就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

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【長期インターンシップの探し方5選】大学生と就活生必見!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

 

実際に社会人として、職場で働くことができる「インターンシップ」は大学生に本当におすすめです。

インターンシップには1日だけのものから、1ヶ月以上の長期まで様々ですが、僕がおすすめするのは長期のインターンシップです。

 

そんな長期インターンシップの探し方を今回は解説していきます。

長期インターンシップに参加することで、職種理解をすることができ、エントリーシートに書く体験まで得ることができます。

ぜひ本記事を参考に気になる長期インターンに参加しましょう。 

長期インターンシップとは?

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まず長期インターンシップについて簡単に解説しておきます。

インターンシップには1デイインターンシップという1日だけのインターンシップがありますが、もはやそれは「会社説明会」でしかありません。

 

(よって「インターンシップに参加したことがあります」と言っても、それが1デイインターンシップなら、実質参加したことがないのと一緒ですよ)

 

一方で長期インターンシップは、実際に社員として数週間から1ヶ月以上働くことができ、給料も支払われます。

給料が出るので、アルバイトでこき使われるよりも、社会人としての経験を積むことができるインターンシップの方が、就活を有利にすすめることができるんですよね。

 

  参加期間 報酬 参加価値
1デイインターンシップ 1日〜数日 給料なし ・企業理解のみ
長期インターンシップ 1週間〜数年 給料あり ・企業理解
・職種理解
・仕事理解
・専門スキル取得

 

インターンシップと言っても、1日だけのインターンもあれば、1ヶ月以上実質社員として働くインターンまであるんですね!

そうだよ。1デイインターンは正直参加する必要はないけど、長期インターンは参加することで就活で間違いなく有利になるよ。

地方在住者は長期インターンよりもオンラインを活用すべし

 

最初に補足しておくと、長期インターンの開催はほとんどが東京です。

長期インターンシップの検索サイト大手のゼロワンインターンを見るとわかりやすい。

 

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関東圏の長期インターンシップの求人は1695件もある。

一方で大阪でさえ96件、愛知でも20件しかないんですよね。

 

よって地方在住者は、そもそも長期インターンシップを実施している企業が少ないと先に認識しておくべきです。

 

東京以外に住んでいる人におすすめの就活サイト

 

じゃあ地方在住者は長期インターンシップに参加せずに黙っていれば良いのか?

それだと時間が勿体ないですよね。

 

そこでおすすめなのが早い時期から逆求人型サイトなどを活用して、オンラインで企業との接点を獲得しておくこと。

逆求人型サイトとは、プロフィールを登録しておくと企業側からスカウトが届く求人サイトのことです。

 

このように就活を効率化するためのオンラインで活用できる就活サイトを活用しましょう。

逆求人型サイトだけでなく、その他、僕がおすすめの就活サイトをまとめた記事を用意してあります。

 

東京以外に住んでいる人は、長期インターンを無理に探すよりもこうした就活サイトを早くから使いこなせるようになっておく方が効果的だと僕は思いますね。

 

Check!

▼22卒だけでなく全大学生におすすめの就活サイトまとめ!

» 【おすすめの就活サイト20選】2022卒に“複数内定者が”解説!

 

なるほど!そもそも長期インターンシップを開催している企業は東京ばかり。だから地方在住者は、就活サイトなどオンラインで完結する手段を活用すべきなんですね。

そうなんだよ。僕も愛知に住んでいたから大学時代に長期インターンは参加してなかった。けどその時間を使って、様々なサイトを活用していたからね。 

長期インターンシップの探し方

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長期インターンシップに参加する重要性が把握できたと思います。

この章にて、具体的な長期インターンシップの探し方を解説していきますね。

 

探し方としては大きく5種類の方法があります。

おすすめ度が高い順に紹介していきますね。

 

【長期インターンシップの探し方】

  1. インターンシップ専用の求人サイトを利用する
  2. マイナビやリクナビなどの大手求人サイトを利用する
  3. 企業の自社ホームページを確認する
  4. 大学のキャリアセンターで問い合わせる
  5. インターン説明イベントに参加する

 

①インターンシップ専用の求人サイトを利用する

 

まず第一におすすめなのがインターンシップ専用の求人サイトの利用です。

僕が就活生の時は、インターンシップ専用のサイトは少なかったのですが、最近はめちゃくちゃ増えています。

 

有名どころのインターンシップ専用の求人サイトは以下ですね。

全体的に東京・大阪で開催されるインターンが大半を占める点がデメリットですが、一度自分が通える範囲の長期インターンがあるか確認するのがおすすめです!

 

【インターンシップ専用の求人サイト】

  • Infra(インフラ)|最大級のインターン特化サイト
  • ゼロワンインターン|インフラに次ぐ大手インターン特化サイト
  • JEEK(ジーク)|インターン求人の質が高い印象
  • エンジニアインターン|エンジニア特化だが求人数が少ない

 

Infra(インフラ)

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【公式サイト】https://www.in-fra.jp/long-internship

 

Infraインターンは株式会社Traimmu(トレイム)が運営するインターン専門サイトです。 

サイトが非常にシンプルで使いやすい。

また東京の求人が2600件以上と求人掲載数が多いのが特徴ですね。

 

基本的に求人サイトは、掲載数が多いサイトから利用するのが効率的です。

よって長期インターンシップを探すならまずはインフラを見るのが良いでしょう。

 

ゼロワンインターン

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【公式サイト】https://01intern.com/

 

ゼロワンインターンは株式会社そるとが運営するインターン専門サイトです。

インフラよりも求人数が少し減りますが、東京の求人数が1695件と多い。

 

またサイトもシンプルで、エリアから探せるのが利用しやすいですね。

(求人サイトってサイトによっては、デザインがぐちゃぐちゃで検索しにくいサイトも多いので...)

 

JEEK(ジーク)

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【公式サイト】https://jeek.jp/

 

JEEKインターンは株式会社Techouse(テックハウス)が運営するインターン専門サイトです。

求人掲載エリアは「東京・埼玉・神奈川・大阪」のみなので、これらのエリアに通うことができる人のみ利用するのがおすすめです。

 

東京エリアの求人を見てみると、エンジニア系から営業までかなり魅力的な企業のインターンシップが掲載されていました。

職種から検索することができるので、自分が志望する職種で働いてみて自分に合うかどうか確認する良い機会になりますね。

 

エンジニアインターン

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【公式サイト】https://engineer-intern.jp/

 

エンジニアインターンはシンクトワイス株式会社が運営するエンジニアに特化したインターン専門サイトです。

かなり掲載求人数は少ないので、インフラやゼロワンインターンの方が利用価値が高いです。

しかしエンジニアに特化してインターンを探したい方は、1度目を通してみると良いですね。

 

なるほど!まずはインターンに特化した求人サイトから調べるのが効率的なんですね。

そうだよ。サイトに掲載されている求人がすべてインターン募集だから調べやすいしね。

 

②マイナビやリクナビなどの大手求人サイトを利用する

 

次におすすめの長期インターンシップの探し方は大手求人サイトから調べる方法です。

マイナビやリクナビもインターンシップの募集求人を掲載しているんですよね。

 

 

ただしこの方法は「大学3年生のみ」を対象としています。

今は21卒の就活が行われている7月ですが、マイナビやリクナビは22卒向けのサイトしか公開していないんですよね。

要するに23卒、24卒となる大学1年生、2年生向けのサイトはまだ立ち上がっていないんです。

 

よって大学1、2年生は先ほど紹介したインターン専門サイトを使いましょう。

来年、就活生となる大学3年生はマイナビやリクナビからも検索できます。

 

【長期インターンシップが掲載されている大手求人サイト】

  • マイナビ
  • リクナビ

 

この他にも求人サイトは様々ありますが、マイナビとリクナビの掲載数が圧倒的なのでもはや利用価値はありません。

 

1点、マイナビやリクナビで掲載されているインターンシップは1デイインターンシップが多いです。

長いものでも1週間程度のインターンシップがほとんどですね。

よって1ヶ月以上のかなり長期のインターンに参加したい場合は、インターン専門サイトの方で調べる方が効率的です。

 

マイナビ

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【22卒向け公式サイト】https://job.mynavi.jp/2022/

 

やっぱりマイナビの求人掲載数は圧倒的です。(営業さん超大変そうw) 

1デイインターンシップが多いですが、インターンの掲載数は6475社。

 

また画像のように、締切間近のインターン特集など調べやすい工夫もされてます。

サイト自体もシンプルだし綺麗で使いやすいですね。

 

リクナビ

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【22卒向け公式サイト】https://job.rikunabi.com/2022/

 

リクナビもマイナビに負けず5882社のインターン求人が掲載されています。

こちらもマイナビ同様に、1デイインターンシップが多いですね。

 

最初に説明したとおりで、1デイインターンシップは参加価値が低いです。

ほとんど企業が早くから学生と繋がりを作るための会社説明会なので、インターンで大事な職種理解や仕事内容の把握、スキルの蓄積に全然繋がりません。

 

1デイインターンシップが多くを占めるけど、マイナビやリクナビでもインターンシップを検索することができるんですね!

そうだよ。1ヶ月以上の長期インターンが全然ないのが微妙だけどね。 

 

③企業の自社ホームページを確認する

 

続いて、長期インターンシップは企業の公式ホームページからも参加できます。

 

特に就活生からの知名度の高い大手企業は、求人サイトに掲載する必要がありません。

よって自社のホームページでインターンを募集するんですよね。

(インフラやマイナビなどに掲載する場合、もちろん掲載料が必要なので)

 

例えば人気の長期インターンシップだとサイバーエージェントが挙げられます。

20以上のインターンコースを用意して、インターンからの採用も積極的。

 

自分が気になる企業の公式ホームページの「採用情報」をチェックしましょう。

 

 

④大学のキャリアセンターで問い合わせる

 

続いてインターンシップを探す方法の1つに大学のキャリアセンターで問い合わせる方法があります。

以下は愛知県にある名城大学の公式サイトにある記載です。

 

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引用:名城大学「インターンシップ支援

 

大学の窓口を通じて、インターンシップにエントリーできる仕組みですね。

企業はインターンシップ生を募集する際に、大学に直接求人を持ち込むことがあります。

大学側がそれらを管理して、大学生に参加を促すようになっています。

 

よって自分の大学の公式サイトからインターンシップの支援を行っているか調べましょう。

「大学名 インターンシップ」で検索すると、出てくる場合が多いです!

または直接キャリアセンターに行って、インターンシップの求人がないか聞いてみると良いですよ。

 

⑤インターン説明イベントに参加する

 

そして最後に、開催されている数は少ないですが「インターンシップ説明イベント」に参加することで長期インターンシップの参加に繋がります。

 

以下はキャリタス就活ですが、インターンシップの説明会イベントが開かれていますよね。

 

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引用:キャリタス就活「イベント

 

わざわざイベントに参加するのは手間なので、インターンシップ専門の求人サイトを利用する方が圧倒的におすすめですが、紹介しておきました。

(調べる時は、ネットで「インターンシップ 説明会 イベント」で調べると、その都度開催されているイベントがまとめられた記事が出てくるので参考に)

 

以上!これら5つの方法で長期インターンシップを探すことができるよ!

こうして見ると様々な探し方がありますね。参考にして探してみます! 

長期インターンシップの選び方・注意点について

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ここまで長期インターンシップの探し方を解説してきました。

探し方に加えて重要なことは「選び方」ですよね。

 

大量のインターンシップ求人を探すことができても、自分に合うインターンシップを選ぶことができないと時間の無駄にさえなりますから。

 

そこで長期インターンシップを選ぶ際の選び方と注意点を2つ紹介します。

まじでこの2つは押さえておいてください。

 

【長期インターンシップの選び方・注意点】

  • 接客などアルバイトに近いインターンは避ける
  • 自分が気になる職種のインターンをまずは選ぶ

 

①接客などアルバイトに近いインターンは避ける

 

まず第一に接客など、アルバイトに近いインターンの参加はおすすめしません。

もちろん「私は将来接客業に就きたい」という人は例外です。

 

ここで企業が長期インターンシップ生を募集する理由を押さえておきましょう。

 

【企業がインターンシップ生を募集する理由】

  • 単純に安く雇える労働力が欲しい
    (普通にアルバイトとして募集しても来ないからインターンシップという名目にして集めようとする企業も多い)
  • 自社に合った人材を採用したい
  • 自社の知名度を高めてエントリー者数を増やしたい
  • 早い時期に良い人材を採用したい

 

この中で注意すべきは「単純に安く雇える労働力が欲しい」という企業のインターンシップに参加してしまうことです。

 

実際にインターンシップの求人を見てみると、「飲食店のホールスタッフとして接客を経験してもらいます」というインターンシップが目に入りました。

 

いや、アルバイトやん。

と、僕はツッコミを入れましたねw

 

このように、単純にアルバイトが集まらないので、インターンシップという名前にして労働力を求める企業は少なからずあります。

そしてその特徴として、アルバイトと変わらないような接客の求人が多く、僕はこれらに参加する価値は低いと考えています。

 

②自分が気になる職種のインターンをまずは選ぶ

 

続いては、長期インターンシップの選び方に関してです。

僕がおすすめの長期インターンシップの選び方は以下の流れですね。

 

【長期インターンシップの選び方】

  1. 特に志望度の高い企業があればその会社のインターンシップを探す
  2. 自分が志望する職種を経験できるインターンシップを探す
  3. 次に志望度の高い職種を経験する
  4. 全く興味がない職種を経験してみて比較する

 

上記の流れで長期インターンシップに参加するのがおすすめです。

 

まずは自分が特に志望度の高い企業のインターンシップを探してみましょう。

サイバーエージェントのようにインターンシップ経験者から採用する企業も多いからです。

 

次に参加すべきは、自分が志望している職種を経験できるインターンシップです。

大学生は職種をイメージで把握している人がほとんど。

よって実際に経験することで、“本当にその職種が合っているか”の確認になるんですよね。

 

自分が志望する職種を経験したら、次に選ぶべきは次に志望度の高い職種です。

職種を2つ経験すれば比較することが可能になります。

例えば、営業職とエンジニア職を経験すれば、やってみてどっちが合うか判断できますよね。

大学生のうちにこうして実践をへて職種選びができるのは最強ですよ。

 

最後、3つ以上の長期インターンシップを経験できる人は少ないでしょうが、自分が全然興味なかった職種を経験してみるのもおすすめです。

「やってみたらめちゃくちゃ合ってた」なんてよくある話です。

視野を広げるためにも、ぜひ興味なかった職種にも挑戦してみましょう。

 

職種理解ができてない人は職種理解から

ちなみに「そもそもどんな職種があるのか分からない」という人も多いでしょう。

どんな職種が存在するのか、どれが自分に合っていそうか、興味があるのか理解していないとインターンシップを選ぶことはできません。

 

そこで別記事にて、職種の説明をまとめた記事を用意しました。

職種理解ができていない人は、まずはその記事を読んでくださいね。

 

 

なるほど!長期インターンを選ぶ時は、アルバイトと同じような内容の仕事を選ばないこと。

それに加え、自分が志望する職種を選び、自分に合っているか確かめるのがおすすめなんですね!

そうだよ!「とにかく参加すれば良いか」と適当に選ぶんじゃなくて、目的を持って選ぶことが重要なんだよね。

長期インターンシップに参加するメリット

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この章から長期インターンシップに参加するメリット・デメリットを紹介します。

どんな行動を起こすにも「なぜそれをするのか」というメリットを押さえておくことが重要です。

 

僕が考える長期インターンシップに参加するメリットは以下の4つです。

 

【長期インターンシップに参加するメリット】

  • 職種や仕事内容を深く理解することができる
  • そのまま内定を獲得し入社できる可能性がある
  • 就活でのアピールポイントになる
  • 給料をもらいながらやりがいのある仕事ができる

 

メリット① 職種や仕事内容を深く理解することができる

 

まず一番のメリットは職種や仕事内容を深く理解できることですね。

僕は大学1年生から就活について研究していましたが、実際に営業職として働いたことはなかったので、完全にイメージで営業職を選びました。

 

社会人になって、結果的に営業職は合っていたので良かったですが、働いてみてから「あれ?全然イメージと違うな」ってなる可能性は非常に高いですよね。

 

長期インターンシップに参加して、その職種を経験することでそんな「入社後の職種に対するギャップ」を回避することができますよね。

個人的には大学生の余りある時間を使って、職種理解、仕事理解できる点には大きなメリットを感じます。

 

メリット② そのまま内定を獲得し入社できる可能性がある

 

続いて長期インターンシップに参加すれば、その会社からそのまま内定がもらえることがあります。

企業側からしても、1ヶ月働いてもらって「この子は自社に合っている」と判断できた人を採用した方がミスマッチがない。当然ですよね。

 

長期インターンシップに参加した企業から就活が始まる前から内定が出れば、「就活をして全て落ちても入社する企業がある」という状態を作ることができます。

これが最強で、早期に内定を持っていると余裕が違うんですよね。

 

その余裕によってサボっちゃうパターンもありますが、余裕がある方がエントリーシートでちょっと遊びを入れたり、緊張せずに面接を受けれて逆に評価されることがある。

 

インターンシップ先からの内定を獲得できる点は以上の理由から大きなメリットと言えますよね。

 

メリット③ 就活でのアピールポイントになる

 

続いて、長期インターンシップの経験は就活でアピールポイントになります。

特に「その職種を志望する理由」に説得力を出すことができますよね。

 

「◯◯株式会社で2ヶ月間、営業職の長期インターンシップを経験し、そこで自分にとって営業職がぴったりだと理解しました」と話せますからね。

 

また大学時代に長期インターンシップに参加していることで、積極性のある人材だとも評価されますよ。

 

メリット④ 給料をもらいながらやりがいのある仕事ができる 

 

そして最後、長期インターンシップは給料をもらいつつやりがいのある仕事ができます。

というのも、アルバイトに比べて本格的な業務まで任せてもらえる傾向にあるからです。

 

どうせ時間を使うならアルバイトよりも、もっと本格的な仕事がしたいという人にはぴったりだと思いますよ。

 

こうして見ると長期インターンシップに参加するメリットは多いですね!

そうだよ。ありきたりなアルバイトに時間を割いているなら、就活を有利に進めるためにも長期インターンシップを経験しておく方がおすすめだね。 

長期インターンシップに参加するデメリット

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メリットがある一方で、強いて言うなら長期インターンシップに参加するデメリットもあります。

デメリットは大きく3つですね。

これらデメリットがあることを認識して対策しておけば問題はありませんが。

 

【長期インターンシップに参加するデメリット】

  • インターン先から内定が出た時に固執してしまう
  • 学業が疎かになる可能性がある
  • 就活でなぜ長期インターンシップ先に入社しないのか聞かれる

 

デメリット① インターン先から内定が出た時に固執してしまう

 

まず第一のデメリットは、インターン先から内定が出た時にそこに固執してしまいがちなことですね。

メリットで説明したとおりで、インターン先からの内定は武器にもなります。

しかし、一方で「ここから内定出たからここで良いか」と安易な判断にも繋がりやすい。

 

もちろん実際に働いて 「ここは自分に合っている」と断言できるなら良い判断ですが、安易に判断してしまうのはもったいないですね。

 

デメリット② 学業が疎かになる可能性がある

 

長期インターンシップに没頭して、単位を落として留年したという話をたまに聞きます。

特にインターンでも忙しい企業だと、学業が疎かになりがちですね。

しかし単位を落として留年の事態になるのは元も子もないので気をつけましょう!

 

デメリット③ 就活でなぜ長期インターンシップ先に入社しないのか聞かれる

 

そして最後、これが意外と注意が必要で、長期インターンシップへの参加経験があると他の企業から「そのままその企業に入社しないの?」と聞かれます。

 

たしかに企業の人事からすれば、そう思うのも当然ですよね。

よって長期インターンシップに参加した人はこの質問への回答を事前に準備しておきましょう。

 

個人的におすすめの回答を紹介しておきます。

「私は企業選びの軸として、仕事の多様性があることを重視しています。

インターン先の企業は入社後もテレアポのみの活動となるようで、訪問営業やプレゼンなど広い業務を行いたいという希望を満たせないと考えて入社することは辞めました」

 

このように「インターン先の企業は自分の企業選びの軸を満たしていないから」という理由がシンプルで良いでしょう。

 

長期インターンシップ参加による大きなデメリットはなさそうですね。単位を落とさないようにして、内定が出てもしっかり就活すれば良いだけの話か。

そうだね。でもこれらは意外と落とし穴だからチェックしておくべきだよ。

今回のまとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

長期インターンシップの探し方が理解できたと思います。

 

長期インターンシップを実施する企業はまだ東京中心です。

よって東京以外の就活生はすぐに1デイインターンシップに参加しますが、あれは完全に企業説明会であり、参加価値が非常に低いですよ。

 

東京在住の就活生はぜひこの記事を参考に、自分に合った長期インターンを見つけてくださいね!