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ホワイト企業に転職するための方法(3ステップ)を解説【転職を7年研究した僕の最適解】

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

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ホワイト企業ナビ(23/24卒求人サイト)

→優良企業に特化した日本で唯一の求人サイト。「残業時間・離職率・休日数」の3条件がすべて日本企業の平均よりも好条件である企業のみを掲載。

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ミーツカンパニー(全国オンライン可)

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キャリアチケット(全国オンライン可)

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キミスカ(逆求人サイト)

オファーボックス(逆求人サイト)

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こんにちは!

就活と転職を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

今回は、ホワイト企業に転職するための方法を解説します。

僕は1度、転職活動を経験したことがありますが、その時は転職エージェントから言われるがままに求人を紹介されるだけでした。

 

 

ですが、今思うとそんな方法じゃホワイト企業に転職することは難しい...。

そこで今の僕が考える、ホワイト企業への転職の最適解を紹介します。

 

「もっとホワイトな企業に転職して、自由な時間と精神的な余裕を確保したい」少しでもそう思っている方は、ぜひ参考にしてくださいね!

 

ホワイト企業に転職するためには、「転職エージェントへの詳しい条件提示」と「口コミサイトを使った自己調査」が欠かせません!

この記事では、簡潔にこれらを解説していきますね。

ホワイト企業への転職に必要な3要素

 

結論から話していきます。

今、僕がホワイト企業に転職することを考えたら、絶対に必要な要素は「評判の良い転職エージェント+口コミサイトの活用+内定獲得後の現地調査」の3点です。

 

ほとんどの転職希望者がこれら3つを全てサボる。

だから、転職先がホワイト企業かどうか運任せになってしまうんですよね。

 

 

①評判の良い転職エージェントと必ず連携する

 

就活だと、マイナビやリクナビなどの求人サイトを利用するのが王道。

しかし、転職の場合は一括採用ではないので、求人サイトではなく、転職エージェントを利用するのが王道です。

 

なぜなら企業が転職者を求める場合、明確に「こういう人が欲しい」というイメージを持っているからですね。

欲しい人材が明確かつ、少ないので求人サイトで一括で採用する企業は少ない。

 

転職エージェントに明確に欲しい人材を伝えて、紹介してもらうのがスタンダードです。

(まずは就活と転職のこのあたりの違いは確実に押さえておきましょう!)

 

 

これが分かると、転職では転職エージェントの活用が必須だと理解できます。

そんな転職エージェントの選び方ですが、ほとんどの人が雑すぎます!!!

 

転職は転職エージェントの質で半分は決まると言っても過言ではない。

それなのに、適当に大手のエージェントを使ったり、1つだけしか使わなかったりと雑に選ぶ人が多すぎるんですよね。

 

僕が転職エージェントを利用するなら、確実に以下の点を押さえます。

 

【転職エージェントの選び方】

  • 必ず利用者からの評判の良い転職エージェントを選ぶ
  • 1つだけでなく最低2つは利用して担当者の質を比較する
  • 初回面談を受けてコミュニケーションが微妙だったら速攻で切る

 

要するに、転職エージェントは評判の良いサービスを利用して、担当者を厳選する必要があるということです。

 

僕がおすすめする評判の良い転職エージェント

では具体的に、どの転職エージェントの評判が良いのか?

僕はこれまで100以上の転職エージェントを分析してきました。

その中でおすすめどころをまとめておきますね。

 

【100以上を見た中で僕がおすすめの転職エージェントまとめ】

 

▼20代の転職希望者

就職Shop」+「UZUZ(ウズウズ)」が最も評判が良いのでおすすめ!

どちらも現在オンライン面談なので、気軽に初回面談を受けることができるので、まずは2つとも初回面談を受けて担当者の質を測りましょう!

 

▼IT・Webエンジニアの転職希望者

レバテックキャリア」がホワイト企業の求人と年収アップの求人が多く、利用者からの評判も抜群に高いのでおすすめです!

 

▼その他の転職希望者

マイナビエージェント」+「doda」が大手なので利用価値が高いです。

しかし担当者の質によって利用価値が大きく異なるので、初回面談で判断するのがベストです。

 

まだ転職エージェントを利用していない人は、このあたりの転職エージェントの初回面談を受け、担当者さんの質を測るようにしてください。

 

すぐに転職しない場合も質の高い担当者と連携しておくことは重要

ちなみにすぐに転職を考えていない場合でも、質の高い転職エージェントの担当者と連携しておくことは重要です。

 

なぜなら、「この条件なら転職しても良いな」と思えるような求人が入ったタイミングで連絡してもらえるように伝えておけるから。

 

そもそも転職エージェントと連携しておかないと、自分に合う求人が出ても、それを知る方法はありません。

そもそも求人サイトにも出てこないので、調べようがないんですよね。

 

ホワイト企業の求人は、やっぱり人気があります。

だからこそ、先に転職エージェントと連携しておいて、「こんな求人が入ったら連絡ください」と予約しておくことが重要なのです。

 

こうした丁寧な連携をしてもらうためにも、評判の良い、質の高い転職エージェントをまずは利用することを心がけてくださいね!

 

なるほど!評判が良いサービスを利用し、質の高い担当者と連携しておけば、自分が求める条件を満たす求人が入った時に、都度連絡してもらえるんですね。

そうだよ!そもそも連携していないと、世の中にどんな求人があるのか、自分が求めるレベルのホワイト企業があるのかさえ分からないからね!まずは連携しておこう。

 

転職エージェントからホワイト企業の求人を紹介してもらう方法

質の高い転職エージェント(ヒアリングが丁寧、自分が提示した条件をしっかりと聞いてくれる、転職に関する知見が深い、アドバイスが適切)との連携ができたら、ホワイト企業への転職をするなら、求人条件の指定が必要です。

 

ただ「ホワイト企業を紹介してください」と頼むと、適当な求職者だという印象を与えてしまうのでNG。

よって求めている求人の具体性を高める必要があります。

 

そもそもホワイト企業の定義は曖昧ですよね。

人によってどんな企業がホワイト企業かは異なるので。

 

そこで僕が考えるホワイト企業の要因を洗い出しておきます。

「私もこの条件は必要!」だという要因があれば、それを一覧化しておいて転職エージェントに伝えましょう。

具体性の高い要望を伝えることで、転職エージェントも動きやすくなります。

 

【ホワイト企業の要因】

  • 残業時間が月25時間以内
    (日本企業の平均が25時間と言われている)
  • 年間休日数が120日以上
    (日本企業の平均が120日と言われている)
  • 3年後離職率が3割以内=定着率が7割以上
    (大手だと平均が3割、中小企業だと平均が5割と言われている)
  • 直近1年でパワハラやセクハラなどの報告がない
  • 業績が安定している(数年間に渡り利益が右肩上がり)
  • 普遍的なニーズのある事業を展開している
  • 育休と産休がしっかりと取れる環境である

 

これらの要因の他に、自分でも考え抜いて要因を洗い出してください。

「私にとってのホワイト企業は◯◯です」と明確に答えられるようにしておかないと、ホワイト企業への転職は難しいです。運任せになるので。

 

このように自分が求めるホワイト企業の要因を洗い出しておいて、それを転職エージェントに伝える。そうすることで、初めて転職エージェントはそれに合った求人をスムーズに探すことができますよ!

 

②口コミサイトを活用して紹介された求人を自分でも調査

 

質の高い転職エージェントの担当者と、できれば2名以上連携する。

次にすべきは、どれだけ良い担当者だろうが、紹介された求人を鵜呑みにしないこと。

 

紹介された求人は、必ず口コミサイトを活用して、評判をチェックしてください。

僕が転職活動をしていた時、紹介されたA社の求人は一見良さそうでした。

 

ですが、口コミサイトでA社について調べてみると、「表面的には残業時間が少ないように見えるが、営業職はめちゃくちゃ残業が多い」「ノルマが非常に厳しい」という意見が多くありました。

 

転職会議」や「ライトハウス」など、口コミ掲載数の多いサイトで、しっかりと紹介された求人の口コミを調べるようにしてください。

 

【企業の口コミサイトを見る上での注意点】

 

・1つの口コミだけで判断しないこと

(レストランの口コミと同様に、的はずれな口コミや悪意のある口コミも多いです。よって1つの口コミだけで判断するのではなく、複数の共通した口コミがある場合にそれを信用するといった“口コミの質の判断”もしっかりと行いましょう)

 

・できる限り複数の口コミサイトでチェックする

(参考にする口コミの数は多いに越したことはありません。複数の口コミサイトで共通する口コミが見られる場合、その口コミの内容の信憑性は高いと判断することができますよね)

 

転職エージェントから紹介された求人を全て鵜呑みにせず、自分でもしっかりとその企業について調べることが重要なんですね!

そうだよ!知り合いから「あのお店おすすめだよ」と言われて、それを鵜呑みにするんじゃなくて、1度口コミも見てみるイメージ!

 

③内定獲得後に自分が就く職種の社員さんと話す機会をもらう

 

ホワイト企業への転職の基本は「質の高い転職エージェントとの連携+口コミサイトでのチェック」です。

これによって自分が納得できる企業が見つかれば、選考を受けて内定を獲得して転職するという流れですね。

シンプルですが、この基本を押さえていないとホワイト企業への転職は難しい。

 

そして、内定を獲得することができたら、最後に1つ大事な工程を踏んでください。

それが「最終チェック」です。

 

ほとんどの人が、内定を獲得したらそのまま入社します。

それは当たり前だろ、と思いますか?

 

しかし、現状はまだ転職エージェントによる求人の絞り込みと、口コミサイトでのチェックしかしていない状況ですよね。

要するに「本当に内定先がホワイト企業なのか」が確定していない状況です。

これに対して、入社してみないと分からないと考えるのは甘い。

 

ではどうやって入社前にホワイト企業か確認するのか?

唯一の方法は、自分が就く職種の現役社員さんから話を聞くことです。

これに尽きます。

 

 

内定獲得後に、どうやって現場の社員さんから話を聞くのか?

人事に頼んで、話す機会をもらうようにしてください。

 

転職の場合、企業は転職者に対して、丁寧に対応してくれます。

「入社前に、現場の社員さんと話をする機会を作ってもらいたいのですが!具体的な仕事のイメージを早く掴んでおきたく」とお願いして、対応してくれない企業はそもそもホワイト企業だと言えないと僕は思いますしね。

 

それを判断するためにも、内定獲得後にお願いしましょう!

そして現場の社員さんに、自分が気になる労働条件や働きやすさなど、リアルなところを聞いてください。

 

ここまで解説した内容が、僕が今ホワイト企業への転職を考えたら踏む手順です。

シンプルに見えますが、これができている人は非常に少ない。

だから「転職してみてからホワイト企業かどうか確定する」という運任せになってしまうんですよね。

 

この記事でお話した転職方法によって、1人でも多くの方がホワイト企業に転職できることを願っています。

 

また僕の方でも、それを応援するために「ホワイト企業ナビ」という求人サイトの運営を開始しました。

この求人サイトでは、残業時間が25時間以内、年間休日120日以上、3年後離職率が3割以下という3条件を満たす求人のみを掲載しています。

まだまだスタートしたばかりですが、良質な求人を集められるよう、これからも尽力していきます!

 

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/