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早期内定に繋がるインターンの探し方4選【直結企業34社!】

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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上記の2つを併用して1社でも多くの企業を紹介してもらうのがおすすめです!

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▼利用者の声

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こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

 

今回は他の就活生がまだ内定が出ていない時期の内定。

要するに「早期内定の獲得」について解説していきます。

 

早期内定の獲得方法の中でも、1つ挙げられるのがインターンシップですよね。

実際に会社で働く長期のインターンもあれば、1日だけのインターンもあります。

 

そんなインターンを通して、早期内定を獲得することはできるのか?

そしてどの企業のインターンは早期内定に繋がるのかを解説していきます。

 

【追記】

この記事だけで伝えきれない「早期内定獲得マニュアル」をパワポ資料でまとめてみました!

 

早期内定の獲得方法(外資系・ベンチャー企業からの獲得方法を含む)だけでは早期内定への理解は足りません。

 

早期内定を獲得できる可能性を高める施策」や「早期内定を保留にする方法」など、早期内定に関して絶対に押さえるべき情報をまとめています。

 

▼全36ページのうちの一部

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こうした「僕が本気でほしいと思える情報をまとめた資料」だけをパワポ資料でまとめています。

(現在共有している資料は、早期内定だけでなく「ホワイト企業リスト」「最強の面接対策マニュアル」「学歴フィルターがある企業リスト」など!)

 

この記事と合わせて、ぜひ読み込んでくださいね!

(完全無料なのと、面倒な登録やアンケートなどは一切ありません)

 

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早期内定とは?

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まずそもそも早期内定とは、大企業からの内定が出始める「大学4年生の6月以前に出る内定(または内々定)」のことを指します。

大企業の選考が本格化する前に獲得する内定なので、獲得しておけば大企業の選考に余裕をもってのぞむことができるのが大きなメリットですね。

 

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ちなみに企業が早期内定を出す理由は、「人材の早期確保」が目的です。

大企業からの内定が出る前に内定を出して、自社に合う人材を囲い込もうとするのが、企業側の狙いですね。

 

人材の早期確保を目的として、今回紹介するインターンシップを開催する企業も多いです。

では次の章から具体的にどんな企業ならインターン経由で内定が出るのかチェックしていきましょう。

 

インターン経由で早期内定を出す企業の特徴

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では本題です。

インターンシップを経由して内定を出す企業はどこなのか?

早期内定を獲得できるインターンの特徴は大きく3つあります。

 

【早期内定を獲得できるインターンの特徴】

  • 外資系企業のインターン
  • ベンチャー・中小企業のインターン
  • 長期インターン

 

①外資系企業のインターン

 

まず外資系企業はそもそもインターンシップ経由でのみ選考を行うところが多いです。

特に外資系証券企業や外資系投資銀行などの大手は、インターンからしか採用しない。

 

更にはこのインターンですが、大学3年生のうちに開催される場合が多いので、「気づいたら外資系企業のインターンが終わっていた。選考が終わっていた」というのがよくある話。

 

具体的に外資系企業のインターンに参加するには、それぞれの企業の公式サイト内にある「採用情報」にてインターン情報が公開されます。

都度チェックして参加する必要がありますよ。

 

他にも「外資就活ドットコム」など、外資系企業に特化したサイトを活用するのも有効です。

登録しておけば外資系企業のインターン情報がメールで入ってきます。

 

ベンチャー・中小企業のインターン

 

続いて、ベンチャー企業や中小企業のインターンは例え1日きりのワンデイインターンシップでも早期内定に直結する場合があります。

いわゆる「内定直結型のインターン」であり、インターン自体が選考の役割を持ちます。

 

ベンチャー企業や中小企業は知名度が低いがゆえに、新卒人材の確保が難しい。

そこでインターンシップを通して、早めに人材を囲い込もうと考えます。

 

「具体的にどの企業のインターンが選考直結型なのか」は、毎年変わるので明確には分かりませんが、ベンチャーや中小企業のインターンこそ参加価値が高いと言えます。

(大企業のインターンは内定直結型がほとんどなく、ただの会社説明会、会社のPR活動として行われることが多いので参加価値が低い場合が多いんです)

 

③長期インターン

 

そして最後に、数週間から数ヶ月に渡るインターン。

その企業で実際に働くようなインターンは、早期内定に直結しやすいです。

 

そりゃ当然の話で、企業側からしたら実際に働いてもらって「良い」と判断できれば、そのまま採用したいと思いますよね。

エントリーシートや面接だけで判断するよりも、圧倒的にミスマッチを避けられるから。

 

長期インターンシップは早期内定に繋がるだけじゃなく、仕事内容の理解や社会人と話すことに慣れれたりと参加メリットが非常に大きいです。

もしこの記事を読んでいるあなたが大学3年生で、近くに長期インターンシップを実施する企業があるなら参加することをおすすめします!!

 

なるほど!これら3種のインターンシップは早期内定に繋がりやすいんですね。

そうだよ。逆に大企業が開催するインターンは、早期内定に繋がらないようなただの説明会で終わることが多いからね。(実際に僕が入社した大手食品企業も、インターン参加者は1人しかいなかったよ)

早期内定に繋がるインターンシップの探し方4選

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早期内定に繋がるインターンの特徴が把握できました。

次に知りたいことは「早期内定に繋がるインターンをどう探せば良いのか」ですよね。

 

この章では、早期内定に繋がるインターンの探し方を4つ紹介します。

早期内定は絶対に取りにいくべきなので、使える手段は全て使いましょう。

 

【早期内定に繋がるインターンシップの探し方】

  • 逆求人サイトからインターン勧誘を受ける
  • 求人サイトで検索する
  • 企業の採用ページから直接応募する
  • 長期インターンシップ専用の検索サイトを使う

 

①逆求人サイトからインターン勧誘を受ける

 

まず最もおすすめなのが逆求人サイトを利用したインターン参加です。

逆求人サイトとは、就活生がプロフィールを登録しておくと、企業からスカウトが届く求人サイトのこと。

(現状、就活攻略論で最もおすすめしている就活サイト!)

 

逆求人サイトでは、「選考を受けませんか?」というスカウトだけでなく、「インターンシップに参加しませんか?」というスカウトも届きます。

 

この場合のスカウトは内定直結型の可能性が非常に高いんですよね。

なぜならプロフィールを読んだ上で、自社に合うと判断した就活生にのみ送っているからです。

 

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おすすめの逆求人サイト

ちなみに利用すべき逆求人サイトは3サイトあります。

すべて就活特化かつ、それぞれ利用企業が異なるので全て併用しましょう!

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト3選】

 

Offerbox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

dodaキャンパス

ー利用企業数が6300社以上のこちらも大手逆求人サイト

ー21卒以降の学生が35万人も登録するほどの支持の高さ

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業の利用が多い逆求人サイト

ー サイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

逆求人サイトなら企業側から連絡が入るので、自動的にインターンや選考の接点が作れるのが本当に便利ですね!

まさにそのとおり!就活を少しでも効率化するためには「企業側から接点を持ってくれる仕組み」を作っておくことが効果的だよ。

②求人サイトで検索する

 

次に求人サイトで検索することでインターンシップを探すことができます。

マイナビやリクナビなどの大手求人サイトも、就活が本格化する大学3年生の3月までは「インターンシップ特集」を頻繁に組んでいます。

 

そこで気になる企業のインターンシップを探しましょう。

最初に紹介したように、早期内定を狙うなら「外資系」または「ベンチャー・中小企業」が開催するインターンに参加するのがおすすめです。

 

特にワンデイインターンは、参加するだけじゃ価値はありません。

参加することで「何が得られるのか」という点に着目して選ぶようにしてください。

 

求人サイトを含めた、おすすめの就活サイトを全てまとめた記事をぜひ参考に!

47サイトも紹介しているので気に入ったサイトを活用しましょう。

 

 

③企業の採用ページから直接応募する

 

次に、早期内定の獲得に繋がるインターンを探す方法としては、「直接企業の採用ページから応募すること」が挙げられます。

逆求人サイトや求人サイトよりも効率が下がりますが、もともと気になる企業がある場合はその企業の採用ページを確認してみましょう。

 

求人サイトなどには出さずに、独自でインターンシップ参加者を募集していることも少なくないので。

 

具体的には、Google検索で企業名を検索。

企業の公式サイトにアクセスして、「採用情報」から新卒採用の情報を見てください。

インターンを募集している場合は、その旨が記載されているので。

 

④長期インターンシップ専用の検索サイトを使う

 

そして最後に、早期内定に繋がりやすい長期インターンシップの探し方について。

長期インターンシップの募集を専門にしているサイトがいくつかあります。

 

【長期インターンシップ検索用のサイト】

Infra(インフラ)|最大級のインターン特化サイト

ゼロワンインターン|インフラに次ぐ大手インターン特化サイト

JEEK(ジーク)|インターン求人の質が高い印象

エンジニアインターン|エンジニア特化だが求人数が少ない

 

長期インターンシップの欠点としては、開催場所のほとんどが関東ってことです。

長期インターンシップを実施している企業が東京に固まっているんですよね。

 

よって関東や大阪などの都市部に住んでいる人は、長期インターンシップを検討。

他の知識に住んでいる人は、別の方法で早期内定を獲得するのがおすすめです!

 

こうした方法でインターンシップにエントリーすれば良いんですね!

そうだよ。この中から複数の方法を併用して、自分が気になる企業のインターンを探し出そう! 

インターンシップ以外で早期内定を獲得する方法

 

ここまで、早期内定に繋がるインターンシップについて解説しました。

ですが、そもそもインターンシップ以外の方法でも早期内定は獲得できます。

要するにインターンシップは早期内定を獲得する1つの手段に過ぎません。

 

最初に伝えたとおりで、早期内定の獲得は本当に重要です。

早期内定があるだけで、大企業も受けまくることができますからね。

(内定が1つもないと、大企業と合わせて倍率が低い企業も受けていかないといけないので...)

 

インターンシップ以外に、早期内定を獲得する手段をまとめて共有します。

取れる手段はすべて取りましょう。

 

【インターン以外の早期内定の獲得方法】

  • 逆求人サイトを複数利用してスカウトから内定に繋げる
  • 中小規模の合同説明会を経由して特別ルート内定を得る
  • リクルーターが付いてくれるようなOB訪問をする

 

それぞれの獲得方法の詳細については「【企業一覧】早期内定が獲得できる企業・業界|4の獲得方法!」に書きました。

この記事では、“早期内定を獲得できる企業特徴や業界”もまとめているので、合わせて参考にしてください!! 

 

早期内定に繋がるインターンを実施する企業34社

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途中でも説明したとおり、その企業のインターンが早期内定に繋がるかどうかは毎年変わります。

ですが、昨年以前にインターンが早期内定に繋がるとされた企業が存在します。

そこでこの章では「早期内定に繋がるインターンを実施する企業例」を紹介しますね。

 

早期内定に繋がるインターン実施企業例
業界・企業特徴 企業名
外資系コンサル JPモルガン
マッキンゼー・アンド・カンパニー
PwCコンサルティング
デロイトトーマツコンサルティング
アクセンチュア
アーサー・ディ・リトル・ジャパン
外資系メーカー ネスレ日本
P&G
ユニリーバ
外資系投資銀行 バンク・オブ・アメリカ
UBS証券
モルガン・スタンレー
日系コンサル ドリームインキュベータ
野村総合研究所
日本総研
野村総研
日系証券 SMBC日興証券
みずほ証券
銀行 三菱UFJ銀行
みずほ銀行
保険 明治安田生命
東京海上日動火災保険
インフラ 中部電力
関西電力
NTT西日本
NTTドコモ
食品 アサヒ飲料
サントリービバレッジ
キリン
メーカー AGC
ブラザー工業
京セラ
パナソニック
三菱電機

 

ここで紹介したのは大手企業ばかりです。

よってインターン経由でも内定の獲得難易度は非常に高い。

 

そこで早期内定の獲得においては、大企業のインターンばかり受けないことがポイント。

この記事で紹介したインターンの探し方を駆使して、 ベンチャーや中小・中堅企業のインターンも受けるようにしてくださいね。

(内定獲得難易度に天と地の差があるので...!)

 

一部の大企業でも内定直結型のインターンを実施しているんですね。

そうだよ。インターンで目立つような人材がいれば確保したいと考えるのは、大企業だろうが同じだから。 

早期内定のためにインターン参加後は「お礼状」を送るべし

 

この記事の補足として、インターンシップに参加後は必ず「お礼状」を送るようにしましょう。

「送らないといけない」という訳じゃないですが、送る方が企業側の印象がよくなることは間違いないですよね。

 

この就活生は社会人になってからもこうした丁寧な仕事ができるのだろう」と思ってもらうことができます。

よって早期内定を獲得するためにも、インターンシップ参加後にはお礼状を送ることを徹底してくださいね。

 

具体的な書き方は「【インターンお礼状の書き方】”5分で完成する”テンプレ付き!」にて解説しています。

こちらの記事を参考に、お礼状を効果的に活用していきましょう。

 

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

早期内定の獲得に繋がるインターンシップの探し方や、企業例について理解できたと思います。

 

早期内定に関しては、あらゆる方法を駆使して全力で取りにいきましょう。

「心の余裕」は本当に本当に重要な武器になります。

焦ってしまっている人は、面接での回答が無駄に長くなったり、企業選びが雑になったりしますからね。

 

それではこの記事の要点をまとめて終わりましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 早期内定に直結するようなインターンを実施する企業は「外資系企業」「ベンチャー企業・中小企業」が多い。
    (もちろん大企業でも内定直結型のインターンはあるが、内定獲得難易度が非常に高い)
  • 早期内定に繋がるインターンの探し方は大きく4種類の方法がある。
  • 早期内定を獲得することによって、圧倒的な心の余裕を手にすることができる。その余裕を武器に大企業の内定を取りに行くことができるので有利。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた600の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/

 

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