就活を專門に書き続けて4年が経ちました)

またこの就活攻略論は、僕がこれまで読んだ累計1000冊の書籍を「就活の攻略」に転用することで生まれました。
(ビジネス書・心理学・経済学・経営学を基盤としています)

※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

» 就活マンの自己紹介と「就活攻略論」が生まれた経緯はこちら!

※こちらは就活生向けの自己分析法です。

“転職者向けの自己分析法”は下記の記事で解説しています! 

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★本日のお品書き

《本記事が解決する悩み》

・就活に役立つ具体的な自己分析法が知りたい

・自己分析に役立つ本などの情報をまとめて知りたい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にしましょう!」

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皆さん、こんにちは!おそらく就活生向けの自己分析の記事を、日本イチ書いていますでお馴染み、就活マンです。

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自己分析って妙に「フワフワ」していると思いませんか?

僕が大学生の頃、最初に読んだ就活本に「まずは自己分析をしましょう」と書かれていました。

 

「ふむふむ、自己分析が重要なんだな。よし!やってやるぜ!」

 

そう意気込んだのですが、「あれ、待てよ。」と。

「自己分析ってそもそも何なの?」と、戸惑ったことを今でも覚えています。

 

そこで僕はこう思いました。

日本イチわかりやすい自己分析のやり方を明確化しよう。

 

そのために今回の記事では途中で、漫画での解説も導入しました!

(個人的に漫画が大好きなので、漫画も使って自己分析を理解してくれる人が増えたら良いなと!)

 

▼20コマに渡って自己分析のやり方を漫画化しました!

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就活の記事だけを書き続けて4年目になりました。

そんな僕が、就活の始めにすべき「自己分析」について全てをまとめていきます。

 

たしかに自己分析って、結局何をすれば良いのか、どこまですれば良いのかよく分からないんですよね。

自己分析は適当にやっても時間の無駄になってしまう。今回は8ステップで自己分析を完了する方法を紹介するからね! 

自己分析とは何か? |就活での「意味・定義」について

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ここでは最初に、自己分析の定義について明確化します。 

「自己分析とは何ですか?」と聞かれて、「◯◯です!」と明確に答えられる人は意外と少ないので、まずは押さえておきましょう。

 

自己分析の定義について

 

自己分析の定義ですが、日本国語大辞典によると以下のように書かれています。

 

自分の心理を自分で分析してみること。

出典 精選版 日本国語大辞典

 

「抽象的ぃぃぃ!」とお笑い芸人の粗品さんなら答えそうですね。 

実際にめちゃくちゃ抽象的なので、定義はよく分かりません。 

 

そこで僕は自己分析を次のように定義しています。

 

自己分析の定義 

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自己分析とは、過去の出来事に対して自分の考えや価値観をアウトプットすること。

 

意外とシンプルですよね? 

過去の出来事を改めて深堀りすることで、自分の性格や好き嫌いなどの価値観が分かります。

 

例えば僕はアパレルのアルバイトをしたことがあるのですが、「立ちっぱなしで退屈な時間」が大嫌いでした。

時間が本当に長く感じて鬱になってくる。

 

過去の「アパレルのアルバイトで退屈な時間を過ごした」という過去の出来事から、自分の性格・考え・価値観が見えてくるのです!

 

たしかに過去の出来事を深堀りすると、自分の性格や考え方が見えてきますね!

まさに「過去の出来事」こそが、自分を知るための原石になるんだよね。

自己分析の目的|自己分析はどこまでやれば終わりなのか?

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自己分析とは、過去の出来事から自分の考えや価値観を知ることだと理解できました。

 

ここで「どれだけ自分を知れば自己分析は終わりなの?」という疑問を持ちますよね。

ほとんどの就活生が自己分析の目的を設定しません。

ただ適当に自分史を作ったり、モチベーショングラフと呼ばれる図を作って満足してしまう。

 

どんな作業も目的をしっかり明確化してから作業しないと、非効率になるので注意してください!

 

就活における自己分析の目的

 

では就活における自己分析の目的とは何か?

自己分析をする目的はシンプルです。

 

自己分析の目的

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自己分析の目的とは「企業選びの軸を作成すること」と「面接官に自分のことを伝えられるようになること」の2つである。

 

目的① 企業選びの軸を作成すること

 

自己分析をする目的の1つは「企業選びの軸を作成すること」です。

企業選びの軸とは、エントリーする企業を選ぶ基準ですね。

 

例えば、僕が就活生の時は以下のような軸を設定していました。

 

・平均年収が40代で700万円以上であること

・誰もが知る大企業であること

 

これらの企業選びの軸は、しっかりと自己分析をした結果に基づいています。

 

「平均年収が40代で700万円以上であること」という軸は、僕がお金を稼ぐことに強いモチベーションを感じる性格であることから設定しました。

 

次に「誰もが知る大企業であること」という軸は、もともと起業などに興味があったのでそのために誰もが認めるファーストキャリアを歩もうという考えがあったからです。

 

自己分析を通して企業選びに対する考えを明確にする 

自己分析をすることで、「自分はやっぱりお金をモチベーションにしているんだ」と分かったり、「サラリーマンでずっといるよりも起業したいという思いが大きいんだ」ということが分かりました。

 

このように、自己分析を通して企業を選ぶ基準を1つでも多く設定する。

そうすることによって、適当に色々な企業にエントリーするということがなくなります! 

 

目的② 面接官に自分のことを伝えられるようになること 

 

自己分析をする2つ目の目的は「面接官に自分のことを伝えられるようになること」です。 

そもそも就活っていうのは、面接官があなたについて理解して「自社に合いそうだな」と判断してもらい、入社することですよね。

 

恋愛に例えるとわかりやすい

就活を恋愛に例えるとわかりやすいです。

自分のことをよく知っていれば、「自分はせっかちな性格なんだ!だからそれも許してくれる人がいいな!」というように相手に伝えることができます。

 

それを聞いた異性が、「私もせっかちだから合うよね!」と肯定したり、「せっかちな人はのんびりした私には合わない!」と否定することで相性が決まる。

 

面接官があなたを理解するためにはまずは自己理解が必須

つまりは、自分の性格や考え方をまずは自分自身が認識していないと相手に伝えることはできないですよね。

よって、過去の出来事を深堀りして自分の考えや価値観についてばっちり理解する。

その上で、相手から何を聞かれても答えられるようにする。

 

それでこそエントリーシートや面接でスムーズかつ的確な回答ができるようになります。

自己分析を通して、まずは自己理解を深めること。

これが自己分析の大きな目的なのです!

 

たしかに自分のことをまずは自分が理解していないと、相手に伝えることはできないですよね!

当たり前のことだけど、多くの就活生は自分のことをよく理解していないんだよ。 

自己分析を最速で行う方法(※裏技)

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次の章から具体的な自己分析法を解説していきます。

と、その前に「就活における家庭教師」を付けることで自己分析を自分の力だけでなく、プロの力を借りて進めることができるので紹介しておきます。

 

就活エージェントは就活における無料の家庭教師

 

僕はこれまで4年間、就活専門で活動しています。

そんな僕が最もおすすめしている就活サービスが「就活エージェント」です。

 

就活エージェントとは

就活エージェントとは、人材会社が提供している無料のサービス。

具体的には面談を元にして、自己分析を一緒に進め、自分に合った求人を紹介してくれるものですね。

(こうしたサービスを就活塾として有料で提供している会社もありますが、お金がかかるのでおすすめしませんね!僕はお金がなかったので。)

 

普通の就活生の自己分析

普通の就活生は、自己分析をするとなると以下のようになります。

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・自己分析はすべて自力で行う必要がある

・作成した「企業選びの軸」を使って自力で求人を探す必要がある

 

就活エージェントと連携している就活生 

一方で就活エージェントと連携しているとこうなります。

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・自己分析はエージェントと一緒に進めることができる

・作成した「企業選びの軸」を共有して求人を紹介してもらえる

 

僕は自分が本当におすすめしたいと思えるサービスしか紹介しません。

こうした就活ブログを運営する上で、「信用」が最も重要だと考えているからです!

 

そんな考えに則って、この就活エージェントは控えめに言っても「絶対に利用すべき」だと僕は考えています。

よって、「1人で自己分析を進めるのは不安!」と思う方や、実際に進める中で「自分だけではうまくできないな!」と悩んだ人は利用してみましょう。

 

おすすめ1位〜15位を紹介しています 

就活エージェントは自己分析だけでなく、「自分に合った企業選び」や「エントリーシートの添削」までしてくれる神サービスなのでおすすめです。

別記事で僕がおすすめする就活エージェントランキングを用意しています!ぜひ参考に!

 

 

僕のような「できるだけ効率的に就活を進めたい」という人にはぴったりのサービスですね!知りませんでした!

大学のキャリアセンターとかに頼るなら、絶対に就活エージェントのが効率的かつ有益だからね! 

全体概要|自己分析を完了するための8ステップ 

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ではこの章からいよいよ具体的な自己分析法を解説していきます。

就活生がだれでも取り組みやすいよう、シンプルかつできるだけ分かりやすいように8ステップの構成にしました!

 

▼自己分析の8つのステップ 

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以上の8ステップを1つずつ進めることで、「企業選びの軸の作成」と「面接官に自分のことを伝えられるようになるための自己理解」が完了します。

 

自己分析は「とりあえずやれば良い!」というものではないので、1つ1つのステップを丁寧に進めていくことがポイントです。

自分の過去をゆっくり丁寧に深堀りすることで、「自分ってこんな人間なんだ!」と新たな発見がありますからね!

  

【必須】STEP① 手元に客観的データを用意する

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複数の内定を獲得するような就活生について。

インタビューを通して「その特徴」を研究したことがあります。

 

その結果分かったことは、

自分を客観視できている

ということだったんですよね。

 

自分について客観視できているからこそ、面接官から何を聞かれても「自分は◯◯な性格なので◯◯ですね!」と答えられる。

更には、「短所は◯◯なので◯◯な会社は合わないと思います」としっかりと回答ができるのです。

(...でも自分のことを客観的に見るのって、相当に難しい。)

 

ではどうすれば自分を客観視できるのか? 

僕は「とにかく効率的に作業したい」という人間なので、色々と試行錯誤したのですが、最終的におすすめが「客観的なデータを入手すること」でした。

 

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「客観的データ」を入手する方法

 

自分を客観視するためのデータを入手することで、自己分析の精度が上がり、効率的に自己分析を進めることができます。

 

ポケモンを知っている人になら伝わると思うんだけど、「ポケモン図鑑」のように自分のことを客観的に表示してくれるデータがあると、自己分析が抜群にしやすい。

 

▼「ポケモン図鑑」のイメージ(...何作ってんねん!)

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このような客観的データを入手できる方法は、実はいくつかあります。

エニアグラム診断、ストレングスファインダー、SPI適性診断などなど...。

 

企業が提供する自己分析ツールは最高

様々なツールがあるのですが、特におすすめは「企業が提供している自己分析ツール」です。

 

合計20以上のツールを利用してきましたが、その中で群を抜いて精度が高かったのが、『キミスカが提供している適性検査 

じゃあ、これはどんな適性検査データが入手できるの?

そう気になると思うので、僕が実際に受けた時のデータを紹介します。

 

▼キミスカの適性検査によって無料で手に入るデータ

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「性格の傾向」だけじゃなくて、「職務適性(どんな仕事内容が合うのか)」といったデータまで詳しく出るのが特徴です。

ここまで詳細にデータが入手できるのは、このサービスだけでしたね。

(自己分析の精度を高めるために、このデータは非常に助かります。)

 

また、更に助かることに「あなたを客観視したコメント」も用意されています。

これを読むだけでも自分を客観視することができるのが嬉しいですね。

 

読むだけ自己理解がかなり進む

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キミスカの適性診断の受験方法(無料・所要時間15分)

 

自己分析をするにあたって、このキミスカのデータを見ながら進めましょう。

 

自己分析はどうしても「主観」になりがちです。

しかし、客観的なデータを見ながら進めることで、主観だけでなくて客観的な目で自分を理解することができます!

 

必ず無料のツールを使うこと!

ちなみにキミスカの適性検査は完全無料で利用できます。

ここもポイントですね!

 

どうしても金欠になりやすい就活生にとって、無料で利用できることは大きなメリットです。

(僕も就活生の時は特に金欠で、毎回夜行バスを使ってお弁当持参していましたね。)

 

適性検査は「会員登録→適性検査受検」の流れで受けることができるので、その流れを解説していきますね。

 

公式サイトへ移動して【卒業年度】をクリック

キミスカ公式サイト」へ移動して、当てはまる卒業年度をクリックしましょう。

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登録情報を入力する

メールアドレス、パスワード、卒業年度を入力して会員登録完了です!

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マイページへ移動して【適性検査】をクリック

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適性検査を受検後、再度【適性検査】から結果が見れる

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以上です!

会員登録も、「メールが届いて本登録する」などの面倒なステップがないのが良いですね。

キミスカはもともとスカウト型の求人サイトなので、会員登録したら適性検査だけでなく、「プレミアムスカウト」が届くようにプロフィールを充実させるのもおすすめですよ!  

 

スケジュール帳に印刷しておいて面接前に確認するのがおすすめ

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すぐに印刷してきます!!

いいね!就活で大事なことは1つ1つの作業を小さくでも良いから、少しずつ終わらせること。昨日よりも一歩でも先に進んだら自分を褒めてあげよう!

【補足情報:キミスカ以外の就活生におすすめサービスについて】

 

ここで紹介したキミスカ以外に、僕が「絶対に利用すべき!」というサービスが他に“5つだけ”あります。

 

全て無料のサービスかつ、他の就活生と差別化するために必須のサービスを別記事にてまとめて紹介しているので、ぜひ合わせてご覧ください!

(選考突破した2233枚のESを無料で見れるサービス、裏ルートで内定を獲得できる選考会情報まとめサービスなどなど)

 

▼僕が就活生におすすめするサービスまとめはこちら!
» おすすめの就活サービス完全まとめ【6/26更新】|利用目的別まとめ 

自己分析の流れを漫画化しました!

 

ステップ②からの流れを分かりやすく紹介するために、全体像を「漫画化」しました!

まずはこちらの漫画を読んでから、ステップ②以降の詳細な作業内容を確認していきましょう。

(全20コマです!)

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自己分析のおすすめのやり方(実行編)

 

漫画を読むことで、就活生がすべき自己分析の全体像はわかりましたか?

 

ではここから、ステップ②以降のやり方の詳細を解説していきます!

まずは8ステップの全体像を見直しましょうか。

 

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大変な作業ですが、諦めずやり切りましょう!!

何度も言いますが、自己分析さえしっかりやっておけば「企業選び」と「選考対策(ESや面接)」が圧倒的に楽になります。

ここで頑張っておけば、後で楽ができると考えて進めていきましょうね。

 

STEP② 過去の出来事を洗い出す

 

まずは自己分析シートまたは、白紙のノートを用意してください。

(就活攻略論では「オリジナルの自己分析シート」を用意しています。下記の画像を保存し、印刷して使用することもできます。ぜひ使ってみてください!)

 

▼自己分析シートのテンプレ

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では早速はじめていきましょう!

自己分析とは「過去の出来事に対する自分の考えをとにかくアウトプットすること」でしたよね。よって最初にすべきことは「過去の出来事を洗い出すこと」です。

過去の出来事を洗い出すために40の質問を用意しました。

 

【過去の出来事を洗い出すための40の質問】

 

幼少期の出来事の質問項目)

①幼少期に一番イヤな出来事は何だったか?
②幼少期に一番良い出来事は何だったか?
③どんな家庭に生まれたのか?
④親の教育はどんなものだったか?(特徴的なものがあれば尚良し)
⑤家族が大切にしていることはあったか?
⑥幼稚園の時に好きだった遊び(ハマったもの)は何か?
⑦どんな友達と関わることが多かったか?
⑧変わった経験をしたことがあるか?

 

小学生時代の出来事の質問項目)

⑨小学生の頃に一番イヤな出来事は何だったか?
⑩小学生の頃に一番良い出来事は何だったか?
⑪好きな遊びは何だったか?
⑫どんな友達と仲良しだったか?
⑬何か自分から率先して行動したことがあるか?
⑭習い事は何をしていたか?

 

中学生時代の出来事の質問項目)

⑮中学生の頃に一番イヤな出来事は何だったか?
⑯中学生の頃に一番良い出来事は何だったか?
⑰好きな遊びは何だったか?
⑱どんな友達と仲良しだったか?
⑲どんな係を経験したか?
⑳喧嘩したことがあるか?
㉑他人には言えない秘密があったか?
㉒大切にしている信念みたいなものがあったか?

 

高校生時代の出来事の質問項目)

㉓高校生の頃に一番イヤな出来事は何だったか?
㉔高校生の頃に一番良い出来事は何だったか?
㉕どんな教科に集中して取組んでいたか?
㉖休みの日はどんなことをすることが多かったか?
㉗趣味としてどんなことを行った?
㉘一大イベントのような経験はあったか? 

 

大学時代の出来事の質問項目)

㉙大学時代に一番イヤな出来事は何だったか?
㉚大学時代に一番良い出来事は何だったか?
㉛趣味としてどんなことを行った?
㉜友達とどんな遊びをするか?
㉝バイトでの印象深い出来事は?
㉞何か人のためになったような出来事はあるか?
㉟一番好きな講義は何か?
㊱一人ではどんなことをして過ごすか?
㊲複数人ではどんなことをして過ごすか?
㊳大きく失敗したという出来事はあるか?
㊴何か自慢できる出来事はあったか?
㊵海外旅行などの大きなイベントはあったか? 

 

上記の40問すべてにおいて自己分析をすることは大変ですが、①から1つずつ自己分析を進めていきます。

ではシートの一番上に、「①幼少期に一番イヤな出来事は何だったか?」と記入して、その回答を記載してください。

 

僕の場合は「自分が書いた絵を弟に破られたこと」という思い出が一番強く残っているので、それを記入しました。

 

▼過去の出来事をまずは1つ洗い出す

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自己分析は「過去の出来事から自分の考えや価値観をアウトプットすること」だから、まずは過去の出来事を洗い出す作業を行うのですね!

そのとおり!この40の質問を1問ずつ丁寧に取り組んでいけば、自分の考えや価値観を完璧にアウトプットできるよ!

 

STEP③ 過去の出来事に「なぜ」を問う

 

「過去の出来事」への回答を出せたら、次にその出来事に対する「自分の考え」をアウトプットする作業に入ります。

STEP②にて「①幼少期に一番イヤな出来事は何だったか?」という質問に対し、僕は「自分が書いた絵を弟に破かれたこと」と回答しました。

 

この「自分が書いた絵を弟に破かれたこと」という回答に対して「なぜ、自分が書いた絵を弟に破かれたことがそれほど嫌だったのか?」と問いかけます。

この回答を書き込んでいきましょう。

 

▼洗い出した過去の出来事に対して「なぜ」を問う
(ex:なぜその出来事を嫌だと思ったのか?)

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ちなみにノートに記載している人は、これまでの手順で下記のように記載ができるはずです。ノートの上から下へと回答を進めていってください。

 

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ここでポイントなのですが、「なぜ」によって書き出した回答に対して、可能な限り「なぜ」を繰り返してください。

この問いかけによって、どんどん本質に近づいていくことができます。 

幼少期に一番イヤな出来事は何だったか?

 

↓ (STEP②)

 

自分が書いた絵を弟に破られたこと。

 

↓ なぜその出来事を嫌だと思ったのか?

 

幼少期の自分にとって、時間をかけた絵が一番大切な存在だったから。

 

↓ なぜ絵が一番大切な存在だったのか?

 

絵のような自分の思考をカタチにするような創造的な作業が大好きだったから。

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「なぜ」という疑問によって深掘りをすることで、どんどん自分の考えの本質が見えてきますね!

その通り。「なぜ」という質問によって深掘りができている人に対して面接官は「この子は自己分析がしっかりとできているんだな!と判断するんだ。

  

STEP④ 過去の出来事に対して「何を思うか」を考える

 

次は過去の出来事に対して「何を思うか」を考えます。

「①幼少期に一番イヤな出来事は何だったか?」という質問に対し「自分が書いた絵を弟に破かれたこと」という回答を出しましたよね。

 

この回答をみて「何を思うか?」を記載するのです。

すると例えば、「自分は昔から創造的な作業が好きなのかもしれない」という答えを出せますよね。これを記入します。

 

▼過去の出来事を見て思うことを記載する

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ノートに記載している場合は、下記のように記載していきましょう。

 

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「過去の出来事」から自分を客観視することで新たな気付きが見つかりますね!

そうだね。過去の出来事を見たときに「自分って◯◯なんだな!」って思うことは多いよね。それを書き出そう。

 

STEP⑤ 過去の出来事に対して「結果どうなったか」を問う

 

次に出来事への回答に対して「結果どうなった?」を問いかけます。

「自分が書いた絵を弟に破かれたこと」という回答に対して、「結果どうなったの?」と問いかけます。

幼少時代のことははっきりと覚えていないかもしれませんが、例えば「反抗心から更に絵を書くことに熱心になった」などの回答が挙げられます。

 

「それがどうしたの?」と思われるかもしれません。

しかしこの回答から「幼少期から反骨精神が強く、負けず嫌い」という自分の性格を知ることができます。更に言うと、自分が負けず嫌いだと説明するための根拠となるエピソードとして使えるのです。

 

▼過去の出来事によって結果どうなったかを記載する

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たしかに自分の性格を形作っているのは、過去の出来事だったりしますよね。「こういう出来事があったから、こんな性格になりました!」という自分の性格や考え方の根拠が示せそうです!

まさにその通りだよ!!過去の出来事という“事実”を元にして考えを深める作業だからこそ、過去の出来事がそのまま根拠になるんだよね!

 

STEP⑥ これまで書いた内容に対する気づきを追記

 

ではここで、これまで記載した内容を一度客観視します。

そこで得た気づきを赤ペンを使用して追記してください。

 

例でお話すると、「自分の思考をカタチにするような創造的な作業が好きだった」という記載事項を見て、今も変わらず創造的なことが好きなので、幼い頃に絵を書いていたのが原点なのかなという気づきを記載しました。

 

また「反抗心から更に絵を書くことに熱心になった」という記載を見て、自分は意外にも負けず嫌いなのかもしれないという客観的な視点も気づきとして記載しています。

 

▼これまでの内容に対して「気付き」を赤ペンで追記していく

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ここまでアウトプットしてきた内容を図で整理してみますか。

(皆さんはノートに書いてあると思うので、図でまとめなくて大丈夫です!)

 

▼これまでの回答まとめ

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今回の記事では「過去の出来事を洗い出すための40の質問」の中にある、「幼少期に一番イヤな出来事は何だったか?」という質問を例にあげて解説してきました。

これまで出した回答を客観視することで新たに見えてくる視点がありますよね。

 

「絵を書くのが好きだからおとなしい人なのかな。」

「今でも創造的な作業を趣味でおこなっているのかな。」など

 

この客観視するポイントは、これまでの回答を見ながら、それは他人であるAさんが書いたものだとして見てみることです。

自分が出した回答であるにも関わらず、それを客観視してみることで「自分って意外と◯◯かもしれないな!」といった“新たな気付き”を得ることができるのです。

 

こうして見ると、「幼少期に一番イヤだった出来事」という1つの過去の出来事を振り返るだけでも相当多くのことが見えてきますね!

過去の出来事は、自分の考えや価値観を知るための最高の材料になるんだよ。

 

STEP⑦ おすすめの職種など企業選びの軸を記載

 

ここからが自己分析において最も重要な作業となります。

これまで記載した内容を振り返り、自分に合う職種や仕事内容、企業の特徴、合う人の特徴など何でも良いので記入していきましょう。

 

▼自分に合う職種や仕事内容、企業の特徴、合う人の特徴などを記載

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この作業によって、企業選びが可能になります。

ここで書き出した内容はまさにそのまま「企業選びの軸」となるのです!

 

しかし、そうは言っても「どんなことを書けば良いの?」「どんな軸を作れば良いの?」と悩んでしまう人は多いでしょう。

よって、僕が設定していた「企業選びの5つの軸」を紹介します。 

 

▼企業選びの5つの軸

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①お金:年収、給料、手取り、住宅手当などの保証

②自由な時間:残業時間や休日出勤の有無

③承認欲求:知名度の高い企業に入社すること

④人間関係:どんな人と一緒に働くのか

⑤やりがい:仕事内容が好きか

 

つまり、企業を選ぶ上での軸は上の5つです。

「お金を最優先にする人」「給料は低くても人間関係が良ければ仕事を楽しめる人」「とにかく大企業に入社したい人」、世の中には色々な人がいます。

自分はどんな軸で企業を選ぶ人間なのかを把握するためには、これら5つの軸に対して優先順位をつけることが重要なのです!

 

今回、「幼少期に一番イヤだった出来事」を深掘りした結果として見えてきたことをまとめると、そこから自分がどの軸を重視すべきかが見えてきます。

 

・自分は昔から創造的な作業が好きだった

→創造的な仕事内容という「やりがい(仕事内容)」を重視すべき

 

・反抗心があるので課題をどんどん与えられたい

→課題を与えてくれるような上司との「人間関係」を重視すべき

 

このように自己分析をした内容から、自分の企業選びの軸がどんどん見えてきます。

そして見えてきた軸を並べた時に、どちらを優先するかを考えることで、企業選びの軸に優先順位を付けることができます。

 

・創造的な仕事内容という「やりがい(仕事内容)」を重視すべき

・課題を与えてくれるような上司との「人間関係」を重視すべき

 

↓ どちらの軸の方が重要か考えてみる

 

・創造的な仕事内容という「やりがい(仕事内容)」の方が自分としては重要!

 

「過去の出来事の深掘り」→「企業選びの軸を明確化」→「企業選びの軸の順位付け」という作業を繰り返し、繰り返し行ってください。

そうすることによって、自分にとって企業選びにおいて何が最も重要なのか、何が譲れないことなのかを明確化することができるのです。

 

少し余談ですが、これは「恋愛」に例えると分かりやすいんですよね。

 

過去の恋愛を振り返った時に、求める相手の条件として「お金使いが荒くないこと」「一途なこと」などの条件を洗い出すことができますよね。

そしてそれらに対して、優先順位を付けることで「恋人に絶対に求めること」が見えてくるはずです。これが恋愛における「恋人選びの軸」となります。

 

(就活以上に恋愛も「幸せ」のためには重要ですからね!)

 

では、企業選びの軸作りの理解ができたら、次は職種選びです。

「自分にはどんな職種が合うだろうか?」という職種についても考えておきましょう。

 

しかしここで、そもそもどんな職種が世の中にあるのか仕事内容のイメージを持っていない人ばかりだと思います。

職種を理解するためのツールを2つ紹介しておきますね。 

 

【職種理解に役立つツール】

 

▼就活攻略論での「職種理解」に関する記事

» 「職種一覧」をとにかく分かりやすく解説しました!

 

▼はたらこねっとが提供する「職種図鑑」

» よく解る!職種図鑑 |はたらこねっと

 

これらのツールを活用して、まずは「世の中にはどんな職種があるのか」を理解しましょう。

それができれば、今までの自己分析結果を見ながら、自分にはどの職種が合うのかを考えることができます。

 

自分を理解したら口コミサイトで企業を探す

ここでよくある質問としては、「自分について理解は深まったけれど、自分と相性が良い企業をどう見つければ良いのか分からない!」という質問です。

 

つまり自己理解が進んだけれど、それを業界と繋げたり、企業選びに繋げることが難しいという悩みですね。

 

ここで僕がおすすめするのは、「口コミサイト」の利用です。

会社のホームページやマイナビ、リクナビを見てもその企業が自分に合うのか分かりません。 

そこで口コミサイトで様々な企業を見ることによって、自分が重視した企業選びの軸を満たす企業を探すことができます。

 

【自己分析→企業選びへ繋げる方法】

 

自分について理解し、企業選びの軸を作成した

口コミサイトをとにかく読み込んで、自分に合いそうな企業を探す

(おすすめの口コミサイト:Openwork、カイシャの評判、転職会議)

 

例えばレストランを探す時にも、自分にとっての「レストラン選びの軸」がおいしさなら、口コミを見ておいしさに関する良い口コミが多いレストランを選びますよね。

そのイメージです!

(もちろん1つの口コミだけで判断するのではなく、複数の口コミを見ることによって判断しましょうね!)

 

また口コミが少ない「中小企業」の場合は、選考会に参加して直接話を聞くことをおすすめします!

この選考会の情報については、選考会の情報を入手できるdigmeeというサービスを別記事で紹介しているので、そちらを参考にしてくださいね!

 

  

なるほど!たしかに自己理解が進んだ上で、口コミサイトを活用して企業を選びのは賢いやり方ですね!

自分にとっての「良い企業」というのは、現場の社員さんの声を聞かないと分からないからね!人事の言葉だけを信用するのはNGだよ!

 

STEP⑧ 今まで記載した内容を客観視して魅力を記載

 

ここまで本当にお疲れ様でした!!

いよいよ最後のステップです。

 

今まで記載してきたシートまたはノートを「他人であるAさんが書いたもの」と仮定し、客観視しながらAさんの魅力を記載するのです。

僕の場合は、創造的な作業が幼少期から好きだという点を評価して「アイデアマン」であるという魅力や、「逆境に強く負けじと努力する」という魅力を評価して記載しました。

 

▼自分の魅力を客観視して記載する

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こうして自己分析によってアウトプットした「自分の考えや価値観」を見つめることで、自分の魅力を見出すことができます。

この最後のステップで書き出した内容は、まさにエントリーシートや面接でアピールする内容になります。

 

今回は「幼少期に一番イヤだった思い出は?」という過去の出来事を例として自己分析を進めました。同じように他の過去の出来事で作業をすると、「お!この考えや魅力はよくカブるなぁ」というポイントが出てきます。

(僕の場合は、色んな過去の出来事を自己分析しても「発想することが好き」「考えることが好き」という点がよくカブりましたよ!)

 

このように「よくカブるポイント」はまさに自分にとって重要な要素です。

それをぜひ大切にしてください。僕は「発想することが好き」「考えることが好き」という点を大事にして、営業職を選びました。

 

しかし入社した企業が大手企業だったので、あまり考える作業を必要としなかった。だからこそ1年で退職することになりました。

今は自営業として、日々考える作業をしているので最高なんですよね!

 

どんな企業に入ればそのポイントを満たせるのか、自分の価値観が満たされるのかを考え抜きましょう。

それが志望動機などのアピールポイントになりますし、企業選びの軸になりますから!

 

自己分析を繰り返すことで見えた自分の魅力を、最大限に活かせる企業に入社することが重要だよ!

そして過去の出来事から見えた自分の魅力をエントリーシートや面接で伝えれば良いんですね!!

自己分析の完成例|アウトプットを蓄積していこう

 

ここまでの作業、本当にお疲れ様でした!

STEP⑧にて紹介した画像と同じですが、こちらが自己分析シートの完成例となります。

 

▼自己分析シートの完成例

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これは過去の出来事の1つである「幼少期に一番イヤだった出来事は何だったか?」に関する1枚なので、これと同じように他の39問、つまり39枚、計40枚作成できるとベストです。

 

よく「過去の出来事が思い浮かばないものがあります」という質問を頂きますが、もちろん40問すべてを完璧に答える必要はありません。

20問で十分だと考えれば20問で終わっても構いません。

 

「自分に合う企業の特徴がなんとなく分かってきたぞ!」

「自分の長所や考えが分かってきた、エントリーシートや面接で言えそうだ!」

このような感覚が出てくれば、それは自己分析ができている証拠です。

 

そして自己分析は、次の章で解説する他の作業をしつつ、常に同時並行でやり続けることが重要となります。

(自分の考えや価値観をより多くアウトプットできれば、その分、企業選びや面接での受け答えができるようになるからです!)

 

就活生である間は常に自己分析をし続けることが大事ということですね!

自己分析はすればするほどに自分の考えや価値観がより多く見えてくる。それによってエントリーシートや面接で伝えられる内容の深みが増すからね!自分のことを深く理解していない人は、そもそも面接官という他人に自分のことを伝えることはできないよね。

就活における自己分析の重要性について

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かつてのアメリカ大統領、エイブラハム・リンカーンはこう言いました。

「6時間で木を切れと言われたら、最初の4時間は斧を研ぐのに使うだろう。」

 

つまり、最終的に最も効率よく作業を終える方法を取ろうということです。

僕は自己分析こそが、まさに「斧を研ぐ作業」だと考えています。

 

自己分析によって達成できることは、本記事で説明した通り「企業選びの軸の作成」と「面接官に自分を伝えられるようになること」ですよね。

 

もしも自己分析をせずに、企業選びやエントリーシートの作成に取り組んだとしたら、その都度その都度立ち止まって考えなければいけません。

「どの企業が合ってるのかな?」「なんでこの企業が自分に合ってると思うんだっけ?」「自分の長所って何だろう?」「なんでこれが長所になったんだっけ?」といった感じで、常に立ち止まって考えなくてはならなくなる。

 

それでは最終的な就活の時間も多くかかってしまいます。

そして当然、その都度その都度考えた結果で動いていると精度も落ちてしまう。

だからこそ、自己分析は重要なのです。

 

自己分析に取り組む皆さんはぜひ、このリンカーンの言葉を胸に頑張ってください!

カフェでおしゃれに自己分析をする。ゆっくりゆっくり思考する。

それは立ち止まっているように見えて、就活全体で見ると最高に効率的な行動だと僕は思うんです。

 

自己分析をしている時はたしかに「こんなゆっくりしていて大丈夫なのか?」と不安に思います。

そうだよね。でも自己分析は就活全体をスムーズに進めるための土台になるんだよ。

なるほど。その言葉を糧にして自己分析がんばります!!

 

就活生は自己分析をいつから始めるべきか?

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僕の友人に、自己分析をまだ始めていない人がいます。自己分析はいつから始めるべきなのでしょうか?

なるほど。自己分析はたった今から始めるべきだよ!

たった今からですか!それは先程教えてもらったとおり、自己分析こそが就活の土台となってスムーズに進めることができるようになるからでしょうか?

まさにその通り!自己分析をしないままで進めても、その都度立ち止まって「自分に合う企業」や「長所」を考えることになってしまうからね。

 

「自己分析はいつから始めるべきか?」と聞かれたら、僕はいつもこう答えています。

たった今から始めてください!

と。

 

なぜなら前の章で説明した通り、自己分析こそが就活の土台となるからです。

深い自己分析によって「企業選びの軸」や「面接官に伝えるための自己理解」ができていれば、圧倒的にその後の作業が早く進みます。

 

反対に自己分析ができていないまま、企業選びやエントリーシートの作成を進めても、それは行く先のわからない船旅のようなものです。

その都度その都度、なんとなくで行動してしまうことになる。

そうならないためにも、すぐに自己分析を開始してください。

 

大事なことは、就活の他の作業を自己分析と同時進行で進めることです。

自己分析と同時に進めるべき、就活の他の作業がわからないという方は、別記事で全11の作業をまとめているので併せてご覧くださいね。

自己分析はマインドマップの活用もおすすめ

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ここで「マインドマップ」に関しても少し解説しておきますね。

今回紹介したのは、自己分析シートまたはノートによる方法です。

それ以外のやり方としてマインドマップの作成もおすすめしています。

作業の流れは全く変わらないので、ぜひ取り入れたいという方だけ実施してみてください!

 

ちなみにマインドマップの作成法がわかると、下図のようなマインドマップを作成できるようになります。

書き方、作り方もは別記事で書いたので、マインドマップで自己分析をしたい方は参考にしてみてください。

 

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就活マンが実際に作成したマインドマップ ©就活攻略論

 

ちなみにマインドマップを作成するにあたって、使用するノートは何でも良いのですが、僕はあえて「良いノート」を使用することをおすすめしています。

身銭を切ることで、自己分析をしなくてはならないという気になりますからね。

別記事で僕がおすすめのノートも解説していますよ!

▼マインドマップで自己分析を進める方法はこちら

» 【自己分析】マインドマップの書き方を6ステップで徹底解説! 

今回説明したような「シート」を用いても、「マインドマップ」を用いてもやるべきことは変わらないので、好きな方を実行してみてね!

無料の自己分析ツールはYoutubeも就活生にはおすすめ

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自己分析の方法はすべてこの記事に詰め込みました。

よってこの記事に書いた方法で自己分析を進めてもらえれば十分なのですが、途中で飽きてしまうこともあると思います。

 

そんな時に使えるツールが「YouTube」なんですよね。 

僕も大好きでよく見るのですが、このYouTubeを自己分析に活用する方法があります。

 

では具体的にどうYouTubeを自己分析に使うのか?

Youtubeで「企業 紹介」と検索すると様々な企業の自社紹介映像が表示されます。

企業の自社紹介映像を見ながら、「お!この会社良いな!」と少しでも感じたポイントを書き出していくという作業によって、自分がどんな点を会社に求めているのかに気づくことができるんです。

 

【YouTubeを活用した自己分析法】

①検索にて「企業 紹介」と調べる

②企業の紹介映像を見つつ「良い会社だな!」と感じたポイントに対して「なぜ」と自問自答して箇条書きする(反対に「自分に合わなそうな会社だな!」と感じたポイントも記載)

 

実際にやってみると、僕はこんな要素を箇条書きすることができました。

  • 営業の様子が楽しそう、会社の外に毎日出られるの良いな
  • 工場での勤務、やること単純そうで嫌だな
  • 会議は退屈そうで会議が多い会社は嫌だな

 

こうして得た「自分に刺さる企業のポイント」逆に「自分が嫌な企業のポイント」を書き出していきましょう。

実際の映像によって自分の価値観を洗い出すことができる面白い手段の1つですよ。

 

なるほど!たしかに会社説明会に参加した時に、紹介映像を見ると「良い会社だな!」と思うポイントがありますね。

まさにそれをYouTubeを使うと実践できるんだよ!

 

とにかく時間がない就活生のための簡単な自己分析方法

 

今回紹介した8ステップでの自己分析法をできるだけ実施してください。

しかし時期的に深く自己分析することができない方のために、簡単にできる自己分析法も用意しています。詳しくは下記の記事を参考にしてもらいつつ、簡単に自己分析をする手順を解説します!

 

【簡単な自己分析の手順】

ステップ① 「好き」と「嫌い」をアウトプットする

ステップ② 企業選びの軸を明確化する

ステップ③ 自分の魅力プレゼンを5分間行う

 

この簡単な自己分析法のポイントは、ステップ①での「好きと嫌いのアウトプット」にあります。

次の図を見てください。

 

▼仕事を辞めた理由(3年以内に辞めた人を対象)

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引用:中小企業庁委託「中小企業・小規模事業者の人材確保と育成に関する調査」

 

この図を見ると分かる通り、3年以内に退職してしまう原因として「人間関係」と「業務内容」が2トップであることが分かります。

つまり、次の2点が入社した企業で満たせるかが重要なんですよね。

・自分の“好きな”性格の人が働いている

・自分の“好きな”仕事内容である

 

わかりますか?

つまり極端な話をしてしまえば、自分が好きな人、そして好きな仕事内容なら満足できるということです。

だからこそ、簡単な自己分析ではとにかく「自分にとっての好き嫌い」をアウトプットして明確化することで、自分に合う人と仕事内容を考えるという作業を行います。

そしてそれが分かりさえすれば、後はそれを満たす企業を探すという作業に入ることができるのです! 

 

「人間関係が嫌」「業務内容(仕事内容)が合わない」という理由で退職する人が多いからこそ、その2点に関しての自分の価値観だけは最低でも、明確化しておくべきということですね。

そのとおり!仕事内容が向いていることが、企業選びにおいてまずは一番重要だと僕は考えているよ。 

自己分析におすすめの本10選

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自己分析のやり方を紹介している中で、「おすすめの自己分析に関する本を紹介してください」という質問をされることがあります。

 

そこで就活攻略論では自己分析におすすめの本を10冊紹介しています。

詳しくは下記のリンクから見て欲しいのですが、簡単に解説しますね!

▼自己分析におすすめの本についてはこちら!

» 自己分析におすすめの本10選【就活のプロが厳選!】

 

「自己分析のやり方」だけを教える本はいらない

 

まず第一に「自己分析のやり方」に関してはネットの情報(むしろこの記事)で十分です。本は必要ありません!

 

現代にゲームの攻略本は必要ない

「ゲーム」で例えると非常にわかりやすい。

ゲームの“攻略法を知りたいだけ”なら攻略本をわざわざ買う必要ありませんよね。

 

ネットで調べればすぐに出ますから。

よってわざわざ「自己分析の方法」のような本を買う必要はないのです。

 

自己分析の精度を上げるには「思考力」が必要

しかし今回自己分析をして分かってもらえたかもしれませんが、自己分析には「思考力」が必要となります。

 

そしてこの「思考力」を鍛えるために最もおすすめなことは「自分と違う考えに触れること」だと僕は考えています。

 

自分とは違う考えに触れることで「そんな考え方もあるんだ」という発見ができて、どんどん思考力が深まっていくのです。

 

だからこそ、僕は自己分析におすすめな本は「思考力」を深めることができるような「一般とは違う考え」が書かれた本だと定義しています。

その本を読むことで「そんな考え方もあるんだ」という発見が必ずできる10冊を紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいね!

 

【自己分析におすすめな本10選】

  • 「人を動かす」 著:Dカーネギー
  • 「7つの習慣」 著:Rコビー
  • 「嫌われる勇気」著:岸見一郎
  • 「ゼロ」 著:堀江貴文
  • 「LIFE SHIFT」著:リンダグラットン
  • 「金持ち父さん、貧乏父さん」著:ロバートキヨサキ
  • 「人生ドラクエ化マニュアル」著:JUNZO
  • 「男はお金が9割」著:里中李生
  • 「人生は、運よりも実力よりも勘違いさせる力で決まっている」 著:ふろむだ
  • 「メモの魔力」著:前田裕二

就活で重要な自己分析から「長所」を見つける方法

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本記事で紹介した通り、自己分析は「過去の出来事から自分の考えをアウトプットする作業」です。

これがマスターできれば、もういくらでも自分の価値観だけでなく、長所や短所が見つかります。

本記事で紹介した自己分析法を活かして、長所を探す方法を詳しく別記事にて解説したのでこちらの記事を読んで頂き、この自己分析法への理解を更に深めてくださいね。

 

▼自己分析から長所を見つける方法はこちら!

» 【自己分析で長所を見つける方法】企業選びと選考突破への活かし方

 

自己分析での診断から就活生が「適職」を見つける方法

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この記事を読んだ就活生の方から、追加でこんな質問を頂きました。

「自己分析から職種を決定する方法をもっと詳しく教えて欲しい」

この質問への回答として、1記事執筆したので詳しくは下記のリンクからご覧ください。重要なポイントだけ抜粋して解説しますね! 

 

▼自己分析から適職を見つける方法はこちら

» 自己分析診断で「適職」を見つける方法【企業選びにも繋がる】

 

まず職種選びにおいて、ステップ①で用意した「キミスカの適性診断結果の6番職務適性」を利用することができます。

自分が「どの項目のポイントが高かったのか」を見ることで、どんな職種に向いているのかが分かるので参考にしてください!

 

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【人間関係を築いていく職務】

営業職:営業職の中でも特に「ルート営業(飛び込み営業や新規営業とは異なり決まった取引先に対して営業をするタイプの営業)」が向いている。

事務職:事務職は意外にも社内の人との人間関係が重要な仕事。サポート役であるので、社員さんとの人間関係を築くことが得意な人は向いている。

 

【フットワークの軽さを必要とする職務】

営業職:フットワークの軽さと言えば「営業職」が代表的。基本的に社内にずっといるのが無理という人は営業一択。(僕もそうでした)

 

【リーダーシップを必要とする職務】

営業職:最終的に企業の役員になる人は営業出身の人が多いため、リーダーシップがある人は営業職を出発点として役員を目指すのも良いかと。

 

【過去の事例のない新しい職務】

営業職スタートからの企画職(ただし大企業だと相当難しい):よく企画職を第一志望として就職する人がいるけど、これは相当にベンチャー企業を選ばないと不可能。新入社員がいきなり企画を考えることは現実的に不可能だから仕方ない。まずは営業職として商品や戦略を覚えた上での企画職へのレベルアップを目指すのが吉。

研究職:研究職はまさに過去にないものを作る役割を持つため向いている。

 

【反復、継続的な職務】

技術職:技術職として工場で働く人の正解は「昨日と同じこと」です。つまり反復的な作業を確実にこなすことが重要な職種であり、まさにぴったりですね。

事務職:事務職も基本的には日々の業務が反復的なことが多いので向いています。

 

【企画力や創造力を必要とする職務】

営業職:営業職はまさに「相手がどんなものを必要としているのか」を創造力を駆使して考える仕事です。この能力があるとないとでは、営業成績が全く異なるのでこの能力が高い人には向いています。

研究職:新しいものを作る研究職には創造力がかかせません。

エンジニア職:エンジニアの中でも特に新しいものを開発するタイプのエンジニア職では企画や創造力を必要とする場合が多いので向いています。

 

【丁寧さや注意深さを必要とする職務】

技術職:丁寧、注意深さはまさに技術職に必要な能力です。製造した物に欠陥があれば甚大なダメージがある職種なのでこの能力が高い人には向いているでしょう。

研究職:研究職にはまさに丁寧さが必要です。僕は大学時代理系で研究をしていたのでよく分かるのですが、作業が細かく、データも丁寧に取る必要があるのです。

 

【情報を集め問題を分析する職務】

研究職:データを集め分析する能力は特に研究職では必須の能力といえ、この能力が高い人は研究職に非常に向いていますね。

 

もちろんこれが職種の正解ではありません!

重要なのは、「自己分析の結果からどんな理由でその職種を選ぶのか」という考えの部分なんですよね。

こちらの僕の考え方を参考にして、職種選びをしてみてください!!

 

就活生が受けるべき自己分析テスト

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本記事ではキミスカの適性検査を紹介しましたが、世の中には他にも様々な自己分析テストがあります。

就活生から「どの適性検査を受ければ良いですか?」と聞かれることが多々あるのですが、僕の回答としては下記です。

 

【就活生が受けるべき自己分析テスト】

・キミスカの適性検査

・マイナビの適職診断MATCH

 

上記の2つです。

他にも有名どころでは「ストレングスファインダー」や「エニアグラム診断」がありますが、これらは正直就活生には向いていません。

理由は単純に、得られる結果の情報が薄いからです。自己分析に活用しにくいデータを得ても時間の無駄ですからね。

ぜひ就活生は上記の2つの自己分析テストだけを受けましょう!それで十分ですから。

 

▼自己分析テストに関してはこちらの記事でも詳しく書きました!  

» 【自己分析テスト】就活生が絶対にするべき自己分析テスト|就活への活かし方

 

【考察】自己分析がフワフワした存在である理由

 

自己分析と言われても、ほとんどの人は定義することはできません。

「自分のことを知ること」とか、「自分の過去を振り返ること」とか、曖昧な回答しか期待できないんですよね。

 

そこで頼りにするのが、Google先生!

「自己分析 やり方」と調べてみます。

 

どれどれ?

自己分析のやり方は...と。

 

自己分析エニアグラム診断はこちら!

自己分析ツール5選!

 

いや、待て待て。

診断を受けただけで自己分析は完了するの?

そう疑問しか持ちませんよね。

 

これが僕が考える「自己分析がフワフワした存在」である理由です。

明確に自己分析が定義されておらず、どこまでやれば完了なのか、就活においてどんな役に立つのか分からない。だからフワフワしてしまうんですよね。

 

【自己分析に関する他サイトの問題点】

  • 自己分析の「定義」が明確化されておらず、結局何をすれば良いのか分からない。(自己分析の方法や種類だけが記載されている)

  • 自己分析の「目的」が明確化されておらず、どこまで自己分析をやれば完了なのかが分からない。(目的が書いてあっても曖昧な場合がほとんど)

 

 「じゃあこの問題を解決することができれば、多くの就活生に自己分析を理解してもらえるのではないか?」

僕はそう考えました。

 

いつも行く最寄りのスターバックスコーヒーで、カフェラテを頼んで「どうすれば自己分析を深く理解できるのか?」を考え抜いた結果。

 

8つのステップで自己分析を完了する方法を導いたのです。

(かなり頑張りました。うん、頑張った!カフェラテの氷が1つも残っていないぐらい、じっくりと考えました!)

  

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この8つのステップで、これから皆さんに自己分析についての理解を深めてもらいます。

自己分析のやり方が分かれば、就活だけでなく人生のあらゆるタイミングで、「幸せ」や「理想像」に向けての軌道修正ができます。

こんなコスパが良いことってなかなかないですよね!笑

 

【番外編】話題のポケモン自己分析やってみた

f:id:shukatu-man:20190801114824p:plain画像引用:株式会社ポケモンセンター | 採用サイト | ポケモン自己分析

 

今インスタグラムのストーリーに載せる人が急増中の「ポケモン自己分析」を知っていますか?

これは16個の質問に答えるだけで、どのポケモンの要素を持つ人材であるかを診断する今話題の自己分析です。

 

株式会社ポケモンセンターの採用サイトが提供しているサービスなのですが、「私は◯◯だったよ!」といった感じで、インスタグラムのストーリーに掲載する人が多く、今話題になっています。

 

今回、この話題のポケモン自己分析を僕も受けてみました。

その結果だけを発表しても意味がないので、「ポケモン自己分析は就活に役立つのか?」という視点で解説したいと思います。

 

では早速、自己分析を受けてみることに!

16の質問は「思ったことが顔に出やすい?」や「どちらかと言うと受け身なタイプ?」などSPIの適性検査に近いような質問でした。

 

それら16の質問に答えた結果...

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り、リザードンっっっ!!!!!!

 

僕が一番好きなポケモンこそ、何を隠そうリザードン!!

小学生の頃はリザードンの指人形ばかりで遊んでいたし、もちろんゲームで最初に選ぶのはヒトカゲです。

 

この結果が出た瞬間、テンションが上がりました。

そして、リザードンの解説を見てみると...

くるしい たたかいを けいけんした リザードンほど ほのおの おんどが たかくなると いわれている

(苦しい戦いを経験したリザードンほど、炎の温度が高くなると言われている) 

おいおい。

まさに僕の座右の銘でもある「若いうちに苦労した人の方が後になって強い」というのを体現しているじゃないか!

 

もう僕はポケモン自己分析の虜になってしまいました。

そしてポケモン自己分析では詳しい解説も載っているんですよね。

 

▼僕の診断結果

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「経営者やベンチャー企業での働き方に向いているかもしれません」って、いやまさにそのとおりでございます。

16の質問で楽しく、かつ的確な結果を教えてくれるポケモン自己分析...。

素晴らしいと思います。

 

しかし「企業選びの軸を作る」そして「面接官で自分について説明できるようになる」という2つの目的を達成するためには、情報が弱すぎますね。

よって楽しく、かつ自分の性格を簡単に理解したい場合に向いているのでサブツールとして使用してみるのが良いんじゃないでしょうか!!

 

自己分析に関する本記事のまとめ

 

自己分析って、やろうと思えばここまで深くやれるんですね!奥が深い!

そうなんだよね。自己分析は「自分の性格や価値観」を理解することであり、「なぜ?」による深掘りや過去を見つめるという機会が普段全くない。だからこそ、こうして就活という時期を使って、じっくりとすべきなんだ。

なるほど。たしかに自分のことって、分かっているようで分かっていないですよね。普段の生活の中でも「なぜ今イラっとしたのか?」「なぜ今幸せだと感じているのか?」そういった自分の価値観をわざわざ分析する機会は全くないですから...。

そうだね。ほとんどの就活生は「自分のことを分かっていない」にも関わらず、分かっていない状態でエントリーシートを書いたり面接にのぞむ。更には自分の価値観を理解しないまま入社する会社を選ぼうとするよね。

言われてみれば、そんな状態で面接官に自分のことを伝えようとするのって無理な話です。だって自分で自分のことを理解していないのですから。

そう。だからこそ就活を始める上でまず重要なことは「自己分析によって自分のことを理解すること」 。これができていないと、エントリーシートも面接も、企業選びでさえも全く上手くいかないんだ。

なるほど!自己分析の重要性を理解しました!この記事を何度も読み直して、「企業選びの軸の作成」と「面接官に自分のことを伝えられるようになること」を実行してみせます!自分の性格や価値観に触れることで、それらが可能になるのですから!

いいね!僕はちょっと2万文字書いて疲れたから、岩盤浴に行ってくるよ!

でた!1人で岩盤浴に行くのって勇気がいりませんか?

え?1人でユニバーサルスタジオに行った僕に、それ聞く?

あ....(こいつイカれてやがる。)

 

おわりに|皆さんへのメッセージ

 

本日の記事はいかがだったでしょうか! 

何度もお伝えした通り、自己分析による「自分の性格や価値観の理解」は就活をする上での基盤となります。

普段の生活で自分について考える機会がないからこそ、就活という時間を使って見つめてみるのも長い人生においては素晴らしいことだと個人的に思っています。

 

また自己分析をしていると「もっと早くしておけば良かった!」「今から自己分析をしても遅いのではないか?」と悩むことがあるかもしれません。

しかし以前、下記のようにツイートしたように就活の後半こそ、じっくりと企業選びをすることができます。

その時に必要なのは「自分にぴったりの1社を決めるための軸」なんですよね。

 

 

だからこそ自己分析をするのに「遅い」ということはありません。

ぜひ今すぐに始めてください。焦らずじっくり、自分がどんな企業に入社すべきなのか、そして将来どんな人生を送りたいのか、考えてみてください。

 

僕は自己分析を、就活や転職だけのものだとは思っていません。

人生は死ぬ寸前まで「満足」と言えるか分からない。

どんな大企業に入社しても、病気になるかもしれません。

反対に就活で満足した結果が出せなくても、転職によって最高の職場に巡り会えるかもしれません。 

その時に自分の人生を「満足」へと導くためには、自分の価値観を明確に理解しておく必要があります。だからこそ自己分析は人生のあらゆる場面に必要だと思うのです。

 

僕は両親がお金の関係で小学生の頃に離婚し、それから「お金」に執着するという価値観を得ました。

そして同時に、両親がうまくいっている家庭への憧れから「愛」を大事にしています。欲しています。

 

「お金」と「愛」という自分の中で大事な価値観があるからこそ、新卒で入社した大企業を1年で辞めるという選択ができました。

周りからは「安定を捨てていかれている」「アホだ」と馬鹿にされました。

しかし自分の価値観に従った選択は正しかったと心から思います。

 

ぜひ皆さんも自己分析を通して、自分の価値観を明確化してください。

すると自分の価値観に基づいた人生の選択ができます。

それは就活だけでなく、これからの人生、様々な場面で役立つと確信しています。

 

この記事によって、自分の価値観を知り、自分の人生を最後「満足」で終わらせる人が1人でも増えたら本当に嬉しいです。

ぜひ10年後、20年後でも自分の価値観を信じて生きて、人生を楽しんでいる皆さんと飲みにでもいけたら最高ですね。

 

2万字に及ぶ、本当に長い記事をここまで読んでくださり、ありがとうございました。

あなたの人生の成功を、心から願って止みません。

  

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー