就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

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【短所一覧表】30の短所と評価される短所の書き方・伝え方!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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皆さん、こんにちは!短所はせっかちで、エレベーターの「閉」を押しまくる、就活マンです。

 

就活でよく聞かれる質問に、長所と短所があります。

この2つは、性格や人柄を理解するのに非常に分かりやすい質問

だからこそ、ほとんどの企業から質問されるんですよね。

 

そんな短所について、「長所のように書きましょう」みたいなアドバイスがありますが、僕は断固反対です。

長所に変換するのは、あくまで“面接官”であって、就活生が「長所でもありますね!」とか言うのは図々しいんですよ!!

 

そこで本記事では、短所の一覧だけでなく、「評価される短所の書き方・話し方」まで完璧に網羅します。

短所について理解を深めたい人はぜひ参考にしてくださいね!

 

長所と短所ってどの企業からも質問されるからこそ、回答の質が重要ですよね。

そうなんだよ。必ず聞かれる質問は事前に準備できるから、対策をしておこう。

就活において短所を聞かれる理由

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就活で話せる短所を紹介する前に、まずは就活で短所を聞かれる理由を解説しておきます。

なぜ短所を聞かれるのかを把握しておくことで、自分と企業のミスマッチを防ぐことができ、面接で失敗するリスクもグッと減らせますよ!

 

問題解決能力があり、短所による業務への支障がないか確認するため

 

就活で短所を聞かれる最も大きな理由がこれですね!

企業は就活生の短所にただ興味があるわけではありません。

どんな短所があり、「その短所を克服するための対策」や「問題解決能力があるかどうか」を見ています。

(→よって短所を語る時は必ずどう改善しようとしているのかまで語ることが重要だったりします)

 

そして短所による業務への支障がないかどうかも同時にチェックしています。

例えば営業や接客など、人と関わる機会の多い仕事なのに「人と話すのが苦手」などを短所にしてしまっては、企業側は「この人は採用すべきではないな」と判断します。

つまり短所によって業務内容や社員との適性を測るのです。

 

企業側と就活生とのミスマッチを防ぐため、そして就活生に問題解決能力が備わっているかを判断するために短所を聞いているのです。

 

なるほど!短所を聞くことで、まずは改善能力があるのかを把握しつつ、会社との適性も同時に測っているということですね。

そのとおり!よって短所は正直に語るべきだよ!適性が合わない会社に入社するのは1番不幸だからね。

 

自分のことを客観視できているか

 

就活で短所を聞かれるもう一つの理由は、就活生が自分のことを客観視できているかチェックするためです!

仕事をしていく上で、「物事を客観的にみる能力」というのは非常に重要なスキル。

 

これは業務上と人間関係どちらにおいてもいえることで、自分だけの主観ではなく多角的な面から問題や課題を解決する能力が必要なんですよね。

短所を聞いても「うーん」「何かなー?」と悩むような人は、日頃から自分のことを客観的に見れていない人だと判断できますよね。

 

そのため、就活において面接官は短所を聞くことで、その人がどれだけ自分のことを冷静に、客観的な視点から自己分析できているかを判断しています!

 

長所や短所について、自分を客観視して的確に語れることが重要なんですね。

そうだよ。その能力がないと、そもそもESや面接で本当に自分のことを伝えてくれているのか?と疑わざるを得ないからね。 

就活での短所の書き方・伝え方

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次の章から短所一覧を紹介していきます。(ちょっと待ってね!)

その前に、「就活において短所はどう書くべきか、伝えるべきか」をまずは把握してください!

 

僕がおすすめの短所の伝え方を紹介します。

【短所の書き方・伝え方】

正直に短所をズバッと + 改善策を実施している

 

非常にシンプルですよね。

短所は「適性の判断材料」というのが最も重要な役割です。

よって嘘をついたらダメですし、長所のように語る必要もありません。

  

短所で嘘を付いて損をするのは自分である 

 

この記事の後半でも紹介しますが、「伝えるべきではない短所」も存在します。

例えばコミュニケーション力や継続力のなさですね。

これらは仕事ができないことに直結する質問なので、伝えることで通過率が下がってしまうでしょう。

 

しかし、それが“決定的かつ唯一の短所であるなら”正直に語るべきです。

なぜか?

短所で嘘をついてしまうと、その会社との適性が合わずにミスマッチを起こし、辞めたくなるのは自分だからです。損をするのは自分。

 

例えばコミュニケーション力が決定的に低い場合、それを嘘をついてコミュニケーション力をバリバリ使う企業に入ったら、成績が上がらず怒られまくって鬱になる可能性がある。

コミュニケーション力が低いなら、コミュニケーションをあまり行わない仕事の方が合っているでしょうし、その方が長続きするんですよね。

 

就活において重要なことは、自分と適性が合う会社に入社することです。

これが真理です。よって、短所は嘘をつかずに正直に語ってよし。

それで不採用になったなら、それはその会社と合わなかっただけの話ですよ!

 

長所としての一面を語るのは面接官であり、自分ではない

 

次によくある「長所のように語りましょう」というアドバイスは逆効果です。

たしかに短所というのは、長所の裏返し。

 

僕は「せっかち」という短所がありますが、それを長所に裏返すと「時間を効率よく使う」になります。

しかしこれを判断するのは、あくまで面接官に任せましょう。

自分で長所のように語るのは、図々しい、かつ短所を認めてない感が出てしまうんですよ。

 

短所は長所の裏返しだがそれは状況による

また短所が長所の裏返しになるのは、状況によります。

短所がただの短所になる状況。短所が長所に裏返る状況が存在するのです。

 

僕の「せっかち」という短所が「人を不快にするせっかちな行動」に繋がる場面があります。

例えばエレベーターで人が入ってくるかを確認しないで、閉めるを押したり、人を待っている時間でイライラしたり。

このように状況によっては、短所はただの短所と化しますよね。

 

【短所がただの短所になる状況】

・エレベーターで人が入ってくるかを確認しないで、閉めるを押してしまう

・人を待っている時間でイライラしてしまう

 

【短所が長所に裏返る状況】

・無駄な時間を作らないように予定を組む

・最も効率的にタスクを終える方法を常に考えて行動する

 

このように短所は長所の裏返しだけど、ただの短所にもなりえる。

よって短所は短所として、正直に語りましょう。 

 

その上で、「◯◯といった状況に繋がってしまうので、◯◯や◯◯といった改善策を行っています」のように語ることが重要です! 

次の章にて、実際どう書けば良いのか例文を見ていきましょうか。

 

なるほど!常に長所の裏返しになるとは限らない。それは状況によるってことですね!

そのとおり! 短所が短所にしかならない状況を防ぐための改善策を合わせて語るのがベストだよ。例文を見ていこう!

就活での短所の文章例文

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僕が就活生の時、短所は「正直に短所をズバッと + 改善策を実施している」と書くようにしていました。

実際にどのように書けば良いのか、例文をいくつか紹介していきますね。

 

せっかちを短所とした例文 

【例文】

「私の短所はせっかちなところです。

せっかちがゆえに、エレベーターではすぐに閉めるボタンを押してしまいますし、エスカレーターでは「絶対に歩かないで」と書かれていても、絶対に歩きます。

しかしこうしたせっかちが原因で、待ち時間にイライラしてしまうことがあり、それは他人に迷惑をかけてしまうので、スマホにニュースアプリを大量に入れたり、メルマガを複数登録することで「暇な時間を作らない」という策を講じております。(201字)」

 

このように短所を正直に語り、かつそれがネガティブなことに繋がるので、防止するための改善策を行っていることを示しています。

 

短所にはユーモアが効果的!

僕が短所を書く上で意識していうテクニックですが、「若干面白さ」を入れるんですよね。ユーモアを加える。

この例文で言えば、「エスカレーターでは「絶対に歩かないで」と書かれていても、絶対に歩きます」の部分かな。

読み手としては、歩くんかい!と突っ込めますし、「絶対歩かないで⇔絶対歩く」の対比が面白いですよね。

 

短所の文章って暗い雰囲気になりがちだからこそ、若干のユーモアを加えることで読み手に対するネガティブな印象を減らすことができるのです!

  

緊張しやすさを短所とした例文

【例文】

「私の短所は緊張しやすいところです。

大学の学会発表の前日は緊張しすぎて眠れませんでした。

おかげで発表当日は、「目の下のクマ大丈夫?」と教授に心配されてしまいましたが、クマがある割に発表は大好評に終わることができました。

しかし、緊張しやすい性格は治るに越したことはありません。

よって、初対面の人と会う機会を増やし、とにかく場数を踏むことで改善しようと現在行動しております。(192字)」

 

緊張しやすい性格はコミュ力が低いと判断されがちですが、改善策を実行していることをあわせて伝えることで、かなりマイルドな印象になりますよね。

「短所は緊張してしまうことです」だけだと、かなりネガティブな印象ですが、ユーモアを加えつつ、改善策を書くことによって悪い印象を払拭することが可能です!

 

楽観的を短所とした例文 

【例文】

「私の短所は楽観的すぎるところです。

不運なことがあると「運が貯まった」と思いますし、どんなことに対しても人生は1度だからと、何も考えずに行動に移してしまいます。

その結果、海外でスリにあって涙を垂らした日もありました。

楽観的がゆえに計画性がなくなってしまうため、最近は楽観的に考えつつも必ずスケジュール帳を使って計画を練ることを実践しております。(177字)」

 

僕も楽観的なところがあるのですが、楽観的っていうのはほぼ長所に近いです。

よってしっかり「失敗談」を語りつつ、楽観的な性格によるネガティブな側面も語る。

そして最後に改善策を実施しているという姿勢を見せることで、読み手に自分の人柄をしっかり伝えることができますよ!

 

なるほど!このように短所は書けば良いんですね!そもそも自分の短所ってどうすれば分かるのでしょうか?

自分の短所を調べる簡単な方法があるから、次の章で紹介するね! 

自分の短所を調べる簡単な方法

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自分の短所を理解する上で重要なことは、「客観視もする」ってことです。

自分だけで短所を考えるのではなく、客観的に見た時の短所も把握すべきなんですよ。

 

ではどうやって自分の短所を客観視すれば良いのか?

それは簡単で「就活生向けの無料の自己分析診断」を受けましょう。

 

下記のようなデータを無料で得られるので、まだ受けていない人はぜひ受けてみてください!(自己分析にもめちゃくちゃ役立ちます)

 

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自己分析診断はたくさんあります。

そこで、無料かつ就活生向けの自己分析診断をおすすめ順で解説しました。

そちらの記事を参考に、受験してみて自分の短所を明確化しましょうね!

2つぐらい受けるのがベストです!!

 

 

めちゃくちゃ便利なツールがあるんですね!

これを受けると、自分を客観視できるデータが取れるから、SPIの性格検査を通して企業が自分をどう見ているのかも把握できるんだよね。 

就活で話せる短所一覧表

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それではお待たせ致しました。

この章にて、就活生が語れる短所を一挙まとめていきます。

 

30個の短所+それぞれの改善策」を紹介していきます。

改善策もあわせて記載しているので、それをそのままエントリーシートでの改善策として記載しても良いですよ!

(30個まとめるも本当に疲れました。腱鞘炎になりそう...。) 

 

①優柔不断

 

優柔不断とは、ぐずぐずして物事の決断がなかなかできないことです。

日常生活の中で多少優柔不断なくらいであればそれほど問題はありませんが、仕事をする上ではやはりマイナスとなってしまいます。

 

仕事で必要な業務の決断が自分ではできず、決断を先延ばしにしたり周りの人に決断をゆだねていては、「仕事ができない人」と思われてしまうことも。

しかし優柔不断は、物事を裏付ける癖をつけること、そして訓練で改善できます!

 

物事を決断するときは、どんな場面でもその決断の裏付け(理由)があることを意識してみましょう。

例えば「明日は早いから今日は早めに寝よう」と決断した場合、この決断には「明日早いから」という裏付けがありますよね?

 

これは仕事でも同じで、仕事でなにかのを決断しなければならないとき、その決断には必ず裏付けがあります。

小さな決断でもいいので、裏付けを意識しながら決断する訓練を重ねることで優柔不断は改善できるはずです!

 

②優しすぎる

 

優しい人は周りからの信頼も高いですが、あまりにも優しすぎる性格は損をしてしまうこともあります。

周りから「お人好し」というレッテルを貼られ、必要以上の業務を任されたり、悪意のある人に騙されたりなんてことになりかねません。

 

優しすぎることを短所とする場合は、ある程度のところで線引きをし、周りと区切りをつけることを改善方法として挙げるといいでしょう!

 

③物事に対し冷めている

 

こちらは人よりも物事に対し興味や関心が少なく、冷淡な人のことです。

冷静に淡々と仕事ができる一方、周りからは「冷たい人」と思われるため、あまり良い印象はありません。

 

冷めた性格を改善したいなら、考え方の癖を変えてみましょう。

被害妄想や自分で勝手に思い込むことをやめ、物事を楽観的にみることで冷めた性格は改善できます!

 

また、ときには他人が喜ぶことをやってみたり、他人のために自らが行動を起こしたりすることも、冷めている性格を改善するきっかけになるかもしれません。

 

④周りに流されやすい

 

周りの人の意見や、その場の空気に流されやすいという短所。

流されやすい性格は、自分の意見を主張すべき場面や、自分でなにかを決断しなければならない時に欠点となってしまいがちです。

 

流されやすい性格の人は、自分に自信がないせいで他人に意見を譲ってしまうことが根本的な原因となっていることがほとんど。

そのため、まずは自分の意見や主張を整理し、自分にできることはなんなのかを把握することが大切です。

 

少しずつ自分ができることの範囲を広げていき、成功体験を積み重ねることで、自分に自信がつき周りに流されにくくなりますよ!

 

⑤自信がない

 

自分の考えや行動に自信が持てず、自己否定が強いという短所です。

周りに流されやすい短所と少し似ていますが、自分に自信がない人はとにかく自分に自信が持てるよう意識を変えるしかありません。

 

仕事をする上で自分に自信をつけるには、仕事に必要なスキルや知識を身につけるのが効果的です!

例えば英語が必要な仕事なら英語のスキルを伸ばすために勉強する、金融系の仕事ならFPの資格を取得するなど。

仕事に必要なスキルや知識が増えれば直接的に仕事の成果も上がりますし、成功体験も増えて自信にも繋がるはずです!

 

⑥せっかち

 

せっかちとは、先を急ぐあまり落ち着きがない性格のことをいいます。

あまりにもせっかちだと仕事で冷静な対応ができず、顧客や同僚に迷惑をかけてしまうこともあるでしょう。

 

せっかちな性格を改善するのに効果的な方法は、心にゆとりを持てるよう意識すること。

  • 人の話を最後まで聞く
  • おおらかな考えを持つ
  • 結論を急がず、物事をじっくり考える
  • 焦ったときは、一度落ち着いて冷静に考える癖をつける

こういったことを意識するだけでも、格段にせっかちな性格は改善され、冷静に仕事に取り込めるようになりますよ!

 

⑦人に合わすのが苦手

 

こちらは周りの意見や行動に合わすのが苦手な人のことです。

つまり「協調性がない」ということですね。

 

人に合わせられるようになるには、他人の話に興味や関心を持つのが効果的です。

相手の話をきちんと聞くことで、その人がなにを言いたいのか、なにを考えているのかを把握できます。

そうすれば相手との距離も縮まり、自分との共通点なども見つけられるので、自然とその人に合わせられやすくなりますよ!

 

あとは他人に対してポジティブになることも大切です。

相手の良いところを見つけることで人に対して前向きな気持ちになり、「相手に合わせよう」という意識も高まります。

 

⑧不器用

 

不器用という言葉は色んな意味合いがあります。

仕事をする上での不器用というのは仕事を覚えるのが遅かったり、複数の仕事を同時にこなせない人のことを指します。

 

不器用な性格はなかなか改善するのが難しいものではありますが、器用に仕事をこなしたいならまずは視野を広げることを意識してみましょう!

仕事の効率が悪いと感じるなら、他の人がどうやって仕事をしているのか観察してみる。

自分の仕事のやり方を客観的に見て、改善点を探してみるなど。

 

あと、困った時は人に頼りましょう!

不器用な人は周りの人と壁を作ってしまいがちですが、それだと仕事の効率も悪いままですし、自分の改善点なども指摘してもらえません。

周りに意見や助けを求めることで、今までよりも器用に仕事をこなせるようになることもありますよ!

 

⑨感情をあまり表に出さない

 

自分の喜怒哀楽をあまり表情に出さないため、周りに自分の思いや意図が伝わりにくいという短所です。

感情表現が苦手な人は、素直に自分の感情を表すことを意識しながら、周りの人となるだけ多く関わることが改善に繋がります。

 

「自分の発言のせいで周りの空気が悪くなるんじゃないか」

「感情を表に出すことで相手に嫌な思いをさせるのではないか」

こういったことはあまり考えず、感情を抑えないよう意識するだけで感情表現はずいぶん豊かになりますよ!

 

⑩緊張しやすい

 

緊張しやすい人は、責任の大きい仕事を任された時やプレゼンの場などで極度に緊張してしまい、自分の能力が発揮できないことがあります。

緊張しやすいことを克服するには、しっかり準備をしておくのが効果的です!

 

面接やプレゼンで緊張してしまうなら、自分が言いたいことの要点をまとめ、相手からの質問や意見に対しての返答などもあらかじめ考えておきましょう。

事前に過不足なく準備をしておくことで自信にもなり、極度に緊張することを防げます。

 

もしプレゼンなどで自分が話さないといけないシーンでは、ゆっくり話すことを心がけましょう!

できる限りゆっくりと丁寧に話すことを意識すれば、余計な緊張もほぐれて早口になったり噛んだりするリスクも減らせます。

 

⑪気分屋

 

その時々の気分によって行動してしまう短所です。

気分屋な人は「ちょっとしたことで考えや行動がコロコロ変わる」と思われてしまい、就活でもネガティブな印象を持たれてしまいます。

 

気分屋な性格を改善するには、小さな目標を設定してみるのが効果的です!

1つの目標が定まっていれば、多少気持ちの変化や他に意識が向くことがあっても、目標自体はブレないので行動が移り変わることがありません。

 

特に仕事をする上では「午前中はこの業務を終わらせる」といった目標を定めることで、行動や考えがコロコロ変わることを防げます!

 

⑫臆病

 

臆病な人は、ちょっとしたことにも恐れを抱き、行動することを躊躇してしまいます。

臆病な性格を克服するために効果的な方法は、失敗を恐れたり考えすぎたりせず、まずは直感で行動してみることです!

 

失敗を恐れて行動に移せないでいると成功体験はできませんし、自分に自信もつきません。

仕事での失敗なんて誰しもが経験しますし、多少の失敗があっても周りがフォローしてくれるものです。

 

それに、一度失敗したからこそ学べることもたくさんあります。

失敗を恐れずにトライしたからこそできる成功体験を積み、少しずつ自信をつけることで臆病な性格は改善できますよ!

 

⑬自己主張が強い

 

こちらは自分の意見や考え方を主張しすぎてしまう短所ですね。

自己主張の強さを改善するには、こちらの2つを意識してみましょう。

  • 自分の意見を主張する前に、一呼吸おく
  • 相手の意見を最後まで聞く意識を持つ

思ったことをすぐに口に出してしまうのは、自己主張が強い人の特徴です。

発言する前に一呼吸おくことで一度冷静になることができ、思ったことをそのまま口に出してしまうのを防げます。

 

また、相手が話している途中に自分の中で反対意見があっても、ひとまず最後まで相手の意見を聞く意識を持ちましょう。

落ち着いて相手の意見を聞く習慣をつけることで、自分の自我も少しは抑えられるようになるはずです!

 

⑭人の目を気にする

 

周りの人からの評価や、自分がどう思われているかを気にしすぎてしまう人、多いのではないでしょうか?

これは自分に自信がないことが原因となっているので、自分の強みを見つけることが改善策となります。

 

仕事で他の人よりも優れている点やスキルなどを強みとすれば、おのずと自分に自信がつきますよ!

とはいえ、自分の強みを見つけるなかなか難しいですよね?

 

そんな人は、自分の好きなものを見つけることから始めてみましょう!

仕事に限らず、自分の趣味や没頭できるものなど、些細なことでもかまいません。

自分にとってはなんてないことでも、他人から見れば「すごい」と思われるようなこともあるので、そこから自分の強みへと繋がる可能性もおおいにあります。

 

⑮体力がない

 

体を動かす仕事や根気が必要な仕事では、体力のなさは大きな欠点になります。

改善方法としては、単純に体力をつけるのが最も手っ取り早いです。

 

普段体を動かす習慣のない人は、仕事終わりにランニングをする、ジムに通うなどすれば体力は向上します。

運動を始めたからといってすぐに体力がつくわけではないので、運動を習慣化させて継続させるよう心がけてくださいね!

 

⑯断れない性格

 

他の人から頼みごとや誘いを受けた時に、自分が嫌だと思っていても断れない性格の人ですね。

仕事上では他人の仕事を必要以上に引き受けてしまい、それがストレスになったり自分の仕事に支障をきたしてしまうこともあります。

 

改善方法としては、小さな頼みごとから断る訓練をするのがおすすめ。

断ってもそれほど大きな問題にならないような頼みごとを断るよう意識することで、徐々に断ることへの抵抗感がなくなります。

どうしても対面で断りづらい場合は、社内メールや電話などで断ってみるのも1つの手段ですよ!

 

⑰ネガティブ

 

物事に対し消極的で、マイナスに捉えてしまうという短所です。

ネガティブな人は自分で否定的なことばかり考え込んでしまう傾向があるので、考える時間にリミットを設けてみましょう。

 

考えること自体は悪いことではありませんが、いつまでも考えていても時間と気力がすり減るばかり。

タイムリミットを設定することで、必要以上に考え込んだり否定的になったりを防げます!

 

また、未来のことをあれこれ想像して消極的な考え方になってしまう人は、とりあえず今目の前にあることに集中しましょう。

目の前の仕事に集中して取り組むことで、余計な考えをせず業務をこなせるはずです!

 

⑱楽観的

 

こちらは物事を明るく考えることのできる反面、周りからは「のんきな人」とも思われてしまいがちな短所。

一見長所にも見えますが、あまりにも楽観的だと自分のミスや間違った仕事のやり方を真剣に受け止められず、「反省ができない人」と思われてしまいます。

 

楽観的な性格を改善するには、自分の意見や行動を客観的にとらえ、失敗要因などを冷静に判断することが必要です。

仕事でミスをおかした時は、なにが原因でミスとなり、次にミスを起こさないためには何をするべきかをしっかり考えるよう意識しましょう。

周りから仕事に関することでフィードバックをもらった時は、素直にフィードバックの内容を受け止め、もらったアドバイスを活かせるよう勤めることも大切です。

 

⑲頑固

 

頑固な人は自分の意思を曲げず、分からずやな性格です。

頑固な性格を改善するには、まず相手の意見に耳を傾けることが必要。
自分が間違っているか正しいかに関係なく、相手がどんな考えを持ちどんな意見を主張しているのかしっかり聞きましょう。

 

あとは自分の考えが間違っていないか、疑うことも大事です。

いくら自分では正しいと思っていても、それが会社や周りにとって正しいとは限りません。

会議やプレゼンで周りから反対意見や批判の声が上がった時は、「自分が間違っているのでは?」と自分を疑ってみる習慣をつけることで、頑固な性格は改善できますよ!

 

⑳話し下手

 

話し下手は、話すのが苦手で思っていることをうまく口に出せない短所です。

話し下手を改善するために最も手っ取り早い方法は、話す機会を増やすこと。

話すのが苦手な人は、圧倒的に人と話す機会が少ない傾向にあります。

 

会社の人に限らず家族や友人でもいいので、とにかく人と会話する機会を増やしてみることで、体が話すことに慣れるはず!

そして話すことに慣れてきたら、積極的な発言を心がけてみるといいですよ!

ポジティブな発言を意識することで自分に自信もつき、話し上手な性格になりやすいです。

 

㉑人づきあいが苦手

 

人との関係性を構築するのが苦手で、人と距離を置いてしまう性格です。

人づきあいが苦手な人は、他人と適度な距離を保ちつつ、挨拶や笑顔といった基本的なことを徹底してみましょう。

 

挨拶がきちんとでき、いつも笑顔の人は周りからも親しみやすい人だと思われます。
また、時には苦手意識のある人と積極的に関わってみるのも1つの手段。

「この人苦手だなー」と敬遠していた人でも、ちゃんと話してみると意外に意気投合するなんてこともよくあります!

そこから人間関係の輪が広がり、人づきあいがうまくできるようになることもありますよ。

 

㉒恥ずかしがり屋

 

恥ずかしがり屋は、なにかにつけて恥ずかしがる内気な人のことをいいます。

元々恥ずかしがり屋な性格の人は、直そうと思ってもなかなか難しいものですよね。

 

効果的な改善方法としては、人と接する機会を意図的に増やすのがおすすめです。

恥ずかしがり屋な人は普段から人と関わることを避けているので、なにはともあれ意図的に人と接する機会を増やして人とのコミュニケーションに慣れましょう!

 

仕事であれば積極的に同僚と会話をする、悩みごとや仕事のことを上司に相談するなど。

そうすれば徐々に人と接することになれ、人前でも自分をさらけ出せるようになるはずです!

 

㉓人見知り

 

人見知りは、人と話すときに極度に緊張したり、自分の考えをうまくいえない人のことです。

人見知りを改善するには、「周りから変に思われていないか」などのネガティブな感情を捨て、できるだけポジティブな考えを持つことが大切です。

 

自分が思っているよりも、周りは意外と自分のことをそれほど見ていません。

「自分が思っているほど周りは気にしていないんだ」と意識をもつことで、必要以上に周りの目が気にならなくなります!

 

あとは自分を認めて、好きになることも大切。

自分自身の強みや長所を認めてあげることで、人前でも自信をもって自分の意見を主張できるようになります。

 

㉔マイペース

 

マイペースは、他人や周りの環境に左右されず、自分のやり方や考えを崩さない人のこと。

仕事であれば、時間にルーズな人や周りとの協調性に欠ける人に対し使われる言葉です。

 

マイペースな性格を改善したいなら、仕事の重要事項や期限をつねに意識することを心がけましょう。

自分の仕事だけを優先するのではなく、今やるべき仕事の優先順位や、期限までに仕事を間に合わせる方法を考える必要があります。

また、周りの人と意見やペースを合わせることも大切です。

 

自分の仕事が遅いことで周りに迷惑をかけないよう、どうすれば効率よく仕事を進められるか、他の人がどんな意見を持っているかを考えながら行動してみてください!

 

㉕傷つきやすい

 

心が繊細で、ちょっとしたことでもすぐに傷ついてしまう性格の人です。

傷つきやすい人は自分への期待が高く、プライドが高い傾向があります。

 

そのため、傷つきやすい性格を克服するにはまず「プライドを捨てる」覚悟が必要。

「自分は完璧ではない」と自分への期待を少し下げるだけでも、上司や同僚から指摘された時にすんなりと自分の間違いを受け止められるようになりますよ!

 

また、相手の意見を真正面から受け止めるだけでなく、「自分が相手の立場だったら」といいった多面的な考え方をもつと、些細なことでは傷つかないようになります。

 

㉖真面目すぎる

 

物事に対し真面目で誠実だけど、真面目すぎるあまり周りから「融通がきかない人」というイメージをもたれてしまう短所です。

真面目すぎる人は完璧主義者の人が多いので、まずは完璧を求めることをやめましょう!

 

仕事をしていればミスなんて誰でもしますし、そもそも仕事は1人でやるものではありません。

ミスをすれば素直に失敗を受け止め、周りに頼ることも必要です。

 

あと、時には仕事を断ることも覚えましょう。

「NO」といえることができるようになれば心に余裕もでき、真面目すぎる性格を改善できるはずです。

 

㉗堅苦しい性格

 

こちらは周りと打ちとけることが苦手で、いつも形式ばった話し方や表情をしている人のことですね。

堅苦しい性格の人は

  • 正義感が強い
  • 他人と一定の距離を置きたい
  • ルールや規則に厳格

など、さまざまことが原因となっています。

 

改善策としては、相手の話に興味をもつことが効果的です。

相手が話していることに対し興味や関心を示し、熱心に話を聞いているだけでも相手からの「堅苦しい」という印象はずいぶんと薄れます。

 

相手の意見や考えを知ることでその人との距離も縮まり、自然と打ち解けた関係性にも発展しやすいです。

また、簡単な改善方法として笑顔を心がけることもおすすめ。

つねにニコニコしているだけでも、周りから堅苦しいと思われることはぐっと少なくなるはずです!

 

㉘怒りっぽい

 

ちょっとしたことですぐにイライラしたり怒ってしまったりする短所。

仕事で怒りっぽい人は、「扱いづらい人」というレッテルを貼られてしまいます。
怒りっぽい性格を改善するには、周囲の言葉や行動に対し善意の解釈をもつのがおすすめです。

 

周囲の言葉や行動を悪意のあるものだと解釈してしまうと、「あの人は自分のことが嫌いなんだ」などと負の感情になり、怒りが湧き上がってしまいますよね。

そうではなく、「きっと自分のためを思っていってくれてるんだろうな」と善意として相手のことを捉えることができれば、怒りはぐっと抑えられます。

 

あと物理的な改善方法として、ツールを活用するのも効果的です。

例えば恋人や家族・ペットの写真など、見れば心が安らぐようなものを身近に置いてみましょう。

イライラした時にそのツールを活用することで心が軽くなり、気持ちを落ち着かせて怒りを鎮めることができますよ!

 

㉙心配性

 

些細なことまでやたらと気にかけ、心配してしまう性格です。

すぐにネガティブな方向へと物事を考えてしまう人は、うまくいった時のシーンをイメージする癖をつけてみましょう!

 

例えば仕事でのプレゼンで失敗するのが心配な場合は、「プレゼンが成功し、上司や仲間から自分のプレゼンが認められたシーン」を想像する。

こういった成功のシーンをイメージすると、余計な心配をすることは少なくなります。

 

それと同時に、ネガティブな想像はできる限りやめましょう。

ネガティブなイメージよりもポジティブなイメージをもつことで余計なストレスが減り、心配する気持ちも軽くなりますよ!

 

㉚忘れっぽい

 

仕事で必要なことや書類の置き場所などをすぐに忘れてしまうという短所ですね。

忘れっぽいと仕事に支障をきたすことも多いので、なるだけ早急に改善したいところ。

 

一番ベストな方法は、メモ帳やファイルを活用してメモをすることです!

小さいメモ帳であれば仕事中でも持ち歩けるので、忘れそうなことはすぐにメモしておきましょう。

 

記入するべきことが多いときは、A5ファイルなどをシステム手帳化してスケジュール管理に使うのもおすすめ!

仕事の期限や納期を忘れてしまう人は、いわれたその場でスマホのアラームを設定するなどすれば、期限・納期の管理も忘れずにできます。

 

30も短所があれば、複数当てはまると思う!その中で自分が1番の短所だと思う短所を語るようにしよう!

わかりました!ポイントは正直に語りつつ、改善策を書くことですね!

就活生がさすがに話すべきでない短所とその理由

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就活で話せる短所が分かったところで、「就活生がさすがに話すべきではない短所」も紹介します。

話してしまうと即不採用とされてしまう可能性もあるので、要注意です!

 

(それが1番の短所であるなら話すべきですが、しっかりと改善しようとしていることも書くことを徹底してくださいね!それで不採用なら適性が合わなかったから、その会社に入らなくてよかったね!って話です。)

 

NGな短所① 忍耐力の低さ

 

まず就活で話すとNGな短所に挙がったのは、「忍耐力の低さ」です。

忍耐力とは、困難や逆境などつらい状況に直面しても、最後まで諦めず努力できること。

 

この忍耐力が低いとなると、企業からは仕事でなにかつらい状況やトラブルなどに見舞われたとき、すぐに挫折して諦めてしまう人だと思われてしまいます。

 

仕事でつらい状況やトラブルに直面する場面は必ずあるので、そんなときにすぐ諦めてしまうような人、採用したいと思いませんよね?

よって、忍耐力の低さを短所とするのは避けておいたほうが無難です。

 

NGな短所② ストレス耐性の低さ

 

続いて紹介するNGな短所は「ストレス耐性の低さ」。

例え給料や職場環境の良いホワイト企業であっても、仕事をしていればストレスを感じる場面は必ずあります。

 

しかしストレス耐性が低いと、企業側は「ちょっとのストレスですぐに辞めてしまうのでは?」「小さなことで過剰にストレスを抱えて、空気を悪くしてしまわないか?」といった不安材料としてとらえることがほとんど。

 

すぐに辞めてしまうような人を採用するような企業なんて存在しないので、ストレス耐性を短所とするのもおすすめしません。

 

NGな短所③ 継続力の低さ

 

継続性のなさ」も、就活では話さないほうがいい短所です。

1つの業務を遂行するためには、一定の期間周りと協力しながら、継続して仕事に取り組む必要があります。

 

企業目線で考えれば分かりますが、1つの仕事をやり続ける能力がなく、途中で仕事を投げ出してしまうような人に大切な仕事を任せることなんてできませんよね?

 

また、周りの社員がコツコツと継続して仕事に取り組んでいるのに、1人だけ仕事を途中で放棄してしまっては周りの空気も悪くしますし、最悪の場合仕事の成果にも影響します。

よって継続力のなさを短所とするのも、やめておいたほうがいいでしょう。

 

NGな短所④ コミュ力の低さ

 

最後に紹介する話さないほうがいい短所は「コミュ力の低さ」。

コミュニケーション能力は、仕事の内容や職種に関わらず、どんな仕事でも必要なスキルです。

 

なぜなら、仕事をする上で他の社員や顧客とコミュニケーションを取ることは必須で、人とスムーズに会話をし、円滑に仕事を進めるためにも大切な能力だからです。

そのコミュニケーション能力が低いとなると、面接の時点で「会社に貢献してもらうには不十分な人材」と判断されてしまいます。

 

長所としてコミュニケーション能力をアピールするのは大きな武器となりますが、短所として挙げると企業にマイナスイメージを与えてしまうので、注意しておきましょう!

 

たしかにこれらは企業がめちゃくちゃ必要とする能力だからこそ、これらが短所だと確実にマイナス評価されてしまいますね。

おわりに

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

短所について1万5000文字を使って、徹底解説してきました。 

長所と短所は、どの企業からも質問されるので、このように深く深く理解することが大切です!

 

短所を長所のようにグダグダ話すような人がいますが、そういった人と大きく差を付けたことは間違いありません。

ぜひ1度作成した短所は何度も推敲して、面接官に自分のことをうまく伝えられるよう準備しておきましょう。

あたなの就活の成功を心から願っています!!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

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ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー