就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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【企業一覧】早期内定が獲得できる企業・業界を解説|早期内定の獲得方法!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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皆さん、こんにちは!早期内定こそが就活の成功に秘訣だと断言する、就活マンです。

 

早期内定を獲得すること。

それによって、就活の成功が左右されると言っても過言ではありません。

 

実際に僕が内定22社獲得できた理由は、早い段階で「ここなら入社したいな」と思える企業からの内定を獲得したからなんですよね。

早期内定が「圧倒的な余裕」に繋がることを身を持って体験しました。

 

そこで本記事では、早期内定を出している企業だけでなく、「具体的に早期内定を獲得する手段」を以下のステップで詳しく解説します。

 

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(他のサイトでは、「早期内定を獲得するポイント」ぐらいのふわっとした情報ばかりだったので本記事では「具体的な行動案」を記載していきますね!!)

 

早期内定の獲得によって、「今の内定先よりも良い企業を探すか」という圧倒的に余裕のある就活が可能になるんだよね。

たしかに。受験でも1つが受かってたらそれが保険となって、余裕を持って他を受けたりできましたから。

早期内定を獲得できる業界・企業一覧

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まず最初に、「企業別の内定時期について理解する」を行いましょうか!

内定時期について、各企業特徴別に図解しました。

 

ここではまず「企業特徴によって、これだけ内定時期が異なるんだな!」というイメージを付けてください。

次の章から具体的に早期内定を獲得する方法を解説していきますので!

  

▼内定時期の一覧表

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【業界別の内定時期一覧】

 

外資系メーカー:9月(18年)〜

外資系総合コンサル:10月(18年)〜

外資系戦略コンサル:12月(18年)〜

外資系投資銀行:12月(18年)〜

比較的大きなベンチャー:2月(19年)〜

メガベンチャー:3月(19年)〜

広告代理店:5月(19年)〜

一般的な企業:6月(19年)〜

 

【9月】外資系メーカー

 

外資系のメーカーの中には、特別選考枠を作り最速で内定を出す企業も多くあります。

実際に僕もネスレ日本の特別選考コースに参加しようと思ったのですが、スケジュールの関係で参加することができませんでした。

 

ネスレなどの大企業からの内定を9月時点で獲得できた場合の安心感はとんでもないですよね。

よって外資系企業の選考も受けることを僕はおすすめしています!

(行くか行かないかは“内定を取ってから”考えれば良い話なので。)

 

【企業例】

P&G Japan、ユニリーバ・ジャパン、日本ロレアル、ネスレ日本

 

【10月】外資系総合コンサル

 

次に外資系総合コンサル企業が10月から内定が出始めます。

正直言ってこれらの企業は入社難易度が非常に高く、ほとんどの就活生は視野に入れていないと思います。

 

しかし世界最高峰のコンサルティングファームの選考に参加することで、刺激を受けることができますよね。

外資系総合コンサル出身の起業家も多いですし、能力の高い他の就活生と出会うチャンスにもなるでしょう!

(ちなみにこのレベルの外資系企業になると、TOEICの高得点がマストになってきます。英語力がある人にはおすすめですね。)

 

【企業例】

ボストン・コンサルティンググループ、PwCコンサルティング、アクセンチュア

 

【12月】外資系戦略コンサル

 

次に「戦略コンサル」の内定が12月を目処に出始めます。

総合コンサルと戦略コンサルの違いですが、戦略コンサルは大企業の経営戦略を考案することに特化しているコンサルティングファームです。

 

一方の総合コンサルは、経営戦略の考案だけでなく、例えば組織をより良くする策を提案したり、オペレーションの改善を行ったりと幅広いサービスを提供しています。

 

【企業例】

マッキンゼー・アンド・カンパニー、シグマクシス、ローランド・ベルガー、A.Tカーニー

 

【12月】外資系投資銀行

 

戦略コンサルと同じく、12月に内定が出始めるのが「外資系投資銀行」です。

普段の生活では馴染みがなさすぎて「外資系投資銀行って何!?」と、はてなが浮かぶと思います。

しかし業務内容としては銀行のように、富裕層に向けて投資案件を提案したり、証券を売ったりしますね。

(イメージとしては、日本の銀行の超ハード版です!)

 

【企業例】

ゴールドマン・サックス、バンクオブアメリカ、UBSグループ、モルガン・スタンレー

 

【2月】比較的大きなベンチャー(ミドルベンチャー)

 

就活が本格化する3月の少し前、2月から内定が出始めるのが比較的大きなベンチャー企業、通称「ミドルベンチャー」です。

メルカリなどは、もはやメガベンチャーと言っても過言ではありませんが、こうした成長企業は良い新卒人材を確保するために早くから選考を行い、内定を出すことで人材を確保します。

 

就活生としてもこうしたミドルベンチャーの中には知っている企業も多く、そこで働く人は成長志向が強い魅力的な人が多い。

よって、ここで内定が出て就活を終える人も少なくありません!

 

【企業例】

メルカリ、クックパッド、nanapi、じげん、レバレジーズ、UZABASE 

 

【3月】メガベンチャー

 

就活が本格化する3月に内定が出始めるのが「メガベンチャー」です。

メガベンチャーはほとんどの就活生が知っているような企業が名を連ねています。

 

大企業志向が強くない人は、こうしたメガベンチャーを中心に選考を受けている人も多く、早くから内定を獲得して就活を終える人が多い印象がありますね。

(しかし、メガベンチャーは内定獲得難易度が非常に高いのがネックです。)

 

【企業例】

サイバーエージェント、グリー、DeNA、ぐるなび、mixi

 

【5月】広告代理店

 

一般的な企業の内定時期である6月より早くに内定が出るのが「広告代理店」です。

電通や博報堂なら聞いたことも多いのではないでしょうか?

 

広告代理店とは、文字通り「企業の広告を代わりに作って打つ」という役割を持ちます。

普通の企業が「芸能人の◯◯でCMを打ちたい!」と考えても、難しいですよね。

そこで広告代理店にお願いして、芸能人を使ったCMを代わりに打ってもらうというイメージです!

 

この広告代理店からの内定は少し早めに出るので、就活生からしたら非常に嬉しいですね!

 

【企業例】

博報堂、電通、アサツーディ・ケイ、D.A.コンソーシアムホールディングス、大広、ジェイアール東日本企画、東急エージェンシー

 

【6月】一般的な企業

 

一般的な企業の内定が出始めるのが6月からです。

6月から一気に内定が出始めるので、周りからの内定報告が入って非常に不安になってしまう時期。

 

しかし、他人の内定なんてのは、正直自分の人生に何も影響がない。

内定よりも大事なことは「入社先と自分との適性」です。

内定を喜んでも社して合わなければ元も子もないですからね!

 

【企業例】

JAL、ANA、、ソフトバンク、NTTデータ、資生堂、トヨタ、サントリー、アサヒ飲料、キリン、ソニー、デンソー、パナソニック、味の素、野村證券、野村総合研究所、りそなグループ、三井住友海上火災保険、富士フイルム

こうして見ると、「内定は6月に出るもの」 というわけではないんですね!

そうなんだよ。日系大手企業は6月に出る場合がほとんどだけど、それ以外はもっと早くに出るからね!

早期内定を獲得する具体的な方法 

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では企業ごとの内定時期について理解できたところで!

いよいよ具体的に早期内定を獲得する手段について解説していきます。

 

「長期インターンシップへの参加」という手段もあるのですが、21卒が今から長期インターンシップに参加するのは非効率。

よって、それ以外の手段について解説しますね。

 

僕がおすすめの早期内定の獲得方法は以下の4つです!!

【早期内定を獲得するための具体的手段】

①スカウト型求人サイトを利用する

②中小規模の合同説明会に参加する

③選考会に参加する

④選考込みの短期インターンシップに参加する

 

①スカウト型求人サイトを利用する

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まず早期内定を獲得する上で、早いうちに利用すべきが「スカウト型求人サイト」ですね。

スカウト型求人サイトとは、マイナビやリクナビとは異なり、企業側が就活生のプロフィールを読んで気になる人にスカウトを送って選考が進むタイプの求人サイトです。

 

1日でも利用するのが早いほど有利

このスカウト型求人サイトは、登録する時期が早ければ早いほどに“同じ年度の就活生の利用者が少ない”という状況になります。

つまり利用する他の就活生が少ない時に利用しておいた方が、スカウトがよく届くので当然有利ですよね。

 

早い時期に充実したプロフィールを作成せよ!

更に、早い時期だとプロフィールに力を入れる人が少ないんですよ。

スカウト型求人サイトは、「いかに興味を引くプロフィールを作れるか」がポイントになるので、早いうちからプロフィールを充実させることが、多くのスカウトを獲得するポイントになります!

 

スカウト型求人サイトは学歴差別が少ない

また実際にスカウト型求人サイトの「OfferBox」の運営企業にインタビューをした時に聞いたのですが、“学歴によるスカウト受信率の差がほとんどない”というのも、僕が強くおすすめする理由の1つです。

 

▼OfferBoxさんから頂いたデータ

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そもそもスカウト型求人サイトを利用する企業は、学歴よりも「個性」を重視します。

学歴を重視する企業なら、マイナビやリクナビだけを利用すれば良い話ですもんね。

(実際、OfferBoxの運営者さんも、利用している企業は「学歴じゃなくて自己PRを一番に見ている」とおっしゃっていました!)

 

利用すべきスカウト型求人サイトは2つ!

そして利用すべきスカウト型求人サイトですが、僕のおすすめは2つです。

もちろん両方とも完全無料のサービスになります。

(2つとも運営企業にインタビューに行って、信頼できる会社かつ素晴らしいサービスだと確認してきました!) 

 

 

上記の2つは「就活専用のスカウト型求人サイト」として、大手の2つですね。

(大手の方が利用企業が多く、登録企業の信頼性も高いのが良い!)

 

またスカウト型求人サイトは、プロフィールの入力項目が似ています。

「自己PR」として、両方とも同じ内容をコピペすれば良いので、2社とも利用するのがベストなんですよね!

(1つではなく、2つのスカウト型求人サイトを使っておいた方が、当然ですが届くスカウトの数が増えるので、その分早期内定の獲得率が上がります)

 

オファーボックスとキミスカの詳細について(運営企業へのインタビュー)は、それぞれ別記事も用意しています。

「もっとスカウト型求人サイトについて知りたい!」という方はそちらも合わせて読んでみてください! 

 

 

スカウト型求人サイトを利用して新卒を採用する企業は、比較的早くに内定を出す企業が多いからね!
早期内定を獲得する上でも、就活全体を通しても利用がマストだよ。

たしかに1度プロフィールを登録してしまえば、企業側からアプローチされるので労力もかからないですよね。 

 

②中小規模の合同説明会に参加する

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スカウト型求人サイト のプロフィールを充実させ、スカウトが届く状態を整えたら、次におすすめなのが「中小規模の合同説明会への参加」ですね!

 

ほとんどの就活生が合同説明会に参加するのですが、その大部分がマイナビやリクナビが開催する「超大規模の合同説明会」です。

 

しかし、それらの超大型って15分ぐらい話を聞いて終わりなんですよね。

それじゃ内定に直結しないですし、正直、公式サイトや口コミサイトを見た方が効率的に情報を得ることができます。

 

(実際、僕が就活生の時は30分ぐらい会場全体を見てまわって、「これは参加価値ないな」と思ってすぐ帰りました)

 

中小規模の合同説明会は密度が濃い

一方で、中小規模の合同説明会は「企業8社:就活生50人」ぐらいの規模で開催されます。

 

企業の説明だけでなく、そのまま人事との座談会が行われるイベントが多いので、「残業時間や休日、社内の様子」といったネガティブな情報まで聞くことができる。

 

(まだ選考に進んだ状態ではないので、こうした質問ができるんですね。)

 

また僕がおすすめしている『ミーツカンパニー』の場合は、座談会を通してマッチングされた企業に関しては「書類選考・一次面接なし」で選考に進むことができます。

 

▼ミーツカンパニー公式サイトより

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中小規模の合同説明会に参加する企業はブラック?

僕が就活生の時には、「中小規模の合同説明会に参加する企業ってブラックじゃないの?」という疑問を持っていました。

 

しかし実際には、一般消費者向けの商品を扱っている企業じゃないと、知名度がないのでどんなに優良企業であろうと新卒採用が難しいんですよね。

 

 更には今どき、口コミサイトが存在するので「選考に進むか」と考えた企業は、口コミサイトでチェックすることができます!

(おすすめの口コミサイト:Openwork・転職会議・カイシャの評判)

 

よって、中小規模の合同説明会に参加するような“新卒採用に積極的な企業”からの早期内定を獲得することはメリットしかありません。

「怪しいんじゃないの?」と思って行動しないより、行動すべきですね。

 

参加すべき中小規模の合同説明会とは?

中小規模の合同説明会としておすすめは以下の2つです。

【参加すべき中小規模の合同説明会】

 

・ミーツカンパニーなどの民間企業が開催するイベント

・大学が開催する合同説明会

 

大学が開催する合同説明会は「その大学の学生を採用したい」という企業が多く集まるので、内定獲得可能性を考えると参加価値が高いです。

しかしデメリットとしては、開催頻度が少ないことと、開催時期が遅いことにありますね。

 

これらのデメリットをカバーするのが、中小規模の合同説明会として日本最大の「ミーツカンパニー」です。

 

ミーツカンパニーは僕が就活生の時も参加していましたし、昨年運営企業である株式会社DYMさんにお伺いして、担当者の方とも話をさせていただきました。

(その上で信頼できる企業かつサービスであると判断して紹介しています!)

 

年間650回以上の開催かつ、大手を含む3000社との接点になる合同説明会なので、ぜひチェックしてみてください。(もちろん無料です!)

ミーツカンパニーについて、詳しくは別記事にも書いたのでそちらも参考に!

 

 

③選考会に参加する

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続いて、内定直結型のイベントである「選考会」も早期内定の獲得に有効です。

選考会とは、通常の会社説明会に加えて、グループディスカッションが行われるイベントで、気になった学生には「選考パス」が与えられます。

 

この選考会情報については、「digmee(ディグミー) 」という無料サービスを利用することで開催情報を入手することが可能。

これはラインで情報が届くので、メールボックスで見逃すことがなくて非常に便利です!

 

そもそも選考会というイベントがあるということを知らない就活生がほとんどですよね。だからこそ参加する就活生が意外と少なく、僕は穴場だなと思っています。

 

選考会の情報を入手するためのdigmeeについて、詳しくは別記事で解説しています。

早期内定の獲得にめちゃくちゃ役立つので、把握しておきましょう!

 

 

選考会なんてあるんですね!たしかにこうした情報を持っていないと、ただマイナビやリクナビを使うだけで終わりますよね。

本当にその通りだよ。

スカウト型求人サイトや中小規模の合説、更には選考会まで参加することで、早期内定の獲得において、圧倒的な差を付けることができるからね!

 

④選考込みの短期インターンシップに参加する

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そして最後4つ目の手段を紹介します。

それは「選考込みの短期インターンシップに参加すること」ですね。

 

1dayインターン(1日限りのインターン)の中には、そのまま選考に直結するタイプのインターンが存在します。

これは「インターンに参加するような意識の高い学生を早期に採用するため」という企業側の明確な意図がありますね。

 

1dayインターン自体はほぼ会社説明会なので参加価値は少ない。

しかし、そのまま選考直結型の場合は、早期内定の獲得において有用なんですよ。

 

ですが、その1dayインターンが選考直結型なのかの判断がしにくいという点がデメリットです。

企業によってはネットに情報がある場合もありますが、判断しにくい点において、ここまで紹介した他の3つの手段の方がおすすめと言えます。

 

たしかに僕の友人は、大学3年生の10月時点で短期インターンきっかけで内定を獲得したと言っていました。

そうだよね。でも参加して選考直結型じゃなかった場合のダメージが大きいんだよね...。

外資系企業にエントリーする方法

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では早期内定を獲得する4つの具体的手段を把握したところで!

この章では、「外資系企業にエントリーする方法」について解説します。

(外資系企業は内定時期が早いので、早期内定に繋がりますね。) 

 

外資系企業はインターン参加が重要

 

ちなみに、僕は就活生の時じゃ外資系企業は受けていませんでした。

そもそも外資系企業を視野に入れていなかったので、どうやって外資系企業にエントリーすれば良いのかもよく分からなかったんですよね。

 

そこで調べてみると、そもそも外資系企業はインターンへの参加が重要とのこと。

企業によってはインターンの参加がないと本選考を受けれない企業も多いみたいです。

 

ちなみにインターンへのエントリー方法ですが、各企業のホームページに直接アクセスして応募する形式です。

よって、気になる企業の公式サイトにアクセスして、採用情報からインターンに参加してください。

 

つまり外資系への入社を希望するなら、大学1年・2年、最低でも3年の初期から動かないといけないんですね。

まさにその通りだよ!早く動いて外資系企業の内定を1社持っていけば、余裕を持って日系企業を受けれるよね。

企業から早期内定を獲得するメリットデメリット

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それでは早期内定の獲得法についての理解ができた皆さんに向けて。

早期内定を獲得するメリットとデメリットについて詳しく解説していきます!

 

そもそも僕がなぜ「早期内定を獲得すべし」と断言しているのか?

その理由をお話させていただきますね。

 

早期内定を獲得するメリット

 

早期内定を獲得する最大のメリットは、やはり「心の余裕」にあります。

僕はこれまで何百人の就活生と会話してきましたが、納得いく内定を1社でも持っている就活生は「余裕感」が全く違います。

 

一方で、内定が1社もなくて困っている就活生は余裕の無さがにじみ出てる。

それだと面接で「頼りなさそう・仕事できなさそう」という印象を与えてしまうのは確実ですね。

 

また、内定を獲得できずに7月を迎えると、ほとんどの就活生が自信をなくします。

自信をなくすことで更に選考に悪影響が及ぶ。

そんな負のスパイラルに陥ってしまうのが目に見えているので、早期内定が重要なのです。

 

「ここよりも良い企業」を追求できる

次に、1社でも入社したいと思える企業の内定を持っていると「この会社よりも志望度が高い企業だけ受けよう」となります。

これがめちゃくちゃ重要。

 

選考に進む企業が増えれば増えるほど、1社にかける時間が少なくなります。

逆に選考に進む企業が減れば、1社にかける時間が増えますよね。

 

ここ、重要なので分かりやすく図解しておきます。

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このように納得できる内定1社あれば、より志望度が高い企業を「探す時間」も「選考対策する時間」も増えるわけですよ。

ここに早期内定を獲得することの重要性が詰まっています。

 

夏休みの宿題も、最初に終わらせれば圧倒的な余裕が生まれますもんね。

懐かしいな!w でもたしかに余裕のある時間が増える重要性はまさにそれだよね!

 

早期内定を獲得するデメリット

 

次に早期内定を獲得するデメリットですが、デメリットはほとんどありません。

 

ですが「入社したいとあまり思わない企業からの内定」を獲得するとデメリットはあります。それは内定を獲得したことで緊張感がなくなり、それ以上の努力をしなくなることですね。

 

つまり早期内定を獲得してしまうことで、努力することをやめてしまうタイプの人は、早期内定よりもとにかく「志望度の高い企業からの内定」にフォーカスすべきです。

(もちろん早期内定を獲得しても、最後まで徹底的に「より自分に合う企業」を追求することがベストですよ!!!) 

 

早期内定を獲得するための5つのポイント

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それではこの記事の最後に、早期内定を獲得するポイントを解説します!

ただ早く始めるだけでは、内定に繋がらないので「選考突破力」を高めましょう。

 

①とにかく早期内定の獲得手段をばっちり把握する

 

まず今回の記事で解説した内容ですが、早期内定を獲得する手段を把握することがマストです。

「早期内定が欲しいなぁ」と心の中で思っているだけじゃ、何も変わりません。

『具体的な手段を把握し、行動に移す』大事なのはこれのみです。

 

早期内定を獲得する4つの具体的手段の部分を何度も確認して、理解し、行動にうつしてくださいね!

「思っている」と「行動している」の間には本当に大きな差がある。

だからこそ、行動にうつした瞬間から早期内定に近づきますよ。

 

②自己分析をとことん深める

 

続いて手段を把握したら、「選考突破力」を高める必要があります。

スカウトをもらっても、合同説明会や選考会に参加しても、結局魅力を感じてもらえなければ内定を獲得するには至りません。

 

そこでまずすべきは、やはり「自己分析」ですね。

(就活攻略論では自己分析のやり方を8ステップで完了する記事を用意しており、Google検索でも「自己分析」と調べると上位に表示される人気記事になっています。)

 

自己分析がやっぱり大事である理由

「なぜ自己分析が必要なのか?」と疑問に思う就活生は多いですよね。

(正直、僕が大学生の時も最初同じように思っていました。)

 

ですが、自己分析の目的を明確にしてから、自己分析への考えが変わりましたね。

僕が定義する自己分析の目的は以下の2つです。

 

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要するに「自分にはどんな会社が合うんだろう?」と、企業選びの軸を作成すること。

そして、自己分析によってまずは自分自身が自分を理解することによって、面接官に何を聞かれても答えられるようにすることが、就活における自己分析の目的なのです。

 

この2つの目的を早期に達成することで、他の就活生との差を生み、選考突破力が格段についてきます。

具体的なやり方は別記事で徹底的に解説しているので、そちらをご覧ください!

(自己分析は本当に重要です!!)

 

 

たしかに早期の段階だと、自己分析がそもそもできていない就活生が多いですよね。

そうなんだよ。だからこそ、早くから自己分析をしておくことで、エントリーシートや面接で他の就活生との圧倒的な差を作ることができるんだ。

 

③就活3大質問を徹底的に深堀りする

 

自己分析を進めながら、同時にすべきが「就活3大質問」の深堀りですね。

(就活3大質問とは、自己PR・志望動機・学生時代に最も打ち込んだこと(ガクチカ)です)

 

この3つの質問はほぼすべての企業から求められます。“ほぼすべて”です!

よってこの3つの質問への回答の精度を上げることは、すべての企業の選考対策として有効になる。

この視点が欠けている就活生があまりにも多いがゆえに、差を付けることが可能なのでこっちとしてはありがたい限りです。

 

これら就活3大質問の作成方法をそれぞれ記事にしています。

僕がおすすめの文章構成まで詳しく解説しているので、要チェックですよ!

 

 

④SNSをフル活用して他の就活生をベンチマークする

 

次にSNSを活用することで、早く動いている他の就活生をベンチマークしましょう。

「就活仲間を作りましょう」というアドバイスが他のサイトでは書かれていますが、僕のような一匹狼タイプには不可能w

 

よって、SNSでフォローすることによって「仮想の仲間」を作ることを僕はおすすめしています!

相手は自分のことを知らないけど、その人のツイートを見ることで「お!もう◯◯しているんだな!」とか「この情報ありがとう!」という具合に仲間を得ることができます。

 

ちなみに僕のツイッターのフォロワーは、9割が就活生です。

しかもアカウント名に「@21卒」など書いていて分かりやすいので、ぜひフォローして仮想の仲間を作っていきましょう!

 

▼僕のツイッターです!(就活情報のみをツイートしているので、有益かと!)

  

⑤就活を効率化するためのサービスを使いこなす

 

そして最後に、ほとんどの就活生は「マイナビ・リクナビ・みん就・大型の合同説明会・大学のキャリアセンター」しか使いません。

だいたいこのパターンw

 

しかし就活市場でサービスを展開する企業は多く、有用なサービスが存在します。

(ちなみにツイッターやインスタで就活情報を発信している怪しいアカウントは注意が必要ですよ。)

 

そんな就活サービスの中には、例えば「他の就活生が書いた3万枚のエントリーシートを無料で読める無料サービス」「選考で何を聞かれるのかすべて書かれている無料サービス」も存在する。

これらを早期から使いこなしておくことで、確実に就活を効率化することができます。

 

▼3万枚のエントリーシートが無料で読めるw

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▼選考情報がだだ漏れw

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僕は就活攻略論を運営するにあたって、信頼できる、かつ無料サービスのみ紹介しています。

特におすすめの9つのサービスを別記事でまとめているので、ぜひ早いうちから使いこなせるようにしておきましょう! 

 

おわりに

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

長い記事になってしまったので、疲れたと思います。本当にお疲れ様です!

 

ですが、早期内定の獲得においては僕は強い思いがあります。

実際に僕が多くの内定を獲得し、倍率800倍の食品企業に挑戦できたのは、早期内定によって「余裕」を持てたおかげなんですよね。

 

この就活攻略論を読む意識の高い、素晴らしい読者の皆さんには、早期内定の重要性をわかってほしい!そう強く思っています。

 

そして、もし早期内定を獲得できなくても良いんです。

1日でも早く行動できたことが素晴らしい。将来の自分のために、1日でも早く行動したその姿勢は、社会人になっても役立つからです。

 

ぜひ本記事に詰めに詰めた情報を、しっかりと自分の血肉にしてください。

それがあなたの就活の成功に少しでも役立ったら、本当に嬉しいです。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー