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『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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【自己分析シート配布】“10倍速で自己分析が完了”のシート!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は800以上の就活マンです。

 

僕は就活の土台こそが自己分析だと考えています。

自分にはどんな企業が合うのか、自分について質問された時に答えられるかどうか。

それを決めるのは全て自己分析なんですよね!

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そう言っても自己分析って、結局何をすれば良いのか分からないという人も多い。

そこで「自己分析を10倍速で完了するための自己分析シート」を作成しました。

 

僕は就活生からお金を一切取らない主義なので、もちろん無料共有します。

この記事を通して自己分析シートの取得から、実行まで全てできるようにしましょう!

就活に役立つ自己分析シートを配布

 

それでは早速ですが自己分析シートを配布します! 

「8ステップで完了させる自己分析シート」と「企業選びの軸シート」です。

 

 

自己分析シートのダウンロード手順

 

上記のダウンロードシートは2ステップでダウンロードすることができます。

非常に簡単にダウンロードが可能なのでダウンロードして使用ください。

(次の章からこの自己分析シートの書き方を解説しますね)

 

右上の矢印ボタンをクリックする

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右上のダウンロードボタンをクリックして完了

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自己分析シートの書き方を解説【8ステップ】

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それでは先程の自己分析シートを使った自己分析のやり方を解説します。

僕が提唱する自己分析のやり方は8ステップです。

 

過去の出来事を洗い出して、それを深堀りすることで自己理解を深めます。

まずは自己分析をするにあたって、「自己分析の目的」から把握しましょう。

目的が分かってないと、どこまでやれば良いのか分からないですよね。

 

【自己分析の目的】

  • 企業選びの軸を設定すること
  • 面接やESで自分のことを伝えられるようになること

 

上記の2つが僕が考える自己分析の目的となります。

自己分析を通して自己理解ができれば、「自分はどんな企業が合うのか」が分かる。

そして面接で何を聞かれても回答することができるようになります。

 

逆に自己分析ができていないと企業選びも適当になるし、面接で何を聞かれても答えられないんですよね。

これら2つを達成できれば自己分析は達成です!

 

そして目的を達成するための自己分析のやり方は以下の8ステップ。

それぞれの手順を解説していきます。

 

【自己分析のやり方】

  1. 手元に「客観的データ」を用意する
  2. 過去の出来事を洗い出す
  3. 過去の出来事に対して「なぜ」を問う
  4. 過去の出来事に対して「結果どうなったか」を問う
  5. 過去の出来事に対して「今何を思うか」を考える
  6. これまでの記載内容から「企業選びの軸」を記載
  7. これまでの記載内容から「自分の魅力」を記載
  8. これまでの記載内容から「自分の欠点」を記載

 

ステップ① 手元に「客観的データ」を用意する

 

まず自己分析シートに貼り付けて欲しいのが客観データです。

自己分析は主観はどうしても主観で進めることになるので、客観データが欲しい。

 

そこで役立つのが就活生なら無料で受けられる「適性検査」です。

この適性検査は、簡単に自分の長所や短所を客観視することができます。

 

僕はこれまで20以上の適性検査を受けてきましたが、ダントツでおすすめはキミスカが提供する適性検査でした。

 

▼長所と短所が文章化されて客観視される!

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▼自分に合った職務(仕事内容)がグラフ化される

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【キミスカの適性検査の受験方法】

  1. キミスカ公式サイト」にアクセスして無料会員登録を行う
  2. マイページの「適性検査」から適性検査を受験
  3. マイページの「適性検査」をもう一度押して「結果を見る」

 

この適性検査の受験結果を下記のように、シート内の適性検査に貼り付けましょう。

いつでも見れるので非常に便利ですよ!

(適性検査結果を貼りつけた上で、シート内の「検査結果への考察と感想の項目」に、適性検査から分かる自分の長所や短所、合う職種などを記載しておきましょう!)

 

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ステップ② 過去の出来事を洗い出す

 

適性検査を受けて客観データを取得できましたね。

ここからは「過去の出来事の深堀り」という作業に入っていきます。

 

まずはそもそもの過去の出来事を洗い出す作業から始めましょう。

過去の出来事を洗い出すための100の質問」をシート内にまとめておきました。

 

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これらの質問から1問ずつ選んで回答し、深堀りしていきます。

今回は例として「小学生の頃に1番良かった出来事は何だったか?」を選びます。

 

自己分析シートには以下のように書き込みましょう。

「質問」のところに質問を書いて、それに対する回答を下の欄に書き込みます。

 

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ステップ③ 過去の出来事に対して「なぜ」を問う

 

過去の出来事を洗い出すための質問に答えれば、1つ過去の出来事が明確化します。

次にすべきことは、その過去の出来事に対して「なぜ」と問いかける作業です。

 

自己分析シートのステップ③にて、「なぜ」という質問への回答を記載しましょう。

「なぜ」という質問をすることによって、自分の性格や価値観を深く理解できます。

 

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ステップ④ 過去の出来事に対して「結果どうなったか」を問う

 

続いて、過去の出来事に対して「結果どうなったのか」と問いかけます。

これによってその出来事の結果を明確化することができます。

出来事の結果から、自分の行動原理が見えてきますよ。

 

自己分析シートのステップ④のところに記載してください。

 

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ステップ⑤ 過去の出来事に対して「今何を思うか」を考える

 

続いて、過去の出来事に対して「今何を思うか」を考えて記載してください。

自己分析シートのステップ⑤に書き込んでくださいね。

 

過去の出来事を改めて見てみると、まだ把握してなかった自分の特徴、性格、価値観が見えてくると思います。

(僕も就活生の時に過去の出来事を振り返って、初めて自分の長所や得意を明確化することができました!)

 

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ステップ⑥ これまでの記載内容から「企業選びの軸」を記載

 

ここまでの作業を通して、過去の出来事を深堀りしてきました。

ここからは自己分析の目的を達成させる作業に入ります。

 

まずこれまでの記載内容から、企業選びに繋がる要素を書き出しましょう。

自己分析シートのステップ⑥の項目に書き込んでくださいね。

 

今回の僕の場合は、「自分の創造力を活かす職種(具体的には営業職や企画職)が合う」ということや、「単純作業は絶対に合わない」という職種に関する企業選びの軸を明確化することができました。

 

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ちなみに企業選びの軸に関しては、追加で別途シートを用意しています。

(共有した自己分析シートの4ページと5ページ(回答例)です)

 

▼自己分析シートの4ページ=こちらは記載用です

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▼自己分析シートの5ページ=こちらは回答例です

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メインの自己分析シートに企業選びの軸を記載しつつ、こちらの「企業選びの軸シート」にも同時に書き込んでください。

この企業選びの軸シートがあれば、企業を選ぶ際の参考になりますよ!

 

ステップ⑦ これまでの記載内容から「自分の魅力」を記載

 

続いて達成すべきは自己分析の2つ目の目的である「面接やESで自分のことを伝えられるようになること」です。

そのためにはまず自分の長所と短所を押さえることが必要です。

 

まずはこのステップ⑦にて、自分の魅力を記載していきましょう。

ここまでの作業を通して分かった自分の魅力を、自己分析シートのステップ⑦の項目に記載してくださいね。

 

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ステップ⑧ これまでの記載内容から「自分の欠点」を記載

 

それでは最後のステップです!

最後は自分の欠点を記載していきます。

これまで洗い出した内容を元にして、自分の欠点を考え、自己分析シートのステップ⑧の項目に書き出してくださいね。

 

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これで8つのステップが全て完了しました。

過去の出来事を洗い出す質問1つに対して、このように8ステップを行います。

100問全てやる必要はなくて、就活を通して少しずつ進めていくのがベストです!

 

▼完成した自己分析シート

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ここで紹介した自己分析のやり方を更に詳しくマンガで解説した記事もあります。

今回の記事と合わせて読んで頂き、自己分析の理解度を深めてくださいね!

 

 

なるほど!1つの過去の出来事を深堀りするだけで、こうして企業選びの軸から、自分の長所短所が見えてくるんですね。

そうだよ!複数の過去の出来事に対して自己分析を行うことで、自己理解がどんどん深まり、その精度は高まっていくからね。

その他の自己分析シートを共有【4選】

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ここまで解説したのが基本的な自己分析シートでした。

基本的にはここまで紹介した自己分析シートで自己分析は十分可能です。

 

しかし他にも自己分析の方法は色々とあるんですよね。

ここでは基本の自己分析シート以外に、就活で使える自己分析シートをいくつか共有します。

(全て僕が作成したシートなので、自由にダウンロードして使って大丈夫です!)

 

自己分析シート① 他己分析シート

 

まず最初に共有するのが「他己分析シート」です。

他己分析とは、親や友人、大学の教授など他人からの私像を把握する自己分析です。

 

自分の主観だけでなく、他人からの客観を取り入れることで自己理解の精度が上がります。

質問項目はシートに記載してあるので、これに従って質問すると良いですよ。

 

▼シートのダウンロードはこちらから

 

▼シートの記載例

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自己分析シート② モチベーショングラフ

 

次に共有するシートは「モチベーショングラフ」です。

これは自分の過去に対して、充実度のグラフを作成して、自分の心理や価値観を明確化することが狙いですね。

個人的にはモチベーショングラフの重要度は低いと考えていますが、共有しておきます。

 

▼シートのダウンロードはこちらから

 

▼シートの記載例

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モチベーショングラフの作り方はこちら!

» 【22卒向け】自己分析での「人生グラフ」の作り方と活用法

 

自己分析シート③ マインドマップ

 

続いて共有するシートは「マインドマップ」です。

これは先に紹介した8ステップの自己分析方法を図を使って進めるものですね。

よって基本的な自己分析シートよりも、マインドマップの方がやりやすいという人はこちらを使って自己分析を進めてみましょう。

 

▼シートのダウンロードはこちらから 

 

▼シートの記載例

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自己分析シート④ SWOT分析

 

最後に共有するシートは「SWOT分析」です。

これは「強み・弱み・機会・脅威」を分析するマーケティング手法ですが、自己分析にも少し活用することができます。

 

ここまで紹介した8ステップの自己分析方法と比較すると、精度が低いので重要度は下がりますが王道の分析方法なので共有しておきます。

 

▼シートのダウンロードはこちらから 

 

▼シートの記載例

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自己分析シートを就活生が利用するメリット

 

ここまで自己分析シートの共有と利用方法を解説してきました。

この章では自己分析シートを用いて、自己分析を進めるメリットを解説します。

 

自己分析は無地のノートだろうが、何を使っても進めることはできます。

それなのにわざわざ自己分析シートを利用するメリットは以下の3つですね。

 

【自己分析シートを使用するメリット】

  • ノートよりも本格的なのでモチベーションが上がる
  • 枠が整備されているので綺麗にまとめることができる
  • 次にすべきアクションが記載されているので分かりやすい

 

①ノートよりも本格的なのでモチベーションが上がる

 

まず無地のノートで自己分析するよりもモチベーションが上がると思います。

印刷して使用すれば、本格的な資料としての感じが出ますからね。

 

僕はこうした自己分析シートがあると取り組む意欲が湧くタイプです。

要するに形から入る人間には自己分析シートはぴったりですよ。

 

②枠が整備されているので綺麗にまとめることができる

 

次に自己分析シートはしっかりと記入する枠が設けられています。

よって比較的綺麗にまとめることができるんですよね。

 

自己分析は就活中、ずっと継続してやるべきことです。

よって後から見返した時に見やすいのは大きなメリットと言えるでしょう。

 

③次にすべきアクションが記載されているので分かりやすい 

 

そして最後に、自己分析シートはステップごとにやるべきことが記載されてます。

よって「次は何をすれば良いんだっけ?」と迷うことがなくなります。

 

自己分析シートさえ印刷して持っておけば、自己分析がいつでもできる。

そんな効率性の面で自己分析シートは優れていると言えますね。

 

なるほど!自己分析シートがあれば自己分析のやる気が高まり、するべきことが明確化されているので行動に迷いがなくなるんですね。

そのとおり。印刷する手間はかかるけど、全体的に見ると自己分析を効率化するのにめちゃくちゃ役立つよ。 

自己分析シートを就活生が利用するデメリット

 

自己分析シートを利用するメリットがある一方で、デメリットもあります。

強いて言うなら、以下の2つのデメリットがあるので確認しておいてください。

 

【自己分析シートを利用するデメリット】

  • 印刷に手間がかかる
  • 自分で考える余地がなくなりやすい

 

①印刷に手間がかかる

 

まず印刷に手間がかかるのが1番のデメリットといえるでしょう。

僕はパソコンに読み込んで、プリンターを立ち上げて、印刷するという工程が面倒で大嫌いですが、これは仕方ないですね。

 

印刷する時間はかかりますが、自己分析の作業全体としては効率化できる。

そう考えて手間を受け入れて印刷して頂ければと思います。

 

②自分で考える余地がなくなりやすい

 

次に自己分析シートが与えられると、自分で考える余地がなくなりやすいですね。

「これをやっておけば良いのか」という与えられた仕事をこなす感じになる。

でも就活において大事なことは、自分の頭で考えて実行に移すことなんですよ。

 

よって「もっとこういう質問で深堀りした方が良いかも」「もっとこうした過去の深堀り方があるんじゃないかな?」と自分でも考えることを重要視してください。

 

この就活攻略論は僕が提供する1つの考え方に過ぎません。

それを全てとせずに、1つの意見として捉えて、自分で考えることも徹底してください!

 

たしかにシートを与えられると、これだけやれば良いのかという思考になりがちですよね。

もちろん僕としては「これだけやればOK」という情報を提供しているつもり。でもそれだけじゃなくて、自分でも考えることが重要なんだよね。

就活における「自己分析の定義」を再確認

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自己分析シートについて見ていく前に、そもそも皆さんは「自己分析とは何か?」と聞かれたら答えることはできますか?

自己分析の定義を明確化せずに、ただやれと言われたから手を動かすのは非効率です。

 

そこで自己分析シートを紹介していく前に、自己分析の定義就活における目的をまずは解説します!

何をするにもまずはこの2つを明確化することが重要。

そうすることで、最短ルートで実行することができるんですよね!

 

自己分析の定義について

 

自己分析の定義は実は曖昧です。

辞書を見ると「自分を探ること」や「自分の長所や短所を分析すること」といった感じに書かれていますが、それじゃ抽象的ですよね!

 

そこで僕は自己分析を次のように定義しました。

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自己分析とは「過去の出来事に対して自分の考えや価値観をアウトプットすること

 

自分について理解する作業が自己分析です。

じゃあどうやって自分について理解するのか?

僕はその答えは「過去」にあると考えています。

 

過去の出来事から自分の考えや価値観がわかる

過去の様々な出来事を深堀りすることで、自分の性格や考え、価値観を理解することができるんですよね。

 

例えば僕は大学時代に10以上のアルバイトをして、そのうちの8割は1ヶ月で辞めています。

その過去の出来事から、「飽き性」「単純作業が苦手」「上から目線の店長がいるとすぐにストレスになる」といった自分の性格や価値観を洗い出すことができます。

まとめると以下のようになります。

 

【過去の出来事】

大学時代に10以上のアルバイトをして、そのうちの8割は1ヶ月で辞めた

 

 ↓ 深堀り

 

【アウトプットできた自分の考えや価値観】

・飽き性

・単純作業が苦手

・上から目線の店長がいるとすぐにストレスになる

 

このように過去の出来事こそ、「自分を表す鏡」です。

過去の出来事は自分の考えや価値観をベースにして起こっていること。

それを深堀りして、アウトプットすることが自己分析なんですよね!! 

 

なるほど!過去の出来事を深堀りすることで、自分の考えや価値観が見えてくるんですね!

そのとおり!「自分の性格ってどんなだろう?」と考えてもそんなに出てこないけど、まずは過去の出来事を洗い出してから、それを深堀りすると自分の性格がよく分かるよ。 

就活における「自己分析の目的」を再確認

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自己分析の定義を把握したら、次は「就活における目的」を把握しましょう。

 

目的が曖昧なまま自己分析をする人が多すぎます。

はっきり言って、目的が曖昧の自己分析とか本当に無意味ですよ!

それはゴールのないマラソンを走っているようなもので、途中で「なんのために走っているんだっけ?」と迷子になるだけです。

 

自己分析の就活における目的について

 

では自己分析の就活における目的とは何か?

僕は以下の2つを目的だとはっきり定義しています。

 

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【自己分析の目的】

①企業選びの軸を作成すること

②面接官に自分のことを伝えられるようになること

 

企業選びの軸を作成すること

まず自己分析によって企業選びの軸を作成することが大きな目的です。

自分はどんな仕事が合うのか、どんな人が働いている環境が合うのか、どんな労働条件が合うのか、何を1番大事に働きたいのか、といった企業選びの軸を作成しなければ、エントリーする企業を選ぶことはできませんよね。

 

自己分析によって自分の性格・考え・価値観を理解することによって、それを企業選びの軸の作成につなげることが第一の目的だと僕は断言します!

 

面接官に自分のことを伝えられるようになること

次に就活での選考は、自分のことを的確に面接官に伝えることが重要です。

的確に伝えたうえで、企業が「この子は自社に合う、必要だ」と判断して始めて内定が出るんですよね。

 

よってそもそも自分が自分のことを的確に理解している必要がある。

じゃないと、他人である面接官に自分のことを的確に伝えられるわけがありません!

 

過去を深堀りすることで自分のことを的確に理解する。

理解することで、それを面接官に伝えられるようになる。

これこそが、自己分析の第2の目的なんですよね!!

 

自己分析をすることで企業選びの軸を作成し、かつ面接官に自分のことを的確に伝えられるようになることが自己分析の目的なんだ!

ここを押さえておかないと、自己分析をしても無駄になるからね。

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

自己分析を効率的に実行するための自己分析シートのダウンロードと、自己分析シートの使い方への理解ができたと思います。

 

自己分析は本当に就活の土台となる重要な作業です。

ここをサボると、自己理解できていないまま就活を進めることになるので不利ですよ。

 

特に面接で何か質問された時に答えられない人は明らかに自己理解不足が原因。

僕は誰かに何を聞かれても即答できるのですが、その理由は自問自答を常に繰り返しているからです。

事前に自分の頭の中で答えが出ているからこそ、それを聞かれたらすぐに答えられるんですよね。

 

ぜひ今回僕が作成した自己分析シートをフル活用して自己理解を深めてください。

少しでも役立ててもらえたら本当に嬉しいです。

 

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 自己分析シートはこの記事から簡単にダウンロード可能。
  • 自己分析シートはやることが明確化されているので、次に何をすれば良いのか迷わずに自己分析を進めることができるので効率的。
  • 就活における自己分析シートとしては他に、企業選びの軸シート、マインドマップシート、他己分析シート、モチベーショングラフ用のシート、SWOT分析シートあたりが使える。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた600の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/