就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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逆求人型スカウトサイトおすすめランキング【1位〜10位!】

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

 

今回は「逆求人型サイト」の僕のおすすめをまとめていきます。

就活において難しいことの1つが「企業探し」ですよね。

 

マイナビやリクナビを徘徊したり、合同説明会に参加したり。

企業探しの方法としては非効率的なことが多いのが現状です。

 

そこで少しでも企業探しを効率化するために逆求人型サイトを活用しましょう。

僕がおすすめする上位3サイトを併用利用するのがおすすめです! 

逆求人型(スカウト)サイトとは?

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そもそも逆求人型サイトとは、就活生のプロフィールを企業の担当者が見て、気になる就活生にスカウトを送るタイプの求人サイトです。

 

マイナビやリクナビなどの通常の求人サイトとは真逆ですよね。

企業側からオファーが届くので、1度登録しておけば企業と繋がれるのが魅力です。

 

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逆求人型(スカウト)サイトおすすめランキング

 

それでは早速、僕がおすすめの逆求人型サイトをランキング形式で紹介します。

このランキングはあくまで僕の主観によるランキング。

 

まずはランキング一覧を紹介しておきましょう。

【逆求人型サイトランキング】

1位:オファーボックス(OfferBox)

2位:キミスカ

3位:アイルーツ(iroots)

4位:デューダ(doda)キャンパス

5位:ジョブラス(JOBRASS)新卒

6位:フューチャーファインダー(Futurefinder)

7位:ラボベース(LabBase)

8位:テックオファー(TECH OFFER)

9位:ウォンテッドリー(WANTEDLY)

10位:ガクセン

 

複数利用してみて、自分に合うサイトを利用するのがおすすめ。

とは言っても、上位のオファーボックスとキミスカが優秀すぎるので、この2サイトは最低限利用するようにしてくださいね。

 

1位:オファーボックス(OfferBox)

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おすすめ度 ★★★★★
使いやすさ ★★★★★
利用企業数 ★★★★★

 

最おすすめの逆求人型サイトです。

就活生向けの逆求人型サイトとしては、最大手かつ有名サービス。

それゆえに使いやすさ、利用している企業の数、質ともに優秀ですね。

 

3人に1人が利用している

21卒だけで「13万人」が利用しているので、3人に1人は利用している計算に。

企業側からオファーが届き、チャットで連絡が取れるので、特にデメリットがない点も利用者を伸ばす1つの要因となっています。

 

利用企業の質が非常に高い

こうした逆求人型サイトはベンチャー企業ばかりが利用しているイメージ。

ですが、オファーボックスに関しては経済産業省も利用するほどに利用企業が大手も多いんですよね。

 

▼オファーボックスの利用企業例

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ちなみに利用企業数は「6500社以上」です。

今後も更に利用企業は増えてくるでしょう。

 

これから逆求人型サイトを活用した就活が、更に一般化すると予想しています。

逆求人型サイトの1つ目として、利用しやすくおすすめなので、まずはオファーボックスから活用してみてください! 

 

【公式サイト】

» https://offerbox.jp/

 

 

2位:キミスカ

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おすすめ度 ★★★★★
使いやすさ ★★★★★
利用企業数 ★★★★・

 

次におすすめの逆求人型サイトはキミスカです。

こちらも就活生向けの逆求人型サイトとしては有名ですね。

 

スカウトに種類があって分かりやすい

キミスカの魅力は「スカウトに種類があること」なんですよね。

プラチナスカウト、本気スカウト、気になるスカウトの3種類が用意されています。

 

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それぞれのスカウトは企業ごとに送れる数が決まっています。

よって「企業が自分に対して送ってくれたスカウトの本気度」が可視化される。

 

だからこそ「本気スカウトとプラチナスカウトだけ対応しよう」という感じで、キミスカは活用するのがおすすめです。

 

適性検査のツールの質が非常に高い

加えて、キミスカには適性検査が用意されています。

この適性検査ですが、自己分析のやり方でも受験をおすすめするほどに精度が高い。

 

自分の強み、弱み、更にはどんな仕事が合うのかをコメントとして教えてくれるので、自己分析がそこまでできていない就活生は適性検査も利用してください。

 

【公式サイト】

» https://kimisuka.com/

 

 

3位:アイルーツ(iroots)

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おすすめ度 ★★★★・
使いやすさ ★★★★★
利用企業数 ★★・・・

 

続いて、第3位としておすすめの逆求人型サイトは「アイルーツ」です。

東証一部上場企業であるエン・ジャパンが提供しているので、安心感があるサイトですね。

 

大手企業が中心に利用している

オファーボックスには及びませんが、アイルーツは大手企業も利用しています。

約200社の上場企業が利用しており、例を挙げると以下ですね。

 

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高学歴層が70%以上利用しているので高学歴層向け

アイルーツは高学歴層じゃないと利用価値が低いのが正直なところです。

MARCH以上の学生が70%登録しており、利用企業数は少なく大手ばかりなのでかなり競争率が高いからです。

 

オファーボックスで事足りる側面も

アイルーツ自体はおすすめなのですが、正直「オファーボックスで良くね?」感が否めないところがあります。

圧倒的に企業数が劣るところが難点です。利用企業を絞りすぎかな。

 

プロフィールの入力に手間がかかるんで、利用するサイトは極力抑えたい。

そうなると、オファーボックスを極める方が効率的かなと僕は思いますね。

 

【公式サイト】

» https://iroots.jp/

 

 

4位:デューダ(doda)キャンパス

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おすすめ度 ★★★★・
使いやすさ ★★★★・
利用企業数 ★★★★★

 

続いて、第4位は「dodaキャンパス」です。

こちらを運営するのはベネッセiキャリア株式会社で、dodaを提供するパーソル株式会社とベネッセホールディングスによる合弁会社。

どちらも大手企業がゆえに、安心感のあるサイトと言えますよね。

 

利用企業数は5300社

このdodaキャンパスは利用企業が非常に多いです。

利用企業は5300社で、ミクシィグループやJTB、コニカミノルタなどの大企業も一部利用しています。

 

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利用者数は累計29万人

気になる利用者数ですが、20〜23卒の登録者が累計で29万人。

大半が20〜21卒であることを考えると、各学年で10万人ほどが利用していると予想されます。

 

よって利用企業数や利用者数はオファーボックスに近い印象ですね。

 

利用企業を見るとオファーボックスの方が有益

オファーボックスと比較するなら、利用企業でしょう。

公開されている利用企業で判断するしかないですが、オファーボックスの方が上場企業の利用率が高いと予想されます。

(僕の体感としても、オファーボックスの方が大手が多い印象でした)

 

ですが利用企業数も多いので、併用利用するのは有用です。

1度利用して、どちらの方がオファーが来るか、利用しやすいか判断してみましょう。

 

【公式サイト】

» https://campus.doda.jp/

 

 

5位:ジョブラス(JOBRASS)新卒

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おすすめ度 ★★★★・
使いやすさ ★★★★・
利用企業数 ★★★★・

 

続いて、第5位は「ジョブラス新卒」です。

超大手企業も利用している点が魅力的なサイトですね。

 

超大手企業が利用している

ジョブラス新卒のサイトを見ると目を引くのが、利用企業の有名度です。

例を挙げると以下のとおり。

 

NTTドコモ、カネボウ、電通、キリン、小林製薬、アルソック、アース製薬

 

しかし注意点としては、こうした超大手企業ばかりが利用しているわけじゃないこと。

詳しく見ていくと、こうした超大手企業の利用はごく一部です。

 

もちろん大手が利用しているサイトが良いってわけじゃないですが、利用する就活生が多いわりに、利用企業数が少ない点が懸念されます。

 

(逆求人型サイトは利用企業数が多く、利用する就活生が少ない方が、当然オファーをもらえる可能性が上がるので)

 

【公式サイト】

» https://jobrass.com/gakusei/SCST00101

 

6位:フューチャーファインダー(Futurefinder)

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おすすめ度

★★★・・

使いやすさ ★★★★★
利用企業数

★★・・・

 

第6位は、フューチャーファインダーです。

性格分析に基づいて、オファーが届くという画期的なサイトですね。

 

特性分析から始まるサイト

以下は公式サイトから抜粋しました。

見るとわかるとおりで、最初に「特性分析」を受ける形になっています。

要するに、適性検査を元に性格を分析した上で自分に合った企業を探すタイプです。

 

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 利用者が多いけど利用企業数は少ない

フューチャーファインダーに関しては大きな懸念点があります。

公式サイトに書かれているとおりで、21卒の利用者数は15万人。

一方で、利用している企業は500社しかありません。

 

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オファーボックスは利用者数が13万人。利用企業数が6500社です。

 

オファーボックスは1人あたりの企業数が「0.05社」

フューチャーファインダーは1人あたりの企業数が「0.003社」

 

これは逆求人型サイトとしては致命的ですよね。

利用する就活生が多いにも関わらず、利用企業数が少ないとオファーがなかなか来ないという可能性が高い。

 

利用する逆求人型サイトを選ぶ時は、このあたりも考慮できると良いですね。

 

【公式サイト】

» https://futurefinder.net/

 

7位:ラボベース(LabBase)

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おすすめ度 ★★★・・
使いやすさ ★★・・・
利用企業数 ★★★・・

 

続いて第7位は「ラボベース」です。

このサイトは理系学生に特化した逆求人型サイトなので、文系の人は利用できない点がデメリットですね。

 

大学院生の利用率が高い

まずこのサイトは「理系の院生」が利用するのにおすすめですね。

そもそも大学院生の利用率が高いので、大卒者よりも院生の方が評価されやすい環境にあります。

 

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利用企業数は200社だが質が高い

ラボベースを利用する企業は200社ほどですが、それら企業は大手が多く非常に質が高い印象ですね。

NTTドコモ、富士フイルム、カプコン、DNP、サンサン、住友電工、LINE、オプト、デンソー、コクヨなどの大企業が名を連ねています。

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【公式サイト】

» https://compass.labbase.jp/ 

 

8位:テックオファー(TECH OFFER)

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おすすめ度 ★★★・・
使いやすさ ★★・・・
利用企業数 ★★★・・

 

次に第8位は「テックオファー」です。

こちらはラボベースに似ていて、理工系学生に特化した逆求人型サイトです。

 

利用企業は大手も多い

こちらもラボベースと同様に、理系学生を採用したいという大手も名を連ねています。

公式サイトから引用するとこれらの企業が利用していますね。

 

KDDI 東京エレクトロン ヤマハ 積水化学工業 トヨタコネクティッド マルハニチロ 大和ハウス工業 日本化薬 明電舎 マキタ
日本特殊陶業 東芝テック リンナイ ミネベアミツミ 構造計画研究所 アビームコンサルティング ドコモ・システムズ テラドローン
コロナ ログリー NTTデータニューソン JFE物流 豊田自動織機ITソリューションズ フタバ産業 ミサワホーム ニプロ

 

オファー理由が明記されているので理解しやすい

このテックオファーの良いところは、オファーの理由が明記されていることです。

よって一斉送信によるスパムメッセージが届かない仕様になっています。

 

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【公式サイト】

» https://techoffer.jp/

 

9位:ウォンテッドリー(WANTEDLY)

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おすすめ度 ★★★・・
使いやすさ ★★・・・
利用企業数 ★★★・・

 

続いて9位は「ウォンテッドリー」です。

転職でよく使うイメージがあるサイトですが、就活でも利用可能ですよ。

 

ダイレクトスカウト機能がある

ウォンテッドリーは基本的な機能としては求人サイトです。

しかし「ダイレクトスカウト」という機能が備わっていて、これに契約している企業は登録者に対してスカウトを送ることができるんですよね。

 

就活生だと若干スカウトが届きにくい可能性が高いですが、一応登録しておくとスカウトが届く可能性があります。

またウォンテッドリーの場合は、普通に求人サイトとしても便利なので登録価値がありますよ。

 

【公式サイト】

» https://www.wantedly.com/

 

10位:ガクセン

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おすすめ度 ★★・・・
使いやすさ ★・・・・
利用企業数 ★★・・・

 

最後、第10位は「ガクセン」という逆求人型サイトです。

こちらは顔写真が一般公開されてしまうので、非常に利用ハードルが高いですが、利用した知人に聞いたところ企業からのスカウトがよく届くそうです。

 

顔写真が一般公開されてしまう

ガクセンの微妙なところは、顔写真が公開されてしまうことですね。

公式サイトを見ると、以下のように表示されます。

 

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引用:ガクセン公式サイト

 

僕は陰キャラなので、こうやって表示されるのが嫌ですねw

こうして表示されても問題ないという方は、利用してみると良いかもしれません!

 

【公式サイト】

» http://gakusen.jp/

 

こうして見ると逆求人型サイトも沢山の種類があるんですね!

そうなんだよ!自分に合った逆求人型サイトを複数併用するのがおすすめだよ。

逆求人型“イベント”サイトまとめ

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続いて、逆求人型サイトに似ているのが「逆求人型イベント」です。

これは合同説明会に人事担当者が参加して、気になる就活生にスカウトを出す形式が多いです。

 

▼イベントの様子(こちらはミーツカンパニー)

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ここではおすすめの逆求人型イベントを4つ紹介します。

参加する手間がかかるのがネックですが、直接話が聞けるが良いところですね。 

 

①ミーツカンパニー(Meetscompany)

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「ミーツカンパニー」は中小規模の合同説明会イベントです。

企業数社と就活生数十人が集まって合同説明会が行われるのですが、企業側から気になった就活生に声がかかる仕組みになっています(要するにスカウト)。

 

規模感が非常に良くて、僕が参加した時は知名度は低いけど、業界トップの企業などが参加していて、良い出会いになりました。

 

スカウト型のイベントとしては最大手なので、一度参加してみると良いですよ!

 

【公式サイト】» https://www.meetscompany.jp/

 

 

②ディグミー(digmee)

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「ディグミー」は選考会の情報をLINEで受け取れるサービスです。

選考会とは、企業がスカウト目的で実施する会社説明会をイメージしてください。

 

LINEの友達追加から簡単に利用できるのが大きな魅力ですね!

大規模の合同説明会ではスカウトなんてありませんが、こうした小規模のイベントでは人事との接点を作りやすいのでおすすめです!

 

【公式サイト】» https://digmee.jp/

 

 

③逆求人フェスティバル

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「逆求人フェスティバル」は、経営者または人事担当者と就活生が1:1で面談をするタイプのイベントです。

面接の練習にもなるので、参加価値が高いイベントになっています。

 

しかし開催イベントのほとんどが東京開催。

よって東京在住者のみにおすすめの逆求人型イベントですね。

 

【公式サイト】» https://www.studenthunting.com/

 

④インティー(intee)

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「インティー」はスキルアップ型就活支援サービスとして展開しているサイトです。

 

プログラミング講座を無料で受けてスキルを得つつ、企業との対談イベントまで支援してくれるという珍しいサービスなんですよね。

 

▼インティーで受けられる講座一覧

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また専属のアドバイザーも付いてくれるので、就活の1つの手段として利用すると面白いですよ!

スキルアップできるのは魅力的ですよね。

 

【公式サイト】» https://intee.jp/

 

サイトだけでなく、こうしたイベント形式の逆求人型も存在するんですね!

そうなんだよ。サイトの方が効率的だから、まずはサイトから利用することをおすすめするよ! 

逆求人型(スカウト)サイトを利用するメリット

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それではおすすめの逆求人型サイトを把握したところで。

ここからは「そもそも利用するメリットは何なの?」という疑問に答えていきます。

 

僕が考える逆求人型サイトを利用するメリットは大きく6つあります。

【逆求人型サイトを利用するメリット】

  1. 自分に合った企業の持ち駒を効率的に増やせる
  2. 知らなかった企業を知るきっかけになる
  3. 早いスピードで内定を獲得できる
  4. 早期内定の獲得に繋がる
  5. 興味を引くエントリーシート内容を研究できる
  6. 学歴フィルターを気にしなくて済む

 

メリット① 自分に合った企業の持ち駒を効率的に増やせる

 

逆求人型サイトを利用する最大のメリットはこれです。

プロフィールを登録するだけで、企業側からオファーが届くので効率的に持ち駒を増やすことができます。

 

就活において難しいことの1つが企業選びですよね。

マイナビやリクナビを見るだけじゃ、自分に合う企業かどうか分からない。

 

そこで企業側に最初から判断してもらい、合うと判定された企業のみエントリーできるのは非常に効率的です。

 

どんな就活生にも向いているサービスと言える

僕はせっかちなので、常に「これは効率化できないかな?」と考えて生きています。

僕のように効率化が大好きな人には特に向いているし、「企業探しが面倒で全然エントリー数が増やせない」という人にも向いている。

 

逆求人型サイトは、どんな性格や価値観の人にも向いているなと常々思います。

(企業探しの効率化に役立つというだけで、逆に利用しない理由がないかと) 

 

メリット② 知らなかった企業を知るきっかけになる

 

次に逆求人型サイトを利用することで、知らなかった企業を知るきっかけになります。

今日本には400万社以上の企業が存在しますが、就活生が知っている企業は多くても100社ぐらいじゃないですか。

 

0.0025%の企業しか知らない就活生 

100社しか思い浮かばないとなると、それは存在する企業全体の「0.0025%」しか知らないってことになります。

 

要するに世の中にはめちゃくちゃ知らない企業がたくさんあるってことです。

オファーをもらうことで、今まで知らなかった企業に興味を持つきっかけになる。

 

これは逆求人型サイトを利用する上で大きなメリットですよね!

(人は自分に興味を持ってくれた相手に対して、興味を持つという習性があるからオファーを送ってくれた企業は気になって調べるようになる。

「◯◯ちゃんが好きって言ってたよ」と言われると、急にその人のことが気になり始めるのと同じですw)

 

メリット③ 早いスピードで内定を獲得できる

 

次に逆求人型サイトを利用することで、比較的早く内定を獲得できます。

そもそも企業側はプロフィールを読んだ上で、「この就活生は自社に合いそうだ」と判断しているので、実質“一次面接が通過しているようなもの”。

 

よってオファーをもらった企業の選考は当然スムーズに進みやすいんですよね。

 

秋採用や冬採用では更に加速する

秋採用など就活後半になれば、選考スピードは更に加速します。

企業側も早く新卒を確保せねばと焦るからです。

 

スムーズな内定獲得に役立つ点も大きなメリットですね。

 

メリット④ 早期内定の獲得に繋がる

 

秋採用や冬採用などの就活後半の内定獲得にも役立ちますが、反対に早期内定の獲得にも繋がります。

 

オファーボックスの料金プランを見ると「早期型」というプランがあります。

これは早期面談など、早めに新卒を確保したい企業に向けたプランなんですよね。

 

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早期型のプランがあるということは、早期型プランを利用する企業があるってこと。

よって早期に企業と出会うことが可能です。

 

更に企業側は「早くから動いている就活生=優秀な就活生」と判断できる。

だからこそ、評価されやすく早期内定にも繋がるのです。

 

メリット⑤ 興味を引くエントリーシート内容を研究できる 

 

次に逆求人型サイトを通して、興味を引くエントリーシート内容の研究ができます。

 

逆求人型では、プロフィールを何度でも書き直すことが可能。

よってオファーが来やすい文章がどんな文章なのか、常に研究することができるんですよね。

 

具体的には下記のプロセスを踏むことで、面接官の興味を引く文章を理解できるようになります。

 

1度プロフィールを登録

 

↓ もっとこう書いた方が興味を持ってもらえそうだな!

 

プロフィールを書き換える

 

↓ オファーが増える

 

面接官の興味を引く文章のポイントが把握できる

 

「オファー」という形で、具体的な企業の反応が見れるのは逆求人型サイトだけです。

文章を工夫したり、考えるきっかけになるのは大きなメリットですね。 

 

メリット⑥ 学歴フィルターを気にしなくて済む

 

そして最後、6つ目のメリットは学歴フィルターを気にせず済むことです。

特にFラン大学生は、常に学歴フィルターを意識して就活すると思います。

 

ですが逆求人型サイトでは「オファーが届いた=学歴フィルターはない」なので、学歴フィルターを気にせずにエントリーできる点が大きな魅力となります。

 

なるほど!これら6つのメリットはどれも大きくて、有益ですね。

そうなんだよ。これだけのメリットがあるからこそ、僕は逆求人型サイトの利用をおすすめしているんだよ。

逆求人型(スカウト)サイトを利用するデメリット

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続いて、反対に逆求人型サイトを利用するデメリットも見ていきましょう。

デメリットとして強いて挙げるなら2つですね。

 

デメリット① プロフィールの入力に手間がかかる

 

まず逆求人型サイトはプロフィールを充実化させないと利用価値がありません。

(そもそものオファーが届かないからです)

 

よって1つの逆求人型サイトごとに、しっかりとプロフィールを完成させる必要があります。

 

それを考慮して、僕は2サイトまでの併用をおすすめします。

3サイトまで増えると、1つ1つのサイトの管理が面倒になるので。

 

上位2サイトの「オファーボックス+キミスカ」の利用が個人的におすすめですね。

 

デメリット② 大手からのオファーはまだ少ない

 

次にオファーボックスは上場企業も多数利用していますが、やはりまだ大手の利用は少ない印象があります。

就活生の間でも逆求人型サイトを利用する人が年々増えており、今後、逆求人型サイトを活用する大手企業は増えることが予想されますがまだ少ない。

 

よって大手志向の人にとってはやや不満になりえます。

ですが、大手からオファーが来ることは少なくともザラにあるので、大手志向の人にとっても利用価値は高いですよ。

 

逆求人型(スカウト)サイトをうまく活用する方法

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この章では逆求人型サイトをうまく活用する方法を解説します。

逆求人型サイトで多くのオファーを獲得する秘訣は大きく3つあります。

 

【逆求人型サイトをうまく活用する方法】

  • 必ず写真を掲載する
  • 自己PRに徹底的にこだわる
  • オファーをもらった企業は口コミサイトでしっかりと調べる

 

必ず写真を掲載する

 

まず逆求人型サイトでは写真を掲載できるのですが、ここは必ず掲載するようにしましょう。

企業側の立場に立てば簡単で、顔写真が掲載されている人の方が興味を惹かれますよね。

 

具体的にどんな写真を掲載すべきなのかは、オファーボックスを例に別記事で詳しく解説しています。

逆求人型サイトを利用する時は必ず企業の採用担当者の視点に立つことを徹底しましょうい。

 

 

自己PRに徹底的にこだわる

 

続いて、逆求人型サイトで企業が一番見ているのが「自己PR」です。

よって自己PRの文章には徹底的にこだわるようにしてください。

 

評価される自己PRのポイント

ほとんどの就活生は「私は◯◯と◯◯の長所があります」と自己PRに書きます。

一方で、評価される自己PRは「◯◯という長所があり、それが御社で◯◯として役立ちます」という“貢献内容”まで踏み込んでいるんですよね。

 

その就活生を採用することで、自社にどんなメリットがあるのか分かりやすい自己PRこそが評価される自己PRです。 

 

具体的な自己PRの書き方については、別記事でまとめています。

「自分の自己PRは企業にメリットを提示できていないな」と思う方は、ぜひ参考にしてください。

オファーの受信率が自己PRをテコ入れするだけで、大幅に上がりますから! 

 

 

オファーをもらった企業は口コミサイトでしっかりと調べる

 

最後に逆求人型サイトとセットで、口コミサイトを活用しましょう。

逆求人型サイトだけだと、オファーをもらった企業についての理解を深めることは難しい。

これはマイナビやリクナビも同じですよね。

 

企業の概要とか読むだけじゃ、企業理解なんてできません。

 

レストランを知るには口コミが一番でしょ?

皆さんはレストランを調べるときに何を参考にしますか?

公式サイトだけを参考にする人は少ないですよね。必ず口コミを見ると思う。

 

企業に関しても、これと同じ作業をしてください。

“企業の公式サイトは良いように書いてあります”。当然ですよね。

 

カイシャの評判という口コミサイトは会員登録なしで口コミを調べられます。

カイシャの評判を使って口コミを調べる方法について、こちらも別記事で解説しているので、まだ口コミサイトを使ったことがない人は活用してください!

 

 

逆求人型(スカウト)サイトを利用した就活生による評判

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それではこの章にて、逆求人型サイトを利用した就活生による評判を見ますか。

ツイッターにて、利用者からの評判を集めました。

 

逆求人型サイトの良い評判まとめ

 

まずは逆求人型サイトを利用した上での良い評判を見ていきましょう。

全体的には良い評判が多かったですよ。

 

オファーボックス経由で面談が決まった

オファーボックス経由で面談が決まったという評判ですね。

逆求人型サイトを活用すれば、ガンガン選考が進むのは気持ち良いですよ!

 

オファーボックス経由で内定が決まった

オファーボックス経由で内定を獲得したという評判。

オファーボックスでは、オファーボックス経由で内定を獲得して入社が決まったら「10000円分のアマゾンギフト券」をもらうことができます。

 

逆求人型サイトはスカウトの質が高かった

アイルーツ、オファーボックス、キミスカのスカウトの質が高かったという評判です。

これには完全同意ですね。僕のランキングにも則しています。 

 

インターンの情報も得ることができる

インターンなど、早期の企業との接点作りにも役立つという評判。

これは早期内定にも繋がりますし、早めの就活にはぴったりですよね。 

 

逆求人型サイトの悪い評判まとめ

 

次に悪い評判も見ていきましょう。

就活サービスを利用するときには、必ず悪い評判にも目を通した上で利用しましょう。

 

オファーが全然届かないで萎える

オファーが届かないで萎えるという評判。

大事なことは常にプロフィールを磨いていくことです。

人事の目にとまるような写真、自己PRを徹底的に追求しましょう。

 

知らない会社からのオファーでがっかりする

知らない企業からのオファーでがっかりするという評判。

これに関しては、僕は知らない企業を知れるきっかけと考えては?と思いますが、知っている企業に入社したい人にとってはデメリットですね。

 

オファーしてきたのに書類審査で落ちた

オファーをもらったのに書類審査で落ちたという評判。

これは企業側が雑にオファーを送っている可能性があります。

こういう企業は無視していきましょう。 

 

今回のまとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

逆求人型サイトについての理解が深まったと思います。

 

僕は就活攻略論を通して「僕自身が心からおすすめできるサービスのみを紹介すること」を徹底しています。

(じゃないと、こうして情報発信している価値がないと思うからです)

 

そんな僕が現状、最も利用価値が高いと考えているのがこれら逆求人型サイトなんですよね。

6つのメリットでまとめた通りで、利用価値は抜群に高いです。

これからの就活のスタンダードになっていくと思うので、ぜひ早めに活用してくださいね。

 

今回の情報が少しでもあなたの就活に役立ったなら嬉しいです。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。