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外資系企業20社のインターン情報まとめ|参加方法から選考対策まで解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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▼利用者の声

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

今回は”外資系企業のインターン”について解説していきます。

外資系企業に新卒入社するためには、インターンへの参加が必須となります。

 

しかし、外資系のインターンは日系企業のインターンとはスケジュール感や選考内容などが大きく異るため、対策に困っている就活生も多いですよね。

 

そこで本記事では、外資系企業のインターンについて、スケジュールから参加方法、開催している企業一覧までを解説していきます。

合わせて、インターン選考に有効な対策まで共有するので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

日系企業との違いが多そうで、少し戸惑う部分が多いですよね。

この記事を読めば、外資系インターンについて詳しく理解できるよ。実際にインターンを行なっている企業についても紹介するから、チェックしてみてね。

そもそも外資系企業とは?

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インターンの解説に入る前に、まずは外資系企業の種類や日系企業との違いについてしっかり理解しておきましょう。

外資系企業を目指すうえでこれらの知識は最低限持っておいた方が有利なので、目を通しておいてください!

 

外資系企業の種類

 

外資系企業について、なんとなくは理解しているつもりだけど、詳細はいまいち説明できないという就活生は多いのではないでしょうか。

一口に外資系といっても実際はさまざまな種類があり、外資系企業への就職を狙う就活生ならしっかり理解する必要があります。

 

外資系企業の種類をおおまかに分けると、以下の3つに分類されます。

企業理解を深めるためにも、自分が選考を受けようと考えている外資系企業の成り立ちなどは必ずチェックするようにしましょう。

 

【外資系企業の種類】

  • 海外企業の日本法人(子会社)としての企業
  • 海外企業と日本企業の共同出資によって設立した企業
  • 日本企業が海外企業に買収されてできた企業

 

日系企業との違い

 

外資系企業は、社風から福利厚生、働き方などあらゆる面で日系企業とは大きな違いがあります。

具体的な違いとしては、主に以下の5つが挙げられます。

 

【外資系企業と日系企業の違い】

  • 成果主義が強い
  • 年功序列・終身雇用という考え方が薄い
  • 協力な積極性が必須
  • 意思決定のスピードがはやい
  • 働き方にメリハリがある

 

もちろん外資系企業がすべてこの特徴に当てはまるわけではありませんが、おおまかな傾向として、外資系企業は組織より個を重視する理念が強いといえます。

そのため、個人の成果はシビアに評価されるぶん、年齢にかかわらず実力次第で若くてもキャリアアップしていくチャンスが大きいのです。

 

また、組織としても個人としても、意思決定のスピード感は非常に重要です。

グローバルに展開している外資系企業ほど業界内での競争は激化するため、国内企業に遅れを取らないようスピーディーに業務を進めていく必要があります。

 

働き方についても、日系企業とは考え方が大きく異なる傾向が強いです。

これは日本と海外の文化の違いが大きく関わってきますが、外資系企業は業務時間内にしっかり働くかわりに、プライベートの時間も同じくらい大事にする文化が根付いています。

 

総じて、外資系企業はオンとオフをきっちり分け、メリハリを持って仕事に取り組む文化が強いといえます。

 

外資系企業は個を尊重する理念が強いんですね。

これらはあくまで傾向であって、なかには日系企業と外資系企業の良いところをミックスしたような企業も近年では増えてきているんだよ!

外資系企業のインターンのスケジュールと特徴

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次のこの章では、外資系インターンのスケジュールと特徴について解説します。

まずスケジュールについては、以下のようなスケジュール感になりますね。

 

【外資系企業のインターンのスケジュール】

  • 6月上旬:インターンの募集開始
  • 6月中旬〜8月上旬:インターン選考期間
  • 8月中旬〜9月下旬:インターン開催期間
  • 10月:本選考開始

 

6月からインターンエントリーが始まり、8月上旬までインターンの選考が続きます。

その後、大学の夏休み期間などに合わせてインターンが開催されていきます。

 

外資系企業の場合、9月下旬にインターンが終わるとすぐに10月から本選考のエントリーが始まる傾向にあります。

つまり、インターン参加が本選考へのエントリーの位置付けになることも多い。

 

逆に言えば、インターンに落ちた時点で本選考参加ができない場合もあります。

それだけ外資系企業におけるインターンは重要なポイントとなります。

 

次に、外資系企業のインターンの特徴について。

具体的には以下のような特徴がありますね。

 

【外資系企業のインターンの特徴】

  • 長期インターンが多い
  • 選考直結のインターンが多い
  • 夏季のインターンが最重要
  • スキルを求められるプログラムが多い
  • 倍率が高い

 

特徴① 長期インターンが多い

 

外資系インターン最大の特徴として、長期のインターンが非常に多いことが挙げられます。

なぜなら、外資系企業は人材採用の考え方が日系企業と異なる傾向にあるからです。

 

日系企業がインターンを実施する背景としては、簡単な職場体験を通して会社を知ってもらったり、社内の雰囲気をつかんでもらうことが主な理由として挙げられます。

そのため、日系企業のインターンは1日〜1週間程度の短期間で実施されるものが多いです。

 

一方、外資系企業がインターンを実施する背景として、若く優秀な人材を早く獲得したいという意図があります。

そのためインターン内容としても本格的なものが多く、実際に社員が行なっているような実践的な仕事をインターンで行う場合がほとんど。

当然、そのぶん実施期間も1ヶ月以上の長期にわたるものが多くなります。

 

インターンが長期間になればなるほど就活生のスケジュール調整もシビアになりますが、そのぶん実務経験が長いため得られるスキルや経験値はかなり大きいでしょう。

 

長期インターンシップを効率的に探すには

外資系企業に限らず、大手から中小まで長期インターンシップを実施しているところは数多く存在します。

しかし、長期インターンに絞って探すとなると、いまいちどう動いて良いかわからないという就活生も多いのではないでしょうか?

 

そこでおすすめしたいのが以下の記事。

こちらは、長期インターンシップの探し方についてまとめたものです。

探し方だけでなく、長期インターンと短期インターンの違いや、メリットデメリットについても詳しく解説しているため、インターンシップについてより理解が深まるはずです。

 

 

特徴② 選考直結のインターンが多い

 

外資系インターンは本選考に直結するパターンが非常に多いのも特徴のひとつです。

日系企業は「1Dayインターン」など、職場体験の意味合いが強いインターンを実施しているところが多い傾向にあります。

 

一方、外資系企業は早くから若くて優秀な人材を確保するために、はじめから採用を目的としたインターンを実施する傾向が強いのです。

 

こうした背景には、経団連のルールによって日系企業がインターンと選考を結びつけることが禁じられていたということもあります。

もっとも、2021年10月現在、このルールは緩和されていますが、少なくとも外資系企業のほうがインターンがそのまま選考に直結する機会が多いことは変わりありません。

 

よって、インターンからそのまま企業への就職を狙うなら、外資系企業のほうが圧倒的にチャンスが多いといえますね。

 

特徴③ 夏期のインターンが最重要

 

外資系のインターンは夏に実施されることが多いのが特徴です。

夏期のインターンは非常に重要で、主な外資系企業の本選考は大学3年生の10月に実施されることが多いため、夏期のインターンで選考につなげることは大きなアドバンテージになります。

 

また、外資系の夏期インターンはだいたい6月ごろに選考が始まり、8月ごろから本格的に実施されることが多いです。

そのため、選考が始まる6月までにしっかりと選考対策を行い、インターンに備える必要があります。

 

特徴④ スキルを求められるプログラムが多い

 

日系企業のインターンは職場体験という意味合いが強いものが多いですが、外資系インターンは仕事を通じて学生のスキルを測ることを目的としています。

つまり外資系インターンはそれ自体がすでに選考となっていて、インターンへの取り組みがかなり大きく評価に関わってくるのです。

 

外資系インターンにはインターンに参加するための選考がありますが、そういった選考があるのも学生のスキルを測るため。

よって、事前にインターン内容をしっかり把握し、対策を徹底したうえで参加する必要があります。

外資系のインターンはただ参加するだけでは評価されないですからね。

 

具体的には、フェルミ推定を使ったグループワークやマーケティングのプロジェクトなど、入社後に実際に行うような業務を体験できます。

外資系のインターンはそれだけで大変貴重なスキルとなるため、仮にその企業に就職しなかったとしても、他の企業の選考や今後の実績として非常に役立つでしょう。

 

特徴⑤ 倍率が高い

 

先ほど外資系インターンの選考について触れましたが、外資系インターンはまずインターンに参加するハードルが高いことが挙げられます。

そもそも外資系企業は高待遇や成果主義の面から、毎年就活生の人気も非常に高い。

 

そして、内定を獲得するためにはインターンへの参加が絶対条件となります。

よって、外資系企業のインターンは本選考以上に高倍率になる傾向があるんです。

 

また、日経企業の短期インターンは応募者が全員参加できるものも多いですが、外資系企業はインターンで優秀な学生を見極めるため、そこから高倍率の競争が始まっています。

 

よって、外資系インターンへの参加には本選考と同様の対策を徹底することが重要。

インターン対策については後ほど詳しく解説するので、ぜひ読んでいってくださいね。

 

日系企業と違って、インターンの重要度がかなり高いんですね。

そのとおり。外資系インターンは本選考への影響が大きいから、そのぶんインターン自体の参加ハードルも高くなるんだよ!

インターンを開催している外資系企業一覧

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次に、インターンを実施している企業一覧を見てみましょう。

今回は大手外資系でインターンを実施している企業をまとめたので、ぜひ参考にしてください!

 

【インターンを実施している外資系企業】

  • PwC Japanグループ
  • アビームコンサルティング
  • シンプレクス・ホールディングス
  • リブ・コンサルティング
  • フィリップモリスジャパン
  • ユニリーバ・ジャパン
  • フィリップス・ジャパン
  • アクセンチュア
  • 日本IBM
  • アクサ生命保険
  • メルカリ
  • 日本マイクロソフト
  • プルデンシャル生命保険
  • 資生堂
  • レノボ・ジャパン
  • ボッシュ(Bosch)
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
  • P&G Japan
  • ネスレ日本
  • ヤフー(Yahoo! Japan)

 

PwC Japanグループ

 

企業HP:PwC Japanグループ

事業内容:コンサルティング

インターン名:Strategy& サマーインターンシップ

 

【インターン内容】

PwC Japanグループは、世界155カ国に展開する大手コンサルティングファームです。

サマーインターンシップでは、現役のコンサルタントとディスカッションをしたり、チームごとにグループワークをしたり、実践的なプログラムが実施されます。

 

プレゼンテーションの経験が積めるほか、コンサルタントから貴重なフィードバックがもらえるため、その後の就活にも役立つでしょう。

 

アビームコンサルティング

 

企業HP:アビームコンサルティング

事業内容:コンサルティング

インターン名:1dayサマーインターンシップ

 

【インターン内容】

アビームコンサルティングは、日本から世界73拠点にかけてコンサルティングサービスを展開する企業です。

 

1日開催の短期プログラムですが、ケーススタディや現役コンサルタントのトークセッションなど、コンサルティングについて深く学べる内容となっています。

選考にはデザイン思考テストや適正検査が実施されています。

 

シンプレクス・ホールディングス

 

企業HP:シンプレクス・ホールディングス

事業内容:コンサルティング

インターン名:Simplexインターンシップ 2023

 

【インターン内容】

シンプレクス・ホールディングスは、公的機関や金融機関をはじめさまざまな業界にシステム面でのソリューションを提供するコンサル企業です。

数あるコンサル企業のなかでも、特にテクノロジー部門でのコンサルティングに特化しています。

 

こちらのインターンは本選考直結のため、シンプレクスへの就職を目指す就活生なら参加必須です。

アプリケーションの開発体験や、グループワークを通して実践的なコンサルティングが学べるため、ぜひ参加したいところですね。

 

リブ・コンサルティング

 

企業HP:リブ・コンサルティング

事業内容:コンサルティング

インターン名:LiBCONSULTING Internship

 

【インターン内容】

リブ・コンサルティングは、ITソリューションをメイン事業として発展し続けているコンサル企業です。

 

「働きがいのある会社ランキング」で7年連続ベストカンパニーに選出されるなど、非常に勢いがある企業ですね。

インターン内容は3日間のケースワーキングとなっており、課題解決やシミュレーションゲームを現役コンサルタントのフィードバックを受けながら体験できます。

 

フィリップモリスジャパン

 

企業HP:フィリップモリスジャパン

事業内容:たばこ事業

インターン名:INKOMPASSプログラム

 

【インターン内容】

フィリップモリスジャパンは、世界有数のたばこメーカーであるフィリップモリスの日本法人です。

 

インターンの内容は約4週間の長期プログラムとなっており、セールスやマーケティング、ファイナンスや人事などあらゆる部門の実務経験を積むことができます。

「英語中級以上」の学生が対象となるため、それなりの英語力が求められますが、参加できればかなり貴重な経験となるでしょう。

 

ユニリーバ・ジャパン

 

企業HP:ユニリーバ・ジャパン

事業内容:ヘアケアなど家庭用品の製造・販売

インターン名:2023卒サマーインターン

 

【インターン内容】

ユニリーバ・ジャパンは、シャンプーや洗剤、食品など家庭用品を幅広く展開するメーカーです。

世界190カ国に事業展開しており、非常にグローバルな外資系企業でもあります。

 

そんなユニリーバ・ジャパンのインターンは採用直結型となっており、選考に重要な要素として欠かせません。

実務経験を積みながら課題解決のプレゼンテーションなどを行うため、経験値としてもかなり大きいものが得られるはずです。

 

フィリップス・ジャパン

 

企業HP:フィリップス・ジャパン

事業内容:医療機器や家電などの販売

インターン名:1-DAYオンラインワークショップ/ヘルステックソリューションコース

 

【インターン内容】

フィリップス・ジャパンは、医療機器や美容家電を中心に事業展開する世界的なメーカーです。

特に電気シェーバーなどで名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

インターン内容は、短期でセミナーやワークショップを受講するものとなっており、ヘルスケアを中心に課題解決を行います。

業界でどのように課題解決しているのかを体験できるため、ヘルスケア業界に興味がある人は参加する価値があるでしょう。

 

アクセンチュア

 

企業HP:アクセンチュア

事業内容:コンサルティング

インターン名:和魂偉才塾 コンサルティング塾

 

【インターン内容】

アクセンチュアは、経営コンサルとして業界でもトップクラスの大手企業です。

特にIT分野での業績を伸ばし続けており、就活生からの人気や知名度もかなり高くなっています。

 

インターン内容は、現役のコンサルタントが普段どのように課題解決しているかを実践的に学べる体験型のプログラムです。

業界トップクラスのコンサル体験ができるため、コンサルティング業界を志望している人はぜひチェックしてみてください。

 

日本IBM

 

企業HP:日本IBM

事業内容:ITサービス開発や運用

インターン名:IBM Internship 2021

 

【インターン内容】

日本IBMは、創業100年以上のIT企業です。

世界的に有名なITサービスを開発する企業で、就職難易度も非常に高くなっています。

 

そんな日本IBMのインターンは「製品開発エンジニア」「ITスペシャリスト」「データサイエンティスト」の3部門別に実施されており、各部門のスペシャリストとともに課題解決のプログラムに取り組む内容となっています。

トップクラスのIT業務に触れる貴重なチャンスですね!

 

アクサ生命保険

 

企業HP:アクサ生命保険

事業内容:生命保険業

インターン名:データサイエンティスト&アクチュアリー

 

【インターン内容】

アクサ生命保険は、フランス発祥の世界的な保険企業です。

日本市場でも469万件以上の保有案件を抱えており、非常に人気の高い企業といえますね。

 

インターン内容は顧客のデータをもとに課題解決を行うプログラムとなっており、非常に実用的な保険業務のスキルが身に付きます。

 

メルカリ

 

企業HP:メルカリ

事業内容:マーケットプレイス運用

インターン名:Mercari Summer Internship 2021

 

【インターン内容】

フリマアプリで有名なメルカリも、アメリカに子会社を持つ外資系企業です。

2013年のアプリリリース以来、着実に業績を伸ばし続け、日本におけるフリマといえばメルカリといえるほど定着しましたね。

 

インターン内容は就業型のプログラムとなっており、ソフトウェアエンジニアやデータアナリストの業務に参加できます。

実績がそのまま評価されるプログラムとなっているため、非常にやりがいがあるインターンといえますね。

 

日本マイクロソフト

 

企業HP:日本マイクロソフト

事業内容:ソフトウェアやクラウドサービスの開発・販売

インターン名:サマーインターンシップ

 

【インターン内容】

日本マイクロソフトは、言わずと知れた世界的IT企業マイクロソフトの日本法人です。

非常に就職難易度が高いためインターンへの参加は避けて通れませんが、インターン自体も非常に倍率が高いため、しっかり対策のうえ挑みましょう。

 

就業型で6週間〜8週間にわたる長期プログラムで、より実践的なプロジェクトに携わり、成果発表などしっかりと評価される貴重なインターン内容となっています。

 

プルデンシャル生命保険

 

企業HP:プルデンシャル生命保険

事業内容:生命保険業

インターン名:業界・企業理解セミナー

 

【インターン内容】

プルデンシャル生命保険は、アメリカ発祥の超大手金融企業であるプルデンシャル・ファイナンシャルの傘下にある生命保険会社です。

日本においても非常に革新的な商品サービス等で、着実に成長を続けている企業といえます。

 

インターン内容は職業体験型のプログラムとなっており、プルデンシャル生命保険に限らず生命保険業とはどんなものかを理解するのに非常に役立つでしょう。

 

資生堂

 

企業HP:資生堂

事業内容:化粧品販売

インターン名:ブランドマーケティング実践

 

【インターン内容】

資生堂は、国内ナンバーワンのシェアを誇る化粧品メーカーです。

国内だけでなく海外でも強い支持を得ており、特にアジア圏では絶大な人気があります。

 

インターン内容はブランドマネージメントの業務を体験できる内容となっており、美容業界において欠かせないマーケティングに触れることができるため、業界を志望している人にとってはかなり役立つ内容となるでしょう。

 

レノボ・ジャパン

 

企業HP:レノボ・ジャパン

事業内容:PC製品の開発・販売

インターン名:サマーインターンシップ

 

【インターン内容】

レノボ・ジャパンは、「ThinkPad」などで有名な世界的PCメーカーの日本法人です。

安価で高品質なPCや部品をリリースすることで非常に人気があるメーカーですね。

 

インターン内容はレノボとNECの両ブランドの製品開発業務に携わることができるため、参加できれば就活において非常に有利になるでしょう。

 

ボッシュ(Bosch)

 

企業HP:ボッシュ(Bosch)

事業内容:自動車部品や電動工具の開発・販売

インターン名:サマーインターンシップ

 

【インターン内容】

ボッシュ(Bosch)は、自動車部品や電動工具の開発などで世界的に有名な企業です。

車やバイクが好きな人なら企業名を一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

 

インターン内容は長期の実践的なプログラムとなっており、数週間〜2ヶ月ほどかけて現場での業務に携わります。

グローバルに活躍する社員と直接業務を体験できるため、非常に貴重な体験となること間違いなしです。

 

三菱UFJモルガン・スタンレー証券

 

企業HP:三菱UFJモルガン・スタンレー証券

事業内容:金融取引業

インターン名:インターンシップ

 

【インターン内容】

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、三菱UFJホールディングスの中核を担う金融企業です。

アメリカの巨大金融企業であるモルガン・スタンレーの投資銀行部門を統合し、日本から世界へ幅広いサービスを展開しています。

 

各種部門ごとに業務体験型のインターンを実施しており、世界で勝負する証券会社の仕事を肌で感じることができます。

 

P&G Japan

 

企業HP:P&G Japan

事業内容:化粧品や日用品の製造販売

インターン名:P&G SUMMER INTERNSHIP 2021

 

【インターン内容】

P&G Japanは、世界最大の一般消費財メーカーであるプロクター・アンド・ギャンブル社の日本法人です。

化粧品を中心に、私たちの生活に必要なあらゆる消費財を販売しています。

 

インターンは営業や生産など各部門ごとに短期〜長期で実施されており、いずれも現場で直接業務に携わることができるため、非常に貴重な体験となるでしょう。

 

ネスレ日本

 

企業HP:ネスレ日本

事業内容:飲料・食料品の製造販売

インターン名:ネスレチャレンジプログラム

 

【インターン内容】

ネスレ日本は、スイス発で生まれた世界的食品メーカーの日本法人です。

国内でもトップクラスのシェアを誇るため、知名度も人気も非常に高いですね。

 

インターンは少人数でグループワークを行うプログラムとなっており、ネスレが提供するサービスをもとにマーケティングを学ぶことができます。

食品メーカーを志望する就活生にとっては非常に有益なインターンといえるでしょう。

 

ヤフー(Yahoo! Japan)

 

企業HP:ヤフー(Yahoo! Japan)

事業内容:インターネットサービス・広告事業など

インターン名:2021 Summer Internship

 

【インターン内容】

ヤフー(Yahoo! Japan)は、国内の検索エンジンなど知らない人はいないレベルの有名企業です。

検索エンジン以外にも、広告事業やブロードバンド事業など幅広く手がけています。

 

インターンはエンジニア・デザイナー・ビジネス部門にわかれており、それぞれ現場の社員がメンターとなって実務に取り組むことができます。

コースもかなり細分化されており、ITサービスの業務体験においてはかなり貴重な経験ができるでしょう。

 

どの企業も実践的なインターンを実施しているから、参加できれば必ず貴重な体験になるよ!

外資系企業のインターンの選考対策

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次に、外資系企業のインターンの選考対策について解説します。

外資系企業のインターン選考では、以下のような選考内容となることが多いです。

 

【外資系企業のインターン選考内容】

  1. 書類選考(エントリーシート)
  2. 筆記試験・Webテスト
  3. グループディスカッション
  4. 面接

 

見てもらえればわかるとおり、ほぼ本選考と同じ内容になります。

つまり、本選考同様の選考対策が必要になるということ。

その点を踏まえ、まずは基礎的な部分を固めておくことが重要ですね。

 

【外資系企業のインターンの選考対策】

  • エントリーシートの質を高める
  • Webテスト対策は早い時期からコツコツ継続しておく
  • グループディスカッション対策を万全にしておく
  • ケース面接に対する対策をしておく

 

対策① エントリーシートの質を高める

 

外資系インターンは、本選考と同様にエントリーシートによる選考から始まります。

そこで重要になってくるのは”エントリーの質”です。

 

先程も共有したとおり、外資系企業のインターンを受けにくる就活生のレベルは非常に高くなっています。

つまり、質の高いエントリーシートでなければ書類選考は通過できません。

 

また、外資系企業では人柄や熱意に加え、本人のスキルやポテンシャルも重要。

志望動機や自身の強みといった要素をアピールするのは変わらないですが、そのなかにも自身がどんな優れたスキルを持っているか、それをどう企業活動に役立てるかをアピールする必要があるのです。

 

具体的な質の高め方については、以下の記事にてまとめています。

就活生時代、ES通過率9割を超えていた僕が実践した方法を惜しみなく解説しているので、ぜひ参考にしてください!

 

\周りの就活生とは違った方法でESの質を高める!/

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対策② Webテスト対策は早い時期からコツコツ継続しておく

 

エントリーシートが通過できたら、次はWebテストによる選考です。

外資系企業のWebテストは日系企業に比べて難易度が高い傾向にあるため、しっかりと対策しましょう。

 

とはいえ、インターンの選考はWebテストだけではないので、対策に充てられる時間も限られていますよね。

そこで大切なのが、早い時期からコツコツ継続して対策しておくことです。

 

また、日系企業の選考で多く採用されているSPIだけでは、対策としては不十分です。

企業にもよりますが、外資系企業のWebテストでは「玉手箱」「GMAT」をもとに企業独自の問題が出題されることがあります。

 

特にGMATはコンサルやシンクタンク系の企業で多く採用される形式で、高いレベルの論理的思考力が求められるため、入念な対策が必要です。

 

加えて、外資系企業は英語力がかなり重要になります。

日系企業のように部署ごとに英語の必要度が違いますが、外資系企業はどの部署の業務においても英語力は必須です。

 

対策③ グループディスカッション対策を万全にしておく

 

外資系企業のインターンで最も特徴的なのが、グループディスカッションです。

外資系企業はその業務の特性上、課題に対して議論し、解決策を見つけることが求められます。

よって、グループディスカッションにおける評価は非常に重要なポイント。

 

しかし、グループディスカッションって具体的にどう対策すれば良いのか、なかなか把握しづらいですよね。

 

そこで、グループディスカッション通過率100%の僕が、これさえ読めばグループディスカションの対策は完璧といえる記事を書きました。

9ステップでこれだけ読めばグループディスカッション対策が万全になるので、必ず読んでくださいね!

 

 

対策④ ケース面接に対する対策をしておく

 

ケース面接とは、はっきりとした答えを導き出すのが難しい問題に対して、論理的な手順で回答を得る力を見る選考です。

フェルミ推定などは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

 

ケース面接では、与えられた問題に対していくつかのヒントをもとに解決策を推定していくことが求められます。

ケース面接については問題集などで対策をしっかり行い、フェルミ推定の考え方を学んでおきましょう。

 

頻出質問に対する回答も重要なポイント

外資系企業といえど、日系企業同様に頻出質問があります。

よって、それらの頻出質問に対する回答を考えておくことは必須です。

 

以下の記事にて、僕が考える頻出質問への回答ポイントや企業の質問意図、回答例文などをまとめました。

企業の狙いから逆算した回答によって、より評価されやすい回答をまとめているので、ぜひ参考にしてください!

 

 

インターンでも本選考並みに入念な対策が必要なんですね。

インターン自体の倍率がかなり高いから、対策が不十分だと参加はかなり厳しいよ。

外資系企業のインターンに参加するメリット

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では、今一度外資系インターンに参加するメリットについて把握しておきましょう。

外資系インターンには、以下のとおり大きなメリットが3つあります。

 

【外資系企業のインターンに参加するメリット】

  • 内定直結のチャンスが多い
  • スキルアップにつながる
  • 本選考に強くなれる

 

メリット① 内定直結のチャンスが多い

 

先ほど述べたように、外資系インターンはそれ自体が優秀な学生を採用する目的で行われています。

つまり、インターンの評価が内定を獲得できるかどうかにそのまま直結するのです。

 

逆に言えば、外資系企業への就職を狙う就活生にとって、インターンへの参加は必須といえます。

ただし上記のとおり外資系インターンは本選考と同様の選考フローがあり、誰でも参加できるわけではないので、参加するには選考対策を徹底しましょう。

 

外資系企業の内定は早期内定となる

外資系企業の内定は大学3年の10月から11月に出ることが多いです。

つまり、外資系企業の内定は”早期内定”ということになります。

 

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早期内定を獲得することで、精神的な余裕が生まれるほか、さまざまなメリットがあります。

僕自身、就活生時代にこれを実践した結果、5社の早期内定を獲得できました。

その後、最終的には大手食品メーカーに入社しましたが、この早期内定による精神的なアドバンテージは本当に大きかったですね!

 

ほかにも早期内定はメリットやデメリットがあります。

ただ、圧倒的にメリットの方が大きいと僕は思いますよ。

 

【早期内定のメリット】

  • その後の選考に精神的な余裕が生まれる。
  • 周囲より早く本選考の経験が積める。
  • 早期内定獲得後に受ける企業が「ここよりも良い企業」となるため、より自分に合った企業探しが可能になる。

【早期内定のデメリット】

  • 選考準備が中途半端になる可能性がある。
  • 内定を獲得することで満足してしまい、妥協してしまうリスクがある。

 

早期内定を獲得する最大のメリットは、「1社でも入社したいと思える企業の内定を持っているとこの会社よりも志望度が高い企業だけ受けよう」となることです。

選考に進む企業が増えれば増えるほど、1社にかける時間が少なくなります。

逆に選考に進む企業が減れば、1社にかける時間が増えますよね。

 

このように納得できる内定1社あれば、より志望度が高い企業を「探す時間」も「選考対策する時間」も増えるわけです。

 

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デメリットとしては、内定を獲得することで満足してしまい、中途半端な形で就活を終えてしまうことです。

これは人それぞれの性格にもよるかと思います。

 

あくまで選考の本番は大学3年の3月以降なので、そこで一通りの結果が出るまでは就活を継続すべきです。

早期内定を狙う方はその点の意識を強く持っておいてくださいね!

(もちろん早期内定の企業が本命なら終活するのも全然OKです。)

 

早期内定を獲得する方法の詳細は以下の記事で詳しく解説しています。

早期内定が獲得できる企業や業界の一覧も紹介しているので、より早く内定が欲しい人は必見です。

 

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メリット② スキルアップにつながる

 

外資系インターンは長期で実施されるものが多く、用意されているプロジェクトも本格的です。

よって、外資系インターンは社会人経験のない就活生にとって大きなスキルアップの場となります。

 

例えば、大手コンサル企業であるアクセンチュアのインターンでは、戦略コンサルタント育成プログラムなど非常に実践的な内容でインターンが開催されています。

最終的にインターンに参加した企業に落ちてしまっても、その後の就活でこのような実務経験は非常に大きな実績としてアピールできるうえ、社会人になってからも大きく役立つでしょう。

 

また、多くの外資系インターンでの選考に採用されている「フェルミ推定」や「ケース面接」は、マーケティングなどでも非常に重要な考え方。

インターンの選考を通してこれらの問題に触れておくことも、就活や就職後のキャリアに大きく役に立つといえます。

 

メリット③ 本選考に強くなれる

 

これまで解説してきたとおり、外資系インターンはかなり実践的な内容で、長期に渡るものがほとんど。

学生のうちにこうした経験を積んでおけば、本選考にも自信を持って臨めるというメリットがあります。

 

仮にインターンの選考に受からず参加できなかったとしても、その選考過程そのものは本選考とそれほど変わらないため、何が落選した原因なのかしっかり分析できればその後の本選考に活かせるでしょう。

 

これらのメリットから、最終的に日系企業を目指している人でも外資系インターンに挑戦してみる意義は十分にあります。

外資系企業を目指している人はもちろん、就活を有利に進めたいと考えている人も、一度外資系インターンへの挑戦を検討してみてはいかがでしょうか。

 

日系企業と比べて実践的で、内定のチャンスも大きいから参加するメリットはかなり大きいといえるね!

外資系企業のインターンに参加するときの注意点

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最後に、外資系企業のインターンに参加するときの注意点を紹介します。

以下の2点に注意して、万全の状態でインターンに挑戦しましょう。

 

【外資系企業のインターンに参加するときの注意点】

  • 企業ごとの実施時期を見逃さないようにする
  • スケジュール管理は綿密にしておく

 

注意点① 企業ごとの実施時期を見逃さないようにする

 

外資系インターンの実施時期は、かねがね6月から選考が開始され、8月に本格的にプロジェクトが進行します。

といっても、選考やインターン本番の時期は当然ながら企業ごとに違います。

 

よって、外資系企業のインターンに参加したい人は、企業ごとの実施時期をしっかり調べておきましょう。

 

また、外資系インターンは6月ごろに選考が始まるため、選考開始直前になってスケジュール管理や対策を始めても間に合いません。

少なくとも大学3年生になったあたりからすぐに就活の準備をしておく必要があります。

 

先ほどインターンを実施している外資系企業のリストも紹介しましたが、これらを参考に自分が受けたい企業の実施時期を事前に確認しておきましょう。

 

注意点② スケジュール管理は綿密にしておく

 

外資系のインターンは長期のものがほとんどです。

上記のとおり開始時期や実施時期のチェックももちろん大事ですが、実施期間中のスケジュール管理は注意深く行う必要があります。

 

長期インターンは、企業によっては10週間以上に及ぶものも。

当然その期間中は学校の講義やアルバイト、他の就活イベントなどうまく調整しないと、せっかく参加したインターンに集中しきれず良い結果につながりません。

 

よって、外資系のインターンに参加する場合、学校の講義との兼ね合いや、アルバイトのシフト調整、就活イベントやサークル活動などしっかりと一つひとつ細かくスケジュール管理することが求められます。

行き当たりばったりでインターンに参加するのではなく、計画性を持ってインターンに臨みましょう。

 

長期のインターン期間中は忙しくなりがち。他の活動とバッティングしないよう、しっかりとスケジュール管理することが重要だよ!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

外資系企業のインターンについて、理解が深まったかと思います。

 

外資系インターンは長期で選考直結のプログラムが多く、参加自体のハードルが高いためしっかりとした対策が必要です。

ただ、参加することで得られるメリットも非常に大きいですよね!

 

早期内定を獲得できれば3月以降の日系企業の本選考でも精神的に余裕が生まれますし、もしダメでもかなりの経験値を獲得できます。

少しでも外資系企業が気になる人は、ぜひチャレンジしてくださいね!

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 外資系企業のインターンは6月にエントリーが始まり、8月中旬から9月下旬にかけて開催される。
  • 外資系企業のインターンの特徴は「①長期インターンが多い」「②選考直結のインターンが多い」 「③夏季のインターンが最重要」「④スキルを求められるプログラムが多い」「⑤倍率が高い」ことなどが挙げられる。
  • 外資系企業のインターン選考対策は、本選考レベルで行う必要がある。
  • 外資系企業のインターンに参加すると、内定直結のチャンスやスキルアップ、本選考対策につながるなどのメリットがある。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

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