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メガベンチャー平均年収ランキング【1位〜10位】|入社するための必須対策も合わせて共有!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は800以上の就活マンです。

 

「メガベンチャーの年収はどのくらい?」と疑問を持つ就活生は多いですよね。

一般的にベンチャー企業は年収が低いイメージがありますが、メガベンチャーとなるとどのくらいの収入が期待できるか気になると思います。

 

そこで今回は、メガベンチャー10社の平均年収をランキング形式で紹介します。

また、中小企業や大企業との平均年収の比較結果や、高年収のメガベンチャーに入社するためにすべき必須対策事項も共有しますよ。

 

この記事を読めば、メガベンチャーの年収事情や入社方法がわかるので、ぜひ最後まで読み進めてみてください!

 

メガベンチャー企業の平均年収ってイメージしにくいですが、事前に年収の相場は知っておきたいですよね。

新しい企業が多いからこそ、企業ごとに大きな違いがあるんだ。今回はランキング形式にすることで具体的な企業から年収をイメージできるようにまとめていくよ!

そもそもメガベンチャー企業とは?

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メガベンチャーとは「大企業と同じくらいの規模に成長したベンチャー企業」のことです。

実はメガベンチャーに明確な定義はありませんが、一般的には上記のような企業を指す言葉として使用されます。

 

では、大企業やベンチャー企業の定義はどうなのでしょうか?

結論、これらについても明確な定義は存在しません。

 

ややこしいですが、ここでは以下の定義で理解しておけばOKです。

 

【IT業界の大企業の定義】

  • 資本金5千万円以上
  • 従業員数100人以上

 

【ベンチャー企業の定義】

  • 設立5年以内の企業であること
  • 成功した時に収益が爆発的に伸びるような事業であること
    (二次関数的な収益の曲線を描く)
  • これまでにない革新的に技術やビジネスモデルであること

 

ベンチャー企業の多くはIT企業(情報サービス業)であり、同業界では資本金5千万円以下・従業員数100人以下が中小企業とされています。

よって、この数字を超える企業は「大企業」と定義できる。

 

ベンチャー企業については、一般的にいわれる特徴をまとめました。

とくに2つ目の「二次関数的な収益の曲線を描くこと」がポイントだと僕は考えていますね。

 

明確な定義がないのですっきりしないかもしれませんが「大企業級のベンチャー企業」と理解しておけば問題ありません。

大まかに概要を理解して、次の章に進んでいきましょう。

 

なるほど。「大企業と同規模のベンチャー企業」と理解しておけばよさそうですね。

その認識でOK。大企業とベンチャー企業のいいとこ取りをしている非常に魅力的な企業だよ!

メガベンチャーの平均年収ランキングTOP10

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ではさっそく、メガベンチャーの平均年収ランキングを紹介していきます。

今回は「平均年収.jp」のデータをもとにランキングを作成しました(2021年5月時点の情報)。

 

▼メガベンチャー企業年収ランキング 

  会社名 平均年収
1位 株式会社リクルートホールディングス 932万円
2位 ヤフー株式会社 794万円
3位 エムスリー株式会社 782万円
4位 株式会社ディー・エヌ・エー 774万円
5位 グリー株式会社 771万円
6位 LINE株式会社 743万円
7位 株式会社サイバーエージェント 719万円
8位 楽天株式会社 709万円
9位 株式会社ミクシィ 690万円
10位 株式会社アカツキ 639万円

 

1位:株式会社リクルートホールディングス

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【企業HP】https://recruit-holdings.co.jp/

【平均年収】932万円

 

平均年収ランキングのトップにランクインしたのは、リクルートホールディングスです。

数あるメガベンチャーのなかでも、圧倒的な存在感がある老舗の企業ですね。

 

リクルートホールディングスの平均年収は、932万円でした。

2位以下についても順に紹介していきますが、メガベンチャーのなかでもずば抜けて高収入であるとわかります。

 

リクルートホールディングスはリクナビやSUUMO、タウンワークといった非常に多くの有名サービスを手掛ける会社です。

同会社を経て、独立・起業をする方が多いことでも知られていますね。

高収入が得られるメガベンチャーで働きたい就活生には、就職先の有力候補となるでしょう。

 

2位:ヤフー株式会社

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【企業HP】https://about.yahoo.co.jp/

【平均年収】794万円

 

2位にランクインしたのは、ヤフー株式会社です。

ヤフーの平均年収は、794万円でした。

 

ヤフーは、イーコマース事業・会員サービス事業・インターネット上の広告事業などを展開しています。

検索ポータルサイトの「Yahoo!JAPAN」や「Yahoo!ショッピング」などのサービスがとくに有名ですね。

 

ヤフーは2016年10月より新卒一括採用を廃止し「ポテンシャル採用」制度を導入しています。

新卒・第二新卒などの経歴を問わず30歳以下であれば誰でも応募できるので、同社を志望する就活生はポテンシャル採用枠に応募するとよいでしょう。

 

3位:エムスリー株式会社

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【企業HP】https://corporate.m3.com/

【平均年収】782万円

 

3位には、日本最大級の医療従事者専用サイト「m3.com」を運営するエムスリー株式会社がランクインしました。

エムスリーの平均年収は、782万円となっています。

 

同社は、インターネットを活用して医療業界に貢献しているメガベンチャー企業です。

「健康で楽しく長生きする人を1人でも増やし、不必要な医療コストを1円でも減らすこと」を目的として事業を展開しています。

 

最近では、ワクチン接種に対応できる医師を全国の自治体に紹介するサービスを始めるなど、コロナ渦においてさらに存在感を増しています。

医療業界に関わるメガベンチャーに興味がある人は、ぜひエムスリーへの入社を目指してみてください。

 

4位:株式会社ディー・エヌ・エー

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【企業HP】https://dena.com/jp/

【平均年収】774万円

 

4位には、平均年収774万円の株式会社ディー・エヌ・エーがランクインしました。

ディー・エヌ・エーは、主にゲーム事業やEC事業などを展開するメガベンチャーです。

 

具体的には、ポケモンマスターズEXや逆転オセロニア、Showroomなどのサービスが有名ですね。

そのほか、プロ野球の「横浜DeNAベイスターズ」やバスケットボールチームの「川崎ブレイブサンダース」など、スポーツ事業にも取り組まれています。

 

同社が手掛けるゲーム事業などに興味がある就活生は、ディー・エヌ・エーへの就職を目指すとよいでしょう。

 

5位:グリー株式会社

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【企業HP】https://corp.gree.net/jp/ja/

【平均年収】771万円

 

メガベンチャーの平均年収ランキングの5位は、グリー株式会社です。

グリーの平均年収は、771万円でした。

 

グリーは、2004年に設立された比較的新しいメガベンチャー企業です。

世界初のモバイルソーシャルゲーム「釣り★スタ」や、SNSの先駆けとなったオンラインコミュニティ「GREE」を開発したことで有名ですね。

 

近年ではライブエンタメ事業に積極的に取り組み、VTuberの開発やプロデュースなどに多額の投資をおこなっています。

ソーシャルメディア事業を展開するメガベンチャーで働きたい人は、グリーへの入社を検討してみてください。 

 

6位:LINE株式会社

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【企業HP】https://linecorp.com/ja/

【平均年収】743万円

 

平均年収ランキング6位には、LINE株式会社がランクインしました。

LINE株式会社の平均年収は、743万円となっています。

 

LINEは、今や誰もが利用しているであろうメッセンジャープラットフォーム「LINE」を手掛ける会社です。

LINEモバイルやLINE Pay、LINE MUSICなど、他分野においても事業を展開していますね。

 

2019年にはヤフーとの経営統合が発表され、今後さらなる事業拡大が予想されるメガベンチャーです。

勢いがあるメガベンチャーで仕事がしたい就活生には、非常に魅力的な企業でしょう。

 

7位:株式会社サイバーエージェント

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【企業HP】https://www.cyberagent.co.jp/

【平均年収】719万円

 

7位には、株式会社サイバーエージェントがランクインしました。

サイバーエージェントの平均年収は、719万円となっています。

 

サイバーエージェントは、メディア事業・ゲーム事業・インターネット広告事業・投資教育事業・その他事業を展開しています。

とくにAbemaTVやグランブルーファンタジー、tappleなどが有名ですね。

 

同社は数あるメガベンチャーのなかでも、トップクラスに人気がある企業です。

短期・長期のインターンシップが多数開催されているので、サイバーエージェントで働きたい就活生は積極的に参加するとよいでしょう。

 

 

8位:楽天株式会社

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【企業HP】https://corp.rakuten.co.jp/

【平均年収】709万円

 

8位にランクインしたのは、楽天株式会社です。

楽天の平均年収は、709万円でした。

 

楽天は、インターネット関連サービス業界で確固たる地位を築いたメガベンチャー企業です。

楽天市場や楽天カード、楽天トラベルなど、身近なサービスを数多く展開しています。

どんな人でも、楽天が提供するサービスを何かしら使っているのではないでしょうか?

 

スタートアップ経営者のなかには、楽天出身という方が多くいます。  

「将来的に独立や起業をしたい」と考えている人にとっても、経験を積むために適した環境でしょう。

 

9位:株式会社ミクシィ

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【企業HP】https://mixi.co.jp/

【平均年収】690万円

 

平均年収ランキング9位は、株式会社ミクシィです。

株式会社ミクシィの平均年収は、690万円でした。

 

同社は、2004年にサービスを開始したSNS「mixi」によって急成長を遂げたメガベンチャー企業です。

最近では、スマホゲーム「モンスターストライク」を手掛けていることで有名ですね。

就活生の世代では、モンストによってミクシィを知っている人が多いと思います。

 

いつしか「mixi」や「モンスターストライク」に次ぐヒット作も生まれるでしょう。

同社が運営する事業に興味がある就活生は、ぜひミクシィへの入社を目指してみてくださいね。

 

10位:株式会社アカツキ

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【企業HP】https://aktsk.jp/

【平均年収】639万円

 

メガベンチャーの平均年収ランキング10位は、株式会社アカツキです。

株式会社アカツキの平均年収は、639万円でした。

 

アカツキは、ゲーム事業によって世の中に価値提供しているメガベンチャー企業です。

「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」や「八月のシンデレラナイン」など、同社のゲームをプレイしたことがある人も多いのではないでしょうか?

 

同社は2010年に設立されたものの、2020年には320億円の売上・107億円の経常利益を上げています。

ゲーム関係の仕事がしたい人や、急成長中のメガベンチャーで働きたい人は、アカツキへの入社を目指すとよいでしょう。

 

 

10位の会社でも平均年収600万円超えと非常に高収入ですね!

ここで紹介したのは、メガベンチャーのなかでもトップの企業ばかりだからね。高年収の企業で働きたい人は、本気で入社を目指すといいよ。

メガベンチャーの平均年収は中小や大手より高いのか?

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メガベンチャーの平均年収ランキングTOP10を紹介しました。

ただ、メガベンチャーの平均年収がほかの企業と比べて高いのか・低いのか、よくわからない就活生は少なくないと思います。

 

そこで本章では、企業の種類別に平均年収の水準を紹介します。

以下は、企業の種類別に給与金額の分布をまとめたリクナビNEXTのデータです。

 

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引用:リクナビNEXT「大手企業vsベンチャー 給与や仕事、どっちが魅力的?

 

上記のデータをもとに、年収600万円以上の割当を企業種類別に比較しました。

 

企業の種類 平均年収600万円以上の割合
国内大手 42%
ベンチャー 26%
外資系 63%
国内中小 19%

 

企業の種類別に見ると、外資系企業と国内大手企業は、平均年収600万円以上の企業の割当が高いとわかります。

対してベンチャー企業と国内中小企業は、年収600万円以下の企業が大半という結果になっています。

 

第1章で紹介した「メガベンチャーの平均年収ランキング」では、10位の株式会社アカツキでも600万円以上でした。

よって一般的な中小企業や大手企業と比べても、メガベンチャーの上位企業は高収入を期待できることがわかります。

 

就活の第一の軸を給与水準としている就活生でも、メガベンチャーは就職先の選択肢となりえるでしょう。

 

大手企業と比べても、メガベンチャーの年収は高水準なのですね!

そのとおり。平均年収が高い会社を探している就活生にも、メガベンチャーへの就職はおすすめできるよ!

メガベンチャーの平均年収が高い3つの理由

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中小や大手・ベンチャーなど、企業の種類別に平均年収の傾向を紹介しました。

大手企業と比べても、メガベンチャーの平均年収は高いことがわかったと思います。

 

では、メガベンチャーの平均年収はなぜ高水準なのでしょうか?

ここでは、メガベンチャーの平均年収が高い3つの理由について解説していきます。

 

【メガベンチャーの平均年収が高い理由】

  • 利益率が高いIT業界の会社が多いため
  • 優秀な人材の確保のために高い給与が設定されているため
  • 実力が評価されやすい社風のため

 

理由① 利益率が高いIT業界の会社が多いため

 

まず考えられる理由は、メガベンチャーの大半が利益率が高いIT業界の会社であることです。

IT業界は、大きな設備投資や人的コストをかけずに事業を展開できます。

そのため、給料という形で仕事の成果が反映される。

 

ほかの業界では、IT業界のように低コストで事業を開始できません。

たとえば製造業では、商品を作るためにまず設備を用意する必要があり、初期投資だけで莫大な費用がかかります。

 

いきなり完全自動で商品を作ることは難しいので、商品を生産する人的コストもかかりますよね。

 

少ないコストかつ少人数でビジネスを開始できるので、IT業界は利益率が高くなりやすいわけです。

メガベンチャーの年収が高い傾向にあるのも、利益率が高いIT企業であることが大きいでしょう。 

 

理由② 優秀な人材の確保のために高い給与が設定されているため

 

人材確保のために、給料を高く設定するメガベンチャーもあります。

ベンチャー企業は少数精鋭で業務をおこなっていることが多く、事業をスケールさせるためには優秀な人材が欠かせません。

 

とはいえ優秀な人材は、いわゆる一般的な大企業に集まる傾向があります。

そこでメガベンチャーは給与水準を高く設定することで、優秀な人材を確保しているわけです。

 

ちなみに、優秀な人材を確保することが目的なので、求められるハードルも当然高いです。

メガベンチャーを目指す就活生は、一定の難易度があることも理解しておいてくださいね。

 

理由③ 実力が評価されやすい社風のため

 

メガベンチャーは、実力主義の会社が多いです。

仕事で成果を出すと給料に反映されるので、仕事ができる人は自然と高収入になります。

 

成果を出す人材がたくさんいれば、平均年収が上がっていくのも当然のことですよね。

一般的な企業のように一律の給与形態ではないので、事業で成果を出しているメガベンチャーほど平均年収が高い傾向にあります。

 

実力が評価されやすい社風であることも、メガベンチャーの平均年収が高いことに影響しているといえるでしょう。

 

ビジネスモデルや社風によって、メガベンチャーの平均年収は高くなりやすいわけだね。

メガベンチャーの社員に求められる5つの能力とは

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メガベンチャーの平均年収が高い理由を共有しました。

構造的にメガベンチャーの平均年収は高くなりやすいことがわかったと思います。

 

では、そんなメガベンチャーで働く社員にはどんな能力が必要なのでしょうか?

この章では、メガベンチャーの社員に求められる5つの能力について解説します。

 

【年収が高いメガベンチャーの社員に求められる能力】

  • 自ら考え主体的に行動する力
  • 新しいことを学び続ける力
  • 変化に対して柔軟に対応する力
  • 結果を出すために継続して努力する力
  • 最新技術やトレンド情報を集める力

 

能力① 自ら考え主体的に行動する力

 

まず重要なのは、あらゆる物事に対して自分の考えを持ち主体的に行動する力です。

メガベンチャーでは、すでにやり方が確立された業務をすることはほとんどありません。

 

むしろ、自分で試行錯誤しながら進める業務が大半です。

このような業務を適切に遂行するには、他人の考えに身を任せるのではなく、常に自分の考えを持って主体的に動かなくてはいけません。

 

やり方が確立されていない業務でも前向きに捉えて取り組める人は、メガベンチャーに向いているといえるでしょう。

 

能力② 新しいことを学び続ける力

 

メガベンチャーでは、どんどん新たな業務を任せられます。

新たなビジネスも頻繁に立ち上がるので、できることを増やしていかないと業務をこなせません

 

新しいことを学び続ける力がないと、途中で挫折してしまうはずです。

新たな知識や技術をインプットすることが好きな人が、メガベンチャーで働くことに適正があるといえるでしょう。

 

能力③ 変化に対して柔軟に対応する力

 

メガベンチャーでは、ビジネスの方針変更があることが多いです。

このような場合は、急な方針変更であってもそれ以前と違う業務を任されます。

 

変化を嫌い、新たな仕事を拒んでしまう人では、会社の期待に応えられません。

急な変化にも柔軟に対応して業務に取り組める人が、メガベンチャーで長期的に活躍できるでしょう。

 

能力④ 結果を出すために継続して努力する力

 

仕事で成果を出すためには、継続的に努力する必要があります。

とくにメガベンチャーでは、ゼロから取り組むような困難な仕事を任されることが多いので、根気強く働けない人では結果を出せません

 

問題解決のために自発的に行動できたり、業務を完遂するまで妥協しなかったりする人は、メガベンチャーでも活躍できるはずです。

高年収のメガベンチャーで働きたいなら、体力や根気があることをアピールするとよいでしょう。

 

能力⑤ 最新技術やトレンド情報を集める力

 

メガベンチャーは、世の中の動向を踏まえて新たなビジネスに積極的に挑戦します

より的確なタイミングで事業を始めるには、世の中のトレンドやニーズを常に把握しておかなくてはいけません。

 

最新技術やトレンドの情報がないと、事業アイデアも浮かばないですよね。

あらゆる情報を収集して多くの選択肢を持っているからこそ、革新的なアイデアを思いつくものです。

 

メガベンチャーで活躍したい就活生は、日常的にトレンド情報を収集するよう意識するとよいでしょう。 

 

主体的に行動できたり変化に対応できたりする人が、メガベンチャーに向いているのですね!

これらの能力を持っている人は選考でも高評価を受けられるはず。エントリーシートや面接の場では、自己PRとしてアピールするといいよ!

高年収のメガベンチャーに入社するための必須対策【4選】

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では最後に、高年収のメガベンチャーに入社するためにすべき対策事項を共有します。

メガベンチャーは就活生からの人気が非常に高いので、適切な対策をしないと選考には通過できません。

 

ここでは厳選した4つの方法を紹介するので、できることから実践して入社できる可能性を少しでも高めてくださいね!

 

【高年収のメガベンチャーに入社するための必須対策】

  • 中小規模の合同説明会にてメガベンチャー企業とコネを作る
  • 逆求人サイトを利用して企業との接点を増やす
  • 就活サイトを最大限活用する
  • メガベンチャーのインターンシップに参加する

 

対策① 中小規模の合同説明会にてメガベンチャー企業とコネを作る

 

まず僕が最もおすすめする方法は「中小規模の合同説明会にてメガベンチャー企業とコネを作ること」です。

 

マイナビなどが開催する大企業の合同説明会の場合、企業との接点も数十分で表面的な情報しか得られません。

 

一方で中小規模の合同説明会であれば、企業と担当者と直接会話することができるため、コネも作りやすいんですよね!

 

中小規模の合同説明会であればミーツカンパニーが圧倒的におすすめ

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中小規模の合同説明会の中で僕が圧倒的におすすめしているのが「就活イベントMeetsCompany」ですね!

僕がミーツカンパニーを圧倒的に推す理由は以下のとおり。

 

【就活マンがミーツカンパニーをおすすめする理由】

  • 就活マンが就活中に2度参加して2社からの内定を獲得している
  • 中小規模のイベントだと参加企業とのコネを作りやすい
  • 全国32箇所で開催しており、オンライン参加も可能である
  • 就活エージェントの連携もイベント参加後に検討できる

 

実際に僕自身が利用して内定を獲得できましたし、本当に企業とのコネが作りやすいんですよね。

また、ミーツカンパニーにはメガベンチャー企業が参加する可能性もあるんです!

 

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ランキングでも紹介したアカツキ、メガベンチャー企業の代表格であるライザップなども過去に参加してるんです!

メガベンチャー企業志望者は利用必須のイベントですよ。

 

【ミーツカンパニーの利用方法】

  1. MeetsCompany公式サイト 」から無料会員登録を行う。
  2. 参加希望のイベントを選択する。
  3. 当日イベントに参加する。

 

対策② 逆求人サイトを利用して企業との接点を増やす

 

2つ目は「逆求人サイトを使って企業との接点を増やすこと」です。

逆求人サイトとは、プロフィールを登録すると、企業側からスカウトが届くサイトのこと。

 

スカウトが届いた=自分のことを評価している」と判断できるので、逆求人サイトでつながった企業からは内定を獲得しやすいですよ。

そして、逆求人型サイトを利用するメガベンチャー企業もあるんです!

 

具体的に利用すべき逆求人サイトは、以下の大手2サイトです。

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト ※すべて完全無料】

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ーサイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

OfferBox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

サイトによって登録企業の傾向が異なりますが、2サイトを併用すればほとんどすべての企業を網羅できます

もちろん2サイトとも無料で利用できるので、まだ逆求人サイトを使っていない人はこの機会にぜひ登録しておいてくださいね!

 

対策③ 就活サイトを最大限活用する

 

次に実践すべき対策は、就活サイトを最大限活用することです。

というのも、世の中には非常に多くの就活サイトがありますが、うまく使いこなせていない就活生がほとんどなんですよね。

 

あなたは、以下のような就活サイトがあることを知っていましたか?

 

【就活サイトの種類】

  • 総合型サイト
  • 逆求人型サイト
  • 中小・ベンチャーに特化したサイト
  • 専門特化型サイト
  • 就活エージェント型のサイト
  • エントリーシートの閲覧に特化したサイト
  • 中小規模の合同説明会に特化したサイト
  • OB訪問に特化したサイト

 

ちなみに、マイナビやリクナビは「総合型サイト」に分類されます。

大手の2サイトしか使っていない就活生が多いですが、これでは就活サイトを最大限活用できているとはいえませんよ。

 

就活サイトは完全無料のものばかりなので、利用しないと本当に損です。

賢い就活生ほど就活サイトを使いこなしているので、大手ナビサイトしか登録していない人は、まずは有益な就活サイトの利用を開始しましょう。

 

僕がおすすめする就活サイトは別記事でまとめているので、どのサイトに登録したらよいかわからない人はぜひ参考にしてくださいね!

 

\使わないと確実に損する就活サイトだけを厳選!/

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方法④ メガベンチャーのインターンシップに参加する

 

気になるメガベンチャーのインターンに参加するのもおすすめです。

なぜなら、インターンシップに参加することには以下のメリットがあるから。

 

【メガベンチャーのインターンに参加するメリット】

  • 会社や仕事内容の理解が深まる
  • そのまま内定を獲得できることがある
  • 給料をもらいながら本格的な仕事ができる
  • 現場で使えるスキルが身につく
  • 情報感度が高いほかの就活生と交流できる
  • メンターや人事の方と関わりを持てる

 

メガベンチャーのなかには、インターンへの参加を選考に進むための必須条件としている企業もありますよ。

このような企業では、そもそもインターンシップに参加しないと選考に進めません。

 

これらメガベンチャーのインターン事情については「【メガベンチャーのインターンは参加すべき?】6つのメリットと参加方法を解説!」にて徹底解説しています。 

より詳細な情報を知りたい就活生は、ぜひあわせてご覧くださいね!

 

 

できることから順に実践してみてね。インターンへの参加はハードルが高く感じるなら、まずは就活サイトへの登録から始めてみよう!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

メガベンチャーの年収事情について、網羅的に解説してきました。

 

メガベンチャーには利益率の高いIT企業が多かったり、実力主義の社風があったりするので、一般的な会社よりも平均年収が高い傾向にあります。

ただ、高年収が期待できる分、当然ながら内定を獲得するためのハードルも高いです。

 

毎年多くの就活生が選考に臨むので、できる限りの対策をしないとそう簡単にはメガベンチャーに入社できません

有益な就活サイトを使いこなしたり、志望企業のインターンシップに参加したりして、なんとかメガベンチャーからの内定を勝ち取ってくださいね。

 

それでは、最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか!

 

【本記事の要点まとめ】

  • メガベンチャーの平均年収ランキングトップ10社は、いずれも600万円以上の高収入である。
  • 一般的な中小・大手企業と比較しても、メガベンチャーの給与水準は高い。
  • メガベンチャーの平均年収が高い傾向にあるのは、ビジネスモデルや社風などが理由である。
  • メガベンチャーに入社するための必須対策として「中小規模の合同説明会への参加」「逆求人型サイトの利用」などがおすすめである。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた800の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/