就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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僕が「就活は楽しい」と感じるためにした5つの行動

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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皆さん、こんにちは!最近サンマルクカフェの「カフェラテ」の美味しさとお客さんが少ない穴場感にハマり始めた、就活マンです。

 

今回は僕が就活生の時に、どうやってモチベーションを保っていたのか話します。

就活を「楽しいな!」と思えるかどうかは、もちろん性格や生まれ育った環境によるところも大きいでしょう。

(僕の場合は、家が貧乏だったから社会人になるワクワク感があったりね!)

 

しかし、中には他の就活生の参考になる行動もあると思います。

そこで僕が「就活は楽しい」と感じるためにした5つの行動を紹介していきますね。

 

就活を楽しいと思うためにした5つの行動

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早速、結論から話しますね。

僕が学生のころに就活を楽しいと思うためにした5つの行動は以下です。

 

  1. とにかく自分にとっての幸せの定義を考えた
  2. 幸せを実現するために必要な企業の要素を明確化した
  3. 就活を人生の通過点だと考えるようにした
  4. 業界や経済の仕組みについて興味を持つようにした
  5. 面接官を敵ではなく友人だと考えるようにした

 

やっぱり一番大切なのは就活の目的をクリアにすることでしょう。

そのうえで、就活は新しい出会いがあって、知識を得られるものだと考えたら、大分前向きに、楽しく取り組めるようになりました。

 

今就活が楽しいと思えない人は、ぜひ参考にしてください!

 

①とにかく自分にとっての幸せの定義を考えた

 

まずやったのは、「自分にとっての幸せの定義を考えること」です。

人によって、何が幸せかは違います。なぜなら「幸せ」は主観だから。

 

どれだけ大富豪だろうが、その人が愛していた人に裏切られたら「俺は不幸せだ」と絶望し、最悪の場合は自殺する可能性もある。

 

お金が全てだという価値観を持つ人にとっては、「え!大事な人に裏切られてもお金があるじゃん」と思うかもしれませんが、第三者の意見は関係ない。

あくまで幸せは主観なんですよね。

 

就活は自分の幸せを掴むための手段に過ぎない

そして、就活をすることで得ようとするのはそんな「幸せ」ですよね。

安定した大企業に勤めようと考えるのも、自分が入りたかった業界に入るのも、すべては将来の自分が少しでも幸せに生きるため。

 

つまりは、就活は「幸せを掴むため」に行うってことです。

このように就活の目的をクリアにすることができれば、その目的をより具体的にすることが重要です。

 

目的がないと人は積極的に行動できない

「就活が面倒だ」「就活はダルい」「就活はやく終われ」と嘆いている人のほとんどが、就活の目的を明確化していないことが多いんですよね。

 

それは当然で、人間はできるだけ無駄なエネルギーを割かないように作られている。

これは生きながらえるために重要なことです。

 

このように、「人=目的のない行動を避ける動物」を理解していると、目的を明確化する重要性が分かってくるかと思います。

 

そこでまずは就活の目的である「幸せ」の定義を少しでも明確化してください。

僕の場合、就活生の時に明確化した「幸せ」は以下のとおりです。

 

【僕が就活生の設定した幸せの定義】

・将来的に起業することで、自分の家庭だけでなく自分の親戚を裕福にしている。

・自分の発想力を発揮できるような仕事をしている。

 

この幸せを将来的に実現するために、「まずは大企業に入社してファーストキャリアに泊を付ける」というのが僕の就活のモチベーションを高めましたね。

 

将来起業した際に、誰もが知る大企業から独立したというのは1つのエピソードになるかなと当時の僕は考えていたわけです。

(浅い考えですけどね・・・w)

 

目的を明確化できるとモチベーションが高まり楽しくなる

今流行りの「どうぶつの森」っていうゲームがありますよね。

どんなゲームもお金をもらえるわけじゃないのに、進んでやってしまいます。

むしろゲームを買うって、お金を払っていますよね。

 

なぜ「どうぶつの森」にあれだけハマってしまうのか?

それはゲームをする目的が明確化されているからでしょう。

 

【どうぶつの森をプレイする目的】

・すごい島を作って友人に自慢したいから。

・化石や虫、魚をコンプリートして博物館を完成させたいから。

 

などなど、人によって目的は様々ですが、必ず1つは「目的」があります。

このように目的を明確化できれば、自然と積極的に取り組むようになるんです。

 

目的とセットで必要なことは「具体的な手段」

めっちゃ話が長くなってごめんなさい!

目的を明確化することで、就活を楽しむ大きな一歩を歩むことができます。

 

しかし、目的の明確化に加えて重要なことは「その目的を達成するための手段が分かっていること」なんですよね。

 

例えば、どうぶつの森では「化石」を集めることができます。

そして、「その化石をコンプリートする」という目的を明確化することができる。

 

しかしこの時に、「化石をどうやって手に入れるのか分からない」という状況になったらどうでしょうか?

最初は頑張るかもしれないですが、次第にやる気がなくなっていくんですよね。

 

要するに、目的とセットで「具体的な手段」が分かっていないとやる気は起きない。

 

なので、就活生がやるべきこととして、次に「どうすればその幸せを実現できるのか?」という手段を明確化することが必要となります。

これは次の章で解説しますね。 

 

なるほど!たしかに「就活を通して得られる幸せ像」が明確化してなかったら、とりあえず社会人になれれば良いや〜ぐらいのモチベーションしか湧かないですよね。

そうなんだよ。実際に「正社員になるため」という目的だけで就活をしている人が多いけど、それだとどうしてもモチベーションが上がらないよね。

 

②幸せを実現するために必要な企業の要素を明確化した

 

 自分の幸せが何か掴めたら、次はその幸せを実現するには、どんな企業で働く必要があるか考えました。

 

たとえば趣味の時間を充実させたいと思っているのに、仕事が忙しくてプライベートの時間がないのでは、幸せを実現することは難しいですよね。

 

あるいは20代でもバリバリ活躍したいのに、年功序列が厳しい会社に入社したら、やっぱり辛いと思います。

 

だから自分の幸せの定義と、幸せを実現するために必要な要素を洗い出しました。

 

 

僕の場合は、「大企業に入社してファーストキャリアの泊を付けること」が目的だったので、とにかく大企業をメインに受けました。

(もちろん中小企業も大企業以上に受けましたよ)

 

そして、最終的に入社を決めたのは食品大手企業です。

 

「内定を獲得するための手段」を手に入れよう

そして、企業像を明確化すれば、次にすべきは先程の章で解説したとおり「その企業から内定を獲得するための具体的な手段」を手に入れることです。

 

これを満たすために、僕は就活攻略論を運営しているんですよね。

僕が、1人1人に合った企業を紹介するのは不可能です。

 

なぜなら「幸せの定義は主観なので、◯◯をすべき」だと一概に言えないから。

しかし「◯◯をすれば評価される可能性が高いよ」という情報を伝えることはできる。

 

要するに、僕が皆さんに「内定を獲得するための具体的な手段」はこの就活攻略論を通して提供するので、先に話したとおり「自分にとっての幸せを明確化すること」と「その幸せを実現するためにはどんな企業に入社すれば良いのか」を考える作業は、自身で徹底的に深堀りして欲しいと考えています。

 

③就活を人生の通過点だと考えるようにした

 

就活で内定を獲得するのが人生のゴールのように考えてしまう人がいます。

でも内定をゴールと考えていると、選考に落ちて内定がもらえなかったときに結構落ち込んでしまうんですよね。

 

でも本当は内定はゴールではなくて、人生の通過点に過ぎません。

本当の目標は、自分が入社後に満足して働ける企業に内定を決めることですよね。

 

選考に通過しなかったのは、面接官が企業にマッチしていないと判断したからです。

だから内定がもらえなかったのは、自分が単に企業に合わなかっただけ。

入社しても、合わなかった可能性が高い。

そう考えたら、内定がもらえなくても落ち込まなくなりました。

 

ただ内定がもらえたらいいわけじゃないんです。

自分にとっても、企業にとっても、良い就職を目指しましょう!

 

不思議なもので就活をゴールと考えなくなると、気持ちも結構落ち着いてきます。

「ここはまだ通過点、これから先が本番なんだ」と考えたら、あまり緊張しなくなりました。

むしろこれから先の人生を豊かにするために、積極的に活動しようっていう気になってきたんです。

 

就活をゴールと考えると、必要以上にプレッシャーを感じてしまうので、あくまで通過点と考えていきましょう!

 

④業界や経済の仕組みについて興味を持つようにした

 

 就活ではいろんな企業の社員から直接仕事の話を聞くことができます。

これは、あまり出来ない経験です。

 

せっかくその分野のプロとして働いている人たちから話が聞けるのですから、興味を持って聞いた方が楽しいのは間違いありません。

 

「業界とか経済とか、どうでもいい。内定さえ決まれば・・・」

こんな風に思っていたら、せっかく説明会で社員が話していてもつまらないし、時間の無駄って感じがします。

 

どうせなら楽しく聞いた方が、頭に入ってきやすいし、質問なんかも自然と思いつきます。

いままで何となく見ていたものが、誰かの仕事で出来ているものだと気づいて、普段の生活まで面白くなることだってあるんです。

 

業界や経済の仕組みに興味を持って、自分でも調べるようになると、それが自然と業界研究・企業研究にもなりました。

 

義務的にやるんじゃなくて、興味をもって取り組むようにしたら、就活が結構楽しめるようになりますよ!

 

⑤面接官を敵ではなく友人だと考えるようにした

 

就活で面接官に圧迫面接をされたりしたら、面接官がなんか敵みたいに見えてきますよね・・・。

 

でも大抵の面接官は学生の話を聞こうとしてくれているし、良い面接になったらいいなと思ってくれています。

そのことに気づいてからは、面接が怖くなくなりました。

 

面接官は攻略しなくちゃけない敵ではなくて、気楽に話せる友人!

そう考えることで、緊張せずに普段の自分のままで話そうと思えたんです。

 

実際、その企業に入社したら分かりますが、「人事はただの1社員」でしかない。

就活生の時は人事が怖い存在や、神のように感じるかもしれないですが、1人のサラリーマンに過ぎません。

 

面接で緊張して普段通りの実力が出せなかったり、逆に良く見せようとしすぎてしまったり。

そういうのって、良くあることです。

 

でも面接は企業と学生が、互いにマッチするか確認する場所。

だから、本当は普段どおりの姿を見てもらうのが一番いいんです。

 

友人と話しているときのような普段どおりの自分で、面接官と楽しい時間を過ごすことができれば、その面接は大成功だと思います。

 

だから皆さんも、少し気楽に友人と話すような気分で、面接に臨んでみてください。

きっと少しは緊張せずに、自分らしく話せるはずです。

 

面接やエントリーシートを、「面接官との対話」だと考える方が良いよ。面接官に人間性を判断される!!という恐怖を持っていると、就活は当然楽しめない。

たしかに不採用になることがほとんどなので、それを「人間性の判断」と考えてしまうと、萎えることしかないですもんね。 

就活を楽しいと思える人の特徴

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就活は長いです。

人によってどのくらい活動するかは違いますが、数ヶ月は就活のことで頭がいっぱいになります。

 

その間ずっと「辛い」「きつい」「もう辞めたい」と思って活動するのは、かなりしんどいですよね。

 

一体就活が楽しい人たちは、何を思って活動しているんでしょうか。

ここでは、就活を楽しいと思える人の特徴をご紹介します。

 

特徴① 新しい出会いを楽しめる

 

就活中は、たくさんの人に出会います。

 いろんな会社の社員、他大学の学生、学生の就活をサポートしてくれる人たち、大学のOB・OG・・・。

 

就活を楽しめる人は、新しい出会いを楽しんでいます。

今まで出会うきっかけがなかった人と出会って、話をするのが楽しくて仕方ないのです。

 

そして、就活で出会った人を大切にしています。

その場限りの出会いにならず、その後も継続した付き合いにしているんです。

 

  • 就活イベントで隣に座った学生と仲良くなる
  • OB・OG訪問をきっかけに親しくなり、メールし合う仲になる
  • キャリア相談の窓口の方と仲良くなって、頻繁に訪問する

 

彼らは就活で出会う人と積極的に関わって、その後の関係に繋げています。

そうすることで色々な情報が集まってくるので、就活が楽しくなるだけでなく有利になっていくのです。

 

失敗して解決策が見つからないときは相談したり、辛いことがあって落ち込んだら気持ちを共有したり・・・

 

就活は「集団戦」とよく言われますが、本当にそうです。

個人でも活動はできますが、仲間がいれば気持ちはぐっと楽になって、楽しむ余裕が出てきます。

 

「出会い厨みたいに誰彼かまわず話しかけろ!」とは言いませんが、せっかく出会った縁は大切にしていきたいですね。

 

特徴② 忙しく活動するのが好き

 

就活中は面接・説明会・インターンシップなど、様々なイベントがあります。

 

就活解禁前にもイベントは開催されますし、解禁後は毎日数社を回る人も少なくなりません。

家でゆっくり休む日が減って、外でせわしなく活動する日が増えます。

 

大学で必要な単位がたくさん残っている人や、卒業論文に力を入れている人は、就活だけに集中するわけにもいかないので、更に忙しくなるはずです。

スケジュール帳は就活イベントと大学の予定で埋まってしまいます。

 

その状況を「自由な時間がなくて嫌」と捉えるか「忙しくて楽しい」と捉えるかで、就活を楽しいと思えるかが決まります。

 

楽しいと思う人は、スケジュールに従ってせわしなく活動することが楽しくて仕方ないのです。

 

特徴③ 知らないことを知るのが好き

 

就活では会社説明会などに参加することで、いろんな企業や業界の情報を手に入れることができます。

知識欲が旺盛な人は、新しい知識を得られることに喜びを感じます。 

 

たとえば、自分がつかったことがある商品を開発している企業の説明会で、商品の誕生秘話を聞いたりするのは楽しいと思いませんか?

またよく行く店を経営する企業の説明会で、方針や理念を知れば、次に店に訪れたときの目線が変わるかもしれません。

 

いままで普通に生活しているだけでは知らなかった知識を得られる。

しかも企業の担当者は学生に魅力を伝えるために、一生懸命話してくれます。

これは就活中にしか経験できないことです。

 

就活が楽しい学生は、一生に一度しかない機会を活かして、たくさんの社員から普段聞けない話が聞けることを楽しんでいるんです。

 

特徴④ 就活の軸が決まっている

 

 就活を楽しめる人は、目的意識を持って活動しています。

 

  • 何のために就活をするのか
  • どんな企業で働きたいのか
  • 就職して何がしたいのか

 

就活をする上での「軸」が明確に決まっているため、行動に迷いがありません。

自分の目標を達成するために、今何をするべきかを、常に考えて行動しています。

 

だから目標達成のための行動を、着実に積み重ねていけるんです。

少しずつでも前に進んでいる感覚は達成感に繋がり、就活を前向きに取組むエネルギーに変換されます。

 

だから、就活の軸が決まっている人は強い。

ちょっとやそっとの失敗では挫けないし、上手く行ったときはすごく嬉しい。

 

何のために就活をするのかわからない人は、ぜひそこから考えて欲しいです。

 

特徴⑤ 失敗しても落ち込まない

 

就活を楽しめる人は、失敗しても落ち込みません。

 

自分に自信がない人は、小さな失敗でも自分を責めてしまって、楽しんで就活するどころじゃなくなってしまいがちです。

面接で落ちたりしたら、もうどん底まで落ち込んでしまいます。

 

でも落ち込んでも何も変わらないし、むしろ気持ちがネガティブになってしまっているから次の就活でも上手くいかなくなります。

 

就活を楽しめる人は、上手くいっているから就活が楽しいわけじゃありません。

実際、内定が1つももらえていなくても楽しんでいる人はいます。

 

どうして失敗しても楽しめるのか?

それは失敗したときに、「なんで失敗したのか?」を考えたら、落ち込まずにすぐ次に進んでいるからです。

就活の嫌なところにばかり目を向けるんじゃなくて、楽しい部分に気持ちを向けているんです。

こういうところは、見習いたいところですね。

就活を楽しいと思えない人の特徴

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ここまで、就活を楽しいと思える人の特徴を解説してきました。

でも、実際は就活が楽しい人はそんなに多くなくて、辛いと思う人の方が多いんですよね。

 

はじめての就活だとわからないことばかりで、不安だったり、緊張していたり、とても楽しいと思える精神状態じゃないと思います。

 

ここでは、そんな就活を楽しいと思えない人の特徴を解説します。

 

特徴① 就職してやりたいことが見つからない

 

「就活の軸を決めろ」と良く言われますが、「そこが一番難しいんだよ!」と言いたい人がいるかもしれません。

 

「就職して何がしたいかわからない」「入社したい会社が特にない」っていう人は、就活のモチベーションも湧いてきませんし、就活が辛いと思います。

 

よくわからないまま、とにかく説明会に行って、エントリーして・・・でもなんとなく違和感を感じるはずです。

 

そんな気持ちが後ろ向きな状態で就活をしていると、内定も取りづらく、ますます就活が嫌になってきます。

 

だからとりあえずエントリーしつつも、自分が興味がある仕事は探し続けた方が良いです。

もしやりたいことが見つかれば就活がずっと楽しくなるし、入社後の満足度も高まります。

 

就活解禁後の場合は、やりたい仕事を探すことだけに集中できませんが、それでも探すことを諦めないようにしてください。

 

特徴② 内定をもらえない

 

就活で内定をたくさんもらえたら、それは嬉しいです。

自分が価値ある人間だと認められたようで、誇らしい気持ちになります。

 

しかし、だからこそ内定がもらえないと落ち込みます。

 

「自分のどこが駄目なんだろう」「このままずっと決まらなかったらどうしよう」

不安な気持ちに飲み込まれてしまうことも多いです。

 

こうなると就活を楽しいと思えなくなります。

 

しかもネガティブな気持ちに飲まれてしまうと、前向きな気持ちで明るく就活をしている人たちに比べて、暗い雰囲気になってしまいます。

面接で伝わってしまうので、気持ちを切り替えないといけません。

 

また内定が決まらないことで焦って、やみくもに面接を受けると、入社後にミスマッチが発生する確率が高まります。

内定が出ないのが続くのは、結構あることです。

焦らずに落ち着いて対策を考えたら、気に病むのはやめましょう。

 

特徴③ 他人を気にしてしまう

 

就活は自分のためにするものです。

最終的に、自分が入社して楽しく働ける会社を選ぶのが一番いいと思います。

 

だからどの企業を受けるかは人それぞれだし、他人に言われて受けるものじゃありません。

 

就活を楽しめない原因のひとつに、自分が受けたい会社ではなくて、周りに自慢できる会社や家族が喜んでくれる会社に就職しようとすることがあります。

 

周りに褒められることが一番大事っていう人もいるかもしれませんが、なんとなく見栄を張って就活しているだけだと、やっぱり楽しくないです。

 

それに周りに見栄を張って就活していると、内定が取れなかったときにも、周りの目が気になってしまいます。

 

「周りはもう内定が決まっているのに」

「アイツのほうが大手に就職している」

「家族はこれじゃ満足しない」

 

こういうの考えるの、辛くないですか?

 

自分が本当に興味がある業界の企業を受けていれば、最終的に内定が決まったのが小さな会社だっとしても、「自分がしたいことができる会社だから」と納得できます。

他人だけを評価軸にしていると、周りが認めてくれないと就職した後にも苦しみます。

 

他人と比べて就活をするのではなくて、自分がどうしたいかを大切にしましょう。

 

特徴④ 自分に自信がない

 

就活は、自分と向き合う必要があります。

自己分析で自分の強みを見つけて、面接で自己PRをする。

自信がある人にとっては比較的簡単な作業ですが、自信がない人にとっては苦痛でしかありません。

 

「自己PRすることなんてない」

「面接で無理にアピールして、嘘をついている気がする」

 

こういうことを思っていると、履歴書やエントリシートを書くたびに、面接を受けるたびに辛い思いをすることになります。

 

たしかに同学年でもスゴイ経験をしている人はたくさんいます。

落ち込むことだってあると思います。

でも、別に大した経験をしてなくても希望の企業に内定を決めている人はいます。

 

だから、等身大の自分でとにかくぶつかっていきましょう。 

おわりに

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

就活を楽しいと思うのは非常に難しいですし、今現在は新型コロナウイルスの影響で「内定取り消し」や「新卒の採用を辞める企業の出現」など厳しい状況が続いています。

 

ですが、起きてしまったことは仕方ない。

同じ状況にあるのは、他の就活生も同じですからね。

 

少しでも就活をポジティブに考えられるような努力をする。

そういう前向きな行動ができること自体が、これからの人生の資産になると僕は思います。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。