就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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オファーボックスの利用企業一覧【どこからオファーが来る?】

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

 

自分との適性が高い企業と出会うための手段として「逆求人型サイト」はおすすめです。

その中でもオファーボックスは利用企業が6000社を超える超大手。

 

僕は個人的にオファーボックスをめちゃくちゃ推しています。

なぜか?

プロフィールを登録するだけで企業側からアプローチが来ることが効率的だから」です。

 

シンプルですよね。

僕は本当に利用して価値のあるものにしか興味がありません。

 

そんなオファーボックスを利用している企業にはどんな企業があるのか?

今回は具体的な企業名に加えて、利用企業の特徴まで詳しく解説します! 

オファーボックスとは?|OfferBoxの概要

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オファーボックスは株式会社i-plugが提供する逆求人型サイトです。

登録学生は15万人を超えており、利用者は年々増えていますね。

 

「逆求人型サイト」とは何か?

 

そもそもこの逆求人型サイトとは、就活生が自分のプロフィールを登録し、それを読んだ企業側がオファーを出すタイプの求人サイト。

 

マイナビやリクナビの場合は、就活生が企業の概要を読んでエントリーする。

まさにその“逆”なんですよね。

 

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逆求人型サイトのメリット

 

この逆求人型サイトの何が良いのか?

シンプルに「効率的に企業と出会うことができる」ということです。

 

1度プロフィールを登録すれば、後は企業側からのオファーを待つだけです。

更には適性が高いと判断した上でオファーをくれているので、選考通過率が高い。

 

これは企業選びが難しい就活生にとってはメリットですよね!

 

たしかにマイナビやリクナビの少ない情報から企業を調べたり、合同説明会で数社と出会うよりも効率的ですね!

そうなんだよ。だからエントリー企業を増やす手段の1つとして持っておくべきだ。

オファーボックス(OfferBox)の利用企業一覧

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それではこのオファーボックスを利用する企業はどんな企業があるのか?

すべて公開されてはいないですが、一部の利用企業は公開されています。

 

こちらはオファーボックスの公式サイトから引用しました。

大手からベンチャー企業まで登録企業は6410社を超えています。

 

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【offerbox(オファーボックス)の利用企業】

経済産業省、資生堂、マイクロソフト、3M、ニトリ、日産自動車、Sansan、コクヨ、グリー、セコム、エイチーム、istyle、大幸薬品、理想科学工業、チケットぴあ、朝日新聞、コープ、JCB、船井総研、マイクロアド、千趣会、オプトなど

 

見て分かるとおり、大手企業もオファーボックスを利用しています。

通常のエントリーだけの応募に限らず、こうした逆求人型サイトも利用しているのは驚きですよね!

 

オファーボックスの利用企業の大手の割合

 

オファーボックスの利用企業についてもう少し細かく見てみましょう。

 

以下のデータはオファーボックスの担当者さんに頂きました。

(以前、僕が頼んでインタビューに行ったことがあります!)

 

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上場企業の割合は15%

まずオファーボックスの利用企業の中で、上場企業は15%です。

全体が6000社あるので、900社以上の上場企業が利用しています。

(900社も参加する合同説明会なんてないよな、って考えるとすごいこと!)

 

上場企業のうち66%は東証一部!

またそれら上場企業のうち、66%以上が東証一部上場企業です。

東証一部上場は就活生が想像するまさに「大手企業」ですね。

 

ちなみに日本には400万社の企業があるけど、その中で東証一部上場は2000社ちょっとしかないよ!

 

こうして見ると、東証一部上場企業も多く利用していることが分かりますね!

そうなんだよ。僕は16卒だけど、その時に比べると逆求人型サイトが一般化してきているね!

 

非上場企業の割合は85%

 

一方でオファーボックスを利用する企業のうち85%は非上場企業です。

そもそも世の中、非上場企業の方が圧倒的に多いのでこれは当然と言えますね。

 

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また業界は「通信・IT業界」が47%を占めています。

次いで、「商社」と「建築・不動産」が10%ずつ。

このあたりの業界を志望している人にとっては、利用価値が非常に高いといえます!

 

利用企業の多くは「関東・関西」の企業

 

オファーボックスを利用する企業の94%が関東と関西の企業。

東海・北陸が3%となるので、関東と関西以外で地元就職を希望している人にとっては、オファーボックスの利用価値は低いです。

 

なるほど!オファーボックスを最大限に活用できるのは、関東と関西で就職を希望している就活生になりますね!

そうだね。他の地域の企業はほとんど登録していないからね。地方に支社がある企業も多いけど、それを厳選するのは大変だから利用価値は低くなる。

オファーボックス(OfferBox)を利用する企業の特徴

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オファーボックスを利用する企業の概要はわかりました。

では次に「オファーボックスを利用する企業の特徴」を見ていきますか。

 

今回は僕の考察ではなく、オファーボックスの運営会社である株式会社i-plugの担当者さんに直接聞いた内容を基盤に解説します。

 

①学歴よりも個性を重視して採用しようとする

 

オファーボックスを利用する企業は学歴偏重ではない企業が多いそうです。

実際に下記のデータを見てください。

 

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旧帝大だろうが、日東駒専だろうがオファーの受信率に変わりはありません。

これが学歴偏重だったら、旧帝大ばかりにオファーが殺到しているはず。

 

ちなみに学歴は1つの評価基準であることに変わりありません。

 

ですが、東京大学の学生だろうがプロフィール文がショボければ評価されない。

それが就活です。だから面白い。

 

僕は中堅大学だったけど、東京大学の学生よりも評価された。

なぜか?この就活攻略論で書いている差別化をはかっていたからです。

 

学歴という1つの評価基準を無視できるほどのプロフィールを完成させる。

オファーボックスをフル活用するのはそれがベストです!

 

②通常エントリーしてくる学生のタイプに偏りがある

 

次にオファーボックスを利用する企業は通常エントリーしてくる学生のタイプが偏ってしまっていることが多いそうです。

 

例えば、「経済産業省」がありますよね。

経済産業省ってまさに文系のお硬い感じの就活生がエントリーしてきそうですよね。

 

でも経済産業省としても多様な人材が欲しい。

よって逆求人型サイトを利用して、多様な人材にアプローチするんですよ。

 

これは1例です。

しかし、このように通常エントリーしてくる就活生のタイプに偏りがあるため、逆求人型サイトを使って多様な人材を集めようとする企業が多いのです。

 

③先進的かつ柔軟である

 

そして最後に、オファーボックスを利用する企業は「先進的である」と僕は思います。

 

普通なら通常エントリーしてくる就活生から選べば良い話ですよね。

 

それにも関わらず、逆求人型サイトも利用して自社に合う人材をピンポイントで採用しようとする。

この柔軟さは非常に評価できます。

 

この視点で考えても、オファーボックスを利用する企業からオファーをもらうことには価値があると思います。

 

なるほど!オファーボックスの利用企業にはこうした特徴があるんですね!

そうだよ!これらを踏まえた上で、ぜひオファーをもらえるようなプロフィールを作ってエントリー企業を増やそう!

オファーボックス(OfferBox)の利用方法

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オファーボックスの利用企業について理解できたら利用方法を見ていきましょう。

 

オファーボックスは完全無料です。

1度会員登録すれば、スカウトも適性検査も利用することができます。

 

オファーボックスの会員登録の流れ

 

それでは具体的に会員登録の方法を紹介します。

登録自体は1分ほどで終わり、かつ完全無料なので使い倒しましょう。

 

公式サイトに移動して会員登録をクリック

OfferBox公式サイト 」へ移動して、【まずは会員登録する】をクリックする。

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入力項目を入力して仮登録をする

「メールアドレス」と「パスワード」を入力して仮登録が完了します。

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登録確認メールから本登録を完了させる

「登録確認メール」が届くので、そちらから登録を完了させることで完了です。

 

会員登録が完了したら、表示された指示に従ってプロフィールを入力しましょう。

入力率が80%を超えてから企業からのオファーが届くようになります。

 

オファーボックスでオファー受診率を高める方法

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今回の記事では、オファーボックスの利用企業に特化して解説しました。

別記事にて、以下の内容を詳しく解説しています。

 

・オファーボックスの利用者の評判

・オファーボックスでオファー受信率を高める方法

・オファーボックスのより詳しいサービス内容

 

今回の記事と併せて、ぜひ参考にしてください。

 

 

具体的にここで「オファーの受信率を高める方法」を簡単に紹介しておきます。

以下の3点にとにかく注力してください。

 

  1. 人柄が分かるような写真を掲載すること
  2. 自己PRで自分が会社でどう貢献できるのかをアピールすること
  3. 3つのキーワードという自分のことを示す3つのキーワードの入力でしっかりと個性を出すこと

 

オファーボックスでは写真を掲載できます。

写真は人事の目をひくためのツールとして最強。

自分を表現できるような写真を必ず掲載するようにしてください。

 

次に自己PRで「自分が社会人としてどう貢献できるのか」を明記しましょう。

わざわざあなたを採用するべき理由を、こちらから提示するのです。

 

そして最後、オファーボックスには「3つのキーワード」という入力欄があります。

これは自分を3つのキーワードで表現するというもの。

 

まさに自分の個性を示すにはぴったりの入力項目ですよね!

ちなみに僕は以下のように入力していたので、ぜひ参考に!!

 

・発想力モンスター(大学時代に3冊もアイデアノートを書く)

・スタバ大好き人間(明るそうに見えて根はインドア)

・夢は親戚全員を幸せにすること

これらのより詳しい説明は、さっき紹介した別記事でまとめているよ!

今回の記事のまとめ

 

最後まで読んでくれて、本当にありがとうございました。

オファーボックスを利用する企業がこれほど大手が多いことには驚いたと思います。

 

こうした逆求人型サイトは今後どんどん一般化するでしょう。

マイナビ・リクナビ・合同説明会だけで企業と出会うのはあまりにも非効率ですから。

 

何度も言いますが、僕はこの就活攻略論で心からおすすめできる価値あるサービスしか紹介しないことを決めています。

 

今の時代、最も大事なものは「信用」だと考えているからです。

 

そんな僕がこれほどにおすすめしている。

ぜひ1度利用してみてください。企業を知る手段の1つとして最強です。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。