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【農学部の就職先一覧】おすすめの企業・業界・職種を解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

 

僕はもともと「農学部」出身でして、農学部の就職先について詳しいです。

そこで今回の記事では、農学部の就職先として人気企業や業界、職種について徹底解説していきます。

 

今、農学部に在学している方はぜひ参考にしてください。

ちなみに僕の実体験に基づく「農学部だからこそ取れる就活戦略」も紹介しますね!

農学部の主な就職先|業界と企業例を解説!

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それでは早速、農学部の主な就職先について解説していきます。

大学の主な就職先を見ていくと、以下の7つの業界への就職者が多かったです。

 

【農学部の主な就職先業界】

  1. 食品メーカー
  2. 飲料メーカー
  3. 製薬会社
  4. 飲食店
  5. 種苗メーカー
  6. JA(農業協同組合)
  7. 公務員

 

①食品メーカー

 

まずやっぱり多いのは「食品メーカー」ですね。

食品メーカーとは、食品を製造する企業のことです。

 

冷蔵庫を見ると、ヨーグルトやハム、ケチャップなどの食品がありますよね。

それらを作っている企業のことを食品メーカーと呼びます。

 

ちなみに僕も農学部から食品メーカーへ就職しました。

 

そもそも数ある学部の中でも農学部を選択した人は、「将来食品メーカーに就職したいから農学部を選択しました」という人が非常に多いですね。

 

実際に僕の同級生もその理由で農学部を選んだ人が多かった。

食品メーカーは身近な「食」に関わる仕事かつ、安定性が高いイメージがあるのでやっぱり人気ですよね!

 

食品メーカーの就職先企業例

伊藤ハム、日本ハム、亀田製菓、日本食研、はごろもフーズ、マルハニチロ食品、ミツカン、山崎製パン、理研ビタミン、味の素、カゴメ、デルモンテ、キューピー、ロッテ、グリコ、明治、日清食品、ハウス食品、ブルボン、キッコーマン、日本製粉、ニチレイ、湖池屋、エスビー、エースコック、オハヨー乳業、丸大食品、

 

②飲料メーカー

 

続いて、食品メーカーと同様に「飲料メーカー」も絶大な人気があります。

飲料メーカーとは、水やお茶、炭酸飲料やお酒を作る企業のこと。

 

こちらも日常生活から関わる企業が多く、「知っている企業に入社したい」という人が多いこともあって高い倍率になりますね。

 

「口に入るもの」というくくりで食品メーカーと飲料メーカーを同時に志望する人が多いようです。 

 

ちなみに食品メーカーと飲料メーカーはそこまで給料は高くないです。

相当の大手でやっと平均年収が600万円を超えてくる感じ。

それでも人気なのはやっぱり「知名度・安定性」の高さでしょう。

 

飲料メーカーの就職先企業例

コカコーラ、キリン、雪印メグミルク、伊藤園、サントリー、アサヒビール、サッポロビール、ヤクルト、ダイドードリンコ、宝ホールディングス、月桂冠

 

③製薬会社

 

次に農学部から「製薬会社」へ就職する人も多いですね。

製薬会社は、薬全般を開発・製造する企業のことを指します。

 

そもそも農学部は主な学科として「農学科・生命科学科・応用生物化学科・森林科学科・畜産科学科」に分けられるのですが、この中でも「応用生物化学科」は化学にかなり寄っています。

 

よって化学を学んでいるからこそ、製薬関連の企業に進む人も多いんですよね。

一方で畜産などの農業に寄っている人でも「農薬」に関連する製薬会社に進む人もいます。

 

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製薬会社の就職先企業例

アステラス製薬、アース製薬、EAファーマ、エーザイ、大塚製薬、太田胃散、小野薬品、協和発酵キリン、共和薬品工業、小林製薬、サノフィ、三和製薬、昭和薬品工業、ジョンソンエンドジョンソン、大鵬薬品工業、武田薬品、田辺三菱製薬

 

④飲食・小売店

 

次に意外と多いのが「飲食店」や「小売店」への就職です。

飲食店はレストランやカフェの運営、小売店はスーパーなどの商品の販売店のことです。

僕の同級生も飲食店へ就職した人がかなりいましたね。

 

個人的に飲食店は、超ブラック企業が多いのでおすすめしません。

結局のところ店舗の店長としてこき使われるっていう人の話を多く聞きますからね。

(将来、飲食店を立ち上げたいなどの夢がある人だけにおすすめしますw)

 

小売店の場合は、本社勤務とかならまだおすすめできるかな。

店舗配属になって、10年以上店舗で仕事するってオチになることも多いので。

 

※もちろん“企業による”ので、一概には言えないってことを押さえておきましょうね!!

 

飲食・小売店の就職先企業例

イオン、すかいらーく、ワタミ、モンテローザ、ドトールコーヒー、くら寿司、松屋フーズ、スシロー、タリーズコーヒー、日本レストランシステム、ジョイフル、鳥貴族、グローバルダイニング

 

⑤種苗メーカー

 

続いて農学部生から根強い人気があるのが「種苗メーカー」です。

種苗メーカーとは、野菜などの種を開発したり販売する会社のこと。

 

種の販売ってめちゃくちゃ地味じゃないですか!

でも世界の種子市場は約3兆円と言われており、非常に大きな業界です。

 

少しでも効率的に農作物を収穫できるような種の開発って終わりがない。

しかも農業がある限り、不可欠なので安定性も高いんですよ。

 

僕が就活生の時は、この種苗メーカーも数社うけていました。

(具体名を出すと、タキイ種苗とサカタのタネ!ちなみにサカタのタネは世界の種苗業界売上ランキングが7位の怪物企業だったりする)

 

給料も意外と高く、残業時間が短いところも多いので穴場業界の1つだと僕は見ています。

(就活生からの知名度が低いのに安定性が高い業界だから内定も出やすいし)

 

種苗メーカーの就職先企業例

タキイ種苗、アサヒ農園、池田種苗、ウタネ、太田種苗、カネコ種苗、クラギ、小林種苗、サカタのタネ、ホクト、ベルグアース、ホーブ

 

⑥JA(農業協同組合)

 

続いて、僕の農学部の同級生も数名就職した「JA(農業協同組合)」です。

JAはいわゆる「農協」と略されることが多いですね。

 

JAの事業内容は多岐に渡りますね。公式サイトから引用しましょう。

 

総合JAとは貯金や資金貸付業務を行う信用事業、野菜や米など農畜産物を扱う販売事業、肥料・農薬・生活用品等を扱う購買事業、保険業務を行う共済事業などを兼営しているものを総称しています。

 引用:JA「JA(農業協同組合)とは

 

貯金や貸付など銀行に近い業務から、野菜や米などの農畜産物まで扱います。

 

農畜産物の話で言うと、農家さんは自力で野菜を売れる人が少ない。

(自分の畑の前で販売している人とかいるけど、あれはほんの少ししか売れないよね)

 

農家さんは自力で作った野菜を売ることができないので、JAに買い取ってもらうんですよね。

そしてJAは買い取った価格に利益を上乗せして、スーパーなどに販売するってわけです。 

 

このように「商社」のような役割をしているので、かなり利益率は高い。

ちなみに僕のJAに就職した女の子の友達は「めちゃくちゃ仕事楽で最高!残業ないし!」って言ってましたw

 

JAの就職先例

JAは各県に複数存在します。

(愛知県の例:なごや農業協同組合、天白信用農業協同組合、緑信用農業協同組合、尾張中央農業協同組合、西春日井農業協同組合、あいち尾東農業協同組合、愛知北農業協同組合)

 

⑦公務員

 

そして農学部からの主な就職先の最後に「公務員」も多いんですよ。

 

次の章で「大学が公開している農学部からの主な就職先」を見ると分かりますが、北海道大学なんて「国土交通省」「東京都庁」「農林水産省」など国家公務員になっている人も多いようです。

 

中堅大学を見ても、愛知県庁や愛知県教育委員会などに就職している人がいます。

農学部に限らず、公務員への就職を希望する人は一定数存在します。

 

公務員の就職先例 

国土交通省、東京都庁、北海道庁、愛知県庁、農林水産省、愛知県教育委員会

 

これらはあくまで「主な就職先」であって、農学部で学んだことと全然関係のない業界に進む人は多いよ!

大学が公開する「農学部の主な就職先」を参考にしよう

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主な就職先業界と企業例をみてきました。

この章では実際に「大学が公開している農学部の主な就職先」を見てみますか!

 

こうした大学が公開している就職先は参考になりますが、「大学のPRのために人気企業ばかりを掲載する」という点に注意しましょう。

(実際は公開している企業以外に、中小企業など含めて様々な就職先がありますからね)

 

名城大学の農学部の主な就職先(=私立・中堅大学)

 

まずは愛知県にある私立大学の「名城大学」の農学部の主な就職先です。

こちらは2019年の就職先実績ですね。

 

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アジア航測、イーピーエス、イチビキ、伊藤ハム、イノチオHD、花王カスタマーマーケティング、カネコ種苗、亀田製菓、興和、コカ・コーラボトラーズジャパン、JAあいち経済連、日東エフシー、日本食研HD、日本たばこ産業、はごろもフーズ、日比谷花壇、マルハニチロ、Mizkan J plus HD、持田製薬、山崎製パン
雪印メグミルク、理研ビタミン

引用:名城大学「卒業生の進路

 

また「業種別の就職先」を分類した表もありました。

これ分かりやすいですね。

 

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製造業はいわゆるメーカーとなります。

メーカーが34%、次いでサービス業が24%、小売店が20%と続きます。

 

こうしてみると、サービス業への就職が非常に多いですね!

サービス業の中身としてはレストランやカフェが多いと予想できます。

 

主な就職先にあった、メーカーや飲食、小売店への就職がやっぱり多いですね!

 

明治大学の農学部の主な就職先(=私立・中上位大学)

 

次に明治大学の農学部の主な就職先をみていきましょう。

主な就職先を50社まとめて公開してくれているので参考になります!

 

ちなみに明治大学の農学部は、偏差値が60あるのでかなり上位大学です。

 

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引用:明治大学「2018年度卒業者の就職データ

 

最も多く就職している「SCSK」はIT企業です。

次いで「国家公務員」も5名で続いていますね。

農学部ですが関係なく、IT業界や公務員へ就職する人が多いことが分かります。

 

サカタのタネも4名が就職しているので種苗業界もちゃんと人気。

その他としては食品・製薬・化学業界が多い印象がありますね。

 

北海道大学の農学部の主な就職先(=国公立・上位大学)

 

そして最後に、国公立大学として上位の北海道大学の就職先を見てみましょう。

就職先の例が少なかったですが、公務員になる人が多いのが分かります。

 

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引用:北海道大学キャリアセンター「就職先企業一覧

 

ここに掲載されていないだけかもしれないですが、食品メーカーが全然ないですね。

一方で国土交通省や札幌市役所、東京都庁などの公務員になる人が目立ちます。

 

ぜひ自分が所属する大学の「主な就職先」を参考にしてみよう!

実際に先輩が就職している企業を参考にするのは、企業選びに有効な手段ですね。

農学部出身者が就く主な職種

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それではこの章にて、農学出身者が就く職種について解説します。

農学部出身者の主な職種は以下の5つですね。

 

【農学部出身者が就く主な職種】

  1. 研究職
  2. 品質管理職
  3. 製造技術職
  4. 営業職
  5. MR(医薬情報担当者)

 

①研究職

 

最初に「研究職」が挙げられます。

研究職は会社が持つ研究施設にて、新商品の開発や新技術の開発を行います。

 

また細かく分けると研究職は3つに分類可能。

研究職に就きたい人は、具体的に以下のどれがしたいのか明確化しておきましょう!

 

基礎研究:新商品の開発に役立つような未知の物質や未開拓の原理を発見する

製品開発研究:味や食感などを研究してどれがベストかを探る

技術研究:製品化するために必要な技術を研究する

 

▼製品開発研究の方の声

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引用:ブルボン「新卒採用サイト

 

②品質管理職

 

続いて、農学部出身者が就く職種として「品質管理職」があります。

工場にて作られた商品の品質を、国際的な安全管理手法である「ハサップ」に基づいて管理する職業ですね。

 

僕が就職した食品メーカーの工場で、この品質管理職の仕事を見させてもらったことがあります。

工場の一角にある研究室のような部屋にて、作られた商品を顕微鏡や遠心分離機を使って調べていました。

 

③生産(製造)技術職

 

次は品質管理職と同じく工場で働くことになる「生産(製造)技術職」です。

生産ラインにて、機械を動かしたり、機会をメンテナンスしたりとしっかり機能するように立ち回る仕事ですね。

 

ほとんどの工場は機械が実際の作業を行うため、それらの機械を動かしたり、調整することがメインの仕事です。

 

ちなみに農学部出身者は、この生産技術職よりも品質管理職として採用されやすい。

理由としては生産技術職は機械を扱うため、工学部系出身者の方が評価されやすいから。

 

ハウス食品の募集要項

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このように最初から「品質管理職は理学部・農学部・化学系のみ募集を受けます」というように対象の学部を絞っている企業も多くあります。

 

④営業職

 

次に僕も就いた「営業職」です。

自社の商品を卸店や小売店の担当者に売り込む仕事ですね。

 

営業職は大きく「新規開拓営業」と「ルート営業」に分けられます。

食品メーカーや種苗メーカーなどは、基本的にルート営業がメイン。

 

中小企業であれば、まだ売り先が少ないため新規開拓営業を積極的に行っている企業も多いですね。

 

⑤MR(医薬情報担当者)

 

MR」は医薬品に関する営業職とイメージすると分かりやすいです。

薬学部に比べると、農学部からMR職に就く人は少ないですが、僕の同級生はMR職に就いている人が何人かいますね。

 

大学病院や個人の病院の医師に対して、自社の医薬品を説明して売り込む仕事です。

 

特に農学部の大学院まで出ている人は「研究職」に就く人が多いね!

農学部から大手企業に就職するためのポイント

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この章では、農学部から大手企業に就職するためのポイントを解説します。

実際に僕が農学部の就活生として押さえていたポイントをまとめておきますね。

 

①広く業界・業種を見るようにする

 

まず第一に「農学部だから◯◯の業界に進まないといけない」という固定観念は捨てましょう。

ここまで見てきたとおりで、別に農学部出身者だろうが様々な業界に就職してます。

 

「サンクコスト効果」という心理があって、これは「今まで投資してきたお金や時間を回収しようとする心理」なんですよね。

 

つまり「せっかく農学部に入学して化学や生物の知識を学んできたんだから、それを就職に活かさないと勿体ない」と感じてしまう。

これがサンクコスト効果。

 

サンクコスト効果に引っ張られずに広い視野を持とう

農学部出身者が志望する「食品メーカー」や「飲料メーカー」は超人気企業ばかり。

日常生活で関わる知名度の高い企業が多いので当然ですね。

 

それゆえに内定を獲得する難易度はめちゃくちゃ高い。

 

よって「農学部だから食品メーカーか飲料メーカーだ」とこだわりすぎると、全然内定が出なくて萎えるってパターンに陥りやすい。

 

食品メーカーや飲料メーカーなどを受けつつ、まずは他の業界にも目を通してみる。

その上で「この業界も面白いな」と視野を広げていきましょう。

 

視野が狭くなって、人気業界の企業ばかり受けていると1つも内定が出なくて撃沈することがよくあるよ。

「心理的な余裕」を持って就活するためにも、広く業界を見て就活することが重要なんですね。

 

②逆求人型サイトで食品企業を狙い撃ちする

 

食品メーカーを志望する人に共有したい戦略があります。

もう就活攻略論では何度もおすすめしている「逆求人型サイト」を利用して、食品企業とピンポイントで繋がっていきましょう。

 

【逆求人型サイトとは】

就活生が登録したプロフィールを、企業の採用担当者が読んで気になった就活生にオファーを送るタイプの求人サイトのこと。

 

就活生向けの逆求人型サイトの最大手「オファーボックス」の利用企業のうち4%が食品企業。

4%と聞くと少ないと思いますよね。

しかし利用企業が6500社もあるので、そのうちの4%は260社です。

 

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【オファーボックスでの具体的な戦略】

・志望業界の選択で食品企業のみ登録する

・プロフィールに「食品業界を志望している」ということを書く

・自己PRに「食品業界でどう活躍できるのか」や「農学部で学んだ食品企業で活かせそうな知識」を書く

 

これによって他の就活生と差別化し、ピンポイントで食品企業からオファーをもらうのは非常におすすめですね!

 

食品企業は就活生から本当に人気なので、細かい作業になりますが、こうして差別化戦略を取ることは必要だと僕は思います。

 

オファーボックスは以下の手順にて1分ほどで登録できます。

もちろん無料なので、まだ利用してない人はぜひこの戦略を行ってみてください!

 

公式サイトに移動して会員登録をクリック

OfferBox公式サイト 」へ移動して、【まずは会員登録する】をクリックする。

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入力項目を入力して仮登録をする

「メールアドレス」と「パスワード」を入力して仮登録が完了します。

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登録確認メールから本登録を完了させる

「登録確認メール」が届くので、そちらから登録を完了させることで完了です。

 

ちなみに食品企業に関して言うと、知名度の低い中堅企業でも経営が安定していることも多い。

更には大手とあまり給料が変わらないところも多いから、中堅の食品企業にも目を通していくことがおすすめだよ!

 

③志望動機に徹底的に力を入れる

 

次に押さえておくべきは志望動機に徹底的にこだわることです。

 

僕は食品メーカーに勤めていましたが、本当に競合他社へのライバル視が激しいんですよね。

ちなみに僕が勤めていた企業では飲料を扱っていたのですが、他社の飲料を机の上に置くことがタブーとされてました。

(これに対して僕は鬱陶しいなぁと思ってたw)

 

よって志望動機として「なぜ他社ではなくその企業なのか」ということをしっかり語れるようにしておくことは有効なのです。

 

「その志望動機なら別に競合他社の◯◯で良くない?」と面接官に言われたと同級生も言っていました。

 

なぜその業界の中でもその企業でないといけないのかを明確化せよ

大事なのはとにかくこれですね。

競合他社へのライバル視が強いからこそ、その企業じゃないといけない理由が刺さる。

 

特に食品メーカーや飲料メーカーを受ける人は徹底して欲しいところ。

食品業界への志望動機の書き方は、僕の実体験を元にして以下の記事にまとめておきました! 

 

 

④「農学部なのになぜ」という質問に先回りする

 

「農学部なのになぜこの業界に?なぜこの職種に?」

これは「農学部から研究職・品質管理職」以外に就職しようとする人が、全員押さえておくべきポイントです。

 

僕は食品メーカーだったものの、選んだ職種は「営業職」でした。

それゆえに面接官からは毎回「なぜ研究職じゃなくて営業職に?」と聞かれた。

 

これは面接官からしたら当然の疑問ですよね。

よって先回りして回答を用意しておくことが必要となります。

 

僕は研究職じゃなくて営業職を選んだ理由として、以下のように回答していました。

 

【農学部なのに営業職を選んだ理由】

 

「私の得意はじっと1つの場所で研究に打ち込むことよりも、人と会話することにあると考えているからです。(〜結論)

化学や生物に興味を持ち、農学部に入学しましたが、研究という作業に合わないことを身をもって実感しました。

一方で人の悩みを聞いたり、人と新しいアイデアを考えることは大好きです。

そこで「研究者の方々ともスムーズに意思疎通できる営業」を目指すことに決めました。(〜結論のより詳しい説明)

 

こう回答すれば、面接官は納得しますよね。

「なるほど、研究は合わなかったけど、大学で学んだことをベースとして研究者とも意思疎通できる営業を目指すことにしたんだ」と。

 

面接官の立場に立って考える。先回りする。

これは評価される就活生になるために必須の作業です。

 

このように面接官の疑問に先回りして回答を用意しておきましょう。

全ての疑問に先回りをする必要はないですが、「これは絶対疑問に思うよね」ってことは押さえておくべきです。

 

たしかに面接官は「農学部なのになぜ◯◯」と思いますよね。

そうだよ。それに対して明確な回答ができない人に対しては、「この子は適当に企業や職種を選んでいるのかな」と思ってしまうよね。

今回のまとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

農学部の主な就職先企業や職種だけでなく、農学部の就活生として評価されるためのポイントまで理解できたと思います。

 

ぜひこの記事を参考に、広い視野を持って就活をしてください。

農学部だから◯◯じゃないといけないという縛りはありません。

 

自分は何がしたいのか、どんな環境で働きたいのか、10年後どうなりたいのか、徹底的に自己分析をして就活を進めていきましょう!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。