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【大手企業の長期インターンの探し方は?】参加者の評判やおすすめ企業を共有!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は800以上の就活マンです。

 

今回は大手企業の長期インターンについて解説していきます。

大手企業の場合、長期インターンってめったに開催していないんですよね。

 

そのため、大手志向の学生で長期インターンに参加している人って意外と少ない。

ただ志望先大手じゃなくても、長期インターンのメリットって実は大きい。

 

本記事では大手の長期インターンについて解説するとともに、長期インターンの探し方や選ぶポイントなども共有するので、ぜひ参考にしてください。

長期インターンとは?

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そもそも長期インターンとはどのようなものを指すのかイメージしにくい人も多いですよね。

長期インターンの特徴は以下のとおりです。

 

【長期インターンの特徴】
  • 期間が3ヶ月以上のインターン
  • 大手よりベンチャー企業がメイン
  • 企業によっては大学1年生でも可能

 

特徴① 期間が3ヶ月以上のインターン

 

インターンの期間は1日から数か月までさまざまです。

長期インターンの場合、目安として「3ヵ月以上のインターン」を指しますね。

 

そのため、短期の場合とは違いアルバイトのように給料をもらえることが多い。

つまり、実際に社会人として働くのと非常に近い環境でインターンをすることになりますね。

 

特徴② 大手よりベンチャー企業がメイン

 

長期インターンを実施しているのはベンチャー企業が多いです。

そのため、インターン生ではあるものの、戦力の一部として仕事を任される場面もあります。

 

そこで認められれば、特別選考という形で早期内定を獲得することもあります。

企業側にとっても、実務を通して評価ができるため、ミスマッチ防止にもなり、採用しやすいのが本音なんですよね!

 

特徴③ 企業によっては大学1年生でも可能

 

数日や2週間などの短期インターンは、3年生の夏頃から始める人が多い。

しかし、長期インターンは1年生など低学年から参加することができます。

 

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引用:ゼロワンインターン「大学1年生の長期インターンシップ

 

インターンシップ募集サイトのゼロワンインターンでは、大学1年生向けの長期インターンの募集が1945件もありました。

 

この結果からも、企業が積極的に低学年の長期インターンを求めていることがわかりますね!

 

 

長期インターンはスタート時期が決まってないんですね!

1年以上もインターンを続ける人だっているからね。給料ももらえるなら、アルバイトとして続けることも可能なんだ!

大手を目指すなら長期インターンに参加すべき

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長期インターンの募集自体はベンチャーが中心なので、大手の数は少ない。

でも、大手を狙うなら長期インターンには参加しておくべきなんです!

 

【長期インターンに参加すべき理由】
  • 長期インターンに参加することで差別化できる
  • 説得力のあるエントリーシートが作れる
  • 即戦力となるスキルが身に付く

 

理由① 長期インターンに参加することで差別化できる

 

大きな理由として、長期インターンへの参加は差別化に繋がる。

就活生全体のうち、長期インターン経験者ってどれくらいいると思いますか?

 

 ▼インターンの参加期間と参加者割合

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引用:就職みらい研究所「就職白書2020

 

20卒の場合、全体のうち2.9%の人しか長期インターンに参加してないんです。

つまり、長期インターンに参加している人は希少価値が高いんですよね。

 

もちろん、ただ参加すればいいわけではありません。

そこで何を学び、どんなことを身に付けたのかが重要ですが、そこさえしっかりアピールできれば大きな差別化になります!

 

理由② 説得力のあるエントリーシートが作れる

 

長期インターンでは、日々現場でリアルな業務に参加することになります。

つまり、業界のリアルを常に経験するので、良い面も悪い面もわかりますよね。

 

それを知ったうえで、さらにその業界に対する志望度が高まったという志望動機って、めちゃくちゃ説得力がありますよね!

 

現場を知らないけどネット情報と社会人からの口コミで業界を語る学生と現場を経験した上で業界を志望する学生、どちらが評価されるのかは一目瞭然です。

 

 

理由③ 即戦力となるスキルが身に付く

 

例えばIT業界のベンチャー企業で長期インターンに参加したとします。

そこで身に付けるスキルって、IT企業の現場でそのまま使えるスキルですよね。

 

つまり、長期インターンで身に付けるスキルは即戦力としての能力なんです!

企業にとって、新卒でそのようなスキルを持つ就活生は間違いなく欲しい人材。

 

たとえ参加したのがベンチャー企業であっても、スキル自体は大企業でも活かすことができるため、長期インターンは大企業志望者にもおすすめなんです。

 

【補足】長期インターンは早期内定に繋がりやすい!

 

長期インターンって1年生や2年生から参加することも多いんですよね。

それだけ長い期間、企業側も学生のことを見ることが出来ます。

 

そこで企業にとって必要な人材と判断されれば、当然採用の話がくるはず。

加えて、優秀な学生ほど他の企業に取られるリスクがあるので早めに選考を進めて内定を出すんですよね。

 

つまり、長期インターンは早期内定にも繋がりやすいということ。

早期内定には心理的な余裕のほか、さまざまなメリットがあるので、長期インターンを考えてる人は早期内定も要チェックです!

 

\長期インターンを合わせてチェックしておくべき!/

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長期インターンに行く人ってこんなに少ないんですね!

まだ日本の就活ではあまり馴染みがないからね。それに大学での勉強や部活との両立もあるから、意外と参加しない人が多いんだ。

長期インターン経由で大手に内定した人達の声

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次にこの章では、 実際に長期インターンに参加して、大手からの内定を勝ち取った先輩たちの声を紹介します。

リアルな声を聞くことで、長期インターンのメリットを感じられると思いますよ!

 

【長期インターン経由で大手に内定した人の声】

  • 就活が楽になる
  • 学歴の壁を乗り越えられる
  • 難関業界にも内定している

 

①就活が楽になる

 

 

長期インターンに参加することで、大手の選考が楽になったという声ですね。

 

即戦力としてのスキルだったり、インターン経験をもとにした志望動機など、アピール要素はいくつも手に入るので、楽になるのは間違いないかと思います!

 

②学歴の壁を乗り越えられる

 

 

 

高学歴でなく、むしろFランと呼ばれる大学出身でも長期インターンに参加することで大手企業から内定を獲得しています。

 

それだけ長期インターンが持つメリットや採用担当者側の評価が高いことが証明されていますよね。

 

③難関業界にも内定している

 

 

戦略コンサルタントなどの難関業界と呼ばれる企業からも内定を獲得できる。

業界の種類に関わらず、どの業種からも評価されるのが長期インターンですね!

 

学歴の差を埋められるのは大きいですね!

まさに一発逆転だよね。それだけ長期インターンに参加することは企業にとって魅力があるんだろうね!

長期インターンを実施している大手企業

 

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長期インターンを実施しているのはベンチャー企業が中心です。

ただ、大手でも長期インターンを実施している企業もあります。

 

そこでこの章では、実際に長期インターンを実施している大手企業を紹介します。

具体的には以下の企業ですね!

 

【長期インターンを実施している大手企業】

  • 楽天
  • アプコグループジャパン
  • アンカージャパン

 

①楽天

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長期インターンを実施している代表的な大手企業は楽天です。

日本を代表するEコマースやデジタルコンテンツ、通信事業などを手掛けていますね。

 

楽天は大手の中でも珍しく、3か月の長期インターンを実施しています。

担当する業務もさまざまですね。

 

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引用:Rakuten「Rakuten新卒採用

 

営業や新規企画提案、データ分析やマーケティングなど幅広い業務を経験することができます!

時給や交通費もしっかりと支給されるのが素晴らしいですね。

 

時期は9月中旬から週2日程度、募集人数は50名程度で事前に選考があります。

参加する価値は非常に高い長期インターンですね!

 

②アプコグループジャパン

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アプコグループジャパンは、マーケティング会社としても有名なアプコグループの日本支社にあたります。

大手外資系企業で長期インターンも積極的行っています。

 

主に営業における長期インターンを募集しており、対面によるセールスや商品PRを学ぶことが可能です。

 

マーケティング職や営業職を志望している人にとって見れば、多くの経験ができる長期インターンとなっていますね。

 

③アンカージャパン

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アンカージャパンは、オーディオやプロジェクターなどを販売しているグローバル企業です。

日本への上陸はまだ、7年ほどと短いですが、成長率720%という驚異的なスピードで成長していることでも有名ですね。

 

そんなアンカージャパンにおいても、長期インターンを実施しています。

内容としては、競合他社のマーケティング分析や消費データ分析、プロモーションの実務サポートなどがあげられます。

 

マーケティングに関する実務を多く行えるので、コンサルティング等に興味のある人にうってつけの内容ですね。

期間は12ヶ月となっているので、長く実務に携わることが可能ですね。

 

大手の長期インターンは参加価値が高そうですね!

間違いないね。外資系企業ならそのまま選考にも繋がるんだ。ただ、もちろん倍率も非常に高いから簡単には参加できないんだよ。

【大手志望者向け】長期インターンの選び方

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大手企業を目指す上で、長期インターンが有効なのは理解できたかと思います。

では、長期インターンはどのようにして選ぶべきなのか。

 

この章では、大手を目指す人向けの長期インターンの選び方を共有します。

具体的には以下の3つですね。

 

【長期インターンの選び方】
  • 志望先の大手企業を探す
  • 同業種の企業を探す
  • 同職種の企業を探す

 

①志望先の大手企業を探す

 

まずは志望している大手企業が長期インターンをしていれば参加すべきですね。

直接的に業務を経験できるので、イメージと現実の擦り合わせもできるし、選考でも大きなアピール要素になります。

 

先ほどもお伝えしたとおり、長期インターンを開催している大手は少ない。

ただ、年々長期インターンを実施している企業は増加傾向にあるので、まずは必ずチェックしてください。

 

②同業種の企業を探す

 

もし志望先の大手が長期インターンをしていなければ、同業種の長期インターンを探すのがおすすめです。

 

企業規模は中小でもベンチャーでも構わないので、とにかく事業内容や扱っている商品・サービスが類似している企業を選びましょう。

 

狙いとしては「本選考を見据えた準備」ですね。

規模は違えど業種が同じであれば、使えるスキルや現場のイメージも似てきます。

 

つまり長期インターンでの経験を大手の本選考でアピールできるということ。

先を見据え、逆算して長期インターンは探すべきですよ!

 

③同職種の企業を探す

 

業種同様、職種についても志望先大手と類似した長期インターンに参加すべきです。

理由は業種でお伝えしたとおりで、本選考のアピール要素となるから。

 

ここで重要なのは「職種を細かく分類して類似職種を探すこと」です。

大手の営業職を狙っているのであれば、その営業はBtoBなのかBtoCなのか、顧客はどんな層なのかまでリサーチする。

 

その上で大手営業職と業務内容が類似した長期インターンを探すことで、本選考における志望動機などの説得力が格段に増しますよ!

 

長期インターン選びでは「本選考を見据えた逆算」が大切なんですね!

長期インターンの最終目的は就活への活用だからね。多くの時間を使うからこそ、インターン先選びは非常に大切なんだ。

長期インターンの探し方

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長期インターンの選び方を共有したので、次に実際に探す方法を解説します。

僕のおすすめの探し方は以下のとおりです。

 

【長期インターンの探し方】
  • 複数の逆求人サイトを併用する
  • 就活サイトを使いこなす
  • インターンシップ専用サイトを利用する
  • 企業のHPを確認する

 

探し方① 複数の逆求人サイトを併用する

 

長期インターンの探し方で僕が最もおすすめする方法は「逆求人サイトの併用」です。

逆求人サイトとは、プロフィールを登録しておくだけで、興味を持った企業からのスカウトが貰えるサイト。

 

実は、逆求人サイトは選考へのスカウトだけでなく、インターン参加のスカウトを貰うこともできるんですよ。

 

企業側から「この人ならインターンでも活躍してくれそうだ!」と判断されているわけなので、参加する価値が非常に高い。

加えて、向こうから声がかかるので就活を効率化にも繋がります。

 

おすすめの逆求人サイト3選

逆求人サイトには様々なものがありますが、その中でも圧倒的におすすめなのが大手が運営する以下の3つです!

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト3選 ※すべて完全無料】

 

OfferBox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

dodaキャンパス

ー利用企業数が6300社以上のこちらも大手逆求人サイト

ー21卒以降の学生が35万人も登録するほどの支持の高さ

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ー サイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

逆求人サイトを使う上で重要なのは「複数サイトを併用すること」です。

なぜならサイトごとに登録企業が異なるので、一つだけだと漏れがあるんですよね。

 

ここに挙げた3つはどれも大手サイトなので、ここさえ押さえておけば漏れなく長期インターンのオファーがもらえますよ!

 

探し方② 就活サイトを使いこなす

 

次におすすめなのが「複数の就活サイトをつかいこなすこと」です。

マイナビやリクナビなど大手サイトはもちろん、その他にも長期インターンに活用できる就活サイトは多数ありますからね!

 

ただ、数が多すぎてどれから見ればいいかわからない方も多いのが実情。

そこで僕が本当におすすめする就活サイトを厳選して別記事にてまとめましたので、こちらを参考にしてください!

 

\使わないと確実に損する就活サイトだけを厳選!/

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探し方③ インターンシップ専用サイトを利用する

 

インターンシップ専用サイトを利用する方法もありますね。

長期インターンを探すときには、インターンの内容だけでなく、通いやすさや時給も大切ですよね。

 

インターンシップ専用サイトを利用すれば、これらの条件を細かく指定して検索をかけられるので、自分の生活や志望に合ったインターン先を見つけることもできます。

 

また、インターンの情報だけでなく、就職支援のイベントやインターン採用者に祝い金を出していることもあるので一度確認しておきましょう。 

 

【おすすめインターンシップ専用サイト4選 ※すべて完全無料】

 

JEEK

ー日本最大級のインターンシップ情報サイト

ー職種や業界だけでなく、時給やエリア、曜日や時間帯での検索が可能

ーインターン採用者全員に「インターン支援金」を贈呈

 

Wantedly インターン 

ー月間150万人が利用するビジネスSNS「Wantedly」

ーSNS感覚で企業と繋がれ、インターン情報だけでなく人脈形成にも使える

 

インターンシップガイド

ーインターン情報を3,000社以上掲載し、大学1年生からでも使えるサイト

ーインターンシップの体験談や参加までの流れなど役立つ情報が満載

 

ゼロワンインターン

ー長期インターン特化の専門サイト

ー インターン期間満了で社長からの推薦状が貰え、人気企業からのスカウトも届く

  

探し方④ 企業のHPを確認する

 

インターン先を見つける方法として、企業のHPを確認するのも大切ですね。

 特に「大手で長期インターンをやりたい!」と考えている人は、該当企業の採用ページを必ず確認しておきましょう。

 

そもそも大手は長期インターンを行うことが少ないですが、行っている企業に関しても求人サイトを経由しないで募集することが多いんですよね。

 

なぜなら大手企業の場合、わざわざ求人サイトを経由せずとも人が集まるから。

大々的に宣伝をかけずともインターンシップ生が獲得できてしまうんですね。

 

ただ、この方法は何度もHPを確認する作業など手間がかなりかかるので、逆求人サイトなど効率的な方法と併用したバランスが重要になります。

 

 

ここで紹介した方法のうち、どれか一つだけを実践するのではなく、複数の方法を掛け合わせることで、より希望に沿った長期インターンが見つかるよ!

長期インターンを選ぶ際の注意点

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最後に長期インターンを選ぶ際の注意点を共有します。

以下の注意点を押さえて、より質の高い長期インターンにしましょうね!

 

【長期インターンを選ぶ際の注意点】
  • 事前に口コミを確認する
  • 必ず参加目的を明確にしておく
  • 学業や部活とのバランスを考えておく

 

注意点① 事前に口コミを確認する

 

まず注意すべきは「事前に口コミを確認すること」です。

長期インターンに限らず、短期であってもこれは本当に重要ですね!

 

特に長期インターンの場合、数ヵ月というかなり長い時間を使います。

そこでイメージと全然違った場合でも、なかなか途中で辞めるのは難しいですよね。

 

また、その先の本選考を見据えた現場体験やスキルアップが目的なのに、ただのアルバイトとして単純作業ばかりを任されることだってあります。

 

こうなってしまっては長期インターンの効果は全くなくなってしまうので、事前に徹底して口コミや評判は確認しておきましょう。 

 

インターン口コミサイト2選

インターンの口コミサイトとしては、様々なものがありますがその中でも僕が特におすすめするのは以下の2つですね。

 

【インターン口コミサイト2選】

 

就活会議

ー合計13万件以上の企業の口コミが見られるサイト

ーインターンの口コミやES・採用体験記なども閲覧可能

 

Voil

ー業界唯一の長期インターン特化の口コミサイト

ーサイトの創業メンバーとZoomを利用した就活相談ができる

 

注意点② 必ず参加目的を明確にしておく

 

次に注意すべきは「参加目的を明確にしておくこと」です。

具体的には、先ほどお伝えしたとおりで本選考を見据えて逆算し、本当に意味のあるインターンなのかを考えること。

 

目的意識があれば、日々の研修も非常に充実するし、身に付くことも多い。

一方で目的もなく、なんとなく参加するだけでは、選考に活かせることは得られません。

 

長い時間をかけるからこそ、「なぜこのインターンに参加するのか」「インターンで何を学ぶのか」「その学びが就活でどう活きるのか」までしっかりと明確にしておきましょう。

 

注意点③ 学業や部活とのバランスを考えておく

 

最後に「学業や部活とのバランス」も注意しておくべきですね。

せっかく参加した長期インターンなのに、そのせいで他の生活が不自由になっていたら意味がありません。

 

また、部活やアルバイト、勉強を頑張ることで、就活時にアピールできる要素となるわけです。

つまり、長期インターンのせいで他を犠牲にしたら、肝心の就活でアピールすることが長期インターンだけになってしまいます。

 

こうなったら本末転倒なので、長期インターンに参加しつつ、部活や学業も継続できることを前提にインターン先を選びましょう。

 

長期インターンにばかり集中してると間違いそうですね。

学生が陥りやすい間違いだよね。そもそも長期インターンのせいで単位が取れなければ卒業できないわけだから、就活以前の問題なんだよ。

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

大手の長期インターンについて、網羅的に解説してきました。

 

大手企業を狙っている就活生の多くは長期インターンを意識しています。

ただ、志望先の大手が長期インターンをしていない時点で諦める人がほとんど。

 

だからこそ、長期インターンに参加している就活生自体が少ないんですよね。

でも考え方によってはこれって大きなチャンスなんです!

 

たとえ志望先大手でなくても、同業種や同職種の長期インターンに参加すれば、かなりのアドバンテージになりますからね。

この点を理解したうえで、しっかりと長期インターン選びをするのが重要ですよ!

 

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 長期インターンは主にベンチャー企業が実施している。
  • 大手でなくても長期インターンに参加することで大きなメリットがある。
  • 長期インターンに参加する就活生は少ないので差別化を狙える。
  • 大手でないなら同業種・同職種の長期インターンに参加すべき。
  • 長期インターンの探し方は「逆求人サイトの併用」がおすすめ。
  • 事前に口コミを確認するなど注意点を把握しておく。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた700の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/

 

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