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【9月に内定がない場合の必須対策】内定獲得に向けてやるべき対策を共有!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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【現状最もおすすめの就活エージェント(完全無料)】

 

ミーツカンパニー就活サポート(全国対応)

キャリアチケット(全国対応)

 

上記の2つを併用して1社でも多くの企業を紹介してもらうのがおすすめです!

(無料で内定獲得までサポートしてくれるし、合わなかったら使うのを止めれば良いだけなので、就活塾などを利用するより良いと僕は思ってます)

 

▼利用者の声

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

今回は”9月に内定がない場合の対処法”について解説していきます。

9月になっても内定がない場合、焦りを感じる就活生は多いですよね。

 

ただ、結論から言うと9月に内定がなくても焦る必要はありません。

就活は内定の数や時期の早さを競うわけではなく、”自分に合った1社から内定をもらうこと”が最も重要ですからね。

 

しかし、何の対策をしなくても自分に合う企業から内定がもらえるほど、甘い世界でもありません。

よってこの記事では、9月以降で自分に合う1社から内定を獲得する方法を共有します。

 

そもそも9月まで内定がもらえない原因や具体的な今後の行動まで踏み込んで解説していくので、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね!

 

9月になると周りも多くが内定獲得しているので焦ってしまいます。

そうだよね。ただ、就活は内定獲得の競争ではないからね。要は卒業までに自分に合う企業に内定をもらえればいいわけだから、人と比べずやるべきことを徹底しよう!

9月に内定がないのはやばい? 

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9月時点で内定がない就活生が最も気になるのは「9月に内定がない状況はやばいのか?」ということでしょう。

結論、9月以降でも求人はたくさんあるので全くやばくないですね。

 

それに何より、就活は内定の数や時期を争うレースではありません。

重要なのは”自分に合った1社から内定獲得すること”です。

 

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9月に内定がない場合は就活エージェントを活用しよう

 

僕はこれまで5年にわたって就活に関する情報発信をしてきました。

それゆえに「就活後半ではどう動くべきか」を誰よりも分かっているつもりです。

そんな僕が就活後半にすべきだと考えるのが、就活エージェントの利用ですね。

 

就活エージェントとは、面談を元にして自分に合った求人を紹介してくれる無料のサービスです。

内定の獲得まで支援してもらえるので、「就活後半なのに内定がない!」という不安な状態で利用するのにぴったりだと言えます。

 

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ちなみに就活生向けの就活エージェントは複数あるのですが、僕が特におすすめする就活エージェントは2つです。

ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」ですが、どちらもオンライン面談に対応かつ、全国の就活生が利用することができます。

 

僕はこれまで20以上の就活エージェントをチェックしてきたので、おすすめのエージェントを「就活エージェントおすすめランキング【1位〜17位】」にて記事化しています。

(紹介したミーツカンパニー就活サポートが1位、キャリアチケットが2位です)

 

就活後半でも新卒の募集をかけている企業はあるんですね。

そうだよ!そういう企業を効率的に探すためにも、就活エージェントなどをうまく併用することが必要になってくるんだよね。

9月に内定がない人はどれだけいるのか?

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9月に内定がなくても焦る必要がないことは理解できたかと思います。

ただ、実際にどれくらいの就活生が9月までに内定を獲得しているのかは気になりますよね。

 

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引用:就職みらい研究所「就職プロセス調査(2021年卒)「2020年9月1日時点内定状況」

 

リクルートが運営する就職みらい研究所によると、21卒の9月1日時点での内定率は”85.0%”でした。

よって、9月時点で内定がないのは15%程度ということがわかります。

 

この数字だけ見ると「え?やばくない?」と感じる人もいるかと。

ただ、就活生自身の納得度や志望度に関係なく”1社でも内定がある人”も含まれての数字なので、納得内定の数となるともっと低い数値になります。

 

また、こういった調査はあくまでナビサイトなどの就活サービスを使っている人を対象にしたアンケート結果です。

つまり、ある程度就活意識の高い人が回答しており、そもそも就活サイトを使っていない人などは対象になっていない点も考慮すべきですね。

 

つまり数字ほど実情の内定率は高くないということですね。

そうだね。加えて、本当に自分に合った企業から獲得した、いわゆる”納得内定”の数はもっと低くなるんだ。この点からも焦る必要がないことがわかるよね。

9月に内定がない場合、就職留年や就職浪人を考えるべき?

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9月まで内定がないと、今年度の就職を諦める人も出てきます。

また、就職留年や就職浪人に悩む人も増え出す時期ですね。

 

ただ、個人的には”まだ絶対に諦めるべきではない”というのが僕の意見です。

よっぽど志望企業が固まっていて、そこ以外は考えられない場合などは例外ですが、そうでなければ就活は続けるべき。

 

先ほども言ったとおり、9月でも求人を出している企業はたくさんあります。

よって、しっかりとした対策をした上で就活を進めれば、かなりの高確率で内定獲得は可能です。

 

逆に9月時点で就職浪人や就職留年をする方がリスクがありますね。

なぜなら”次年度の就活でその理由を説明する必要があるから”です。

 

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通常の卒業年度以外で卒業している学生が卒業できなかった理由は、企業にとってもかなり気になる部分です。

怠惰な理由で出席が足りない人なんかを採用したくないですからね。

 

よって、採用選考においても必ずその理由は問われます。

”内定がなかったから”という理由は、正直説得力に欠けるので簡単に就職留年や浪人をするのは避けるべきです。

 

たしかに”内定がないから留年しました”は説得力がないですね。

だよね。まだまだ自分に合った企業から内定をもらえる可能性はあるわけだから、9月なら諦めずに継続すべきだよ!

9月以降に求人を出している企業の特徴は?

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9月以降に新卒を募集している企業はあると言っても本当にそうなのか?

 

これに関してははっきりと「9月以降でも新卒を募集している企業は多い」と断言することができます。

9月以降は、主に以下の企業が求人を出しています。

 

【9月以降に求人を出している企業】

  • 知名度が低いためになかなか新卒が集まらない中堅・中小企業
  • 内定辞退枠を埋めるために採用を行う大企業
  • 通年採用を実施している企業

 

①知名度が低いためになかなか新卒が集まらない中堅・中小企業

 

まず9月以降の秋採用の時期でも、知名度が低いゆえになかなか新卒が集まらない企業は継続して求人を出し続けています。

 

特に中小・中堅企業は知名度が低い企業が多いですよね。

それゆえに就活後半の秋採用でも、就活エージェントや求人サイトに対して求人を出して積極的に採用しようと動いています。

 

秋採用で求人を出している企業については「【保存版】秋採用している企業60社を一覧でまとめてみた」にもまとめています。

この記事と併せて参考にしてくださいね。

 

②内定辞退枠を埋めるために採用を行う大企業

 

続いて、9月以降の秋採用では大手企業も求人を出しています。

それはなぜかと言うと、内定辞退者の枠を埋めるためです。

 

どれだけ内定を出しても、就活後半になると内定辞退者が出てきます。

それによって採用予定数を下回ってしまうので、9月以降に再度求人を出して、新卒を確保する企業があるんですよね。

 

こうした内定辞退枠は、就活エージェントに共有されることが多いです。

なぜなら求人サイトにまた掲載するよりも、就活エージェントを利用して数人をピンポイントで採用した方が効率的だから。

 

これも僕が就活後半に就活エージェントを利用すべきと考える1つの根拠なんですよね。

 

③通年採用を実施している企業

 

そして最後に、世の中には通年採用を実施している企業があります。

こうした企業は時期関係なく求人を出していますが、かなり入社難易度が高いので、参考程度にチェックしておくぐらいに留めておくのが良いでしょう。

 

【通年採用している企業例】

  • 楽天
  • ソフトバンク
  • リクルート
  • ヤフー
  • ネスレ日本
  • ファーストリテイリング(ユニクロ)
  • DeNA
  • メルカリ
  • メタップス
  • コロプラ
  • ユニリーバジャパン
  • サイボウズ
  • スクー
  • アーサー・ディ・リトル・ジャパン(ADL)ジャパン
  • チームラボ
  • GMO TECH
  • イデア・レコード
  • TDK
  • サイバーエージェント
  • ソニー

 

通年採用している企業は「【通年採用38社】“新卒が通年応募できる”優良企業まとめ」にてまとめています。

もっと通年採用をしている企業を確認したいという方は参考に。

 

なるほど!9月以降の秋採用では、知名度が低い企業や内定辞退者が発生した大企業など、多くの企業が求人を出しているんですね。

そうだよ。就活のピーク時期である6月で採用しきれる企業は、むしろ少数派だからね。

9月に内定がない人がすべき6つの必須対策

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ここまでの解説で「9月に内定がなくても焦る必要はないこと」「就職留年や就職浪人はすべきではないこと」が理解できたかと思います。

 

ただ、しっかりとした対策をしなければもちろん内定は獲得できません。

そこでこの章では、9月に内定がない人が今からすべき必須対策を共有します!

 

ポイントは「エントリー数を増やす」「選考突破力を高める」の2点です。

この2点を徹底的に行う方法が以下のとおり。

 

【9月に内定がない人がすべき必須対策】

  • 秋採用をしている企業に積極的にエントリーする
  • 効率的にエントリーする企業数を増やす
  • 内定する確率が高い企業の選考を受ける
  • これまでの就活でうまくいかなかった理由を洗い出して改善する
  • 就活3大質問の質を徹底的に高める
  • 面接突破力を高めておく

 

対策① 秋採用をしている企業に積極的にエントリーする

 

まず最初にすべきは「秋採用をしている企業に積極的にエントリーすること」です。

9月以降の採用については、いわゆる”秋採用”と呼ばれる採用枠になります。

 

秋採用は選考フローが短いという特徴があるため、受ける企業数を増やすことも可能。

受ける企業の数が増えれば、自分に合う企業と出会う確率も高まります。

 

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秋採用では、企業側にも「早く採用予定枠を埋めたい」という焦りがあるので、内定が出る確率も高い傾向にあるんです。

よって、まだ内定がないなら秋採用を積極的に利用していくべき。

 

ただ、秋採用をしている企業の探し方に悩む人は例年意外と多いんですよね。

そこで秋採用をしている企業の探し方について「【新卒向け】秋採用での「企業の探し方」を7つ共有します!」にて詳しく解説しました!

 

ほとんどの就活生はマイナビやリクナビなどの大手ナビしか使っていません。

よって、求人倍率は必然的に高まりますが、上記記事ではそれ以外の方法を紹介しているので、この記事と合わせてぜひ読んでくださいね。

 

対策② 効率的にエントリーする企業数を増やす

 

次にすべきは「効率的にエントリーする企業を増やすこと」です。

9月以降の就活では、選考フローが短くなるため、エントリーの効率化がかなり有効な手段となります。

 

ただ、いきなりエントリーする企業を増やすといっても、闇雲にエントリーすればいいわけではありません。

そこでおすすめなのが”逆求人型サイトの利用”です。

 

逆求人型サイトとは、プロフィールを入力するだけで企業からオファーがもらえるサービスのこと。

就活生自身がエントリーする必要はないので、就活の効率化になります。

 

加えて、プロフィールを見た上でのオファーなので、あなたの強みなどを評価してくれている企業とのマッチングになります。

また、9月以降であれば企業の採用意欲も非常に高いので、オファーの確率も高い。

 

オファーが届いたからといって、絶対にその企業を受けないといけないわけではありません。

まずはエントリーの幅を広げることが重要なので、逆求人型サイトは必須かと。

 

中でも以下の2サイトは大手が運営しており、企業数も申し分ありません。

とりあえずこの2サイトを利用して、オファーを待つのが最初にすべきことです!

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト|完全無料】

※これら大手2サイトをすべてプロフィールを登録しておくことで、自動的に企業が自分のことを認知してくれて、勝手にスカウトが届く仕組みは現状最効率かと。

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ー サイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

Offerbox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

対策③ 内定する確率が高い企業の選考を受ける

 

次にすべきは「内定する確率が高い企業の選考を受けること」です。

これまで大手ばかり受けて全落ちした就活生は特にすべき対策です。

 

具体的な方法としては”就活エージェントの利用”が最もおすすめですね。

就活エージェントとは、専任のエージェントが就活相談から選考対策、求人紹介まで一貫してサポートしてくれるサービスのこと。

 

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事前のヒアリングを元に求人を紹介してくれる上、紹介企業の特徴や事業内容、具体的な選考対策まで行ってくれるので、当然内定獲得の確率も高まります。

求人を探す手間や企業研究などの作業も効率的に行えるので、9月時点で内定がない人は必ず利用すべきかと思います。

 

ただ、就活エージェントの数は年々増えており、どれを使うべきか悩む人も多いんですよね。

そこで就活を7年研究し続け、あらゆるサービスを調査してきた僕が”本当におすすめできるサービスのみを厳選”しました!

 

”就活エージェントの選び方がわからない””内定の確率が高い企業を受けたい人”は以下の記事を参考に、エージェントの利用をおすすめします。

 

 

対策④ これまでの就活でうまくいかなかった理由を洗い出して改善する

 

対策③までは「エントリー数を増やす」のための対策でした。

ここからは「選考突破力を高める」のための対策となります。

 

内定を獲得するための方法は実はシンプルで、自分に合う企業との接点をたくさん作りつつ、評価を高めるための努力をする。以上です。

 

これは「婚活(結婚のための活動)」でも全く同じことが言えます。

異性との出会いを1人でも多く増やしつつ、出会った人から好かれる可能性を高めるために、自分の魅力度を高める努力をする。

 

どんなことにも共通する、この「接点を増やす+魅力度を高める」こそが、就活においても重要なポイントになってくるんですよね。

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では企業から評価されるための魅力度を高めるために、9月はまず何をすべきか?

僕がおすすめするのは、まず「これまでの就活でうまくいかなかった理由を洗い出して改善すること」です。

 

要するに、これまでの就活の振り返りと改善ですね。

9月まで内定がない場合、何かしらの問題を抱えていることが多いです。

具体的に9月に内定がない人の特徴を次の章で紹介するので、それらを参考にしつつ、「なぜこれまでの就活で内定がないのかを明確化→改善」から取り組むようにしましょう。

 

何事にも失敗はありません。

9月まで内定が出ていない状態も、そこから改善点を見出して改善すれば、成功までの過程となりますからね。

 

対策⑤ 就活3大質問の質を徹底的に高める

 

次の対策は「就活3大質問の質を徹底的に高めること」です。

就活3大質問とは、志望動機・自己PR・ガクチカのこと。

 

「この学生は大学時代に何をしてきたのかな?有意義に使えたの?何か能力を手に入れたのかな?」

ガクチカの質問意図

 

「この学生を採用するメリットは何かな?どんな強みがあるのかな?」

自己PRの質問意図

 

「なんでうちの会社を志望してきたのかな?志望度は高いの?」

志望動機の質問意図

 

選考突破力を高めるためには、まずこの3つの質を高めることが必須。

逆に言えば、この3つの質さえ高ければ、それ以外の質問事項に関しても一貫性のあるアピールが可能となるため、選考突破力は必然的に高まります。

 

9月まで内定がない場合、この3大質問に原因がある場合も多いかと思います。

よって、全ての基礎となる部分の底上げが必要です。

 

それぞれの質を高める方法については、別記事にて詳しく解説しています。

それぞれの質問意図に沿った最善の文章構成から例文までを網羅した記事なので、選考突破力を高めたい人は必ず確認しておいてください。

 

Check!

▼志望動機の質を高める方法まとめ

» 志望動機の書き方を新卒に解説【就活ブロガーが丁寧に語る!】

 

▼自己PRの質を高める方法まとめ

» 【自己PR例文42選】これが評価される自己PRだ!

 

▼ガクチカの質を高める方法まとめ

» 【ガクチカ例文13選】これが評価されるガクチカだ!

 

対策⑥ 面接突破力を高めておく

 

最後の対策は「面接突破力を高めておくこと」です。

9月まで内定がない就活生の中には、書類や筆記は通過するものの、面接でどうしても落とされてしまう人もいるかと思います。

 

面接が得意であれば、ある程度その場で対応することもできるかと。

しかし、苦手意識がある場合は、どれだけ場数を踏んでも緊張してしまい、回答に困ってしまうことがしばしばありますよね。

 

そんな時は”頻出質問に対する回答を知っておくこと”が最善の対策です。

事前に準備さえしておけば、本番でも焦ることなく回答できますよ!

 

僕自身、就活生時代には頻出質問に対する回答をある程度用意していました。

その結果、22社から内定を獲得し、大手食品メーカーに入社することができた。

 

そんな僕が”これだけは押さえておくべき”と考える頻出質問と、それに対する回答を以下の記事にまとめました。

特に面接で落とされてしまう人は、この記事の内容をぜひ実践してくださいね!

 

 

エントリー数を増やしつつ選考突破力を磨くんですね!

そのとおりだ。この2つの作業をとにかく効率的に回していくことで、内定獲得に繋がるんだよ!

9月に内定がない人の7つの特徴

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9月に内定がない場合に具体的にすべき対策について共有しました。

では次に、9月に内定がない人に共通しがちな特徴について解説していきます。

 

具体的な特徴は以下のとおりです。

改善すべき特徴の場合は、すぐに改善してくださいね。

 

【9月に内定がない人の特徴】

  1. 自己分析が不十分な状態で選考を受けている
  2. 人気の大手企業ばかり受けてしまっている
  3. エントリー数がそもそも少ない
  4. 客観的な意見を受けていない
  5. 部活動や留学などで就活のスタートが遅れた
  6. 公務員から民間企業への就活に切り替えた
  7. そもそも真剣に就活に取り組めていない

 

特徴① 自己分析が不十分な状態で選考を受けている

 

一つ目の特徴は「自己分析が不十分な状態で選考を受けていること」です。

これ意外と多くの就活生がやりがちなミスですね。

 

就職活動は自分自身を商品とした、いわば”営業活動”です。

自分という商品の強みや特徴を買い手である企業にプレゼンし、企業がほしいと思えば内定をもらえるという流れ。

 

もしあなたが何か商品を買う際、その商品のことを全く理解していない店員から商品を買いますか?

僕なら商品のことを理解している店員から買いたいと思ってしまいます。

 

つまり、就職活動において自分自身を深く理解しておくことは必須の作業。

ただ、自己分析って正直面倒な作業だし、何をすればいいかわからない人も多いかと。

 

そこで就活を7年にわたって研究し続けてきた僕が、とにかく”わかりやすさ”を意識した自己分析の方法を以下の記事にまとめました!

自己分析に苦手意識がある方、必見です。

 

\どこよりもわかりやすく自己分析について解説!/

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特徴② 人気の大手企業ばかり受けてしまっている

 

次に「人気の大手企業ばかり受けてしまっている」のもよくある特徴です。

知名度や人気のある大手企業の場合、倍率は100倍を超えることもよくあります。

 

加えて、人気の大手には高学歴の優秀な就活生も毎年多く集まるため、倍率以上に難易度は高くなる傾向があります。

それを知らず、いつか通過するだろうという安易な考えでは、内定は出ません。

 

やはり就活では大手以外にも、中小やベンチャーなどバランス良く受けるべきです。

精神的な余裕を考えても、内定を獲得しておくことは重要ですからね!

 

特徴③ エントリー数がそもそも少ない

 

続いての特徴は「エントリー数がそもそも少ないこと」です。

ただ闇雲にエントリーすればいいわけではありませんが、1社受けてその1社から内定がもらえるほど就活は簡単ではありません。

 

就活生の平均エントリー数は30社程度と言われています。

無理に数を増やして、興味のない企業の選考を受ける必要はないですが、やはり受ける数はある程度増やしておくべきかと思いますね。

 

特徴④ 客観的な意見を受けていない

 

次に「客観的な意見を受けていない人」も内定がない人に多い特徴です。

就活は基本的に個人戦なので、一人で進めようと思えば進められるものです。

 

ただ、選考において評価をするのは他人である採用担当者なわけで、やはり客観的な目線でのあなたの見え方などは事前に知っておくべきです。

一人で就活をしていると、どうしても主観的な捉え方しかできませんからね。

 

家族や友人のほか、大学キャリアセンターや就活エージェント、OB訪問などいろんな方法があるので、客観的な意見を聞くのがおすすめ。

そこで新しい考え方や刺激をもらえる可能性もありますからね!

 

特徴⑤ 部活動や留学などで就活のスタートが遅れた

 

次に「部活動や留学などで就活のスタートが遅れた人」も一つの特徴ですね。

とはいえ、こういったケースは仕方がない状況ではあります。

 

ただ、部活動をしていたという経歴自体は就活に活かすことができます。

しかし注意しておきたいのが”部活をしていた事実”だけではアピールにならないということ。

 

せっかく評価される経験なので、最大限生かしたいですよね。

そこで就活攻略論では、部活動を就活で活かす方法について「【部活動は就活に有利?】部活動経験を就活で活かすための方法を共有!」にて詳しく解説しています。

 

中には、部活動生を狙ってわざと秋採用をする企業もあるくらいですから、ぜひ部活動経験を最大限生かして就活してくださいね!

 

特徴⑥ 公務員から民間企業への就活に切り替えた

 

公務員志望だったものの、試験に落ちてしまい民間就活に切り替えた場合、9月に内定がないことも多いかと思います。

 

公務員試験と民間就活は全然要領が違うので、戸惑う人も多いですよね。

ただ、中には「就職浪人は絶対にできないから何がなんでも就職したい」という事情の人もいるかと。

 

もちろん、公務員試験を落ちてからでも民間で就職することはできます。

しかし、時期的にも少し急ぐ必要はあるため、効率的に就活はすべきです。

 

この点については以下の記事で詳しく解説しています。

公務員から民間企業に切り替えた人は、必ず読んでくださいね。

 

 

特徴⑦ そもそも真剣に就活に取り組めていない

 

最後の特徴として「そもそも真剣に就活に取り組めていないこと」も人によってはあるかと思います。

就活に対するモチベーションは人それぞれです。

 

社会人として働くのも自分自身なので、何が正解ということもありません。

強制されるものでもないので、自分で頑張るしかないというのが就活です。

 

ただ、この記事を読んでもらってる時点で、あなたには間違いなくやる気はある。

だから、決して諦めることなく、この記事の内容を実践してもらえれば、きっと内定は獲得できますよ!

 

たしかにこれらの特徴があると内定は出にくいですよね。

そうだね。ただ、しっかりと自分に内定がでない特徴を理解できれば、あとはそれを改善して行動するだけだからね!

もし9月に内定が獲得できなかった場合の対処法

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最後に、もし9月が終わっても内定が出なかった場合の対処法を共有しておきます。

この記事の内容を実践してもらえれば、内定獲得の確率はグッと高まりますが、もしもの場合に備えておくのも大切ですからね。

 

ただ、もし1つも内定が出ずに卒業したとしても、既卒として就活はできます。

また、長期インターンとして参加し、そのまま企業に入社することやフリーランスとして動画編集などのスキルを身につけることだって可能です。

 

つまり、内定がないまま卒業しても選択肢はいくつもあるということ。

僕自身、1年で会社を辞めてから独立しましたが、今も幸せに生活できています。

まずはこの部分を知ってもらい、精神的に余裕を持ってもらえたら嬉しいです。

 

就活攻略論では、”もし就活で全落ちしてしまった場合の対処法”や”新卒で就職できなかった場合の対処法”について別記事にて解説しています。

こちらも合わせて読んでもらっておくと、より安心できるかと思いますよ!

 

Check!

▼就活で全落ちしてしまった場合の対処法まとめ

» 【就活で全落ちしたらどうする?】これからすべきことを5ステップで解説!

 

▼新卒で就職できなかった場合の対処法まとめ

» 新卒で就職できなかった場合の対処法【4ステップで挽回可能】

 

万が一、内定がないまま卒業しても選択肢はいくつもあるんですね!

そうなんだよ。企業への就職はその選択肢の一つに過ぎないんだ。この事実を知った上で、自分の将来を考えるべきだね。

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

9月に内定がない場合の対策などについて、理解が深まったかと思います。

 

9月となると、周囲の多くが就活を終えるため、どうしても焦ってしまいますよね。

ただ、最初に伝えたとおり、就活は”内定の数”や”時期の早さ”を競うわけではありません。

 

あなたが就活を終えた時、心から「この会社で働きたい!」と思えることが大切です。

周りと比べる時間は本当に無駄なので、目の前のやるべきことをコツコツと積み重ね、自分が納得できる就活にしていきましょうね!

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりとしますか。

 

【本記事の要点】

  • 9月に内定はない人は全体のうち15%程度いる。
  • 就職浪人や就職留年のデメリットを考慮すると、9月に内定がない人が諦めるのはもったいない。
  • 9月に内定がない人は”エントリー数を増やす””選考突破力を高める”の2点を徹底することで、内定獲得につながる。
  • 9月に内定がない人は「自己分析が不十分」「人気の大手企業ばかり受けている」「エントリーの数がそもそも少ない」「客観的な意見を受けていない」などの特徴が挙げられるので、すぐに改善すべきである。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/