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【マンガ付き】凡人大学生の僕が"倍率300倍のカゴメの内定"を獲得した『差別化戦略』をすべて共有!

本記事にはPR情報が含まれます。詳細は広告掲載ポリシーをご覧ください。

 

【2025年8月追記】
・記事の冒頭に著書『脇役さんの就活攻略書』の紹介を追加

 

就活生の皆さん、こんにちは!

このブログだけでなく「ホワイト企業ナビ」という求人サイトも運営している就活マンこと、藤井智也です!

 

少しだけお知らせさせてください!

8年に渡り、2000本以上の記事を書いてきて、とうとう就活本を出版することができました!

 

しかも...出版社はあの、超有名なダイヤモンド社です!!

 

僕は世の中の就活本に対して「これはすごい実績のある就活生向けだな」と思ってました。(僕みたいな大学名もガクチカも何も誇れない学生向けの本が欲しかった...)

 

この本はそれを形にした本です。

普通の就活生が、就活では東大生よりも評価される!」を実現するための本。

全国の書店やAmazonにて購入できるので、ぜひ読んでもらえると嬉しいです!!

 

» Amazonで見てみる!|脇役さんの就活攻略書

 

それでは本題に入っていきますね!

 

僕は愛知の中堅大学から、カゴメ株式会社に入社しました。

(最新の四季報を見ると、カゴメの倍率は300倍以上でした...!)

 

学歴もコネも、インターン参加経験も何もありません。

(就活生の時は、コネやインターン経験が豊富にある人が憎らしくてイライラしてました...笑)

 

▼大学生の時の実際の僕の様子

 

長期インターンにも当然参加していなかった僕ですが...

 

それにも関わらずカゴメ株式会社だけでなく、日本トップのコンビニやトヨタ系列の人気企業からの内々定も獲得することができました。

 

なぜそれだけの内定を獲得できたのか? 

 

理由は様々なので一概には言えないですが、1つだけ断言できることがあります。

それは他の就活生よりも評価されるための「差別化を意識した」ということです。

 

 

倍率が100倍ということは、100人に1人しか受からないということ。

要するに「100人に1人になるための差別化」が必要なんですよね。

 

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実はこの「差別化」という戦略は、ビジネスの世界でも、ベンチャー企業が大手に勝つための戦略『ランチェスター戦略』として知られています。

 

例えば、僕はホワイト企業に特化した求人サイト「ホワイト企業ナビ」を運営していますが、これも差別化を重視しています。

 

「ホワイト企業に特化する」という差別化をすることで、「マイナビじゃなくてホワイト企業ナビを使おうかな」という人を増やすための戦略なんですよね。

 

マイナビと同じことをしても絶対に勝てないし、淘汰されてしまうのです。

 

 

そんな差別化に関して、

僕が就活生の時に取った「6つの差別化戦略」を紹介していきます!

 

「これをすれば確実に倍率の高い難関企業から内定を獲得できる」という裏技ではない。

 

しかし、これをすれば他の就活生よりも評価されることは間違いありません!

実績のある東大生と渡り合える唯一の方法とも言えます。

 

難関企業に対してだけでなく、全ての企業に刺さるような差別化戦略なので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

倍率が高い大手企業は、他の就活生との差別化ができないとなかなか内定を獲得することはできません。

そこで僕がおすすめの差別化をこの記事で紹介していきます!

僕が大手からの内定を獲得するためにおこなった差別化【6選】

 

それでは早速、僕がおこなった差別化を6つ共有していきます。

どれもめちゃくちゃ効果があったので、少しでも共感してくれたのなら、実行に移してくださいね。

(知っているだけではなく、行動に移してこそ初めて価値がありますから!)

 

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①まずは自分に合った企業の持ち駒を効率的に増やす

 

大手からの内定獲得のために絶対に必要なもの、それが「心の余裕」です。

どれだけ優秀な人でも、人気の大手企業では普通に落ちます。

 

よって心の余裕がないと、大手企業を受けるのは難しい。

不採用が続くと、心が折れるから。

 

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ではどうやって心の余裕を持てば良いのか?

それは自分に合った企業からの内定を獲得しておくことです。

 

「大手からの内定がなくても、ここなら入社したいな」という企業の内定を1社でも持っておけば、心の余裕を持った状態で大手を受けることができます。

 

 

僕もカゴメやトヨタ系の企業を受ける前に、地元で社員さんがフレンドリーな会社の内定を持っていました。

大手に落ちても、この会社なら全然入社したいと思える企業さんでしたね。

 

じゃあ具体的にどうやって納得できる内定を狙うのか?

 

今は就活生が優位な「超売り手市場」です。

つまり、企業側が採用に焦っている。

 

それを利用しない手はありません。

 

その利用方法で、最強なのが「スカウトサイト」なんですよね。

 

既に利用開始している26卒の就活生に聞くと、しっかりとプロフィールを入力すると、企業からのスカウトがバコバコ届くようです。

 

 

スカウトサイトで知名度は低いけど、自分に合う優良企業との繋がりを作れるからこそ、大手企業を狙うことができる。

 

学歴や実績のない僕のような人は、大手を攻めつつ、しっかりとスカウトサイトで守りを固めるのが今の就活の動きとして最強だと考えています。

 

 

スカウトサイトに関しては、これまで5年以上研究して動向を押さえています。

 

中でもおすすめが、スカウトサイト大手の「キミスカ」なのですが、

理由はスカウトに種類がある唯一のサイトだからです。

 

スカウトサイトは本気度の低い適当なスカウトも届きやすいのが弱点。

その点、キミスカで「ゴールド」と「シルバー」だけ対応できるのが良い。

(ゴールドとシルバーは企業が月に送れるスカウト数に限りがある!)

 

 » キミスカでゴールド+シルバースカウトを狙う(無料)

 

また、「ホワイト企業ナビ」も企業が送れるスカウト数に上限があり、かつ一斉送信機能を排除しているので、本気のスカウトしか届きません!

 

「ホワイト企業ナビの掲載条件を満たすような企業だけからスカウトが欲しい!」という方は、キミスカとホワイト企業ナビの併用をおすすめします!

 

(プロフィールはどちらか一方登録してしまえば、後はコピペで併用できるのも便利)

 

 

もちろんマイナビやリクナビで企業を探すことも同時に行ってください。

 

ですが、スカウトサイトも併用することで、「エントリーが届く仕組みの構築」ができて、例えば1社落ちたら追加で1社スカウトサイト経由でエントリーを増やすという立ち回りもできる。

 

これが精神衛生上、非常に有効なので、大手を狙う人は絶対に自身の心の余裕をどう作るか、大切に考えてあげてください。

 

(僕はメンタルが弱くて、常に「どうしよう」という不安症です。不安は仕組みや行動で解決するしかないと僕は考えています!)

 

②ESの提出依頼がきた日に即日で速達にて送付する

 

ここからは、より具体的な選考対策における差別化を共有します。

 

まず難関企業は、大量にエントリーシートが届くことをイメージしてください。

それに対応する人事は数人です。

 

そこで僕は、エントリーシートの提出依頼が届いたその日に、速達でエントリーシートを提出するようにしていました。

 

「最終的に提出する必要があるなら、いかに印象に残るように提出できるか?」と考えた結果、誰よりも圧倒的に早く届いたら印象に残るだろうと考えたんですよね。

 

ちなみに速達で送る場合、追加で200円ほどかかります。

しかし、200円で差別化を買えるならめちゃくちゃ安いですよね。

 

 

この差別化は本当に有効でした。

僕が入社した食品メーカーの人事の方に、最終面接前にこう言われたんですよ。

 

「藤井くん(※就活マンの本名)のエントリーシート、圧倒的に早く届いて本当にびっくりしたよ。それなのに書かれていた内容が濃いしさ、、、すごいね!」

 

心の中でめちゃくちゃガッツポーズしましたw

おそらくその人事の方は、他の人事にも同じように僕のエントリーシートが届いた経緯を話したでしょう。

 

どうすれば相手からの印象を良くできるか?

それを考え、できる努力は徹底的にやってみる。

(補足ですが、早く送ることが目的になって内容が浅いのは論外です。早さと質の両方を担保することを徹底してください!)

 

「提出依頼がきたその日にエントリーシートを書ききって、速達で送るなんて面倒くさい」と思ったでしょう?

他の就活生も同じように思っています。

だからする人は少ない。だから差別化を実現することができるんです。

 

(努力なく、「これをやれば必ず◯◯になりますよ」っていうノウハウは、就活に限らず何事もだいたい詐欺なので気をつけてくださいw)

 

③実際に通過したエントリーシートを研究する

 

続いて、難関企業からの内定を獲得するためには、とにかくエントリーシート(ES)の通過率を高める必要があります。

 

人気企業は書類選考の段階で半分以上のESを不採用にします。

 

また基本的に面接はESを見ながら行われるので、ESの質を高めることは最重要事項の1つだと断言することができます。

(面接前に、面接官はESをチラ見してから面接が行われるので、そこでの評価が高いと面接の評価も得やすいんですよ!)

 

 

ESの質を高める方法として、まずは通過者のESを参考にしましょう。

 

ワンキャリア」というサービスが最強で、エントリーシートの閲覧だけじゃなくて、選考でどんなことを聞かれたのかなどの口コミも掲載されているのがやばい。

(選考体験記というものです!)

 

 

会員登録しないと選考体験記が読めないので、ワンキャリア無料登録から会員登録してから各企業の選考体験記を読んでみてください!

めちゃくちゃ参考になります。

 

これによって、事前に具体的な選考対策を深めることができます!

ワンキャリアに関しては、超有名サイトで利用者も多く、差別化には繋がりにくいですが絶対に活用しましょう!

 

④自由記入欄で写真以外の個性を出す

 

続いて、僕が差別化のために実行したのが、エントリーシートの自由記入欄への工夫です。

 

かなり多くの企業で、エントリーシートの中に「自由記入欄」が設けられており、ほとんどの人がそこに写真を掲載するか、文字だけで自分のことを説明したりします。

 

差別化とは、他の人がしない行動をすることなので、当然写真は貼らないし、文字だけで説明することもしません。

 

そこで僕がやったのが「切り絵」でした。

 

こちらは実際に僕が貼った切り絵ですが、他の就活生が写真ばかり貼っている中で、切り絵があったらめちゃくちゃ目立つ。印象に残る。

 

また「わざわざ切り絵を貼ってアピールするほどに志望度が高い子なんだな」とも思われるわけです。

 

下の写真は、実際にカゴメのエントリーシートの自由記入欄に貼った「トマリーマン」というキャラクターですw

このトマリーマンが僕のことを説明するという形で、自由記入欄を活用しました。

 

▼実際に僕が就活生時代に撮った写真です!この机、懐かしいw

 

切り絵に限らず、差別化のために他の就活生がしないことをやってみましょう。

 

こういった挑戦をして評価されなかったとしても、僕は「そういう工夫を評価しない会社なんだな、不採用になってよかった」と思っていましたし。

 

 

⑤逆質問でアイデアを披露する

 

続いて、僕が入社した食品メーカーに対して実行した差別化を共有します。

それが「アイデア披露」です。

 

その企業に対して、「僕ならこんな施策をします!」というアイデアを面接で披露してしまうんですよね。

実際に行ったのが以下のツイートの施策です。

 

 

このツイートに添付した野菜の写真ですが、これも野菜の写真を印刷して、切って貼って作成したものを胸ポケットに忍ばせておいて、逆質問で披露しました。

 

この施策の有効性をデータから見ていきましょう。

以下は経団連が発表した、企業が学生に求める能力についてです。

 

▼企業が新卒に求める能力ランキング

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画像引用:経団連「高等教育に関するアンケート結果

 

トップが主体性と実行力だと分かります。

要するに多くの企業は新卒に対して「自分の意思でどんどん行動できるような人が欲しいな」って思っているわけです。

 

そしてこういう人は、就活において複数の内定を獲得する傾向にある。

 

自分の長所が真面目さであろうが、行動力もあるに越したことはありません。

だからこの施策は全員におすすめの施策だと言えるんですよ。

 

誰もが聞くような逆質問をして、何もなく面接が終わるよりも。

対難関企業に対しては、僕はこうした差別化によって爪痕を残すことが有効だと考えています。 

 

 

⑥面接後に当日中に自分の言葉でお礼メールを送る

 

次に難関企業に対して取った差別化は、面接後にすぐにお礼メールを送ること。

 

更に志望度の高い企業に関しては、面接が終わってすぐにカフェに行き、用意していた手紙に手書きでお礼文を書いて、速達で送るようにしていました。

 

 

ここまでする!?と思われるかもしれないですが、かかる時間は30分なので、全然余裕でやれますよね!

 

ちなみにあなたがそう思ったように、人事も「ここまでする!?」と思うわけですよ。

 

 

また手紙やメールで書く文章も大事にしていました。

 

テンプレでよくあるような固い文章ではなく、自分の言葉で書いた手紙のようなお礼メール(もちろん丁寧さは大切にしつつ)を書くようにしてましたね。

 

そうじゃないと読んで印象に残らないと思いました。

 

余談ですが、よく「面接後のお礼メールは送るべきですか?」と就活生から聞かれることがあります。

 

その時の回答として「あなたが面接官だったらお礼メールが来てどう思いますか?」と僕は質問するようにしています。

 

そもそも就活に絶対的な正解はありません。

 

マナーなど基本的なことは別として、これをするのが正解不正解ってないんですよね。

 

面接官によって、お礼メールを良しとする人もいれば、「忙しい時に鬱陶しいな」と思う人もいるでしょう。

 

ですが、僕はお礼メールを鬱陶しいと思うような人事の元で働きたくないので、そう思われたら不採用になって構わないと考えていました。

 

お礼メールを送ることで、自分がいかにその企業に入社したいのか、志望度の高さを徹底的に伝えること。

 

具体的には以下のようなお礼メールを送っていました。

コピペではなく、あくまで参考にしつつ自分の言葉でお礼メールを作成してみてくださいね。

 

(ちょっとフランクすぎない?と思う人は、自分なりに納得できる内容を考えてみましょう!何度も言いますが正解はありませんから!)

 

【お礼メールの例文】

 

[件名]◯月◯日の面接の御礼 ◯◯◯◯(氏名)

 

株式会社◯◯

採用ご担当者様

 

お世話になっております。

本日面接をして頂きました、◯◯大学の【氏名】と申します。

本日はお忙しい中、面接の機会を頂きありがとうございました。

 

連日の面接でお疲れだと思いますが、

そんな中でも私の言葉に丁寧に耳を傾けて頂けたこと、本当に嬉しかったです。

(余談ですが、先日「蒸気でホッとアイマスク」を使って寝たらぐっすりと眠ることができたので、ぜひ使ってみてください!)

 

貴社は私が大学1年生の頃に、ホームページを通して知りました。

それから事業内容に興味が湧き、御社に入社することが夢に。

 

だからこそ本当に緊張したのですが、面接の機会を頂けたこと自体が幸せでした。

うまく私のことをお伝えできたか不安でたまりませんが、

貴社に入社したいという思いは誰にも負けません。

 

改めまして、本日は面接の機会を頂きありがとうございました。

貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。

 

---------------------

大学名・学部名・学科名

氏名

メールアドレス

電話番号

 

 

以上が僕が実行した「差別化戦略」でした!

1つでも「これを取り入れてみよう」という戦略が見つかれば、本当に嬉しいです。

 

おわりに|皆さんへのメッセージ

 

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

 

僕は毎日、1人でスタバに8時間以上こもって記事を書き続けています。

(1店舗にずっといるのは申し訳ないので、1店舗2時間を4店舗まわりますw)

 

友達が本当にいないのに、仕事も1人なので毎日孤独です。

 

しかし「今書いているこの記事によって、就活に前向きになれる人が増えるかも...!」と想像しながら頑張っています。

 

ここまで散々、就活の戦略について話してきましたが、

 

元も子もないことを言わせてください。

 

 

マジで就活だけで人生決まらねぇから。

(#突然のオラオラ感)

 

僕なんて、カゴメの内定を獲得した時は、大学のキャリアセンターの人から「え!!うちの大学からカゴメ!?」と驚かれて嬉しかった。

 

でも蓋を開けてみたらどうか?

 

1年でカゴメを辞めて、

 

2年間、週末はコンサートスタッフのバイトをしながら、

毎日1玉10円のうどんと、もやしを鍋に入れて食べる毎日を過ごしてました。

 

 

親からは「カゴメに戻りなさい!」と何度も言われました。

 

 

うるせぇ!!!!

 

俺は野菜ジュースを売るよりも、

「よく分からない就活ってものに、いきなり取り組みなさいと言われる就活生の味方になりたいんや!!」

※カゴメの野菜ジュースの価値はまじで高いです。いまだに飲んでますw

 

そう思って、うどんで腹を満たしながら、

 

週末のコンサートスタッフの派遣バイトで稼いだお金でスタバに行ってブログを書き続けていました。

 

今は求人サイトを運営したり、企業からの協賛をもらったりと、『就活生からお金を取らない』という信念をもとに活動を続けることができています。

(就活本だけはお金を払ってもらっており、本当にありがとうございます...!)

 

 

今、僕の親は僕に対してなんて言うか分かりますか?

 

「やっぱり今の時代は、個人が活躍する時代だよねぇ!」

 

 

....手のひら返し!!!!!!

 

返しすぎて、手首ちぎれるぞ!?

 

 

僕のこうした実体験を踏まえても、新卒で入った1社目で人生は決まりません。

 

「就活が失敗したから人生終了だ」なんて、人生は単純じゃありません。

 

(キラキラして見えるインスタグラマーや、YouTuberが、10年後どうなっているのか分からないように...笑)

 

しかし、就活で人生は決まらないけれど、就活を通して得た「知識」や「経験」は、将来的に転職しようとなった時にも役立ちます。

 

就活を通して得られるのは、内定だけではありません。

本当に大切なことは、知識と経験です。

 

だからこそ、僕はこれからも就活だけでなく、人生を通してずっと役立つ知識を書き続けます。

 

 

最後に。

 

 

就活で人生は決まらない。

 

仕事や肩書きだけで人は測れない。

 

 

他人からの評価とかくそくらえ。

 

僕は友達が全然いないし、

 

この前、一人カラオケ行って、

めちゃくちゃデカい声で歌ってて、

ドリンクバーに行こうとしたら、

扉が少し開いてることに気付いて恥ずかしかったし。

 

 

デコが広すぎて、

小学生の頃から「なんでそんな頭でかいの?」と言わ続けてるし。

 

 

小学生の頃から歯並び悪すぎて、

「なんで矯正しないの?」と言われ続けてるし。

(お金がないんだよ!うちは貧乏だったんだよ!!)

 

 

ファッションセンスがなさすぎて、

大学で紫の服を着てた日に、

裏で女子から「ふじいくん、今日みんなから裏で『紫芋』って呼ばれてたよ」って、こそっと言われたし。

 

 

大人になってから、「ユニバに行きたいけど、一緒に行く友達がいないな」となって一人でユニバに行ったけど...。

 

 

▼赤丸が僕です。一人ユニバでこの笑顔は頭おかしい。

 

 

これを書いて読んでくれてる人がいるだけで幸せなんだよ!

 

 

僕の幸せを他人が測るな!

自分が満足してるならそれで良いだろ。

 

ふぅ。

 

ちょっと感情が高ぶってしまいました。

 

 

 

最後に真面目な話をしますね。

 

 

 

ダーウィンが言いました。

 

 

最も強いものが生き残るのではない。

最も「変化できるもの」が生き残る。

 

 

僕は強くない。

でも諦めない。

「変化」することを諦めない。

 

トラブルがあるとめちゃくちゃ萎えるし、

不安症で常に「◯◯だったらどうしよう」と不安に陥っているけど、

何があっても、変化するよう努力します。

 

1玉10円のうどんを食べて家を出て、コンサートスタッフの派遣バイト中に、"先輩"の大学生から「邪魔だ」と言われても、

「この状況を乗り越えてやる」と変化を諦めませんでした。

 

仮に就活で1社目が自分に合わなくても、そこで諦めなければ良い。

 

「転職してもう少しだけでも自分に合う会社に入ろうかな」と変化を諦めなければ、どんどん軌道修正されていって理想の日々に近づいていく。

 

 

これを読んでいるあなたは就活において自分は弱いと思ってるかもしれない。

 

 

でも大丈夫!!!

 

強いものではなく、変化できるものが最強なんだ。

 

 

この記事を読んで、

少しでも「この差別化を取り入れてみようかな」という”変化”ができるあなたが最強なんだ。

 

今日も僕はスタバで記事を書き続けます。

 

この記事では「マンガ」を取り入れるという変化をしてみました。

 

あなたと一緒に、僕も変化し続けます。

 

一緒に変化しましょう。

 

変化し続けましょう。

 

そんなあなたを心から応援しています!!

 

就活マンこと、藤井智也より。

 

\祝!ダイヤモンド社から就活本を出版しました!/

全国の書店・Amazonでぜひ手にとって読んでみてください!

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今回の記事に書いたような「差別化戦略」から企業の選び方、面接の攻略法まで幅広く解説した本です!

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