就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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【保存版】冬採用している大手中小企業47社|20/21新卒版!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

 

12月〜卒業する3月までの就活を「冬採用」と言います。

要するに就活の“超”後半戦ですね。

 

そんな冬採用の時期って、「このまま内定が出なかったらどうしよう」と不安で仕方なくなります。

そこで欲しい情報って、「どんな企業が冬採用しているの?」「冬採用中の企業の探し方は?」「冬採用で内定を獲得するためのコツは?」といったところ。

そこで今回は冬採用を実施している企業をまとめつつ、冬採用中の企業の探し方や内定の獲得方法まで必要な情報をすべてまとめます。

 

この1記事だけ読めば冬採用についてマスターできる!

そんな記事を書いていくので、ぜひ参考にしてくださいね。 

新卒採用における「冬採用」とは?

 

まずは冬採用について理解しておきましょう。

そもそも「冬採用」には明確な定義はありません。

 

12月〜卒業するまでの3月の時期の就職活動のことを「冬採用」と呼んでいるだけ。

よって冬採用とは「就活の終わりの時期のこと」を指しているんだなと認識しておいてください。

 

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ちなみに8月〜12月頭までの時期の就活を「秋採用」と呼びます。

よってこの記事を読んでいるのが12月より前の場合は、秋採用の記事を参考にしてください。

秋採用を実施している企業50社をまとめた記事を別で用意していますよ!

 

 

なるほど。12月以降の就活終盤の時期を冬採用と呼んでいるんですね!

そうだよ。この時期は就活生だけじゃなく、企業側も「早く採用しないと」と焦っているから内定を取りやすい!最後まで諦めず、就活を続けよう!

 

冬採用を実施する企業の特徴とは?

 

冬採用を実施している企業についてですが、よく就活生から「冬採用の時期まで採用している企業ってブラックじゃないの?」と聞かれます。

要するに最後まで余っている企業だからブラック企業じゃないのかという認識でしょう。

 

しかしそんなことはありません。

冬採用を実施している企業がブラックだと限らない理由は以下の2点です。

 

【冬採用を実施している企業がブラックだと言えない理由】

・内定辞退されたことで新卒枠が空いたという企業が多いから

・そもそもホワイト企業でも知名度が低いと新卒を採用しにくいから

 

内定辞退された企業が募集していることも多い

まず冬採用では、内定辞退されてしまって新卒枠が空いた企業が多いです。

10〜12月ぐらいに内定辞退する就活生は意外と多いので、そのタイミングで辞退された企業は冬採用の時期に追加で採用をする必要がありますよね。

よって人気のホワイト企業が冬採用で応募をかけている場合があるのです!

 

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▲上の図のように就活後半で内定辞退された企業が、追加で冬採用にて募集をかけるケースが非常に多い。人気の大企業の求人が出ていたりとチャンスは多い!

 

知名度が低いだけで新卒採用しにくいのが現状

加えて、そもそも新卒採用のしやすさは知名度で決まります。

どれだけ微妙な労働条件だろうが、テレビCMをやっている企業に応募が殺到するように、就活生はとにかく知名度の高い企業にばかり集まる。

 

よってホワイト企業でも新卒の採用に困っている企業が多く、そういった企業は冬採用の時期まで積極的に採用活動しているのです! 

 

「知名度が低いホワイト企業」なんかは、なかなか新卒が集まらずに冬採用まで実施しているところも多いんだよね。

たしかに、就活において「人気企業=ホワイト企業」だとは限らないですよね。 冬採用まで行っている、知名度の低いホワイト企業は狙い目ですね。

【企業一覧】冬採用を実施している47社|※20・21卒向け

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それでは、冬採用を実施している企業を一覧でまとめていきます。

大手企業と中堅・中小企業に分けてまとめたいと思います。

 

冬採用を実施している大手企業一覧

 

まず冬採用を実施している大手企業は、「通年採用」の実施企業となります。

採用時期を決めておらず、常に募集をかけて良い人材がいれば採用するという方針ですね。

 

これらの企業の特徴は「とにかく採用されるのが難しい」という点です。

通年採用しているので、「本当に良い人材がいたら採用する」というスタンス。

 

よって「3月までに採用しないと!!」という焦りがない企業と言えます。

挑戦する企業という感じでエントリーするのがおすすめの企業たちですね。

 

【冬採用を実施している大手企業一覧】

  1. 楽天(採用情報
  2. ソフトバンク(採用情報
  3. リクルート(採用情報
  4. ヤフー(採用情報
  5. ネスレ日本(採用情報
  6. ファーストリテイリング(ユニクロ)(採用情報
  7. DeNA(採用情報
  8. メルカリ(採用情報
  9. メタップス(採用情報
  10. コロプラ(採用情報
  11. ユニリーバジャパン(採用情報
  12. サイボウズ(採用情報
  13. スクー(採用情報
  14. アーサー・ディ・リトル・ジャパン(ADL)ジャパン(採用情報
  15. チームラボ(採用情報
  16. GMO TECH(採用情報
  17. イデア・レコード(採用情報
  18. TDK(採用情報
  19. サイバーエージェント(採用情報
  20. ソニー(採用情報
  21. ユーグレナ(採用情報
  22. エス・エム・エス(SMS)(採用情報
  23. 面白法人カヤック(採用情報
  24. oriri(採用情報
  25. クックパッド(採用情報
  26. ビービット(採用情報
  27. 富士通(採用情報
  28. 日立製作所(採用情報
  29. KDDI(採用情報
  30. ファインデックス(採用情報
  31. ガイアックス(採用情報
  32. スカイライトコンサルティング(採用情報
  33. ボーダレス・ジャパン(採用情報
  34. PwCコンサルティング(採用情報
  35. プレスマン(採用情報
  36. アドバンスデザインテクノロジー(採用情報
  37. BCG(ボストンコンサルティンググループ)(採用情報
  38. コンドーテック(採用情報
  39. 株式会社セガ(採用情報)※研究開発職・技術職のみ
  40. フォースバレー・コンシェルジュ株式会社(採用情報

 

ちなみに「冬採用で大企業に入社したい」という就活生も多いと思います。

知名度が高い超人気企業の場合、内定辞退者が非常に少ないのと、「そもそも1名や2名足りなくても良い」としている企業も多いので、なかなか求人が出てきません。

 

たまに就活エージェントに対して「非公開求人」として出されることがあります。

よって大企業志向の人は、複数の就活エージェントを活用して、大手の求人が入ってくるのを常にチェックしておくことが重要になります。

(就活エージェントについての解説はこちらで!)

 

冬採用を実施している中堅・中小企業一覧

 

続いて、冬採用を実施している中堅・中小企業について。

そもそも日本に存在する企業の99%が中小企業です。

冬採用では大手企業ばかりじゃなくて、中堅・中小企業も視野に入れましょう!

 

【冬採用を実施している中堅・中小企業一覧】

  1. 株式会社秀電社(採用情報
  2. 株式会社金津技研(採用情報
  3. エバークリーン株式会社(採用情報
  4. 株式会社ネクストビート(採用情報
  5. クェスタ株式会社(採用情報
  6. レインメーカー株式会社(採用情報
  7. 株式会社辻不動産(採用情報

 

この記事を書いているのは、8月なので冬採用の実施企業があまり出ませんでした。

12月になったら、随時こちらに企業を追加していきますね。

 

これらの企業はindeedにて「通年採用」と検索して、通年採用を実施していると書かれていた企業です。 

 

まだまだ通年採用している中小企業は少ないね!

具体的に冬採用している企業の探し方が知りたいです!  

冬採用での企業の探し方5選|おすすめ度順に紹介!

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ここまで冬採用をしている企業を具体的に紹介してきました。

 

しかし大事なことは「冬採用を実施している企業の探し方」にあります。

探し方さえ押さえておけば、自分が好きなタイミングで求人を見つけることができますからね。

 

よって僕がおすすめする「冬採用での企業の探し方」をおすすめ順で解説します。

ほとんどの就活生はマイナビやリクナビで探すだけしか方法を知りません。

だからこそ複数の手段を知っておくことで、差をつけることができますよ!

 

【冬採用での企業の探し方】

  • 就活エージェントを活用する
  • 逆求人型サイトを利用する
  • 求人検索エンジンを活用する
  • 大手求人サイトの特集から探す
  • 中小規模の合同説明会に参加する

 

①就活エージェントを活用する

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まず冬採用で最もおすすめなのが就活エージェントを利用することです。

面談を通して、自分に合った求人を紹介してくれる無料サービスですね。

 

企業は新卒を採用する時に、主に以下の3パターンで採用活動をします。

 

【企業の採用活動】

  • 求人サイトに求人を掲載する(企業は掲載料が必要となる)
  • 就活エージェントに紹介してもらう(企業は紹介料が必要となる)
  • 合同説明会に出展する(企業は出展料が必要となる)

 

見て分かるとおり、どんな手段を使っても新卒採用にはお金がかかります。

多くの就活生は「求人サイト」と「合同説明会」が新卒採用の主な手段だと思っていますが、実は「就活エージェント」を利用する企業も多いんですよね。

 

特に「内定辞退されてしまって3名だけ採用したい」など、少人数の採用になりやすい冬採用では、また求人サイトに掲載するよりも、就活エージェントから紹介してもらった方が効率が良い。

だから冬採用では就活エージェントから求人を紹介してもらうのが最も効率的です。

 

就活エージェントは内定が出るまで、求人の紹介や選考支援をしてくれます。

就活後半で不安な時期だからこそ、就活エージェントによる支援はめちゃくちゃ頼りになると思い、1番に紹介しました。

 

就活マンがおすすめするエージェントについて

ちなみに就活エージェントには数々のサービスがあります。

僕がおすすめする就活エージェントをランキングで紹介しておきました。

上位の就活エージェントを2社以上利用するのがおすすめです!

 

  

②逆求人型サイトを利用する

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続いて、冬採用では逆求人型サイトを利用するのもおすすめです!

逆求人型サイトとは、就活生がプロフィールを登録し、それを読んだ採用担当者がスカウトを送るタイプの求人サイトです。

 

冬採用ではとにかく企業は「早く自社に合った人材を確保したい」と考えてます。

よって“企業側が積極的に採用する”タイプの逆求人型サイトの利用も活発化するんですよ。

 

利用すべき逆求人型サイト

ちなみに逆求人型サイトを選ぶ上では、「求人の量」が非常に重要です。

就活生向けの逆求人型サイトとしては、オファーボックスとキミスカが大手ですね。

この2社は運営会社に対して過去にインタビューをしにいったほど、僕のおすすめサイトです。

 

 

どちらもプロフィールを登録しておけば、勝手にスカウトが来る。

非常に効率的に企業との接点を持てるので、ぜひ利用してみましょう!

 

③求人検索エンジンを活用する

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就活エージェントと逆求人型サイトをフル活用しつつ、自分でも求人を探す必要がありますよね。

そこでおすすめなのが「求人検索エンジン」です。

 

マイナビやリクナビなど、求人サイトごとに求人を探すのって面倒ですよね。

世の中に存在する求人サイトの情報をまとめて表示してくれるのが求人検索エンジン。

 

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利用すべき求人検索エンジンはとにかく大手のサイト。

indeedと求人ボックスの2サイトを使えるようになっておくと良いですね!

 

 

ちなみに様々な求人サイトにある求人を表示するがゆえに、めちゃくちゃ微妙な求人も混ざっています。(派遣やアルバイトみたいな求人もある!)

よって利用する時は、しっかりと求人の中身に目を通してくださいね。

 

④大手求人サイトの特集から探す

 

続いて、冬採用でもやはり頼りになるのが大手求人サイトです。

就活なら「マイナビ」と「リクナビ」が圧倒的な求人数を誇ります。

 

基本的に大手求人サイトはこの2サイトを利用すれば問題ありません。

マイナビやリクナビは、冬採用の時期になると「冬採用を実施している企業特集」や「まだ応募を受け付けている企業特集」などの特集を組んでくれます。

 

これらの特集から冬採用を実施している企業を見つけて、エントリーするのは無難な方法として1つ覚えておくと良いですよ。

 

⑤中小規模の合同説明会に参加する

 

最後、冬採用での企業の探し方5つ目は「中小規模の合同説明会」への参加です。

就活の後半である冬採用では、大規模な合同説明会は多くの参加者が見込めないので開催されません。

 

一方で、冬採用の時期に就活している就活生と、内定辞退枠や応募が少なく採用できていない企業をマッチングさせるための中小規模の合同説明会は開催されます。

 

これらに出展している企業は非常に採用意欲が高い。

加えて、中小規模の合同説明会は1社ごとにしっかりと説明を聞くことができたり、採用担当者と直接話すこともできるので企業理解がしやすいメリットがあります。

 

中小規模の合同説明会は「ミーツカンパニー」が最大手です。

説明会後に座談会が開かれたり、就活エージェントが付いてくれたりと利用価値が高いので、ぜひ参加してみましょう!

 

▼ミーツカンパニーのイベントの様子

(実際に僕が就活生の時に2度参加したことがあります!知名度の低い業界最大手企業などと出会えて非常に良かったです)

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以上5つの方法を、冬採用を行う就活生は押さえておこう!様々な手段を併用することによって、出会える企業の数も質も高まるからね!

マイナビやリクナビを活用することしか知らなかったので参考になります。

冬採用で内定を獲得するためのポイント

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ここまで冬採用での企業の探し方を解説しました。

次に押さえておいて欲しいのは、「冬採用で内定を獲得するポイント」です。

 

最初に言っておくと、冬採用で評価されるための攻略法があります。

採用担当者の立場に立って考えれば、簡単にその攻略法が見えてくる。

 

その攻略法って一体何なのか!?

とにかく「志望度の高さを示すこと」に尽きます。

 

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なぜ志望度の高さを示すのが重要なのかと言うと、「とにかく内定辞退せずに絶対に入社してくれる新卒が欲しい」と企業が考えているからです。

もう冬採用が、企業側としても新卒を採用するラストチャンスなんです!

 

よって「私は内定を出してくれたら絶対に入社する人材ですよ」とこちらがアピールできるだけで、内定獲得の可能性はグググーーーーンと上がります。

 

では、具体的な志望度の高さの示し方は何があるか?

実際に僕が実行していた3つの方法を共有します。

 

【志望度の高さを示す方法】

  • 志望動機の質をとにかく高める
  • 御社が第一志望だと“即答”する
  • 面接後に思いのこもったお礼メールをすぐに送る

 

①志望動機の質をとにかく高める

 

志望度の高さを伝える上で、まず最初にすべきは「志望動機の質を高めること」です。

 

採用担当者の立場に立ってみてください。

あなたが「自社を志望した理由は何ですか?」と質問した時に、他の会社でも当てはまるような雑な志望動機だったらどう思いますか?

 

「この子は自社に対する志望度が低いんだな、、、」と残念に思いますよね。

それにも関わらず、志望動機が雑な就活生はめちゃくちゃ多いです。

 

僕はこれまで数百のエントリーシートを添削しましたが、納得度の高い志望動機はその中でも1割ぐらいしかなかったんですよ。

ほとんどの志望動機は「その理由なら競合他社でも、他の業界でも良くない?」と思うようなものばかり。

 

だからこそ、しっかりと納得度の高い志望動機を作ることで差別化し、評価されることができます。

 

評価される志望動機とは納得度が高い志望動機のこと

では具体的にどんな志望動機が質が高く、評価されるのか?

それは聞き手が納得できる志望動機です。

「なるほど!だから自社を志望したんだね」という納得度が高い志望動機は評価されます。

 

納得度の高い志望動機の文章構成

そして納得度の高い志望動機を作るために、僕は構成を用意しています。

以下の構成に当てはめて志望動機を作成することで、評価される志望動機が作れます。

 

【納得度の高い志望動機の文章構成】

  • 結論(御社が◯◯業界かつ◯◯だから)

  • なぜその業界なのか

  • なぜその業界の中でもその企業なのか

  • 企業選びの軸と一致している点

  • 結論

 

この構成に当てはめて志望動機を作成する方法は、別記事で解説しました!

(ここで解説するとあまりにも長くなるので、そちらを参考に!)

 

  

志望動機の質を高めることは、志望度の高さを示す上でまず押さえるべきポイントだよ!特に冬採用では、徹底的に志望動機の質を1社1社高めようね。

 

②御社が第一志望だと“即答”する

 

続いて、志望度の高さを示す2つ目の方法は「御社が第一志望だ」と伝えることです。

ここに関しては僕は嘘をついても良い部分かと思うんですよね。

 

他の就活生が「御社が第一志望です」と言っている中、あなたは正直に「第三志望です」と答えたとしましょう。

当然ですが、第三志望だと内定を出したところで入社してもらえる可能性が低いので、不採用にする可能性は上がります。

 

多くの就活生が第一志望じゃない企業に、第一志望だと答えている。

その中でバカ正直に答える必要性はあるのか?

 

面接官への気遣いでもある

面接官は時間をかけてあなたのことを選考してくれています。

そんな面接官に対して、「第一志望です」以外の回答をするのは失礼じゃないですか?

たとえ嘘だろうが、ここに関しては僕は優しい嘘だと思っています。

(他のことで嘘をつけと言うことはありませんが、この志望度だけは例外です)

 

面接官側も嘘をつかれる前提でいる

ちなみに補足しておくと、この質問をする面接官側は嘘をつかれる前提でいます。

当然ですよね。「就活は嘘合戦」とも呼ばれるぐらいですから。

 

その上で、なぜ志望順位を聞くのかというと「即答できるか」を見ているからです。

結果的に「御社が第一志望です」と答えようが、即答しない限りは「この子は嘘をついているな」と思われます。

 

誰かに「私のこと好き?」と質問した時に、「え、、、えっと、好きだよ!」と即答しなかったらどうですか?

「今ワンテンポ遅かったよね!!!実際どうなの!!」とツッコミを入れるでしょう。

 

「志望順位を聞かれたら即答する」を僕は徹底していたよ!

ここの嘘は入社後のミスマッチに繋がらない嘘だから、企業側もそこまでデメリットはない。それよりもダメな嘘は自分の能力や性格を偽るような嘘だよ。

 

③面接後に思いのこもったお礼メールをすぐに送る

 

そして最後3つ目の志望度の高さを伝える手段は「面接後に思いのこもったお礼メールをすぐに送ること」です。

 

たまに就活生から「お礼メールって送って良いんですか?」と質問されます。

悩んだ時は、面接官の立場に立って考えてみてください。

 

面接を担当した就活生から「本日はありがとうございました!!」と連絡が来る。

それに対して「嫌だな」と思いますか?

そもそもお礼メールを嫌だと思うような人事がいる会社に入りたいと僕は思いませんね。

 

よって面接を終えたら、全企業に対してお礼メールを送りましょう。

大事なことは「面接を終えた即日で送ること」です。

面接を終えた1週間後とかに送るのは逆効果なので、すぐに対応する癖を付けましょう。

 

お礼メールの例文紹介

ちなみにお礼メールですが、テンプレをそのまま使用するのはやめましょう。

これも面接官の立場に立つと、「テンプレが送られてきたな」と思うだけです。

必ずメールの基本を押さえた上で、自分の言葉で面接の感想やその会社への想いを語るようにしてください。

 

【お礼メールの例文】

 

[件名]◯月◯日の面接の御礼 ◯◯◯◯(氏名)

 

株式会社◯◯

採用ご担当者様

 

お世話になっております。

本日面接をして頂きました、◯◯大学の◯◯(氏名)と申します。

お忙しい中、面接の機会を頂きありがとうございました。

 

本日お話した通りで、就活以前は貴社のことを知りませんでした。

しかし合同説明会で貴社と出会い、調べる中で「本当にお客様に価値を届けている企業だな」と深く思い、一番に興味が湧きました。

その後、実際にサービスに触れてファンになり、こうして面接を迎えられたことを嬉しく思います。

 

緊張していて、うまく伝えきれたか不安ですがお話できて本当に嬉しかったです。

連日の採用活動で、大変お忙しい中、改めて時間を作って頂きありがとうございました。

 

貴社に入社した暁には、貴社の1ファンとしてお客様視点で常に考え、貢献していくことを約束致します。

本日はありがとうございました。

 

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大学名・学部名・学科名

氏名

メールアドレス

電話番号

 

文章がちょっと崩れていても良いんですよ!

大事なことは読み手の心を良い方向に動かせられるかどうかです!

 

そもそもお礼メールを送る人は少ない。

その数少ないお礼メールを送る人のほとんどがテンプレの文章を送る。

その中で、あなたはこうした感情に訴える自分の言葉を伝える。

どれが評価されるのか説明しなくても、もう分かりますよね。

 

志望度の高さを伝えるために、これら3つの手段を活用してください!この3つを押さえておくだけで、驚くほどに通過率が上がりますからね!!

冬採用が受かりやすい理由について

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志望度の高さを伝える手段を知った皆さんは、他の就活生よりも評価されます。

そもそも冬採用は、受かりやすい時期といえるんですよね。

その理由は2つです。

 

【冬採用が受かりやすい理由】

  • 採用に焦っている企業が多く採用期間も短いから
  • そもそも冬採用をしている就活生が少ないから

 

採用に焦っている企業が多く採用期間も短いから

 

まず冒頭で説明した通り、冬採用は企業側も採用に焦っています。

企業には「採用計画」というものがあり、「今年は新卒を◯名採用しよう」と決めているんですよね。

 

それを満たさないと、例えば「営業に2名新規配属させる予定だったのに採用できなかった!!やばい!!」という事態に陥ります。

当然、営業部からも文句がきますよね。

 

こうした企業の内部事情もあり、企業側は採用計画数をしっかり満たしたいと考えています。

冬採用は採用期間ももう後少し。焦っているのは就活生だけじゃないんですね!

 

そもそも冬採用をしている就活生が少ないから

 

次に、冬採用をしている就活生はとにかく少ないです。

更に言うと「複数内定を獲得するようなエリート就活生」はもう残っていない。

よってこの就活攻略論を読み、しっかりと就活対策しているような就活生(まさにあなた!!!)が少ないので、評価もされやすいのです。

 

冬採用では大手の内定辞退枠も出現します。

冬採用ではエリート就活生ももういません。

まさに「穴場」と言えるのがわかるかと思います。

 

なるほど!冬採用の受かりやすさは、最後の最後まで我慢して就活している人の特権ですね!

まさにそのとおり。しっかりと対策すれば本当に受かりやすい時期なんだよ。 

冬採用でも内定が取らなかったらどうなるのか?

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それでは本記事の最後に、冬採用についてのよくある質問に回答します。

 

特に質問が多いのが「冬採用でも内定が取らなかったらどうなるのか?」ということ。

つまり納得できる内定が1社も取れなかったらどうなるのかってことですね。

 

内定が1社も出なかった場合に取る手段は主に2つです。

(フリーランスや起業、フリーター、ニートなどの手段もありますが、ここでは除きます。)

 

【内定が1社も出なかった場合の対応方法】

  • 留年して来年また新卒として就活をする(=就職留年)
  • 一度卒業して既卒として就活をする(=就職浪人)

 

就職留年について

 

第一に留年することで、来年もまた新卒として就活することができます。

この方法のメリットは「新卒としてまた就活できること」にあります。

一方でデメリットは「学費がかかる」ということですね。

 

個人的にはこの就職留年が最もおすすめですね。

余分にかかる学費を「長期インターンシップ」に参加することで稼ぎつつ、社会人経験も得ることができます。

 

長期インターンシップが開催されていない地方在住の場合は、とにかくこの1年の間に読書をしまくるのがおすすめですね。

 

要するに「就職浪人によって作った1年で何をするのか」が重要であり、来年度の就活で採用担当者からツッコまれる部分でもあります。

しかし1年目的を持って行動することで、それを説明すれば問題ありません。 

 

就職浪人について

 

次に就職浪人ですが、1度卒業してしまってから既卒として就活する方法です。

企業によっては卒業後3年以内を新卒として採用する企業もあります。

しかし、これをピンポイントで探してエントリーするのは非常に面倒。

 

よって就職浪人になった場合は、既卒向けの就活エージェントを活用しつつ、自分でも求人を地道に探していくことが重要ですね。

 

ここで解説したことを、別記事で更に詳しく解説しておきました。

「就活で失敗しても問題がない理由」を書いています。

ぜひこの記事を読み、「失敗してもなんとかなるんだな!」と自信を付けてください。

 

 

就活で失敗しても、挽回することは余裕でできるよ!若手を求めている企業なんて、世の中に腐るほどあるんだからね。

冬採用で失敗したらもうどうしようもないと思っていました...。全然そうじゃないんですね! 

今回のまとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

 

冬採用は就活の後半なので、とにかく不安な時期だと思います。

しかしこの記事で解説したとおり、企業側も採用を焦ってる。

だから少しの工夫で、内定をすぐに獲得することができるんですよね!

 

冬採用では、まず企業選びの手段を複数持つこと。

そしてエントリーする企業の母数をまずは増やしましょう。

エントリー企業数が少ないと、1社落ちるごとのダメージが半端ない!

 

エントリー数を増やしたら、次に「選考突破率」を高めましょう。

そのためには今回解説した、志望度の高さを伝える方法を使ってください。

 

他にも就活攻略論では、選考突破率を高める数々のテクニックを紹介しています。

僕が4年かけて書き続けた550以上の記事が、あなたの就活の助けになると誓います!

それではまた次の記事で会いましょう\(^o^)/