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【人材業界ランキング128社】就職偏差値や平均年収ごとに一覧を共有!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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上記の2つを併用して1社でも多くの企業を紹介してもらうのがおすすめです!

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▼利用者の声

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

今回は、人材業界ランキングについて解説していきます。

人材業界への入社を検討している学生であれば、各企業の就職難易度はあらかじめ把握しておきたいですよね。

 

そこで本記事では、就職偏差値や売上高、平均年収など項目に分けて人材業界をランキングで紹介していきます。

 

それぞれの指標はホワイト企業なのかを判断するための基準にもなるので、人材業界の中でもホワイト企業を目指す就活生必見です!

 

就活生から人気の高い人材業界のランキングは気になりますね。

売上高や利益率など就活生が知っておくべき項目のランキングを共有するので、企業研究の一環としてぜひ読んでほしい!

そもそも人材業界とは

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まずは人材業界の概要から解説していきます。

一言で「人材業界」といってもさまざまな種類の仕事があるので、まずは基本的な内容から押さえていきましょう。

 

人材業界の概要

 

人材業界とは、「人と企業を結び付けること」をビジネスとする業界のことです。

企業が存在するためには運営する人材が必要不可欠です。

しかし、求人情報を多くの人に知ってもらったり適切で優秀な人材を採用したりといった活動を自社だけで完遂するのは、非常に困難であり労力も伴います。

 

また、仕事を求めている求職者にとっても、自分だけの力では希望の職に就くのは難しいでしょう。

人によって希望条件(給与や休日、仕事内容など)も異なるため、数多の求人情報の中から自分に合った仕事を取捨選択できる仕組みが必要です。

 

このように、人材を求める企業のニーズと仕事を求める求職者のニーズをマッチさせることこそが人材業界の役割です。

 

人材業界の主な事業内容

 

次に、人材業界の具体的な事業内容について解説します。

人材業界の事業は、主に以下の4つに分類できます。

 

【人材業界の主な事業内容】

  • 人材紹介
  • 人材派遣
  • 求人広告
  • 人材コンサルティング

 

人材紹介

人材業界の事業で最も代表的なのが「人材紹介」です。

就活エージェントや転職エージェントがここに該当します。

 

人材紹介は、人を採用したい企業と仕事を探している求職者の仲介役を行うビジネスモデルです。

求職者には希望に合った求人情報を提供し、企業には条件に見合った人材を提供します。

 

人材紹介での主な仕事として「リクルーティングアドバイザー」と「キャリアアドバイザー」が挙げられます。

リクルーティングアドバイザーとは、「人材を求める企業」のサポートをする仕事。

 

企業の求める人材要件についてヒアリングを行い、ポジションや給与、スキルなどの人材像を明確化したうえで、その人材像にマッチした求職者を紹介します。

将来の企業の売上を左右し、企業にとっては大きな決断となる“採用”の部分に関わることができるのは、大きなやりがいとなるでしょう。

 

一方、キャリアアドバイザーは、「仕事を求める求職者」のサポートをする仕事です。

企業のときと同様に求職者に対してヒアリングを行い、希望職種や給与、活かしたいスキルなどを把握。

その後、その条件にマッチする求人を紹介します。

 

求職者は正社員として就職することになるため、多くの時間をその企業で過ごすこととなります。

人生における大きな決断をサポートできるという点が、キャリアアドバイザーの人気の理由です。

 

【代表的な企業例】

リクルートエージェント、マイナビエージェント、パソナキャリア、doda、ビズリーチ、キャリアカーバー、キャリアチケット、Jobspring、キャリアパーク就職エージェント など

 

人材派遣

人材派遣は人材紹介と同じく、人を採用したい企業と仕事を探している求職者の仲介役を行うビジネスモデルです。

パソナやパーソルがここに該当します。

 

人材紹介と大きく異なるのが、「派遣」という雇用形態です。

派遣とは、派遣会社(派遣元)と雇用契約を結び、実際に働く企業(派遣先)で就業する働き方です。

派遣会社は自社に登録したスタッフをクライアントである派遣先に派遣します。

 

就業先の紹介や就業中のサポート、派遣先との交渉(給与・勤務時間など)は、派遣会社の仕事です。

また、就業者の雇用主は派遣会社になるため、給与の支払いや福利厚生も派遣会社が担います。

 

【代表的な企業例】

リクルートスタッフィング、パソナ、テンプスタッフ、スタッフサービス、アデコ、ランスタッド、マンパワーグループ など

 

求人広告

求人広告は、企業の求人情報をWebページなどのメディアに掲載して求職者を集めるビジネスモデルです。

就活でおなじみのマイナビやリクナビがここに該当します。

 

企業が優秀な人材を獲得するためには、多くの人に選考を受けてもらう必要があります。

その際に活躍するのが求人広告です。

 

人材紹介や人材派遣と同じく、人材紹介でも企業や求職者の要望を聞き、それぞれに合った人材や仕事を紹介します。

求人広告は新卒採用や転職、派遣だけでなく、アルバイトの募集にも利用されるのが特徴です。

 

【代表的な企業例】

リクナビ、マイナビ、学情、ディスコ、doda、エン転職、indeed など

 

人材コンサルティング

人材コンサルティングは、企業の人事戦略の立案や実行をサポートし、主に人事課題に関する提案を行うビジネスモデルです。

外部からアドバイスをするだけでなく、実際に人事部の現場で指揮をとりながら問題を解決する場合もあります。

 

コンサルティングの内容は多岐にわたり、新人社員へのマナー研修や現役社員への社内研修、組織コンサルタントなどさまざま。

中でも「人事組織(制度)コンサルティング」「採用コンサルティング」「人材育成・教育コンサルティング」の3つが代表的です。

 

人事組織コンサルティングでは、人事制度の構築や組織構造の改革を行います。

企業の経営戦略に基づいた現状の分析や具体的施策の考案、導入・運用・効果測定などが仕事です。

 

採用コンサルティングでは、企業の人材採用における課題解決のサポートを行います。

企業が行う採用活動の計画・運営に対し、採用の専門家としてノウハウに基づいた提案やアドバイスを行うのが仕事です。

 

人材育成・教育コンサルティングでは、従業員のスキル・パフォーマンスの向上や組織力強化を図ります。

人材育成方針の策定や仕組みづくり、施策の導入・運用を行うのが仕事です。

 

人材コンサルティングでは、どの仕事においてもクライアントと深く関わりを持つことになります。

そのため、人事や組織、採用の専門的知識が求められるのはもちろん、クライアントとよい関係を築くためのコミュニケーション能力も必要になります。

 

【代表的な企業例】

リンクアンドモチベーション、ワイキューブ、タワーズワトソン、リクルートマネジメントソリューションズ、アクセンチュア など

 

人材業界の魅力

 

次に、人材業界の魅力についてご紹介します。

人材業界の魅力は、なんといっても就職・転職といった人生の一大イベントに携わることができる点です。

求職者が自分の紹介した企業で活躍している姿を見ると、やりがいを感じられます。

 

また、人とかかわることが好きな人にとっては、多くの人々と出会う機会がある点も魅力に感じられるでしょう。

クライアント先の企業や求職者の悩みに親身に寄り添って仕事をすることになるため、コミュニケーションが得意な人には向いている職業ともいえます。

 

これらの魅力に惹かれる人は、一度人材業界に目を向けてみることをおすすめします。

また、人材業界のネガティブな面について書いた記事もあるので、よければ参考にしてください。

 

 

人材業界と一言でいっても、さまざまな業務内容があるんですね。

そうだよ。だからこそ、人材業界を志望するときは「具体的にどのような仕事に携わりたいか」を考える必要があるんだ。

人材業界ランキング|就職偏差値編

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それではいよいよ人材業界ランキングに入っていきます。

まずは就職偏差値から見ていきましょう。

 

就職偏差値ランキングとは

 

就職偏差値ランキングとは、内定獲得難易度順に企業をランキング化したものです。

つまり、内定を取るのが難しい企業ほどランキング上位に入るということ。

 

就職偏差値ランキングは、2ch就職版の情報を基に「就職偏差値ランキング委員会」というコミュニティが作成しています。

倍率だけでなく応募する就活生のレベルや職場環境など複合的な要素を考慮して作成されているため、ある程度は参考にできるランキングといえるでしょう。

 

人材業界の就職偏差値ランキング

 

【Sランク(最難関レベル)】

  • リクルート
  • リクルートマネジメントソリューションズ

【Aランク(超難関レベル)】

  • リクルートエージェント

【Bランク(難関レベル)】

  • アデコ
  • マンパワージャパン
  • テンプスタッフ
  • パソナ
  • パソナキャリア
  • リンクアンドモチベーション
  • 東京海上日動キャリアサービス

【Cランク(やや難関レベル)】

  • インテリジェンス
  • シンカ
  • マンパワージャパン
  • en
  • リクルートスタッフィング
  • 毎日コミュニケーションズ

【Dランク(普通レベル)】

  • JAC
  • ワイキューブ
  • キャリアデザインセンター
  • ネオキャリア
  • ISS
  • キャプラン
  • メイテック

【Eランク(易しいレベル)】

  • dip
  • スタッフサービス
  • ヒューマンリソシア
  • ドコモスタッフ
  • アルプス技研
  • ベルシステム
  • イーキャリア
  • フルキャスト
  • 日立国際ビジネス
  • クリーク・アンド・リバー
  • KDDIエボルバ
  • フジスタッフ
  • NTTヒューマンソリューションズ
  • パナソニックエクセルスタッフ
  • メイツ

【ランク外】

  • ベンチャーオンライン
  • グッドウィル
  • 日研総業
  • グローバルインディペンデント
  • アークパワー
  • シーテック

 

中堅大学以下の人は早期内定を獲得するのがおすすめ

 

前項で就職偏差値ランキングをご紹介しましたが、上位企業は学歴フィルターをかけていることが多いです。

応募者が非常に多いため、学歴を一つの基準とすることで採用活動を効率化しているわけですね。

 

中堅大学に通っている就活生は、高偏差値の企業ばかりを受けると学歴フィルターのせいで内定を獲得できずに就活が終わってしまうかもしれません。

僕自身が中堅大学に通っていたので、人気企業ほど学歴フィルターがあることは身を持って体験しています。

 

そこで中堅大学に通う就活生におすすめしているのが、学歴フィルターがない企業から早期内定を獲得することです。

早期内定を獲得すると精神的に余裕ができるので、人気企業にも積極的に挑戦できるようになるんですよね。

 

僕が考える”早期内定を獲得する秘訣”は、以下の記事ですべて共有しています。

余裕を持って就活に臨みたい就活生は、ぜひ一度目を通してみてくださいね!

 

\学歴フィルターを回避して早期内定を獲得する方法!/

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学歴フィルターの有無を知りたい場合は?

早期内定を狙う場合でも、企業毎の学歴フィルターの有無は気になりますよね。

そこで今回、僕が企業毎の学歴フィルターの有無に関するコンテンツを作成しました!

また学歴フィルターだけでなく、過去の採用大学情報なども全てまとめています。

 

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また「学歴フィルターがある企業とない企業一覧」を一覧化したページも用意。

こうした記事ではまとめきれない情報を、「就活攻略論【公式LINE】」にて資料として無料で共有しています。追加したらすぐにダウンロードできます。

(公式LINEでは有料コンテンツの紹介など一切しないので、ぜひ登録しておいてください!こうしたパワポ資料を作成してどんどん共有していきます!)

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早期内定を獲得できていれば、就職偏差値上位の企業にも思い切って挑戦できますね!

内定の有無は心の余裕に直結するからね。また、学歴フィルターの有無を事前に確認することで効率的に企業選びができるよ!

人材業界ランキング|売上高編

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次に、売上高について見ていきましょう。

ここでは「売上高が高い人材派遣企業」をランキング形式で紹介します。

 

▼売上高が高い人材派遣企業ランキング

順位 企業名 売上高(億円)
1 リクルートHD 11,848
2 パーソルHD 9,507
3 アウトソーシング 3,667
4 パソナグループ 3,345
5 テクノプロ・HD 1,613
6 ワールドHD 1,435
7 マイナビ 1,386
8 ウィルグループ 1,182
9 UTグループ 1,151
10 マンパワーグループ 1,131

引用:業界動向サーチ「人材派遣業界 売上高ランキング(2020 - 2021年)

 

リクルートやパソナなど、就職偏差値ランキングで上位にランクインしていた企業が10位以内に入っていることがわかります。

その他も、比較的知名度の高い企業ばかりとなっていますね。

 

売上高が高いと、社員の働きやすさ改善に予算を回すことが可能です。

ホワイト企業を見極めるためにも、気になる企業の売上高は事前にチェックしておきましょう。

 

人材業界で有名なリクルートやパーソルは、やはり売上高が群を抜いていますね!

そうだね。売上高が高いとCMなど広告にもお金をかけられるからね。

人材業界ランキング|平均年収編

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次に、平均年収について見ていきましょう。

ここでは「平均年収が高い人材派遣企業」をランキング形式で紹介します。

 

▼平均年収が高い人材派遣企業ランキング

順位 企業名 平均年収(万円)
1 リクルートHD 950
2 平山HD 871
3 ジェイエイシーリクルートメント 834
4 ヒューマン・アソシエイツ・HD 755
5 ヒト・コミュニケーションズ・HD 701
6 WDBホールディングス 685
7 夢真ビーネックスグループ 680
8 パーソルHD 665
9 ウィルグループ 645
10 フォースタートアップス 617

引用:業界動向サーチ「人材派遣業界 平均年収ランキング(2020 - 2021年)

 

平均年収の分野でもリクルートがランキングトップとなっており、パーソルも8位にランクインしています。

また、就職偏差値ランキングに記載されていなかった企業も多く見られました。

 

10位以内の企業は平均年収600万円以上であり、業界トップクラスの企業は高水準の給与を得ていることがわかります。

高収入を得られる企業はその分倍率も高くなりやすいので、万全の対策を行った上で選考に臨みましょう。

 

平均年収に関しては、就職難易度との相関はあまり見られませんでしたね!

ランキングが人材派遣企業だけを対象としているからね。とはいえ、人材業界の年収相場を知る上でいい指標にはなるだろう。

人材業界ランキング|利益率編

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次に、利益率について見ていきましょう。

ここでは「利益率が高い人材派遣企業」をランキング形式で紹介します。

 

▼利益率が高い人材派遣企業ランキング

順位 企業名 利益率(%)
1 MS-Japan 30.3
2 ラクス 19.0
3 エス・エム・エス 13.4
4 ギークス 13.2
5 アイロムグループ 10.1
6 フルキャストHD 9.5
7 マイナビ 9.4
8 アルトナー 8.7
9 アルプス技研 8.4
10 ジェイエイシーリクルートメント 8.3

引用:業界動向サーチ「人材派遣業界 利益率ランキング(2020 - 2021年)

 

就職難易度ランキングに掲載されていない企業が、利益率ランキングトップ10のほとんどを占めています。

よって利益率に関しては、就職偏差値ランキングに適切に反映されていないことがわかりました。

 

ただし、長期に渡って健全な経営を続けるためには、利益率の高さが非常に重要です。

真のホワイト企業に入社したい就活生は、ぜひ利益率も確認してください。

 

利益率は今まで注目したことがありませんでした。

ついつい売上高や平均年収ばかり見てしまうけど、企業の経営状態を判断するためには利益率もきちんと確認しておくことをおすすめするよ。

人材業界ランキング|平均勤続年数編

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次に、平均勤続年数について見ていきましょう。

ここでは「勤続年数が長い人材派遣企業」をランキング形式で紹介します。

 

▼勤続年数が長い人材派遣企業ランキング

順位 企業名 勤続年数(年)
1 メイテック 13.3
2 テクノプロ・HD 13.0
3 ソーバル 11.8
4 ジェイテック 10.8
5 WDBホールディングス 10.5
6 日総工産 10.1
7 フルキャストHD 9.9
8 NFCホールディングス 9.9
9 ヒューマンHD 9.5
10 ヒップ 9.4

引用:業界動向サーチ「人材派遣業界 勤続年数ランキング(2020 - 2021年)

 

働きやすい環境が整った企業では、早期離職が少なく平均勤続年数が長くなる傾向にあります。

つまりホワイト企業を探す際には、平均勤続年数を確認するのが効果的だということです。

 

また、平均勤続年数が長いにもかかわらず知名度が低い場合、穴場企業である可能性があります。

「ホワイト企業から確実に内定を取りたい」と考えている場合も、平均勤続年数から企業探しをするとよいでしょう。

 

たしかに、魅力的な企業なら辞めようとは思わないですもんね!

そうだね!平均勤続年数を確認している就活生は意外と少ないから、穴場企業を探す方法として非常におすすめだよ!

人材業界ランキング|ホワイト企業編

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最後に、ホワイト度について見ていきましょう。

ここでは「ホワイト度が高い人材紹介・派遣企業」をランキング形式で紹介します。

 

▼ホワイト度が高い人材紹介・派遣企業ランキング

順位 企業名
1 メイテック
2 アルプス技研
3 日総工産
4 パソナグループ
5 テクノプロ・ホールディングス
6 アルトナー
7 ディップ
8 クイック
9 JAC Recruitment
10 ビーネックスグループ
11 パーソルホールディングス
12 ジェイテック
13 エン・ジャパン
14 夢真ホールディングス
15 クリーク・アンド・リバー社
16 リクルートホールディングス
17 学情
18 ヒューマンホールディングス
19 キャリアバンク
20 エスユーエス
21 LITALICO
22 キャリアデザインセンター
23 フルキャストホールディングス
24 キャリアリンク
25 クリエアナブキ
26 ウィルグループ
27 メディアファイブ
28 MS-Japan
29 ギグワークス
30 エス・エム・エス
31 WDBホールディングス
32 ウェルビー
33 キャリア
34 ライク
35 エスプール
36 スポーツフィールド
37 クックビズ
38 MRT
39 nmsホールディングス
40 メドレー
41 CRGホールディングス
42 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス
43 みらいワークス

引用:年収ランキング「人材紹介・派遣業界の優良(ホワイト)企業ランキング1位~43位の会社一覧【2021年最新版】

 

ホワイト企業ランキングでは、人材業界の有名企業が多くランクインしていました。

知名度がある会社は、働きやすい環境もきちんと整っていることがわかりますね。

 

ここまでさまざまなランキングをご紹介してきたように、優良企業を見極めるためには就職偏差値だけでなく利益率や平均勤続年数なども確認するべきです。

特に志望度の高い企業は将来実際に働くことを見据え、複数項目について細かくチェックしておきましょう。

 

なお、人材業界のホワイト企業については以下の記事でも解説いるので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

誰もが知っている有名どころはホワイト企業である場合が多いけれど、その分就職難易度も高くなる。さまざまな項目をチェックすることで穴場企業に出会える確率は高くなるから、必ず確認しておこう!

就職偏差値ランキング上位の人材業界企業の概要

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各ランキングを確認して、優良企業の目星がついたのではないでしょうか。

ここでは、就職偏差値ランキングでランクインしていた企業トップ5の概要について共有します。

 

ひとつひとつの企業概要を調べるにはさまざまなサイトを行ったり来たりする必要があり、少々手間ですよね。

人材業界の上位企業情報についてサクッと知りたい方は、ぜひ本章の内容を参考にしてくださいね!

 

【人材業界において就職偏差値ランキング上位の企業】

  • 株式会社リクルート
  • 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ
  • アデコ株式会社
  • パーソルテンプスタッフ株式会社
  • 株式会社パソナグループ

 

株式会社リクルート

 

企業HP:株式会社リクルート

就職偏差値:Sクラス

本社:東京都

事業内容:国内外の販促メディア事業、日本のHR事業及びグローバル斡旋を統合したユニット、メディア&ソリューション事業の管理・事業推進

 

株式会社リクルートは、就活・住宅・学習・結婚・旅行などの多様な分野において、情報と人をつなぐメディア&ソリューションカンパニーです。「情報を求める個人ユーザーと企業クライアントの出会いの場を作り出し、より多くの最適なマッチングを実現することにより双方の満足を追求すること」を創業からのビジネスモデルとしています。

 

リクルートは、持株会社であるリクルートホールディングス設立時の分社化によって設立されました。4.6万人を超えるリクルートホールディングスの従業員の内15,807人の従業員を抱え、その規模は非常に大きいことがわかります。

 

就職偏差値ランキングでSランクに分類されるほか、売上高・平均年収で10位以内に入るなど、名実ともにホワイトな企業であるといえるでしょう。

 

株式会社リクルートマネジメントソリューションズ

 

企業HP:株式会社リクルートマネジメントソリューションズ

就職偏差値:Sクラス

本社:東京都

事業内容:4つの事業領域(人材採用・人材開発・組織開発・制度構築)において、4つのソリューション手法(アセスメント・トレーニング・コンサルティング・HRアナリティクス)をかけあわせ、企業の課題解決を支援する

 

リクルートマネジメントソリューションズは、リクルートグループの会社のひとつです。 人材採用・人材開発・組織開発・制度構築の事業領域において、経営・人事課題の解決の支援を事業内容としています。


採用適性検査で有名なSPI総合検査を提供する企業としても知られており、北海道から九州まで複数の拠点があります。リクルートグループなので、会社の安定性も高い点が魅力です。


就職偏差値ランキングではリクルートと並びSランクに分類され、企業内研修や人事コンサル領域では売上トップクラスの企業。コンサルティング業務に関心のある就活生は、より詳しく調べてみるとよいでしょう。

 

アデコ株式会社

 

企業HP:アデコ株式会社

就職偏差値:Bクラス

本社:東京都

事業内容:人財派遣、人財紹介、アウトソーシング、再就職支援、コンサルティング

 

1985年に設立したアデコ株式会社は、スイスに本社を置く総合人財サービス企業・アデコグループの日本法人です。人材派遣をはじめ、紹介予定派遣、アウトソーシング、HRソリューションなど、あらゆる業種・職種でのサービス展開や人的資源の最適化・業務効率化の実現に努めています。

 

アデコグループは世界60か国以上に5,000を超える拠点を持ち、従業員数3万4,000人以上という大企業。一日あたり100万人以上もののスタッフを派遣しています。

外資系企業や人材系の総合企業に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

 

パーソルテンプスタッフ株式会社

 

企業HP:パーソルテンプスタッフ株式会社

就職偏差値:Bクラス

本社:東京都

事業内容:人材派遣、人材紹介、メディア、アウトソーシング、再就職支援、教育、研修事業

 

パーソルテンプスタッフは、人材派遣・人材紹介・アウトソーシングなどをメインの事業内容としている企業です。もともとはテンプホールディングスとして設立されましたが、2017年の商号変更により現在の名称となりました。

 

売上高は人材派遣業界で第2位を誇り、リクルートには及ばないものの人材業界のリーディングカンパニーといっても過言ではありません。さらに、平均年収およびホワイト度ランキングでも10位以内にランクインしています。

 

アジアを中心に海外事業も展開しているので、国内外で活躍するグローバルな企業への入社を希望している就活生は要必見です。

 

株式会社パソナグループ

 

企業HP:株式会社パソナグループ

就職偏差値:Bクラス

本社:東京都

事業内容:エキスパートサービス(人材派遣)、BPOサービス(委託・請負)、HRコンサルティング、教育・研修、グローバルソーシング(海外人材サービス)キャリアソリューション(人材紹介、キャリア支援)、アウトソーシングライフソリューション、地方創生ソリューション

 

パソナグループは、人材派遣業をメインに委託・請負、HRコンサルティング、教育・研修など幅広い事業展開を行う企業です。国内の人材派遣だけでなく、海外人材サービスも手掛けている点も大きな特徴といえるでしょう。


売上高および平均年収ランキングでは第4位にランクインしており、その安定性がうかがえます。
年を追うごとに利益を拡大しているため、さらなる成長が期待できますね。人材業界の中でも安定性と成長率を重視している就活生は、一度詳しく調べてみるとよいでしょう。

 

どの企業も有名で魅力的なところばかりですね!

ここで紹介したのは人材業界の中でもトップクラスの企業だからね。他にもたくさんの企業があるから、いろいろな会社を比較・検討するといいよ!

ランキング上位の人材業界企業から内定を獲得する秘訣

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最後に、就職偏差値ランキング上位の企業から内定を獲得するための秘訣について紹介します。

ランキングを通して憧れの会社を見つけても、入社できなければ意味がありません。

業界トップ企業に入社するには、以下の4点を押さえておきましょう。

 

【ランキング上位の人材業界企業から内定を獲得する秘訣】

  • 徹底した差別化戦略を実践する
  • 自己分析を徹底する
  • 業界・企業研究を徹底する
  • 就活3大質問に対して説得力のある回答を用意する

 

秘訣① 徹底した差別化戦略を実践する

 

ランキング上位の人気企業から内定を獲得するには”差別化戦略”が必須です。

知名度も人気もある企業の場合、当然倍率は高くなるし、選考を受ける就活生のレベルも非常に高くなります。

 

よって、いかにその中で採用担当者の印象に残るかが内定の有無を分けます。

僕自身、中堅大学出身だったこともあり、この”差別化”の1点に集中した戦略を実践した結果、倍率100倍を超える大手食品メーカーから内定を獲得しました。

 

今回、そこで実践した差別化戦略を以下の記事にすべてまとめました。

一般的な選考対策だけでは通用しない大手企業の選考ほど威力を発揮する戦略になるので、ぜひみなさん実践してくださいね!

 

\中堅大の僕が実行した差別化戦略をまとめました!/
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秘訣② 自己分析を徹底する

 

就活において何よりも優先すべきなのが、徹底的な自己分析です。

自己分析は選考対策をする上ですべての基本となるものであり、就活結果に直結する部分でもあるからです。

 

自己分析を行い自己理解を深めなければ、採用担当者の心を動かすESや面接での受け答えはできません。

説得力のある回答でライバルたちと差をつけなければ、内定を勝ち取ることは困難でしょう。

 

「自分はどのような業界に興味があるのか」「どのような業務がしたいのか・適性があるのか」などを客観的に知るためにも、自己分析は時間をかけて行いましょう。

なお、自己分析のやり方は以下の記事で解説しているので、具体的な方法がわからない就活生はぜひ参考にしてください。

 

\自己分析のやり方をどこよりもわかりやすく解説!/

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秘訣③ 業界・企業研究を徹底する

 

自分の志望する企業の求める人材を調べる、競合他社との違いを明確にするなど、徹底した業界・企業研究も内定を獲得する上で必要不可欠です。

 

採用選考において企業がチェックするポイントのひとつに「就活生の自社への志望度」が挙げられます。

志望度が高い企業に入社した就活生は、内定辞退や早期離職のリスクが低く、向上心を持って業務に取り組んでもらえる可能性が高いからです。

 

採用担当者は就活生の志望度を測る際、「競合他社ではなくなぜ自社への入社を希望するのか」「自社で働く上で貢献できると思う理由は何か」など踏み込んだ質問をします。

 

このような質問の際に業界・企業研究に基づいたロジカルな答え方ができれば、採用担当者から好印象を得られるでしょう。

志望度の高い大手企業の採用選考を複数受けている就活生も多く決して楽な作業ではありませんが、将来の自分のためにも必ず行ってくださいね。

 

 

秘訣④ 就活3大質問に対して説得力のある回答を用意する

 

就活3大質問に対する回答の用意も非常に重要です。

就活3大質問とは「自己PR」「志望動機」「学生時代に最も打ち込んだこと」のこと。

これらの質問は、採用選考で必ずといっていいほど聞かれます。

 

そのためほとんどの就活生が十分に推敲した内容の回答を用意してきているため、差をつけられないためにも事前対策が必要です。

もちろん他の質問もされますが、ここで質の高い回答ができれば確実にプラスに働きます

 

それぞれの質を高める方法は別記事で解説しているので、現段階で回答に自信がない就活生は必ず目を通しておいてください。

 

 

内定を勝ち取るためには、膨大な事前準備が必要なんですね。

何から手をつけていいのかわからなくなるかもしれないけれど、まずは上記で説明した基本的な事項に取り組もう。ここをいかに対策できるかが、最終的な差別化につながるよ!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

人材業界の就職偏差値ランキングをはじめ、ホワイト企業を探す上で重要な項目のランキングや、上位企業の概要などを解説してきました。

 

人材業界は人気が高く、特にリクルートなどのリーディングカンパニーは毎年かなりの倍率になります。

よってランキング上位の企業に入社したいなら、十分な対策をした上で選考に臨まなくてはいけません。

 

特に最後の章で説明した基本的な対策は、入念に行う必要があります。

その上で採用担当者の印象に残るために差別化戦略を実践すれば、内定の確率はグッっと高まります!

 

楽ではない作業ですが、理想の企業で社会人生活をスタートさせるためにもここで努力をしておきましょう!

それでは、最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか!

 

【本記事の要点】

  • 人材業界の事業内容は「①人材紹介」「②人材派遣」「③求人広告」「④人材コンサルティング」の4つに分けられる。
  • 人材業界の就職偏差値ランキングトップは、リクルートとリクルートマネジメントソリューションズである。
  • 就職偏差値だけでなく、売上高や平均年収などのランキングもチェックしておくべき
  • ランキング上位の企業から内定を獲得するには、自己分析や業界・企業研究、3大質問への対策がをした上で差別化戦略が有効である。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

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