就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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就活専門メディア『就活攻略論』とは?

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はじめまして!

就活攻略論を立ち上げ、全300記事の執筆をしています藤井智也です。

「就活マン」という愛称で活動しているので、そう名乗った方がわかる方は多いかもしれません。

 

【運営者実績】-----------------------------------------
◯内定獲得数22社、倍率800倍の大手食品企業入社
◯就活支援者数 計300名に及ぶ
◯ ニュースアプリ「スマートニュース」インタビュー掲載:『就活マンが語る新卒採用』
http://jobhobby.jp/interview/sponsor-interview/6361.html
◯「マジマガ」インタビュー掲載
http://majimaga.com/2018/03/21/6704
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ここでは簡単に僕のプロフィールと就活攻略論についてお話します。少しばかり時間を頂けると嬉しいです。

 

就活マンのプロフィール 

 

愛知県出身で、大学も愛知の大学に通っていました。

16卒の代なのですが、大学は偏差値50程度の中堅大学です。

 

大学1年時に「今から就活について対策すれば東大生にも勝てるのでは?」と考えてから、就活本だけでなく、ビジネス書を読み漁り大学在学中に1000冊を読破した変人です。

 

就活について僕なりのやり方(のちの就活攻略論)を実践した結果、内定を22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業への入社を決めることができました。

(野菜ジュースが有名な会社ですよ!)

 

なぜこれほどまでに就活に必死だったのか?

それは僕の過去が原因です。

 

僕は両親が離婚しており、裕福な家庭ではありませんでした。

小学生の頃から「将来お金で困らないために勉強しよう」と考えており、中学生の頃も「私立の高校には絶対に行けない!母親に迷惑はかけれない!」と必死になって勉強をしていましたね。

つまり幼い時から、生きる活力、夢は「裕福になること」だったのです。

 

そんな僕が奨学金を借りて、大学に進学し「裕福になるためには?」と考えた結果、出した答えは「安定した大企業に入社すること」であり、その思いが就活について対策を始めた大学1年生の行動に起因します。

 

大学在学中には、先輩からは「うちの大学からは大手企業には行けないよ!」と言われ続け、それが悔しくてスタバに駆け込んで読書をしていました。

その結果、実際に大手企業に入社を決めて見返すことができたと同時に、学歴だけで決まることのない就活の面白さを肌で感じることができました。

 

就活を前向きに考えて、諦めずに努力する後輩がたくさんいたらいいな!

そんな思いからサラリーマンになってから、ブログを毎日書き続けて今があります。

(7時に仕事を終えて、吉牛で牛丼を食べてスタバで23時まで毎日ブログを書く日々でしたね!)

 

今はサラリーマンを卒業し、起業家としての道を歩むべく進んでいます。

この就活攻略論は僕一人ですべての記事を書き続け、就活という分岐点に立つすべての就活生の助けになりたいと考えています。

 

と、僕のプロフィールはこのような感じです!かなり特殊なキャリアを歩んでいるがゆえに、皆さんにお伝えできることは多いと考えています!

 

就活の本質

 

ではここからは僕が考える「就活の本質」の話を少しさせてください!

 

就活生は就活のことを難しく考えすぎです。

たしかに僕も大学生の時は、就活を未知で難しいことのように感じていました。

しかし就活を単純化すると、「自分に合うと思う企業を選んで、その企業の選考に通って内定を獲得すること」という言葉で表すことができます。

 

よって就活攻略論で重要視していることは、以下の2つです。

・いかに自分にぴったりな企業を見つけられる目を養えるか

・いかに選考を突破するためのスキルや考え方を養えるか

とにかく読んでくれた人がこの2点を手に入れられるように、僕は意識して記事を書いています。

ぜひ就活攻略論を読む皆さんは、この2つを養うことを意識して読んでくれると嬉しいです。

 

ちなみに「いかに選考を突破するためのスキルや考え方を養えるか」は難しく感じるかもしれませんね。では、ここで4コマ漫画で僕が考える「選考を突破できる就活生」の定義を紹介します。本当に簡単なことですよ。

 

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就活攻略論を通して成し遂げたいこと

 

めちゃくちゃ綺麗事に聞こえることを言いますが、僕は若者を一人でも多く幸せにしたいと思っています。

逆に自分の考えに固執し、「レール」に沿って生きる40代以上の人を一ミリも幸せにしたいと思いません。

大学生には今の行動や思考を変えて、幸せになれる素質があります。

 

「就活攻略論」という僕の思考の分身と出会ったことで幸せになったという人を一人でも多く増やすこと。

これこそが今の僕が一番に成し遂げたいことです。

 

そのためによく就活攻略論では「就活の成功」を定義しています。

勘違いしている人が多いですが、就活の成功とは「獲得した内定の数」でも「入社を決めた企業の規模や人気度」ではありません。

考えればわかることで、電◯や博◯堂などの大手広告代理店や、三◯商事や伊藤◯商事などの超人気企業に入社してその後幸せに生きている人もいれば、毎日「死にたい」といっている友人もいます。

 

要するに「就活の成功」とは「10年後の自分が幸せかどうか」です。僕はそう定義しています。

そのためには「自分に合う企業への入社」が最も大事ですし、それでも合わない上司や同僚の存在に出会ってしまったのなら「正しい転職」が必要です。

つまり就活は大学3・4年生で終わるものではない。

 

10年後まで就活は続きます。いや、死ぬまで続きます。

正直言って、就活に関する情報を提供するサイト、本、Twitterなどほとんどが糞情報だと思います。そのほとんどが結局は「稼ぐ目的のビジネス」であり、就活を大して頑張らなかったライターが書いているものばかり。 

 

人生は結果論です。

極論ですが、内定が一つも取れなくても良い。

アルバイトをしながら自分のやりたいことが見つかり、10年後にめちゃくちゃ幸せなら、「内定を取れなかったこと」が正解になる。

反対に内定を取れなかったことに絶望してニートとなり、10年後も不幸せなら「内定を取れなかったこと」は大失敗になる。

 

皆さんに最後に伝えたいことは一つです。

「就活が終わりではない。10年後の自分が幸せでいる方法を思考し、とにかく行動しましょう。その結果、就活を頑張るという結論を出したのなら一緒に頑張りましょう。」

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 

一緒に就活を成功させようね。

就活生の一番の味方になれますように。

 

藤井 智也/就活マン

 

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