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【自己PRの書き方は5ステップ】就活生向けの自己PR作成法!

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運営者である就活マンは中堅私立大学から内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社しました。(その後1年で独立)

就活で他の就活生を圧倒できた理由は、経営学・経済学・心理学・文学などの書籍1000冊を元に就活に応用を効かせた「就活攻略法」を生み出したからです。

この知識が一人でも多くの就活生の成功に繋がることを心から願っています。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

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★本日の就活攻略論お品書き

《本日の記事が解決する悩み》

・自己PRの作成法と書き方が知りたい

・他の就活生と差別化できる自己PRが欲しい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にしよう。」

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皆さん、こんにちは!就活生の時に友人に自己PRを大量に作ってあげていましたでお馴染み、就活マンです。

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最初に断言します。

本記事だけ読めば、就活での自己PRの書き方を理解することができます。

 

就活3大質問と呼ばれる「自己PR」ですが、ほとんどの企業から質問されるからこそ、ここで手を抜くと多くの企業で不採用になってしまいます。

 

(就活3大質問:自己PR・志望動機・学生時代に最も力を入れたこと)

 

そんな自己PRですが、「結局どんな感じで書けば良いの?」と疑問に思いますよね。

そこで本記事では、僕が就活生の時に作成していた自己PRの型を皆さんに共有しつつ、評価される自己PRが書けるよう、徹底的に解説します!

 

必ず役立つ内容になっているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

たしかに自己PRって、ほぼすべての企業から出題されますよね。

それだけ重要な質問だからこそ、そこに注力して評価されることが内定に直結するんだよ!

自己PRとは何か?|長所との違いについて

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まずそもそも「自己PRとは何か?」ということについて。

よく「長所との違いって何ですか?」という質問を受けるので、自己PRと長所の違いについてまとめてみます。

 

自己PR:自分がその企業の役に立つ人材であることをアピールすること

長所:自分の性格や人柄における優れた点

 

自己PRはあくまで「その企業にいかに自分が役立つのか」ということを示すことです。

一方で、長所は「自分にはこんな優れた点がありますよ!」「こんな人物ですよ!」と一方的に話すだけのことを指すんですよね。

 

PRとは「その企業と良い関係を作るための施策」を示す

 

ちょっと詳しい話をしましょう。

 

自己PRって言葉は意外と複雑な言葉でして、「PR」というのを「プロモーション」の略だと考えている人は多いかもしれません。

(僕も完全にそう思っていました!)

 

でも実は「PR」とは「Public Relations」の略なんですよね。

この「Public Relations」とは何かというと、日本パブリックリレーションズ協会にて、以下のように定義されています。

 

パブリックリレーションズ(Public Relations)は20世紀初頭からアメリカで発展した、組織とその組織を取り巻く人間(個人・集団・社会)との望ましい関係をつくり出すための考え方および行動のあり方である。

引用)日本パブリックリレーションズ協会「パブリックリレーションズとは」より

 

つまり、PRとは「だれかとだれかが望ましい関係を作り出すための考え方や行動」を指すんですよ。

 

よって、就活における自己PRとは?

 

自分と企業が望ましい関係を作り出すための考えや行動

のことを指し、

「私は◯◯の能力があって、◯◯をすることで貢献するので、私を採用してもらうことで仲良くやれますよ!」とアピールすること

を意味するのです。

 

なるほど!就活における自己PRとは、自分とその企業が関係を築くための提案をするということなんですね!

そのとおり!だから単なる長所の紹介だけでは足りないってこと。

その長所によって、その会社とどう関係を築くのか、つまり利益を出すのかまで踏み込んで話すのが自己PRなんだよね! 

なぜほとんどの企業が新卒に「自己PR」を求めるのか?

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就活においてほとんどの企業が自己PRを求めてきます。

 

では、なぜそれほどまでに自己PRを求められるか?

考えたことはありますか?

 

企業が新卒を採用する上で重視するポイント

 

そもそも企業はなぜエントリーシートや面接を実施するのでしょうか。

それは当然「新卒として新しい社員を雇うため」ですよね。

 

そして更に詳しく考えると「新卒として“自社にぴったりな”新しい社員を雇うため」です。

 

要するに就活生だけでなく、企業側も最高の“結婚相手”を探しているんですよ。

では企業が新卒という名の結婚相手を求める上で重要視している点は何か?

 

それは2点あります。

・自社に適性の高い人かどうか?(社員との適性・仕事内容との適性)

・自社に対する志望度が高い人かどうか?

 

なぜ企業は新卒を採用する上で、この2点を重要視するのかというと、それは「すぐに退職して欲しくないから」です。

 

結婚で言うと、高いお金を払ってお見合いや婚活パーティで出会い、デートをし、結婚式も開いて、更には家具まで揃えたのに、すぐに離婚になれば最悪ですよね。

 

それと全く一緒です。

高いお金を払って説明会や合説、就活サイトへの掲載で出会い、懇親会をし、入社式を開いて、更には新入社員研修まで揃えたのに、すぐに退社されたら会社にとって不利益ですよね。

(300万円で結婚式して、すぐに離婚したカップルを知っています...。)

 

つまり新卒を採用する上で、すぐに退社されてしまうことが企業にとっては最もリスクである。

面接官をつとめる人事の役割は「いかに退社しない人を採用できるか」にフォーカスされています。

 

なるほど!新卒を採用する上で、第一に「すぐに退職しない人材」を企業は求めている。それを測るために、志望度の高さと適性の高さを採用過程で測るんですね。

そのとおり。そして、次に話すとおり、自己PRでは「適性の高さ」を主に測るんだよ!

 

自己PRを通して「適性の高さ」を測ろうとしている

 

そして話は長くなってしまいましたが、自己PRを通して、「自社への適性」をはかろうとしているのです。

(志望度の高さは、主に志望動機で測るんですよね!)

 

例えばA社で活躍している人(=A社との適性の高い人)の特徴として、「行動力がある」という特徴があった場合。

A社は「うちの会社には行動力がある人が合う」という1つの基準を持っていることとなります。

 

ここで新卒の中に「私は行動力があります!それによって◯◯という利益を生みます!」という人物がいれば、「この子は自社との適性が高いな!」と判断できるんですよね。

 

▼自己PRによってその人の特徴を把握することで適性を測る

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こうした面接官側の立場にたった思考が非常に重要です。

ここでは自己PRは自社との適性を測るために聞く質問だと認識してください。

 

選考過程でする質問すべてに意図があるんですね!

そうだよ。面接官の質問の意図を考えることで、評価される回答を話すことができるようになるからね。 

評価される自己PRはその会社が求める能力で決まる

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これまでの解説を整理しましょう。

 

【これまでの解説】

  • 自己PRは自分と会社の良好な関係を作るための考え方や行動を示すこと
  • それを企業側が聞くことで「適性」を判断する

 

ここまでは理解できたと思います。

 

評価される自己PRの定義

 

そして、これが分かれば「評価される自己PRとはどんな自己PRなのか」が分かります。

 

それは、その企業が求める能力を持ち、自社との適性が高く良い関係が築けそうだと納得できる自己PRです。 

 

【評価される自己PR】

  • その企業が求める能力を持ち、自社との適性が高く良い関係が築けそうだと納得できる自己PR

 

例えば、その会社が「真面目さ」を求めるとしましょう。

真面目な人がその会社では活躍できる傾向があり、新卒でも真面目なタイプが長く働いてくれるとします。

 

よってその会社が求めるのは「真面目さ」ですよね。

そうなると、その企業に対して「行動力があるが飽き性」だというアピールをしても響かない。

 

つまり、適性が低いと判断されてしまうのです。

 

求める人物像との一致が最重要

 

つまり、その会社が求める人物像であることが最も重要だということ。

どれだけ素晴らしい行動力を持っていようが、その会社が「行動力がある人よりも真面目にコツコツと働くタイプが欲しい」と思えば、評価されないのです。

 

こう話すと、よく「じゃあ求める人物像に寄せるべきですか?」と聞かれるのですが、そんなわけないじゃないですか!

 

自分が行動力があって飽き性なのに、「真面目でコツコツが取り柄です」と嘘をついて採用されたところで、入社後のミスマッチに繋がるだけです。

 

就活の成功は、10年後の自分の幸せなので、ミスマッチな会社に入社することはNGですからね。

 

求める人物像とする能力を自分が持っている場合、それを積極的にアピールする。

そうでない場合は、そもそも受けないか、自分が最も強みとする能力でゴリ押しする。

これが最適解だと僕は考えています。

 

自己PRの評価ポイントについては、別記事で更に詳しく解説しています。

もっと詳しく知りたい方はそちらも参考にしてくださいね。

 

 

なるほど!その会社が求める人物像、つまり能力を自分が持っている場合はそれをアピールし、持っていない場合は嘘をつかずに自分の最大の長所でゴリ押しすべきということですね。

そうだね。相手のニーズに自分という人物が合うのかどうか、それで全ては決まるんだよ。 

自己PRの書き方|5ステップで評価される文章が書けます

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ではこの章からは、具体的な自己PRの書き方を解説します。

どんな人でも評価される文章が書けるよう、5ステップで書き方を解説しました。

 

各ステップがどのような役割を示すのか、しっかり把握しながら書き進めて頂けると嬉しいです。

 

自己PRの書き方の全体概要をまずは紹介しましょうか。

 

▼自己PRの書き方

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①貢献できる能力を書く

②具体的な貢献内容を書く

③根拠となるエピソード(課題・行動・結果)を書く

④自分の信条を書く

⑤入社後の豊富を書く

 

この5ステップで書き進めていくよ!流れに沿って作成すれば、評価される自己PRの完成だ!!

 

ステップ① 貢献できる能力を書く

 

まずはエントリーシートや面接での回答の基本、結論ファーストを押さえましょう!

「◯◯という能力にて、貴社に貢献します!」と結論を示します。

 

(※文章の場合は「貴社」面接などの会話の場合は「御社」を使用します。)

 

最初に「◯◯という能力で貢献します!」と結論を提示することで、読み手は「なるほど!この子はこういう能力があるんだな」と理解してくれますよね。

 

結論を書かずに「私は大学時代に野球部に所属していました・・・」と書き出す人がいますが、読み進めていかないとその人の能力がわからないので絶対にNGです。

 

以下のように自己PRの冒頭は書いてみましょう。

今回は「継続力」という能力を主軸にした例文を書いていきますね!

 

【例文】

「私は、どんなことがあってもまずは半年続けるという継続力によって、貴社に貢献します。」

 

ここでポイントですが、ただ単に「継続」と書くよりも、「どんなことがあってもまずは半年続けるという継続力」と、より具体的に書いた方が読み手に伝わりやすいです。

印象にも残りやすいですよね!

 (こうした読み手視点にたって文章を考えるのは超重要ですよ!)

 

まずは自分がその会社で貢献できる能力を、結論として提示するんですね!

 

ステップ② 具体的な貢献内容を書く

 

続いて、具体的な貢献内容を書いていきましょう。

 

今のところ「私には継続力があります」としか伝えてないですよね。

これだけだと、面接官の頭の中では「継続力によって自社の利益に貢献できるイメージ」があまり湧いていない状態にあります。

 

そこでこちらから「継続力があるとこう利益を出せるんだよ」と教えてあげるんです。

 

大量に届くエントリーシート、多くの人と話さないといけない面接の中で、このように就活生側から面接官のイメージを作ってあげることは、かなり重要なので覚えておいてください!

 

先ほどの例文に、このステップでの文章を加えていきますね!

 

【例文】

「私は、どんなことがあってもまずは半年続けるという継続力によって、貴社に貢献します。

 

社会人になってから、活躍している先輩から活躍するための「コツや習慣」を積極的に学び、それを継続し続けることで、利益を生みます。」

 

いかがでしょうか?

「継続力があることで、仕事ができる社員の習慣を継続することで、利益を上げるのか!なるほど!」と思いますよね。

 

これぐらい積極的に「こう活躍します!!」と伝えるのは、新卒ならではの勢いを伝えることに繋がります。

ぜひこのぐらいアピールしていきましょう!

 

自分からこう活躍しますと、入社後の貢献内容を伝えるんですね。そして面接官のイメージを膨らませるのか!

 

ステップ③ 根拠となるエピソード(課題・行動・結果)を書く

 

ここまでで「自分の能力は継続力です!」と示すことができました。

しかし、ただ自分の能力を示すだけでは、「本当にその能力があるの?」と疑問を持たれてしまう。

 

そこで、その能力があることを示す“根拠”を示しましょう。

この根拠は「課題・行動・結果」の3要素で構成すると非常に納得度が増します。

 

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課題:どんな課題があったのかを示す

行動:課題に対してどう行動したのかを示す

結果:課題に対しての行動の結果どうなったのかを示す

 

例えば、継続力を示す根拠として、「大学時代に読書を続けた」というエピソードを示したいとします。

この時にまずは「課題」を明確化するのです。

 

課題:私は大学生が持つ自由な時間をもっと有効活用する必要があると考えた

 

このように課題を設定することができました。

なぜ読書をしたのかと言うと、この課題を解決するためですからね!

 

次に、この課題を解決するための「行動」を示します。

 

行動:若いうちから広い知識や教養を付けることが将来に繋がる最大の投資になると考えて、1週間に必ず1冊の本を読むことを3年続けた

 

このように行動として、継続力を示すことができました。

最後にこの行動によって、結果どうなったのかを示しましょう。

 

結果:専攻している化学だけでなく、経済学、経営学、心理学などあらゆる学問の基礎知識が身についた

 

これによって、継続力によって自分の知識や教養が身についたという構図を作ることができました。

それを示すことができれば、「たしかに継続力のある人だ」と納得させることができますよね。

 

これを例文として加え、まとめてみましょう。

 

【例文】

「私は、どんなことがあってもまずは半年続けるという継続力によって、貴社に貢献します。

社会人になってから、活躍している先輩から活躍するための「コツや習慣」を積極的に学び、それを継続し続けることで、利益を生みます。

 

具体的にこの継続力を発揮した経験が大学時代にあります。

私は大学生が持つ自由な時間をもっと有効活用する必要があると考えました。(課題)

 

そこで、若いうちから広い知識や教養を付けることが将来に繋がる最大の投資になると考え、1週間に必ず1冊の本を読むことを3年続けたのです。(行動)

 

その結果、専攻している化学だけでなく、経済学、経営学、心理学などあらゆる学問の基礎知識を身につけることができました。(結果)

 

根拠として、課題・行動・結果をセットで示すことで、その能力の納得度が高まりますね!文章としても理解しやすいです。

 

ステップ④ 自分の信条を書く

 

ここまでで、自分の能力とそれによってどう貢献できるのか、そして根拠を示すことができました。

「よく書けているな」と思える自己PRはだいたいここまでの内容ですね。

 

しかし、僕は中堅大学だったので他の就活生よりも目立つ必要がありました。

つまり差別化が必要だったということです。

 

そこで根拠だけでなく、次に「自分の信条」を書くようにしていました。

 

この自分の信条とは何か?

今回の場合は、「継続力」をアピールしていますよね。

この継続力に対する思いこそが、信条となります。

 

僕は本当に継続力を重視しています。

それは「どんな成功も継続する人が少ないから掴む人が少ないだけで、続けた人は成功を手にすることができる」という思いがあるからなんですよね。

これが信条になります。

 

この信条を例文に加えてみますね!

 

【例文】

「私は、どんなことがあってもまずは半年続けるという継続力によって、貴社に貢献します。

社会人になってから、活躍している先輩から活躍するための「コツや習慣」を積極的に学び、それを継続し続けることで、利益を生みます。

 

具体的にこの継続力を発揮した経験が大学時代にあります。

私は大学生が持つ自由な時間をもっと有効活用する必要があると考えました。

 

そこで、若いうちから広い知識や教養を付けることが将来に繋がる最大の投資になると考え、1週間に必ず1冊の本を読むことを3年続けたのです。

 

その結果、専攻している化学だけでなく、経済学、経営学、心理学などあらゆる学問の基礎知識を身につけることができました。

 

私がこれほどまでに継続力を重視するのは、「どんな成功も継続する人が少ないから掴む人が少ないだけで、続けた人は成功を手にすることができる」という信条を持っているからです。」

 

この信条を加えることで、「自分の考え」を相手に伝えることができます。

これが就活では本当に大事で、読み手に自分の考えや人柄が伝わる文章を書く必要があります!

 

信条があるだけで、自己PRがギュッと締まって良い文章になります。

自分の能力に対する信条を絞り出して、読み手に「なるほど!」と思わせましょうね。

 

信条が加わることで、その人の持つ能力への強いこだわりを感じますね! 

 

ステップ⑤ 入社後の豊富を書く

 

それではいよいよ最後のステップです!

この能力を活かして絶対に貢献しますという熱い思いを書いて、文章を締めましょう。

 

この時のポイントは文末を「断定」にすることです。

就活生は自信がないのか、文末を「推量」にしてしまいがちです。

 

断定の文末:この能力によって必ず貢献します

推量の文末:この能力によって貢献したいと思います

 

いかがでしょうか?

あなたが面接官だったら、断定の文末の文章に対して「こいつやってくれそうだな!」と思いませんか?

 

何度も言いますが、企業が新卒に求める要素として「若さ」があります。

それは勢いだったり、フレッシュさだったりしますが、若さにはそういった勢いが大事だと僕は考えています。

 

よって、文末はぜひ断定にして「絶対〜します!」「必ず〜します!」と言い切ってしまいましょう。

 

それでは、完成した例文をご覧くださいね!

 

【例文-完成形-】

「私は、どんなことがあってもまずは半年続けるという継続力によって、貴社に貢献します。

社会人になってから、活躍している先輩から活躍するための「コツや習慣」を積極的に学び、それを継続し続けることで、利益を生みます。

 

具体的にこの継続力を発揮した経験が大学時代にあります。

私は大学生が持つ自由な時間をもっと有効活用する必要があると考えました。

 

そこで、若いうちから広い知識や教養を付けることが将来に繋がる最大の投資になると考え、1週間に必ず1冊の本を読むことを3年続けたのです。

 

その結果、専攻している化学だけでなく、経済学、経営学、心理学などあらゆる学問の基礎知識を身につけることができました。

 

私がこれほどまでに継続力を重視するのは、「どんな成功も継続する人が少ないから掴む人が少ないだけで、続けた人は成功を手にすることができる」という信条を持っているからです。

 

貴社に入社した暁には、私のこの誰にも負けない継続力によって必ず利益にこだわり、結果を出し続けることを約束させていただきます。」

完成した例文を見ると、継続力という能力を軸にして、活躍してくれそうだなと読み手がイメージできる文章ですね!

最初にしっかりと何を伝えるのか、文章構成を決めておくことで読み手に伝わりやすい文章を書き上げることができるからね! 

自己PRにて「アピールする能力」が決まらない場合の対処法

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ステップ①の「貢献できる能力」がすぐにできない人も多いと思います。

 

たしかに「自分のアピールできる能力って何だろう?」と悩む人は多いですからね。

しかし安心してください。

「適性検査」を使って自分の能力を確かめる方法があります。

 

例として、キミスカの適性検査の結果から貢献できる能力を決定する手順を紹介します。

(ちなみに僕が利用した中で最も利用しやすい適性検査がキミスカでした。)

 

キミスカの適性検査を受けると7つの項目のデータを取得することができるのですが、今回使用するのは「職務適性」のデータ。

職務適性のデータから以下の8つの中から象徴的な能力を決定することができます。

 

【適性検査によって分かる象徴的な能力】

・人間関係の構築力

・フットワークの軽さ

・リーダーシップ

・過去に事例のないことへの挑戦力

・反復と継続力

・企画と創造力

・丁寧さと注意深さ

・情報の収集力と分析能力 

 

実際に僕が受けた適性検査のデータが下記です。

僕は「企画や創造力を必要とする職務」の得点が抜群に高く、自分自身でもその能力には自信があったので、これを象徴的な能力として決定しました。

 

▼適性検査の結果(就活マンが実際に受けたデータ)

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こちらの職務適性のデータは、下記のとおりに貢献できる能力と連動しています。

よって自分がどの職務適性の得点が高かったのか、それを確認することで貢献できる能力を決定できるのです。

 

▼適性検査の職務適性から簡単に貢献できる能力を決定できる

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ちなみにこの適性検査は、会員登録から受験まですべて無料です!

受験する方法を簡単に紹介しておきますね!

 

▼適性検査の受験方法(所要時間:15分・完全無料)

①下記からキミスカさんへ訪問し、会員登録!(15秒ぐらいで終わります)

» キミスカ|1社の就活選考で複数社からスカウト

サイト訪問後「新規会員登録」をクリック

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メールアドレス・パスワード・卒業年度だけで登録完了

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②マイページへ移動し、サイドバーの『適性検査』を受験!

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③マイページの受験結果から適性検査の結果が見れる

(一度受験してしまえば、後から何度も確認することができますし印刷も可能ですよ。)

 

貢献できる能力がわからないという方もこの方法を使って決定できたと思います。

 

ちなみに象徴的な能力が決定していた人もぜひ一度この適性検査を受けてみてください。

なぜならこうした客観的なデータによって、それが本当に自分の象徴的な能力なのかを再認識することができるからです。

自身の主観だけに頼りすぎず、客観も取り入れることで就活の精度は抜群に高まっていきますよ!

 

客観的なデータも取り入れて就活ができる人は少ない。だからこそこうした良質なデータを味方に付けて効率的に進めていこうね!

自己PRの例文

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以上で自己PRに関する僕の知識はすべてです。

ここからはもっと具体的にイメージしやすいように、例文をいくつか紹介します。

 

文章の構成はすべて「5ステップでの自己PRの書き方」の部分で紹介した構成で、以下の例文は書き上げています。

 

まずは5ステップで解説した書き方に沿って、自己PRを完成させて、それから補足するようにこれら例文から良いところを盗んでいってくださいね!

 

【例文】

「私はどんなことにもまずは挑戦する行動力によって貴社に貢献します。

与えられた仕事に対して、それをただ実行するだけでなく、それ以上にできることはないかと常に疑問を持ち、提案して行動することによって利益を生み出します。

具体的にこの継続力を発揮した経験が大学時代にあります。

私はせっかく大学生として時間があるのに、その時間を有効に活用できていないことが悩みでした。

そこで「ボイトレ」「スノーボード」「囲碁」という3つの趣味に本格的に挑戦し、すべてを習うことに。

結果として、今ではそれら3つはプロ並みの腕になって、実際にプロの方と一緒に練習することがあります。

私がこれほどまでに行動力を意識するのは、「行動してこそ自分との適性が見えてくる」という信念を持っているからです。

貴社に入社した暁には、私のこの行動力によってどんな大きな課題にも挑戦し、利益を生むことを誓います。」

【例文】

「私は常にポジティブな考えを持つ明るさによって貴社に貢献します。

社会人になってから接する人は、年齢、価値観、考え方様々な点において、多様になりますが、常に笑顔でハキハキと接することで信頼されることで利益を生みます。

具体的にこの明るさを発揮した経験が大学時代にあります。

私が大学で出会った友人はネガティブな思考を持つ人が多く、普段から暗い雰囲気を醸し出していました。

そこで私は会う度に、注意されるぐらいの大きさで「おはよう!」と声をかけ、相談されることに対して、常にポジティブな解決策を提示しました。

すると今では、周りの友人が皆ポジティブ思考になり、明るすぎて困るほどです。

私がこれほどまでに明るさ、ポジティブさを重視するのには理由があります。それは、「人生は1度きりなのだから、1秒でも楽しく生きるべき」という信条があるからです。

貴社に入社した暁には、関わるすべての人から「今日も元気だね」と言われ、愛され、信頼される人材になることをお約束します。」

 

いかがでしょうか!

ステップ①〜⑤の書き方が頭の中にあれば、こうした例文をすぐに作成することができます。

 

「もっと自己PRの例文が見たい!」という方もいると思うでの、別記事にて自己PRの例文を20例書いた記事を用意しました。

(腱鞘炎になるかと思うぐらいの2万字に及ぶ記事ですw)

 

アピールする能力別、計15の能力別の自己PR例文を用意しています。

ぜひそちらも参考にしてみてくださいね!

 

新卒が自己PRを書く上での5つの注意点

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ではここまでで自己PRの作成方法と書き方をマスターできたと思います。

自己PRを書く上で5つ注意点があるので合わせて理解しておいてください。

 

①複数の能力をアピールしようとしないこと

 

まず最初に自己PRと言われて、とにかくたくさんアピールしようとしてしまい複数の能力をアピールしてしまう人がいます。

「長所は笑顔と継続力と、やる気です!」みたいな感じでとにかく長所を詰め込もうとする人がいるんですよね。

 

しかし聞き手はそこまでの記憶力はありませんし、むしろ様々な能力をアピールしてしまうことで「結局この子はどんな子なんだろう?」と曖昧になってしまう。

よって自己PRでは自分を象徴する能力を1つに絞ってアピールすることをおすすめします。

 

それによってその象徴的な能力が、その会社に合うのか。適性が高いのかを面接官に判断してもらうことができます。

 

【ポイント】

複数の能力をアピールしないこと。複数アピールすると結局どんな人なのか曖昧になってしまい、面接官へ自分の人間性が伝わらない。

 

②根拠を明確化しておくこと

 

次に自己PRは根拠を明確にしておくことが重要です。

ステップ③にて、根拠を書き加える工程がありましたよね!

 

この「根拠を考えておく」という工程は非常に大事です。

なぜなら、面接でも必ず聞かれることだから。

 

ちなみに面接でされて困る質問って結局のところ「なぜ◯◯なの?」という「なぜ(why)」をベースとした質問です。

 

例えば自己PRとして、「僕には継続力があります」と話したとしますよね。

そこで面接官に「継続力を発揮したこととしては“何”がありますか?」という「なに(what)」をベースとした質問って少し考えたら答えることができるんですよね。

 

しかし「“なぜ”継続力があると言えるのですか?」と聞かれた場合、事前に自分の中で考えを深掘りしておかないと簡単には答えることができません。

 

このように「なぜ」と根拠を聞かれるとすぐに回答できない理由は何でしょうか?

 

基本的に人間が考えることって「なんとなく」なんですよね。

ほとんどの人は「自分の長所は何だろうか?」と考えた時に、「なんとなく継続力かな
」と考えて思考をストップしてしまいます。

 

こうしてなんとなく考えたことに対して「なぜ(why)」をベースにした質問をされると困ってしまうんですよね。

「そんな深く考えてなかったよ...」となり、面接では適当な答えを言ってしまう。

 

よって最初から自分の中で「なぜ」を深掘りしておくことが、面接対策としては最強です。

エントリーシートの段階でしっかりと根拠を考えておく癖をつけておくことによって、同時に面接が得意になっていきますからね。

 

【ポイント】

面接では「なぜ」をベースとした質問がよくされるので、自分の自己PRの内容の根拠をあらかじめ自分の頭の中で用意しておくことが重要。

 

③嘘を書かないこと

 

続いての注意点は「嘘を書かないこと」です。

自己PRで嘘を書く人って意外にも多いんですよね。

 

しかし途中でも説明したとおり、面接官は自己PRを聞くことで「この子の能力は自社との適性が高いかな?」と判断します。

よって自己PRで嘘を言ってしまうと、適性が合わずミスマッチが起こる可能性が出てくるんですよね。

 

他の就活サイトに書いてある「その企業が好きそうな能力をアピールする」という嘘をつくことで、ミスマッチが起こり、結局すぐに転職することになってしまうかもしれません。

それじゃ元も子もないですよね。

 

だからこそ「どんな企業にもこの能力をアピールしよう!」という象徴的な能力を決めておくことが重要なのです。

わざわざ嘘をついて内定を獲得したところで自分との適性が合わない企業に入社してしまえば辛いだけですからね。

 

ちなみに僕が就活において多少の嘘をついても良いと考えているのは「志望度」ですね。僕はすべての企業に志望順位は1位ですと答えてました。

 

でも本当にすべての企業への入社意欲が高かったですし、どの企業に入社したいのかは最後まで迷っていました。

この志望度に関しては、嘘をついたところで「適性」とは関係ないんです。

 

よって志望度の高さは最大限アピールしつつ、自分の性格や能力などの部分は正直に話すことでミスマッチが起こらないようにしていました。

 

【ポイント】

自己PRの内容は嘘をつかないこと。もし明るい性格ではないのに、明るい性格だと伝え、面接官が「うちの会社には明るい人が合うから採用!」と考えて内定が出た場合、辛くなるのは入社後の自分だぞ。

 

④結論を後回しにしないこと

 

続いて4つ目の注意点は、自己PRの具体的な書き方や伝え方についてです。

 

これはよく言われることですが、結論を後回しにすると聞き手は疲れてしまいます。

よって文の冒頭に自分がアピールしたい能力を持ってきてください。

 

基本的に話が長くて、理解しにくい人は結論を最後まで引っ張ります。集団面接でこんな就活生とたまに出くわすことがありましたが、ことごとく不採用になっていましたね。

 

特に面接では、会話のキャッチボールが重要と言われる通り、質問と回答のワンセットの回数が多いほど良いです。

よって聞かれたことには簡潔に答えるという意識を持っておくことは基本中の基本です。

 

【ポイント】

結論から述べることは、文章でも会話でも必須。話が長い人の結論を後回しにすること。就活では結論ファーストはめちゃくちゃ大事!

 

⑤専門用語や難しい言葉は使わないこと

 

では最後の注意点。

自己PRだけに限ったことではないですが、専門用語や難しい言葉は使わないようにしましょう。

 

「自分にはこんなに知識があるんだよ!」とアピールしたい気持ちは分かりますが、難しい言葉を使ったところで相手に伝わらなかったら全く意味がありません。

 

僕のサラリーマン時代の同期に、すぐに専門用語を使う人がいました。

その人の話を聞いていても疲れるだけなので、僕はこう言ってやりましたね。

「本当に賢い人は小学生も理解できる言葉に変換して話すんだよ?知ってた?」ってw

 

中途半端に賢い人はすぐ難しい言葉を使おうとしますが、今すぐやめましょう。

先程の僕のアドバイスが本質です。

本当に賢い人、本当に知識が深い人ほど小学生でも理解できるような簡単な言葉に変換して話すことができるのです。

 

【ポイント】

自分の賢さを自慢するために専門用語や難しい言葉を使いがちだけど、それはやめましょう。むしろ本当に賢い人というのは小学生にも伝わる言葉に変換して伝えられる人のことを言うんだよ。

自己PRのNG例文

 

ではここで少し、NGな例文も見ていきましょうか!

注意点を守らないとどんな文章になってしまうのか、それを把握して頂いた上で添削後の文章例も掲載します。

 

【結論がなく何をアピールしたいのか分からないNG例文】

 

「私は御社の事業を調べると非常に合っていると思います。私の趣味はマラソンなのですが、週に4日ほど15km走る習慣をつけています。それによって体力が付いてきました。マラソンを始めたきっかけは体力をつけることではなくストレス発散だったのですが、それによって体力の増加に繋がったことは非常に良かったと思います。これからもマラソンを続けることで体力をつけ、御社での仕事に活かしていきたいと思います。」

 

《添削するとこうなる!》

「私は1日に15時間動いても全く疲れないという特技があります。これは力作業が必要な御社の仕事に非常に合っていると考えています。体力があることでとにかく「量をこなせること」に重要性を感じており、週に4日、毎回15km走ることを習慣つけた結果この能力が身につきました。先日15時間続けてDIYをしても全く疲れませんでした。他にもパソコンでブログを書いても全く疲れません。ぜひこの能力を御社に活かしていきたいと思います。」

【内容が平凡すぎて聞き手の印象に残らないNG例文】

 

「私には気遣い力があります。御社の仕事をする上で他人に気遣いができることは非常に大切だと考えております。気遣いをすることで相手が喜び、それによって自分も幸せになります。それが非常に嬉しく思います。こうした気遣いを社会人になってからも続けていきたいと考えています。」

 

《添削するとこうなる!》

「私は誰よりも焼肉で焼いてあげる枚数が多い人間です。気遣いこそが信頼を作る土台であると考えており、相手のことを想って行動することで相手も自分を思ってくれると考えております。ドアは必ず開けてあげたり、誕生日にはいかに今何が欲しいのかを調査することに寝食を忘れるほど打ち込みます。こうした気遣い力を御社でも活かしていきたいと考えています。」

【複数の能力をアピールしすぎてグチャグチャなNG例文】

 

「私は笑顔と元気、そして行動力と発想力には自信があります。よく周りの人から元気だねと言われることが多く、自分自身でも意識しています。更には物事を考えることが大好きなので、空いた時間があればすぐにアイデアを考えます。そのアイデアは持ち前の行動力で実現するように努力します。こうした能力をぜひ御社で活かしたいです。」

 

《添削するとこうなる!》

「私は太陽の次に明るい笑顔を意識して過ごしています。なぜなら自分が一番にご機嫌でいると、つられて周りの人も笑顔になるからです。そもそも日常に幸せは自身の心持ちで決まると考えています。実際に近所の方から「笑顔が太陽よりも眩しいね!」と言われることがありました。ぜひこの笑顔で御社の社員さんをみんな幸せな気持ちにできればと考えております。」

 

このようにNG例文も少し書き方を修正すれば、相手の印象に残る文章へと変わります。

途中でお伝えした5つの注意点をしっかりと守って書き上げることを意識してみてください。それだけで素晴らしい自己PRへと早変わりしますよ!

 

書き上げた自己PRは何度も何度も修正したり、改良しよう!一回で最高の文章を書ける人なんてなかなかいないんだから!

自己PRの作成に役立つ本

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ちなみに自己PRを作成する上で参考になる本なんかあったりしますか?

 

こんな質問を過去に頂いたので、回答していきますね。

僕はこれまでに累計1500冊の本を読んできたかなりの読書家です。

 

そんな僕が自己PRの作成だけでなく、エントリーシートの質を向上させるためにおすすめの本を、ここでは3冊だけ紹介したいと思います。

 

【自己PRの作成に役立つ本】

  • 人を操る禁断の文章術
  • 文章力の基本の基本
  • 20歳の自分に受けさせたい文章講義

 

もうこの3冊さえ読めば、文章力は格段に上がります。

こうして文章を書く仕事をしている僕ですが、この3冊はそれぞれ5回以上読み込むほどに愛用していますね!

 

ぜひ気になる本があれば、読みつつ自己PRの作成に活かしてください。

 

自己PRの作成に役立つ本① 人を操る禁断の文章術

 

 

メンタリストDaiGoさんの著書の中でも、最もおすすめの1冊です。

「人を操る」という刺激的なタイトルですが、人を操るというのは、文章を通して自分の「こうして欲しい」を叶えるという意味を指しています。

 

よって、自己PRでも「自分がどう活躍するのか知ってほしい!」という願いを叶える際に利用できますし、これには自己PRだけでなくエントリーシート全体で活用できるスキルが詰まっています!

 

自己PRの作成に役立つ本② 文章力の基本の基本

 

 

こちらの本は、文章の基本を押さえるのに最も役立つ1つです。

内容は非常に読みやすく、「①〜」「②〜」のようにスキルが箇条書きになっているので、すべて読まなくても参考になります。

 

特に「文章を書くのが本当に苦手でたまらない!」という人は必読の1冊です。

目次を見て、気になるスキルだけを読むのが負担にならないのでおすすめですよ! 

 

自己PRの作成に役立つ本③ 20歳の自分に受けさせたい文章講義

 

 

最後に、こちらは僕が文章を書く上で最も参考になったと言える1冊です。

「そもそも会話はできるのに、なぜ文章になると相手に伝えるのが難しいのか?」という本質から説明が書かれていて、「なるほど!」と感心するばかり。

 

ちなみにこちらの本を僕は10回以上読み返しています。

それほどに本質的かつ、文章力のアップに効果的な本ですよ!

 

またこれら3冊の他に、4冊を加えた計7冊の「自己PRを書く上で役立つ本」をまとめた記事を別で用意しています。

これら3冊の他にも、もっと参考になる本が知りたいよ!という方は、ぜひ参考にしてくださいね!

 

  

これら3冊は心の底からおすすめできるから、ぜひ読んで文章力を鍛えようね!

【補足】面接での1分間自己PRの場合は雰囲気作りが大事

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ここまで本当にお疲れ様でした!

(15000文字にも及ぶ内容だったので、疲れたと思います。)

 

最後に補足として「面接冒頭での1分間自己PR」について解説します。

よく面接の冒頭で「1分間で自己PRをお願いします!」と言われることがあります。

 

この場合の自己PRだけは、今回紹介した方法で作成した自己PRは使わないでください。

なぜなら、面接の冒頭でいきなり自分の能力をアピールするのは必死すぎるからです。

 

あなたが面接官の立場に立った時、いきなり初対面で会った人から「私の能力は◯◯です!これを御社で活かします!!!!!!」と言われたら、ちょっと引いてしまいませんか?

 

面接の冒頭での自己PRだけは「雰囲気作り」だと考えてください。

初対面の人と関係を作る時の基本は、まずは雰囲気作りをすること。

よって僕がおすすめなのが、「こう見えて意外と◯◯なんです!」という自己PRです。

 

僕の友人にめちゃくちゃゴツい体型の人がいます。

その人は面接の冒頭の自己PRではこう話していたそうです。

 

「はじめまして!◯◯大学に通っております。◯◯と申します。早速なのですが、私はこれだけゴツい体をしているのですが、意外にも一番好きな食べ物はシュークリームでして、週に1回はコンビニスイーツを食べて至福の時間を過ごしております。本日はこんな意外な側面も含めて本日は私のすべてをお伝えできればと思います!」

もう面接の冒頭でこんなこと言われたら、面接官も微笑んでしまいますよね。

そしてその後の面接の雰囲気は最高にやりやすくなるでしょう。

 

このように面接冒頭での1分間自己PRに関してだけは、能力をアピールするのではなく、少し笑いが生まれるような内容を伝えてください。

 

何度も言いますが僕のおすすめは「こう見えて意外と◯◯なんです」からの「本日はこんな意外な側面も含めて本日は私のすべてをお伝えできればと思います!」フィニッシュですね!!

 

本記事のまとめ

 

本日の記事はいかがだったでしょうか!

この記事は計15000文字以上にも及ぶ超大作となりました。

(スタバに3日間こもって書き上げましたw)

 

自己PRはまさに自分という人間について面接官に伝える重要な役割を持ちます。

更には面接官は、自己PRを元に自社との適性を測ります。

 

そんな重要な自己PRなので、ぜひゆっくり時間をかけて作成してみてください。

自分のアピールすべき能力を考える素晴らしい時間になると思いますし、その能力を意識して生きる良いきっかけになると思います。

 

就活攻略論ではよく言うのですが、就活でおこなう作業は就活中だけでなく人生でずっと役立つ成果を生むことができる。

僕はそう考えています。

 

みなさんが就活を通して少しでも自分のことを理解し、自分を好きになって、10年後素敵な毎日を過ごしていることを心から願っています。

 

これだけ長い記事、最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。

少しでも役に立てたなら嬉しいなぁ〜!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー