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【秋採用するゲーム会社15選】2023年最新の採用状況を調査!

本記事にはPR情報が含まれます。詳細は広告掲載ポリシーをご覧ください。

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で7年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、22社からの内々定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

今回は秋採用を実施するゲーム会社を調査してみました!

またこの記事では、秋採用で内定を獲得するために「秋採用での最適な企業の探し方」も合わせて解説していきます!

 

秋採用を攻略するための情報を、丁寧に書いていくのでぜひ参考にしてくださいね。

 

秋採用を実施するゲーム会社はどこか気になっていました!

秋採用で内定を獲得することで、冬採用に向けて心の余裕が持てるから、秋採用で内定を獲得する秘訣も解説していくね!

秋採用しているゲーム会社15選【2023年最新調査】

 

では早速、秋採用しているゲーム会社を具体的に共有していきますね。

一般的に秋採用とは8月〜11月末までの採用を指すので、ここでは8月以降も人材を募集しているゲーム会社をピックアップしました。

 

以下15社の概要について、順に確認していきましょう!

 

【秋採用しているゲーム会社】

  1. 株式会社カヤック
  2. 株式会社サイバーエージェント
  3. 株式会社ディー・エヌ・エー
  4. プラチナゲームズ株式会社
  5. 株式会社ソフトギア
  6. 株式会社ピー・ソフトハウス
  7. 株式会社ガンバリオン
  8. 株式会社 ウィル
  9. 株式会社アートディンク
  10. 株式会社コーエーテクモホールディングス
  11. 株式会社スピンテクノロジー
  12. カーズ株式会社
  13. 株式会社エスカドラ
  14. 株式会社マトリックス
  15. 株式会社グッド・フィール

 

① 株式会社カヤック

 

企業HP:株式会社カヤック

本社:神奈川

事業内容:日本的面白コンテンツ事業

 

【会社概要】

通称、面白法人カヤックとして知られる同社は「つくる人を増やす」を経営理念に掲げて、ゲーム制作・広告企画・地域通貨、関係人口促進などの事業に取り組む会社です。事業内容を見てもわかるようにありふれたコンテンツではなく、斬新なアイデアを提案することで新しい価値を生み出すことを得意とする会社ですね。

 

新卒採用は通年おこなっており、大学院を中退して入りたい人や海外の大学に通っている人などどんな学歴や卒業時期の人でも応募可能となっています。個々人の本質だけを見つめて採用活動をしているので、少しでも興味を持った人はぜひより詳細な情報をチェックしてみてください。

 

② 株式会社サイバーエージェント

 

企業HP:株式会社サイバーエージェント

本社:東京

事業内容:メディア事業、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業

 

【会社概要】

「21世紀を代表する会社を創る」をビジョンに掲げる同社は、新しい未来のテレビ「ABEMA」の運営や広告事業・ゲーム事業などを手掛けるメガベンチャーです。ゲーム事業ではスマホ向けゲームを手掛けていて、「グランブルーファンタジー」のようにアニメ化などにつながっている人気タイトルもありますね。

 

サイバーエージェントも通年採用をしていて、入社時期も個別で相談可能です。大きくビジネスコース、エンジニアコース、クリエイターコースの3つに分類されているので、ゲーム事業のなかでも自分はどのように関わりたいかを想像しつつ応募を検討してみるとよいでしょう。

 

③ 株式会社ディー・エヌ・エー

 

企業HP:株式会社ディー・エヌ・エー

本社:東京

事業内容:ゲーム、ライブストリーミング、スポーツ・まちづくり、ヘルスケア・メディカル、オートモーティブ、Eコマース、その他

 

【会社概要】

ゲーム事業やライブストリーミング事業、スポーツ事業などまで非常に幅広い事業を手掛ける同社は、「一人ひとりに想像を超えるDelightを」をミッションとするメガベンチャーです。ゲーム事業では「逆転オセロニア」や「怪盗ロワイヤル」などのタイトルのほか、プラットフォームの「Mobage」も運営されていますね。

 

同社も秋採用を実施していて、8月以降でも就業経験の有無や年齢・卒業時期などを一切問わずに人材が募集されていました。人と人のつながりを大事にして事業に取り組み続けている会社なので、同社の思いや理念などに共感できる人にはぜひおすすめしたい会社ですね。

 

④ プラチナゲームズ株式会社

 

企業HP:プラチナゲームズ株式会社

本社:大阪

事業内容:ゲームソフトの企画・開発・販売

 

【会社概要】

大阪に本社を構える同社は「ユーザー満足度世界一のゲームスタジオになる。」をビジョンとして、ユーザーの期待を超える驚きと笑顔をもたらす高品質なゲームを提供し続けようとしている会社です。開発方針として、常に世界を意識したものづくりを大事にされている点も印象的でした。

 

夏採用が終わった8月以降でも、新卒採用の人材が募集されています。「NieR:Automata」や「ベヨネッタ2」などの開発に共感できる人、同社のビジョンや環境に魅力を感じる人はぜひ積極的にエントリーしてみてください。

 

⑤ 株式会社ソフトギア

 

企業HP:株式会社ソフトギア

本社:東京

事業内容:オンラインゲームの受託開発事業、ライブラリ開発・販売事業、QA事業

 

【会社概要】

オンラインゲームの企画・開発を中心として、通信ライブラリやゲームエンジンなど、オンラインゲーム開発に求められる高度な技術力とサーバー開発力を提供する会社です。全世界に快適なオンライン体験を提供するために、新しいソフトウェアやプラットフォームを手掛けている会社ですね。

 

秋採用の情報を見ると、エンジニアやデバッガーなどの技術職で人材が募集されていました。メタバースの対応にも勢力的に取り組まれているので、最先端技術を活用して遊びの可能性を広げようとしている同社に貢献したい人はぜひエントリーを検討してみてはいかがでしょうか。

 

⑥ 株式会社ピー・ソフトハウス

 

企業HP:株式会社ピー・ソフトハウス

本社:宮城

事業内容:PCソフトウェア・モバイルアプリの企画開発販売、各種ソフトウェア・コンシューマゲームの受託開発、デジタルコンテンツ制作、音声信号処理や画像処理の技術ライセンス

 

【会社概要】

1990年設立の同社は、先進技術の研究と長年培ったノウハウをベースとしてソフトウェアの企画・開発・販売や技術ライセンスを提供している会社です。ゲーム系の事業としては、ガンダム関連のタイトルを中心に家庭用ゲーム機やPCゲームなどのソフトウェア受託開発を多数担われていますね。

 

そんな同社も秋採用の時期にエントリーを募集していました。ソフトウェアの開発を中心にゲーム業界に関わりたい思いがある人にとっては、よい選択肢となるでしょう。

 

⑦ 株式会社ガンバリオン

 

企業HP:株式会社ガンバリオン

本社:福岡

事業内容:家庭用ゲームソフト・スマートフォンアプリの企画・開発・販売

 

【会社概要】

1999年の創立時から「永く愛されるゲームをつくる会社へ」をビジョンとする同社は、生まれては消えていくゲームではなく、10年20年と語り継がれるゲームを作ろうと活動している会社です。「ONE PIECE WORLD SEEKER」や「ドラゴンボールフュージョンズ」などの有名タイトルを数多く手掛けていますね。

 

秋採用の時期にも、プランナー職やアーティスト職・プログラマー職などの職種別に人材が募集されていました。厚生労働省が定める女性活躍推進企業認定「えるぼし」を取得していることから、女性にとっても働きやすい環境の会社だといえますね。

 

⑧ 株式会社 ウィル

 

企業HP:株式会社 ウィル

本社:埼玉

事業内容:アミューズメント / 家庭用ゲームソフト、教育用のコンピューターソフトウェア制作

 

【会社概要】

1988年に設立された同社は、アミューズメントや家庭用ゲームソフトの開発を中心に事業を展開している会社です。具体的には「エブリバディ 1-2-Switch! 」「マリオパーティ スーパースターズ」など、有名タイトルの開発にも多く携わっているゲーム会社ですね。

 

「アソビをカタチにする」「浦和から世界へ」をモットーとして、パソコン用ゲームソフトの制作から始まり日々新しいことに挑戦し続けてきた会社です。埼玉に本社がある点も珍しいので、同地域でゲーム会社を探していた人にとってはよい選択肢となりますね。

 

⑨ 株式会社アートディンク

 

企業HP:株式会社アートディンク

本社:東京

事業内容:ゲームソフト(家庭用ゲーム機・PC・携帯等)、各種デジタルコンテンツの企画・開発・販売

 

【会社概要】

コンピュータゲームの開発・販売などを中心に事業を展開する同社は、常に知的好奇心の追求を心がけ、革新的なアイデアと卓越した技術によって作品を創造し続けている会社です。見えない価値を発見する力、不可能を形にする技術、人々に訴求する知恵を活用して世の中に価値提供しているゲーム会社ですね。

 

秋採用の時期にも中途やアルバイトだけでなく新卒採用の募集がされていました。常に新しい技術に挑戦し続ける会社に魅力を感じる人、ゲーム作りに熱い情熱を捧げたい人はぜひ積極的に挑戦してみてください!

 

⑩ 株式会社コーエーテクモホールディングス

 

企業HP:株式会社コーエーテクモホールディングス

本社:神奈川

事業内容:エンタテインメント事業、アミューズメント事業、不動産事業、その他

 

【会社概要】

「新しい面白さで もっと幸せに」をコーポレートスローガンとする同社は、優れた開発力・技術力・マネジメント力を強みとしてゲーム事業を展開している会社です。具体的には「シブサワ・コウ」「ω-Force」といった各ブランドのもとで魅力的なコンテンツを創造し続けているゲーム会社ですね。

 

秋採用の時期にも、プランナー(ゲーム開発)やシナリオ制作、プログラマー(ゲーム開発・ゲームエンジン開発)、テクニカルアーティストなどの職種で人材が募集されていました。世界No.1のデジタルエンタテインメント企業を目指す同社に貢献したい人は、ぜひエントリーを検討してみてくださいね。

 

⑪ 株式会社スピンテクノロジー

 

企業HP:株式会社スピンテクノロジー

本社:東京

事業内容:システムソリューション、テクニカルアシスタントソリューション、IT運用サポート、通信ソリューションなど

 

【会社概要】

2021年設立の同社は、「志しむ(たのしむ)ことから全てがはじまる」を経営理念に掲げて事業拡大に取り組んでいるベンチャー企業です。ゲームエンジニアやシステムエンジニアとして、スマホゲームなどのアプリ開発やテストなどをおこなう職種を募集されていますね。

 

教育・研修は丁寧に実施する体制があり、未経験入社の人に対しても一人ひとりのレベルに合わせて教育を実施しているとのこと。経験はないけどゲームエンジニアやシステムエンジニアを目指したい人にとっては、1つの選択肢となり得るでしょう。

 

⑫ カーズ株式会社

 

企業HP:カーズ株式会社

本社:東京

事業内容:クラウド(AWS)ソリューション事業、インフラソリューション事業、ソリューション事業(ゲーム・アニメ制作事業)

 

【会社概要】

2020年に設立された同社は主にAWSを軸にしたサービスを提供しつつ、インフラ領域やゲーム・アニメ領域でも事業を展開しているIT企業です。ゲームに関する事業としては、コンシューマやスマートフォン向けのゲームに登場するキャラクターのデザインやモーションの企画・制作・運用保守などを手掛けていますね。

 

8月以降のタイミングでも新卒採用の募集がされていました。一部事業としてゲームに関する事業を手掛ける会社もアリな人は、候補の1つとしてぜひ検討してみてくださいね。

 

⑬ 株式会社エスカドラ

 

企業HP:株式会社エスカドラ

本社:東京

事業内容:クロスプラットフォームゲーム開発、プラットフォーム移植開発、スマートフォンゲーム開発、最先端コンテンツ制作、スマートフォンアプリ開発、ゲームグラフィックデザイン制作

 

【会社概要】

「挑戦し続ける攻める組織」を掲げる同社は、「本当に面白いゲームをつくりたい!」「多くの人に喜んでもらえるコンテンツをつくりたい!」といった思いを実現するために集まり活動しているゲーム会社です。ゆるぎない開発力、本質と向き合うデザイン、挑戦し続ける気持ちの3つを強みに活動されていますね。

 

新卒既卒問わず通年採用をしていて、秋採用の時期でも会社説明会の開催や人材募集がされています。ゲーム開発に関して多岐にわたる事業をしているので、本当に面白いと感じるゲームを作りたいという熱い気持ちがある人はぜひエントリーを検討してみてくださいね。

 

⑭ 株式会社マトリックス

 

企業HP:株式会社マトリックス

本社:東京

事業内容:家庭用コンピュータソフトウェアの企画・製作・開発、携帯電話コンテンツ(ゲームアプリ・ソーシャルアプリ)の企画・製作・開発など

 

【会社概要】

『「遊び」を通して、人々を「幸せ」にする』を理念とする同社は、家庭用ゲームソフトやアミューズメント(パチンコ・パチスロ液晶部分)・携帯電話ゲームアプリなどを手掛けてきた会社です。なかでもゲーム・モバイルアプリ開発事業は核となる事業で、一貫受託のスタイルを基本として制作に取り組まれていますね。

 

秋採用の時期にも人材が募集されていますが、2023年は10月末で新卒採用は終了予定とのこと。通年採用をおこなう企業以外は早めの行動が鍵になるので、少しでも興味を持った人はより詳細な情報を集めた上でぜひ早めの応募を検討してみてください。

 

⑮ 株式会社グッド・フィール

 

企業HP:株式会社グッド・フィール

本社:東京

事業内容:コンシューマゲームソフトの企画・制作、ソーシャルアプリの企画・制作

 

【会社概要】

2005年に設立された同社は、自分たちが「いいかんじ」と思うことを信じてゲームを作り続けてきた会社です。社長の蛭子さんは「これ開発した人達、絶対楽しんで作っているだろう」という、 作り手の温度が作品から伝わってくるようなゲームを一緒に作ろうという思いを持っているとのこと。

 

秋採用のタイミングでも、プランナーやデザイナー・プログラマーなどの各職種で人材が募集されていました。遊び心を大事にしてゲーム作りに取り組みたい人、同社の理念や社長の思いを魅力的に感じた人は、ぜひ前向きに応募を検討してみてくださいね。

 

秋採用の時期にも人材を募集しているゲーム会社は意外と多くあるんですね!

就活ピークの時期を過ぎたからといって決して諦める必要はないんだよね。ぜひ少しでも気になる企業があったら、個別にさらに情報を集めてエントリーを検討してみてね!

秋採用しているゲーム会社の探し方

 

秋採用しているゲーム会社を具体的に15社紹介しました。

ただ、自分と相性のよい会社を目指す上では、これらの企業を自ら探す方法も知っておくことが大切ですよね。

 

そこで本章では、僕がおすすめする秋採用をおこなう企業の探し方をまとめました。

以下3つの方法について、順にさくっと見ていきましょう。

 

【秋採用しているゲーム会社の探し方】

  • 就活エージェントに企業を紹介してもらう
  • 逆求人サイト経由で企業と出会う
  • 秋採用中に開催されている合説に参加する

 

探し方① 就活エージェントに企業を紹介してもらう

 

秋採用を実施する企業を探すなら、僕だったらまず就活エージェントを活用します。

就活エージェントは人材会社が無料で就活を支援してくれるサービスで、こちらの希望条件を伝えると企業を厳選して紹介してくれるんですよね。

 

サービスに登録すると、まずは担当者との面談の時間が設けられます。

その上で就活成功、つまり内定獲得をゴールとして、企業紹介や面接対策など幅広く必要な支援を提供してくれるサービスですね。

 

相手は就活支援のプロなので、秋採用する企業の情報を豊富に持っています。

その上で条件に合う会社をピックアップしてくれるので、ゲーム会社に絞る場合にも効率的に企業候補を集められるんですよね。

 

就活エージェントは数多く存在しますが、僕が今現役だったら「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」の2つを併用するかと。

いずれも大手運営かつ、オンライン支援対応なのが魅力的ですね。

 

秋採用に強いエージェントは別記事で解説しているので、活用方法を含めてより詳細な情報を知りたい人はぜひ一読してみてください!

 

 

探し方② 逆求人サイト経由で企業と出会う

 

逆求人サイトとは、就活生側がプロフィールを登録しておくと、それを読んだ各企業の人事からスカウトが届くような就活サイトです。

端的にいうと、大手ナビサイトとは真逆の構造のようなサービスですね。

 

一見、秋採用の求人探しには使えないのでは?と感じた人もいるかもしれません。

でも、秋採用の時期って企業側も人材確保に焦っているので、相性のよさそうな就活生がいたら積極的にスカウトを送るものなんですよね。

 

よって、早めに登録してスカウト待ちの状態にしておく価値は十分あるといえるかと。

何より待ちの姿勢で使えるので、運用コストもそこまでかからないですからね。

 

僕が現役の同じ立場だったら、大手の「キミスカ」「Offerbox(オファーボックス)」「キャリアチケットスカウト」の3つを併用します。

プロフィールの中身は使い回せるので、絶対にまとめて登録しておくのが賢いですよ

 

ちなみに、これらの逆求人サイトは、秋採用など関係なく「僕が今就活生だったとしたら使う」という基準で厳選したもののなかにも含まれています。

つまりそれだけおすすめ度が高いので、ぜひ徹底的にフル活用してくださいね!

 

 

探し方③ 秋採用中に開催されている合説に参加する

 

最後3つ目に紹介するのは、秋採用の期間に開催されている合説への参加です。

就活のピークの時期と比べると開催数や頻度は落ちますが、秋採用のタイミングでも合説が開催されているものなんですよね。

 

よって合説に参加することで、より直接的に企業と出会うことができます。

なかでもおすすめなのは、マイナビなどの大手主催のものではなく、参加企業数が限られているようなイベントに参加することですね。

 

より具体的に共有すると、僕は「ミーツカンパニー」の活用をおすすめしています。

僕自身も現役時代に2回参加していて、2社からの内定獲得につながった実体験があるんですよね。

 

参加企業数は1回あたり最大8社と限られていて、企業の方と密に会話ができます。

何よりオンラインでも開催されているので、気軽に参加しやすいんですよね。

 

ミーツカンパニーの評判や活用方法についての詳細は別記事で解説しました。

意外と穴場な方法で秋採用を攻略する上でも有効だと僕は考えているので、とくに初めて存在を知った人はぜひチェックしておいてください!

 

 

検索エンジンや大手ナビサイトで探す以外にも、企業を探す方法があるんですね。

むしろ効率面を考えたときにエージェントなどを使わない理由はないと僕は考えているよ。いずれも無料で使えるわけだし、ぜひフル活用して時間をより有意義に使おうね!

秋採用でゲーム会社の内定を得るための対策

 

続いてこの章では、秋採用でゲーム会社の内定を得るための対策を共有します。

当たり前の話ですが、就活成功のためには条件に合う会社を探すだけでなく、その会社にアピールするための対策をする必要がありますからね。

 

ここでは、就活を7年以上研究してきた僕がとくに重要と考える4つをまとめました。

以下の対策について、順に詳しく見ていきましょう。

 

【秋採用でゲーム会社の内定を得るための対策】

  • 妥協せず納得度の高い志望動機を用意しておく
  • 秋採用以前にエントリーしなかった理由を考えておく
  • 秋採用まで就活を続けている理由を準備しておく
  • 秋採用の面接でよく聞かれる質問に備えておく

 

対策① 妥協せず納得度の高い志望動機を用意しておく

 

秋採用で内定を勝ち取る上では、志望動機の質がとにかく重要です。

そもそも企業は長期的に熱意を持って働いてくれる人材を求めているので、志望度や熱意の高さを伝えることは欠かせません。

 

それだけでなく秋採用では、内定辞退を恐れて重点的に確認されやすいんですよね。

夏採用の時期だと辞退をされても採用活動を続けることで人材を確保できますが、秋採用で辞退されると後がない状態になりやすいからです。

 

僕は就活業界に長く携わっているので、いろいろな企業の人事とやり取りすることがあります。

そのなかで秋採用で重視していることを聞くと、上記の背景があるから志望動機をとくに大事にしているという回答がもっとも多いんですよね。

 

では、どんな志望動機を語るべきか?というと、端的にまとめると「他社には通用しないその企業だけの志望動機を考え抜くこと」が重要です。

ポイントは別記事でまとめているので、より詳しく理解したい人はこちらもぜひ!

 

 

対策② 秋採用以前にエントリーしなかった理由を考えておく

 

秋採用で応募する企業は、春採用や夏採用では受けていない企業のはずです。

よって企業側からすると、どうして秋採用のタイミングでの応募なのか?はやはり気になる内容なんですよね。

 

本当に志望度が高い会社だったら、もっと早くに応募していると考えられるからです。

この点、実際に以前は候補に上がらなかったけど、秋採用している企業を探すなかで候補に加わったというケースが多いのではないでしょうか。

 

よって個人的には、正直ベースで誠実に回答することが重要だと考えています。

具体的には、春採用の時点ではその企業を知らなかったこと、就活を続けて自己分析を深めるなかで企業の条件が変わりその企業を知ったことなどを伝えるのがよいかと。

 

ありきたりな嘘はバレますし、嘘をついていては振る舞いにも違和感が生まれます。

だからこそ誠実に正直ベースで回答するほうがかえって評価されることもあるので、上記を参考にぜひ回答を準備しておきましょう。

 

対策③ 秋採用まで就活を続けている理由を準備しておく

 

秋採用では、その時期まで就活を続けている理由を聞かれることもあります。

企業側としては「秋採用以前の就活を雑にやっていたのでは?」「内定先があるのに惰性的に続けているのでは?」などの懸念が一定あるからですね。

 

実際、どんな理由で秋採用に挑戦しているかは人それぞれだと思います。

ただ、企業側に不安を与えることがないように、仮に質問されたときにも納得感を与えられるような回答を用意しておくべきですよ。

 

個人的な方針としては、やはり正直ベースの回答をおすすめしたいです。

「夏採用でも内定をいただいたが、改めて自己分析をしたときに別の軸に気がつき、その軸を満たす御社こそ自分に合っていると考えたから」などの理由ですね。

 

上記はきれいな理由なので、実際はここまでうまく伝えられないかもしれません。

とはいえ、本番で聞かれてあたふたすると低評価につながりやすいので、事前に回答の方向性だけは考えておくようにしましょう。

 

対策④ 秋採用の面接でよく聞かれる質問に備えておく

 

秋採用だからこそよく聞かれる頻出の質問に対策しておくことも大事です。

就活では定番の質問がいくつかありますが、同じように秋採用でも頻出といわれている質問が複数あるんですよね。

 

面接のその場で回答を考えるより、事前に方向性を考えておいたほうが安心です。

結論ファーストの端的な回答もしやすくなりますし、面接官に悪印象を与えるような回答をしてしまうリスクも減らせるかと。

 

【秋採用の面接でよく聞かれる質問】

  • 弊社を志望した理由は?
  • 春夏採用で弊社を志望しなかった理由は?
  • この時期までなぜ就活を継続してるのか?
  • これまでの就活で反省点はあるか?
  • 弊社が内定を出した場合、就活は継続するか?
  • 他社の選考状況を教えて下さい
  • 1社からも内定が出なかった場合はどうしますか?
  • あなたの就活の軸はなんですか?
  • 弊社の企業理念は知っていますか?
  • 生涯弊社で働きたいと考えていますか?

 

それぞれの質問意図や回答例は以下の記事で詳しく解説しました。

一度でも深く考えておけば本番でも自分の本来の力を発揮しやすくなるので、ぜひ手間を惜しまずにチェックしておいてくださいね!

 

 

就活のピークの時期を超えたあとの採用活動だからこそ、企業側としても懸念や不安を解消するような質問をする可能性があるんですね。

まさにそのとおりだよ。この視点がないと面接本番であたふたする可能性があるし、事前に質問を想定して対策しておくようにしようね。

秋採用で内定を獲得できなかった場合の選択肢

 

次にこの章では、秋採用で内定を獲得できなかった場合の選択肢を共有します。

最悪の辞退を想定しておくと、今の取り組みのモチベーションが高まりやすいです。

 

また、仮にうまく物事が進まなかった場合にも動揺しにくくなるんですよね。

秋採用に苦戦した場合の選択肢は大きく2つ想定されるので、参考までにさくっと目を通しておいてください。

 

【秋採用で内定を獲得できなかった場合の選択肢】

  • 冬採用や通年採用をおこなう企業を受ける
  • 仮に内定がないまま卒業するとどうなるか考える 

 

選択肢① 冬採用や通年採用をおこなう企業を受ける

 

秋採用は、8月〜11月末にかけておこなわれる採用活動を指します。

これに対して冬採用は、12月以降の就活を指す言葉ですね。

 

冬採用という言葉があるように、12月以降でも採用活動をおこなう企業はあります。

また、通年採用をおこなう会社も存在するので、仮に秋採用での内定獲得に苦戦したとしても最後まで諦める必要は一切ありません。

 

特徴として、たしかに就活のピーク時と比べると求人数は減ります。

でも活動を続けている就活生も減りますし、逆に求人を出している企業は採用意欲が高いので、愚直に対策すれば内定獲得は十分可能ですよ。

 

秋採用も同様ですが、この時期の就活で重要なのはとにかく諦めないことです。

少しでも諦める気持ちが生まれると対策にも力が入りにくいですし、その様子は面接官にも伝わってしまうので、ぜひ強い気持ちを維持して活動を続けましょう。

 

 

選択肢② 仮に内定がないまま卒業するとどうなるか考える

 

仮に内定がないまま卒業するとどうなるかを考えておくことも大切かと。

就職を絶対と考えている人にとっては、まさに最悪の事態といえるかもしれません。

 

でも、だからこそこの事態を想定することは危機感やモチベーションにつながります。

人によっては就職以外の選択肢のほうが魅力的に感じて、別の時間の使い方をしたほうがよいのでは?という考えを持つ人もいるかもしれません。

 

【内定がないまま卒業した場合の主な選択肢】

  • フリーランス
  • 起業
  • 大学院進学
  • 留学
  • フリーター
  • 既卒就活

 

主な選択肢として考えられるものは上記のとおりです。

それぞれの詳細は別記事でまとめているので、各選択肢の詳細を含めて把握しておきたい人はぜひ一読してみてくださいね。

 

 

秋採用でも冬採用でも、とにかく最後まで諦めない気持ちを持ち続けることが大切だよ。

秋採用でゲーム会社を目指す人からよくある質問

最後に本章では、秋採用でゲーム会社を目指す人からよくある質問に回答します。

もし似た疑問を感じていた人がいたら、ぜひここでの回答を参考にしてみてください。

 

【秋採用でゲーム会社を目指す人からよくある質問】

  • 通年採用しているゲーム会社はある?
  • 秋採用の倍率はどのくらい?
  • 秋採用でもホワイト企業の内定獲得は目指せる?
  • ほかにも秋採用している企業の選択肢はある?
  • 秋採用で内定を得るのは正直難しい?

 

質問① 通年採用しているゲーム会社はある?

 

ゲーム事業を手掛ける以下の会社は、通年採用をしていました。

 

【通年採用しているゲーム会社の例】

  • 株式会社カヤック
  • 株式会社サイバーエージェント
  • 株式会社エスカドラ
  • 株式会社マトリックス

 

秋採用の時期はもちろん、それ以外のタイミングでもチャレンジできるゲーム会社を探している人はぜひ参考にしてみてください。

 

質問② 秋採用の倍率はどのくらい?

 

結論、倍率は企業ごとに異なるため明確な数値を伝えることはできません。

ただ、売り手市場の状況になりやすいため、秋採用の倍率は低くなりやすいと僕は考えています。

 

というのも、秋採用の時期には優秀な就活生はもう就活を終えているから。

一方で、企業側は採用意欲があるからこそ活動を続けているわけなので、ピーク時と比べるとハードルは低い状態となりやすいわけです。

 

よって秋採用に臨む就活生は前向きに捉えて内定獲得を目指すといいですよ!

上記の内容については別記事にてより詳しく解説しました。

 

 

質問③ 秋採用でもホワイト企業の内定獲得は目指せる?

 

結論、十分目指せると僕は考えています。

もちろん誰でも簡単にホワイト企業の内定を得ることはできません。

 

しかし、企業探しから選考対策まで適切なやり方で妥協せずにおこなえば、秋採用の時期でも十分現実的な話だと考えているんですよね。

実際、秋採用や通年採用をおこなうホワイト企業は数多く存在しますよ。

 

参考までに、秋採用しているホワイト企業をまとめた記事も用意しているので、ゲーム会社以外の選択肢もアリな人はぜひ一読してみてください!

 

 

質問④ ほかにも秋採用している企業の選択肢はある?

 

ここまでで紹介した企業以外にも、秋採用している会社は存在しますよ。

ゲーム会社などに限定せず、秋採用を実施している企業だけをまとめた記事を個別に用意しています!

 

選択肢が多くあるほど自分と相性のよい企業も見つけやすくなるので、ぜひ候補を増やすためにもさくっとチェックしてみてくださいね。

 

 

質問⑤ 秋採用で内定を得るのは正直難しい?

 

個人的な感覚としては、むしろあまり厳しくないと考えています。

就活のピーク時と比べると優秀な学生は離脱していますし、企業側も採用枠を埋めることへの焦りを感じていることが多いからです。

 

もちろん、だからといって雑な対策で内定を獲得できるとはいえません。

ピーク時と比べて難易度があまり高くないという考えは対策を徹底した上での話なので、ぜひ実践できる努力は愚直に取り組んでくださいね。

 

 

就活のピーク時と比べたときに、秋採用の難易度がとくに高いわけではないんですね。

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

秋採用しているゲーム会社15選やこれらの企業の探し方、秋採用で内定を勝ち取るための対策などを網羅的に共有しました。

 

繰り返しお伝えしたように、秋採用以降でも内定獲得は十分可能です。

むしろ総合的に考えると売り手市場の状況と予想できるので、最後まで諦めない気持ちを持ち続けて対策することが重要ですね。

 

秋採用までにはエントリーしなかった理由など、秋採用ならではの対策も必須です。

愚直に対策すれば自然ときっと前向きな結果がついてくるので、ぜひ悲観的にならないで今できることに集中して取り組んでみてくださいね。

 

ちなみにこの記事を読み終わったら、次に「【秋採用完全攻略マニュアル2023】 大手の内定も新卒で獲得する方法!」も読んでみてください。

タイトルの通り、秋採用に関するすべての情報を網羅するように解説しています。

 

自分に必要な情報だけ確認できるように複数の項目別に解説しているので、より理解を深めたい人はさらっとチェックしてみてください。

それでは、最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか!

 

【本記事の要点】

  • 秋採用の時期にも人材を募集しているゲーム会社は意外と多く存在する。
  • 秋採用をする企業を探す際は、エージェントや逆求人サイトを活用すると効率的である。
  • 秋採用の選考に臨む際は、秋採用ならではの頻出質問に対策しておくべきである。
  • 覚悟を決めて対策に取り組むためにも、秋採用以降の最悪の事態も想定しておくとよい。
  • 秋採用は難しすぎる状況ではないので、悲観的に捉えず前向きに対策に取り組むとよい。