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【働きやすいベンチャー企業ランキング】厚待遇・高年収の企業を厳選紹介!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
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今回の記事では、ベンチャーの働きやすい会社ランキングをバシッと紹介します!

(厚待遇・高年収という2つの軸で、ランキングを共有するよ!)

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

 

年齢に関わらず挑戦できる環境であったり、実力主義を採用していたりするベンチャー企業は、就職先の候補を考える上で魅力的な存在です。

とくに若手のうちから裁量権を持って働きたいと思っている人、幅広い業務を経験してスキルを蓄積したいと考えている人にはぴったりではないでしょうか。

 

ただ、ベンチャー企業はよい部分だけでなく、業務量が多くなりがち・成果を出さないと給料が上がらないなどのデメリットも存在します。

よってベンチャー企業を志望するとしても、できる限り働きやすい環境が整った会社を探して応募を検討したいと思うものですよね。

 

そこでこの記事では、厚待遇・高年収という2つの軸でベンチャー企業の働きやすい会社ランキングを紹介します。

後半では、働きやすいベンチャー企業の探し方や内定獲得のコツなども共有するので、ベンチャーを候補と考えている人はぜひ参考にしてください。

 

ベンチャー企業の探し方って難しいですよね。

働きやすいベンチャーとなればさらに難しいよね。このランキングを参考にしてもらいつつ、具体的な探し方についてもお伝えするよ!

厚待遇|ベンチャーの働きやすい会社ランキング

 

もったいぶらずに、早速ランキングの結果を共有していきますね。

まずは、待遇が手厚いベンチャーの働きやすい会社ランキングを紹介します。

 

ただ「何を持って待遇が手厚いといえるのか」って意外と曖昧ですよね。

そこで今回は、これまで7年以上にわたり就活を研究してきた僕が、独断と偏見でランキングを作成しました。

 

労働環境や福利厚生など、社員にとっての働きやすさに影響を及ぼす項目などを重視してランキングを作成しています。

では、上位10社の概要について順に確認していきましょう。

 

【厚待遇|ベンチャーの働きやすい会社ランキング】

  1. 株式会社リクルート
  2. 株式会社サイバーエージェント
  3. 株式会社ディー・エヌ・エー
  4. クックパッド株式会社
  5. freee 株式会社
  6. ​​Sansan株式会社
  7. 株式会社ぐるなび
  8. 株式会社ガイアックス
  9. 株式会社ビズリーチ
  10. ラクスル株式会社

 

1位:株式会社リクルート

 

企業HP:株式会社リクルート

本社:東京都

主な勤務地:全国、海外

事業内容:国内外の販促メディア事業、日本のHR事業及びグローバル斡旋を統合したユニット、メディア&ソリューション事業の管理 / 事業推進

 

【優良企業ポイント】

株式会社リクルートは、人と情報をつなぐマッチング&ソリューションカンパニーとして「まだ、ここにない、出会い」の場を創り出すベンチャー企業です。じゃらんやリクナビ・スタディサプリなど、数多くの有名サービスを手掛けるメガベンチャーですね。

 

そんなリクルートは手厚い福利厚生を用意しており、理由・回数を問わないリモートワーク制度や独自の特別休暇・育児との両立施策などを幅広く設けています。制度が豊富すぎて整理するのも難しいですが、HPを見るときっと驚きますよ。

 

基本は週休2日制ですが、暦上の休日や有給休暇とは別に取得する日を自分で決められる年間休日を増やすことで、今後は年間休日が145日になるとのこと。働きやすいベンチャー企業を探す人には、まさにぴったりの会社といえるでしょう。

 

2位:株式会社サイバーエージェント

 

企業HP:株式会社サイバーエージェント

本社:東京都

主な勤務地:東京、大坂、名古屋、福岡

事業内容:メディア事業、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業

 

【優良企業ポイント】

株式会社サイバーエージェントは、1998年に設立されわずか2年後の2000年に上場を果たしたベンチャー企業です。具体的には、アメーバブログやAbemaTV・tapple・グランブルーファンタジーなどを手掛けている会社ですね。

 

サイバーエージェントは、家賃補助制度や女性活躍促進制度・メンタルヘルス制度などが充実していました。とくに女性が働きやすい環境の整備に積極的で、妊活休暇や妊活コンシェル・卵子凍結補助などが用意されています。

 

完全週休2日制(土日)で、年間休日は124日でした。もちろんテレワーク環境も整備されており、自由な働き方を実現しやすい点も魅力的です。

 

3位:株式会社ディー・エヌ・エー

 

企業HP:株式会社ディー・エヌ・エー

本社:東京都

主な勤務地:東京

事業内容:ゲーム、エンターテインメント、スポーツ、ライブストリーミング、ヘルスケア、オートモーティブ、Eコマース、その他

 

【優良企業ポイント】

株式会社ディー・エヌ・エーは、ゲーム事業やスポーツ事業など幅広い分野でビジネスを展開しているメガベンチャーです。Mobage(モバゲー)やPococha(ポコチャ)・横浜DeNAベイスターズなど、数多くの有名事業を手掛けている会社ですね。

 

そんなディー・エヌ・エーも、福利厚生や制度諸手当などが充実しています。具体的には、産前後休暇や育児休業・ベビーケア休暇(男性社員対象)・生理休暇・リモートワーク手当などが用意されていました。

 

シェイクハンズ制度(社内転職)やクロスジョブ制度(社内副業)・副業制度など、社員のキャリア形成を支援する制度も非常に豊富です。原則は渋谷オフィスでの勤務となっているので、東京で働きたいと考えている人とも相性がよいでしょう。

 

4位:クックパッド株式会社

 

企業HP:クックパッド株式会社

本社:神奈川県

主な勤務地:横浜

事業内容:毎日の料理を楽しみにする事業、料理レシピ投稿・検索サービス「クックパッド」、クックパッドマート、cookpadLive、その他関連事業

 

【優良企業ポイント】

クックパッド株式会社は、「毎日の料理を楽しみにする」をミッションとして日常の料理における課題解決をするプラットフォームなどを運営するベンチャー企業です。まったく自炊をしない人でなければ、一度は同社のサービスを使った経験があるのではないでしょうか?

 

そんなクックパッドには、社員の主体的な活躍を支援する豊富な制度やカルチャーがあります。具体的には、フルフレックス制度や住宅手当・近距離奨励金、社内留学制度などが整備されていました。

 

社内での情報発信がオープンにされており、誰が何をやっているのかが見える化されている点も特徴的です。勤務地は横浜本社となっているので、同地域で働けるベンチャー企業を探している人には有力な候補となるでしょう。

 

5位:freee 株式会社

 

企業HP:freee 株式会社

本社:東京都

主な勤務地:東京

事業内容:クラウド型バックオフィスサービスの開発・販売

 

【優良企業ポイント】

freee 株式会社は、バックオフィス業務に特化したクラウドサービス「freee」を展開しているベンチャー企業です。「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに、「freee会計」や「freee人事労務」などを手掛けている会社ですね。

 

そんなfreeeは、住宅手当や借上社宅制度・赴任サポート制度など、社員の家賃負担を軽減する制度を豊富にそろえています。ドリンクフリー・書籍費フリー制度など、ベンチャーならではの福利厚生も用意されていました。

 

完全週休2日制(土日)で年間休日は120日以上、そしてフレックスタイム制も導入されています。同社が手掛けているようなサービスに仕事を通じて関わってみたい人は、ぜひfreeeへの入社を目指してみてくださいね。

 

6位:​​Sansan株式会社

 

企業HP:Sansan株式会社

本社:東京都

主な勤務地:東京

事業内容:働き方を変えるビジネスデータベースの企画・開発・販売

 

【優良企業ポイント】

Sansan株式会社は、「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとしてクラウド名刺管理サービスなどを提供しているベンチャー企業です。営業DXサービス「Sansan」やクラウド請求書受領サービス「BillOne」なども有名ですね。

 

そんなSansanは、Know Me(三人一組で食事をする場合に飲食費が補助される制度)やどにーちょ(平日と休日の勤務日を入れ替えられる制度)など、珍しい社内制度が豊富でした。自宅勤務を選択できたり、家賃を一部補助してもらえたりする制度も用意されています。

 

募集職種は総合職・エンジニア職・研究開発職・デザイナー職と幅広いので、どんな人でも力を発揮できそうな仕事が見つかるかと。toB向けの事業を展開するベンチャー企業に関心がある人は、ぜひ同社のより詳細な情報をチェックしてみてくださいね。

 

7位:株式会社ぐるなび

 

企業HP:株式会社ぐるなび

本社:東京都

主な勤務地:全国(技術職は原則として本社勤務)

事業内容:パソコン・スマートフォン等による飲食店等の情報提供サービス、飲食店等の経営に関わる各種業務支援サービスの提供その他関連する事業

 

【優良企業ポイント】

株式会社ぐるなびは、「食でつなぐ。人を満たす。」を存在意義として掲げ、食産業全体の活性化に貢献することを使命としてビジネスを展開する会社です。飲食店検索サービスの「ぐるなび」は利用経験がある人が大半なのではないでしょうか?

 

そんなぐるなびは、ウェルカム休暇やアニバーサリー休暇・ドナー休暇・プチ・サバティカル休暇など、休暇制度が充実していました。基本の休暇制度も、完全週休2日制(土日)で年間休日は121日(2020年度)となっています。

 

住宅手当やリモートワーク・フレックスタイム制など、あるとうれしい福利厚生や働き方にまつわる制度も充実していました。食アカデミアコース・宴会幹事コースといった珍しい採用制度もあるので、ぐるなびの事業内容や待遇に魅力を感じた人はぜひ採用情報をチェックしてみてくださいね。

 

8位:株式会社ガイアックス

 

企業HP:株式会社ガイアックス

本社:東京都

主な勤務地:全国(フルリモート)

事業内容:スタートアップスタジオ事業(ソーシャルメディア領域・シェアリングエコノミー領域・ワークスタイル領域)

 

【優良企業ポイント】

株式会社ガイアックスは、事業を連続的に生み出すスタートアップスタジオとして、起業前のフェーズから徹底した支援を提供しているベンチャー企業です。よりよい社会を実現するために、新規事業の創出に関わり続けているような会社ですね。

 

そんなガイアックスはフルリモートを採用しており、地方や海外居住者の割合が全体の37%・リモートワーク活用率は全体の9割となっています。多拠点生活や地方移住・海外移住を実現したい人とも相性がよいといえますね。

 

自分自身で働く時間・場所を選べる裁量労働制、社内の他事業部へ自身のスキルを業務委託として提供できる社内複業制度など、そのほかの珍しい福利厚生も豊富です。新卒入社したメンバーの6割が退職後に起業しているような環境なので、将来的に自ら事業を興してみたい人にはこれ以上ない会社といえるでしょう。

 

9位:株式会社ビズリーチ

 

企業HP:株式会社ビズリーチ

本社:東京都

主な勤務地:東京

事業内容:インターネットを活用したサービス事業

 

【優良企業ポイント】

株式会社ビズリーチは、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」や挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」などを運営するベンチャー企業です。テレビCMなども多く放送されているので、存在を認識している人が大半ではないでしょうか。

 

そんなビズリーチも、社員が安心してチャンレジできるように制度や仕組みを多々用意しています。なかでも、ライフステージに合わせて働き方を選べる「マイチョイス」や企業主導型保育施設はとくに珍しい制度ですね。

 

部署や役職の違いを超えて1対1で業務やキャリアなどについて話すカルチャー・キャリア支援室などにより、個々人に合ったキャリア形成もしやすいです。人材系の事業を手掛けるベンチャーに関心がある人は、ぜひエントリーを検討してみてください。

 

10位:ラクスル株式会社

 

企業HP:ラクスル株式会社

本社:東京都

主な勤務地:東京、京都

事業内容:印刷サービス、集客サービス、運送サービスなど

 

【優良企業ポイント】

ラクスル株式会社は、「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる。」というビジョンを掲げて事業を展開するベンチャー企業です。具体的には、印刷・広告・物流・コーポレートITに関するプラットフォームなどを手掛けている会社ですね。

 

ラクスルはリモートワークを導入していたり、借り上げ社宅制度や産休・育休・介護休業の支援制度があったりと福利厚生が充実しています。言語習得支援や技術書買いホーダイ制度といったベンチャーならではの諸制度もありますよ。

 

カルチャーとしてチャレンジを応援する環境もあり、目の前の短期的な利益にとらわれることなく本質に向き合うことが重要視されています。同社が手掛けるような事業に関わってみたい人は、ぜひより詳細な情報を集めてみてくださいね。

 

リモートワークを導入していたり家賃負担を軽減する制度があったりと、社員にとってかなり働きやすそうな会社ばかりでしたね。

社員目線だとかなりありがたい環境だよね。ベンチャー企業だけあって、そのほかにも珍しい制度を導入する企業が多い印象だったよ。

高年収|ベンチャーの働きやすい会社ランキング

 

続いては、高年収で働きやすいベンチャー企業ランキングを紹介します。

お金がすべてでないとはいえ、日常生活を豊かにするためにはやはり収入の多さがある程度大事になってきますよね。

 

年収重視で応募先を探している人は、ぜひ参考にしてください。

 

【高年収|ベンチャーの働きやすい会社ランキング】

  1. ヤフー株式会社
  2. 株式会社リクルートホールディングス
  3. 株式会社ディー・エヌ・エー
  4. LINE株式会社
  5. グリー株式会社
  6. 楽天株式会社
  7. 株式会社メルカリ
  8. 株式会社サイバーエージェント
  9. 株式会社ミクシィ
  10. GMOインターネット株式会社

 

1位:ヤフー株式会社

 

企業HP:ヤフー株式会社

平均年収:1,105万円

本社:東京都

主な勤務地:全国(どこでもOK)

事業内容:イーコマース事業 · 会員サービス事業 · インターネット上の広告事業

 

【優良企業ポイント】

ヤフー株式会社は、検索ポータルサイトの「Yahoo!JAPAN」や国内最大級の公式無料動画サービス「GYAO!」などを手掛けているメガベンチャーです。非常に幅広いサービスを展開しているので、利用経験がない人のほうが少ないくらいかもしれません。

 

そんなヤフーの平均年収は1,105万円で全体1位となりました。同社は「どこでもオフィス」という制度を導入しており、自宅でもカフェでもインターネットに安定して接続できる環境があれば場所を問わず働けるようになっています。

 

またコアタイムなしのフレックスタイム制も採用しており、1カ月の総労働時間が所定の時間を満たすことを前提に、ライフスタイルにあわせて柔軟に働くことも可能です。収入面だけでなく働きやすさも抜群の会社なので、待遇重視でベンチャーを探している人にはかなりおすすめですよ。

 

2位:株式会社リクルートホールディングス

 

企業HP:株式会社リクルートホールディングス

平均年収:965万円

本社:東京都

主な勤務地:東京

事業内容:総合的な人材派遣サービス事業

 

【優良企業ポイント】

株式会社リクルートホールディングスは、求人広告や人材派遣・販売促進などに関するサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社です。リクルートやリクルートスタッフィング・Indeedなどをグループ企業とするような会社ですね。

 

そんなリクルートホールディングスは、ベンチャー企業の平均年収ランキングで2位となりました。同社の平均年収は、965万円となっています。

 

採用情報を見る限り新卒者の募集はなく、キャリア採用として役員秘書・IR・グローバル経理/税務/人事/広報企画といった職種で人材が募集されていました。リクルート同様に待遇面はかなり充実しているので、ある程度キャリアを積んだ上で興味がある人は応募を検討してみるとよいでしょう。

 

3位:株式会社ディー・エヌ・エー

 

企業HP:株式会社ディー・エヌ・エー

平均年収:790万円

本社:東京都

主な勤務地:東京

事業内容:ゲーム、エンターテインメント、スポーツ、ライブストリーミング、ヘルスケア、オートモーティブ、Eコマース、その他

 

【優良企業ポイント】

前述の厚待遇ランキングでも僕が3位に選んだ株式会社ディー・エヌ・エーは、平均年収ランキングでも3位に入りました。同社の平均年収は、790万円となっています。

 

休暇制度やキャリア支援制度が充実している同社は、事業によって得た利益も社員に積極的に還元しているようですね。待遇面で不満を抱くことはまずないと思うので、ディー・エヌ・エーの事業内容に少しでも関心がある人は同社のより詳細な情報を集めてみてはいかがでしょうか。

 

4位:LINE株式会社

 

企業HP:LINE株式会社

平均年収:771万円

本社:東京都

主な勤務地:東京

事業内容:LINE(コミュニケーションアプリ)、LINEスタンプ、LINEタイムライン、LINE Search.、広告事業、LINE NEWS.、LINEギフト、金融事業など

 

【優良企業ポイント】

LINE株式会社は、今や誰もが利用しているコミュニケーションアプリ「LINE」を中心に幅広いサービスを手掛けているベンチャー企業です。LINEだけでなく、LINEモバイルやLINE Payなどのサービスを利用している人もきっと少なくないですよね。

 

そんなLINE株式会社は、ベンチャー企業の平均年収ランキングで3位となりました。同社の平均年収は、771万円と高額になっています。

 

働く環境として社内カフェや無料朝食があったり、社員サポートとしてベビーシッター利用支援や妊活支援・保育園に関する制度があったりします。自分たちが生活する上でも身近なサービスに仕事で関わってみたい人は、LINEを手掛ける同社への入社を目指してみるとよいでしょう。

 

5位:グリー株式会社

 

企業HP:グリー株式会社

平均年収:759万円

本社:東京都

主な勤務地:東京

事業内容:ゲーム・アニメ事業、メタバース事業、コマース事業、DX事業、マンガ事業、投資・インキュベーション事業

 

【優良企業ポイント】

グリー株式会社は「インターネットを通じて、世界をより良くする。」というミッションを掲げて、インターネット関連事業を数多く手掛けるベンチャー企業です。SNSの先駆けとなったオンラインコミュニティ「GREE」を創業事業として、最近ではメタバース事業なども展開しているような会社ですね。

 

そんなグリーの平均年収は759万円でした。ライフスタイルをサポートする福利厚生として、ドリンク補助・社内マッサージがあったり、ファミリー在宅・休暇制度やベビーシッター補助があったりします。

 

最低でも月1回は上長と1on1の機会があったり、MVPやRookie Award制度などによる褒め称える制度があったりと、社員の成長や挑戦を促すための環境も整備されていました。「1人では実現できないことも、一流の仲間が集まれば必ず成し遂げられる」という同社の熱い想いに共感できる人は、ぜひ入社を目指してみてくださいね。

 

6位:楽天株式会社

 

企業HP:楽天株式会社

平均年収:755万円

本社:東京都

主な勤務地:北海道、岩手、宮城、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、石川、長野、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、愛媛、福岡、鹿児島、沖縄、海外

事業内容:Eコマース、トラベル、デジタルコンテンツなどのインターネットサービス、クレジットカードなど

 

【優良企業ポイント】

楽天株式会社は、「楽天市場」によるEコマースを中核として非常に幅広い分野で事業を展開しているメガベンチャーです。楽天会員を中心としたメンバーシップによる「楽天エコシステム(経済圏)」を形成するなど、関連事業を結びつけることで楽しく便利なサービスを提供し続けているような会社ですね。

 

そんな楽天の平均年収は755万円で、全体のランキングでは6位となりました。同社は完全週休2日制(土日祝)で、年間休日は120日となっています。

 

柔軟な働き方を実現できるように、フレックスタイム制や時差勤務制度・在宅勤務制度などが取り入れられていました。社員寮や福利厚生サービス・食事補助・仕事と育児・介護の両立支援制度などもかなり充実しているので、楽天で働くなかで待遇面に不満を感じることはまずないでしょう。

 

7位:株式会社メルカリ

 

企業HP:株式会社メルカリ

平均年収:712万円

本社:東京都

主な勤務地:東京、仙台、福岡、海外(国内はフルリモート選択可)

事業内容:フリマアプリ「メルカリ」の企画・開発・運用

 

【優良企業ポイント】

株式会社メルカリは、「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」をミッションとしてフリマアプリを運営しているベンチャー企業です。2013年に設立された比較的歴史の浅い会社ですが、今では知らない人はいないくらいの大きな存在ではないでしょうか。

 

メルカリは、ベンチャー企業の平均年収ランキングで7位となりました。同社の平均年収は712万円となっており、インセンティブ制度(ストック・オプション、キャッシュ賞与)も整備されています。

 

フレックスタイム制(コアタイムなし)や副業推奨、産休・育休・介護休業の支援/卵子凍結費用の補助など、個々人が最大限に力を発揮するための働き方をサポートする仕組みも充実していました。仕事を通じてメルカリの事業に関わってみたい人は、ぜひ前向きにエントリーを検討してみてくださいね。

 

8位:株式会社サイバーエージェント

 

企業HP:株式会社サイバーエージェント

平均年収:681万円

本社:東京都

主な勤務地:東京、大坂、名古屋、福岡

事業内容:メディア事業、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業

 

【優良企業ポイント】

厚待遇ランキングで僕が2位に選んだ株式会社サイバーエージェントは、平均年収ランキングでも8位に入りました。同社の平均年収は、681万円となっています。

 

家賃補助制度や女性活躍促進制度などが充実しているだけでなく、事業によって生まれた利益もしっかり還元してくれているとわかりますね。年収を重視する人にとっても、サイバーエージェントは優れた就職先の候補となるでしょう。

 

9位:株式会社ミクシィ

 

企業HP:株式会社ミクシィ

平均年収:661万円

本社:東京都

主な勤務地:東京

事業内容:スポーツ・ライフスタイル・デジタルエンターテインメント・投資

 

【優良企業ポイント】

株式会社ミクシィは「豊かなコミュニケーションを広げ、世界を幸せな驚きで包む。」をパーパスとして、スポーツやライフスタイルなどの分野で事業を展開しているベンチャー企業です。身近なところだと、ゲームの「モンスターストライク」を手掛けているような会社ですね。

 

そんなミクシィの平均年収は661万円でした。同社は、月3万円の住宅手当や転居費用/転居時交通費補助・ランチ代サポート制度なども用意しています。

 

全社にフレックスタイム制が導入されており、部署によっては状況に応じてフルリモートも選択できるようです。キャリア形成・成長支援に関する制度や、労働環境を整備する仕組みも豊富なので、収入面以外で見てもかなり魅力的な選択肢といえるでしょう。

 

10位:GMOインターネット株式会社

 

企業HP:GMOインターネット株式会社

平均年収:597万円

本社:東京都

主な勤務地:宮城、東京、大阪、福岡、宮崎

事業内容:インターネットインフラ事業、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、暗号資産(仮想通貨)事業

 

【優良企業ポイント】

GMOインターネット株式会社は、「すべての人にインターネット」をコーポレートキャッチとして幅広い事業を展開しているベンチャー企業です。ネットの便利さや楽しさを届けるために、関連サービスを長年手掛けている優良企業ですね。

 

そんなGMOインターネットは、平均年収ランキングで10位に入りました。同社の平均年収は597万円となっており、給与支給の一部をビットコインで受け取れる珍しい制度も導入されています。

 

仲間同士が気軽にコミュニケーションを取れる「シナジーカフェ」や生後57日目以降から受け入れ可能な社内宅託児所「キッズルーム」など、他社ではあまり見られないような魅力的な福利厚生も多数ありました。休暇制度やライフスタイルを支援する諸制度も充実しているので、働きやすさ重視の人にもかなりおすすめです。

 

平均年収ランキングで上位に入るような会社は、そのほかの福利厚生などを見てもかなり高待遇なところばかりでしたね。

たしかにそのとおりだね。2つのランキングで結構な数のベンチャー企業を紹介したから、気になる会社があればぜひより詳細な情報をチェックするといいよ。

働きやすいベンチャー企業の探し方

 

厚待遇・高年収という2つの軸で、ベンチャー企業の働きやすい会社ランキングを紹介しました。

多少なりとも気になる企業が見つかったかと思いますが、なかにはもっとほかの選択肢も知りたいと思った人もいるかと思います。

 

待遇のよい会社は知名度や人気が高く、比例して採用倍率も高くなりやすいので、よりニッチな優良企業を知りたい人もきっといますよね。

そこでこの章では、働きやすいベンチャー企業の探し方を共有していきます。

 

ここでは、長年就活を研究してきた僕が考える方法を3つまとめました。

以下の内容について、順に詳しく見ていきましょう。

 

▼転職者の方は以下

» 転職者向けの探し方の解説はこちら

 

【働きやすいベンチャー企業の探し方】

  • ホワイト企業ナビを活用する
  • 就活エージェントに条件に合う会社を紹介してもらう
  • 逆求人型サイトにて企業からスカウトを受ける

 

探し方① ホワイト企業ナビを活用する

 

手前味噌ですが、1つの方法として僕が運営するサービスを紹介させてください。

僕は現在目を通してくれている就活攻略論に加えて、ホワイト企業の求人のみを扱う「ホワイト企業ナビ」という就活サイトを運営しています。

 

就活サイトの運営を開始するきっかけとなったのは、当ブログの読者の声でした。

それは「ホワイト企業だけをまとめた求人サイトを作ってほしい」という声です。

以前から「就活生のため」という想いを第一にブログを運営してきたのですが、この声をもらったときにまさにハッとさせられたんですよね。

 

というのも、就活を成功させる上で役立つ情報も大切だけど、就活生にとってはホワイト企業の求人だけをまとめたサイトこそより大きな価値があると感じたんです。

そして実際にサイト作成に着手し、ホワイト企業ナビを立ち上げました。

 

▼こんなサイトです!見やすいデザインにこだわりました!

 

ホワイト企業ナビの最大の特徴は、取り扱い企業を厳しく選別していること。

具体的には、次の3条件をすべて満たす企業の求人しか掲載していません。

 

【ホワイト企業ナビに掲載している優良企業の条件】

  • 残業時間が月25時間未満
  • 3年後離職率が30%未満
  • 年間休日数が120日以上

 

よって当サイトを利用すれば、その時点で一定レベルの働きやすさは担保された企業の求人だけをチェックできます

 

また、ブラック企業がとくに多いといわれる「飲食」「運送」「宿泊」「教育」の求人も一切掲載していません。

当ブログも運営する編集部が各求人の中身をまとめており、「何がこの会社の魅力なのか」を理解しやすい点も強みの1つです。

 

現状はまだ掲載企業数が少ないですが、愛される求人サイトを目指して1つずつ丁寧に着実に企業を探して掲載しています。

少しでも関心を持った就活生は、ぜひ一度サイトをのぞいてみてくださいね。

» ホワイト企業ナビの求人一覧を見る

 

探し方② 就活エージェントに条件に合う会社を紹介してもらう

 

2つ目におすすめしたいのは、就活エージェントに企業を紹介してもらう方法です。

就活エージェントとは、人材会社が無料で就活を支援してくれるサービスのこと。

具体的には、次のような支援をしてくれるサービスです。

 

【就活エージェントのサービス内容】

  • 就活相談
  • 自分に合った求人の紹介
  • 選考支援(ES添削や面接対策)
  • 企業との面接のセッティング
  • 面接後のフィードバック共有

 

 

前提として就活生の内定獲得までを支援するサービスであり、求人紹介に関しても希望を伝えるともちろん対応してもらえるんですよね。

しかも、企業を紹介してくれるのは就活に特化したキャリアアドバイザーであり、豊富な知見に基づいて希望条件に合う会社を探してくれるんです。

 

自分一人ではどうしても見つけられないような会社もあるものですが、日頃から就活に携わるプロが探してくれるので幅が広がりやすいんですよね。

求人紹介のほかにも、希望に応じてES添削や面接対策といった選考支援をお願いできる点も魅力的なポイントです。

 

▼就活エージェント利用者の声

 

ただ、初めて就活エージェントを利用する人は、どこに登録したらよいかよくわからないですよね。

就活エージェントは数多く存在するので、ネットで調べてもいまいち優劣や有用度の違いなどがわからないかと思います。

 

僕はこれまで50以上の就活エージェントを見てきました。

そんな僕が今就活生なら、まずは「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」に登録するかと。

その上で「イロダスサロン」も使ってさらに就活を効率化させますね。

 

上記は3つとも利用者の評判が優れていて圧倒的にサービスの質が高く、すべてオンライン面談に対応しているので全国の就活生が利用できます。

知名度とサービスの質が比例するわけではないので、あくまでも利用者の口コミベースで登録先を選ぶことが重要ですよ。

 

ちなみに、就活エージェントは3つ以上を同時に利用すべきです。

サイトに登録すると専任で担当者がつくのですが、3つ以上を使ったほうが自分に合った担当者や微妙な担当者を見極めやすくなるからですね。

 

▼就活エージェントを複数併用すべき理由

 

上記の3つ以外におすすめの就活エージェントは別記事でまとめました。

ほかの選択肢も知った上で登録先を決めたい人は、ぜひあわせてご覧くださいね。

 

 

探し方③ 逆求人型サイトにて企業からスカウトを受ける

 

3つ目に紹介するのは、逆求人型サイトを活用する方法です。

逆求人型サイトとは、プロフィールを登録すると自分に興味を持った企業からスカウトが届くサービスのこと。

 

 

マイナビなどとは真逆の構造で、企業側が就活生にコンタクトを取るサイトですね。

就活生はサイト登録時にプロフィールを入力するのですが、その後は魅力的な企業からスカウトが届いた場合にのみメッセージを返すだけでOKです。

 

よって短時間の作業だけで、企業との接点獲得をかなり効率化できるんですよね。

もちろん微妙な企業からスカウトが届くこともありますが、この記事で紹介したような質の高いベンチャーからのオファーも決して珍しくないですよ。

 

具体的に利用すべき逆求人型サイトは、以下の大手2社です。

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト|完全無料】

※これら大手2サイトをすべてプロフィールを登録しておくことで、自動的に企業が自分のことを認知してくれて、勝手にスカウトが届く仕組みは現状最効率かと。

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ーサイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

Offerbox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

両サイトで登録企業の特徴は異なりますが、キミスカとオファーボックスを併用すれば大手・中小・ベンチャーまで幅広く網羅できます。

プロフィールの中身もある程度使い回し可能なので、逆求人型サイトを最大限活用したいなら併用しない理由はないかと。

 

 

応募先の候補となるような会社が増えるほど、より自分に合った会社を見つけられる可能性も高まります。

こういった「絶対にやったほうがいいけど少し面倒くさいこと」は後回しにする人が大半だからこそ、すぐに行動を起こす人は差別化につながりますよ。

 

逆求人型サイトは、早く登録するほど魅力的なオファーも届きやすくなります。

このタイミングでサイトの存在を知った人がいたら、ぜひこの機会に登録だけでも済ませておくことをおすすめします。

 

 

転職者は転職エージェント+口コミサイトの活用がおすすめ

 

当ブログの読者は就活生が多いため、まずは新卒者向けの対策を共有しました。

ただ、この記事の読者には転職希望者もいるかと思うので、ここでは転職者向けの対策事項も紹介していきますね。

 

結論、転職者の方には「転職エージェント+口コミサイト」の活用がおすすめです。

まずは、評判の良い転職エージェントを2〜3社だけ登録する。

その上で、紹介された求人を口コミサイトで調べるのが最効率と考えています。

 


まず重要になってくるのは、評判のよい転職エージェントを厳選すること。

転職者向けのエージェントも数多く存在はするのですが、知名度と質は必ずしも比例しないので、利用者の評判がよいサイトを選ぶことが重要なんですよね。

 

加えて求人を紹介されたら、口コミサイトを使ってリアルな実態を確認すべきです。

そもそも自分の希望条件がうまく伝わっていないことや、微妙な担当者が雑に求人を紹介しているケースなどがあるからですね。

 

もし仮に僕が転職希望者だとしたら、20代なら「就職Shop」と「UZUZ(ウズウズ)」を利用します。(理系出身者であれば「UZUZ(理系特化) 」を併用するかと。)

ITエンジニアやWeb業界への転職希望者であれば「レバテックキャリア」一択ですね。

 

上記はいずれも利用者の評判がよいので、質の高さも間違いないかと。

各サイトに登録すると専任の担当者がつきますが、自分との相性はどうしてもあるので、3つ以上を使って相手を見極めることも大切ですよ。

 

口コミサイトは「openwork」や「ライトハウス」を使うのがよいかと思います。

もし紹介された求人の口コミを見て違和感を覚えるようなことがあれば、遠慮することなく正直な感想を担当者に伝えてくださいね。

 

ここで紹介した内容のより詳しい解説は、以下の記事にてまとめました。

転職活動を成功させて今よりも豊かな生活を送りたいと考えている人は、ぜひ一度目を通してみてくださいね!

 

 

大手のナビサイト以外にも、無料で使える便利なサービスがいくつもあるのですね。

意外と知らない人も多いけど、情報感度の高い就活生は間違いなく利用しているよ。本当に後回しにする人が多いから、ぜひこのタイミングで登録だけも済ませておいてね。

ベンチャー企業で働くメリット・デメリット

 

続いて本章では、ベンチャー企業で働くメリット・デメリットを紹介します。

働きやすいベンチャー企業を調べている人であれば、ある程度ベンチャーの特徴などは把握しているかもしれません。

 

ただ、もしよい部分だけを知ってデメリットを認識できていない人がいたら、入社を後悔してしまう可能性があります。

いずれも簡潔に紹介していくので、すでにある程度の特徴を把握できている人もさくっと目を通してみてください。

 

ベンチャー企業のメリット

 

ベンチャー企業の主なメリットは、以下のとおりです。

 

【ベンチャー企業に就職するメリット】

  • 若手から挑戦できる環境で成長しやすい
  • さまざまな業務を経験できる
  • 実力や成果を評価されやすい

 

ベンチャー企業は新しいビジネスモデルに挑戦している企業なので、社内においても年齢を問わず挑戦しやすい雰囲気があります。

よって若手でも自分次第で大きな仕事を任せられるので、スキルや経験を求める就活生にはこれ以上ないような環境かと。

 

また一般的な企業のように役割が限られていなかったり、新たな事業がどんどん立ち上がったりするため、経験できる業務も幅広いです。

外資系などと同じく実力主義や成果主義を採用する会社も多くあるので、年齢を問わず正当な評価を受けやすい点もメリットの1つですね。

 

ベンチャー企業のデメリット

 

次に、ベンチャー企業のデメリットを紹介します。

 

【ベンチャー企業に就職するデメリット】

  • 成果を出せないと給料が上がりにくい
  • 業務量が多くなりやすい
  • 自主的に動けないと苦労しやすい

 

メリットの裏返しですが、ベンチャー企業は実力主義を採用していることが多いので、成果を出せないと給料もなかなか上がりません。

また、さまざま業務を任せられたり裁量権を持って仕事をしたりするので、どうしても慢性的に多忙な状況になりがちです。

 

基礎を丁寧に教えてもらえず、実践ベースで学ぶ必要があることも少なくありません。

ベンチャーを志望する場合は、上記のようなデメリットも頭に入れた上でエントリーを検討するとよいでしょう。

 

やはり一般的な企業と比べると、やや特殊な雰囲気・特徴がありそうですね。

どんな企業でも相性はあるものだけど、ベンチャーを志望するなら基本的なメリット・デメリットは絶対に知っておくべきだね。

ベンチャー企業が求める人材の特徴とは?

 

次にこの章では、ベンチャー企業が求める人材の特徴を紹介します。

前章ではベンチャーのメリット・デメリットを共有しましたが、それを踏まえて「自分に適正がありそうか?」の判断に迷っている人もいると思いますからね。

 

ここでは、ベンチャー企業が主にどんな人材を求めているかをまとめました。

以下3つの特徴について、順に確認していきましょう。

 

【ベンチャー企業が求める人材の特徴】

  • 安定より成長できる環境を求める人
  • 主体性が求められる環境を楽しめる人
  • 最新の情報を集めるのが好きな人

 

特徴① 安定より成長できる環境を求める人

 

ベンチャー企業は新たなビジネスや時代に即した事業を展開していることが多く、前例のない仕事に取り組むことが多々あります。

よって安定感や将来性などの観点で考えると、一般的な企業には劣るかもしれません。

 

一方で、社内にノウハウがないような新たな業務に取り組む機会は多くあるので、さまざま仕事に挑戦して成長したい人にはぴったりです。

むしろ一般的な企業では、長年継承されている決まりきった仕事などに取り組むことが多いので、成長できる環境を求める人には向かないかと。

 

ベンチャーでは上記のような特性を理解している人ばかりが集まっており、安定志向の人は長く在籍して活躍できないものです。

安定よりも成長できる環境を求める人なら、ベンチャー志望を前向きに考えてみるとよいでしょう。

 

特徴② 主体性が求められる環境を楽しめる人

 

2つ目の特徴は、主体性が求められる環境を楽しめることです。

すでにやり方が確立されたような業務をすることが少ないベンチャー企業では、主体性がない人は楽しく働けません。

むしろ常に正解を知った上で行動したくなるような心配性な人は、主体性を求められるとストレスの原因になってしまうかと思います。

 

ベンチャー企業で活躍するには、長年蓄積されたノウハウや他人の考えに頼るのではなく、自ら道を切り拓いていくような能力が必要です。

自由度が高い状態で、自らの意思で前向きに物事を前に進められる人は、ベンチャー企業に向いているといえるでしょう。

 

特徴③ 最新の情報を集めるのが好きな人

 

ベンチャー企業は、時代のニーズにあわせて新たな事業を展開し続けています。

事業を興すためには、大前提として世の中のトレンドや最新技術の動向などを知っておくことが欠かせません。

 

トレンドなどを知らないと、どんなニーズがあるかなども考えられないですからね。

また最新技術などを使う必要がある場合にも、そもそもの基礎知識がないとすぐにビジネスに応用できないものです。

 

よってベンチャーで活躍するには、日常的に情報を集めることも重要になってきます。

会社で活躍するために無理に時間を割いて情報収集するのは本質的ではないですが、日頃から最新の情報を集めるのが好きな人は適正があるといえるでしょう。

 

ベンチャー企業は、成長できる環境を求める人や主体的な人・情報感度の高い人に向いているのですね。

3つをすべて満たす人は間違いなく相性がよいはずだよ。無理にベンチャー企業に寄せる必要はないから、自己分析の結果を踏まえてじっくりと適正を判断してみてね。

働きやすいベンチャー企業への就職を成功させるコツ

 

最後に本章では、働きやすいベンチャー企業への就職を成功させるコツを紹介します。

この記事で紹介したような有名なベンチャー企業は、多くの就活生が入社を目指してエントリーするものなんですよね。

 

よって、働きやすいベンチャー企業の内定を得たいならコツの把握が必須かと。

ここでは、僕が考える3つのコツを整理しました。

以下の内容について、最後にさくっと確認していきましょう。

 

【働きやすいベンチャー企業への就職を成功させるコツ】

  • ベンチャー志望の理由を明確化しておく
  • 企業理念に共感できる会社を選ぶ
  • 将来のキャリアを見据えて志望していると語る

 

コツ① ベンチャー志望の理由を明確化しておく

 

1つ目のコツは、ベンチャー志望の理由を明確化しておくことです。

メリット・デメリットや向いている人の特徴としても紹介したように、ベンチャー企業は一般的な企業とは異なる雰囲気があります。

 

ゆえにベンチャーと相性が悪そうな人は、ミスマッチが起こる可能性が高いんですよね。

ミスマッチは双方にとってメリットが一切ないので、選考時にベンチャーの志望理由を確認しているわけです。

 

ベンチャーの志望理由に説得力を持たせるためには、まず大前提として一般企業とベンチャー企業の違いを認識しておくことが必須です。

納得度の高い理由を語ることができればそれだけでも好印象を残せるので、ぜひ事前に回答を考えて面接官を安心させてくださいね。

 

コツ② 企業理念に共感できる会社を選ぶ

 

2つ目は、企業理念に共感できる会社を選ぶこと。

ベンチャー企業も含めて、すべての会社は自社と相性がよい人材を求めています。

会社が大事にしている価値観や想いと似た考えを持っている人材であれば、目標達成に向けてより力を発揮してくれるはずですからね。

 

個人的に、ベンチャー企業ではとくにこの傾向が強い印象があります。

ベンチャーでは、社長や上層部の想いが直接反映された事業を展開していることが多いので、とくに相性のよさを重視されやすいんですよね。

よって内定獲得率を高めるためにも、理念に共感できる会社を選ぶことは重要かと。

 

求人に応募する側としても、理念に共感できる会社のほうがより全力で働けると思うので、本質的にも理に叶っているといえますね。

何となくで応募すると選考時にも見透かされる可能性が高いので、企業選びの段階で相性のよさをじっくり考えておくことが大切です。

 

コツ③ 将来のキャリアを見据えて志望していると語る

 

最後3つ目のコツは、将来のキャリアを見据えて志望していると語ることです。

ベンチャーに限らず、人材を求める企業は自社への志望度の高さを確認しています。

 

よって面接では、回答のなかで志望度の高さを十分に伝える必要があるんですよね。

そして志望度の高さを伝える方法として、将来のキャリアを見据えた上で相性がよいと考えている旨を語ることは有効です。

 

企業理念と近い意味合いなのですが、経営陣の想いが直接反映されやすいベンチャー企業では将来像なども明確に描かれている傾向があるんですよね。

この将来像に共感を示すことで、相性のよさや志望度の高さを伝えられるわけです。

 

ベンチャー企業自体は数多く存在するので、会社によって異なる将来のビジョンへの共感が志望度の高さを伝える方法になるわけですね。

もちろん自分の想いを捏造してまで語る必要はないですが、本気で理念などに共感できる会社があればぜひ伝え方の1つとして検討してみてください。

 

3つのコツを紹介したけど、本質的には自分が心から共感できる価値観・理念などを持つ会社を見つけることが重要だよ。

たしかにそのとおりですね。自分はまさに相性がよいと感じるベンチャー企業が見つかっているので、コツを意識してアピール方法を工夫してみます!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

ベンチャー企業の働きやすい会社ランキングや優良ベンチャーの探し方、就職を成功させるコツなどについて網羅的に解説しました。

 

よくも悪くとも、ベンチャー企業は一般的な会社と異なる特徴があります。

よってベンチャーを志望するなら、事前にメリット・デメリットや求められる人材の特徴などを把握しておくことが欠かせません。

 

ランキングで上位に入るような会社は人気に比例して入社難易度も高いですが、無料の有益なサイトを使えばほかの優良ベンチャーを見つけることも可能です。

この記事で紹介したような内容を参考にできる限りの対策を実践し、ぜひ自分が心から納得できるようなベンチャー企業から内定を勝ち取ってくださいね。

 

ちなみにこの記事を読み終わったら、次に「【メガベンチャーランキング】売上・成長率・平均年収で15社を順位付けした!」も読んでみてください。

メガベンチャーに特化して代表的な会社を紹介しつつ、それらの企業を売上や成長率・平均年収などでランキング化しました。

 

企業名自体は知っていても、売上や成長率などのランキング結果は知らない人がほとんどだと思います。

この記事で登場しなかったベンチャー企業もいくつか紹介しているので、気になる人はぜひあわせてご覧くださいね。

 

それでは、最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか!

 

【本記事の要点】

  • ベンチャー企業には、働きやすい環境が整った会社が数多くある。
  • 働きやすいベンチャー企業を探す際は、就活・転職エージェントや逆求人型サイトをうまく活用すべきである。
  • ベンチャー企業は、成長できる環境を求める人や主体的な人・情報感度の高い人に向いている。
  • ベンチャー企業に関わらず、本質的には自分が心から共感できる価値観・理念などを持つ会社を見つけることが大切である。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

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