就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

【就活専門ブログサイト】“みんなの就活の常識”に従っていては内定は取れない!説明会に行かない!?髪型は何でも良い!? 中堅大学から倍率800倍の企業に入社した僕が教える新メディア!

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【就活攻略論】就活専門ブロガー運営の『就活攻略論』とは?

目次

 

『就活攻略論』運営者 ご挨拶

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はじめまして!
『就活攻略論』の運営をしています藤井智也と申します。

この就活攻略論の運営者であり、現在は『就活マン』としてブログの執筆からキャリアアドバイザーとしての就活支援、就活本の執筆など幅広く活動しております。

【実績】--------------------------------------------------
◯ スマホニュースアプリ Smartnews 掲載:『就活マンが語る新卒採用』
http://jobhobby.jp/interview/sponsor-interview/6361.html
◯偏差値50の中堅大学から日本人気企業ランキング8位、倍率800倍の企業内定。
◯就活支援者数 計300名に及ぶ。

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『就活攻略論』が生まれた経緯

簡単に僕の経歴をお話すると、小学生の頃に父親の借金により家庭崩壊。ヤ◯金に殺されかけ、将来家族を豊かすることを心に誓ったという過去があります。そんな思いから勉強を頑張るも、それらを学ぶことに意味を感じず、結果として偏差値50の中堅私立大学へ入学しました。(もちろん奨学金500万円を借りて)

しかし大学に入学後の1ヶ月で「これは何も得るものがないな。」と大学の無意味さに絶望したんですよね。

ですがそこで諦めていても仕方ない。このまま4年間を過ごすだけでは何も得られないと考えた結果「就活で成功して、大企業に入社すればいいのかな」という漠然とした結論を出しました。

今考えるとあまりにも幼稚な考えですね。笑

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ですが僕は一度決めたら全力で走り出すタイプです。「大企業に入社するためには、大学1年生の今から就活の勉強をしてみよう。1年生から就活について研究し尽くせば東大生も出し抜けるんじゃないか。」そう考えて動き出しました。

たしかに考えてみれば、過去の受験勉強は“良い大学に入学するため”であり、なぜ良い大学に入ろうとするかと考えると、それは“将来良い企業に就職するため”です。しかし、日本の大学生は受験勉強を終えて良い大学に入ったらそれで満足し、最終的な目的である“良い企業に就職する”ための努力を疎かにしている。

これを思った時、正直「賢い大学に通っている大学生、ざまあみろ!」と思いましたし、家庭が裕福で良い塾に通い、順風満帆な人生を送る高学歴大学生に対して「絶対に出し抜いてやる。」という想いを震えるほど噛み締めました。

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こうして、僕はこれまでの人生を逆転するために“就活を日本一知り尽くし、中堅大学からでも大企業に入社する”ことを目的として走り出したのです。

 

それまで全く読書をしてこなかったのですが、本屋に行って並んでいる就活本20冊をすべて購入。

それらを全て読んでいると、ある一つの気づきを得たんですね。

 

「どれも書いてある内容、ほとんど一緒じゃないか。」

 

これではいくら早くから就活本を読んで勉強していたところで、他人と差別化をすることはできない。他人を出し抜くことはできない。そう思いました。

更にすごいことに、ネット上にある就活系のサイトに書いてある内容も99%同じような内容でした。実際に就活を経験した人なら分かる通り、ネットにもリアルにも大学からの情報でさえも本当に浅い内容しか世の中に存在していないんですよね。

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就活で差別化する方法がないことに絶望していた中、近所のショッピングセンターの本屋にふと足を運んだ時にある一冊の本が僕の目に飛び込んできたのです。

 

『男はお金が9割』

 

その本のタイトルは、お金が原因で家庭崩壊した僕にズキンと突き刺さりました。

その本を読むと中には“将来稼げる男になるノウハウ”が書かれていたのです。

 

「これらの能力って、利益を第一に求める企業にとって絶対必要な能力だよな。」

そう考えた瞬間、僕の頭の中に電流が走ったのを今でもはっきりと覚えています。

 

「就活本や、就活情報サイトに他の大学生と就活で差別化できる内容が書いていなくても、皆が知らない“ビジネススキル”や“お金への考え方”、“哲学”、“心理学”、“経済学”ありとあらゆる学問を習得し、それらを就活に応用できれば必ず面接官に評価されるのではないか。僕自身が就活で他人を圧倒するための新たな攻略法を創り出せば良いのではないか。」

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それから就活までの3年間、僕が読んだビジネス書・自己啓発書は1000冊に及びます。

 

こうしてそれら全ての『知識』を“就活を攻略する”ため応用し、誕生した新たな学問こそがこの『就活攻略論』です。

 

就活は面白いことに、テストの成績だけで評価されるこれまでの試験とは全く異なります。

いくら頭が良くても評価されない。東大に行っても就活で失敗する人が山のようにいます。裏を返せば、学歴がなくとも『就活攻略論』さえ習得し、就活の本質を理解していれば必ず評価されることが可能になると思っています。

 

就活マンが考える就活の成功とは?

このように“就活を攻略する方法”を提唱している僕ですが、一つ勘違いして欲しくないことがあります。それは「内定を複数取る」「大企業に就職する」これらが就活の成功だとは思っていないことです。

就活の本当の成功とは、“10年後の自分が幸せかどうか”だと僕は思うのです。

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実際に就活攻略論を生み、実践した結果、僕は偏差値50の大学から内定数22社、倍率800倍の大企業の内定を手にしました。

 

しかし入社して1年で退職。独立し、今に至ります。

 

それはなぜか?

「この企業でこのまま働いていても10年後の自分は満足していないだろうな。」とはっきり思ったからです。

大企業に入社した時点では、就活で成功したのか分からない。どんなにその企業の内定がすごい!と言われたところで、それは正解だったのかは10年後の自分にしか分かりません。

 

ですが、一つはっきりと言えることがあります。

ここで働いてみたい!という第一歩。

それを就活攻略論が『内定の獲得』という形で後押しすることができるということです。

 

僕は別に就活を上手くいかせるためだけにこの就活攻略論を運営してるわけでも、就活支援をしているわけでもない。

その先にある、“10年後の幸せ”にこそ価値があると思っています。就活攻略論を通して自分の生き方を見つめる機会を作って欲しい。そんな思いで就活マンとしての活動を続けています。

 

世の中には、怪しげな就活塾や、大学生に何十万円を払ってもらって支援する場所や、何もスキルのないキャリアコンサルタントがうじゃうじゃいます。

それはなぜか、大学生が就活に関する“情報弱者”だからです。

さらに一番の味方のように思える大学のキャリアセンターの人に添削をしてもらっても、ありきたりなアドバイスしかしてくれません。むしろ他人と差別化しようとすると止められる始末です。

 

しかし、そうなると当然、就活生には頼る存在がいなくなります。
先輩もそこまで就活を研究し、努力した人は実際いないのが現実です。それなのに、無駄に張り切って知ったかぶりのアドバイスをしてくる...。

 

僕はそんな孤独な就活生の一番の味方になることが役目だと思っています。そして就活だけでなく、一人でも多くの人の“10年後の成功”をサポートしたいと強く願っています。

だからこそ、『就活攻略論』は毒舌です。オンリーワンの内容です。就活の攻略法だけでなく、人生を楽しみ、幸せになる方法なども書きます。

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就活というきっかけで、あなたとせっかく出会えたので本気で記事を書いていますし、常に就活攻略論を磨くために毎日の読書、情報収集、企業とのやりとりを欠かしません。僕も頑張ります。あなたも就活を人生の分岐点だととらえて必死に頑張ってください。

 

そして最後に言わせてください!

 

就活を、

怖がるな。

恐れるな。

サボるな。

言い訳をするな。

適当な選択をするな。

 

10年後の自分の幸せを決めるのは、
“たった今の自分の選択”なのだから。

 

 

一緒に就活を成功させようね。

就活生の一番の味方になれますように。

 

藤井 智也/就活マン