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【あなたらしい写真の選び方】就活で評価されるポイントから説明文の書き方まで解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

就活の選考で「あなたらしい写真」を提示するように求められて困っている人もいるのではないでしょうか。

人生で初めて聞かれることだと思うので、「あなたらしい写真ってどんな写真?」って思った人も多いかもしれませんね。

 

そこで本記事では、僕の経験をもとに「あなたらしい写真」の選び方や「あなたらしい写真がない」ときの対処法について説明していきます。

就活生の多くが抱きがちな疑問についても触れるので、選考で「あなたらしい写真」を求められたときのヒントにしてみてくださいね。

 

どんな写真を選ぶべきなのか、難しいです。

そうだよね。そもそも企業がなぜ写真を要求するのか、その狙いを知ることも大切だから解説していくよ。

「あなたらしい写真」に向いている写真の条件

 

まず「あなたらしい写真」を選ぶ上で、意識すべき条件を3つ紹介します。

自分らしい写真がどういうものかイメージできない人は、以下の3つに当てはまる写真を探してみると良いですよ!

 

【あなたらしい写真の条件】

  • 自分の姿がはっきり写っている写真
  • 何をしているのかが一目でわかる写真
  • 画質の良い写真

 

① 自分の姿がはっきり写っている写真

 

まず本人の姿がはっきり写っている写真が前提です。

全く違う人や趣味に関するものだけが写っている写真では、アピールの仕様がありません。

 

全身が写っている必要はありませんが、せめて顔が写っていて、採用担当者が本人だとはっきり分かるくらいの大きさが適切です。

そのため、まずは自分の顔がしっかり判明できる写真をピックアップしましょう。

 

② 何をしているのかが一目でわかる写真

 

何をしているのかが一目でわかる写真にしましょう。

説明文がなくても写真1枚を見るだけで、応募者が何をしているか採用担当者が理解できるものがベストです。

 

たとえば、魚釣りが趣味の人は、ライフジャケットを身につけて実際に魚釣りを楽しんでいる様子が写っている写真を選びましょう。

自分で判断が難しい人は、家族や友人にクイズ形式で質問してみて、はっきり答えられた写真を使うのもおすすめですよ。

 

③ 画質の良い写真

 

画質の良い写真を使うのが一般的です。

そもそも画質の悪い写真を使うことは、条件①や条件②にそぐわないですよね。

 

画質が悪いと顔がはっきり写りませんし、何をしているのか一目で分からない可能性があります。

採用担当者によっては、写真の意図を汲んでくれる人はいるかもしれませんが、わざわざリスキーなことをする必要はありません。

画質はきれいに越したことはないので、写りが荒い写真は使わないようにしましょう。

 

写真を選ぶときは自分の何をアピールしたいかに合わせることが重要なんですね。

採用担当者が見て、誰が何をしているのかはっきり分かる写真を選ぼうね。

「あなたらしい写真」の例【説明文付き】

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ここでは、エントリーシートの「あなたらしい写真」の例を紹介します。

また、写真に添付する説明文の例文も合わせて共有します。

写真はあくまでイメージになりますが、ぜひ参考にしてください。

 

例① ミーティングの写真

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【説明文】

これは部活のミーティングのときの写真です。私はキャプテンをしており、試合前のミーティングでみんなを鼓舞して試合に臨んでいました。この写真からは、私がリーダーシップをとって、みんなを引っ張っている様子が分かります。

 

例② ボランティアの写真

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【説明文】

これはボランティアで清掃活動をしているときの写真です。私は大学1年生の夏から毎月1回の清掃活動に参加していました。この写真からは、小さなゴミも見逃さない様子が分かるので、私の作業への正確さが表れていると思います。

 

例③ カラオケの写真

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【説明文】

これはアルバイト仲間とカラオケをしているときの写真です。この写真からは、私が歌で場を盛り上げて、みんなのテンションが最高潮に達していることが分かります。そのため、私にムードメーカーの一面があることが分かると思いこの写真を選びました。

 

プライベートの写真でもいいんですね。

もちろん!あなたらしさが伝われば、どんなシーンの写真でもOKだよ。

「あなたらしい写真」の選び方

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「あなたらしい写真」の提出を求められたときに、どういった基準で写真を選べばいいのかについて説明しますね。

”あなたらしい写真を選ぶときのポイント”は以下の2つです。

 

【あなたらしい写真を選ぶ時のポイント】

  1. アピールしたい人間性を基準に選ぶ
  2. 趣味から写真を選ぶ

 

選び方① アピールしたい人間性を基準に選ぶ

 

1つ目のポイントは”アピールしたい人間性を基準に選ぶこと”です。

たとえば、リーダーシップがある点を伝えたいなら、部活や学校行事で先頭に立って活動している写真を選べば、採用担当者に上手く伝わりそうですよね。

 

ここで大事なのは、アピールしたい部分を1つに絞ることです。

何もかもアピールしたいと考えると、写真の選びようがないのです。

自分の最大の強みを1つに絞ることによって、写真で相手に自分の強みを伝えやすくなります。

 

ちなみに、エントリーシートに自己PRやガクチカ(学生時代に力を入れたこと)の項目がある場合、その欄に記入する内容に合わせておきましょう!

写真が自己PRやガクチカの証拠として機能するので、より説得力が増して採用担当者の気を引くことができますよ!

 

選び方② 趣味から写真を選ぶ

 

趣味に関する写真を選ぶのもおすすめです。

好きなことをしているときの写真は、本来の自分をさらけ出しているので、就活では見せることのできない自分をアピールすることができます。

 

人前に出て話すのが苦手で表情が暗くなりがちな人でも、趣味をしているときは輝くような笑顔をしているかもしれませんよね。

企業はかしこまった姿よりも本来の姿を見せてくれた方が、採用の参考にしやすくなります。

 

変に考えずに、ストレートに趣味を楽しんでいる自分を見せた方が、僕の経験上いい結果につながることの方が多いですね。

エントリーシートで自己PRやガクチカなど、存分にアピールできる項目が用意されていれば、あえて趣味をしている写真で意外な一面を見せるのも効果的ですよ!

 

たしかにアピールしたい部分を決めてから、写真を選ぶと説明文も書きやすいですね。

そうなんだよ。「どんな写真がいいんだろう?」と悩むより、「なにをアピールしよう?」と考えてから写真を選ぶうほうがスムーズだよ。

【重要】写真だけでなくES全体の質を高めるべき!

 

エントリーシートで「あなたらしい写真」を求められた場合、写真選びにはこだわるべきです。

ただ、それだけではエントリーシートは通過できません。

やはり自己PRや志望動機、ガクチカといった3大質問など、エントリーシート全体の質を高めることが重要になります。

 

また、これだけ情報が出回っているため、エントリーシートが似通ったものになりがちで、採用担当者がウンザリしているのも事実。

よって、差別化を意識したエントリーシートの作成が重要です。

質の高いエントリーシートを作成するためには、以下の3つを活用しましょう!

 

【質の高いESを作成する方法】

  • 就活エージェントにサポートしてもらう
  • 逆求人サイトを利用する
  • 他人のESと比較する
  • ES添削サービスを利用する

 

方法① 就活エージェントにサポートしてもらう

 

まずおすすめなのは、「就活エージェントにサポートしてもらう」方法です。

就活エージェントとは、求人の紹介や選考対策をしてくれる無料サービス。

 

ESの添削もしてもらえるので、あなたらしい写真についての印象や自己PRやガクチカについてアドバイスをもらいましょう。

たくさんの就活生を支援してきた就活エージェントにみてもらうことで、企業に評価される質の高いESに仕上げることができますよ!

 

就活エージェントは数が多いですが、とくにおすすめなのは「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」と「イロダスサロン」の3つです。

これまで50以上のエージェントを分析してきましたが、この3サービスは利用者からの評判がとても良い。

オンライン面談にも対応しているので、全国の就活生が利用できます。

 

就活エージェントを上手く活用するコツは、はじめに複数の初回面談を受けること!

なぜなら親身になってくれる担当者もいれば、適当なサポートしかしてくれない担当者もいるからです。

適当な担当者に当たってしまうと、ES添削も雑ですし要望とはまったく違う求人ばかりごり押ししてくることもあります。

 

 

内定までしっかりサポートしてくれる担当者を見つけるためにも、1つのエージェントだけしか利用しないのはNG。

はじめから1つしか利用しないと、その担当者が良いのか悪いのか判断できませんからね。

 

まずは「ミーツカンパニー就活サポート」「キャリアチケット」「イロダスサロン」の3つの初回面談を受けて、親身になってくれるなと感じるエージェントを選びましょう。

なお、優秀なエージェントほどすぐに担当枠が埋まってしまうので、できるだけ早く初回面談に行ってくださいね!

 

方法② 逆求人サイトを利用する

 

次におすすめなのは、「逆求人サイトを利用する」方法です。

逆求人サイトとは、プロフィールを登録しておくと企業からスカウトが届く仕組みの求人サイトのこと。

 

逆求人サイトではプロフィール写真以外にも、あなたらしさが伝わる写真を登録できる場合もあります。

ですので、逆求人サイトでESと同じ「あなたらしい写真」や自己PR、ガクチカを入力してスカウトが届けば、企業から評価されているとわかりますよね。

 

企業にESを提出する前に、逆求人サイトのプロフィールを入力して反応をチェックしましょう!

おすすめの逆求人サイトは、「キミスカ」と「Offerbox(オファーボックス)」と「キャリアチケットスカウト」です。

 

どれも無料で利用できるので、3つすべてにプロフィールを登録するのがおすすめですよ。

写真やESの内容だけでなく、自分だけでは見つけられない優良企業と出会えるチャンスもありますからね。

 

方法③ 他人のESと比較する

 

3つ目は、「他人のESと比較する」方法です。

自分でESを作成したあとに他の人のESと比べてみると、足りない部分やもっと改善できる部分に気づけます。

 

他人のESと比べるには、ES閲覧サービス「unistyle(ユニスタイル)」を利用するのがおすすめ。

ユニスタイルは会員登録をするだけで、なんと7万枚以上のESが読めるんです!

 

 

企業ごとのESも検索できるので、あなたの志望企業のESをぜひ探してみてくださいね。

過去に実際に選考を受けた人のESなので、かなり有益ですよ。

もちろん無料で利用できるので、安心してくださいね。

 

【ユニスタイルの登録方法】

  1. unistyle無料会員登録」から登録を行う。
  2. 届いたメールに従って本登録を進める。
  3. 無料で7万枚のESにアクセスできる。

 

方法④ ES添削サービスを利用する

 

ES添削サービスを利用するのもおすすめです。

名前のとおり、自分の書いたESを第三者に添削してもらえるサービスですね。

 

ES添削サービスを利用することで、自分では気づけない点について指摘してもらえます。

客観的な視点のアドバイスをもらうことで、ESの質も一気に高まりますよ。

 

就活を7年研究しつづけてほぼすべてのES添削サービスをチェックしてきました。

その中でもおすすめなサービスを、以下の記事で厳選してご紹介しています!

ES添削してもらうときの注意点についても解説しているので、ぜひこちらも読んでおいてくださいね。

 

 

写真だけじゃなく、ESの内容すべてにこだわることが大事ですね。

そのとおり!写真も大事だけど、ESの文章もしっかりこだわって作成しよう!

「あなたらしい写真」の説明文の構成

 

「あなたらしい写真」を求められるときは、あわせて説明文を記載する場合がほとんどです。

写真とあわせて、あなたの魅力が伝わる説明文の構成をご紹介していきます!

 

【あなたらしい写真の説明文の構成】

  1. なにをしている写真かを記載する
  2. 自分がどこに写っているかを書く
  3. 学んだことや長所を書く

 

① なにをしている写真かを記載する

 

説明文には、まず「なにをしている写真なのか」を記載しましょう。

写真例①のミーティングなど、パッと見ただけではなにをしている状況なのか他人からはわからない写真は多いです。

 

長々と書く必要はないので、シンプルに「◯◯をしている写真です」と最初に記載してください。

 

② 自分がどこに写っているかを書く

 

「なにをしているのか」という状況に加え、「自分がどこに写っているのか」も書いておきましょう。

1人で写っているのであれば必要ありませんが、サークルやゼミ、アルバイトなど複数人で撮った写真を使いたい人もいますよね。

 

写っている人が多いと、どれがあなたなのか面接官はわかりません。

数人で写っている写真を使うなら、「左から2番目の黄色い服を着ているのが私です」など、自分の位置も伝えてくださいね。

 

③ 学んだことや長所を書く

 

最後に、学んだことや長所を記載します。

写真の状況を通してなにを学んだのか」「あなたのどんな長所が発揮されている写真なのか」を書きましょう。

 

このときに書く内容は、自己PRやガクチカで書いている内容と合わせるのがポイント。

たとえば、自己PRで「リーダーシップ」をアピールする場合は、リーダーシップが伝わる写真を選び説明文も合わせるのです。

 

逆に自己PRで「真面目さ」をアピールしているのに、あなたらしい写真として大勢でパーティをしている写真を載せていると、違和感がありますよね。

自己PRやガクチカの内容と、あなたらしい写真の内容にギャップがありすぎると、むしろマイナスな印象を与えてしまいます。

あなたらしい写真・説明文と、自己PR・ガクチカの内容はできるだけ合わせましょう。

 

自己PRやガクチカと合わせた内容がいいんですね!

自己PR・ガクチカと写真にあまりにギャップがありすぎると、逆にマイナスイメージをもたれてしまいかねないからね。

「あなたらしい写真」のNG例

 

つづいて、NGな「あなたらしい写真」についても解説していきますね。

以下に当てはまる写真は避けましょう。

 

【NGな「あなたらしい写真」】

  • マイナスな印象を与える可能性がある写真
  • 加工しすぎている写真
  • 顔がわからない写真

 

NG写真① マイナスな印象を与える可能性がある写真

 

タバコやギャンブル、お酒などマイナスな印象を与える可能性がある写真はNGです。

趣味や好きなことでも、人によってはマイナスなイメージをもっていることもあります。

 

あなたらしさが出ている瞬間の写真だとしても、面接官が悪い印象をもってしまっては意味がありませんよね。

マイナスな印象をもたれる可能性がある写真は、「あなたらしい写真」としては選ばないのが無難です。

 

NG写真② 加工しすぎている写真

 

加工しすぎている写真も避けましょう。

最近はさまざまな加工ができるアプリも増えていますが、加工しすぎるとあなた本来の魅力が伝わりません。

 

また、就活というオフィシャルな場面でめちゃくちゃ加工した写真を使うと、ビジネスマナーを知らない人だと思われてしまう可能性もあります。

「あなたらしい写真」には、加工していない写真を選んでください。

 

NG写真③ 顔がわからない写真

 

顔がわからない写真もNGです。

顔を隠している写真や、人が多すぎて一人ひとりが小さく写っている写真だと、あなたらしさが伝わりません。

 

たとえば、明るい性格を説明文ではアピールしているのに、顔が隠れている写真だとぜんぜん明るさが伝わらないですよね。

顔がわからない写真だとあなたの魅力が伝わらないどころか、むしろ暗い印象を与えてしまいます。

 

顔がはっきり見えて、どんな表情で写っているのかが伝わる写真を選びましょう。

 

たしかに加工しすぎていると、「自分らしさ」はあまり伝わりませんね…。

そうなんだよね。普段SNSにあげている写真は加工する人が多いだろうけど、就活では加工していないものを使おう!

企業が「あなたらしい写真」を求める理由

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企業がエントリーシートで「あなたらしい写真」を求める理由について3つ紹介します。

企業の意図を理解すれば、それだけ評価されやすいポイントも把握できますよ!

 

【企業が「あなたらしい写真」を求める理由】

  • 文章では伝わらない就活生の雰囲気を知りたい
  • 普段の就活生の姿を知りたい
  • エントリーシートのエピソードの裏付けを確認するため

 

理由① 文章では伝わらない就活生の雰囲気を知りたい

 

文章では伝わらない就活生の雰囲気を知りたいというのが企業側の本音です。

エントリーシートに記入されている内容は、選考を通過するために時間をかけて作り上げられたものといえます。

そのため、企業側からすると模範解答のような文章だけでは就活生の能力や人柄を把握することはできません。

 

書類選考の段階では就活生の特徴を判断するのは難しいのです。

写真にはさまざまな情報量が含まれているので、文章では拾うことができない貴重な情報を手に入れようとしていると認識しておきましょう。

 

理由② 普段の就活生の姿を知りたい

 

就活生のプライベートな顔を知りたいというのも理由の1つです。

企業側はなるべく自社の求める人物像と一致する人材を確保しようとします。

 

しかし、ほとんどの人が、内定をもらえるように良い人物に見えるように作りこんでいるため、たった数回の選考だけで就活生の本当の姿を把握できません。

そこで、作りこまれていないプライベートな写真から、就活の顔とは異なる一面を探ろうとするのです。

 

「あなたらしい写真」を求められたら、写真で得た情報をもとに、就活生の特徴と企業の方向性が合致しているか判断されていると思っておきましょう。

 

理由③ エントリーシートのエピソードの裏付けを確認するため

 

エントリーシートのエピソードの裏付けを確認するために、「あなたらしい写真」を求めている場合もあります。

自己PRやガクチカを記入するときに、どうしてもエピソードが必要になりますが、作り話を利用する人が一定数いるものです。

 

たとえば、学生時代にサークルに所属していたが、やってもいないのにあたかもキャプテンを努めていたかのように話を進める人がいるかもしれません。

作り話は人材を見極めるときの邪魔になるので、エントリーシートに一貫性があるか確認する目的で写真を求めることもあるのです。

 

ちなみに、自己PRやガクチカの書き方がイマイチ分からない人は、以下の記事でそれぞれ例文を元に解説しています。

全体のイメージも掴めるかと思いますので、ぜひ一度確認しておいてください。

 

 

写真だけで採用不採用が決まるわけではないけど、就活生がどんな人物なのか判断する材料として使われるからしっかり吟味しようね。

「あなたらしい写真」がない場合の対処法

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あなたらしい写真を求められたものの、「普段から全く写真を撮らないから選ぶことすらできないよ!」と困っている人もいますよね。

そこで、「あなたらしい写真」がない場合の対処法について紹介します。

主な対処法は以下の3つです。

 

【あなたらしい写真がない場合の対処法】

  1. 友人や家族が持っていないか聞いてみる
  2. 今から写真を撮る
  3. 過去にSNSでアップした写真などを確認する

 

対処法① 友人や家族が持っていないか聞いてみる

 

手元に自分の写真を持っていない人は、まず最初に友人や家族に自分が写っている写真がないか聞いてみてください。

仲の良い友人であれば、一緒に写ってる写真があるかもしれません。

 

友人と写っている写真であれば、本来の自分をさらけ出している可能性が高いので、自己アピールのために十分使えます。

もし友人も写真を持っていなければ、家族が保管している写真を使いましょう。

 

また、なるべく撮影時期が就活時期に近い方が好ましいですね。

3つの条件さえクリアしていれば特に問題ないので、就活に使えそうな写真を探してみましょう。

 

対処法② 今から写真を撮る

 

写真がなければ、今から写真を撮るのも有効です。

企業は写真がいつ撮られたのか、正確な時期を把握することはできません。

(写真に日付などが写っていればバレてしまいますが・・・。)

 

写真で何をアピールしたいのか先に考えて、その内容に合わせて写真を撮ると効果的に自己PRができます。

友人やアルバイト仲間に協力してもらって、ベストショットを狙いましょう!

 

対処法③ 過去にSNSでアップした写真などを確認する

 

過去にSNSでアップした写真などを確認するのもおすすめです。

就活に取り組む直前に携帯を変えて写真のデータが無くなった人でも、SNSのアカウントに掲載した写真は活用できます。

 

SNSにアップした写真は、多くの人に見てもらいたいと思って投稿した写真のはずなので、自分の魅力を伝えられる写真である可能性が高いです。

特にSNSは趣味を他人と共有するために活用している人が多い傾向があります。

 

趣味を楽しんでいる一面を写真で伝えたい人は、趣味に関連する写真で納得のいく1枚がないか探してみてくださいね。

 

あなたらしい写真がなくても、エントリーシートを提出するまでに撮影すれば大丈夫!友人や家族に協力してもらって、納得のいく1枚を用意しよう!

「あなたらしい写真」に関するよくある質問

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最後に「あなたらしい写真」に関することで、就活生が抱きがちな疑問について答えていきますね。

細かい点ですが、しっかりと押さえておいてください。

 

【あなたらしい写真に関する質問】

  • マスクをしている写真は大丈夫?
  • 後ろ姿の写真は避けた方がいい?
  • 昔の写真を使ってもいい?
  • 一緒に写っている人にモザイクをかけるべき?

 

質問① マスクをしている写真は大丈夫ですか?

 

この質問は多くの人が思っていることではないでしょうか。

結論から言うと、「マスクをしていない写真の方が好ましい」です。

 

マスクをしていない写真の方が適切ですが、今の状況ではマスクをしている写真が使われても不思議ではありません。

あなたの表情や何をしているのかが分かれば、マスクをしているからといって必ずしも無効になるわけではないのです。

 

ただし、マスクをしているとやっぱり採用担当者に伝わる情報が少なくなります。

絶対選考に通りたい企業から「あなたらしい写真」を求められたら、マスクをしていない写真を見つけるか、マスクをしていない状態で新たに写真を撮りましょう。

 

質問② 後ろ姿の写真は避けた方が良いですか?

 

もちろん、後ろ姿の写真はなるべく避けた方が良いです。

なぜなら、あなたの顔がはっきり見えない可能性が高いから。

なるべく正面か横向きで写っている写真で、100人中100人があなたと認識できる写真を選びましょう。

 

ちなみに、後ろ姿でも振り返った姿であれば、顔が認識できるので問題ありません。

たとえば、カリスマ性をアピールする1枚として振り返り姿が写った写真を使うのは良さそうですよね。

後ろ姿の写真を使いたい人は、顔が認識できるかで判断しましょう!

 

質問③ 昔の写真を使ってもいいですか?

 

最近写真を撮っていないから「あなたらしい写真」が見つからないという人もいるでしょう。

最近の写真がなければ、高校時代や昔の写真でも問題ありません。

 

しかし、「あなたらしい写真」はあなたの特性をアピールするための項目です。

アピールしたい内容と関連性がない写真は避けましょう。

 

質問④ 一緒に写っている人にはモザイクをかけた方がいいですか?

 

友人やサークル仲間などと一緒に写っている写真だと、顔にモザイクをかけた方がいいのかな?と悩みますよね。

企業に提出する写真なので、基本的に隠す必要はありません。

 

ただ、もし企業から指定された場合にはモザイクなどで対応しましょう。

 

写真選びのポイントは顔がはっきり見えるかどうかだよ。顔が見えないものや加工したものはなるべく使わないようにしよう。

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

「あなたらしい写真」の選び方や説明文の書き方、写真がないときの対処法について理解が深まったかと思います。

 

「あなたらしい写真」の提出を求められると、面倒になってエントリー自体を辞める人も一定数いますが、要点さえ押さえれば簡単です。

自分らしい写真がないからと諦めるのではなく、友人や家族に協力してもらって、自分をアピールできる写真がないか探してみてください。

 

「あなたらしい写真」を撮り直すのも問題ないので、じっくり時間を使って納得のいく1枚を用意しましょう!

ちなみにこの記事を読み終わったら、次に「【長所一覧表】30の長所と“それぞれのアピール方法”を解説! 」も読んでみてください。

 

あなた自身がまだ気づけていない長所を知れる機会になるかと思います。

長所がわかれば、それに合った写真も選びやすくなりますよ!

 

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりますね。

 

【本記事の要点】

  • あなたらしい写真を選ぶポイントは「アピールしたい人間性を基準に選ぶ」「趣味から写真を選ぶ」の2点。
  • あなたらしい写真に必須の条件は「①自分の姿がはっきり写っている写真」「②何をしているのかが一目でわかる写真」「③画質の良い写真」である。
  • 企業があなたらしい写真を求める理由は「文章では伝わらない就活生の雰囲気を知りたいから」「普段の就活生の姿を知りたいから」「エントリーシートのエピソードの裏付けを確認するため」などである。
  • あなたらしい写真がない場合は「友人や家族が持っていないか聞いてみる」「今から写真を撮る」「過去にSNSでアップした写真などを確認する」といった対処法がある。
  • あなたらしい写真だけでなく、エントリーシート全体の質を高めることが重要。