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就活を大学4年の12月から始める方法【最短内定の獲得法!】

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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ホワイト企業ナビ(23/24卒求人サイト)

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

今回は”大学4年の12月から就活を始めた場合の内定獲得方法”について解説します。

(大学3年の12月から就活を始める人は「就活を大学3年の12月から始める方法【内定獲得のための事前対策】」の記事が最適な内容になっています!)

 

大学4年の12月になると、卒業までの内定獲得を諦める人も出てくる時期です。

そのため、この時期から就活を始める人はかなり少ないかと思います。

ただ、経済的な面などいろんな事情で、どうしても卒業までに内定を獲得しないといけない人もいますよね。

 

そこで本記事では、大学4年の12月から就活を始めた人が最短で内定を獲得する方法について解説していきます。

この時期でも確実に新卒求人はあるので、方法を間違えなければ内定は獲得できますよ!

 

大学4年の12月から就活をスタートしたら、内定獲得は難しそうですね。

そんなこともないんだ!毎年この時期から就活をスタートして内定獲得をしてきた就活生を僕は見てきたからね。そんな先輩たちが実践した方法を共有するよ。

大学4年の12月から就活を始めても内定は獲得できる?

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大学4年の12月から就活を始める人にとって、そもそもこの時期に内定獲得なのかは気になる点ですよね。

心配ありません、内定獲得はできます!

 

事実、毎年同じ時期に就活を始めて内定を獲得している人はいるんです。

大手ナビサイトなどを見てもらってもわかりますが、新卒採用を継続している企業も意外と多いですしね!

 

▼21卒の内定率の推移

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引用:就職みらい研究所「就職プロセス調査(2021年卒)「2021年3月度(卒業時点) 内定状況」

 

これは21卒の内定率の推移を表したグラフになります。

12月1日時点での内定率が93.4%、3月卒業時点での内定率が96.1%となっています。

 

つまり、12月から卒業までの間に約3%の就活生が内定を獲得しているということ。

もちろんこの中には、12月以前から就活を継続してきた人も含まれるため、12月からスタートする人は少数ですが、それでも内定獲得は可能であることがわかります。

 

大学4年の12月の就活は”冬採用”になる

 

大学4年の12月から就活を始める場合、その時期の就活は”冬採用”となります。

冬採用とは、12月〜入社するまでの3月の時期の就職活動のことを指します。

 

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大学3年の3月に就活が解禁され、ピークを迎えるのは6月頃です。

その後だんだんと落ち着きをみせますが、就活自体はずっと続いています。

 

この冬採用には、選考フローが短いことや企業側の事情などもあって、一般的な選考とは大きく異る部分があるんです。

 

よって、冬採用に特化した対策と流れを理解しておくことが重要。

次章以降でそれらのポイントを詳しく解説していきますよ!

 

 

大学4年の12月から就活を始める人は冬採用を理解する必要があるんですね。

そのとおりだよ。スピード感や選考フローも春夏とは変わってくるから、それに応じた対策が重要なんだ!

大学4年の12月から就活を始めても内定を獲得できる理由

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先ほどの章で、大学4年の12月からでも内定を獲得できることをお伝えしました。

この章では、僕がそう言い切れる理由について、詳しく解説していきます。

自信を持って次章以降の対策を実践するためにも、ぜひ確認してくださいね!

 

【大学4年の12月から就活を始めても内定を獲得できる理由】

  • 就活をしている就活生自体が少ないから
  • 優秀な就活生は既に離脱しているから
  • 冬採用でも採用を継続している企業はあるから

 

理由① 就活をしている就活生自体が少ないから

 

冬採用では求人の数が減ると同時に、就活生自体の数も減っています。

多くの就活生は遅くとも秋採用(8月〜11月末)までには就活を終えていますからね。

 

よって、そもそもライバルとなる就活生の数が少ないんです。

加えて、ライバルとなるのは公務員から民間に切り替えた人や留学帰りの人なので、比較的就活に関する知識が少ない人が大半です。

これも内定を獲得しやすい一つの要因なんです。

 

理由② 優秀な就活生は既に離脱しているから

 

就活生自体の数が減っていることに加え、優秀な就活生はほとんどが離脱しています。

優秀な就活生は早い段階で複数内定を獲得しているため、冬採用の時期に離脱しているのは当然といえば当然ですよね。

 

就活は就活独自のノウハウや知識が必要になってきます。

よって、学力に関わらず、経験や知識が重要となるため、それらを兼ね備えた層が離脱していることも、内定を獲得できる理由の一つです。

 

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理由③ 冬採用でも採用を継続している企業はあるから

 

冬採用の時期でも、意外と多くの企業が新卒採用を継続しているのも理由の一つ。

ただ、気になるのは「就活生に人気のないブラック企業だけが残っているのではないか?」という点ですよね。

 

決してそんなことはないので安心してください。

冬採用で採用を継続している企業の多くは、「内定辞退により新卒枠が空いている」もしくは「優良企業だけど単純に知名度が低い」という理由で継続しています。

 

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よって、人気企業や大手企業なんかが冬採用をしていることもあります。

ただ、あなたが働きやすい企業に入社することが重要なので、知名度や規模に惑わされることなく、自分に合った企業選びをすることが大切です!

 

なお、僕がリサーチしただけでも以下の企業が冬採用を実施していましたよ。

(冬採用をしている大手企業は通年採用企業から抜粋しています。)

 

【冬採用を実施している大手企業一覧】

  1. 楽天(採用情報
  2. ソフトバンク(採用情報
  3. リクルート(採用情報
  4. ヤフー(採用情報
  5. ネスレ日本(採用情報
  6. ファーストリテイリング(ユニクロ)(採用情報
  7. DeNA(採用情報
  8. メルカリ(採用情報
  9. メタップス(採用情報
  10. コロプラ(採用情報
  11. ユニリーバジャパン(採用情報
  12. サイボウズ(採用情報
  13. スクー(採用情報
  14. アーサー・ディ・リトル・ジャパン(ADL)ジャパン(採用情報
  15. チームラボ(採用情報
  16. GMO TECH(採用情報
  17. イデア・レコード(採用情報
  18. TDK(採用情報
  19. サイバーエージェント(採用情報
  20. ソニー(採用情報
  21. ユーグレナ(採用情報
  22. エス・エム・エス(SMS)(採用情報
  23. 面白法人カヤック(採用情報
  24. oriri(採用情報
  25. クックパッド(採用情報
  26. ビービット(採用情報
  27. 富士通(採用情報
  28. 日立製作所(採用情報
  29. KDDI(採用情報
  30. ファインデックス(採用情報
  31. ガイアックス(採用情報
  32. スカイライトコンサルティング(採用情報
  33. ボーダレス・ジャパン(採用情報
  34. PwCコンサルティング(採用情報
  35. プレスマン(採用情報
  36. アドバンスデザインテクノロジー(採用情報
  37. BCG(ボストンコンサルティンググループ)(採用情報
  38. コンドーテック(採用情報
  39. 株式会社セガ(採用情報)※研究開発職・技術職のみ
  40. フォースバレー・コンシェルジュ株式会社(採用情報

 

【冬採用を実施している中堅・中小企業一覧】

  1. 株式会社秀電社(採用情報
  2. 株式会社金津技研(採用情報
  3. エバークリーン株式会社(採用情報
  4. 株式会社ネクストビート(採用情報
  5. クェスタ株式会社(採用情報
  6. レインメーカー株式会社(採用情報
  7. 株式会社辻不動産(採用情報

 

 

大手で通年採用をしている企業は要チェックですね!

そうなんだ。通年採用は難易度も高くなるけど、この時期でも大手に挑戦できるのであれば、ぜひ挑戦すべきだよ!

大学4年の12月から就活を始める場合にすべきこと

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大学4年の12月でも新卒採用をしている企業があることがわかりましたね。

それでは次に本章では、本題である”大学4年の12月から就活を始めた場合の内定獲得方法”について解説していきます。

卒業まで約3ヶ月という短い期間で、最短内定を重視した対策です!

 

【最優先事項】

  • 就活エージェントを利用して最短内定を獲得する

【上記以外の対策事項】

  • 逆求人型サイトで効率的にエントリー数を増やす
  • 冬採用では志望度の高さをとにかく伝える
  • 面接突破力を磨き上げる

 

【最優先対策】最短内定を狙うなら必ず就活エージェントを利用すべき

 

大学4年の12月から就活を始める場合、懸念点は”時間がないこと”です。

卒業まで3ヵ月程度しかない中で、いかに効率よく自分に合う企業を探し、選考を突破できるかが最重要ポイント。

 

そこで僕がマストでおすすめするのが「就活エージェント」です。

就活エージェントとは、ヒアリングを元にあなたに合った求人を紹介してくれる上、その後の選考対策まで一貫してサポートしてくれるサービスのこと。

 

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専任のエージェントがマンツーマンでサポートしてくれるので、他のサービスよりも圧倒的にスピード感が早いんですよね。

また、冬採用の時期でも就活エージェントはかなり良い求人を抱えています。

 

なぜなら「内定辞退者が発生した大企業」が就活エージェントを活用するから。

就活エージェントは、面談を元に求人を紹介しているので、企業側は少人数を採用するために利用しています。

 

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求人サイトに公開されずに、就活エージェントだけに公開されるような求人を「非公開求人」というのですが、冬採用ではこの非公開求人も狙うべきです。

 

利用すべき就活エージェントとして最もおすすめは以下の大手3社です。

(僕はこれまで30以上のエージェントを見てきましたが、利用のしやすさや保有求人数などを考慮すると、この3社をすべて利用するのがベストですね!)

 

【おすすめの就活エージェント】

 

ミーツカンパニー就活サポート

ーオンライン面談で全国対応可能

ー運営元が大手なので安心できる

ー多くの就活生の利用実績がある

 

キャリアチケット

ーオンライン面談で全国対応可能

ーオリコン顧客満足度で1位を獲得

ーブラック企業を排除している

 

DiG UP CAREER(ディグアップキャリア)

ー関東への就職希望者のみ(オンライン面談に対応)

ー担当者からの支援の質が非常に高い

 

情報感度の高い学生は、就活エージェントを活用していたりします。

冬採用では、就活生にとっての非公開求人の価値が非常に高いので、積極的に利用してみてください。

 

完全無料かつ、もし合わないと思ったらすぐに利用をやめれば良いので!

(冬採用で焦って高額商材や、怪しい就活塾などに頼るより絶対に良いです)

 

▼就活エージェントの利用者の声

→この方の評判にあるように、担当者さんによって当たり外れがあるので、複数利用して自分に合うものだけを厳選して利用するのが良いですよ!(紹介してくれる求人が良い、支援が丁寧などを基準として!)

 

 

【補足対策①】逆求人型サイトで効率的にエントリー数を増やす

 

就活エージェントを利用すれば、高確率で内定は獲得できます。

よって、就活エージェントに絞って利用するのも全然ありです。

 

しかし、それだけでは不安だと感じる人もいますよね。

そこでここからは、就活エージェントより優先度は低いものの、内定の確率を高めるのに有効な対策について解説していきます。

 

まず僕が就活エージェントの次におすすめするのが「逆求人型サイト」です。

逆求人型サイトとは、企業側が就活生のプロフィールを読んで気になった就活生にスカウトを送るタイプの求人サイト。

マイナビやリクナビのように、就活生から企業にエントリーするのとは反対の仕組みになっています。

 

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逆求人型サイトを冬採用で利用するメリットは、その高い効率性にあります。

先ほど言った通り、12月からの冬採用ではとにかく残された時間がありません。

 

しかし、逆求人型サイトなら企業側からオファーが届くので「どの企業が冬採用を継続しているかな?」と探す必要がありません。

オファーが届いたら、その企業は冬採用まで継続して採用活動をしているわけですからね。

 

また就活後半は「利用する就活生が少なくなるにも関わらず、利用する企業はそこまで減らない」という特徴があり、ここもメリット。 

特にオファーボックスの場合は、東証一部上場が500社。

利用企業の総数は8000社以上という化け物サイトなので、大手志向の就活生にもおすすめできます!

 

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▼逆求人型サイト利用者の声

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト|完全無料】

※これら大手2サイトをすべてプロフィールを登録しておくことで、自動的に企業が自分のことを認知してくれて、勝手にスカウトが届く仕組みは現状最効率かと。

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ーサイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

Offerbox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

【補足対策②】冬採用では志望度の高さをとにかく伝える

 

冬採用の選考において、最も重要なことは”志望度の高さを示すこと”です。

企業側も採用枠を埋めるのに焦っているため、入社意欲の高い就活生を優先的に採用したいのは当然の心理ですよね。

 

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よって、選考を通じていかに「内定くれたら絶対入社しますよ!」ということをアピールできるかが非常に大きなポイントとなります。

 

では、具体的な志望度の高さの示し方は何があるか?

実際に僕が実行していた3つの方法を共有します。

 

【志望度の高さを示す方法】

  • 志望動機の質をとにかく高める
  • 御社が第一志望だと“即答”する
  • 面接後に思いのこもったお礼メールをすぐに送る

 

志望動機の質をとにかく高める

志望度の高さを伝える上で、まず最初にすべきは「志望動機の質を高めること」です。

 

採用担当者の立場に立ってみてください。

あなたが「自社を志望した理由は何ですか?」と質問した時に、他の会社でも当てはまるような雑な志望動機だったらどう思いますか?

 

「この子は自社に対する志望度が低いんだな、、、」と残念に思いますよね。

それにも関わらず、志望動機が雑な就活生はめちゃくちゃ多いです。

 

僕はこれまで数百のエントリーシートを添削しましたが、納得度の高い志望動機はその中でも1割ぐらいしかなかったんですよ。

ほとんどの志望動機は「その理由なら競合他社でも、他の業界でも良くない?」と思うようなものばかり。

 

だからこそ、しっかりと納得度の高い志望動機を作ることで差別化し、評価されることができます。

納得度の高い志望動機の構成は以下のとおり。

 

【納得度の高い志望動機の文章構成】

  • 結論(御社が◯◯業界かつ◯◯だから)

  • なぜその業界なのか

  • なぜその業界の中でもその企業なのか

  • 企業選びの軸と一致している点

  • 結論

 

この構成に当てはめて志望動機を作成する方法は、別記事で解説しました!

(ここで解説するとあまりにも長くなるので、そちらを参考に!)

 

 

御社が第一志望だと“即答”する

続いて、志望度の高さを示す2つ目の方法は「御社が第一志望だ」と伝えることです。

ここに関しては僕は嘘をついても良い部分かと思うんですよね。

 

他の就活生が「御社が第一志望です」と言っている中、あなたは正直に「第三志望です」と答えたとしましょう。

当然ですが、第三志望だと内定を出したところで入社してもらえる可能性が低いので、不採用にする可能性は上がります。

 

このように、お互い様の部分もあるため、思い切って第一志望と伝えてください。

特に採用に焦っている冬採用においては、重要な部分ですので!

 

面接後に思いのこもったお礼メールをすぐに送る

そして最後3つ目の志望度の高さを伝える手段は「面接後に思いのこもったお礼メールをすぐに送ること」です。

突然ですが、面接官の立場に立って考えてみてください。

 

面接を担当した就活生から「本日はありがとうございました!!」と連絡が来る。

それに対して「嫌だな」と思いますか?

そもそもお礼メールを嫌だと思うような人事がいる会社に入りたいと僕は思いませんね。

 

よって面接を終えたら、全企業に対してお礼メールを送りましょう。

大事なことは「面接を終えた即日で送ること」です。

面接を終えた1週間後とかに送るのは逆効果なので、すぐに対応する癖を付けましょう。

 

お礼メールのテンプレについては以下のとおりです。

注意点としては、そのまま使うのではなく、しっかりと自分の言葉を入れること。

面接官もテンプレを見ただけでは、何も感じませんからね。

 

【お礼メールの例文】

 

[件名]◯月◯日の面接の御礼 ◯◯◯◯(氏名)

 

株式会社◯◯

採用ご担当者様

 

お世話になっております。

本日面接をして頂きました、◯◯大学の◯◯(氏名)と申します。

お忙しい中、面接の機会を頂きありがとうございました。

 

本日お話した通りで、就活以前は貴社のことを知りませんでした。

しかし合同説明会で貴社と出会い、調べる中で「本当にお客様に価値を届けている企業だな」と深く思い、一番に興味が湧きました。

その後、実際にサービスに触れてファンになり、こうして面接を迎えられたことを嬉しく思います。

 

緊張していて、うまく伝えきれたか不安ですがお話できて本当に嬉しかったです。

連日の採用活動で、大変お忙しい中、改めて時間を作って頂きありがとうございました。

 

貴社に入社した暁には、貴社の1ファンとしてお客様視点で常に考え、貢献していくことを約束致します。

本日はありがとうございました。

 

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大学名・学部名・学科名

氏名

メールアドレス

電話番号

 

文章がちょっと崩れていても良いんですよ!

大事なことは読み手の心を良い方向に動かせられるかどうかです!

 

【補足対策③】面接突破力を磨き上げる 

 

3つ目の補足対策は”面接突破力を磨き上げること”です。

冬採用では、期間が限られている影響から、選考フローが短いという特徴があります。

 

よって、筆記試験やグループディスカッションが省略されることが多いんです。

しかし、面接だけは必ず実施されています。

(就活エージェントや逆求人型サイト経由でも面接は必須です。)

 

そのため、選考突破率を高めるには面接対策が非常に重要。

具体的には、頻出質問に対する回答の準備をしておくことがポイントです。

 

僕自身、頻出質問に対する回答準備を徹底した結果、22社から内定を獲得できましたし、何より自信を持って面接に臨めました。

そんな僕が”これだけは押さえるべき質問と回答”について、以下の記事でまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

就活エージェントを利用しつつ、必要であれば他の対策も並行するイメージですね。

そうだね。採用したい企業は就活エージェントを利用するわけだから、就活生も同じサービスを利用するのが最効率の対策だよ!

大学4年の12月まで就活をしていて内定がもらえない原因とその対策

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ここまでは”大学4年の12月から就活をスタートする人”向けの解説でした。

この章では少し視点を変えて、”大学4年の12月まで就活をしていて内定がもらえない人”向けに、その原因と対策を解説していきます。

 

【大学4年の12月まで内定が出ない原因とその対策】

  1. 人気の大手企業ばかり受けている
    対策:中小企業なども視野に入れてエントリーする

  2. 選考に落とされ続けて自信を失っている
    対策:就活に対する考え方を変えてみる

  3. 自分自身を理解しないまま就活を継続している
    対策:改めて自己分析を行い、自分自身を理解する

  4. 企業が求める人物像を理解しきれていない
    対策:企業研究の方法を変えてみる

  5. 適性のある職種を理解していない
    対策:職種の種類と自分の適性について再確認する

  6. マナーや服装が雑になっている
    対策:就活初期の緊張感を思い出す

 

原因➀ 人気の大手企業ばかり受けている

 

最初の原因は「人気の大手企業ばかり受けている点」です。

特に企業研究や業界研究が不十分で、知名度や企業規模だけでエントリー先を判断している人に見られますね。

 

就活では、知名度のある企業は確実に選考倍率も高くなります。

つまり、それだけ内定を獲得するのも難しいというのは当然です。

 

対策|中小企業なども視野に入れてエントリーする

対策としてはシンプルに中小企業も視野に入れるのがベストですね。

そもそも日本の99%は中小企業なので、大手の採用枠はかなり限られています。

 

ただ、中小企業の中でも優良企業と言われる企業はいっぱいあるんです。

僕がリサーチして判明した”ホワイトな中小企業”については、以下の記事にて紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。

 

 

原因② 選考に落とされ続けて自信を失っている

 

次に「選考に落とされ続けて自信を失っている」のも大きな原因の一つです。

複数の企業の選考落ちを経験すると、「私ってどこからも必要とされていないのかな?」という不安が生まれ、自然と自信もなくなりますよね。

 

特に面接で選考落ちを経験すると、人間性を否定されたような気持ちになります。

これが続くと、自信を失うのも仕方ないことです。

 

対策|就活に対する考え方を変えてみる

対策というよりかは、就活に対する考え方を変えてみてください。

そもそも企業は、優秀な就活生を採用しているわけではありません。

 

就活において企業が重要視しているのは”自社に合う人材か”という点です。

よって、優秀かどうかに関わらず、自社に合う人材でなければ、内定を出していないだけです。

 

これはある意味、就活生のためでもあるんです。

合わないとわかっていながら無理に入社させても、早期退職は目に見えてますし、何より苦しむのは就活生自身ですからね。

 

日本には400万を超える企業があります。

みなさんはその中から自分に合う1社を探しているわけですから、簡単には見つからないのも当然。

でも必ず、あなたに合う、あなたを必要とする企業はあるはずなので、諦めずに取り組み続けることが大切だと思います。

 

原因➂ 自分自身を理解しないまま就活を継続している

 

自分自身を理解しないまま就活を続けている人も、内定は獲得しにくいですね。

僕は就活を一種の営業活動だと考えています。

 

冷蔵庫を買うシーンを思い浮かべてください。

営業マン(=就活生)が商品である冷蔵庫(=就活生自身)のメリットや特徴などを把握していないのに、買い手(=企業)はその冷蔵庫を買う(=内定を出す)気持ちになれますか?

 

つまり、自分を企業に売り込む上で、自分を正しく理解しておくことは必須なんです。

それを理解せず、中途半端に自分自身を理解していても、内定はもらえません。

 

対策|改めて自己分析を行い、自分自身を理解する

就活において、自分自身を理解するには”自己分析”しかありません。

徹底的に自分自身の過去や経験を整理し、価値観などを把握するのが大切です。

 

ただ、自己分析って正直面倒だし、意味があるのかわからない人も多いかと。

そこで僕が、とにかくわかりやすさにこだわった自己分析の方法を以下の記事にまとめたので、自分をもっと理解したい人はぜひ実践してみてください。

 

\自己分析をどこよりもわかりやすく解説!/

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原因④ 企業が求める人物像を理解しきれていない

 

先ほど、就活を営業活動に例えましたよね。

商品(=就活生自身)を理解することが大切なのはわかったかと思います。

 

加えて、買い手(=企業)が何を求めているのかも把握しておかなければなりません。

冷蔵庫を売るのであれば、「家族構成は?」「年齢層は?」「予算は?」などを知っていないと、最適の商品をおすすめできないですよね。

 

就活も全く同じです。

企業が「どんな人物を求めてるのか?」「事業内容は?」「職種は?」などを把握しておくことで、より企業に響くアピールが可能となります。

 

対策|企業研究の方法を変えてみる

企業を理解するには”企業研究”です。

正しく企業について理解することで、企業のニーズが明確になり、自分自身のどの強みや特徴を推すべきかがわかります。

 

具体的な企業研究の方法は以下の記事にまとめています。

8ステップで完了するように、簡潔かつわかりやすくまとめているので、自己分析と合わせて参考にしてください。

 

 

原因⑤ 適性のある職種を理解していない

 

内定が出ない原因として”適正のある職種を理解していない”ことも挙げられます。

これが理解できていないと、選考初期に行われる適性検査で落とされますからね。

 

また、新卒で入れる職種について理解できていない人も意外と多い。

どんな職種があり、どんな業務内容なのか、そこまで理解していないと、自分の適性に合う職種理解はできません。

 

対策|職種の種類と自分の適性について再確認する

適正のある職種を理解するためには「自分の適性の理解」と「新卒で入れる職種の把握」が不可欠です。

 

具体的な対策法については、以下の記事でそれぞれ詳しく解説しています。

まずは自分の適性を理解し、その上で新卒で入れる職種を把握することで、自分に合う職種を明確にしてください。

 

 

原因⑥ マナーや服装が雑になっている

 

就活の長期化で”マナーや服装が雑になっている”ことも原因になります。

やはり就活において、第一印象や見た目は重要です。

 

決してイケメンや美女が評価されるというわけではありません。

マナーを理解し、清潔感を持っておけば全く問題はないので、最低限の意識は持っておくべきです。

 

対策|就活初期の緊張感を思い出す

これはシンプルに就活初期の緊張感を思い出しましょう。

3年生の3月に解禁され、初めて参加した大規模合同説明会や企業説明会、初めての面接のときって、めちゃくちゃ服装や髪型、マナーを気にしていましたよね。

 

過度に意識する必要はありませんが、その当時の緊張感を思い出し、清潔感や見た目に対する意識は忘れないでくださいね。

 

定期的にいろんな部分を見直すことが重要ですね。

間違いないね。就活が進むにつれて、価値観や考え方にも変化が必ず生まれるわけだから、定期的にその確認をしておくことは必要だよ。

大学4年の12月から就活を始める場合によくある質問

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それでは最後に、大学4年の12月から就活を始める場合によくある質問とその回答について共有しておきます。

細かい点ですが、少しの不安もなくすために一度確認しておいてくださいね。

 

【大学4年の12月から就活を始める場合によくある質問】

  1. 冬採用をしている企業は人気のない企業ですか?
  2. 内定がないまま卒業したらどうなりますか?
  3. 就活サイト以外にどこで求人を探すべきですか?

 

質問① 冬採用をしている企業は人気のない企業ですか?

 

決してそんなことはありません、。

何度かお伝えしましたが、冬採用をしている企業は「知名度が低い」もしくは「内定辞退者が出ている」企業です。

 

もちろん、中にはブラック企業もあるかもしれませんが、それは春夏の採用枠も同じ。

企業研究などを深めて、見極めることが重要です。

 

質問② 内定がないまま卒業したらどうなりますか?

 

内定がないまま卒業すれば、フリーターや既卒就活などいくつかの選択肢が考えられます。

起業やフリーランスとして働く人もいますね。

 

無い内定で卒業した場合のその後については、以下の記事で詳しく解説しています。

把握しておきたい人は、一度目を通してみてください。

 

 

質問③ 就活サイト以外でどこで求人を探すべきですか?

 

僕がおすすめするのは”大学キャリアセンターの求人”です。

なぜなら、大学キャリアセンターには冬採用の求人も多く集まるから。

 

特に大学キャリアセンターに届く求人って、その大学の学生が欲しいという企業からの意思表示でもあります。

つまり、エントリー段階で少なからずアドバンテージがあるんです。

 

これは卒業したOBOGが活躍していたりすることで、企業の期待値が高いのが理由。

このアドバンテージを利用しない手はないかと思いますよ。

 

 

たしかに大学キャリアセンターの求人は穴場ですね!

特に地方大学の場合、地元の優良企業の求人なんかもあるんだよ。ぜひチェックしてみてね!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

大学4年の12月から就活を始める方法について、かなり理解が深まったかと思います。

 

この時期まで就活をしていなかった人には、それぞれ理由があると思います。

もちろんその中には、ただ面倒でしていなかった人もいるかと。

 

ただ、どんな事情があるかは関係ありません。

重要なのは、限られた期間の中でいかに効率的に自分に合う企業を見つけ、そこから内定を獲得するかです。

 

この記事で共有したように、就活エージェントを上手く活用すれば高確率で内定は獲得できるので、ぜひ実践してくださいね!

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 大学4年の12月から卒業までの間に、約3%の就活生が内定を獲得している。
  • 大学4年の12月でも内定が獲得できる理由は「就活をしている就活生自体が少ないから」「優秀な就活生は既に離脱しているから」「冬採用でも新卒採用を継続している企業はあるから」などが挙げられる。
  • 大学4年の12月から内定獲得を目指すのであれば、就活エージェントを活用することが最短内定のために最もおすすめの対策である。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

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