就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

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【職種の決め方はこれ!】就活中に職種を決める方法を徹底解説

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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《本フルコースが解決する悩み》

・世の中にはどんな職種があるのか知りたい!

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皆さん、こんにちは!抜いた親知らずの穴がふさがらず、歯磨きが大変ですでお馴染み、就活マンです。

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僕が就活の成功において、最も重要だと考えることが今回の記事で紹介する『職種選び』です。

しかし、「そもそも世の中にはどんな職種があるのか分からない」、「自分に合う職種ってどうやって選んだら良いのか分からない」という方は非常に多いですよね。

僕も大学生の頃は、世の中にどんな職種があるのか、ほとんど知りませんでした。

 

ですが、まずは職種理解をしっかりとしてから、次に自分の「楽しい」を整理することで職種は簡単に決めることができます。

 

この記事を読めば、職種選びができるようにまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

就活の成功に不可欠な職種選びをこの記事で攻略していきましょう!!

 

そもそも『職種』とは何か

 

まずはじめに、職種を決めるためには「そもそも世の中にはどんな職種があるのか」を理解する必要があります。

 

ここで少し、アイスクリーム屋を想像してください!

どんな職種があるのか分からないまま職種を決定するのは、そのアイスクリーム屋にあるアイスの種類を全く知らずに「バニラ!」と答えるようなものです。

 

実はもっと自分の好みに合う「ピスタチオ」だったり、「ラムレーズン」といったアイスがあるかもしれないですよね。

まずはどんなアイスクリームがあるのか把握するように、どんな職種があるのかを把握していきましょう。

 

 

では早速、職種とはそもそも何か。説明していきたいと思います。

 

第一に、職種とは「働き方」を意味します。

働き方とはどういう意味かと言うと、つまりは「会社で何をするのか」ということです。

人と話すことが多いのか、何かを作るのが多いのか、パソコンで数字をいじる時間が多いのか、こういった「会社で何をするのか」こそが「働き方」であり、「職種」なのです。

まずは職種という言葉を、こう噛み砕いて理解してくださいね。

 

この職種理解に関してですが、より詳しく理解してもらうためにも別にもう一つの記事を用意しました!

「カレー屋さん」を例に出して、わかりやすく職種が理解できるようストーリー形式の記事になっています。(本当にわかりやすいよ!) 

(職種理解に関する記事:【新卒向け】“職種一覧”をとにかく分かりやすく解説! - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

それぞれがどんな職種なのか、詳しい職種内容の理解は別記事を参考にして欲しいのですが、一度こちらに一覧を用意しておきますね。

【最低限理解しておくべき職種一覧】

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上の図を見てわかる通り、職種には一般的に有名な営業職や事務職、研究職以外にも様々あります。

これらの職種の中から、自分がどんな職種に合うのかを決めていきましょう!

 

職種が沢山あることをマイナスに考えないようにしよう!
むしろ様々な仕事があることは、様々な選択肢があるということだからね。

 

就活において『職種選び』が重要な理由

 

次に、なぜ僕が就活の成功において『職種選び』がそれほどまでに重要だと考えるのかをお話しますね。

まず、先程説明した通り職種とは、簡単に言うと「会社で何をするのか」です。

 

そしてこの「会社で何をするのか」が自分で嫌いなことだと、速攻で退職コースを歩むこととなります。

 

次のグラフを見てください!

中小企業・小規模事業者の人材確保と育成に関する調査報告書によると、3年以内に離職する人の原因は1位が「人間関係」、2位が「業務内容への不満」つまり、「会社で何をするのか(=職種)」への不満なのです。

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固い話はやめて、

つまりは職種をちゃんと選ばないとすぐに仕事が嫌になって退職することになるぞ!

ということです。

 

そりゃそうですよね。

だって人と話すのが超苦手な人が、人と話すばかりの職種を選んでしまったら毎日苦痛になりますから。

 

ちなみに僕の場合は、大学は理系で研究をすることが多かった。

その時に、「自分は研究みたいに黙ってただ作業することが嫌いなんだ!」と理解し、人と話す機会の多い営業職を選びました。

 

その結果、入社してみると仕事自体には何も不満はありませんでしたね!

(そこで働く人だったり、成長が感じられない環境に嫌気がさして退職しました。)

しかし、考えてみると「あれで仕事内容も最悪だったら、更にストレスで死にそうになっていただろうな」って今では思います。

 

このような僕の実体験からも、皆さんにはぜひ自分にぴったりな職種を選んで欲しいと思いますし、会社が微妙でも職種さえ合っていれば、毎日楽しく過ごすことができますよ!!

 

企業選び以前に、職種選びで失敗してしまうとすぐにやめる原因になってしまうんだね...!

  

職種の決め方

 

ではでは、ここから本題の職種の決め方について解説していこうと思います。

この職種の決め方に関してですが、もちろん「これしかない!」という正解はありません。

実際に働いている先輩に聞いて魅力を感じることもあるでしょうし、何かの機会に社員の人から話を聞いて自分に合うと判断することもあるでしょう。

 

しかし、そういったある意味「運」に職種決定を任せていると就活を攻略することはできません。

よってここでは僕が考える職種の決め方を2つ紹介していきます。

 

職種の決め方① 「楽しい」から考える方法

 

まず第一の方法はこちらです。

自分が「楽しい」と思うことを整理して、それに近い職種を選ぶ。

まさに王道であり、これが最もおすすめな職種の決め方です。

 

簡単に説明すると、自分が「人と話すことが楽しい」と感じる場合は、人と話すことの多い職種を選ぶ。

 

この際に、もう一歩踏み込んで「初対面の人と話すことも楽しい」と感じる場合は、新規開拓の営業でもルート営業でも両方向いています。

(ルート営業とは、毎月決まったお客さんとやり取りをする営業のことです。)

 

一方で、人と話すことは楽しいけど、初対面の人ではなく「親しい人と話すのだけが楽しい」と感じる人は、営業職の中でも新規開拓ではなく、ルート営業が向いているでしょう。

なぜルート営業が向いているのかと言うと、毎月同じ取引先の人と会う機会が多いので次第に親しくなるからですよね。

 

いきなりここまで判断することは難しいかもしれませんが、「人と話すこと」に「楽しい」を感じるという自分の性格を理解しておけば、営業職という選択ができるのです。

 

他の場合を考えてみましょうか!

例えば、「パソコンでエクセルをいじることが楽しい」と思う人もいますよね。

そういう人は、経理職が向いているかもしれません。

 

「新しいものを発想することが楽しい」と感じる人は、企画職が向いてそうですね。

 

「SNSなどをうまく使いこなして情報を発信することが楽しい」と感じれば広報職も向いていると思います。

 

このように自分が「楽しい」と感じることが分かれば、そこから職種を決定することができるので、こちらを実践してみてください!

自分が「楽しい」と感じることリスト30を作成する!

(自分が楽しいと感じることを30個箇条書きする。)

 これによって、自分がどんなことに楽しいと感じるのか理解することができます。

書き出すという作業がめちゃくちゃ重要なので、実践してくださいね!

 

職種の決め方② 「辛い」から消去法で考える方法

 

次に、職種の決め方の2つ目がこちらです。

自分が「辛い」と思うことを整理して、それを職種一覧から排除していく。

これは消去法で、自分に合う職種を絞っていく方法になります。

 

例えば、「パソコンで作業すること」が辛いと感じるならば経理職を排除できますよね。

「立ち仕事」が辛いと感じるのであれば、販売職を排除できます。 

 

このように自分が辛いと感じることを理解しておくだけでも、間違った職種を選ぶことがなくなるので、絶対に次のことを実践してください!

自分が「辛い」と感じることリスト30を作成する!

(自分が辛いと感じることを30個箇条書きする。)

 

「楽しい」「辛い」リストを作成した後にすること

 

ここまでで「楽しいこと/辛いことリスト」が完成しました。

もちろんそれを元に、“自分で”職種を選べるのであれば、これに越したことはありません。

 

しかし、僕は分かっていますよ。

これだけでは職種を決定できない人がほとんどだ、ということを。

 

仕方ないですよね。大学までの人生で職種に関して学ぶ機会がないのですから。

(日本の教育、ここがダメだと思うんだよなー。)

 

就活生は職種に関する知識はほとんどない。

そこで、職種の決定を『外注する』という手段がおすすめです!

 

これはどういうことかと言うと、

今回作った「楽しいこと/辛いことリスト」を手にして、実際に働いている社会人に「これを見て僕がどんな職種に合うのか教えてください!」と頼むということです。

やはり職種に関しての理解は、実際に働いている人が一番詳しい。

詳しい人に頼むのが一番効率的です。

 

では、どうやって社会人に頼むかと言うと、まずは自分の家族や親戚をあたります。

次に大学の先輩にあたり、大学のキャリアアドバイザーにあたりましょう。

(ちなみに大学のキャリアアドバイザーは、職種の決定のアドバイスに利用ぐらいがちょうど良いよ。)

 

このように、自分の近くには必ず社会人がいます。

 

凡人大学生はそういった社会人に対して、何も持たずに「俺ってさー、どんな職種が合うと思いますー?」って聞くんですよ。

 

それじゃ、聞かれた方も判断できない。

どんなことを「楽しい/辛い」と思うのか、その人は知らないので当然ですよね。

 

そこで就活攻略生の皆さんは、しっかりと「楽しいこと/辛いことリスト」という判断材料を持参してアドバイスを求めましょう。

そうすれば、相手も的確にアドバイスすることができます。

 

「◯◯が楽しいと思うなら、僕のように営業職は絶対向いているよ!!」

このようなアドバイスを確実にもらうことができますし、それは本当に参考になると思います。

 

お疲れ様でした! 

 

今回紹介した手順を、一つ一つ丁寧に実施していけば必ず自分に合った職種を決定することができます!!

入社後に、「他の職種にしておけばよかった!」と後悔しないよう、最後までやりきってくださいね! 

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー