就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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就活専門メディア『就活攻略論』とは?

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はじめまして!
就活攻略論の運営、全記事の執筆をしています藤井智也です。

『就活マン』という愛称で、ブログの執筆や就活支援、就活本の執筆など幅広く活動しています。

本当にこの就活攻略論に出会ってくださり、ありがとうございます。

このページを使って就活攻略論が生まれた経緯と、そして今読んでくださっている就活生のあなたに少しばかりメッセージを送らせてください。

【実績】--------------------------------------------------
◯ スマホニュースアプリ Smartnews 掲載:『就活マンが語る新卒採用』
http://jobhobby.jp/interview/sponsor-interview/6361.html
◯偏差値50の中堅大学から日本人気企業ランキング8位、倍率800倍の企業内定。
◯就活支援者数 計300名に及ぶ。

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『就活攻略論』が生まれた経緯

 

冒頭から少し重い話をすることを許してください。

簡単に僕の経歴をお話すると、小学生の頃に父親の借金により家庭崩壊しました。

毎晩両親は喧嘩し、母方の祖父母は父親を罵倒します。

僕が一人で家で留守番をしている時、借金の取り立てにきた業者に殺されかけ、将来自分の家族だけは絶対に豊かにすると心に誓った過去があります。

 

当時まだ小学生だった僕はそんな思いから勉強を頑張るも、それらを学ぶことに意味を感じませんでした。

結果として優秀な大学へは行けず偏差値50の中堅私立大学へ入学。(もちろん奨学金500万円を借りてです。今でも必死に払い続けています。)

しかしいざ大学に入学してから1ヶ月がたった頃、こんな思いを持つようになりました。

「これは何も得るものがないな。」

と。

 

大学の無意味さに、ただ絶望したんですよね。毎日机にただ座っているだけ。講義の内容など将来自分が持つ家庭を幸せにするための何の役にも立ちません。

どうすれば現状を変えられるのか分かりませんでした。

ただ通学とバイトを繰り返しているだけ。しかし、そう諦めていても仕方ない。ただ現状を受け入れ、周りと同じことをし、昨日と同じことを今日もして過ごすのは未来の自分に少しばかり怒られる気がしたんです。

 

このまま4年間を過ごすだけでは何も得られないと悩んだ結果、「就活で成功して大企業に入社すればいいのかな」という漠然とした結論を出したのを覚えています。

今考えるとあまりにも幼稚な考えですね。笑

ですが僕は一度決めたら全力で走り出すタイプです。

「大企業に入社するためには、大学1年生の今から就活の勉強をしてみよう。1年生から就活について研究し尽くせば東大生も出し抜けるんじゃないか。」そう考えて動き出しました。

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たしかに考えてみれば、過去の受験勉強は“良い大学に入学するため”であり、なぜ良い大学に入ろうとするかと考えると、それは“将来良い企業に就職するため”です。

つまり過去の全ての受験勉強は“良い企業に入るため”の努力であり、苦痛だったんですよね。

しかし、日本の大学生は受験勉強を終えて良い大学に入ったらそれで満足し、最終的な目的である“良い企業に就職する”ための努力を疎かにしています。

これを思った時、正直「賢い大学に通っている大学生、ざまあみろ!」と思いましたし、家庭が裕福で良い塾に通い、順風満帆な人生を送る高学歴大学生に対して「絶対に出し抜いてやる」という想いを震えるほど噛み締めました。

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こうして、僕はこれまでの人生を逆転するため“就活を日本一知り尽くし、中堅大学からでも大企業に入社する”ことを目的として走り出したのです。

どんな先輩に聞いても、うちの大学から大手は無理だ。そう言われました。はっきり言いましょう。99%の先輩は糞です。

なぜか。就活期に少し就活に関して調べた程度の知識を持ち、ドヤ顔で後輩に教えようとする。それがいかにその後輩の可能性を潰しているか。うちの大学から大企業は無理だよ、そんな安易な言葉がどれほど相手の可能性を潰しているのかを理解していないからです。

ここで一つ、お伝えさせてください。こうした先輩からの“嘘”に惑わされないでください。就活に正解はない。だからもちろん落ちることだってある、上手くいかないこともある。でもそれでいいんです。挑戦しなければ、挑戦しないと決断した瞬間に決まってしまうのですから。

 

話を戻しますね。

“就活を日本一知り尽くし、中堅大学からでも大企業に入社する”。そう誓った僕は、まず本屋に向かいました。

それまで全く読書をしてこなかったのですが、本屋に行って並んでいる20冊の就活本をすべて購入。びっくりしているレジの店員さんの顔を思い出すと少し微笑んでしまいます。

 

購入した20冊の就活本を読んでいると、ある一つの気づきを得たんですね。

「どれも書いてある内容、ほとんど一緒じゃないか。」

 

唖然としました。これではいくら早くから就活本を読んで勉強していたところで、他人と差別化をすることはできない。他人を出し抜くことはできない、と。

更に驚いたことに、ネット上にある就活系のサイトに書いてある内容も99%同じような内容だったのです。

実際に就活を経験した人なら分かる通り、就活本、ネットの情報、大学での就活対策セミナー、大学のキャリアセンターの人の言葉。リアルでもネットでも、この世に存在する全ての就活情報はありきたりなのです。ほぼ同じ、表面的な解説ばかりなのです。

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就活で差別化する方法がないことに絶望し、1ヶ月がたっていました。

ふと近所のショッピングセンターの本屋に足を運んだ時、ある一冊の本が僕の目に飛び込んできたのです。

 

『男はお金が9割』

 

その本のタイトルは、お金が原因で家庭崩壊を経験した僕の心にズキンと突き刺さりました。その本を手を取り、中を読むと“将来稼げる男になるノウハウ”が書かれていたのです。

この瞬間を今でも忘れません。僕はこう確信しました。 

「この“稼ぐ能力”って企業にとって絶対必要な能力だよな。」

「じゃあ、こうした稼げる人になることで就活で絶対に評価されるよな。」

「稼ぐ能力だけじゃなくて、企業が必要とする様々な能力を知識として身につければ絶対に就活で他人と差別化できるんじゃないか。」

思考がどんどん深まっていったのです。

 

 

今、僕の部屋の本棚を見ると『経済学』『経営学』『心理学』『マーケティング論』『コミュニケーション術』『哲学』ありとあらゆる本が、ざっと何百冊置いてあります。

 

 

世の中に就活で他人と差別化できるような情報がないのなら、

自分で創ってしまえば良いんだ。 

 

これが『就活攻略論』、誕生の瞬間です。

 

様々な分野の勉強をしました。全ての教師は本でした。

そして様々な分野の知識、そして原体験、人との対話、すべてを組み合わせ生まれたのがこの『就活攻略論』なのです。

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就活攻略論を生み出した僕が就活の時期を迎えます。嫌われるのを承知で言いますが、ほぼ無敗でした。すべての面接で評価されました。

 

「学生時代に打ち込んだことは?」 という面接官からの質問に対してほとんどの就活生がバイトかサークルと答える中、僕は「挨拶です」と答えます。

 

「大学の研究で得たもの」を聞かれ、多くの就活生が「知識」と答える中、僕は「絶望から人は成長する生き物だという学びを得た」と答えます。

 

これを読んでいるあなたが、まだ就活攻略論を読み込んだ“就活攻略生”でないのなら、僕が回答した言葉の意味はまだ分からないと思います。

就活攻略生以外に分からないからこそ、評価されるのです。

他人がしないことをする。だから差別化できる。だから評価される。

 

この就活攻略論が一人でも多くの就活生に、「就活ってさ、工夫すると案外面白いよね」という希望になれたら。僕は幸せです。

 

 

就活マンが考える就活の成功とは?

 

僕は就活攻略論で“就活を攻略する方法”を提唱しています。

しかし一つ勘違いして欲しくないことがあります。それは「内定を複数取る」「大企業に就職する」これらが就活の成功だとは思っていないということです。

就活の本当の成功とは、“10年後の自分が幸せかどうか”だと僕は思っています。

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実際に就活攻略論を生み、実践した結果、僕は偏差値50の大学から内定数22社、倍率800倍の大企業の内定を手にしました。

 

しかし入社して1年で退職。独立し、今に至ります。

 

それはなぜか?

「この企業でこのまま働いていても10年後の自分は満足していないだろうな」とはっきり思ったからです。

大企業に入社した時点では、就活で成功したのか分からない。どんなにその企業の内定がすごい!と周りから言われたところで、それが正解だったのかは10年後の自分にしか分かりません。有名企業に入社したところで結果として自殺してしまう人が多くいる現状を見れば分かるかと思います。

 

では就活は意味がないのか。就活で成功を追い求めても意味がないのか。

僕は決してそうではないと思っています。

なぜなら、しっかりと自分が大切にしている価値観を整理し理解して、それに合った企業を見つける。そして就活攻略論を読み、就活力を上げることで確実に自分が選んだ企業からの内定を獲得する。

これができれば、適当に就活をした場合よりも確実に10年後の幸せを実現することができると思うからです。

 

 

このように、僕は別に就活を上手くいかせるためだけにこの就活攻略論を運営してるわけでも、就活支援をしているわけでもない。

その先にある、“10年後の幸せ”にこそ価値があると思っています。就活攻略論を通して自分の生き方を見つめる機会を作って欲しい。そんな思いで就活マンとしての活動を続けています。

 

世の中には、怪しげな就活塾や大学生に何十万円を払わせて支援する場所や、何のスキルのないキャリアコンサルタントがうじゃうじゃいます。先程も話したように99%の先輩は役に立ちません。

 

しかしそうなると当然、就活生には頼る存在がいなくなります。

僕はそんな孤独な就活生の一番の味方になることが役目だと思っています。

だからこそ、『就活攻略論』は毒舌です。オンリーワンの内容です。就活の攻略法だけでなく、就活を楽しみ、将来幸せになる方法なども書きます。

 

就活というきっかけで、2018年7月28日現在、毎日数千人の人がこの就活攻略論を見てくれています。

そしてその一人である、あなたと出会えた。

せっかく出会えたのであなたに就活が少しでも良いものだと、人生を考える良い機会だと思ってもらいたいです。そして実際に就活って良いものです。先輩が言うような辛いものじゃないですよ。

 

例え、1社からも内定が貰えなくても良い。

でも就活を通して、1年後自分は何をしていたいのか。10年後どうなっていたいのか。

その答えが曖昧でも良い。それはどんな内定よりも素晴らしいと思います。

 

そして最後に言わせてください!

 

就活を、

怖がるな。

恐れるな。

楽しもう。

 

自分の選択を、

信じよう。

貫こう。

褒めてやろう。

 

10年後の自分の幸せを決めるのは、
“今の自分の選択”なのだから。

 

 

一緒に就活を成功させようね。

就活生の一番の味方になれますように。

 

藤井 智也/就活マン

 

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