MENU

【短所が心配性の場合の書き方】例文を元に4ステップで解説!

20180401154528syukatuman-about

就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

20210228101058
20210428164338

【現状最もおすすめの就活エージェント(完全無料)】

 

ミーツカンパニー就活サポート(全国対応)

キャリアチケット(全国対応)

 

上記の2つを併用して1社でも多くの企業を紹介してもらうのがおすすめです!

(無料で内定獲得までサポートしてくれるし、合わなかったら使うのを止めれば良いだけなので、就活塾などを利用するより良いと僕は思ってます)

 

▼利用者の声

f:id:syukatsu_man:20210801190044p:plain

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

今回は「短所で”心配性”を使う場合の例文や注意点」について解説していきます。

自己PRやガクチカであれば、自分の強みをアピールするのでネタにはあまり悩みませんが、短所となると別ですよね。

 

なぜなら自分の弱い部分でもあるため、下手な回答をするとマイナス評価に繋がる不安があるからかと思います。

たしかにそのリスクもありますが、上手くやれば逆に高評価も狙えるのが短所です。

 

そこで本記事では、短所として”心配性”を使う場合の文章構成や例文を共有することですぐに実践に活かせるノウハウを解説していきます。

 

短所で”心配性”は使っていいのか、不安がありますね。

そうだよね。ただ、企業側の狙いを知るとともに、しっかりとした文章構成を使えばむしろ高評価だって狙えるんだよ!

f:id:shukatu-man:20210320104252p:plain

※人気企業のES対策に必須だと僕が現状考えているサイトたちです。

 

強みと弱みを15分で分析できる:キミスカ

ー僕が利用した適性検査の中で最も精度が高かった

ー適性検査を受けることで企業からスカウトが届く

f:id:shukatu-man:20210323174036p:plain

 

作成したES情報の登録で企業からスカウトが届く:オファーボックス

ー約8000社が利用する逆求人型サイト【内定獲得にめちゃくちゃ繋がる!】

ー自分のES情報が魅力的かどうかをスカウト受信数で判断できる

 

選考通過者のESがサイト上で5万枚以上見放題:ユニスタイル

ーサイトが非常に見やすい

ー完全無料で内定者・選考通過者のESを読むことができる

 

そもそも短所として「心配性」を使うのは大丈夫なのか?

f:id:syukatsu_man:20210725233326p:plain

 

まずこの記事を読んでる人が一番知りたいのは「心配性を短所として使っても大丈夫なの?」という点ですよね。

結論、全く問題ありません。

 

そもそも、心配性に限らず短所というのは自分の弱い部分や苦手なことです。

採用担当者もそれを理解した上で質問しているので、正直に回答したってなんの問題もないんですよね。

 

では、なぜ企業の面接官や人事はわざわざ短所を質問するのか。

その理由は以下のとおりです。

 

【採用担当者が短所を質問する理由】

  • 就活生の弱みを知ることで自社への適性を把握するため
  • 自分自身についてしっかりと理解しているかを把握するため
  • 短所(=苦手)に対して取り組むことができるかを確認するため

 

理由① 就活生の弱みを知ることで自社への適性を把握するため

 

就活の場合、自社と就活生のマッチ度合いは非常に重要な項目になります。

そのため、ほとんどの企業が適性検査などを行っていますよね。

 

ただ、面接やエントリーシートにおいて就活生がアピールするのはすべて、就活生の”強み”や”成果”などポジティブなものばかりです。

これではその人自身の本来の姿は見えてきませんよね。

 

そこで短所(=弱点や苦手なこと)を聞き、より正確に適正を見定めようとしているわけです。

つまり、企業もありのままの姿が知りたいわけですから、短所を聞かれたら正直に短所を答えて全く問題ないということですよ!

 

理由② 自分自身についてしっかりと理解しているかを把握するため

 

2つ目の理由は「自分自身についてしっかりと理解しているかを把握するため」です。

就活において企業は自分自身をよく理解している人材を求めています。

 

例えばあなたが冷蔵庫が欲しくて家電量販店に行ったとします。

そこで商品を紹介してくれた店員が全く冷蔵庫について理解しておらず、「とにかくいい商品なんです!」と言われて、その冷蔵庫買いますか?

 

僕なら絶対買いませんねw

なぜなら「店員が冷蔵庫のことを理解しておらず、冷蔵庫の良さがわからない」から。

 

これを就活に置き換えると、冷蔵庫(=人材)が欲しい人(=企業)に買ってもらう(=内定をもらう)ためには、商品(=就活生自身)について理解しておくことが必須だということがわかりますよね。

 

よって、短所も含め自分自身についてしっかりと理解できている就活生ほど、企業に評価されやすくなるんです。

 

自分自身を理解するには自己分析が必須

自分自身を理解するには”自己分析”が必須です。

だって、就活以外の機会で自分自身について分析することなんてないですからねw

 

ただ、自己分析って正直面倒な作業だし、そもそもやり方を知らない人も多いかと。

そこで就活を7年研究し続けてきた僕が、どんな就活生でも簡単に自己分析ができる方法を別記事にてまとめました!

 

”自己分析に苦手意識がある””正直、まだ自己分析を全くやってない”という人にとって、必ず役に立つ記事なので、ぜひ参考にしてください。

 

\どこよりもわかりやすく自己分析を解説しました!/

20210121114007

 

理由③ 短所(=苦手)に対して取り組むことができるかを確認するため

 

誰しも苦手なことや弱点などの短所はあるものですよね。

そのため、短所がある事自体は全く悪いことではありません。

 

ただ、就活において重要なのは「その短所をほったらかしにしていないか」という点になります。

企業も非常にそこをポイントとして見ています。

 

社会人として働いていれば、苦手なことやしたくないことなんて山程ある。

その時に目を背け、苦手なことから逃げ続ける人を企業は求めますかね?

 

つまり、短所を把握しているのであれば、その短所を克服・改善するために取り組んでいるのかが重要。

短所を考える際は、改善のための行動もセットで考えておくべきです!

 

こうしてみると、短所からわかることって多いんですね。

だから企業も聞くんだよ。短所って意外と多くの企業が聞いてくる頻出質問だよね。 

 

短所を「心配性」とした場合の書き方【文章構成で解説】

f:id:shukatu-man:20191124192711p:plain

 

企業が短所を聞く理由や面接官の印象は理解できたかと思います。

では次に、短所を心配性とする場合におすすめの文章構成を共有します。

 

この流れに沿って書けば、短所を伝えつつ柔軟性や向上心を伝えることができるので、一緒に作成してみましょうね。

僕がおすすめする短所の文章構成は以下となります。

 

【短所を書く際におすすめの文章構成】

  • 結論を書く(短所は何か?)
  • 具体的なエピソードを書く
  • どう短所を活かそうとしているのかを書く
  • 短所を改善するための改善行動を書く

 

①結論を書く(短所は何か?)

 

まずは結論として、自分の短所を正直かつ完結に書きましょう。

心配性の場合、「私の短所は心配性なところです。」と正直に書いて構いません。

 

それによって面接官は文章を読んだ瞬間に、「なるほど!この子の短所は心配性なところなんだな」と把握することができますよね。

まずはわかりやすく短所を伝え、認識を共有することが重要です。

 

②具体的なエピソードを書く

 

結論を書いたら、次は「具体的なエピソード」を書くのがおすすめ。

エピソードがあることで、それが本当にあなたの短所であるという説得力が増します。

 

逆に、エピソードのない短所の場合、「それ本当に短所なの?就活用に用意してない?」という疑いを持たれるリスクもありますからね。

 

【短所が心配性な人のエピソード例】

  • 鍵がかばんに入っているか常に確認してしまう。
  • 家の鍵をかけてきたのか心配で何度も玄関を確認してしまう。
  • テストで見直しを何度もしてしまう。
  • 友達にどう思われるのか心配で、なかなかLINEを返せない。
  • 計画が完璧か心配で、なかなか行動に移せない。

 

③どう短所を活かそうとしているのかを書く

 

続いて「どう短所を活かそうとしているのか」を書きましょう。

短所には悪い側面がある反面、実は良い側面もあるんですよね。

 

例えば短所が「計画の完成度が気になり、なかなか行動に移せない」だったとします。

この場合、この短所を生かして「計画の完成から行動までのプロセスを逆算し、何事もより早い時期から事前準備することができる」とすれば、ポジティブな印象を与えられますよね!

 

このように、短所と長所は常に表裏一体の関係にあるため、短所を生かしたアピールというのも忘れずに文書に盛り込みましょう。 

 

④短所を改善するための改善行動を書く

 

そして最後に、「とは言うものの心配性が行き過ぎると良くないので」というように、謙虚さを出しつつ、改善するための行動を書いていきます。

 

エントリーシートのすべての質問項目で言えることですが、文末はすべてポジティブに締めるべきです。 

また「〜していきたいと思います」という推定よりも、「〜しています」や「〜に尽力しています」という“もうやってます”という行動力を示す語尾がおすすめ。

 

企業が短所を聞く理由でも説明したとおり、短所を短所として伝えるだけでなく、その短所を理解しているからこそ改善のための行動をしていることまで踏み込んでアピールしてください!

 

構成がわかると文章が作りやすいですね!

そうなんだ。加えて、自分が伝えたいことが確実に伝わる文書になるから、必ず構成を元にした文章づくりをしてほしい。

短所を「心配性」とした場合の例文

f:id:shukatu-man:20191124192742p:plain

 

短所を心配性とした場合の文章構成について共有しました。

次に、その文章構成を元にした例文を共有していきます。

具体的な文章を見ることで、よりイメージがしやすいかと思いますので、ぜひ一度目を通してみてくださいね。

 

例文① 心配性を活かしてやるべきことを即片付ける

【例文】

「私の短所は心配性なことです。頭が痛くなると、すぐに「脳腫瘍かな?」と心配になってしまうので、周りから呆れられることがしばしばあります。他にもゼミの研究で「本当に終わるかな?」「ちゃんと調べることができるかな?」と心配になることも多かったので、教授には迷惑をかけてしまいました。しかし、最近はこの心配性な性格を活かして、「やるべきことを即片付ける」ということを徹底するようにしています。やることが残っていると心配性が発揮されてしまうので、やるべきことを一覧化してすぐに実行。クリアな状態にすることで、心配することが少なくなってきました。ですが、心配性が過ぎるのは当然よくないことなので、たまには「気にしないようにする」ということも心がけて日々を楽しんでいます。(339字)」

 

この例文は実際に僕の性格、そのまんまの例文です。

頭が痛くなると「脳腫瘍じゃないか!?」とめちゃくちゃビビリ、咳が出始めると「肺結核じゃないか!?」とめちゃくちゃビビるのが、わたくしでございますw

 

そんなリアルな事実を冒頭に持ってくることで、心配性な自分をありのまま伝えつつ、心配性を活かした行動に繋げていることをアピール。

 

最後には、日々を楽しんでいるとポジティブで明るい人物像を相手にイメージさせる。 

全体を通して見ても、人柄が伝わりやすい例文だと思うのでぜひ参考にしてみてください! 

 

例文② 人間関係における心配性を正直に語る

【例文】

「私の短所は心配性なところです。他人からどう思われているのかを過剰に心配してしまうところがあり、友人にもよく「そんなに気にしなくて良いのに」とアドバイスされてしまいます。しかし、最近ではこの心配性を活かして、自分磨きをすることを心がけています。他人からの目が気になるがゆえに、服装や言動、立ち振舞に気をつけることで、少しずつですが自分に自信を持てるようになってきました。そうは言うものの、やはり他人からどう思われているのかを心配しすぎるのはよくないので、「嫌われる勇気」という本を何度も読んで、少しずつでも心配性を克服していこうと行動しています。(280字)」

 

この例文では一見、「他人の目が気になる」というコミュニケーション力の乏しさを露呈しているようでNGな例文かと思うかもしれません。

 

しかし、そもそも短所は正直に伝えることが重要なので、こうした人間関係における心配性を持っている人は伝えてしまいましょう。

(それで不採用になるなら、その会社は合わなかっただけの話です。受け入れてくれる会社に入社した方が合う可能性が高いので。)

 

読み手が気になる文章をあえて入れる

そして細かいテクニックですが、最後の文章で「嫌われる勇気」という本の名前を出しましたよね。

この本は大ベストセラーなので、面接官も知っている可能性が高い。

 

読んだことがある人なら、「お!嫌われる勇気か!心配性にはいいね!」と思いますし、読んだことがない人でも「嫌われる勇気ってどんな本なんだろう?」と興味が湧く。

 

このように、あえて面接官が気になる程度に「本の名前」だけを提示することによって、面接官の興味や関心を誘うテクニックは非常に有効なので、ぜひ試してみてください!

(面接で聞かれる可能性が高いので、それを先読みして「嫌われる勇気をめっちゃ面白く伝える15秒プレゼンとかを用意しておくことが重要ですね。何事も先読みです!)

 

例文③ 心配性を活かして仕組み化している

【例文】 

「私の短所は心配性なところです。大学の研究室では、細菌を育てていたのですが「ちゃんと育っているか?」と家にいても心配になってしまい、何度も大学に足を運んで確認してしまうほどです。しかし最近では、この短所を活かそうと「仕組み化」を行っています。先ほどの研究室の細菌も、グループLINEを作って研究室のメンバーが入室時に必ず細菌の写真を撮って共有するという仕組みにしたところ、私の心配性が軽減してきました。そうは言うものの、心配性が過ぎるのはよくありません。仕組み化できることは仕組みを作りつつ、たまには「気にしない」と振り切ることを意識して少しずつですが楽に生きれるように努めております。(298字)」

 

この例文はかなり「自己PR」に寄せました。

「仕組み化できること」は、会社からしたら長所でしかありません。

 

少し「短所を長所っぽく言い過ぎかな?」と思える文章ではありますが、「心配性→仕組みづくり」というアプローチはおすすめなので、記載してみました!

 

どれも短所である心配性は正直に伝えつつ、向上心や柔軟性も感じる文章ですね!

次の章では、NGな文章例文を2つ紹介していくよ! 

短所を「心配性」としたNG例文3選

f:id:shukatu-man:20191124192657p:plain

 

では続いて、NGな文章例文を紹介していこうと思います。

NG例も知っておくことで、より質の高い文章作成が可能になりますよ!

 

NG例文① 結論が見えない

【NG例文】

「私の短所はすぐに確認をしないと気が済まずに、気になると研究室で細菌が育っているのかを確認することにあります。このように常に確認するような行動を取ってしまうために、教授からは「また確認しているのか?」と疑問を持たれてしまうほどです。自分でもそこまで気にするのはよくないとは思っているので、改善するためにあえて気にしないようにするという行動も取るようにしています。」

 

結論が見えづらいですよね。

「こんな文章を書く人がいるの?」と思われるかもしれませんが、普通にいます。

 

面接官と就活生の関係生は「他人」です。

他人の話は、結論が見えない「物語形式」では飽きてしまうんですよね。

(友人関係、恋人関係なら結論がなかなか出てこない物語形式で話しても良いのですが...)

 

よって必ず、結論を先に提示ましょう。

就活ではエントリーシートでも、面接でも「結論ファースト」の重要性が超高い。

それは面接官と就活生が他人の関係生にあるからです。

 

NG例文② 長所に言い換えすぎている

【NG例文】

「私の短所は心配性なところですが、非常に責任感が強いです。心配性だからこそ責任を強く感じるので、責任感の強さに繋がっています。今後社会人になったら、1つ1つの行動に責任が伴います。心配性という短所を責任感に変換しつつ、社会人として活躍していきます。」

 

ちょっとこれは流石に長所に変換しすぎですね。

読み手からしたら「なんだ、このポジティブ過ぎ人間は!」となりえます。

 

長所に変換しすぎると、かなり鬱陶しさを感じますし、「短所を受け止められない人」とも評価されてしまう可能性もあります。

短所は短所として、正直に伝えつつ、その上で活かし、改善する流れで伝える方が確実に好印象ですよ!

 

NG例文③ ネガティブすぎる

【NG例文】

「私の短所は心配性なところです。心配性すぎて、常に人の目が気になります。だれかが小さな声で話していると、自分に対する悪口かなと思ってしまうほどです。先日、電車の中で女性が会話していたのですが、1度目が合ったので自分のことを言っているのかと心配になったことがありました。心配性は行き過ぎるとよくないことは分かっているので、改善していきたいと思います。」

 

もう完全に、ちびまる子ちゃんの藤木くんですよねw

読んだ面接官たちは、文章がネガティブすぎて落ち込むレベルです。。 

 

短所を正直に伝えることは重要ですが、文章全体がネガティブになりすぎるのはNGです。

だからこそ「活かす努力」を途中で組み込むことをおすすめしているんですよね!

読んだ時に「さすがにこれはネガティブすぎるな」と思うのなら、それは改善すべきですよ!

 

たしかにこれらの文章は評価されそうにないですね...。

評価されない文章っていうのは、面接官の立場に立って読み直せば簡単に分かる。必ず改善しようね!   

短所が「心配性」であることを長所に言い換えたら?

f:id:syukatsu_man:20210602113517j:plain

 

面接などで短所を聞かれた場合は、変に良いように変換せず、シンプルに短所として伝えるのがおすすめです。

(短所聞かれて長所答えたら、質問の意図がわかってない人ですからねw)

 

ただ、先程も解説したとおり、短所を説明する上で、その短所の良い部分(=長所)を理解しておくことは、説明の際にも武器になります。

よってこの章では、心配性という短所を長所に言い換えた場合の表現について共有していきますね!

 

【短所が「心配性」であることを長所とした言い換えた表現】

  • 慎重に行動できる
  • 計画性を持って行動できる
  • 気配りができる
  • 責任感がある

 

言い換え① 慎重に行動できる

 

まずは「慎重に行動できる」という長所に言い換えることができます。

一見すると、新卒で好かれそうな人って挑戦心や積極性があって、アクティブな人のイメージですよね。

 

ただ、そんな人ばかりが社員の企業をイメージしてみてください。

リスクも関係なしに行動するあまり、将来性が危ぶまれますよね。。

 

つまり、企業を支える社員にはいろんなタイプが必要であり、その中には慎重に行動できる人ももちろん求められるわけです。

これを理解しておけば、自信を持ってアピールできる要素ですよね!

 

言い換え② 計画性を持って行動できる

 

次の言い換え表現は「計画性を持って行動できる」という長所です。

心配性が故に、その場で考えるのではなく、事前に考えた計画を元に行動することができる。

 

これは仕事をする上でも、非常に重要な要素です。

業務で目指すべき目標を設定し、そこから逆算してコツコツ行動できる人って、成果を残している人が多いですからね!

 

 

言い換え③ 気配りができる

 

心配性な人は気配りができるという長所にも言い換えることができます。

心配性で、人からどう見られているかが気になるからこそ、良いように見られようと気配りを意識している人が多いです。

 

動機の部分は少し下心を感じますが、行動の結果自体は非常に素晴らしいことなので、このように言い換えてアピールするのもおすすめですね!

 

 

言い換え④ 責任感がある

 

心配性な人は責任感があるという長所も持ち合わせていますね。

普通に考えると、全然関係ないように感じるかもしれません。

 

ただ、何をするにしても心配なのはすべて”自分事”として考えているから。

何でも人任せで、他責ばかりする人はそもそも心配なんかしていませんからね。

 

こう考えると、心配性な人って責任感が強い人が多いと思いますよね!

逆に責任感が強いから心配性になってしまっている可能性もありますが。 

 

 

【補足】長所と自己PRの違いは?

 

ここまで心配性という短所を長所に言い換えた表現について共有してきました。

せっかく言い換えた表現を理解できたのであれば、就活においてもアピールポイントとして利用したいですよね。

 

ただ、ここで注意したいのが”長所と自己PRは違う”ということ。

同じ意味に取られがちですが、この2つには明確な違いがあります。

 

詳しくは「【自己PRと長所の違いは?】就活での“伝え方の違い”を共有!」にて解説しているので、気になる人はぜひチェックしてみてください!

 

自己PRと長所は違うんですね。

全く違うものだね。この点をしっかり理解しておかないと、見当違いな回答をしてしまうことになるよ。

短所を「心配性」とした場合に面接官が受ける印象

f:id:syukatsu_man:20210529144538j:plain

 

短所が心配性と聞いた場合、面接官がどんな印象を受けるのか気になりますよね。

そこで本章では、面接官が受ける印象について”ポジティブ”と”ネガティブ”それぞれについて共有しておきます。

 

【短所を心配性とした場合のポジティブな印象】

  • 慎重に物事を判断できる
  • 何事にも丁寧に取り組むことができる
  • どんな仕事も正確にこなすことができる

 

【短所を心配性とした場合のネガティブな印象】

  • 行動力が足りない
  • 仕事において判断力に欠ける
  • 新しい仕事に対してチャレンジ精神が不足している

 

これらは一部に過ぎませんが、理解しておくだけでその後の説明において、どの点をケアすればいいかわかりますよね。

 

文章構成の部分でも説明したとおり、短所として説明するだけでなく、その短所をどう改善しているのかも重要なポイントです。

 

ネガティブな印象を打ち消すための、具体的な改善行動を明確にするためにも、事前に”心配性”の印象を把握しておいてくださいね。 

 

自信を持って短所を説明できるようにする方法

f:id:syukatsu_man:20210226140818j:plain

 

ここまでの解説で、短所として”心配性”を伝えるためのポイントは掴めたかと。

ただ、どれだけ事前に準備していても、本番で本当に上手く伝えられるのかは不安ですよね。

 

そこでおすすめなのが”事前に伝える練習をしておくこと”です。

就活のプロや現役人事を相手に、短所を伝える練習をしておけば、本番も安心ですよね!

具体的な方法としては以下がおすすめ。

 

【事前に短所を伝える練習をする方法】

  • 逆求人型サイトを利用して現役人事と練習する
  • 就活エージェントを使って就活のプロと練習する
  • OB訪問にて、現役社会人を相手に練習する

 

方法① 逆求人型サイトを利用して現役人事と練習する

 

まずおすすめなのが「逆求人型サイトを利用して現役人事と練習する方法」です。

逆求人型サイトとは、プロフィールを入力するだけで、企業側からオファーが届く就活サイトのこと。

ここでオファーがもらえれば、現役人事とチャットでやり取りをすることが可能。

 

f:id:syukatsu_man:20210802165929p:plain

 

このチャットにて、自身の短所を伝え現役人事からフィードバックをもらえば、本番でも自信を持って伝えることができますよ!

ちなみに僕が本当におすすめする逆求人型サイトは3つだけです。

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト3選|すべて完全無料】

※これら大手3サイトをすべてプロフィールを登録しておくことで、自動的に企業が自分のことを認知してくれて、勝手にスカウトが届く仕組みは現状最効率かと。

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ー サイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

Offerbox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

dodaキャンパス

ー利用企業数が6300社以上のこちらも大手逆求人サイト

ー21卒以降の学生が35万人も登録するほどの支持の高さ

 

方法② 就活エージェントを使って就活のプロと練習する

 

次におすすめの方法が「就活エージェントを使って練習する方法」です。

就活エージェントとは、キャリアサポーターがマンツーマンで選考対策や就活相談、求人紹介などを行ってくれるサービスのこと。

 

f:id:syukatsu_man:20210714233511p:plain

 

ここで担当となったエージェントに対し、自身の短所を伝える練習をする。

相手は多くの就活生をサポートしてきた就活のプロですから、事前練習の相手としては申し分ないですよ。

 

ただ、就活エージェントのサービスは年々増えており、正直どれがいいかわからない就活生も多いかと。

そこであらゆる就活エージェントサービスを調査してきた僕が、本当におすすめできるサービスのみをランキング形式でまとめましたので、ぜひ参考にしてください!

 

 

方法③ OB訪問にて、現役社会人を相手に練習する

 

最後におすすめするのが「OB訪問にて現役社会人を相手に練習する方法」です。

特に志望業界で働く社会人だったらベストですね。

 

現役社員なので業界のことは理解していますし、そこで心配性という短所がどう評価されるのかも明確になるかと思います。

 

Check!

▼OB訪問に特化したおすすめアプリランキング

» OB訪問アプリおすすめランキング【1位〜15位】

 

▼OB訪問相手のツテがない場合の対処法まとめ

» 【OB訪問相手の探し方10選】ツテがない就活生でも大丈夫!

 

”短所”だからこそ、事前に練習できれば安心ですね。

まさにだね。ネガティブな面を伝えるわけだから、やはり自信を持って本番に臨みたいところだよ!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

短所として”心配性”を伝えることについて、網羅的に解説してきました。

 

心理学では、「人は弱みを見せられると親近感が湧く」という効果があります。

よって実は短所を正直に伝えるということは、親近感を面接官に抱いてもらうためには重要だったりするんですよね!

 

また、記事でも解説しましたが”心配性”にはポジティブな側面もたくさんあります。

だから、もし心配性だとしても自信を持って短所として伝えましょうね!

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりとしますか。

 

【本記事の要点】

  • 短所として”心配性”を伝えることは全く問題ないことである。
  • 短所を伝える際には、あらかじめ構成に沿った文章を作成しておくことで、正確に伝えたい部分を伝えることができる。
  • 心配性という短所は長所にも言い換えることができる。
  • 逆求人型サイトや就活エージェントを利用して、事前に短所を伝える練習をしておくことがおすすめである。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた900の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです。\(^o^)/