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【自分に向いている仕事診断10選】おすすめの診断を解説します!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
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この記事では、自分に向いている仕事が分かるおすすめの診断をバシッと共有します!

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

どんな仕事が自分に向いているのか、知りたいと思ったことはありませんか?

 

世の中にはいろいろな仕事がありますが、自分に向いていない仕事を何十年も続けなきゃいけないとしたら苦痛ですよね。

たとえるなら、好物ではない食べ物を毎日のように食べなくてはならないようなもの。

 

好きでもない食べ物を毎日食べ続けることは「できなくはない」かもしれませんが、「あまり美味しくない」「本当はもっと好きな物を食べたい」という気持ちがきっと芽生えてくるでしょう。

仕事も全く同じです。

 

できることなら自分に向いていること、楽しいと思えることを職業にしたほうが断然良いでしょう。

そこで、今回は自分に向いている仕事が分かる診断を紹介します。

診断の目的や結果から分かることも併せて共有するので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

こういう診断系って、どうも半信半疑で受けたことがないんですよね…。

そういう人にこそ、今回の記事は役立つと思うよ。仕事診断で何が分かるのかも含めて理解を深めよう!

自分に向いている仕事診断によって仕事を決めることはできるのか?

 

仕事診断と聞いて、きっと皆さんはこう感じたはず。

「仕事診断を受けたら、本当に自分に合った仕事が分かるの?」

「なぜ診断で仕事の向き・不向きが分かるのだろう?」

 

そこで、まずは仕事診断について知っておいて欲しいことを共有しますね。

仕事診断を通じて何が分かるのかを整理しておきましょう。

 

診断で性格や企業選びの軸は把握できるが企業選定まで対応している診断は少ない

 

仕事診断で分かるのは、「自分自身の性格」や「企業選びの軸」です。

つまり、「あなたはこういう傾向がある人ですよ」「そのタイプの人にはこういう仕事が向いていますよ」というヒントが得られるということ。

 

注意して欲しいのが、実際の企業選定まで対応している診断は少ないという点ですね。

「あなたはこの企業に就職するべきです、そうすれば必ず幸せになれますよ」と教えてくれるわけじゃない、ということです。

 

ここを間違えてしまうと「仕事診断を受けても意味がなかった」「結局、どの仕事が自分に向いているのかよく分からなかった」ということになりがち。

分かりやすい例として、「恋愛診断」を受けたとしましょう。

 

診断結果から「こういうタイプの相手となら、うまく付き合っていける確率が高いですよ」「あなたにぴったりな相手は、こんな性格の人ですよ」というヒントが得られますよね。

 

でも、恋愛診断で分かるのはここまでの範囲です。

「あなたは〇〇さんと付き合うと良いですよ」と個人名を教えてくれることはありません。

(いきなり相手を名指しされたりしたら、めちゃくちゃ怖いですよね…。)

 

仕事診断も、ざっくり言うと同じ考え方です。

自分の性格や企業選びの軸をある程度把握できるけれども、特定の企業名を挙げて「ここか、ここに就職するべきですよ」と教えてくれるものではない。

逆に言えば、仕事診断で分かったことを元に企業選びは自分で行う必要があります。

仕事診断で分かるのは「就職先として適している職業」や「企業の方向性」という点を押さえておきましょう!

 

診断を使わずに丁寧に就職先を決める方法は別記事にて解説

 

自分に合った就職先を判断する方法は、仕事診断以外にもあります。

目指すべき就職先が他の方法でバッチリ決まるようなら、ぶっちゃけ仕事診断を使わなくても全然OKです。

 

具体的な進め方は次の記事で詳しくまとめておいたので、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね!

 

 

とは言え、自分に合った仕事は何か?というのは今後の人生を左右する可能性もある非常に重要な判断。

ヒントが複数あるに越したことはないので、客観的な診断内容を手がかりにするのも良いと思います。

 

「診断で全てが分かるわけじゃない」「診断以外にも就職先を決める方法はある」という2点は、必ず押さえておいてくださいね!

 

就職先を決めるためのヒントの1つとして、診断を活用すると良いってことですね。

その通り。診断を頼みの綱にするのではなく、あくまでも「参考にする」というスタンスで活用していくことが大事だよ!

自分に向いている仕事を把握するのにおすすめの診断10選

では、さっそくおすすめの仕事診断10選を紹介していきますね!

全て僕自身が実際に使ってみて、自信を持っておすすめできると思ったものばかりです。

 

診断によって目的や診断結果から分かることが少しずつ異なるので、自分に合ったものを選んで受けてみましょう!

 

診断① 就活攻略論オリジナル自己分析シート

  • 料金:完全無料
  • 診断目的:自分に向いている仕事・企業選びの軸・自分の性格を把握するため

 

最初におすすめするのは、「就活攻略論」オリジナル自己分析シート

就活攻略論の公式ラインの「資料集」でも無料で共有している、僕が作成した自己分析シートです。

 

僕は日本屈指の就活マニアとして、7年にわたって就活を研究し続けてきました。

今こうして「就活攻略論」を運営しているのも、僕自身が就活で悩んだり迷ったりしながら就職先を決めた経験があるからです。

 

今思うと自己分析でかなり遠回りをしたり、危うく企業選びを間違えそうになったりしたことも1度や2度ではありませんでした。

だからこそ、皆さんには可能な限り最短距離で自己分析を進めて欲しいし、企業選びも間違えて欲しくない。

 

そんな思いから、「オリジナル自己分析シートを作ろう!」という結論に至りました。

このオリジナル自己分析シートでは、8つのステップに沿って進めることによって最短距離で自己分析を完了させることが可能。

 

就活をしていた頃に僕自身が試行錯誤を繰り返して自己分析を進めてきたノウハウ、その後も就活の研究を続ける中で培ってきた仕事選びのノウハウを詰め込んでいます。

とにかく効率的に、できるだけ回り道をしないで自己分析ができるように工夫しているので、ぜひダウンロードして活用してみてください!

 

▼ダウンロードして活用できる自己分析シート

 

 

 

自己分析の基本的な考え方やオリジナル自己分析シートの使い方は、次の記事で詳しく解説しています。

マンガで紹介しているので、自己分析のやり方がよく理解できると思います。

 

8つのステップで具体的にどうやって自己分析を進めればいいのかがよく分かるはず。

こちらも必ず読んで、自己分析シートをぜひフル活用してくださいね!

 

 

【就活攻略論オリジナル自己分析シートがおすすめの人】

  • しっかりと自己分析した上で自分に向いている仕事を判断したい人
  • できるだけ回り道をせず最短距離で自分に向いている仕事を把握したい人
  • 使い方や考え方がきめ細かく解説されている診断を活用したい人

 

診断② キミスカ適性検査

 

  • 料金:完全無料
  • 診断目的:自分に向いている仕事・長所を把握するため

 

「キミスカ適性検査」は、就活生なら誰でも会員登録するだけで無料で利用できる自己分析ツール。

所要時間は約15分と比較的短時間で完了しますが、得られるデータの幅が広いのがおすすめしたい理由ですね。

 

データの精度も高く、「性格の傾向」「意欲の傾向」「職務適性」など多方面から自己分析と適職診断ができます。

僕も診断を受けてみたところ、「たしかに」と納得できる診断結果でしたよ!

参考までに、僕が診断した時の結果を載せておきますね。

 


このほか、診断結果には自分の長所・短所が文章化されたパートもあって、自己分析にかなり役立つと思います。

「自分の特徴を言い当てている!」と思えるようなフレーズがあれば、志望動機や自己PRに活用しても良いでしょう。

 

ちなみに、職務適性まで含めてデータを得られる診断は案外少ないです。

その意味でも、キミスカ適性検査は性格・意欲の傾向と職務適性を関連づけて示してくれるので非常におすすめの仕事診断ですね。

 

短時間で的確な診断結果を得るには最適なので、ぜひ試してみてください。

自分に向いている仕事や、自分自身の長所がしっかりと把握できますよ!

 

【キミスカ適性検査がおすすめの人】

  • できるだけ短時間で幅広いデータを収集したいと考えている人
  • 自己分析結果と職務適性をどちらも診断して欲しい人
  • 文章化された診断結果を自己分析に役立てたい人

キミスカ公式サイト:https://kimisuka.com

 

診断③ ストレングスファインダー

 

  • 料金:書籍代が必要
  • 診断目的:自分の強みを把握するため

 

「ストレングスファインダー」は、34の資質の中から自分の「上位資質」を抽出できる自己分析ツール。

上位資質というのは、自分自身の「強み」と捉えると分かりやすいと思います。

 

たとえば、34の資質の1つに「共感性」がありますが、単に「共感性とはこういう強みのことですよ」と示しているだけではありません。

 

  • 〈共感性〉が高い人たちの声
  • 行動アイデア
  • 〈共感性〉が高い人との働き方

 

…というように、その強みを持つ人が周囲にどう映っているのかが分かる仕組みになっている。

自分の強みを客観的に把握できるので、強みを活かせる仕事を判断する上でとても役立ちますよ!

 

ストレングスファインダーはドナルド・O・クリフトン博士が開発し、世界中で数百万人もの人が受けてきた信頼性の高い診断です。

診断はパソコンで受けるのですが、その際に「アクセスコード」が必要。

アクセスコードの入手方法は次の3パターンです。

 

  • 書籍を購入:2000円
  • 公式サイトでアクセスコードを購入:2200円 or 5500円
  • または有料でスマホアプリで受験:2200円 or 5500円

参考:ハートラボジャパン「受け方・診断方法

 

上記の通り、書籍の購入がストレングスファインダーを試すには1番費用を抑えられる方法ですね。

書籍というのは『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』という本のこと。

 

本を購入すると、綴じ込みでアクセスコードが付いてきます。

書籍にはストレングスファインダーの解説もガッツリ書かれているので、併せて読んでおくと理解を深められますよ!

 

書籍代はかかりますが、信頼性の高い診断を受けられて理解も深められるという点で非常におすすめの仕事診断です。

 

【ストレングスファインダーがおすすめの人】

  • 自分の強みや長所を明確にしておきたいと思っている人
  • 本を読んで自己分析や仕事の適性に対する理解を深めたい人
  • 有料でもいいので信頼性の高い診断を受けたい人

 

 

診断④ リクナビNEXT 3分間適職診断

 

  • 料金:完全無料
  • 診断目的:自分に向いている仕事・仕事の価値観を把握するため

 

「リクナビNEXT 3分間適職診断」は、その名の通りわずか3分間で仕事選びの価値観や自分の隠れた性格を分析できる診断ツール。

「仕事選びの価値観テスト」と「自分発見性格テスト」の合計22問の質問に対して、自分が最も近いと感じる回答を選んでいくだけなので非常に簡単です。

 

ただし、全ての項目が「必ずそうしたい」「こだわらない」のどちらかにならないように、優先順位を付けて回答する点だけ注意しましょう。

本来持っている自分の傾向と価値観のバランスがよく分かるので、仕事選びに役立ちますよ!

 

ちなみにリクナビNEXTは転職サイトですが、診断ツールの趣旨は「仕事選びの価値観を分析すること」なので就活においても有効。

診断はもちろん無料で、会員登録をする必要もありません。

 

短時間でサクッと仕事診断をしてみたい人、価値観や重視したいポイントを押さえた診断結果を得たい人におすすめの診断ですね。

 

【リクナビNEXT 3分間適職診断がおすすめの人】

  • ちょっとした隙間時間を利用して適職診断を受けてみたい人
  • 仕事選びの価値観を重視して就職先を検討したいと考えている人
  • 無料で使えて会員登録も不要の診断を受けたい人

» リクナビNEXT 3分間適職診断公式サイト

 

診断⑤ マイナビ ジョブリシャス診断

 

  • 料金:完全無料
  • 診断目的:強みと性格、おすすめの職種を把握するため

 

「マイナビ ジョブリシャス診断」は、マイナビ転職が提供している自己診断ツール。

20の質問に答えるだけで、27のタイプ別に自分の適職が分かる仕組みになっています。

 

質問に対する回答は「はい」「いいえ」「どちらでもない」の3択なので、20の質問と言っても割と短時間で完了するのもおすすめポイント。

短時間で終わるとはいえ、延べ37万人を超えるアンケート調査から得られたデータを元に開発された診断なので信頼性もバッチリですね。

 

ちなみにこの診断プログラムは「ディグラム診断」という理論にもとづいています。

心理テストと実際のアンケート調査結果のデータを組み合わせたユニークな診断で、データにもとづいた適職診断を受けたい人には最適だと思います!

 

診断は完全無料で、結果の概要を見るだけなら会員登録の必要もありません。

(詳しい診断結果を見たい場合は、無料会員登録すれば続きを見られますよ!)

自分に向いている仕事の方向性を手軽に把握するのにおすすめの診断です。

 

【マイナビ ジョブリシャス診断がおすすめの人】

  • 「自分はどんなタイプなのか」を元に向いている仕事を判断したい人
  • 自分の性格に合った仕事に就きたいと考えている人
  • なるべく短時間で仕事診断の結果を得たい人

» マイナビ ジョブリシャス診断公式サイト

 

診断⑥ doda 運命の会社選び診断

 

  • 料金:完全無料
  • 診断目的:企業選びの軸を把握するため

 

「doda 運命の会社選び診断」は、ベネッセホールディングスとdodaが共同で提供している企業選び診断ツール。

4社ずつ表示される企業を、1位から4位まで「入社してみたい順番」に全16社タッチしていくだけで、自分の志向の優先順位が分かります。

 

各社の企業規模・働くスタイル・転勤の有無・評価基準・10年後の年収・社風が少しずつ変えてあり、自分が重視しているポイントが浮き彫りになっていくという仕組み。

 

サクッと選べば2〜3分で終わりますが、あれこれ悩み始めると手間取ってしまうかもしれません。

あえて条件が似ている企業を比較する仕組みになっているので、あまり考え込まずに直感で答えていくのがコツですね。

 

実際に求人を選ぶ時に近い状況で会社選びの基準を確認できるので、実用性の高い診断だと思いますよ!

自分が就職先に求めている条件を明確にしておきたい人におすすめの診断です。

完全無料で診断できて、会員登録も必要ないので気軽に試してみてくださいね!

 

【doda 運命の会社選び診断がおすすめの人】

  • 「どんな企業で働きたいか」を元に、自分に合った仕事を見つけたい人
  • 求人を選ぶシミュレーションをしながら会社選びの基準を確認したい人
  • 企業選びの軸を固めておきたいと感じている人

» doda 運命の会社選び診断公式サイト

 

診断⑦ キャリアインデックス

 

  • 料金:完全無料
  • 診断目的:自分に向いている仕事・強み・性格の傾向を把握するため

 

「キャリアインデックス適職診断」は、大手求人サイトキャリアインデックスが提供している診断。

39の質問に直感で答えていくことで、自分が仕事に求めているものやビジネスで活かせる強み、自分の性格と傾向が分かります。

 

自分の「見所」「強み」「求めているもの」がズバッと一言で表現された診断結果をその場で確認できるので、非常に参考になると思いますよ。

あと、結果データがグラフやレーダーチャートで図示されていて見やすいのもポイントですね。

下図は、僕が実際に受けてみた時の診断結果です。

 

▼適職診断で得られるデータ

 

 

僕の場合、診断結果では「インターネット・Web関連職」の資質あり、という結果が出ています。

ちなみに僕は新卒で食品メーカーに入社した後、退職してWebメディアを運営しているので、結果的に自分に向いている「インターネット・Web関連職」に行き着きました。

 

正直、かなり当たっていてビックリしてしまいました!

これだけ見やすく精度の高い分析結果を完全無料で得られて、しかも会員登録は不要。

 

結果の解説も非常に丁寧に書かれているので、目を通すだけでもかなり参考になると思います。

本格的な診断を手軽に受けてみたい人は、ぜひ受験してみてくださいね!

 

【キャリアインデックスがおすすめの人】

  • 「あなたの強みはこれ!」と一言で表現されている結果を得たい人
  • 文章だけでなく図で見やすく示された診断結果を求めている人
  • 本格的な診断を無料かつ手軽に受けてみたい人

» キャリアインデックス公式サイト

 

診断⑧ いい仕事ミイつけよう診断

 

  • 料金:完全無料
  • 診断目的:自分に向いている仕事を把握するため

 

「いい仕事ミイつけよう診断」は、女の転職typeが提供している適職診断。

全11の問いに回答すると、自分の強みを活かせる職種の具体例を教えてもらえます。

 

「医療事務」「品質管理」のように実在する職種名を提示してくれるので、仕事選びのイメージが湧きやすいと思いますよ。

ちなみに、サービスそのものが女性向けの転職サイトなので、「子供を産んでも働きたい?」といった質問も出てきます。

 

あと、「いままでに経験した職種は?」という社会人向けの問いもありますね(「経験職種なし」を選択できるので就活生でも問題なく利用可能)。

女性が自分に向いている仕事を知りたい時や、将来のライフスタイルも見据えて仕事を選びたい時にかなり役立つ診断だと思います。

 

もちろん完全無料で、会員登録も不要で受験できますよ!

せっかく適職診断を受けるなら、自分に向いている具体的な職種も知っておきたいと思っている人におすすめの診断です。

 

【いい仕事ミイつけよう診断がおすすめの人】

  • 自分に向いている仕事について具体的な職種名を知りたい人
  • 女性向けの仕事診断を受けてみたい人

» いい仕事ミイつけよう公式サイト

 

診断⑨ indeed エニアグラム適職診断

 

  • 料金:完全無料
  • 診断目的:自分に向いている仕事・自身の性格を把握するため

 

「indeedエニアグラム適職診断」は、求人サイトindeedが提供している診断。

エニアグラムという言葉を聞いたことがある人も多いと思うのですが、性格・気質を9つのタイプに分類して図式化する有名なツールですね。

 

自分の基本性格や強み・弱み、重視する仕事スタイル、向いている仕事が診断できます。

企業によっては、入社後の配属先を決める際にエニアグラム性格テストを活用しているところもあるようです。

 

それだけ信頼性が高く有名な診断ということですね!

質問は18項目あり、4つの選択肢から自分の考えや感覚に近いものを選んでいくだけなので3〜4分もあれば完了します。

深く考えずに、直感でサクサク選んでいけばOK。

 

診断結果では「〇〇な人」とズバッと自分のタイプを言い表してくれるので、自分の性格を把握するにはうってつけの診断です!

ちなみに僕は「独自の世界を持つ『個性的な人』」でした。

 

  • 人を感動させたいという気持ちがある
  • 人をサポートすることを好む

 

…とのこと(かなり当たっていると思います)。

詳細な診断結果を見るには会員登録が必要ですが、無料なので登録しておくことをおすすめします!

 

【indeedエニアグラム適職診断がおすすめの人】

  • 自分の性格・気質を元に向いている仕事を考えていきたい人
  • 自分がどんなタイプの人なのかズバッと言い表して欲しい人
  • 短時間で完了する仕事診断を探している人

» indeedエニアグラム適職診断

 

診断⑩ スタディサプリ 適職診断

 

料金:完全無料

診断目的:自分に向いている仕事を把握するため

 

「スタディサプリ 適職診断」は、学習サービスで有名なスタディサプリが提供している診断。

「やってみたい仕事」「あなたの好み」「働くことに関して感じていること」の3つのテーマで、全63の質問に回答すると自分に合った仕事が分かります。

 

結果は適職BEST5としてランキング表示されるので、自分の傾向を知るには適した診断ですね。

僕がこの診断をおすすめするのは、やってみたい仕事を選ぶ時に「やりたくない」を選べることも理由の1つ。

 

やってみたい仕事と言われるとイメージが湧かなくても、「こういう仕事はやりたくない」「自分には向いていないと思う」と思うことってないですか?

やりたくないと感じる仕事は実際に向いていない確率が高いので、自分の正直な気持ちが反映されやすい診断だと思いますね。

 

あと、それぞれの仕事分野にどんな職種があるのか、より詳しい解説ページも無料公開されています。

高校生が進路選択のために進学先を考えるためのサイトですが、自分に向いている仕事を把握するために十分活用できると思いますよ!

診断が終わったら、ぜひ職種ごとの解説ページもチェックしてみてください。

 

【スタディサプリ適職診断サイトがおすすめの人】

  • 少々時間をかけてでも自分に向いている仕事をじっくりと考えたい人
  • 自分に合っている仕事をランキング形式で示して欲しい人
  • 向いている仕事にどんな職種があるのか詳しく調べたい人

» スタディサプリ適職診断公式サイト

 

こんなにいろいろな診断ツールがあるんですね!

ここで紹介した診断はどれも自信を持っておすすめできるものばかり。診断結果から得られたデータを元に自分の考えや価値観を掘り下げていくと、向いている仕事が分かってくると思うよ!

自分に向いている仕事診断を元にした就職先の決め方

 

さて、いろいろな仕事診断を紹介してきましたが、次に診断結果を元に就職先を決める方法について見ていきます。

実は、仕事診断を受けただけでは「企業選びの軸」は定まりません。

 

仕事診断によっては具体的な職種を提示してくれるものもたしかにあります。

でも、それはあくまでも診断結果。

「あなたにはこういう傾向がありますよ」というアドバイスの1つに過ぎません。

 

大事なのは、「診断結果をどう整理して自分に合った仕事を明確化していくか」です。

僕が就活をしていた頃、実際にやっていた方法を5つのステップで紹介するので、このステップに沿って就職先を決めてみてください!

 

ステップ① まずは複数の診断で共通する自分の長所を明確化

 

受ける診断によって、診断結果が微妙に変わってくることもあるはず。

それもそのはずで、診断ごとに質問項目も違えば結果の書き方も違います。

10通りの診断を受ければ、おそらく10通りの結果が出てくるでしょう。

 

人によっては、「一体どの結果を信じればいいんだろう?」と迷ってしまうかもしれません。

そんな時には「共通点を見つける」という視点を持ちましょう。

 

いろいろな診断結果の中で、共通して見られる自分の長所が見えてくることがある。

たとえば3つの診断を受けた結果、次のような言葉が診断結果に出てきたとします。

 

  • 診断A:社交的で人と接するのが好き
  • 診断B:初対面の人ともすぐに打ち解けられる
  • 診断C:あなたの強みは「社交性」

 

表現が少しずつ違うものの、どれも社交性の高さを言い表しているように読み取れますね。

複数の診断結果で共通する長所が挙げられているようなら、客観的に見て本当に自分の長所である可能性が高い。

 

その長所を明確化して、一言で表せるようにしておきましょう!

先ほどの例なら「社交性」という言葉で自分の長所・強みをバシッと言い表せますね。

 

「あなたの長所は何ですか?」と聞かれた時に「私の長所は〇〇です」と答えられるようにしておくイメージです。

 

ステップ② 次に複数の診断で共通する自分に向いている仕事内容を明確化

 

自分の長所が明確化できたら、次に「自分に向いている仕事内容」を探っていきましょう。

向いている仕事内容と言っても、この段階では具体的な「職種」や「業界」じゃなくてもOKです。

 

たとえば「人と会って話す仕事」「専門知識を使う仕事」「チームで取り組む仕事」のように、ざっくりとした括りで問題ありません。

「診断によって表現は少しずつ違うけど、人と会って話す仕事が向いているようだ」というように、仕事内容から見た共通点を探ってみてください。

 

自分に向いている仕事内容は、必ずしも1つに絞らなくても構いません。

僕の場合だと、「フットワークの軽さ」や「企画力や創造力」を求められる仕事に適性がある、という結果が出ていました。

 

その一方で「前例のない新しい仕事」に向いているという結果も出ている。

どれが1番正しいというものでもないので、複数の診断で見られた共通点を抽出することが大切。

「自分には〇〇や〇〇という仕事が向いている」と言える状態にしておきましょう。

 

ステップ③ 長所と仕事内容の因果関係を明確化

 

ステップ①で明確化した自分の長所と、ステップ②で明確化した向いている仕事の因果関係を探っていきます。

向いている仕事と自分の長所には、かなり高い確率で因果関係があるはず。

 

僕の場合だと、「フットワークの軽さ」「企画力や創造力」「前例のない新しさ」を求められる仕事と、自分の長所として挙がった「社交性」にどんな関係があるのかを突き詰めていくということ。

僕だったら、こんなふうに考えますね。

 

【長所と仕事内容の因果関係を明確化していくプロセスの例】

  • 社交的な性格という長所があるから、フットワーク軽くいろいろな人に会いに行ける。
  • 社交的な性格だからこそ、チームで協力して企画をまとめ上げることができる。
  • 社交的な性格という長所を活かして、前例のない新しい仕事でも相手を説得できる。

 

つまり、「自分には〇〇の長所があるから〇〇という仕事が向いている」と言語化・明確化できる状態にしておくことが非常に大切です。

実はこのプロセスが非常に重要で、長所と向いている仕事の因果関係が「志望動機」や「自己PR」を考える時の土台になります。

 

多くの就活生はここをしっかりと深掘りせずに、「何か自分に向いていそうな仕事はないだろうか?」「イメージの良い仕事はどれだろう?」という表面的な所から入ってしまう。

 

結果として志望動機や自己PRが薄っぺらくなってしまい、ESや面接での言葉が説得力に欠ける原因になりがちです。

超重要なことなのでもう1度言いますが、向いている仕事と自分自身の長所にはほぼ確実に因果関係があります。

 

せっかく複数の診断を受けても、ここを十分に深掘りしておかないとあまり意味がありません。

じっくりと時間をかけるべきところなので、「なぜ自分のこの性格が、この仕事に向いていると言えるのか?」を突き詰めておきましょう!

 

ステップ④ 自身の長所を活かせて仕事ができる職種と業界を考える

 

いよいよ仕上げの段階に入ります。

自分の長所を活かして仕事に取り組める「職種」と「業界」を考えていきましょう。

そもそもどんな職種や業界があるかよく知らないという人は、「業界地図」や「就職四季報」で職種一覧をざっと見ておくことをおすすめします。

 

僕の場合、社交性が活かせる仕事として真っ先に思い浮かんだのが「営業職」でした。

でも調べていくと、「販売職」や「コンサル」といった職種でも社交性が活かせそうだと思いましたね。

 

さらに、企画力や創造力を活かせる仕事となると、具体的な形のある商品を扱うメーカー系の仕事のほうが向いていると判断しました。

この段階で職種や業界を1つに絞り込めなくても問題ありません。

次のステップで業界研究や企業研究を進めていく中で、イメージとのギャップが明らかになるケースもあるからです。

 

有力候補の職種や業界が2〜3つに絞れれば、就活を進めていく方向性がかなり定まるはず。

ここまでのステップで、「自分に向いている仕事が全然分からない…」という状態から脱出することができているでしょう。

 

ステップ⑤ ここまで明確化した条件を元に口コミサイトや求人サイトで企業を検索

 

自分の強みを活かせる職種・業界が分かれば、もう就活の方向性はほぼ決まったも同然!と考えがちです。

しかし、ここで自分に向いている仕事を決め込んでしまわず、さらにリサーチを深めておくことが非常に大切。

 

ここまでのステップで明確になった条件を元に、口コミサイトや求人サイトで企業を実際に検索してみましょう。

具体的な企業を探していくと分かると思うのですが、イメージと実態に大きなギャップを感じることは決してめずらしくありません。

 

たとえば「クリエイティブな仕事ができそう!」と思っていた業界が、意外と体質が古くて新鮮なアイデアを求める雰囲気ではなかったりします。

華やかなイメージのある業界も、実態を見てみると案外地味な仕事の繰り返しだったりすることも。

 

そういったリアルな部分を知るには、口コミサイトが参考になりますよ。

口コミサイトは実際にその企業で働いたことのある方々が意見や考えを投稿しているので、企業側の思惑が入り込んでいない生々しい評判が分かります。

 

ネガティブな意見も含めて、その業界や企業が自分に合っているのかを判断するのに非常に役立ちます。

僕がおすすめしている口コミサイトは、利用者がとくに多い「openwork」や「ライトハイス」ですね。

 

1つの口コミサイトだと情報が偏っていたり、目当ての企業の口コミが少なかったりすることがあるので、必ず複数の口コミサイトをチェックすること。

注意点として、1〜2社の口コミを見ただけでその職種・業界全体を判断しないようにしましょう。

 

最初に目にした情報ほど強く印象に残りやすいのですが、もしかしたらたまたま特殊な口コミを最初に見ただけかもしれない。

逆に、似たようなニュアンスの口コミが複数投稿されているようなら、実際にその業界で働いてみて同じ感想を持った人が多いということ。

 

つまり、それだけ業界全体の空気感を表している信憑性が高い口コミだと判断できます。

複数の口コミをチェックして、自分に向いている仕事かどうかを総合的に判断するようにしてくださいね!

 

診断結果だけを鵜呑みにしないで、得られた情報を自分で深めていくことが大事ってことですね。

まさしくその通り。診断で分かるのは、あくまでも自分自身の性格や企業選びに役立つヒント。最終的にどの職種・業界を目指すかは、十分に調べた上で自分で考えておくことが非常に大切だよ!

自分に向いている仕事のおすすめの探し方

 

自分に向いている仕事を探すおすすめの方法も紹介します。

シンプルに「求人を探す」だけなら方法はいくらでもあるのですが、自分に向いている仕事を効果的かつ効率よく探せるかどうかが重要なポイント。

 

僕が実際にやってみて、自信を持っておすすめできると思える方法ばかりですので、ぜひ次の3つの探し方を試してみてくださいね!

 

①就活エージェント・転職エージェントを利用する

 

まずおすすめしたいのが、就活エージェント・転職エージェントの活用です。

人材会社が無料で就活や転職活動を支援してくれるサービスですね。

それぞれのサービス内容や利用方法のコツを共有します!

就活エージェントとは?

就活エージェントでは、次のようなサービスを受けることができます。

 

【就活エージェントのサービス内容】

  • 就活相談
  • 自分に合った求人の紹介
  • 選考支援(ES添削や面接対策)
  • 企業との面接のセッティング
  • 面接後のフィードバック共有

 

 

なぜ就活エージェントを利用すると良いかと言うと、担当アドバイザーとの「面談」を通じて適性や適職をプロの目で見極めてもらえるからです。

僕だったら、仕事診断の結果をプリントアウトするか、画面をキャプチャして面談に持っていきますね。

 

担当アドバイザーは面談を通じて「この人にはどんな仕事が合っているのか」を見極めようとするはずなので、仕事診断の結果があればかなり参考になると思います。

日頃から大勢の就活生と接しているアドバイザーなら、自分では気づいていなかった強みや長所を踏まえて企業を紹介してくれますよ!

 

ただ、就活エージェントと言っても非常に多くのサービスがあります。

どのサービスを選ぶべきか、悩みまくっても不思議ではないと思います。

知名度が高いサービスなら担当者の支援も質が高いかと言えば、そこは必ずしも比例しないので注意が必要。

 

僕はこれまであらゆる就活エージェントを研究し尽くしてきました。

さらに、就活生と実際に話す中で評判の良い就活エージェントについて数多くの口コミを直接耳にしています。

 

就活エージェントの一般的なイメージや評判ではなく、実態を踏まえたアドバイスができると思います。

そんな僕がもし今就活をするなら、真っ先に「ミーツカンパニー就活エージェント」と「キャリアチケット」「イロダスサロン」の3つに登録しますね。

 

どれも就活生からの評判が良く、サービスの質が高いことは間違いありません。

それに、オンライン面談にも対応しているので全国の就活生が利用しやすいのも魅力的なポイントです。

 

転職エージェントとは?

転職エージェントも基本的なサービス内容は就活エージェントとよく似ています。

サービスの特性として大きく異なるのが、業種・職種や年収帯、勤務地などを絞った「特化型エージェント」も存在するという点。

 

つまり、就活エージェントと比べてものすごく細分化されていて、サービス数も種類も就活エージェント以上に多いのです。

どの転職エージェントを利用するべきかを見極めるのは簡単ではないと思います。

 

そこでおすすめしたいのが、「転職エージェント+口コミサイト」を併用する方法です。

まずは転職エージェントに2〜3社登録しておき、紹介された求人を口コミサイトで調べてみましょう。

 

ネガティブな口コミが目立つ企業ばかりを紹介してくる転職エージェントは「さよなら」してOK。

紹介された求人を鵜呑みにせず、必ず口コミサイトで評判を確認することが大事ですよ!

 

 

僕が20代の転職希望者だとしたら、「就職Shop」と「UZUZ(ウズウズ)」に登録します。

あと、理系出身者なら「UZUZ(理系特化)」なども併用しますね。

 

ITエンジニアやWeb業界に転職したい場合は、「レバテックキャリア」を必ず利用すると思います。

どれも利用者からの評判が良いだけでなく、しっかりと実績を出しているサービスだからです。

 

これらの転職エージェントから紹介された企業の評判を口コミサイトでチェックした上で、再び仕事診断の結果に立ち返って「自分に合っているか?」を検討してみましょう。

 

自分に向いている仕事かどうかが応募を決めるための判断軸になるので、応募するべきか迷ってしまう場面が格段に減るはずです。

 

②条件をしっかりと絞り込んで求人サイトで検索する

 

マイナビやリクナビなどの求人サイトも、転職エージェントと併せて活用しましょう。

ただ、求人サイトには膨大な量の求人が掲載されています。

 

やみくもに探していても、なかなか自分に合った仕事内容の企業に出会うのは難しいはず。

そこで、条件をしっかりと絞り込んで検索することを徹底しましょう!

 

▼マイナビやリクナビで検索する時は検索条件の絞り込みをフル活用!

 

 

上の図では、リクナビの検索画面で「新しいことに挑戦したい」「企画力・創造力が活かせる仕事をしたい」という条件を反映させて絞り込んでいます。

2022年9月時点だと、この条件で140社ぐらいの求人がヒットしました。

 

全体の掲載企業数は1万7千社以上あるので、1%以下に絞り込めたことになります。

140社だったら、少し頑張って見ていけば全ての求人をチェックできるでしょう。

 

1万社を超えているようだと、さすがに全部はチェックし切れませんよね…。

この「検索条件をしっかりと絞り込む」というプロセス、実は大半の就活生ができていません。

 

なぜなら、仕事診断を通じて自分の性格と適した仕事を十分に深められていない人が多いからです。

その日の気分によって検索条件がまちまちになっていたり、「こういう企業が良いらしい」という噂を耳にすると条件がすぐに変わってしまったり。

 

これだと企業選びの軸がブレブレになってしまうので、就活が迷走する確率が非常に高い。

結果として、応募する企業に統一性がなくなったり、志望動機が表面的なものになってしまったりする。

 

就活生なら誰もが使う求人サイトだからこそ、仕事診断の結果をしっかりと反映させて活用しましょう!

こうすることで自分に合った企業を選ぶ時間が短縮できるので、各社の企業研究に費やす時間をより多く確保できますよ!

 

③逆求人サイトでプロフィールを登録して利用する

 

自分に合った企業選びの軸が定まっているなら、求人を「自分で探さない」という方法もおすすめですね。

「そんなことが可能なの?」と思うかもしれませんが、実は非常に簡単な方法で実現できてしまう。

 

逆求人サイトに登録して、スカウトが届いたら「自分に合っている企業かどうか」を判断するだけでOKです

この逆求人サイト、ぶっちゃけ「使わないと損」なレベルで超おすすめのサービスです。

 

なぜかと言うと、シンプルに「楽」だから。

就活生がやるべきことは「プロフィールを登録する」こと、たったこれだけです。

あとはプロフィールを見た企業から自動的にスカウトが届き続けるので、届いたスカウトを見て「企業選びの軸にフィットする企業かどうか」を判断するだけ。

 

興味を持った企業にだけ返信すれば良いので、非常に効率的かつめちゃくちゃ楽です。

具体的にどの逆求人サイトを利用したら良いか?

僕がおすすめしているのは以下の大手2サイトですね。

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト|完全無料】

 

※これら大手2サイトをすべてプロフィールを登録しておくことで、自動的に企業が自分のことを認知してくれて、勝手にスカウトが届く仕組みは現状最効率かと。

 

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ーサイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

それぞれ登録企業の傾向は若干異なりますが、併用することで大手・中小・ベンチャー企業がほぼ網羅できます。

プロフィールは1つ作ってしまえばもう1つはある程度コピペで完成できるので、両方登録しておくのがおすすめです!

 

 

最近は逆求人サイトの知名度が上がってきて、活用する就活生も増えています。

でも、スカウトが届くたびに「この企業良いかも!」「こんな企業もあるのか…」と、かえって企業選びの軸がブレてしまう就活生が非常に多い。

 

逆求人サイトを利用する時こそ、仕事診断の結果を掘り下げて手にした「企業選びの軸」が強力な武器になります。

企業選びの軸さえしっかりしていれば、「軸に合っている」「合っていない」を判断するだけですから。

 

迷った時には、診断結果に立ち返る・企業選びの軸を再確認することを忘れないようにしてくださいね!

 

実際に求人を探す時にも、仕事診断の結果は役立つのですね!

そうだね。求人情報は大半の企業が自社の良い面を強調して書いている。だからこそ、「この企業も、あの企業も良さそう」と飛び付くのではなく、自分なりの「軸」をしっかり持っておくことが非常に重要だよ!

自分に向いている仕事診断に関してよくある質問

 

仕事診断について、よくある質問をQ&Aにまとめました。

診断結果の活用方法や就職先の決め方に関する疑問を解決して、仕事診断を効果的に活用していきましょう!

 

【自分に向いている仕事診断に関してよくある質問】
  1. 内定獲得後の就職先はどう決めるのが良いですか?
  2. 女性が自分に向いている仕事を探す上でのポイントや注意点はありますか?
  3. 自分に向いている仕事が診断を受けても分からない場合はどうすれば良いですか?
  4. 診断内容と自分が考える向いている仕事が不一致だった場合はどうしますか?
  5. 高校生なのですが自分に向いている仕事の探し方が知りたいです

 

質問① 内定獲得後の就職先はどう決めるのが良いですか?

 

いくつかの企業から内定をもらったのですが、入社する企業をどうやって選んだらいいでしょうか?

 

まずは「企業選びの軸」に立ち返って、自分が重視しているポイントや「これだけは譲れない」というポイントを思い出すことが大切。

その上で、どの企業が1番自分に合っているかじっくり検討してみましょう。

 

最初に応募した時点でイメージしていた企業像と、企業説明会や選考を受けてみて実感した企業の実態にはギャップもあったはず。

そのあたりを加味して、「どこが1番しっくりきたか」を振り返ってみると良いと思います。

 

とは言え、内定までたどり着いた企業なので、どれもそれなりに志望順位が高いところばかりでしょう。

正直なところ「どの企業が1番かは決めがたい」「どれも良い企業に見えてしまう」ということもあるはず。

 

そこで、自分が重視しているポイントをより客観的に確認する方法として「スコアリング」をおすすめします。

自分が重視しているポイントをリストアップして、項目ごとに点数を付けていく方法です。

 

こうすることで、合計点が高い企業ほど自分に合っていると判断することができます。

詳しい進め方や項目の考え方は次の記事で詳しく解説しているので、こちらも必ず読んでおいてくださいね!

 

 

質問② 女性が自分に向いている仕事を探す上でのポイントや注意点はありますか?

 

女性が自分に向いている仕事を探す場合、見ておいたほうが良いポイントや注意点があれば教えてください。

 

「女性にとって働きやすい環境かどうか」はチェックしておいたほうが良いと思います。

たとえば、次のような点は女性の働きやすさを確認するための手がかりになりますよ!

 

【女性にとっての働きやすさをチェックする際のポイント】

  • 従業員の男女比(男性社員に偏り過ぎていないか)
  • 産休・育休の取得率と育休からの復帰率は高いか
  • 管理職・役員の女性比率が低くないか
  • えるぼし認定やくるみん認定を受けているか
  • 有給休暇の取得率が高いか
  • 自由な働き方を支援する制度があるか

 

一般的な傾向として、女性社員が極端に少ない職場は男性社会になりがちです。

実力のある女性でも男性より昇進が遅かったり、昇給ペースに明らかな差が付けられていたり。

 

「そんな露骨な男女差別をする企業がいまだにあるの?」と思うかもしれません。

でも、残念ながらそういう企業はいまだに少なからず存在するのが実情です。

 

企業体質というのは急には変わらないので、古くからある業界や歴史の長い企業には今でも昭和的な雰囲気が残っているところも割とありますよ。

(「来客へのお茶出しは女性の仕事」みたいなルールが普通に存在しているとか…。)

 

ところが、女性の管理職や役員が多い企業だと上層部のおじさんたちを説得して女性が働きやすい環境が整うように闘ってくれていることがある。

だから、自分自身がいずれ管理職や役員を目指したいかどうかに関わらず、上層部の女性比率をチェックしておくことは重要です。

 

女性にとっての働きやすさを知るための手がかりになりますからね。

ちなみに「有給休暇」や「自由な働き方」は女性に限らず優良企業を見分けるためのチェックポイントになると思います。

 

ただ、休むべき時に休めるかどうか、ライフスタイルに合わせた働き方ができるかどうかは、女性にとってかなり重要なポイントだと思いますよ。

ひどい生理痛の日でも休むに休めないような職場だと、本当にキツいので。

 

逆に、子供が小さいうちは時短勤務が選択できる職場なら、出産後も仕事を続けるという選択をしやすくなるはず。

そういった個々の事情をきちんと汲んでくれる、理解のある職場かどうかを見極めておくと良いでしょう。

 

質問③ 自分に向いている仕事が診断を受けても分からない場合はどうすれば良いですか?

 

仕事診断をいくつか受けたのですが、どうも自分に向いている仕事がよく分かりません。どうすれば良いでしょうか?

 

診断を受けても適職が分からない場合、考えられる原因は主に2つあります。

1つは、知らず知らずのうちに「考えて」回答してしまっているパターン。

慎重なタイプの人に多いのですが、質問に対して答える時に割と考えて回答していませんでしたか?

 

この場合、「どちらでもない」や「まあまあそうだ」といった微妙な回答が増えやすくなります。

診断なので、性格の傾向や特徴が強く表れている項目が結果に反映されやすい面がある。

 

だから、全体としてフワッとした回答が多いと結果もフワッとしたものになりがちです。

なので、対策としては「もう1度診断を受け直してみる」ことをおすすめします。

 

その際、どっちつかずの回答が多くならないように直感で答えてみてください。

6割ぐらい「そうかもしれない」と思えば、「そう思う」と回答してOKです。

遠慮がちにならないように、直感でバシバシ答えていくと良いですよ。

 

もう1つの原因は、仕事診断の結果を整理し切れていないパターン。

仕事診断で分かるのは、あくまでも「自分自身の性格」や「企業選びの軸」です。

「あなたにはこの仕事が向いていますよ、だからこの企業に応募しましょう」というレベルまで詳細に教えてくれるわけではありません。

 

だから、診断結果をしっかり整理して深掘りしておくことが非常に重要。

もう1度、診断結果をじっくり見ながら「自分の長所の共通点」「自分に向いている仕事内容の共通点」を見つけてみましょう。

 

この作業が不十分なまま、仕事診断を受けただけで満足してしまう就活生がとても多いので、差を付けるチャンスですよ!

「自分には〇〇という長所があるので〇〇の仕事が向いている」と明確に言える状態になるまで、診断結果を十分に深掘りしてくださいね!

 

質問④ 診断内容と自分が考える向いている仕事が不一致だった場合はどうしますか?

 

どの診断結果を見ても、自分が向いている仕事とは思えません。どうすれば良いのでしょうか?

 

複数の診断を受けてみて、共通する性格の傾向や向いている仕事が結果として出てきているようなら、それが「客観的に見た場合の適性」という可能性もあります。

自分が思い描いている「自分像」と、人から見た場合の「あなた像」が大きく違っていることも十分に考えられる。

 

たとえば、「営業向き」という結果が出ても「自分には営業なんてとても無理」と感じる人は結構いるらしいです。

でも、実際に営業として働き始めてみると「なるほど、イメージしていた営業とはずいぶん仕事内容が違うな」と感じて、実は自分が営業向きだったことに気づくことも。

 

こんなふうに、自分自身に対するイメージだけじゃなく、職種や業界に対するイメージが先入観にもとづいていることだってある。

なので、ある程度は診断結果を信用しつつ、自分が「どうしてもその仕事が無理かどうか」を基準に考えてみると良いでしょう。

 

ただ、仕事診断はあくまでも「診断」です。

全体的な傾向として「あなたはこのパターンに近いですよ」という結果が出ているに過ぎません。

 

だから、診断結果にどうしても納得できないようなら、別の方法で自分に向いている仕事を探すのもありだと僕は思います。

仕事診断を受けることが目的ではなく、最終的に自分が納得できる就職先を見つけることが目的ですからね。

 

具体的な探し方を7ステップにまとめた記事があるので、これを参考にしながら自分に向いている仕事を見つけてみてくださいね!

 

 

質問⑤ 高校生なのですが自分に向いている仕事の探し方が知りたいです

 

高校生なのですが、自分に向いている仕事を探すにはどうすれば良いでしょうか?

 

この記事で共有してきた「自分に向いている仕事の探し方」は、高校生も対象としています。

たとえば、おすすめ診断10選で紹介した「スタディサプリ 適職診断」は、まさに高校生向けのサイトです。

 

高校生のうちから将来就きたい仕事を見据えて、それを元に進路を選択するのはとても良いことだと思います!

むしろ、就きたい仕事から逆算して進学先や学部・学科を選ぶことで、何のために進学するのかが明確になりますよね。

 

進路選択の時だけじゃなく、進学後も目的を持って学び続けられるでしょう。

「何となく」進学先を決めてしまう人も多い中で、しっかりと将来のことを考えている証拠ですから自信を持ってください!

 

1つ僕からのアドバイスとして、高校生のうちからいろいろな仕事について調べてみることをおすすめします。

普段生活している中で見たり聞いたりする職業って、意外と限られていますからね。

 

想像していた以上に世の中にはいろいろな仕事があって、自分の強みや長所を発揮できる場がたくさんあることを知っておくのはとても重要です。

「自分は将来〇〇になりたい、だから〇〇を学びたい」という動機があれば、勉強する上でのモチベーションにもなるでしょう。

 

ちなみに最近では、進学してすぐの時期から就活を始める人も増えています。

大学なら1〜2年の時からインターンに参加するのは全然めずらしくない話ですし、専門学校や短大なら入学して1年後には本格的に就活スタートの時期を迎えることになる。

 

高校生から職業について調べていても決して早すぎるということはないので、ぜひこれからもいろいろな仕事にアンテナを張り巡らせて情報収集を進めてみてくださいね!

 

本記事の要点まとめ

 

長い記事でしたが、最後まで読んで頂き本当にありがとうございます!

自分に向いている仕事を見つけることは、シンプルなようでいて実は意外と簡単ではありません。

 

何がきっかけで自分に向いている仕事が見つかるか分からないので、仕事診断をいくつも受けてみるといろいろなヒントが得られると思いますよ。

最後に、少しだけ僕自身が仕事選びのヒントを得たきっかけについて話しておきますね。

 

僕は大学で理系の学部だったのですが、研究室にこもっているとものすごくストレスを感じました。

理系の研究は地道な検証の繰り返しなので、1人でコツコツと作業を進める時間が大半です。

 

そうやって過ごしていると「外に出て人と話したい!」「ずっとここにいると息がつまる!」と感じてしまい、強烈なストレスを感じましたね。

その経験から「そうか、自分はこうして黙々と作業するのは好きじゃないのか!」と気づいたことを覚えています。

 

就活で営業職を志望したのも、「黙々と作業」ではなく人と話す機会の多い仕事を選びたかったから。

自分にとって苦手なこと・やりたくないことを知るのはネガティブなイメージがありますが、僕の場合は就活に役立つ重要なヒントを得られましたね。

 

こんなふうに、何がきっかけで自分に合った仕事が見つかるかは分からないところがあります。

仕事診断をいくつか受けてみた経験も、もしかしたら自分に合った仕事が見つかる重要なヒントの1つになるかもしれません。

 

皆さんにも、ぜひ自分に合った仕事を見つけて後悔のない就活にして欲しい。

そんな思いでこの記事を書きました。

 

皆さんが自分にとっての適職を見つけて、充実した社会人生活を送れることを心から願っています!

それでは、最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょう!

 

【本記事の要点】

  • 仕事診断を通じて自分の性格や企業選びの軸は把握できるものの、具体的な企業選定まで対応している診断は少ないのが実情。
  • 仕事診断はあくまでも「自分に合った仕事を知るためのヒント」を得るために活用するべし。
  • 仕事診断にはさまざまな種類があり、診断によって分かることや診断目的が少しずつ異なるので、自分に合いそうなものをいくつか受けてみることが大切。
  • 診断を受けたら、結果から分かったことを自分で整理しながら深めていくプロセスを踏むことが非常に重要。
  • 自分に向いている仕事を見つけるには、求人に出会うための複数のルートを確保した上で「企業選びの軸」に照らし合わせて選ぶのがポイント。
  • 求人情報を見る時にも、仕事診断の結果に立ち返って自分の長所や向いている仕事の傾向に合っているかをチェックしていくと良い。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/