MENU

【メガベンチャーのインターンは参加すべき?】6つのメリットと参加方法を解説!

20180401154528syukatuman-about

就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

» 就活マンとは?|運営者のプロフィールや立ち上げ経緯はこちら

20210228101058
20210428164338

【現状最もおすすめの就活エージェント(完全無料)】

 

ミーツカンパニー就活サポート(全国対応)

キャリアチケット(全国対応)

 

上記の2つを併用して1社でも多くの企業を紹介してもらうのがおすすめです!

(無料で内定獲得までサポートしてくれるし、合わなかったら使うのを止めれば良いだけなので、就活塾などを利用するより良いと僕は思ってます)

 

▼利用者の声

f:id:syukatsu_man:20210502150152j:plain

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は800以上の就活マンです。

 

「メガベンチャーに入社したいならインターンシップに参加すべき?」と疑問を持つ就活生は多いですよね。

インターンシップは決して楽なものではないので、内定にどの程度影響があるのか気になるのは当然のことだと思います。

 

結論、メガベンチャーに入社するにはインターンへの参加が重要です。

インターンシップに参加すると就活で有利になる要素が多いので、メガベンチャーに入りたいなら積極的に申し込むべきですよ。

 

今回は、メガベンチャーに入るためにインターンへの参加が重要な理由や、具体的にどんなインターンシップが開催されているかを紹介します。

後半では、インターンに参加するための具体的な方法も共有するので、新卒でメガベンチャーを目指す就活生はぜひ最後まで読む進めてみてくださいね!

 

メガベンチャーのインターンに参加する理由やメリットを知っておくことで、どれくらい準備しておくべきかを理解できますよね。

間違いないね。この記事ではメガベンチャーの実際のインターン内容から参加方法まで解説していくので、これからすべき準備について理解できるはずだよ!

そもそも新卒でメガベンチャーに入社できるのか?

f:id:syukatsu_man:20210406162332j:plain

 

メガベンチャーのインターンについて解説する前に、大前提として新卒でメガベンチャーに入社できるのか、気になりますよね。

 

結論、新卒でもメガベンチャーに入社することが可能です!

実際、新卒採用をしているメガベンチャー企業は結構多くあります。

 

メガベンチャーの場合、すでに大企業並みの規模を誇っていますが、今もなお成長を続けいているんですよね。

そのため、必要となる人材の数も常に増え続けている。

 

このような理由から、新卒でもメガベンチャーに入社できることがわかります。

加えて、ベンチャー気質のある企業は社員が起業したり独立することも珍しくないので、入れ替わりも激しいという点も理由の一つです。

 

この点については「【メガベンチャーは新卒で入社できる?】3つの必須対策を解説|新卒入社するメリット・デメリットも合わせて共有!」にて詳しく解説しているので、こちらもぜひ参考にしてください!

 

もちろんメガベンチャーは人気企業ばかりだから難易度は高い。だからこそ、インターンの重要性も高くなってくるんだ。

メガベンチャーの定義とは?

f:id:syukatsu_man:20210423200926j:plain

 

メガベンチャーとは「大企業と同じくらいの規模に成長したベンチャー企業」のことです。

実はメガベンチャーに明確な定義はありませんが、一般的には上記のような企業を指す言葉として使用されます。

 

では、大企業やベンチャー企業の定義はどうなのでしょうか?

結論、これらについても明確な定義は存在しません。

 

ややこしいですが、ここでは以下の定義で理解しておけばOKです。

 

【IT業界の大企業の定義】

  • 資本金5千万円以上
  • 従業員数100人以上

 

【ベンチャー企業の定義】

  • 設立5年以内の企業であること
  • 成功した時に収益が爆発的に伸びるような事業であること
    (二次関数的な収益の曲線を描く)
  • これまでにない革新的に技術やビジネスモデルであること

 

ベンチャー企業の多くはIT企業(情報サービス業)であり、同業界では資本金5千万円以下・従業員数100人以下が中小企業とされています。

よって、この数字を超える企業は「大企業」と定義できる。

 

ベンチャー企業については、一般的にいわれる特徴をまとめました。

とくに2つ目の「二次関数的な収益の曲線を描くこと」がポイントだと僕は考えていますね。

 

明確な定義がないのですっきりしないかもしれませんが「大企業級のベンチャー企業」と理解しておけば問題ありません。

大まかに概要を理解して、次の章に進んでいきましょう。

 

なるほど。「大企業と同規模のベンチャー企業」と理解しておけばよさそうですね。

その認識でOK。大企業とベンチャー企業のいいとこ取りをしている非常に魅力的な企業だよ!

メガベンチャーに入社するにはインターンへの参加が重要

f:id:syukatsu_man:20210323193813j:plain

 

冒頭でもお伝えしたとおり、メガベンチャーに入社したいならインターンシップへの参加が重要です。

最初の章では、インターンへの参加が重要な3つの理由について解説します。

 

【インターンへの参加が重要な理由】

  • 自己PRや志望動機の質を高めるため
  • ほかの就活生と差別化するため
  • 選考における必須条件となっていることがあるため

 

理由① 自己PRや志望動機の質を高めるため

 

メガベンチャーのインターンに参加すると、企業内部の雰囲気や実際にどんな業務がおこなわれているかなどを知れます。

よってインターネットだけで企業情報を集めている就活生よりも、多くの情報を入手できる

 

実態に近い情報を多く持っていると、どんな人材が求められているかがわかります。

企業が求める人物像から逆算して自己PRや志望動機を作成したほうが、採用担当者に刺さる内容を考えやすいのは明白ですよね。

 

つまりメガベンチャーのインターンに参加したほうが、より質の高い自己PR・志望動機を考えられるわけです。

本気でメガベンチャーに入社したいなら、インターンシップに参加すべきといえるでしょう。 

 

理由② ほかの就活生と差別化するため

 

メガベンチャーのインターンシップに参加するのは、就活生全員ではありません。

よってメガベンチャーのインターンに参加すると、それだけでほかの就活生と差別化できます。

  

企業側の視点に立つと、インターンに参加した学生のほうが熱意を感じられますよね

インターンの経験をエピソードとして話すこともできるはずです。

 

もちろん、ただ参加すればいいわけではありませんが、選考において多少なりとも有利に働く可能性があることは間違いありません。

「メガベンチャーにアピールするエピソードがない」という就活生こそ、インターンシップに積極的に参加するといいですよ!

 

理由③ 選考における必須条件となっていることがあるため

 

メガベンチャーのなかには、インターンシップへの参加を選考に進むための必須条件としている企業があります

こういった企業では、必然的にインターンに参加しなくてはいけません。

 

インターンに参加していないと、選考に進みたいと思ったときに申し込みすらできない可能性がありますよ。

少しでも気になるメガベンチャーがある人は、インターンシップへの参加が必須条件とされていないか確認しておくとよいでしょう。

 

就活において有利になる要素が多いのですね!選考に進むための必須条件となっている企業があることも知りませんでした。

メガベンチャーの志望度が高いなら、インターンには絶対に参加すべきだよ。少なくとも募集要項は確認しておくようにしようね。

メガベンチャーのインターン内容例【5選】

f:id:syukatsu_man:20210319134105j:plain

 

メガベンチャーに入社したいなら、インターンへの参加が重要であると共有しました。

次にこの章では、メガベンチャーのインターン内容例を紹介していきます。

 

有名なメガベンチャー5つのインターン内容を紹介するので、イメージを膨らませるための参考としてぜひ読み進めてみてください!

 

【インターン内容を紹介するメガベンチャー企業】

  • 株式会社サイバーエージェント
  • 株式会社リクルート
  • 楽天株式会社
  • LINE株式会社
  • 株式会社ディー・エヌ・エー

 

①株式会社サイバーエージェント

f:id:aoi_writer:20210422174657p:plain

【企業HP】https://www.cyberagent.co.jp/

 

サイバーエージェントは、メディア事業やゲーム事業など5つのビジネスを展開する企業です。

とくに、AbemaTVやグランブルーファンタジーなどが有名ですね。

 

サイバーエージェントでは、ビジネス・エンジニア・クリエイターの3つのジャンルにおいてインターンシップが開催されています。

具体的に開催されているインターンシップの例を紹介しますね。

 

【サイバーエージェントで開催されているインターンシップ】

  • 経営戦略インターンシップ~経営戦略・事業戦略~
  • サイバーエージェントBOX~広告・メディア・ゲーム~
  • エンタメBOX~エンタメビジネス~
  • 3days ゲームクライアント向け 開発型インターンシップ ONLINE
  • Game Content Director Internship

 

数ヶ月に及ぶ長期インターンシップよりも、3〜4日程度の短期インターンが多く開催されています。

インターンシップに参加するためにも選考を突破する必要がありますが、サイバーエージェントの事業内容に興味がある人は積極的に挑戦してみるとよいでしょう。

 

 

②株式会社リクルート

f:id:aoi_writer:20210422175342j:plain

【企業HP】https://www.recruit.co.jp/

 

リクルートは、メガベンチャーのなかでも圧倒的な存在感がある老舗の企業です。

リクナビやじゃらん、タウンワークなどの有名サービスを数多く手掛ける会社ですね。

 

リクルートでは「WOW INTERNSHIP」というインターンが開催されています。

チーム制で新規事業・プロダクトの企画立案をおこない、リクルートの経営層に対して発表をする内容となっています。

 

3〜4名で構成される各チームに経験豊富なメンターがつくので、質の高い膨大なフィードバックが受けられますよ。

参加報酬6万円、最優秀チームに賞金10万円が支給されるのも魅力的です。

たった2日間のインターンシップなので、気軽にエントリーしてみるとよいでしょう。

 

③楽天株式会社

f:id:aoi_writer:20210422174724p:plain

【企業HP】https://corp.rakuten.co.jp/

 

楽天は、インターネット関連サービス業界を牽引するメガベンチャー企業です。

楽天市場や楽天カード、楽天モバイルといった身近なサービスを多数提供している会社ですね。

 

楽天では、次のようなインターンシップが開催されています。

 

【楽天で開催されているインターンシップ】

  • Rakuten Agile就活(テクノロジー)
  • Rakuten Agile就活(フィンテック)
  • Rakuten Agile就活(コマース)
  • Rakuten Career Conference 三木谷浩史が語る楽天の未来
  • 楽天社員のように働く3カ月 長期インターンシップREAL

 

1日で完結するものから、3ヶ月の長期インターンシップまでその種類はさまざまです。

年間を通じて随時インターンが開催されているので、こまめに情報を確認するとよいでしょう。

 

④LINE株式会社

f:id:aoi_writer:20210422175306j:plain

【企業HP】https://linecorp.com/ja/

 

LINEは、誰もが利用しているであろうメッセンジャープラットフォーム「LINE」を手掛けるメガベンチャー企業です。

新しい会社のイメージがありますが、実は2000年に設立されており、比較的歴史のある企業ですよ。

 

LINEでは、以下の複数分野においてインターンシップが開催されています

 

【LINEで開催されているインターンシップの分野】

  • エンジニア
  • デザイン
  • 企画
  • セールス・広告 

 

エンジニア組織が実際に抱える課題に取り組んだり、LINEのUIデザインについて学んだりする実践的な内容のインターンばかりですよ。

原則オンラインでの開催となっているので、地方に住む学生でも参加できます。

 

現在勢いがあるメガベンチャーに興味がある就活生は、LINEのインターンに参加してみるとよいでしょう。

 

⑤株式会社ディー・エヌ・エー

f:id:aoi_writer:20210422174712p:plain

【企業HP】https://dena.com/jp/

 

ディー・エヌ・エーは、主にITサービスを提供するメガベンチャー企業です。

ポケモンマスターズEXや逆転オセロニア、Showroomなどを手掛けている会社ですね。

 

ディー・エヌ・エーでは、次のようなインターンシップが開催されています

 

【ディー・エヌ・エーで開催されているインターンシップの分野】

  • ソフトウェアエンジニアリングコース(短期or就業型)
  • AIスペシャリストコース
  • 新規事業立案コース
  • デザインコース
  • ゲームグラフィックコース

 

新規事業立案コースでは、執行役員や事業責任者などと一緒にリアルな事業立案に挑戦します。

ディー・エヌ・エーの経営会議と同等のメンバーと議論できる非常に貴重な場ですよ。

 

プログラミングやデザインなどの専門スキルを保有していない学生は、ビジネスコースへの参加を検討するとよいでしょう。

 

 

ビジネス系のインターンと、ITスキルを活用した専門的なインターンが多い印象でしたね!

そうだね。短期で開催されているインターンも多いし気軽に申し込んでみるといいよ!

メガベンチャーのインターンに参加する6つのメリット

f:id:syukatsu_man:20210313232739j:plain

 

メガベンチャーのインターンシップについて具体例を共有しました。

どんなインターンが開催されているかイメージが膨らんだと思います。

 

続いて本章では、メガベンチャーのインターンに参加するメリットを紹介します。

6つのメリットを紹介するので、インターンシップに参加する決心ができていない就活生はぜひ参考にしてくださいね。

 

【メガベンチャーのインターンに参加するメリット】

  • 会社や仕事内容の理解が深まる
  • そのまま内定を獲得できることがある
  • 給料をもらいながら本格的な仕事ができる
  • 現場で使えるスキルが身につく
  • 情報感度が高いほかの就活生と交流できる
  • メンターや人事の方と関わりを持てる

 

メリット① 会社や仕事内容の理解が深まる

 

メガベンチャーのインターンに参加すると、会社や仕事内容の理解が深まります。

よって自分に合った企業であるかどうかを適切に判断でき、ミスマッチの発生を防げます

 

通常、会社との本当の相性は、実際に働き始めてからしかわかりません。

ですがインターンに参加して企業理解を深めておけば、会社と自分の相性を冷静に判断できます。

 

自分と相性の悪いメガベンチャーに入社したくない人は、インターンシップに参加する価値があるといえるでしょう。

 

メリット② そのまま内定を獲得できることがある

 

メガベンチャーのインターンで高い成果を出すと、その会社からそのまま内定をもらえることがあります。

実務に近いことを経験してもらって結果を出していたら、企業側が入社してほしいと考えるのは当然のことですよね。

 

即内定につながらなくても、書類選考や1次面接免除など、通常より有利な形で選考に進めるケースもあります。

これらの待遇は、インターンシップに参加していないと享受できません。

 

早期内定を獲得できると、心理的な余裕だけでなくさまざまなメリットがありますよ。

少しでも就活を有利に進めたいなら、メガベンチャーのインターンに参加すべきだといえるでしょう。

 

\早期内定の獲得方法を徹底解説!/

20210121100713

 

メリット③ 給料をもらいながら本格的な仕事ができる

 

メガベンチャーのインターンシップでは、給料が発生することが少なくありません。

前述したリクルートのように、最優秀賞を獲得することで追加の報酬をもらえることもあります。

 

学生でありながら、給料をもらって実践的な業務を経験できる

正直、インターンに参加しないのはかなりもったいないですよ。

どうせ時間を使ってお金を稼ぐなら、アルバイトより有意義な体験ができるインターンがおすすめです。

 

メリット④ 現場で使えるスキルが身につく

 

メガベンチャーのインターンでは、実務と同等の業務に取り組むことが多いです。

そのためインターンに参加してカリキュラムをこなすと、現場で使える実践的なスキルが身につきます。

 

仮にその企業に入社することにならなくても、同様のスキルを求めるほかの企業はたくさんあるはずです。

実践的なスキルを習得できることは、メガベンチャーのインターンシップに参加するメリットといえます。

 

メリット⑤ 情報感度が高いほかの就活生と交流できる

 

メガベンチャーのインターンシップには、意識の高い就活生が多数集まります。

とくに、メガベンチャーには幅広い学生が集まる傾向があるので、さまざまな就活情報を収集する場としては最適ですよ。

 

多くの情報を得て視野を広げるほど、自分にとって最善な選択ができるようになります。

同じ大学に就活の相談ができる学生がいない人は、交友関係を広げるためにメガベンチャーのインターンに参加するとよいでしょう。

 

メリット⑥ メンターや人事の方と関わりを持てる

 

メガベンチャーのインターンでは、メンターとして先輩社員が面倒を見てくれることが多いです。

また、人事の方と直接コミュニケーションを取れる機会もあります。

 

就活相談にのってくれたり、客観的なアドバイスをくれたりと非常にありがたい存在ですよ。

メンターや人事の方と良好な関係を築ければ、インターンが終わってからも相談にのってもらえます。

 

メガベンチャーで働いているだけあって、頭の回転が早い優秀な方ばかりですよ。

メガベンチャーの先輩社員や人事と関わりを持てることは、インターンに参加することで得られるメリットといえるでしょう。

 

第一線で活躍する先輩社員と関わりを持てることは魅力的ですね!

メガベンチャーで働く知り合いがいない人こそチャンスだよ!ほかにもメリットが多いから、ぜひインターンへの参加を検討してみてね。

メガベンチャーのインターンに参加する3つのデメリット

f:id:syukatsu_man:20210218151213j:plain

 

メガベンチャーのインターンに参加するメリットを紹介しました。

しかしインターンへの参加には、メリットだけでなくデメリットも存在します。

 

3つのデメリットを紹介するので、インターンに参加する前にネガティブ要素も理解しておいてください。

 

【メガベンチャーのインターンに参加するデメリット】

  • インターン先から内定が出た場合に固執しがち
  • インターン経験が選考でマイナスに働く可能性がある
  • プレッシャーや責任を感じることがある

 

デメリット① インターン先から内定が出た場合に固執しがち

 

メガベンチャーのインターンに参加すると、そのまま内定をもらえることがあります。

内定を獲得することはもちろんいいことですが、なかには「この会社でいいか」と妥協してしまう人がいる

 

第一志望の会社なら問題ありませんが、妥協してしまっては入社してから後悔する可能性があります。

有名企業だからといって安易な判断をせず、仮に内定が出ても入社するかどうかを冷静に考えましょう。

 

デメリット② インターン経験が選考でマイナスに働く可能性がある

 

インターンに参加したからといって、必ずしもプラスに働くとは断言できません。

一例として、選考の際にインターンのことを質問された場合を想定しましょう。

 

この場合、質の高い回答ができないと「あまり深く考えていないな」「インターンに参加しても何も得られていないな」などと思われる可能性があります。

せっかくインターンに参加しても、回答次第でマイナスに働くかもしれないわけです。

 

あくまでも可能性の話ではありますが、自分の学び次第でマイナスに働くケースがあることは知っておくとよいでしょう。

 

デメリット③ プレッシャーや責任を感じることがある

 

メガベンチャーのインターンには、ライバルとなる就活生が集結します。

加えてインターンの内容も、業務に関係した比較的難しい内容であることが多いです。

 

よってメガベンチャーのインターンでは、誰しもが多少なりともプレッシャーや責任を感じます

社会人として働き始めたら日常的なことですが、学生気分でインターンに参加すると大きなストレスを感じかねません。

 

厳しめの意見ではありますが、メガベンチャーのインターンにはある程度覚悟を持って参加するようにしましょう。

 

3つのデメリットを紹介したけど、これらは「強いていえば」というものばかりだよ。基本的にメリットが大きいから、デメリットも認識した上で参加を検討してみてね。

メガベンチャーのインターンに参加するための方法【4選】

f:id:syukatsu_man:20210218151204j:plain

 

では最後に、メガベンチャーのインターンに参加するための方法を共有します。

ここまでの解説で、インターンへの参加に興味が出てきた就活生は多いはず。

 

全部で4つの方法を紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

【メガベンチャーのインターンに参加するための方法】

  • 各企業のホームページから直接申し込む
  • 逆求人サイト経由でインターンの勧誘を受ける
  • 就活サイトを使ってインターン情報を集める
  • インターンシップ専用サイトを活用する

 

方法① 各企業のホームページから直接申し込む

 

もっともオーソドックスな方法は、各メガベンチャーのホームページから直接申し込むことです。

インターン情報を確認して、記載された募集要項に従って応募する方法ですね。

 

インターンを開催するメガベンチャーは、ホームページに専用ページを設けています。

インターンに参加してみたい企業が決まっている人は、まずは志望企業のホームページをチェックしてみてください。

 

方法② 逆求人サイト経由でインターンの勧誘を受ける

 

2つ目は、逆求人サイトを使ってインターンの勧誘を受ける方法です。

これはインターンシップの探し方のなかで、僕が一番おすすめしている方法ですね。

 

逆求人サイトとは、プロフィールを登録しておくと、企業側からオファーが届くサイトのこと。

同サイトでは、選考へのスカウトだけでなくインターンのオファーも届くんです。

 

「オファーが届いた=自分のことを評価している」と判断できるので、その先の選考に進める可能性も高いですよ。

実際に活用すべき逆求人サイトは、以下の大手2サイトです。

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト ※すべて完全無料】

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ーサイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

OfferBox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

各サイトで登録企業が異なりますが、2サイトを併用すればほとんどの企業を網羅できます

これらは大手の逆求人サイトなので、メガベンチャーからのスカウトが届く可能性もありますよ。

 

いずれも無料で利用できるので、さくっと登録しておくとよいでしょう。

 

方法③ 就活サイトを使ってインターン情報を集める

 

次におすすめなのは、就活サイトを使ってインターン情報を集める方法です。

マイナビやリクナビなどの大手サイトはもちろんのこと、インターン情報を掲載している就活サイトはほかにもたくさんありますよ。

 

利用価値の高い就活サイトは、別記事にてジャンル別にランキング形式で紹介しています。

100サイト以上のなかからおすすめの就活サイトを厳選しているので、どのサイトを利用すべきかわからない就活生はぜひ参考に!

 

\使わないと確実に損する就活サイトだけを厳選!/

20210209235938

 

方法④ インターンシップ専用サイトを活用する

 

そして4つ目は、インターンシップ専用サイトを使った方法です。

インターンシップ専用サイトでは、条件を細かく指定して検索できるので、効率よくインターン情報を集められます

 

王道かつ僕がおすすめするサイトは、以下の4つです。

 

【おすすめインターンシップ専用サイト4選 ※すべて完全無料】

 

JEEK

ー日本最大級のインターンシップ情報サイト

ー職種や業界だけでなく、時給やエリア、曜日や時間帯での検索が可能

ーインターン採用者全員に「インターン支援金」を贈呈

 

Wantedly インターン

ー月間150万人が利用するビジネスSNS「Wantedly」

ーSNS感覚で企業と繋がれ、インターン情報だけでなく人脈形成にも使える

 

インターンシップガイド

ーインターン情報を3,000社以上掲載し、大学1年生からでも使えるサイト

ーインターンシップの体験談や参加までの流れなど役立つ情報が満載

 

ゼロワンインターン

ー長期インターン特化の専門サイト

ー インターン期間満了で社長からの推薦状が貰え、人気企業からのスカウトも届く

 

逆求人サイト同様、インターンシップ専用サイトも完全無料で利用できます。

利用することにデメリットはないので、この機会に登録しておくとよいでしょう。

 

直接申し込む以外にもインターンに参加する方法があるのですね!

とくに逆求人サイトは一押しだよ!インターンだけでなく特別な選考ルートに招待されることもあるから、使わないと本当に損だね。

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

メガベンチャーのインターン事情について、網羅的に解説してきました。

 

インターンシップへの参加は、就活において有利になる要素が多いです。

メガベンチャーのインターンでは、そのまま内定をもらえたり、現場で使えるスキルが身についたりしますよ。

 

多少の懸念点はありますが、デメリットが気にならないほどメガベンチャーのインターンに参加するメリットは大きいです。

本気でメガベンチャーに入社したいなら、逆求人サイトを利用するなどして、インターンシップの情報を集めてみてくださいね。

 

それでは、最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか!

 

【本記事の要点まとめ】

  • メガベンチャーに入社するには、インターンへの参加が重要である。
  • メガベンチャーのインターンでは、ビジネス系とITスキルを活用した専門的な内容のものが多い。
  • メガベンチャーのインターンに参加すると、ほかの就活生と交流できたり、メンターや人事の方と関わりを持てたりする。
  • メガベンチャーのインターンに参加する前に、懸念点も認識しておくことが大切である。
  • 企業のホームページから直接申し込む以外にも、メガベンチャーのインターンに参加するための方法がある。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた800の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/