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【長期インターンの志望動機5選】使える理由の書き方と例文!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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▼利用者の声

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は800以上の就活マンです。

 

長期インターンシップの選考に使える志望動機が気になる人は多いですよね。

企業側は志望度の高さをめちゃくちゃシビアに見ているので、志望動機の質はそのまま採用に直結してきます。

 

そこで本記事では、長期インターンシップの選考に使える志望動機として、おすすめの理由を共有しつつ、その書き方から例文まで詳しく解説していきます。

長期インターンシップの参加を検討しており、これから選考に参加する大学生はぜひ参考にしてくださいね。

 

ちなみにこの記事で共有する情報は、そのまま就活の選考にも活かせます。

今のうちに志望動機のポイントを押さえておくことで、差別化に繋げましょう! 

そもそも長期インターンシップとは?

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そもそも長期インターンシップの定義を理解していますか?

「インターンシップ」とは、企業が開催する就業体験のことを指します。

 

そんなインターンシップですが、3ヶ月以上の勤務を必要とする「長期インターンシップ」と半日〜数週間だけ開催される「短期インターンシップ」に分けることができます。

 

短期インターンシップの中でも、半日〜1日だけ開催される「ワンデイインターンシップ」というものが主流で、これはほぼ会社説明会と同じような役割をしているんですよね。

(経団連が定めていた就活ルールによって、大学3年生の3月以前に会社説明会をすることをルール違反としているから、そのルールの抜け道としてワンデイインターンシップが開催されることが多い、、、!)

 

今回の記事では、3ヶ月以上の勤務が主になる長期インターンシップの志望動機について解説していきますね。 

 

ちなみに別途、長期インターンシップの探し方の記事と、長期インターンシップ以外での早期内定の獲得方法の記事も書いておきました。

気になる記事があれば、そちらもぜひ読んでみてください。

 

 

\長期インターンシップ以外の早期内定獲得方法も紹介!/

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長期インターンシップで志望動機を聞かれる理由(質問意図)

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次に長期インターンシップで志望動機を聞かれる理由を解説しますね。

そもそも「なんで志望動機を聞いてくるのか?」と考えたことはありますか?

 

就活の選考でもそうですが、大事なことは“採用担当者の立場に立つこと”です。

「この質問を聞いてくる理由は何か?」という面接官の質問意図を考えて、そこから逆算して、質問意図を満たす回答を用意するのが効率的ですよ。

 

ちなみにこれ、誕生日プレゼントを渡すときに似てます。

「◯◯さんは今何が欲しいと思っているかな?」と考えて、それをぴったり満たすプレゼントを渡すと喜びますよね。

プレゼントが欲しいものと的外れな場合、喜んでもらえない可能性があるのと同じです。

 

では長期インターンシップの志望動機に関する質問意図は何か?

多くの採用担当者から話を聞いた上で、結論付けたのがこちらです。

 

【志望動機の質問意図】

  • 志望度の高さ(本気度)が知りたい
  • 長期インターンでどんな仕事がしたいのか知りたい
  • 長期インターンを通して何を得たいのか知りたい

 

質問意図① 志望度の高さ(本気度)が知りたい

 

まず志望動機を聞くことによって、志望度の高さを知りたいと考えています。

志望動機が適当な人って、志望度が低いとすぐに分かるんですよね。

 

志望度が低い人を採用しても、一生懸命働いてくれる可能性が低いし、すぐに辞めてしまう可能性も高いですよね。

 

志望動機を聞いた時に、すぐに納得できるような志望動機を話してくれる大学生には、それだけ本気度を感じる。

採用すれば一生懸命働いてくれることや、粘り強く続けてくれると判断できるのです。

 

質問意図② 長期インターンでどんな仕事がしたいのか知りたい

 

続いて、長期インターンでどんな仕事がしたいのか知ることも目的としてます。

その大学生が自社でどんな仕事を求めているのかを聞いて、それを満たすことができるのかを確認する。

 

その大学生がやりたいことが満たせない場合、ミスマッチに繋がる可能性が高いとして不採用にする場合があります。

(もちろん「◯◯の仕事はうちの長期インターンシップではできないですよ?」と聞いてくれることもありますが)

 

質問意図③ 長期インターンを通して何を得たいのか知りたい

 

そして最後に、長期インターンを通して何を得たいのかを知ろうとします。

長期インターンシップに限らず、「採用」では求職者と自社の適性を測り、ミスマッチを避ける必要があります。

 

よってその大学生が自社で得たいものを満たせない場合も、ミスマッチに繋がるとして不採用にする可能性があるのです。

(だからといって嘘をつく必要はありません。正直に志望動機は話せば良いですよ!それで落ちるなら、その会社は自分に合わないだけなので)

 

なるほど!志望動機を聞かれるのは、これらの質問意図があってのことなんですね!

短い選考の中では、ほとんどの質問に意図があるよ。それらを面接官の立場に立って考えられるようになると良いよね。

長期インターンシップの志望動機で評価されるポイント

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志望動機の質問意図を押さえたところで、この章では評価される志望動機のポイントを共有していきますね。

質問意図から逆算することで評価されるポイントは見えていきます。

 

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【長期インターンシップの志望動機で評価されるポイント】

  • 志望動機の納得性が高い
  • 長期インターンを通して何がしたいのか明確
  • 長期インターンを通して何を得たいのかが明確

 

評価ポイント① 志望動機の納得性が高い

 

まず志望動機の納得性が高いことが重要です。

聞いた時に「この志望動機は適当だな」「自分本位な志望動機だな」と思われる納得性の低い志望動機だと志望度の高さが伝わらない。

 

具体的にNGな志望動機は以下のようなものです。

聞いた時に「適当な志望動機だな...」「自分勝手だな...」と感じてしまい、納得性が低いですよね。

 

【納得性の低いNGな志望動機】

  • 求人サイトでたまたま見つけたから
  • 家から通いやすい場所で開催されていたから
  • 週2日だけの勤務で良いという条件だったから
  • 給料が他のインターンより良かったから

 

評価ポイント② 長期インターンを通して何がしたいのか明確

 

次に評価される志望動機は、長期インターンを通して何がしたいのかが明確です。

下の画像のとおりで、募集要項を見れば長期インターンでの仕事内容は分かります。

 

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画像引用:Infra 「株式会社テックアイエス募集要項」

 

よって自分が特に取り組みたい仕事内容が明確であることは、その会社をなぜ志望したのかに繋がり、納得性が高くなるんですよ。

「御社の長期インターンシップの仕事内容である◯◯という業務に取り組みたいと考えました」と伝えれば、なぜその会社の長期インターンシップを選んだのか理由の1つになりますよね。

 

だからこそ、長期インターンシップに応募する場合、その会社の長期インターンシップの仕事内容は確実に押さえておいてください。

 

評価ポイント③ 長期インターンを通して何を得たいのかが明確

 

そして最後に、その長期インターンを通して何を得たいのか明確だと、採用担当者はその大学生を採用すべきか判断しやすくなりますね。

 

詳しくは後で「志望動機の文章構成」を共有していきます。

ここでは、その長期インターンシップを通してどんなことを得たいのかまで明確に伝えられると志望動機の納得性が高まるんだなと理解しておいてください。

 

志望動機の質問意図から逆算することで、評価ポイントが分かりますね。

そうなんだよ!だからこそ、最初に質問意図を明確化しておくことに意味があるんだよね。

長期インターンシップの選考で使える志望動機5選

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それではこの章にて、長期インターンシップの選考で使える志望動機を紹介します。

企業に刺さる鉄板の志望動機としては、以下の5つの理由がおすすめですね。

 

【長期インターンの選考で使える志望動機】

 

  • 事業に対する魅力
    (事業内容に魅力を感じ、貢献したいと思った)
  • ビジョンや社訓への共感
    (掲げる長期ビジョンに共感して、力になりたいと思った)
  • 社長への尊敬
    (社長の人柄や価値観に魅力を感じた)
  • 仕事内容との適性
    (インターンの仕事内容を見て、自分の得意が活かせると思った)
  • 社員さんの性格との適性
    (社員の方々と自分の性格が合っていた)

 

志望動機① 事業に対する魅力

 

まず鉄板な志望動機は「その会社の事業に対して魅力を感じたという理由」です。

そもそも仕事をする上で、その会社の商品やサービスに対して、社員自身が魅力を感じていることは非常に重要な要素となります。

 

よってその会社の事業内容に対して魅力を感じたから、長期インターンシップを通して貢献したいと考えた。関わってみたいと考えたという志望動機は刺さりますよ。

 

またそもそもこの理由で長期インターン先を選ぶ人は多いと思います。

給料などの条件は長期インターンではどこも大して変わらないので、事業内容を見て魅力を感じた企業に応募する人が多いでしょう。

 

【志望動機の回答例文】

「私が御社の長期インターンを志望した理由は、IT業界の企業かつ、他のどのIT企業よりも御社の事業内容に魅力を感じたからです。」

 

志望動機② ビジョンや社訓への共感

 

次に「その会社のビジョンや社訓への共感」も志望動機として使えます。

ビジョンとは「長期目標」のことを指し、事業内容が似ていても会社によって異なることが多いんですよね。

 

このように“会社によって違いが出ること”を志望動機として伝えることは有効。

なぜなら「だから他の会社ではなく御社なんです」と言えるから。

 

特に長期インターンを開催する企業はベンチャー企業が中心です。

ベンチャー企業はビジョンに対する想いが強いことが多いので、この志望動機もよく刺さりますよ。

 

【志望動機の回答例文】

「私が御社の長期インターンを志望した理由は、御社が介護業界に関わる企業かつ、掲げるビジョンである「高齢者が満足できる世界の実現」というビジョンに対して強く強く共感したからです。」

 

志望動機③ 社長への尊敬

 

次に「社長への尊敬」も志望動機として使うことができます。

これは対ベンチャー企業に有効で、社員が少ないベンチャー企業だからこそ、社長の人格や価値観がその会社の魅力度に直結します。

 

そんなベンチャー企業に対して、企業サイトに書かれている社長の言葉や、メディアに掲載された社長へのインタビューを元にして、社長への尊敬を志望動機として語ることも有効です。

 

【志望動機の回答例文】

「私が御社の長期インターンを志望した理由は、御社が食品業界かつ、社長である◯◯様の人格や、◯◯というメディアで語られていた食品業界に対して持っている価値観に対して共感し、尊敬。そんな社長の元で働きたいと強く思ったからです。」

 

志望動機④ 仕事内容との適性

 

続いて、その会社の仕事内容と自分の強みや特技が合うと判断したという、「仕事内容との適性」も志望動機として語ることができます。

 

長期インターンシップは基本的に3ヶ月以上の勤務を必要とします。

よって企業側もインターン生には、利益を出すことを求めるんですよね。

(ベンチャー企業はインターン生を学校のように教育してあげようというボランティアをしている余裕はないのでw)

 

そして利益を出すためには、そのインターン生が自社の仕事内容と適性が高くないといけない。

よって志望動機として、「御社の仕事内容は私の強みを活かすことができる」という志望動機が刺さるのです。

 

【志望動機の回答例文】

「私が御社の長期インターンを志望した理由は、御社がIT企業かつ、提案型の営業職としての仕事内容が私の「相手の立場に立った上での発想力」という強みにぴったりだと考えたためです。」

 

志望動機⑤ 社員さんの性格との適性

 

そして最後、5つ目の志望動機は「社員さんとの適性」ですね。

先ほどは「仕事内容との適性」でしたが、それ以上にその会社の社員さんとの適性もめちゃくちゃ重要です。

 

いくら仕事がうまくいっても、社員さんとのコミュニケーションが全然取れなければ、特にベンチャー企業の場合はうまく機能しません。

 

よってインターンシップの求人サイトの募集要項に書かれた「求める人物像」や「社員インタビュー」「インターンシップの説明会」などを通して得た社員さんの性格を元に、自分と社員さんとの適性が高いことを志望動機として伝えるのは有効です。

 

【志望動機の回答例文】

「私が御社の長期インターンを志望した理由は、御社が金融業界かつ、インターンシップの求人で書かれていた社員さんの性格である「明るく前向き」が、私の前向きな性格と合うと考えたからです。」

 

以上の5つの志望動機が、長期インターンシップの志望動機として鉄板に使える志望動機です!

次の章にて、これらの志望動機の書き方ともっと深堀りした例文を解説していきますね!

長期インターンシップの選考での志望動機の書き方と例文

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では先に紹介した5つの志望動機を把握したところで。

この章では、志望動機の書き方と例文について詳しく解説していきます。

 

評価される志望動機は、先に紹介したように「納得性が高い志望動機」です。

読んだ時に、「なるほど!だからうちの会社の長期インターンシップに応募したんだな」と読み手が深く納得できる志望動機を伝えることが重要。

 

そのために僕がおすすめしている志望動機の構成は以下となります。

(もちろん正解はないので、自分なりにアレンジしたり改良してくださいね!) 

 

【長期インターンの志望動機の回答構成】

  • 結論
  • なぜその業界なのか
  • なぜその業界の中でもその企業なのか
  • 長期インターンでは何をして何を得たいか

 

まずはどんな質問の回答でも結論から伝えるようにしましょう。

結論としては「御社が◯◯業界かつ、◯◯業界の中でも◯◯だからです」がシンプルでおすすめですね。

 

次に対象企業が属する業界への志望理由を語り、加えて 「なぜその業界の中でもその企業なのか」を伝えると良いでしょう。

(この部分は前の章で紹介した5つの志望動機が使えます)

 

そして最後に、その企業の長期インターンで何をして何を得たいのか簡単に伝えて締めるのがベストですね。

  

長期インターンの志望動機の例文

 

では構成を確認したところで、実際の志望動機を紹介していきます。

事前に構成を用意しておくことで、途中で余計なことを書いたり、話が脱線することを防ぐことができますよ。

 

【志望動機の回答例文】

「私が御社の長期インターンを志望した理由は、御社がIT業界かつ、開発されている◯◯というスマホゲームに強く惹かれたからです。

▲まずは結論から伝える

私がIT業界を志望している理由ですが、もともとガジェットオタクで、新しいスマホが出たらアルバイトを死にもの狂いでして手に入れるほど。

それゆえにIT業界にて、最新のガジェットやアプリに触れたいと考え、IT業界を志望しています。

▲なぜその業界なのかを伝える

またIT業界の中でも、御社を志望した理由が、開発されている◯◯というスマホゲームに魅力を感じたからです。

実際に入れてプレイしたのですが、私自身ハマってしまい、こんな素晴らしいアプリを開発する御社でこそ働きたいと考えた次第です。

▲なぜその業界の中でもその企業なのかを伝える

具体的に御社の長期インターンでは、営業だけでなく、スマホアプリの開発現場も見たいと考えています。

それを通して、営業職としての働き方や良いアプリが生まれる仕組みを理解できれば幸いです。

▲長期インターンでは何をして何を得たいかを伝えて締める

 

いかがでしょうか?

まず最初に結論から伝えることで、読み手の理解度は高まります。

 

加えて、その業界を志望している理由を伝え、更にはその業界の中でも、その企業での長期インターンシップじゃないといけない理由まで説明している。

それによって読み手の納得度は極限まで高まります。

 

志望動機をエントリー時に求められる場合、指定文字数は長いことが多いです。

長い文章を書く時には、このように構成から用意して書くことで、読み手が理解しやすく、評価ポイントから逆算した文章を書くことができますよ。

 

\更に長期インターンのESの質を高める施策を共有します!/

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職種別におすすめの長期インターンシップの志望動機例文

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ここからは長期インターンの志望動機として、補足的な情報を共有します。

長期インターンは企業によって求める職種が異なります。

 

そんな職種別に志望動機の例文を紹介していきますね。

職種を軸に志望動機を伝える場合は、紹介した5つの志望動機の中でも「仕事内容との適性」を軸として語るのが有効です。

 

①営業職の長期インターンシップにおすすめの志望動機

 

【回答例文】

「私が御社の長期インターンに応募した理由は、御社がIT業界かつ、御社の事業内容に対して私自身が強い魅力を感じており、その上で心からの営業ができると考えたからです。

私がIT業界を志望する理由は、1日に10時間以上もスマホを触るほど、ネットを通した情報収集が好きで、IT業界でこそ仕事がしたいと考えているからです。

またそんなIT業界でも、営業職として長期インターンができる御社に魅力を感じました。

私はスマホをいじるだけでなく、人と会話することが大好きで、更に言うと人の悩みを解決してあげることに生きがいを感じます。

まさに営業職は人と対話して、悩みを解決する職種だと感じており、御社を志望しました。」

 

「営業職が合っている」という理由だけだと、「他のIT業界かつ営業職の企業でも良いのでは?」と思われる可能性がありますよね。

 

その疑問を潰すために、「御社の事業内容に対して私自身が強い魅力を感じており、その上で心からの営業ができると考えたからです」という、その会社の事業内容への魅力も組み合わせました。

 

②マーケティング職の長期インターンシップにおすすめの志望動機

 

【回答例文】

「私が御社の長期インターンに応募した理由は、御社がIT業界かつ、マーケティング職として長期インターンに参加できる点に魅力を感じたからです。

私がIT業界を志望している理由は、変化が激しい業界に魅力を感じること、新しいもの好きな性格がIT業界に合っていると考えているからです。

またIT業界の中でも御社の長期インターンのみに応募している理由ですが、マーケティング職としての採用に魅力を感じました。

世の中のサービスは「商品力×集客力」で成り立っていると私は考えています。

そんな重要な要素である「集客力」は今後更に影響力が増すことは確実で、そこで経験を積み、御社に貢献したいと考えた次第です。」

 

マーケティング職を志望する場合、ただ単に「マーケティングを学びたい」という自分本意な言い方にならないよう気をつけてください。

あくまでマーケティングに自分が携わることで、その会社の利益を上げることを目的に伝えることが重要です。

 

長期インターンの職種(仕事内容)を志望動機として語ることもできるんですね!

そうだよ!注意点としては、「同じ業界の同じ職種で募集をかけている企業じゃダメなのか」という疑問をしっかり潰していくことかな。

長期インターンシップの選考にてNGな志望動機とは?

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ここまで解説したのは「評価される志望動機」でした。

一方で、評価されないNGな志望動機も押さえておくことが有効なんですよね。

 

よってこの章では「こんな志望動機を書くと評価されないから気をつけて!」というNGな志望動機を共有していきます。

 

まずはNGな志望動機の特徴から。

NGな志望動機の特徴はとにかく「自分本位」または「浅い」のが特徴です。

 

【NGな志望動機の特徴】

  • 自分本位な志望動機である
  • 適当に考えたような浅い志望動機である

 

NGな志望動機① 自分本位な志望動機である

 

評価されない志望動機の特徴として、自分本意であるという特徴があります。

要するに「自分の利益だけ考えて参加を希望している」というものですね。

 

まずは例を挙げた方がわかりやすいと思うので、一覧化してみました。

これらの志望動機はとことん評価されないので気をつけてください。

 

【NGな志望動機例】

  • 家から通いやすい場所で開催されていたから
  • 受かりそうな長期インターンシップだったから
  • 週2日だけの勤務で良いという条件だったから
  • 給料が他のインターンより良かったから
  • 長期インターンで学びを得たいと思ったから

 

これらを見て分かるように、自分の利益だけしか考えてないですよね。

会社は大学生を成長させるボランティアの場所じゃありません。

 

あくまで長期インターン生を採用するのは、自社の利益のため。

そんな中、あまりに自分本位な志望動機を掲げる人は評価されなくて当然です。

 

NGな志望動機② 適当に考えたような浅い志望動機である

 

次に志望動機が適当に考えたような浅い志望動機では評価されません。

実際のところ、長期インターンシップを選んだ理由は「求人情報を読んでみてなんとなく」かもしれないですが、それをそのまま伝えたら評価されるわけがありません。

 

選考を受ける上では、建前であっても評価されるための志望動機が必要。

そこをサボって適当な志望動機を伝えてしまうと、評価されません。

具体的には以下のような志望動機は評価されない浅い志望動機だと言えますね!

 

【NGな志望動機例】

  • 求人サイトでたまたま見つけたから
  • 求人サイトの特集で紹介されていたから
  • 元々知っている会社だったから
  • 友達から紹介されたから

 

たしかにNGな志望動機を見ると、こりゃ評価されないな...と思ってしまいますね。

でも意外とこれらの志望動機を伝える人は多いんだよ。だからしっかりと評価される志望動機を用意できれば評価されるよ。

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

長期インターンシップの選考に使える志望動機について、使えそうな志望動機があったでしょうか?

 

志望動機は「志望度の高さ」を示す、超重要な質問がゆえに、徹底的に磨いた回答を用意すべきです。

あなたが採用担当者の立場に立てば、志望度が高い人を採用したいことなんて、すぐに分かりますよね。

 

志望動機の考え方や書き方は、長期インターンシップだけではなく、就活での選考にそのまま活かすことができる。

この機会に自分の頭で考え抜いた、素晴らしい志望動機を1つ完成させてみてくださいね!

 

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 長期インターンシップとは3ヶ月以上の長期間の労働を必要とするインターンシップのことを指す。
  • 長期インターンシップはインターン生を社員のように扱うがゆえに、志望度の高い人材を採用したいと企業側は考えている。
  • 長期インターンシップの選考にて使える志望動機の鉄板は大きく5つ。
    「事業に対する魅力(事業内容に魅力を感じ、貢献したいと思った)」」「ビジョンや社訓への共感(掲げる長期ビジョンに共感して、力になりたいと思った)」「社長への尊敬(社長の人柄や価値観に魅力を感じた)」「仕事内容との適性(インターンの仕事内容を見て、自分の得意が活かせると思った)」「社員さんの性格との適性(社員の方々と自分の性格が合っていた)」である。
  • 評価されない志望動機の特徴は「自分本位」または「浅い」。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた600の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/