就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

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他己分析によって自己分析を深めるやり方【就活生向け】

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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皆さん、こんにちは!匂いフェチなので部屋にはフランフランで買ったアロマを炊いている女子より女子な、就活マンです。

 

今回は自己分析の方法の中でも「他己分析」について解説します。

他己分析は“他人があなたを”分析するタイプの自己分析法ですが、この客観視は就活において非常に重要です。

 

就活においてなぜ他己分析が必要なのかを解説するとともに、僕がおすすめの他己分析のやり方をこの記事に全てまとめます。

まだ自己分析ができている実感がない就活生は、ぜひ参考にしてくださいね! 

 

他己分析をやるのはかなりのハードルを感じるのですが!

そんなことないよ!今は他己分析ができる無料のサービスもあるから、そういったツールも駆使しつつ他己分析をしていこう!

自己分析と他己分析の違いとは?

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まずは自己分析と他己分析の違いについて解説します。

そもそもの自己分析がどういうものかも理解していない人が多いので、ここでしっかりと把握してくださいね。

 

他己分析とは?

 

まず就活における他己分析とは、「他人があなたの性格や価値観を客観的に分析すること」です。

 

自分の性格や価値観は自分が一番よく知っているから、他己分析なんて必要ないと思いますよね。

実際に僕も最初はそう思っていました。

 

しかし日常の中でこんなこと言われた経験はありませんか?

「◯◯さんって意外と◯◯だよね」「◯◯さんの最初の印象は◯◯だったけど、今は◯◯っていう感じ」などなど。

 

こうした他人から見た自分像に対して、「え!そんな印象だったの?」と思ったりする経験が多々あります。

 

要するに「他人から見た自分」と、「自分が考える自分」は必ずしも一致しないんですよね。

他己分析をすることで、この「他人から見た自分」も把握することができます。

そしてこれこそが、他己分析をする目的なのです。

 

なるほど!たしかに自分が思っている自分の性格や長所って、それがそのまま他人からみた自分像にならないことが多々ありますよね。

そうだよね。他人から見た自分の性格や長所や短所を知ることが、他己分析の目的なんだよ!

 

自己分析との違いは何か?

 

他己分析とは、他人が自分の性格などを客観的に分析することだと理解できました。

では自己分析とはどう違うのでしょうか?

 

就活攻略論での自己分析の定義をまずは見てください。

 

【自己分析の定義】

過去の出来事に対して自分の考えや価値観をアウトプットすること。

 

僕は自己分析をこのように定義しています。

過去の出来事をまずは洗い出して、その過去の出来事を深堀りすることによって自分の考えや価値観をアウトプットすることが自己分析です。

 

※ちなみに自己分析をまだ終わらせていない人は、他己分析する前にまずは自己分析をしてください。

自己分析の具体的なやり方については下記の記事で解説していますよ!

 

 

自己分析も他己分析もゴールは同じ

 要するに自己分析も他己分析もそのゴールは「自分の性格や価値観をアウトプットすること」なんですよね。

就活では企業を選ぶにも、面接官に自分のことを伝えるにもまずは徹底的な“自己理解”が必要です。

 

面接で何を聞かれても答えられる人は、自己理解が深い人なんですよね。

どれだけ会話がうまい人でも、自己理解ができていなければ、面接官に何を聞かれても答えることはできないですから!

自己分析と他己分析をやる上で、ここ重要ですよ!

 

他己分析と自己分析の違いは「主観か客観かどうか」である

他己分析と自己分析もどちらもゴールは同じです。

よって違うのは、自分の性格や価値観を“主観で見るのか”、それとも“客観で見るのか”の違いってことですね。

ちょっとぐちゃぐちゃしたので、まとめておきます。

 

  他己分析 自己分析
目的 Aさんの性格や価値観を知ること Aさんの性格や価値観を知ること
誰がやるのか Aさん以外(友人や家族) Aさん
特徴 分析が客観的 分析が主観的

 

自己分析と他己分析の両方することで、主観と客観両面から自分を理解できるんだよ。

なるほど!自己分析だけだと、あくまで主観的にしか自己理解できないですもんね。

就活において他己分析が重要である理由

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もう少し他己分析について、事前知識を入れていきましょう。

他己分析をすべき目的についてもっと深く理解しておかないと、やる気が出ないですからねw

 

余談ですが、どんなこともやる気を出すためには「やる意味を明確化すること」が重要です。

そして、その「やる意味」に対する“執着心”が強ければ強いほどに、やる気は大きくなります。

 

例えば「痩せる」ためのやる気を出すには、「なぜ痩せないといけないのか」という明確な目的と、その目的を達成するための執着が必要です。

よって痩せたいなら、最初に「好きな人を作る」とか「夏に海に行く計画を立ててしまう」とかって行動を取ることが重要ですよー!

 

「痩せたい」って言いながら、全然痩せない人っていうのは、そもそも痩せる目的がなかったり、目的があってもその目的が「なんとなく」とか「痩せた方がモテそう」といった執着心の弱い目的であることがほとんどです。

(#余談にやたら力が入っているのが就活攻略論)

 

それでは目的を明確化することの重要性を理解したところで、就活生が他己分析をすべき3つの目的について解説していきましょうか。

僕が思うに、他己分析をする目的は以下の3つですね!

 

【就活生が他己分析をすべき3つの目的】

・「面接官からの印象」を把握しておく必要があるから

・自分では見えなかったアピールポイントが武器になるから

・自分で認識していなかった性格が企業選びに役立つから

  

「面接官からの印象」を把握しておく必要があるから

 

まず他己分析っていうのは「客観視した自分の性格や価値観」を理解すること。

そして、面接官はまさに他人ですよね。

 

つまり他己分析をすることによって、「面接官から見た自分の性格や価値観」を理解することに繋がるんですよ。

これは性格や価値観だけでなく、見た目の第一印象の把握にも繋がります。

 

僕は周りから第一印象がチャラそうとか、遊んでそうと言われます。

しかし実際は趣味が、一人スタバ、一人映画、一人温泉、漫画という圧倒的な陰キャです。

 

この時、他人から見た自分の印象をまずは把握しておかないと、面接官と短時間に絡んだ時に「この子は結局どんな子なのか?」という“第一印象と話した感じの違い”が生じて、結果として理解されないってことになりかねません。

 

面接官からの第一印象:イケイケそう。友達多そう。

面接官が話して感じた印象:陰キャ。一人の時間大好き。

面接後の面接官:ん?結局どっちがこの子なの?

(第一印象と話した後の印象が異なりすぎて、理解不能になる)

 

最初から客観的な自分を理解しておけば伝えることができる

しかし他人からイケイケに見られるという客観的意見を知っていれば、面接を通して「よく明るそうと言われるのですが、こう見えて趣味は一人映画と漫画なんですよね」と実際の自分をしっかり伝えることができます。

 

またそんな“意外性”は、話のネタにもなるので面接が盛り上がりますね。

人はギャップに惚れやすい生き物なので!

 

なるほど!面接官が感じるのは客観的な視点だから、他己分析をすることで面接官からの印象を事前に知っておくことが重要だってことですね。

そうだよ。ここは少し難しい説明になってしまったけど、要するに「面接官からの印象を事前に把握しておこう」ってことだね。

 

自分では見えなかったアピールポイントが武器になるから

 

続いて、他己分析によって得た「客観的な自分の性格や価値観」はアピールポイントになります。

 

人は自分の行動が習慣化されているので、それが特別なことだと理解しにくい。

よって他人が客観視することで、初めてそれが特別なことだと理解できることが多々あるんです!

 

これは実際に僕が就活生の時の話です。

友人のAちゃんが、「長所がない」と悩んでいたんですよね。

 

しかし僕から見たら、Aちゃんには長所が大量にあった。

その中で一番の長所だと感じたのが、「傾聴力の高さ」です。

つまり、人の話をめちゃくちゃ真剣に聞く。そして聞いたことをすぐに実行する。

 

例えば僕が「この本おすすめだよ」と言うと、「なんでおすすめなの?」と深堀りしてくれる。

それを聞いた上で、次の日にはもう買って読んでいるのです。

 

この傾聴力の高さという長所をAちゃんに伝えたところ、Aちゃんはそれを就活でアピールしていました。

結果、大手広告代理店の営業職として今も成績をバリバリ出しています。

(ちなみに傾聴力が高い人は、営業職に向いているというアドバイスをしたところ、それもすぐに就活に組み込んでましたw)

 

この実例のとおり、他己分析によって知った自分の性格・価値観・長所はアピールポイントになりえるので1つでも多くの客観情報を取り入れておきましょう。

 

自分で認識していなかった性格が企業選びに役立つから

 

そして最後3つ目の目的ですが、客観視して自分を見ることで、どんな企業が合うのかってことも見えることがあります。

 

先程のAちゃんの話でも、客観視することで傾聴力があるという長所が見えた。

「傾聴力があるから営業職が合うよ」という職種の選択にも繋がったんですよね。

 

他にも客観視した時に、「単純作業が得意だよね」とか「発想力があるよね」といった情報から職種選びや企業選びに繋がることがあるので、他己分析は非常に有効です!

 

これら3つの目的を達成するために、就活生は他己分析をすべきなんですね!

そのとおり!客観視することで見える自分の性格や価値観、長所は多いからね!非常に参考になること間違いなし。

他己分析用の診断サービスをまずは利用しよう

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ここからは具体的な他己分析のやり方について解説していきます。

他己分析の方法として、僕が最もおすすめするのは「他己分析用のツール」を利用することですね。

 

オファーボックスの360°診断が現状一択

 

就活攻略論では何度も紹介しているスカウト型求人サイトのOfferBoxが提供する「360°診断」というツールが現状では最もおすすめです。

 

【360°診断とは?】

 

LINEで診断用リンクを友人や家族に送ることで、他己分析の結果が得られる無料のサービス。

スカウト型求人サイトのオファーボックスが提供しているので、信頼できるサービスかつ、そもそもオファーボックスのスカウト機能だけでも利用必須なのでおすすめです。

 

(ちなみにマイナビやリクナビのスカウトは、一斉送信なのでダメですよ)

 

360°診断によって、以下のようなデータを得ることができます。

友人から見た自分の性格特性を一発で把握できるのが便利ですね!

 

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依頼者の長所と改善ポイントのコメントももらえる 

また結果データの下の方にある「依頼者の長所」と「依頼者の改善ポイント」が非常に参考になります。

スマホで回答をもらえるので、直接は言えないようなこと、率直な意見がもらえるんですよね。

 

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360°診断の利用方法

 

オファーボックスは就活生が完全無料で利用することができます。

(ちなみに僕がおすすめする9大サービスのうちの1つです!)

 

利用するデメリットもないので、ぜひ360°診断とスカウト機能を活用してくださいね。

それではオファーボックスの利用方法を簡単に解説しておきます。

 

公式サイトに移動して会員登録をクリック

OfferBox公式サイト 」へ移動して、【まずは会員登録する】をクリックする。

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入力項目を入力して仮登録をする

「メールアドレス」と「パスワード」を入力して仮登録が完了します。

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登録確認メールから本登録を完了させる

「登録確認メール」が届くので、そちらから登録を完了させることで完了です。

オファーボックスはメールが届く頻度とかも多すぎず、就活生のことを思って作られていると感じますね!

(いらんメールが大量にくるサービスも多い中で貴重...)

 

マイページから360°診断を実施する

登録完了後、マイページから360°診断を利用することができます。

特に家族や友人に依頼して、他己分析を進めましょう!

 

 

他己分析できるツールがあるんですね!

家族や友人に直接自分のことを聞くのは恥ずかしいから、こうしたツールは便利だよね! 

他己分析によって自己分析を深めるやり方

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それでは360°診断を使わないパターンでの他己分析法も紹介していきます。

 

今回は友人向け・親向けの2パターンの質問を用意しました。

それぞれを対象にして以下の質問をしていきましょう。

 

また他己分析は以下の手順で進めてください。

質問して終わりでは意味がないので、しっかりと「面接官にアピールできる情報として明確化しておく」「企業選びや職種選びに役立つ情報として明確化しておく」を徹底しておいてくださいね。

 

【他己分析のやり方】

  1. 他己分析してもらう相手に質問をする
  2. 自己分析の結果と違った答えに印をつける
  3. 面接官にアピールできる情報を明確化する
  4. 企業選びや職種選びに役立つ情報を明確化する

 

友人に他己分析をしてもらう場合の質問一覧

 

まずは友人に他己分析してもらう場合の質問一覧から。

友人に他己分析してもらうのは、かなり恥ずかしいかもしれないですが、お互いにやり合うことで自己分析が深まるので、ぜひ実行しましょうね!!

 

①あなたが思った私の第一印象はどうだったか?

第一印象こそ自分では知れない情報なので、聞いておくべし。それがそのまま面接官が感じる自分の印象なので。

②あなたが思った私の意外な性格はありましたか?

意外な一面は自己紹介などでアピールできる。意外な一面にこそ、自分の性格や特徴が出やすいので聞いておこう。

③あなたはなぜ私と友人として今も付き合っていますか?

これは結果として長所の理解にも繋がってくる。入社してから他の社員さんとどう関係を構築していけるのかの参考にもなるよ。

④あなたが思う私の長所は何ですか?

自分が考える長所と他人が感じている長所は違うことが多いので、ここは確実に聞いておくべし。

⑤私に対して尊敬してくれていることはありますか?

長所に似ているけど、「尊敬」となると意味が少し変わってくるので合わせて聞くべし。

⑥あなたが思う私の短所は何ですか?何を改善して欲しい?

短所も自分と他人では認識が違うことが多いので把握しておこう。

⑦あなたが思う私に合った仕事内容を教えてください!

自分に合う職種や企業を選ぶ参考になる質問なので、聞いておこう。回答をもらった際に「なぜそう思ったのか」まで深堀りして聞くことが重要だよ。

⑧私との思い出の中で印象に残っている出来事は何ですか?

過去の出来事は1つでも多くアウトプットしておくと、様々な質問の回答として利用できる場面があるので聞いておこう。

 

上記の8問を深堀りするだけで他己分析することができます!

1人の友人だけでなく、数人に聞くことで精度が上がっていくのでおすすめですよ。 

 

親に他己分析をしてもらう場合の質問一覧

 

続いて親に他己分析してもらう場合の質問を紹介していきます。

特に親に自分の性格について聞くのは恥ずかしいかもしれませんが、自己分析を深めるためにと割り切って質問していきましょうね。

 

①幼少期の私の性格はどんな性格でしたか?

幼少期の自分にはDNAによって決められた自分の特性が出やすいです。よって幼少期の性格をまずは細かく聞いてみましょう。

②幼少期に私がハマっていたことはありますか?

幼少期にどんなことにハマっていたのか、という情報は職種選びの参考になります。自分がどんなことに適性が高いのかを知る情報が手に入る可能性が高いですよ。

③幼少期に私がやらかした失敗は何かありましたか?

幼少期の失敗体験から、自分の苦手や短所が見えてきます。

④幼少期にどんな育て方をすることを意識しましたか?

親の育て方によって人は価値観が形成されることが多いです。どんな育て方によって、どんな性格が形成されたのか知ることを目的に質問してください。

⑤幼少期と比較して今の私の性格はどう変わりましたか?

幼少期から比較した自分の今の性格について詳しく聞きましょう。幼少期から変わった部分があれば、どんな出来事によって、なぜ変わったのかを考えてみると効果的です。

⑥今の私の長所は何だと思いますか?

親から見た自分の長所は非常に参考になりますね。親ならではの目線での長所を聞くことができるはずです。(ないって言われたらドンマイ!)

⑦今の私の短所は何だと思いますか?

長所同様に親から見た短所もしっかり聞いておきましょう。自己分析の結果と違う場合は深堀りしてください。

⑧私との思い出で特に印象的な思い出はありますか? 

印象的な思い出を聞けば、そこから自分の性格が形成されたきっかけや、自分の性格が見える可能性があります。

 

これらの質問を通して、主観だけでなく客観的に見た自分を理解することができるんですね!

やれば分かるけど、自分では認識していなかった自分の性格や価値観が見えてくることが多いから、本当に自己分析の役に立つよ!

他己分析の実施例

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それではこの記事もいよいよ仕上げに入っていこうかと思います。

前の章で、具体的な質問内容を紹介したので、この質問に沿って他己分析をしてください。

 

その参考になるよう、ここでは僕が他己分析をした実例を紹介します。

それを見ながら「なるほど、こんな感じで他己分析すれば良いのね」と納得し、手と足を動かしてください!

(今回は友人に手伝ってもらった他己分析を例にします)

 

①あなたが思った私の第一印象はどうだったか?

回答:明るそう。チャラチャラしてそう。

 

②あなたが思った私の意外な性格はありましたか?

回答:実は真面目。考えていることが深い。

 

③あなたはなぜ私と友人として今も付き合っていますか?

回答:話してて面白いから。自分が知らないことを教えてくれたりするから。

※自己分析内容と異なる

→相手が知らない情報を教えてあげることが好きな性格なんだ

→若いうちから後輩をマネジメントするような企業に入社すべき

 

④あなたが思う私の長所は何ですか?

回答:相手の話をよく聞いてくれること。

※自己分析内容と異なる

→人間は自分の話を聞いてくれる人が好きって情報を体現できていたのか

→相手の話を聞く傾聴力を長所として話すことができるな

 

⑤私に対して尊敬してくれていることはありますか?

回答:読書ができること。

※自己分析内容と異なる

→読書自体できないって人が多いのか

→読書によって知識を独学で蓄えることができるのは長所として話せそう

 

⑥あなたが思う私の短所は何ですか?何を改善して欲しい?

回答:時々うるさいこと。主張が強めなこと。

※自己分析内容と異なる

→たしかに自分の考えが正しいと思って押し付けがちかも

→自分の主張に対して過信し過ぎることを短所として話せそう

 

⑦あなたが思う私に合った仕事内容を教えてください!

回答:営業。話を聞くのが得意で、話すのも得意だから。

→自分でも営業職が向いていると思ったから一致しているな!

 

⑧私との思い出の中で印象に残っている出来事は何ですか?

回答:富士急ハイランドに行った時にずっと運転してくれたこと。ありがとう。

 

いかがでしょうか!

これは1人の友人に手伝ってもらって5分ぐらいで行った他己分析の実例です。

5分でやったにも関わらず、就活で活かせる情報がジャラジャラと出ていますよね。

 

これこそが他己分析をすべき理由ですし、皆さんもこのように客観を活用して自己分析を深めてくださいね!!

 

こうして実例を見ると、たしかに他己分析によって認識していなかった自分に関する情報がよく分かりますね。

「自分のことは自分が一番よくわかっている」というのは事実だけど、自分からは見えないこともあるってことが、他己分析をするとよく分かるね。  

おわりに

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

他己分析について参考になる記事が、他のサイトで全然なかったので、僕がまとめようと考えてこの記事を書きました。

(土曜日ですが、スタバを2店舗はしごしてこの記事を書き切りましたw)

 

この記事をしっかり読めば他己分析のやり方は完璧に理解できるでしょう。

ぜひ客観視を取り入れて、自己理解を深めてください。

 

就活攻略論で何度も言うように、自己分析は就活の土台になります。

企業を選ぶ時も、ESや面接で伝えることを考えるときも、自己分析の結果が土台になりますからね。

 

素晴らしい建物は、しっかりとした土台があってこそ。

素晴らしい就活の結果を出すために、自己分析を通して土台を作り上げてください。

 

その役に少しでも立ったのなら、嬉しく思います!!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー