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【早期内定が出る時期はいつ?】“最も早い内定”が出るのは!?

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

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この記事では、早期内定を獲得できる時期だけでなく、具体的にどうやって行動すれば早期内定を獲得することができるのかをバシッと解説していきます!

 

こんにちは、書いた記事は1000記事以上!

就活を研究し続けて7年目の就活マン(@shukatu_man)です。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

 

早くに内定を獲得することで、圧倒的な心の余裕を持つことができます。

そのためには、まずは「早期内定」への基本知識を押さえておく必要がある。

 

僕が就活生の時も、就活が本格化する3月までに内々定を獲得してました。

この記事を通して、そんな早期内定の獲得方法をすべてお伝えしていきますね!

 

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この記事だけで伝えきれない「早期内定獲得マニュアル」をパワポ資料で作りました。

早期内定の獲得方法(外資系・ベンチャー企業からの獲得方法を含む)だけでは早期内定への理解は足りません。

 

早期内定を獲得できる可能性を高める施策」や「早期内定を保留にする方法」など、早期内定に関して絶対に押さえるべき情報をまとめています。

 

▼全36ページのうちの一部

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こうした「僕が本気でほしいと思える情報をまとめた資料」だけをパワポ資料でまとめています。

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この記事と合わせて、ぜひ読み込んでくださいね!

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早期内定を獲得することで、圧倒的な心の余裕を持つことができます。

他の就活生を出し抜くためには、事前に早期内定に関する理解を深めていきましょう!

そもそも早期内定とは?

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そもそも早期内定とは何か?

最近の就活では「早期内定」という言葉をよく耳にするかと思います。

 

早い時期に内定が出るっていうイメージはあると思いますが、具体的にどのくらいの時期の内定を指すのでしょうか?

 

通常、大企業を含めた多くの企業が内定を出し始めるのが大学4年生の6月以降。

つまり早期内定とは「大学4年生の5月以前に獲得する内定」のことを指します。

(次々章にて、具体的に早期内定を獲得する方法も解説しますね!)

 

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とは言ってもかなり幅広い範囲になってしまいますよね。

業界や企業によってだいたいの早期内定時期は決まっています。

 

最も早く出る早期内定の時期、業界や企業ごとの違いなどについて次章以降で詳しく解説していきます!

 

早期内定と一言でいってもかなり範囲は広いんですね。

そうなんだよ。その中でもできるだけ早く内定を獲得する方法を共有していくね!

早期内定が出る"最も早い時期"はいつ?

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早期内定とは「大学4年生の5月以前に出る内定」だと理解できました。

 

じゃあその中でも、最速で早期内定が出るのはいつなのか?

気になるところです...。

 

結論から言うと、最速で内々定が出るのは「大学3年生の9月」ですね。

これよりも早く内定を出す企業もありますが、それは超少数派となります。

 

大学3年生の9月となると、本格的に内定が出始める時期(大学4年生の6月)よりも9ヶ月も前に内定が出るということ。

(しかし、これだけ早くに内定を獲得できるのは少数派なので、そこまで気にしないで大丈夫ですよ!) 

 

早い時期から早期内定が出る理由はインターンシップ

 

なぜそこまで早く内定を獲得することができるのか?

理由は、夏休みを利用したサマーインターンからそのまま選考に進んで内定を獲得する流れがあるから。

(特に外資系企業がこのようなスケジュールで採用していますね)

 

企業側の意図としては、早いうちから優秀な人材を確保したいと考え、インターンシップでめぼしい人材がいたら内定を出して獲得しようとするんですよね。

ですが、ここまで早い内定獲得は参加労力のかかるインターンぐらいです。

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よって現実的には、外資系企業やベンチャー企業への就職意欲がある場合のみインターンに参加することで狙いにいく。

そうではない人は、ここまで早い内定は「狙えるなら狙う」ぐらいに留めておき、大学4年生の5月以前の早期内定を狙いにいくのが得策だと言えます。

(具体的な早期内定の獲得方法は、次の章で解説していきますね!)

 

なるほど!外資系などは大学3年生の途中で、もう内々定を出しているんだ。

そうだね。でも別に焦ることはないよ。次の章で早くに内定を獲得する方法を共有していくから。

早期内定を獲得する方法【僕が心からおすすめだと考える方法】

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この記事を読んでいる方は、とにかく「早期内定が欲しい!」と考えているでしょう。

そこでこの章にて、早期内定を獲得する具体的な方法を共有します。

 

僕は就活で早期内定を6社から獲得していましたが、これは全て戦略的に就活したことで獲得できたものです。 

大前提として、王道であるリクナビやマイナビの活用だけでは、なかなか早期内定は獲得できません。

(大手サイトは就活スケジュールのルールに従う傾向があるので、早期内定向けの情報は開示されにくいんですよね...)

 

じゃあどんな戦略で早期内定を獲得したのか。

具体的には以下の5つの方法を駆使すれば早期内定は獲得できます。

 

【就活マンが早期内定を獲得した方法】

  1. 就活エージェントから求人の紹介と支援を受ける
  2. 逆求人サイトの複数利用による内定獲得
  3. 中小規模の合同説明会を利用した特別ルートの内定獲得
  4. リクルーターが付いてくれるOB訪問を狙った内定獲得
  5. 内定直結型のインターンシップ経由での内定獲得

 

①就活エージェントから求人の紹介と支援を受ける

 

まず1番におすすめしたいのが就活エージェントです。

就活エージェントとは、人材会社が無料で提供しているサービスで、面談を元に自分に合った企業を紹介してもらえるんですよね。

 

また求人の紹介だけでなく、その企業からの内定を獲得するために、エントリーシートの添削や面接対策などもマンツーマンでしてくれます。

 

利用すべきは大手かつ、実績のあるエージェント。

僕はほぼ全てのエージェントに目を通していますが、おすすめは「イロダスサロン」です。

こちらはエージェントだけでなく、オンラインの就活講座も開いている就活コミュニティなので気軽に利用することができます!

 

②逆求人サイトの複数利用による内定獲得

 

僕が最もおすすめする早期内定の獲得方法が「逆求人サイト」の利用です。

サイトに登録してプロフィールを入力するだけで、企業側からオファーが届くというシステムになっています。

 

早期内定に限らず、僕は就活攻略論でこの逆求人サイトをめちゃくちゃ推してます。

だって手間は最初の入力作業だけですし、なにより効率的に就活を進められるから。

 

▼実際に逆求人サイト経由で早期内定を獲得した人の声

 

実際に逆求人サイトを利用して早期内定をゲットしている人は何人もいます。

企業側からのオファーで早期内定までもらえれば、メンタル的にもかなり楽ですからね。

 

逆求人サイトが早期内定に繋がる理由は3つ。

そもそも逆求人サイトまで利用している企業は、かなり採用意欲が高い企業ばかりです。

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利用すべき逆求人サイト

最近は逆求人サイトも増えてきましたが、利用すべきは知名度・規模ともに大手の2つで十分です。

これらを単独で使うのではなく、併用することが重要。

 

なぜならそれぞれのサービスで取り扱っている企業が異なるからです。

自分とのマッチング確率を上げるためにも、複数登録はマストですよ。

なかでも僕が本当におすすめするのは以下の2つです。

 

【早期内定の獲得に繋がる逆求人サイト】

 

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ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

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ー大手企業のグループ会社など穴場企業の利用が多い逆求人サイト

ー サイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

逆求人サイトは1度プロフィールを登録しておけば、「自動的に企業と繋がる仕組み」が構築できるから効率的に就活を進める上でも必須だよ!

 

③中小規模の合同説明会を利用した特別ルートの内定獲得

 

続いてご紹介するのが、実際に僕が就活していた時に早期内定を獲得した「中小規模の合同説明会の利用」です。

 

マイナビやリクナビが行う何万人も参加する合同説明会ではなく、数十人が参加する規模のため企業人事と濃く繋がることができるのが最大のメリット。

 

僕が就活生時代に実際に参加していたのは「ミーツカンパニー」です。

2回参加しただけで、2社からの内定獲得に繋がりましたよ!

 

ミーツカンパニーは2〜8社しか参加していないため、気になった企業の人事と繋がりやすいイベントです。

加えて、書類選考がない特別ルートでの選考に参加できるので、早期内定に繋がりやすいんですよね。

 

④リクルーターが付いてくれるOB訪問を狙った内定獲得

 

これは学歴が高い人に限定されてしまう方法ですが「OB訪問によるリクルーターを利用した早期内定を獲得する方法」です。

自分の大学出身の先輩から、直接引き抜いてもらうといった流れです。

 

該当する上位大学の学生なら必ず「ビズリーチ・キャンパス 」を利用しましょう。

ビズリーチキャンパス経由でOB訪問をする=それが実質リクルーター面接となります。

 

今はオフラインに限らず、オンラインでも話すことが可能。

そこで高評価を得られれば、あとは選考に参加して早期内定を獲得できます。

 

⑤内定直結型のインターンシップ経由での内定獲得 

 

最後の方法が「内定直結型のインターンシップに参加すること」です。

メガベンチャーや外資系企業に多い採用手法ですが、インターン参加時点で選考を受け選ばれた人のみが参加できるというもの。

 

選考を突破するだけの力を持った学生が、実際に実務をこなす姿を見て「ウチに欲しい」と思われれば、そのまま採用されるという流れなので、企業にとってもミスマッチのリスクが低いんですよね。

 

ただ、一点難しいポイントがあります。

それは選考直結型のインターンなのかを判断しづらいということ。

 

企業によってはネットに情報がある場合もありますが、判断しにくいので、この4つ目の方法はそこまでおすすめ度が高くありません。

 

ちなみにインターン経由で早期内定を獲得する具体的な方法は「早期内定に繋がるインターンの探し方4選【直結企業34社!】」にて詳しく解説しています!

インターン経由で内定を獲得したいよって人は参考にしてくださいね!

 

ここで紹介したのは僕の実体験をもとにしているから、自信を持っておすすめできるものばかりなんだ。
意外とこのあたりを知らない就活生も多い。
特に地方の大学ほどこういったサービスには馴染みがないから、逆にいえばそこで利用するだけでも差別化になるよ!

早期内定獲得の平均的な時期は?

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早期内定で最も早い時期について解説しました。

「え、そんなに早くから内々定って出るの?!」と驚いた方もいますよね。

 

でも早期内定の時期には幅があるので、みんながそこまで早いわけではありません。

そこでこの章では、早期内定獲得の平均的な時期について解説していきたいと思います。

 

ただもったいぶっても仕方ないので、先に結論からお伝えしておきます。

早期内定獲得の平均的な時期は「大学4年生の4月から5月」です。

 

大半の早期内定はこの時期に出されています。

つまり、早期内定とはいえ一般的な内定よりも1、2ヵ月くらい早い程度のものが多いということ。

 

そもそも内定時期のピークはいつ?

 

早期内定に限らず、すべての期間を含めたうえで、内定が最も出る時期はいつだと思いますか?

 

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引用:リクナビ就活準備ガイド「2020卒向け】就活の内々定・内定が出る時期は?業界・企業によって時期が異なる理由は?内定者アンケート&プロの解説付き

 

やはり大学4年生の6月が最も内々定が出る時期になっていますね。

これは経団連(今は政府)が定めた就活スケジュールに沿ったものとなっているので、一般的な内定時期となります。

 

こうやって全体を見ると先ほどご紹介した大学3年生9月など、トップクラスの早期内定はごくわずかだということがわかりますね。

(だから早期内定がないと過剰に焦る必要はありません!早期内定はできるだけ獲得できるようにすると良いというものですよ)

 

早期内定を獲得している人の割合は?

 

では「早期内定を獲得している人」の割合は、就活生全体のどれくらいなのか?

早期内定を獲得している人の割合をまとめました。

(リクナビが調査した「初めての内々定が出た時期はいつですか?」を参考に作成)

 

内定時期 獲得できる人の割合
大学3年生中 約10%
大学4年生4月 約15%
大学4年生5月 約25%
早期内定獲得者割合 約50%

 

約50%の就活生が早期内定を獲得している

先ほど引用したグラフをもとにすると、約50%の就活生が大学4年生5月までに内々定を獲得。

つまり「早期内定」を獲得していることがわかりました!

 

おそらくみなさんがイメージしていたよりも多くの就活生が早期内定を獲得していたんじゃないかと思います。

 

約半分の就活生は、一般的な内定が出る大学4年生6月の時期にはどこかしらの内々定を抱えた状態ということです。

 

これは数字以上にあらゆる面で差を生んでしまっているんですよね。

特に大きいのはやはり「心理的余裕があること」です。

 

「就職したいと思える企業からの内定がある状態」と「一つも内定がない状態」では選考に挑む際の緊張感や余裕が全く異なります。

 

僕自身、就活生時代には早期内定を6社から獲得していたので、面接で緊張することはありませんでした。

そこから生まれる余裕が評価されたのか、最終的には22社の内定をいただくことができました。

この経験から、早期内定を獲得することのメリットは非常に大きいと確信しています。

 

事実、約半分の就活生はこの心理的余裕を持って一般的なスケジュールの選考に挑んでいるわけですから、早期内定を持っていない方は非常に不利な状況なんですよね。

 

想像以上に早期内定を獲得している人って多いんですね!

年々内定獲得時期は早まってる傾向にあるんだよ。
これを知らない人は選考で横に座っている人がなんでこんなに余裕があるのかわからないまま不利な戦いをしているわけだからね。

業界や企業特徴ごとの早期内定時期

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約半分の就活生が早期内定を獲得していることを知って、焦りを感じている人もいますよね。

そんな方の参考として、この章では業界や企業特徴ごとの早期内定時期について解説していきたいと思います。

 

▼企業特徴や業界ごとの内定時期一覧

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【企業特徴・業界別の内定時期一覧】

 

外資系メーカー:9月(20年)〜

外資系総合コンサル:10月(20年)〜

外資系戦略コンサル:12月(20年)〜

外資系投資銀行:12月(20年)〜

比較的大きなベンチャー:2月(21年)〜

メガベンチャー:3月(21年)〜

広告代理店:5月(21年)〜

一般的な企業:6月(21年)〜

 

【9月】外資系メーカー

 

先ほどもご説明したとおり、やはり最速で内々定を出しているのは外資系企業がメインになります。

中でも「外資系メーカー」は特別選考枠を作って学生を確保している企業も多数。

 

実際に僕もネスレ日本の特別選考コースに参加しようと思ったのですが、スケジュールの関係で参加することができませんでした。

 

9月時点で内々定を獲得できたらその後の就活に対するメンタルも全く違ってきますよね。

それも内々定先が外資系大手なら、大きな自信にもつながります。

 

この時期は他の選考も多くはないので、力試しや場慣れといった感覚で外資系メーカーを受けることもメリットがありますね!

 

【企業例】

P&G Japan、ユニリーバ・ジャパン、日本ロレアル、ネスレ日本

 

【10月】外資系総合コンサル

 

外資系メーカーに続いて内々定を出すのが「外資系総合コンサル企業」です。

この業界は入社難易度が非常に高く、トップ層の就活生ぐらいしか志望者もいないのが現状です。

 

ただ、ここに集まってくる就活生は優秀な人ばかりなんで、刺激を受けたり優秀層とのつながりを作る目的で選考を受けるのもアリかと思います。 

 

また、このようなトップ企業で働く社員を間近で見ることにより、自分が目標とする社会人の姿イメージしやすくなりますよ!

 

ちなみにこのレベルになるTOIECの高得点はマストなんで、英語力に自信がある人なんかは挑戦してみる価値ありですね。

 

【企業例】

ボストン・コンサルティンググループ、PwCコンサルティング、アクセンチュア

 

【12月】外資系戦略コンサル

 

外資系総合コンサルに続くのが「外資系戦略コンサル企業」です。

総合コンサルと戦略コンサルの違いは扱う守備範囲の広さです。

 

総合コンサルは経営戦略はもちろん、組織全体の改善に向けた策を練ったり、オペレーションの改善を行うなど幅広い範囲を取り扱います。

 

一方で戦略コンサルはクライアントである企業の経営戦略に特化してコンサルを行うファームなので、取り扱う範囲が限定的です。

 

【企業例】

マッキンゼー・アンド・カンパニー、シグマクシス、ローランド・ベルガー、A.Tカーニー

 

【12月】外資系投資銀行

 

外資系戦略コンサルと同時期に内々定を出すのが「外資系投資銀行」です。

投資銀行って聞くとなかなかイメージが湧きにくいですよね。

 

ただ皆さんが普段使っている地方の銀行も投資自体は取り扱っています。

外資系投資銀行はそのような投資に注力して富裕層向けに投資案件を提案したりしています。

 

投資に興味がある方はここで実務経験を積めれば一気に成長すること間違いなしです。

 

【企業例】

ゴールドマン・サックス、バンクオブアメリカ、UBSグループ、モルガン・スタンレー

 

【2月】比較的大きなベンチャー(ミドルベンチャー)

 

就活解禁となる3月直前に内々定を出し始めるのが「ミドルベンチャー」です。

ミドルベンチャーは一般的なベンチャー企業とサイバーエージェントや楽天などのメガベンチャーの中間くらいの規模のベンチャー企業といったイメージ。

 

ただ中間とはいえメガベンチャーに向けて急成長している企業ばかりなので、より成長するために優秀な新卒人材を早めに確保する傾向にあります。

 

メルカリやクックパッドなどがその代表例ですが、これらの企業の多くは若い世代にも馴染みのある企業ばかりなので、就活生からも絶大な人気を誇ります。

 

そのため、この層を第一志望にして動いている就活生も毎年一定数はいますね。

 

【企業例】

メルカリ、クックパッド、nanapi、じげん、レバレジーズ、UZABASE 

 

【3月】メガベンチャー

 

日系企業が就活を本格化する3月に内々定を出し始めるのが「メガベンチャー」です。

先ほどご紹介したサイバーエージェントや楽天のほか、ヤフーやDeNAなど誰もが名前を知っているような企業ばかりです。

 

歴史のある日系大企業の安定ではなく、急成長して勢いのあるメガベンチャーで働きたいと考えている就活生はここを目標にしていますね。

 

ただもちろん知名度同様、就活生からもめちゃくちゃ人気があり、倍率もかなり高くなる傾向にあるので簡単に入れるような甘い選考ではありませんよ。

 

また、これらのメガベンチャー企業って外資系企業に似ていて、インターン枠を一定数確保している場合が多いので、希望する方はインターンから準備しておく必要があります。

 

【企業例】

サイバーエージェント、グリー、DeNA、ぐるなび、mixi

 

【5月】広告代理店

 

多くの企業が内々定を出し始める6月の直前に内々定出しをしているのが「広告代理店」です。

代表的な企業と言えば、電通と博報堂ですね。

 

広告代理店の事業はクライアントである企業の宣伝、具体的にはCMやイベントなどを代理で行うといったものです。

 

芸能人と関わったり、働いている人も美男美女が集まりやすいといわれる業界なので、すごくキラキラしたイメージがあり、就活生からも毎年人気があります。

 

 

【企業例】

博報堂、電通、アサツーディ・ケイ、D.A.コンソーシアムホールディングス、大広、ジェイアール東日本企画、東急エージェンシー

 

【6月】一般的な企業

 

6月になると、大企業や中小企業など規模に関わらず多くの企業が一斉に内々定を出し始めます。

この時期になると周囲の就活友達からも内定を獲ったという声が増えてきますね。

 

この時期に内定がないと、周りがどんどん内定を獲りだすことから焦りも出始めます。

ただ重要なのは「いつ内定をとるか」ではなく「納得できる入社先なのか」です。

 

焦りに負けて妥協するのではなく、本当に心から納得できる結果が出るまでは就活を続けていくべきだと思いますよ!

 

【企業例】

JAL、ANA、、ソフトバンク、NTTデータ、資生堂、トヨタ、サントリー、アサヒ飲料、キリン、ソニー、デンソー、パナソニック、味の素、野村證券、野村総合研究所、りそなグループ、三井住友海上火災保険、富士フイルム

 

業界や企業によって全然違うんで、見逃さないようにしておかないといけませんね。

それも大事だね!
行きたい業界や企業の選考時期を知らずに、全て4年生の6月にあると思い込んでいたら選考自体受けられずに終わってしまうわけだから、業界研究や企業研究は大切なんだ。

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

早期内定が出る時期や業界毎の違いについて解説してきました。

 

最後に本記事の要点についてまとめておきますね。

 

【本記事の要点】

  • 早期内定とは「大学4年生の5月以前に獲得する内定」のこと
  • 最も早い早期内定の時期は「大学3年生の9月」
  • 大学3年生の9月に内定を出しているのは外資系メーカー
  • 大学3年次の早期内定は外資系企業がメイン
  • 早期内定の平均的な時期は「大学4年生の4月から5月」
  • 早期内定の獲得する最もおすすめの方法は「逆求人サイト」の利用

 

冒頭でもお伝えしましたが、就活は内定を獲得する時期を競うものではありません。

ただ人は誰しも周りと比べてしまうものなので、早い時期に内定があればメンタルが安定した状態で就活に挑めるのも事実。

 

経験の面からいっても、早い時期に模擬練習ではなく本選考を経験している人は4年生の6月での面接に強い印象です。

 

最終的な入社先を決めるのに焦る必要は全くありません。

でも早期内定だって断ることはできるわけですから、僕は挑戦すべき部分だと考えています。

 

もし今迷っているなら、実際に早期内定を獲得したことで22社からの内定を獲得できた僕の声を少しでもいいから聞いて欲しい。

 

そんな思いでこの記事は書かせていただきました!

迷っているあなたの参考になれば幸いです\(^o^)/

 

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