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【10月に内定がない時の対処法】最短内定を獲得する6の施策!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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【現状最もおすすめの就活エージェント(完全無料)】

 

ミーツカンパニー就活サポート(全国対応)

キャリアチケット(全国対応)

 

上記の2つを併用して1社でも多くの企業を紹介してもらうのがおすすめです!

(無料で内定獲得までサポートしてくれるし、合わなかったら使うのを止めれば良いだけなので、就活塾などを利用するより良いと僕は思ってます)

 

▼利用者の声

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

今回は10月に内定がない場合の対処法について解説していきます。

(10月から初めて就活を始めるという方は別で「就活を大学4年の10月から始める方法【後半からでも遅くない!】」という記事を書いているのでそちらを参考にしてください)

 

10月となると、多くの企業が内定式などを行います。

よって内定がない人の焦りはどんどん大きくなる時期なんですよね。

 

ただ、10月で内定がない状況でも心配する必要はありません。

卒業後の4月に入社できる企業は1人1社です。

就活は内定をもらう時期の早さや内定数を争うものでもないですからね。

 

また、10月であっても求人を出している企業はたくさんあります。

よって本記事を通して、10月に内定がない場合にすべき対策をチェックし、しっかりと自分に合った企業からの内定を獲得していきましょう!

 

周りが内定式などに参加していると、余計に焦りが大きくなりますね。

そうだよね。でも内定式後に入社することだって、もちろん可能なんだ。焦ってもプラスはないから、今すべきことを理解して、実践することが重要だよ!

10月に内定がないのはやばい?

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まず、10月に内定がない就活生が最も知りたいのは「10月に内定がない状況はやばいのか?」ということ。

結論から言うと、今後やるべきことさえ押さえていけば問題ありません。

 

何より、先ほども伝えたとおり内定の数や時期の早さは争う意味はありません。

あなたが本当に自分に合う1社から内定がもらえれば良いわけです。

 

▼自分に合う1社からの内定こそが就活では重要、それはいつの時期だろうが獲得可能です!

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「就活中に内定を獲得した数」が入社後に評価されるわけではありません。

たとえ50社の内定を獲得したとしても、その中に自分に合う企業がなければ、結局早期退職に繋がってしまうので...。

 

まずはこの「数や時期にこだわる意味はない」ということをしっかりと理解してください。

その上で、次章以降の対策をしていけば精神的にも余裕が生まれますよ!

 

どうしても周りと比べてしまう就活生は多いですよね。

そうだね。本当に無意味なことだよ。大切なことは「自分自身が納得した企業に入社すること」というのを忘れないで欲しい!

10月に内定がない人はどれだけいるのか?

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それでは次に、10月に内定がない人の割合について共有しておきます。

周りと比べる必要はありませんが、全体的な動きを知っておくことは重要です。

 

以下のグラフは、時期ごとの内定率の推移を示したものです。

 

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引用:就職みらい研究所「就職プロセス調査(2021年卒)「2020年10月1日時点内定状況」

 

21卒の10月1日時点での内定率は”88.7%”でした。

つまり、10月時点で内定がないのは約11%程度になります。

 

全体の約9割が内定を獲得しているため、この数字だけだと焦りますよね。

ただ、この数値は”自分に合う合わない関係なく内定を獲得した数値”なので、決して全員が納得内定を獲得しているわけではありません。

(要するに適当に受けた、全然人気のない企業からの内定もカウントされているデータだということです)

 

加えて、この調査はリクナビを利用して、わざわざアンケートに答えてくれるような学生を対象としています。

つまり回答している就活生は就活意識の高い人ばかり。

 

よって全就活生を含めたリアルな内定率は、もう少し低いことが予想されます。

この数値はあくまで参考値です。

数字だけを見て比較して焦るのではなく、まずは今後やるべきことを徹底して実践しましょう!

 

なるほど!内定率自体は9割あるものの、その全てが納得できる内定ではないんですね。

そうだよ。だから周りの状況に左右されずに、3月まで自分に合う企業からの内定獲得を目指すことが重要なんだよね。

10月は内定が出やすい時期でもある

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10月時点でどれくらいの人が内定を獲得しているのか理解できましたね。

ここで1点、あなたに知っておいてほしいことがあります。

 

それは「10月は内定が出やすい時期でもある」ということ。

これにはいくつか理由があるので共有します!

 

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理由① 優秀な就活生の数が減っているから

 

まず第一に「3月の就活期に比べると優秀な就活生の数が圧倒的に少ない」です。

この優秀な就活生とは、高学歴かつインターンなどで職種理解をしっかりとしていて、コミュ力も高いような人のことを指します。

 

就活全体として他者との比較は意味がありませんが、選考は別です。

常に周囲の就活生はライバルであり、その中でより評価されなければ内定は獲得できません。

 

その中で、優秀な就活生から先に採用されていくのは当然ですよね。

そして、10月になるとそういった就活生の大半はすでに就活を終えています。

 

よって、10月の就活市場には優秀な就活生はほとんど残っていません。

競争する相手のレベルも下がってくるので、内定の確率はグッと高まります。

 

理由② 企業も採用枠を埋めるのに焦っているから

 

次の理由は「企業も採用枠を埋めるのに焦っているから」です。

多くの企業では10月1日に内定式を行い、その年度の採用が一段落します。

 

ただ、ここで採用予定枠が埋まっていない企業はめちゃくちゃ焦っています。

予定している人数を採用できなければ、次年度の人事計画が立てられませんからね。

 

また、採用枠が埋まっていない企業に中には、人気の大手企業も含まれます。

いくら大手企業といえど、全ての就活生が内定承諾してくれるわけではないので、想定以上の辞退があれば枠が余ってしまうんです。

 

よって、10月以降求人を出している企業=人気のない企業という構図は成り立たないので、しっかりと企業リサーチをしていくのが重要です。

 

理由③ 10月以降の秋採用限定で採用する企業があるから

 

最後の理由は「10月以降の秋採用限定で採用している企業があるから」です。

通常、企業の採用活動は3月以降に本格化し、多くの場合、6月頃に内々定を出します。

 

ただ、知名度のない中小企業や大手企業の子会社などは、大手と同じ通常スケジュールで選考を行っても、就活生が集まりにくい。

よって、スケジュールをわざとずらして採用する企業も多いんです。

 

こういった企業が大手の採用が落ち着く10月以降を狙って、選考を本格化させるため、秋採用でも求人数が多くなります。

秋採用については、対策の章にて詳しく解説するので、必ず確認してください!

 

企業側の事情を考えると、たしかに納得できますね。

意外と就活後半の方が内定が出やすいことを知らない就活生は多い。油断してはいけないけど、この事実を知って余裕を持っておくことは大切だよ!

10月に内定がない人が絶対にやるべきこと

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10月に内定が出やすいことはわかりましたよね。

ただ、その状況に油断していては内定は獲得できません。

 

よってこの章では、10月に内定がない人がやるべきことを解説します。

僕はこれまで5年に渡って、就活記事を書き続けていますが、そんな僕が考えるに以下の対策が有効になります。

 

【10月に内定がない人がすべき必須対策】

  1. 自分に合った内定がもらえる可能性の高い企業の選考を受ける
  2. 効率的にエントリー企業数を増やす
  3. これまで内定が出ていない理由を明確にしておく
  4. 就活3大質問の質を徹底的に高める
  5. 面接突破力を高めておく

 

対策① 自分に合った内定がもらえる可能性の高い企業の選考を受ける

 

まず10月に内定がない人が1番にすべきことは「エントリー数を増やすこと」です。

 

先にも伝えたとおりで、就活後半は企業側も採用に焦っています。

(それゆえに就活生を確保して企業がどんどん採用を終えていく)

よってできるだけ早くに多くの企業との接点を獲得することが、内定を獲得するには有効なんですよね。

 

そうは言っても、自分に合わない企業のエントリー数を増やしても意味がありません。

大事なのは何度もいうように、自分に合った1社からの内定ですからね。

 

就活後半はエージェントの活用が最もおすすめ

ではどのように自分に合った企業のエントリー数を増やすのか?

10月以降に最もおすすめなのが、就活エージェントの利用ですね。

 

就活エージェントとは、人材会社が無料で提供するサービスで、面談を元にして自分に合った求人を紹介してくれます。

現在は全てオンラインで対応しているエージェントもあるので、自宅で内定獲得まで支援してもらえるのが大きなメリットとなります。

 

また企業によっては就活エージェントにだけ求人を出しているところも多く、特に就活後半では「エージェントからの紹介で2名採用しよう」といった少人数の採用も目立ちます。

 

これらが就活後半にエージェントを利用するべき理由ですが、利用するなら支援の質が安定している大手がおすすめです。

 

僕はこれまで様々なエージェントを見てきていますが、その中でも最もおすすめは「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」ですね。

どちらもオンラインに対応かつ、全国の就活生が利用することができます。

ダントツにおすすめの2つなので、まずはこの2つを併用して、自分に合う求人を紹介してもらうのがベストだと僕は考えています。

 

▼就活エージェント利用者の声

 

ちなみに就活エージェントのおすすめランキングは「就活エージェントおすすめランキング【1位〜17位】」にて別途書いてます。

(紹介した2つは1位と2位ですよ)

 

▼就活エージェントの支援内容

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対策② 効率的にエントリー企業数を増やす

 

就活エージェントから自分に合った求人を紹介してもらうのが、就活後半で最もおすすめな方法です。

これに加えて、パソコンやスマホで完結するような方法も取り入れましょう。

 

10月の就活では、選考フローが短くなります。

それゆえにエントリーの効率化がかなり有効な手段になるんですよね。

 

では、具体的にどんな方法があるのか?

マイナビやリクナビを使って闇雲にエントリーすればいいわけではありません。

そこでおすすめなのが「逆求人型サイトの利用」です。

 

逆求人型サイトとは、プロフィールを入力するだけで企業からオファーがもらえるサービスのこと。

就活生自身がエントリーする必要はないので、就活の効率化になります。

 

加えて、プロフィールを見た上でのオファーなので、あなたの強みなどを評価してくれている企業とのマッチングになります。

また、10月であれば企業の採用意欲も非常に高いのでオファーの確率も高い。

 

オファーが届いたからといって、絶対にその企業を受けないといけないわけではありません。

まずはエントリーの幅を広げることが重要なので逆求人型サイトは必須かと。

 

中でも以下の2サイトは大手が運営しており、企業数も申し分ありません。

とりあえずこの2サイトを利用して、オファーを待ちつつ、マイナビやリクナビでじっくりと自分に合う企業を探すという"並行利用"が重要です。

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト|完全無料】

※これら大手2サイトをすべてプロフィールを登録しておくことで、自動的に企業が自分のことを認知してくれて、勝手にスカウトが届く仕組みは現状最効率かと。

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ー サイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

Offerbox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

対策③ これまで内定が出ていない理由を明確にしておく

 

次にすべきは「これまで内定が出ていない理由を明確にしておくこと」です。

なぜなら、面接においてこの質問をしてくる企業が多いため。

 

企業としても、10月まで内定がない理由は気になる部分です。

「なぜ他の企業は落としたんだろう?」「ちゃんと就活に取り組んできたのか?」など、この時期ならではのポイントがあります。

 

ただ、結果として内定が出ていないので、就活生としてはどうしようもありません。

よって、内定が出ていない”理由”や”原因”を自分なりに理解し、その点に対して現在どう改善に取り組んでいるのかまで説明するのがおすすめの回答法ですね。

 

対策④ 就活3大質問の質を徹底的に高める

 

次の対策は「就活3大質問の質を徹底的に高めること」です。

就活3大質問とは「志望動機・自己PR・ガクチカ」のこと。

 

「この学生は大学時代に何をしてきたのかな?有意義に使えたの?何か能力を手に入れたのかな?」

ガクチカの質問意図

 

「この学生を採用するメリットは何かな?どんな強みがあるのかな?」

自己PRの質問意図

 

「なんでうちの会社を志望してきたのかな?志望度は高いの?」

志望動機の質問意図

 

選考突破力を高めるためには、まずこの3つの質を高めることが必須。

逆に言えば、この3つの質さえ高ければ、それ以外の質問事項に関しても一貫性のあるアピールが可能となるため、選考突破力は必然的に高まります。

 

10月まで内定がない場合、この3大質問に原因がある場合も多いかと思います。

よって、全ての基礎となる部分の底上げが必要です。

 

それぞれの質を高める方法については、別記事にて詳しく解説しています。

それぞれの質問意図に沿った最善の文章構成から例文までを網羅した記事なので、選考突破力を高めたい人は必ず確認しておいてください。

 

Check!

▼志望動機の質を高める方法まとめ

» 志望動機の書き方を新卒に解説【就活ブロガーが丁寧に語る!】

 

▼自己PRの質を高める方法まとめ

» 【自己PR例文42選】これが評価される自己PRだ!

 

▼ガクチカの質を高める方法まとめ

» 【ガクチカ例文13選】これが評価されるガクチカだ!

 

対策⑤ 面接突破力を高めておく

 

最後の対策は「面接突破力を高めておくこと」です。

10月まで内定がない就活生の中には、書類や筆記は通過するものの、面接でどうしても落とされてしまう人もいるかと思います。

 

面接が得意であれば、ある程度その場で対応することもできるかと。

しかし、苦手意識がある場合は、どれだけ場数を踏んでも緊張してしまい、回答に困ってしまうことがしばしばありますよね。

 

そんな時は”頻出質問に対する回答を知っておくこと”が最善の対策です。

事前に準備さえしておけば、本番でも焦ることなく回答できますよ!

 

僕自身、就活生時代には頻出質問に対する回答をある程度用意していました。

その結果、22社から内定を獲得し、大手食品メーカーに入社することができた。

 

そんな僕が”これだけは押さえておくべき”と考える頻出質問と、それに対する回答を以下の記事にまとめました。

特に面接で落とされてしまう人は、この記事の内容をぜひ実践してくださいね!

 

 

秋採用を利用したエントリー数の増加と選考突破力の向上ですね!

そのとおりだ。この2つをとにかく効率的に回していくことで、最短で内定獲得に繋がるんだよ!

10月に内定がない人の6つの特徴

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10月に内定がない場合の対策法について共有しました。

次に、10月まで内定が出ない人の特徴について解説していきます。

 

内定が出ない原因となる自身の特徴を知っておくことは非常に重要です。

その点を改善すれば、内定の確率は高まりますからね!

 

【10月に内定がない人の特徴】

  1. 人気の大手企業ばかり受けている
  2. エントリーの数が少なすぎる
  3. 自己分析が徹底できていない
  4. エントリーシートの質が低い
  5. プライドや固定観念が邪魔をしている
  6. 一つ一つの選考に対する取り組みが甘い

 

特徴① 人気の大手企業ばかり受けている

 

最初の特徴は「人気の大手企業ばかり受けている点」です。

特に業界研究や企業研究が徹底できていない就活生に多い特徴ですね。

 

業界や企業についてリサーチできていないため、知名度や馴染みのある企業ばかりエントリーしてませんか?

それはつまり、倍率が高く難易度の高い企業ばかりにエントリーしてる状態です。

 

これでは内定が出ないのも仕方がないですよね。

もちろん自分の志望度は重視すべきですが、知名度だけでなく企業の事業内容なども考慮した上で、エントリーしていくべきですよ!

 

特徴② エントリーの数が少なすぎる

 

次の特徴は「エントリーの数が少なすぎること」ですね。

エントリーについて、数を基準にする必要はないですが、少なすぎては内定の確率も下がってしまいます。

 

平均的なエントリーの数はだいたい30社程度と言われています。

志望度や業界によって前後する可能性はありますが、まだエントリーの数が足りていないなと感じる人は、業界を広げるなどして、エントリー数を増やすべきかと思います。

 

特徴③ 自己分析が徹底できていない

 

続いてのの特徴は「自己分析が徹底できていないこと」です。

これ意外と多くの就活生がやりがちなミスですね。

 

就職活動は自分自身を商品とした、いわば”営業活動”です。

自分という商品の強みや特徴を買い手である企業にプレゼンし、企業がほしいと思えば内定をもらえるという流れ。

 

もしあなたが何か商品を買う際、その商品のことを全く理解していない店員から商品を買いますか?

僕なら商品のことを理解している店員から買いたいと思ってしまいます。

 

つまり、就職活動において自分自身を深く理解しておくことは必須の作業。

ただ、自己分析って正直面倒な作業だし、何をすればいいかわからない人も多いかと。

 

そこで就活を7年にわたって研究し続けてきた僕が、とにかく”わかりやすさ”を意識した自己分析の方法を以下の記事にまとめました!

自己分析に苦手意識がある方、必見です。

 

\どこよりもわかりやすく自己分析について解説!/

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特徴④ エントリーシートの質が低い

 

次の特徴として「エントリーシートの質が低いこと」も挙げられます。

どんな企業の選考においても、エントリーシートの提出はありますよね。

 

書類選考はもちろんのこと、エントリーシートは面接の参考資料にもなります。

つまり、選考における基礎部分となるわけです。

 

よって、このエントリーシートの質が低いと落ちる可能性は格段に高まります。

10月まで内定がない場合、エントリーシートに原因がある人も多い。

 

ただ、具体的に質を高める方法を知らない人がほとんどかと。

就活攻略論では、ほとんどの就活生が知らないであろう方法にて、エントリーの質を高める施策を解説しています。

”エントリーシートの質に自信がない人”や”エントリーシートをイチから作り直したい人”にとって、必ず役立つ記事ですよ!

 

\周りの就活生と違った方法でESの質を高める!/

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特徴⑤ プライドや固定観念が邪魔をしている

 

プライドや固定観念が邪魔をしている人”も内定が出ない人に共通する特徴ですね。

例えば「みんなが認める大手しか嫌だ」「私には営業は向いていないから営業職以外で」などと考えて、そもそも調べることもせずに選択肢から排除してませんか?

 

自分自身で選択肢を狭めていては、内定は獲得しづらいかと思います。

営業職にだって、飛び込み営業以外にも法人営業やルート営業など、さまざまな種類があります。

 

”偏った考え方”や”自分の価値観でなく周囲の評価”などを重視していても、何の意味もありません。

とにかく”自分に合う企業”という基準を大切に、就活を進めてくださいね!

 

特徴⑥ 一つ一つの選考に対する取り組みが甘い

 

最後の特徴は「一つ一つの選考に対する取り組みが甘い人」です。

具体的には、エントリーはするものの、選考対策はほどほどに済ませ、いつか内定が出るだろうというスタンスの人。

 

これでは内定は出ませんし、自分に合った企業に入社するのは至難の業です。

エントリーする以上、少なからず入社の意思はあるかと思います。

 

よって、各選考に対しても真剣に取り組むべきです。

たとえその選考で落ちたとしても、その経験による成長が次の選考に大いに活かされますからね!

 

取り組みが甘い人は、最も成長できる”選考の場を通じた成長”がないので、本当にもったいないことをしていますよ。

 

どれかに当てはまると内定は出ないでしょうね。。

厳しいよね。ただ、この記事を通じて自身の特徴が把握できたなら、あとは改善するだけだから、ぜひ行動に移してほしい!

10月以降も採用活動をしている企業について

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ここまで10月に内定がない場合にやるべきこと、内定がない特徴を解説しました。

ここで気になるのが「10月以降も採用活動をしている企業はどこ?どんな企業なの?」という企業側に関する疑問ですよね。

 

10月以降に採用活動をしている企業の特徴

 

僕が就活生の時は、漠然と「就活後半に採用活動をしている企業って人気のないブラック企業なのでは?」と思っていました。

 

しかし調べてみると、全然そんなことはありません。

10月以降の就活後半で採用活動をしている企業には特徴があるんですよね。

 

【10月以降に採用活動をしている企業の特徴】

  • 知名度が低いがゆえに就活生が集まらない
  • 内定辞退されてしまって採用枠が余っている
  • 通年採用を実施している企業

 

そもそも就活生からの人気度は知名度に依存しています。

全く知らない企業にエントリーすることはできないので、企業側は就活生からの認知度を高めるためにマイナビやリクナビに掲載料を払って求人を掲載します。

 

しかし、それら求人サイトを使っても、採用したい人数が多い場合は集まりきらないことがある。

こうした背景を理解していれば、別に就活後半だろうが、良い企業はたくさんあることが分かると思います。

 

ブラック企業を排除するために求人検索時に絞り込みをしよう

 

もしブラック企業かどうか心配な場合は、マイナビやリクナビにて求人検索する際に、求人を絞るようにしましょう。

特に「新卒入社3年後の定着率」と「月平均残業時間」は重要です。

 

入社してから3年後の離職率の平均は3割なので、これ以上やめる人が多いような企業は何か理由があると予測できます。

 

また残業時間も月平均は25時間と言われているので、それ以上多い場合は「残業させないと儲からない企業」である可能性が出てきますよね。

(これらの理由から僕は離職率と残業時間をめちゃくちゃ見てます)

 

▼マイナビの求人検索時の絞り込み

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こうした求人検索時の工夫に加えて、オープンワークなどの会社の口コミサイトも併用して入社する企業を調査することが重要です。

(入社してから「全然イメージと違った」となる前に、就活時に少しでもそのリスクを減らす努力をするようにしましょう)

 

10月以降の秋採用時に求人を出している企業と、それら探し方については「【保存版】秋採用している企業100社を一覧でまとめてみた」にて詳しく解説しています。

ぜひこの記事と合わせて読むことで、10月以降の就活の知識を蓄積しておきましょう。

 

なるほど!就活後半に採用活動しているのは、単に就活生が集まらないだけでなく、内定辞退された枠を埋めるためなど、様々な理由があるんですね。

そうだよ。だからこそ、就活後半だろうが自分に合う素晴らしい企業はあるってこと。

もし10月に内定が獲得できなかった場合の対処法

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10月に内定がない場合の必須対策や特徴について共有しました。

ここまでお伝えした内容を実践してもらえれば、かなりの高確率で内定は獲得できるかと思います。

 

ただ、万が一10月に内定が獲得できなかった場合は不安ですよね。

そこで本章では、そんな場合の対処法について解説しておきます。

 

結論から言うと、内定が出なくても選択肢は他にもあります。

卒業後は既卒として就職活動を再開できますし、就職留年というのも一つの方法です。

 

また、最近ではフリーランスとして働く人も増えています。

(個人的には新卒フリーランスはおすすめしませんが。。)

 

今後、起こりうる選択肢について、就活攻略論ではそれぞれ別記事にまとめています。

”全落ちした場合の対処法”や”就職できなかった場合の対処法”など、いずれも参考になる情報を厳選しているので、ぜひ一度目を通してみてください!

 

Check!

▼就活で全落ちしてしまった場合の対処法まとめ

» 【就活で全落ちしたらどうする?】これからすべきことを5ステップで解説!

 

▼新卒で就職できなかった場合の対処法まとめ

» 新卒で就職できなかった場合の対処法【4ステップで挽回可能】

 

▼新卒フリーランスに関するまとめ記事

» 【新卒でフリーランスはあり?】7つのリスクや代替案を共有!

 

就職以外にも選択肢はあるんですね!

そうなんだよ。企業への就職はその選択肢の一つに過ぎないんだ。この事実を知った上で、自分の将来を考えるべきだね。

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

10月に内定がない場合の対処法や特徴などについて、網羅的に解説しました。

 

内定式を迎える10月に内定がないとなると、誰しも焦りがあるかと思います。

ただ、焦って企業選びを妥協したり諦めたりするのは、最終的に自分自身に全て返ってくるんですよね。

 

就職活動は数ヵ月から1年程度で終わりますが、それから先の社会人人生は何十年と続くわけです。

たった数ヵ月を妥協したがために、その先の数十年苦しむには本当にもったいない。

 

だからこそ、この記事を読んでくれたあなたが少しでも頑張ろうと思えるきっかけになれば、僕は本当に嬉しいです。

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりにしましょうか!

 

【本記事の要点】

  • 10月に内定がない人は約11%程度いる。
  • 企業の事情もあり、10月は内定が出やすい時期である。
  • 10月に内定がない人は「秋採用をしている企業のリサーチ」「内定が出ない原因の解明」「効率的にエントリー数を増やす」「内定確率が高い企業を受ける」「就活3大質問の質を高める」「面接突破力を高める」のが重要である。
  • 10月に内定がない人の特徴として「人気の大手ばかり受けている」「エントリー数が少なすぎる」「自己分析が不十分」「プライドや固定観念が邪魔をしている」「一つ一つの選考対策が甘い」などが挙げられる。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/