就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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【必読】エントリーシートの質を高める3つの施策|通過率UP!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は800以上の就活マンです。

 

僕は平均の偏差値が50の中堅大学出身です。

よって学歴が突出しているわけじゃないですが、エントリーシートの通過率は9割以上でした。

 

エントリーシートの通過率を上げれば、当然ですが内定獲得率も上がります。

要するにエントリーシートの質は最初の関門なんですよね。

 

今回の記事では、なぜエントリーシートの通過率が高かったのか共有します。

これには“他の就活生がほとんどしていない施策”をしたからなんですよね。

エントリーシートの質を高める3つの施策

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簡潔にエントリーシートの質を高める施策を3つ紹介します。

この3つを全て実行している就活生はほとんどいないので、差別化に繋がります。

 

【エントリーシートの質を高める3つの施策】

  1. 過去の通過エントリーシートを見るようにする
  2. 逆求人サイトを利用して人事からフィードバックをもらう
  3. 中小規模の合同説明会に参加して人事から直接フィードバックをもらう

 

①過去の通過エントリーシートを見るようにする

 

まずエントリーシートを作成する上で重要なことは「他の就活生のレベル感の把握」と「通過するエントリーシートのレベル感の把握」です。

 

自分でただ作成しても、その文章が評価されるレベルか分からないと判断できない。

自分の書いた回答のレベルを把握するには、他と比較する必要があります。

 

そこでエントリーシートの無料閲覧サイトを活用してください。

 

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こちらはエントリーシートの無料閲覧サイトの最大手である「ユニスタイル」です。

5分ほどで完了する無料登録さえすれば、5万枚のエントリーシートがサイトで見れます。

(「ユニスタイル無料会員登録」から登録できるので、いつでも見られるようにしておきましょう!)

 

②逆求人サイトを利用して人事からフィードバックをもらう

 

通過したエントリーシートのレベル感を把握。

そして自分でそのレベルを超えるように、エントリーシートを作成した。

 

ここでエントリーシートの添削を大学などに頼る人がいますが、めちゃくちゃありきたりな文章にされる可能性があります。

(そもそもエントリーシートを添削してくれる相手は本当に知識あるのでしょうか?)

 

自分が書いたエントリーシートが評価されるかどうか?

それを聞く相手は「採用担当者」がベストに決まってますよね。

 

逆求人サイトで採用担当者とチャットする

これを可能にするのが、僕が最もおすすめする就活サイト「逆求人サイト」です。

プロフィールを登録すれば、企業側からスカウトが届きます。

 

そしてマッチングした企業とはチャットでやり取りが可能。

ここで「私のプロフィールの魅力は何でしたか?」と聞けば良いんですよ。

僕なら更に踏み込んで「読みにくい部分や分かりにくい部分はありませんでしたか?」と質問してしまいますね。

 

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こうして採用担当者にエントリーシートを磨いてもらいつつ、そのまま良い企業ならば選考に進んで内定を獲得する。

「効率化」が大好物な僕です。なぜおすすめするか分かりますよね!

 

利用すべき逆求人サイトですが、就活生向けの大手3サイトを全て併用。

(スカウトを増やしつつ、人事との接点を増やすことで企業選びの短縮化・早期内定・エントリーシートの質の確認とあらゆるメリットを受けることができます)

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト3選 ※すべて完全無料

 

OfferBox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

dodaキャンパス

ー利用企業数が6300社以上のこちらも大手逆求人サイト

ー21卒以降の学生が35万人も登録するほどの支持の高さ

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ー サイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

  

③中小規模の合同説明会に参加して人事から直接フィードバックをもらう

 

エントリーシートの質を高める上で最強なのが、エントリーシートの無料閲覧サイトと逆求人サイトです。

とにかくこの2つは全員に使って欲しいと心からおすすめすることができる。

 

これに加えて、更に中小規模の合同説明会など、人事と直接話せる場所でエントリーシートを見てもらうのは非常に効果的ですね。

 

中小規模の合同説明会としては、大学が主催する学内合同説明会や、民間で最大手の「ミーツカンパニー」などがおすすめです!

 

ミーツカンパニーの場合は、そのまま参加企業と繋がって特別ルートでの採用に繋がります。

(僕も就活生の時に2度参加して、2社からの内定に繋がりました)

 

ESを評価してもらうベストな相手は採用担当者

これはもう何度言っても言い足りないですが、エントリーシートを評価してもらう相手は採用担当者がベストです。

大学のキャリア支援課の人の中には、元採用担当者もいますが非常に少ない。

そうじゃない素人に添削してもらったら、当たり障りのない、埋もれるエントリーシートが出来上がってしまいますからね。

 

この3つの施策、どれもエントリーシートの質を高めることに直結しそうですね。

そうなんだよ。通過したエントリーシートや、採用担当者に評価してもらうことは絶対的に有効だから。添削を頼るよりも圧倒的におすすめだよ!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

エントリーシートの質を高めるために絶対おすすめの3施策を共有しました。

 

「本当にこの3つはすべきだよ!」ということだけをピンポイントで伝えたかったので、非常に短い記事になりましたが、ぜひ参考にしてください。

 

またこの記事と合わせて重要記事を共有します。

それは「ホワイト企業に入社する方法」という記事です。

僕が現状、最もおすすめだと考えるホワイト企業への入社方法をまとめています。

 

\この記事と合わせて企業選びの質も高めましょう!/ 

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今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた600の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/