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自己分析のための「自分史の作り方」【質問テンプレも共有!】

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は800以上の就活マンです。

 

今回は自己分析を深めるための「自分史」の作り方を詳しく解説していきます。

自分史とは自分の過去の出来事を洗い出して、深堀りすることで、自分の性格や価値観を知る作業のことです。

 

就活において、徹底的な自己理解こそが土台になるんですよね。

下のようにツイートしたように、面接は「対話」であり、事前にセリフを覚えておくだけじゃ対応できないんですよね。

 

 

何を聞かれても自己理解を深めておけば、回答することができます。

就活は「自分を売り込む営業」だとよく言いますが、自社の商品を理解していない営業マンは売れないですからね。

 

この記事を通して、自分史の作成方法を理解するだけでなく、深い自己分析を完了させて選考突破力を高めていきましょう!! 

 

また自己分析のやり方に関しては、自分史だけでなく、マンガで理解する方法やモチベーショングラフを使った方法など様々です。

自分史よりも気になる記事があれば、そちらから読むのもおすすめですよ。

 

自己分析の手法まとめ!

▼マンガでわかる自己分析のやり方

» マンガで分かる自己分析のやり方【8ステップで完了する方法】

 

▼モチベーショングラフで自己分析を行う方法

» 【5分で完成】自己分析用のモチベーショングラフの書き方!

 

▼マインドマップで自己分析を行う方法

» 【自己分析】マインドマップの作り方を“6ステップで”解説!

 

▼自己分析ノートで自己分析を行う方法

» 【10分で完成!】自己分析ノートの書き方・やり方を解説!

自己分析における自分史(じぶんし)とは何か?

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まず最初にそもそも「自分史」とは何かを解説しておきます。

自己分析における自分史を定義すると以下のようになりますね。

 

【自分史とは】

自分の過去の出来事を洗い出して一覧化したもの。

(わかりやすく言うと、生まれた時から現在にかけて起こった、小さい出来事から大きな出来事までを洗い出してまとめたもの)

 

要するに“過去を振り返った日記”とイメージするのがわかりやすい。

日記を読むと「ああ!こんなことがあったな!この時の自分は◯◯ってことを考えていたんだ」と自己理解が深まりますよね?

それと全く同じようなものです。

 

また自己分析においては、その自分史を通して「自分の考えや価値観」を洗い出す作業を必要とします。

過去の出来事を洗い出すだけじゃ自己分析にならないですよね。

(詳しい作成方法は後から詳しく解説していきます!)

 

なるほど!自分史とは自分の過去から現在までの出来事をまとめたものなんですね!

そうだよ!自己分析においては、その出来事から自分の考えや価値観を洗い出すことで自己理解を深めていくよ。 

自己分析で自分史を作成する目的

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自分史の概要を把握したところで、自分史を作成する目的を共有しますね。

どんな行動にも「目的」を明確化する方が、効率的に作業を進めることができます。

 

僕はジムに通っていますが、明確に「健康でいたい・モテたい」という目的がありますw

このように目的が明確だから作業を続けることができますからね。 

  

自己分析において自分史を作成するメリットは大きく2つあります。

 

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【自分史を作成する目的】

  • 企業選びの軸を設定するため
  • 面接官に自分のことを伝えられるようにするため

 

目的① 企業選びの軸を設定するため

 

まず第一に、自分史を作成して自分の性格や価値観を改めて理解することによって、「自分はどんな企業が合うのか」といった企業選びの軸を設定できるようになります。

 

例えば、僕は自分史の中で「大学時代に暇なアルバイトはことごとく辞めていた」という出来事があります。

この出来事から「単純作業でじっとしている仕事は合わない(=事務職・工場勤務はなし)」という企業選びの軸を設定したんですよね。

 

このように自己理解を深めていく度に、企業選びの軸が増えていきます。

企業選びの軸をたくさん洗い出すことができれば、それらに優先順位を付け、企業選びの精度を高めることができますよね。

 

目的② 面接官に自分のことを伝えられるようにするため

 

次に自分史を作成し、自己理解を深めることによって、面接にて回答を深堀りされても答えられるようにします。

 

冒頭でも話しましたが、営業マンとして成功する第一のコツは「自社の商品を徹底的に理解すること」なんですよね。

そうすれば、お客さんに商品について深堀りされても答えることができる。

 

何を聞かれても答えることができるから、お客さんはその商品を理解することができて、「買う」という判断ができますよね?

 

就活における企業と就活生はこの構図と全く同じです。

就活生は「自分という名の商品」の理解を徹底的に深める必要があるんですよ。

(じゃないと「採用しよう」という判断にさせることは難しいですよ)

 

自分史を作成する目的は、企業選びの軸の設定と、自分について深堀りされても答えられるように自己理解を深めることにあるんですね。

そうだよ。就活においてこの2つの実現は必須だよね。だから自己分析って必要なんだよ。

自分史を作成する際の注意点

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次の章から具体的な自分史の作り方を共有していきます。

その前に、自分史を作成する上での注意点だけ押さえておきましょう。

 

注意点① 客観視を必ず取り入れる

 

まず第一に、自分史を作成するとどうしても「主観」だけになってしまいます。

自分では◯◯という性格だと認識していても、それが間違っていることも多いですよね。

 

例えば、僕は自分では明るい性格だと思っていたのですが、最近は「根暗」だと認識するようになりました。

周りの友人から根暗だよねとよく指摘されることで認識したんですよね。

 

このように自己分析は主観だけに頼ると精度が下がります。

よって必ず客観的な自己分析も取り入れるようにしてください。

 

もっともおすすめの方法は「適性検査」ですね。

就活生向けに無料で提供しているサイトがいくつかあり、その中でもキミスカの適性検査は抜群におすすめでした。

 

15分の検査を受けるだけで、以下のように自分の長所と短所を客観視してくれます。

 

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【キミスカの適性検査の利用方法】

  1. キミスカ公式サイト」から公式サイトにアクセスする
  2. 自分が当てはまる年度をクリックして会員登録をする
  3. マイページから「適性検査」を受験
  4. マイページからいつでも適性検査の結果を取得可能!

 

長所と短所の理解は、就活において必須です。

「自分の強みがよく分からない」という人にとっても、適性検査によるデータは非常に参考になるので、早いうちに受験しておきましょう。

(またキミスカは逆求人サイトという、企業側からスカウトが届く求人サイトなので絶対に活用することをおすすめしてます!一石二鳥。)

 

注意点② 出来事を洗い出すだけで終わらない

 

続いて、「自分史を作成したけど自己分析に役立たなかった」という人がたまにいますが、そういう人はただ過去の出来事を洗い出しているだけで終わってます。

 

それじゃ自己分析には何の役にも立たないんですよね。

最初に伝えた目的を達成してこそ、自分史を作成する意義があります。

 

よって出来事を洗い出すだけで終わらずに、そこから自分の考えや価値観を明確化する作業。

要するに「考える時間」を作るようにしてください。

 

これらの注意点を踏まえて、いよいよ自分史の作り方を解説していくね! 

自己分析に役立つ自分史の作り方【テンプレ有り】

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ではこの章にて、具体的な自分史の作り方を解説していきます。

注意点でも話したように、「自己分析のための自分史」は、ただ過去の出来事を洗い出すだけでは完了しません。

 

過去の出来事から自分の考えや価値観を明確化し、企業選びの軸の設定や、「これで面接で何を聞かれも回答できる」と自己理解を深めて初めて完了となります。

 

そんな自己分析における自分史の作り方は7ステップですね。

 

【自己分析のための自分史の作り方】

  1. 過去の出来事を洗い出す
  2. 過去の出来事に対して「なぜ」を問う
  3. 過去の出来事に対して「結果どうなったか」を問う
  4. 過去の出来事に対して「今何を思うか」を考える
  5. これまでの記載内容から「企業選びの軸」を記載
  6. これまでの記載内容から「自分の魅力」を記載
  7. これまでの記載内容から「自分の欠点」を記載

 

ただ自分の過去を洗い出すだけの自分史なら、ステップ①だけで終わりです。

一方で、自己分析のための自分史では、このように自分の考えや価値観を深堀りして、自己理解を深める必要があるんですよね。

 

自己分析のための自分史のテンプレと実例を共有

 

この自分史を作るための7ステップを記載するテンプレを用意しておきました。

自分で記入できる空白のものと、僕が作成した例をまずは共有しますね。

 

▼自分史のテンプレ(空白)

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▼自分史のテンプレ(実例)

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ステップ① 過去の出来事を洗い出す

 

まず最初にすべきは過去の出来事を洗い出す作業です。

そもそも自分史とは、最初に説明したとおりで「自分の過去の出来事を洗い出して一覧化したもの」なんですよね。

 

よって過去の出来事を洗い出す必要があります。

この時、過去の出来事を箇条書きで一覧化するのは非効率です。

(出来事を洗い出すこと自体が目的になってしまうのでおすすめできない)

 

そこで1つずつ過去の出来事を洗い出し、その1つの出来事ごとに自分の考えを深めていくという手順を僕はおすすめします。

※この「過去の出来事を洗い出すための質問項目」は、次の章にて100問共有。

 

▼僕がやった実例

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ステップ② 過去の出来事に対して「なぜ」を問う

 

次に洗い出した出来事に対して、「なぜ」と問いかけましょう。

「なぜそれが良い思い出として印象に残っているのか?」「なぜそれに対して嫌だと感じたのか?」など、出来事に対してとにかく「なぜ」と問いかけます。

 

▼僕がやった実例

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ステップ③ 過去の出来事に対して「結果どうなったか」を問う

 

続いて、洗い出した過去の出来事に対して「結果どうなったか」を問いかけます。

良い出来事ならその出来事を通して自分にどんな変化があったのか?

嫌な出来事ならそれをきっかけとして性格や考え方に変化があったのか?

 

何も変化がなかった場合でも、その出来事について起こったことをできるだけ洗い出してみてください。

 

▼僕がやった実例

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ステップ④ 過去の出来事に対して「今何を思うか」を考える

 

次に洗い出した出来事に対して、今あなたが何を思うかを考えてみましょう。

昔の出来事を深掘ってみると、自分の意外な性格や、今と何も変わっていない点などがよく分かると思います。

 

それを通して、「自分は昔から◯◯が得意なんだな」とか「◯◯をしている時は今でも楽しいな」など発見があるかもしれません。

 

▼僕がやった実例

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ステップ⑤ これまでの記載内容から「企業選びの軸」を記載

 

次にこれまで深堀りした内容から、企業選びの軸が見えてきましたか?

見てた人はぜひここに記載しておきましょう。

 

昔から変わらない自分の得意、苦手、性格、価値観に合った仕事内容や人間関係。

どんな些細なことでも良いので、企業選びの軸として言えることがあれば洗い出しておきましょう。

 

▼僕がやった実例

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ステップ⑥ これまでの記載内容から「自分の魅力」を記載

 

続いて、過去の出来事を通して洗い出した内容から見える「自分の魅力」を記載します。

どんな小さなことでも良いので、自分の特技や良い考え方、他の人との違いなど自分の魅力を書き残しておいてください。

 

就活において「自分の魅力」は最大の武器となります。

自分の武器が何なのか、そして武器の把握は多ければ多いほど良いですからね。

ここで実行しておきましょう。

 

▼僕がやった実例

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ステップ⑦ これまでの記載内容から「自分の欠点」を記載

 

それでは最後に、自分の魅力だけでなく「自分の欠点」も合わせて記載します。

 

魅力ばかり語る人って、何か怪しい感じがしますよね?

何か裏があるのではないか、都合が悪い部分から逃げているのではないか?と感じてしまう。

 

だからこそ、魅力だけでなく欠点も理解しておくことが重要です。

自分の欠点が見えれば、それをできるだけ避けるようなキャリアの選び方ができたりと良いことが多いんですよね。

 

▼僕がやった実例

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ここまでの7ステップにて、1つの出来事の深堀りは完了です!

自分史は過去から現在までの出来事を洗い出したものなので、1つの出来事の深堀りだけでは足りません。

 

また1つでも多くの出来事を深堀りすることで、より多くの企業選びの軸、自分の魅力と欠点を洗い出すことができますよね。

 

次の章にて、過去の出来事を広く洗い出すための「質問項目」を共有します。

僕が就活生の時に使っていた質問項目を皆さんに共有しますね。

 

なるほど!自己分析のための自分史は、ただ出来事を洗い出すだけじゃなく、1つ1つの出来事を深堀りして自己理解を深めていく作業なんですね。

そうだよ。「過去の出来事を洗い出すだけの自分史」は自己分析に役立たないから注意しよう。

自己分析にて自分史の作成に必要な質問項目100

 

過去から現在までの出来事を、広く洗い出すためには質問項目が必要です。

そこで僕が就活生の時に作った100の質問項目をみなさんに共有します。

 

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【自分史を作るための質問項目100問】

 

【幼児期に関する質問項目】

  • どんな家庭に生まれたか?
  • 何を大事にしている家庭だったか?
  • 名前の由来は何か?
  • 他の幼児との違いは何かあったか?
  • 幼児の頃の癖は何かあるか?
  • 幼児の時に印象的だった記憶は残っているか?
  • 成長は早い方だったか?
  • 最初に発した言葉は何だったか?
  • 幼児期に母親を最も困らせたことは何か?
  • 幼児期に母親を喜ばせたことは何か?
  • 幼児期に父親を最も困らせたことは何か?
  • 幼児期に父親を喜ばせたことは何か?
  • 幼児期に周りの親戚からはなんて言われていたか?

 

【幼少期に関する質問項目(幼稚園・保育園)】

  • 幼稚園や保育園の先生からどんな子だと言われていたか?
  • 他の子供との違いは何かあったか?
  • 幼少期に1番嫌な出来事は何だったか?
  • 幼少期に感じた1番悲しかったことは?
  • 幼少期に1番良い出来事は何だったか?
  • 幼少期に感じた1番感動したことは?
  • 幼少期の癖はどんなことだったか?
  • 幼少期に好きだった遊び(ハマったもの)は何か?
  • 幼少期に嫌いだった行動はあるか?
  • 幼少期に苦手だったものは何か?
  • どんな友達と関わることが多かったか?
  • 変わった経験をしたことがあるか?
  • 親の教育はどんなものだったか?
  • 幼少期にどんなことで親から怒られていたか?
  • 幼少期にどんなことで親から褒められていたか?
  • 幼少期の習い事は何をしていたか?
  • 幼少期の特技は何だったか?
  • お泊り保育ではどんな行動を取っていたか?
  • 幼少期に外に出かけると何をすることが多かったか?

 

【小学生時代に関する質問項目】

  • 小学生の頃に好きだった遊びは?
  • 小学校の放課中は何をして遊んでいたか?
  • 小学生の時に好き(得意)だった教科は?
  • 小学生の時に嫌い(苦手)だった教科は?
  • 小学生の頃に1番嫌だった出来事は何だったか?
  • 小学生の頃に1番良かった出来事は何だったか?
  • 小学生の頃に感動したことは?
  • 小学生の頃どんな性格の友達が多かった?
  • 小学生の頃どんな性格の人が嫌いだったか?
  • 小学生の頃に好きだった先生の特徴は?
  • 小学生の頃に嫌いだった先生の特徴は?
  • 小学生の頃に自分から率先して行動したことがあるか?
  • 小学生の頃はどんな習い事は何をしていたか?
  • 小学生の頃に獲得した賞はあるか?
  • 小学生の頃に親から褒められたことは何?
  • 小学生の頃に親から叱られたことは何?
  • 小学生の頃の癖は?
  • 小学生の時のあだ名やニックネームは?

 

【中学生時代に関する質問項目】

  • 中学生の時に一番嫌だった出来事は何だったか?
  • 中学生の時に一番良かった出来事は何だったか?
  • 中学生の時に好き(得意)だった教科は?
  • 中学生の時に嫌い(苦手)だった教科は?
  • 中学生の時に好きだった先生の特徴は?
  • 中学生の時に嫌いだった先生の特徴は?
  • 中学生の時に好きな遊びは何だったか?
  • 中学生の時はどんな友達と仲良しだったか?
  • 中学生の時どんな人が苦手だったか?
  • 中学生の時にはどんな係を経験したか?
  • 中学生の時の趣味は?
  • 中学生の時に初めてした挑戦はあるか?
  • 中学生の時に喧嘩したことがあるか?
  • 中学生の時に他人には言えない秘密があったか?
  • 中学生の時に大切にしていた信念は?
  • 中学生の時に親からはどんな性格だと言われていたか?

 

【高校生時代に関する質問項目】

  • 高校生の頃に一番嫌だった出来事は何だったか?
  • 高校生の頃に一番良かった出来事は何だったか?
  • 高校生の時に好き(得意)だった教科は?
  • 高校生の時に嫌い(苦手)だった教科は?
  • 高校生の時の悔しい思い出はあるか?
  • 高校生の時は休みの日にどんなことしていた?
  • 高校生の時の趣味はなにか?
  • 高校生の時はどんな友人が多かった?
  • 高校生の時はどんな人が苦手だった?
  • 高校生の時に一大イベントのような経験はあったか?
  • 高校生の時に先生や親から褒められたことは何か?
  • 高校生の時に先生や親から叱られたことはあるか?
  • 高校生の時に貫いていた信念はあるか?
  • 高校生の時にしていたアルバイトは何か?
  • 高校生の時にどんな異性が好きだったか?
  • 高校生の時に憧れている人はいたか?

 

【大学生時代に関する質問項目】

  • 大学時代に一番嫌だった出来事は何だったか?
  • 大学時代に一番良かった出来事は何だったか?
  • 大学時代の時に好き(得意)だった講義は?
  • 大学時代の時に嫌い(苦手)だった講義は?
  • 大学時代の今どんな友人が周りに多い?
  • 大学時代の今どんな人が苦手?
  • 大学時代どんな作業に熱中しやすい?
  • 大学時代どんな作業は飽きやすい?
  • 大学時代の趣味は何か?
  • 大学時代友人とどんな遊びをするのが好きか?
  • 大学時代のアルバイトは何をしたか?
  • 大学時代に一人ではどんなことをして過ごすか?
  • 大学時代に複数人ではどんなことをして過ごすか?
  • 大学時代の最大の成功は何か?
  • 大学時代の最大の失敗は何か?
  • 大学時代に貫いている信念はあるか?
  • 大学時代に1番悔しかった思い出は?
  • 大学時代に1番感動した思い出は?

 

「これら100問をすべてやりましょう」ということではありません。

あくまで、これらの質問項目を参考にして、少しでも多く自己理解を深めていきましょうという話ですね。

 

そもそも自己分析には終わりがありません。

就活が終われば自己分析しなくて良いわけじゃなくて、これを書いている僕も毎日が自己分析の連続なんですよ。

 

常に自己分析を続け、自分にとっての幸せを模索し、実現するために考え、行動する。

僕にとってそれが人生です。

 

ひとまず就活における自己分析の目的である「企業選びの軸の設定」と「面接官に自分のことを伝えられるようになること」が達成するまで、自己分析を深めてください。

伝えられるようになることに関しては、自分なりに「ここまで自己理解できれば面接もいけそうだ」と思えれば良いでしょう。

(就活中、自己分析はずっとやり続けるものですし!)

 

 

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

「自己分析のための自分史の作り方」を理解することができたと思います。

 

他のサイトを見てみると、あまりに浅い自己分析のやり方が目立ちます。

「それじゃ自己分析の目的は達成できないだろ...」と思うものばかりです。

 

自己分析は就活における土台です。

そもそも自分に合った企業を選べないと、どれだけ内定を取ろうが、そこが自分に合っているかは“入社してからの運任せ”になりますよね。 

 

自己分析を徹底的にして、企業選びの軸を設定する。

そうすれば、同時に自己理解が深まっていて、ESや面接で自分について語ることができるようになっている。

これが自己分析の理想です。

 

今回の記事が、皆さんの自己分析への考えをよい方向に向けれたのなら幸いです。

 

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 自分史とは「自分の過去の出来事を洗い出して一覧化したもの」を示す。
  • 「自己分析のための自分史」は過去の出来事を洗い出すだけでなく、洗い出した出来事を通して、自分の考えや価値観を明確化する必要がある。
  • 自己分析において自分史を作成する目的は2つ。「企業選びの軸を設定すること」と「面接で自分のことを伝えられるようになること」である。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた600の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/