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【大学3年でインターンに行かないのはあり?】行かないと不利なのか解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

大学3年生になって、インターンシップに1度も参加していないと焦る人は多い。

そんな時、そもそも大学3年生でインターンに参加しないとやばいか知りたいですよね?

 

そこで今回は大学3年でインターンに参加するメリットと、参加しない時のデメリットを詳しく解説していきます。

最初に言っておくと、「インターンに参加してないから就活がうまくいかない」ということはありません。

 

よって心に余裕を持ちつつ、じっくり読んでもらえればと思います!

少しでも参考になればと思って心を込めて書きました!!

 

大学3年生になると周りがインターンに参加し始めて焦っています。

インターンよりも大切なのは、本選考への対策なんだよね。インターンだけにとらわれないことが重要だよ!

【結論】大学3年でインターンに行かなくても問題ない

 

結論から言うと、大学3年でインターンに行かなくても特に問題はありません。

行きたくないのに無理に行く必要はないです。

大学3年になると就活を意識する人が増え、インターンというワードもよく聞くようになりますよね。

 

そんな中「時間がなくて行けない」「なんだか面倒くさい」という理由でインターンに行かない選択をしている人もいるかと思います。

ただ、周囲の就活生がインターンに行っていると心配になってしまうもの。

 

「行かないと就活に失敗するのでは?」「いやでも行きたくないし…」という葛藤もあるでしょう。

就活中はつい周囲と自分を比較してしまいがちなので、その気持ちは痛いほどよく分かります。

 

ですが、「大学3年でインターンに行かないとヤバイ」ということは一切ありません。

ではなぜそう言えるのか?

まずは、大学3年でインターンに行かなくても問題ないと言える根拠を説明していきます。

 

長期インターンシップに参加している学生は少数だから

 

1つ目の理由は、長期インターンに参加している学生は少数だからです。

リクルート就職みらい研究所が行った調査結果を見てください。

 

引用:リクルート就職みらい研究所「就職白書2020

 

2020年卒でインターンに参加した学生のうち、1~3ヵ月のインターンに参加した人は2.3%、3ヵ月以上のインターンに参加した人は2.9%となっています。

2020年卒のインターン(長期・短期)参加率が約62%なので、就活生全体の中で長期インターンに参加する人は約3.2%ということになります。

 

つまり、長期インターンに限定すると参加しているのは一部の学生だけなんですよね。

就活中は優秀な学生の行動が目立ちやすいので焦るかもしれませんが、この数字を見ると少し安心できるのではないでしょうか?

 

ワンデイインターンに参加しなくても内定は取れるから

 

2つ目の理由は、ワンデイインターンに参加しなくても内定は取れるからです。

先程のインターン参加率のグラフを見ると、最も割合が高い参加期間は「1日」となっています。

 

これを見て、「ワンデイインターンは参加する人が多いから行かないとやばい」と感じるかもしれません。

ですが、ワンデイインターンは採用のためというよりも自社を知ってもらうために実施する企業が多いです。

 

しかも1日という短い期間なので、長期インターンのように実務を経験できるわけではなく得られる情報は限られている。

よって参加しなかったからといって大幅に不利になるということはありません。

インターンに行かなくてもきちんと就活に取り組めば内定はもらえますよ。

 

可能であれば長期インターンに参加するのはおすすめ

 

大学3年でインターンに行かなくても問題はありませんが、可能なら長期インターンに参加した方が良いと僕は考えています。

なぜなら、長期インターンでは実務に近い経験を積めるから。

 

数カ月に渡りその企業の一員として働くので、しっかりと業界理解を深めながら社会人に必要なスキルを磨けるんですよね。

よって本選考でも有利になりやすい。

 

インターン中の成果が評価されればそのまま内定につながるケースもあります。

つまり、長期インターンは就活におけるメリットがかなり大きいんですよね。

なので学業などに支障が出ない範囲で積極的に参加することをおすすめします!

参加する人が少ないからこそライバルと差を付けられますよ。

 

 

大学3年でインターンに行かなくても大丈夫なんですね。それを知って少しほっとしました。

あくまでインターンは就活準備の手段のひとつに過ぎないからね。インターン先に入社する人の方が少数派だよ。

大学3年生時点でのインターン参加状況

 

マイナビの「2023年卒大学生インターンシップ調査」によると、大学3年(大学院1年も含む)の10月時点でのインターン参加状況は以下のようになっています。

 

引用:マイナビ「2023年卒大学生インターンシップ調査

 

参加率は年々上昇傾向にあり、2023年卒では83.6%がインターンを経験。

平均参加社数は4.4社となっています。

 

このデータを見て「えっ、やっぱりみんな参加しているじゃん!」と思うかもしれません。

ですが、参加期間を見ると半日や1日だけの人も結構多いんですよね。

 

引用:マイナビ「2023年卒大学生インターンシップ調査

 

また、WEB形式のインターンだけ参加した人も半数近くいます。

ワンデイやWEB形式の場合、就業体験というより会社説明会に近い内容であることが多い。

 

つまり、一口にインターンといっても昨今ではその内容も多様化してきているんですよね。

なので全体の参加率だけを見て焦る必要はありません。あくまでも参考として理解しておいてくださいね。

 

大学3年でインターンに行かないことのデメリット

 

ここまでの内容を読んで、インターンに行かなくても大丈夫なんだと安心している人も多いと思います。

ですが、大学3年でインターンに行かないことにはデメリットがあるのも事実です。

 

それを知らずに行かないことを決めると後悔することになるかもしれません。

そこで次に、大学3年でインターンに行かないことのデメリットについて解説していきます。

 

【大学3年でインターンに行かないことのデメリット】
  1. インターン経由の早期内定の獲得ができない
  2. 長期インターンに参加しない場合は現場を通して職種理解ができない
  3. 選考でインターン経験の有無を聞かれた時に答えられない

 

①インターン経由の早期内定の獲得ができない

 

1つ目のデメリットは、インターン経由の早期内定を獲得できないことです。

リクルート就職みらい研究所の「就職白書2020」によると、採用に直結したものとしてインターンを実施する企業は約16%。

 

特に長期インターンは早期内定につながりやすい傾向があります。

また、インターン参加が選考を受けるための条件になっている企業もあります。

インターンに参加しない場合、こうしたチャンスを逃すことになってしまうんですよね。

 

すべての企業が早期内定につながるわけではありませんが、興味のある業界や企業がインターン経由の採用を行っているかどうかは確認しておいた方が良いと思いますよ。

 

②長期インターンに参加しない場合は現場を通して職種理解ができない

 

長期インターンに参加しない場合は、現場を通して職種理解を深められないというデメリットもあります。

社会人経験のない就活生にとって、実際の仕事を明確にイメージするのは難しいですよね。漠然としたイメージで職種を選んでいる人も多いと思います。

 

僕も就活生の頃はそうでした。

ですが、職種を深く理解しないまま入社しても「あれ?なんか想像と違ったな」とミスマッチを感じる可能性が高くなるんですよね。

そうなると早期退職につながってしまう。

 

長期インターンは入社前に実際の現場に入って実務に近い経験ができるので、参加しないと職種理解の機会を失うことになります。

内定獲得だけでなく入社後のミスマッチ回避のためにも、長期インターンは大きな意味があるんですよ。

 

③選考でインターン経験の有無を聞かれた時に答えられない

 

3つ目のデメリットは、選考でインターン経験の有無を聞かれたときに答えられないことです。

本選考の面接ではインターン参加の経験について聞かれることがあるんですが、インターンに行っていないとネガティブな印象を与える可能性があるんですよね。

 

なぜインターンに行かなかったのかについて深掘りされることもあります。

特に応募先のインターンに参加していない場合は、「そこまで入社意欲が高くないのかな?」と思われる可能性が高い。

 

よってインターンに行っていないことで選考に不利になるかもしれません。

ただしインターン経験の有無を重視する企業は多くないので、そこまで大きなデメリットではないと僕は考えています。

質問に対する明快な回答を準備しておけば問題ないかと。

 

大学3年でインターンに行くメリット

 

次に、大学3年でインターンに行くメリットも確認しておきましょう。

メリットも理解した上でインターンに行くかいかないかを決めてくださいね。

 

【大学3年でインターンに行くメリット】
  1. インターン経由での早期内定を獲得できる
  2. 業界理解や職種理解ができる
  3. 社会人と話すことに慣れることができる
  4. 選考でインターン経験について聞かれた時に回答できる

 

①インターン経由での早期内定を獲得できる

 

これは特に長期インターンに言えることなんですが、参加することで早期内定を獲得できるチャンスが広がります。

ベンチャーや中小企業の場合、優秀な人材を確保したいという目的で長期インターンを実施する企業も多いんですよね。

 

インターンで適性の高さをアピールできればそのまま内定を貰えることも。

そして早期内定を獲得しておくと、「どこかに受からなければならない」という状況を回避できるため心に余裕が生まれます。

 

内定先より志望度の高い企業だけに集中できますからね。

既に内定があることを選考でアピールできれば、企業からの評価も良くなりやすいです。

つまり、「就活に有利な状況を作る」という意味でもインターン参加には大きな意味があるんですよ。

 

②業界理解や職種理解ができる

 

続いて、業界理解や職種理解ができることもインターン参加のメリットです。

先程も言ったように、就活生の時点で仕事内容や適性を明確にイメージするのは簡単ではありません。

 

ネット上の情報だけでは分からないこともたくさんあります。

そして漠然としたイメージだけで就職先を選んだ場合、入社後にミスマッチを起こすかもしれません。

 

そうなると早期退職につながり、自分にとっても企業にとっても不幸な結果に…。

その点インターンは現場を見たり社員から話を聞いたりできるので、業界や職種理解につながる。

大学3年のうちからその機会を得ることは大きなメリットと言えます。

 

③社会人と話すことに慣れることができる

 

3つ目のメリットは、社会人と話すことに慣れることができる点です。

僕も就活生の頃はそうだったんですが、ビジネスの場で社会人と話すのって緊張しますよね。

ネットで調べた敬語をカタコトで話してしまいがち。

 

そんなときインターンに参加すると、必然的に社会人と関わる機会が増えるのでコミュニケーションに慣れることができるんですよ。

社会人と話すことに慣れておけば、面接でもスムーズに話せるようになるので高評価を得やすくなります。

 

就活ではコミュニケーション能力も重要な評価ポイント。リラックスした状態で選考に臨み内定に近づくためにも、大学3年から社会人と話すことに慣れておくのは大きなアドバンテージになりますよ。

 

④選考でインターン経験について聞かれた時に回答できる

 

4つ目のメリットは、本選考でインターン経験について聞かれたときにポジティブな回答ができること。

たとえば応募先企業が過去にインターンを実施していた場合、それに参加したことを伝えれば志望度の高さをアピールできます。

 

他社のインターンであっても、「就活に対して前向き」「業界や職種への関心が高い」というイメージにつながるでしょう。

特に長期インターンは経験者が少ないので、高評価を得やすいです。

 

インターン経験があるから即採用となることはありませんが、ないよりある方が印象が良くなるのは確か。

自信を持って選考に臨めるという意味でもインターン参加にはメリットがあるんですよ。

 

大学3年でインターンに行くことにはメリットも多いんですね。

そうなんだ。インターンに行くか行かないかは個人の自由だけど、後悔しないために参加メリットもしっかり理解しておこう。

大学3年でインターンに行く場合のインターン先の探し方

 

インターンに行かないデメリットや行くメリットを知って、「やっぱり参加しようかな」と思い始めている人もいるかもしれませんね。

そんな人のために、大学3年でインターンに行く場合のインターン先の探し方を紹介していきます。

行きたいけど探し方が分からない…そんな人こそ以下の方法を参考にしてください!

 

【大学3年でインターンに行く場合のインターン先の探し方】
  1. 逆求人サイトでインターン参加のスカウトを得る
  2. 大手求人サイトでインターンにエントリーする
  3. インターン専門の求人サイトからエントリーする
  4. 企業の採用ページから直接エントリーする
  5. SNSでインターン募集を探す

 

探し方① 逆求人サイトでインターン参加のスカウトを得る

 

1つ目の探し方は、逆求人サイトに登録してインターン参加のスカウトを得ることです。

逆求人サイトとは、企業側から就活生にアプローチをする就活サービス。

 

サイトに登録してプロフィールを入力しておくと、それを見て興味をった企業が「うちの会社を受けてみませんか?」とスカウトを送ってきてくれます。

そんな逆求人サイトなんですが、実はインターンにも対応しているんですよね。

 

大学3年のうちから登録しておけば、1から自分で探さなくても適性の高い企業とつながることができます。

忙しい、面倒くさいと感じている人こそ逆求人サイトは使うべきかと!

 

逆求人サイトの運用方法とおすすめサイト

僕が考える逆求人サイトの最も賢い運用方法は、下図の通りです。

 

 

まずは主要の大手3サイトに登録し、その中の1サイトでプロフィールを作り込んでください。プロフィールはかなり重要なので、少し面倒かもしれませんが手を抜かない方が良いです。

 

他の2サイトは1サイト目で作ったプロフィールをコピペすればOK。

サイトを複数利用することで、自分の自分のプロフィールを企業に読んでもらえる機会が増えます。とはいえ多すぎると運用が面倒になるので、僕がおすすめする以下3サイトを併用するのがベストですね。

 

 

これら3サイトは利用企業数が多くスカウトの質も高いため、利用価値が高いと僕は考えています。なのでまずはこの3サイトに登録しましょう!

こちらの記事ではおすすめの逆求人サイトをランキング形式で紹介しているので、この他にも知りたい人はぜひ読んでください。

 

 

探し方② 大手求人サイトでインターンにエントリーする

 

2つ目の探し方は、大手求人サイトでインターンにエントリーする方法です。

マイナビやリクナビなどの大手求人サイトでは、インターンの募集も行っているんですよね。

 

掲載求人数が非常に多く検索条件も細かく設定できるので、どんな企業があるのかを見てみたい人や企業同士を比較したい人に特におすすめです。

本選考ではほとんどの人が利用することになると思うので、インターンに向けて大学3年の時点で登録しておきましょう!

 

ただし大手求人サイトに載っているインターンはほとんどがワンデイや1週間といった短期インターンです。

長期インターンを希望する場合は不十分かもしれません。

 

探し方③ インターン専門の求人サイトからエントリーする

 

長期インターンや中小・ベンチャー企業を希望する場合は、インターン専門の求人サイトを利用するのがおすすめです。

インターンの普及に伴い、最近ではインターン専門の求人サイトも増えているんですよね。

(僕が就活生だった頃は少なかったです)

 

長期インターンや内定直結型インターンも多く掲載されているので、早期内定を狙う人はぜひ利用してください。

有名どころだと以下のサイトがあります。

 

【インターンシップ専用の求人サイト】

  • Infra(インフラ)|最大級のインターン特化サイト
  • ゼロワンインターン|インフラに次ぐ大手インターン特化サイト
  • Renew(リニュー)|サイトが非常に見やすい
  • インターンシップガイド|全国のインターンを検索できる
  • JEEK(ジーク)|インターン求人の質が高い印象
  • エンジニアインターン|エンジニア特化

 

ただしインターン専門サイトは東京・大阪で開催されるインターンがほとんど。それ以外の場所でのインターンを希望する場合は、選択肢が少なくなってしまうかもしれません。

 

探し方④ 企業の採用ページから直接エントリーする

 

次に、企業の採用ページから直接エントリーするという方法もあります。

知名度の高い大手企業なんかは求人サイトに掲載しなくても応募が集まるので、自社のホームページでインターンを募集していることがあるんですよね。

(求人サイトに掲載するにもお金がかかるので)

 

その場合求人サイトしか見ていないとインターン情報を見逃してしまうので、気になる企業についてはホームページも要チェックです。

ただし企業によってインターン情報が更新される時期が違うので注意してください。

一度見てインターン募集がなかった場合でも、こまめにチェックした方が良いと思いますよ。

 

探し方⑤ SNSでインターン募集を探す

 

最後に紹介するのは、TwitterなどのSNSでインターン募集を探す方法です。

昨今では、ベンチャー企業やIT系企業を中心にSNSでインターンを募集している企業も多いんですよね。

 

SNSでインターンを探すと、求人サイトに載っていない成長ベンチャーやライバルが少ない穴場企業も見つけやすいです。

よってベンチャー企業を目指す人や将来的に起業したい人には特におすすめですね。

 

ぜひ「〇〇(企業名) インターン」「〇〇県 インターン」といったワードで検索してみましょう。

ただしSNSには怪しいアカウントも紛れているので、併せて企業ホームページも確認するようにしてください。

 

この中で僕が最もおすすめする逆求人サイト。登録してプロフィールを入力しておけばあとは待つだけだから、他の方法と併用してみよう。

大学3年で長期インターンに参加するのが向いている学生の特徴

 

インターンの中でも長期インターンに参加するのがおすすめだと僕は考えていますが、万人に当てはまるとは思いません。

 

人によってインターンの目的や考え方は違いますからね。

では、大学3年で長期インターンに参加するのが向いているのはどんな学生なのでしょうか?

 

【大学3年で長期インターンに参加するのが向いている学生の特徴】
  1. 入社したい企業が長期インターンを募集している
  2. 志望職種はあるが本当にそれが向いているか分からない人
  3. 人見知りで社会人と話すのが特に苦手な人

 

特徴① 入社したい企業が長期インターンを募集している

 

興味を持っている企業が長期インターンを募集している場合はぜひ参加してください。

なぜなら、長期インターンに参加すると内定獲得の可能性が高まるからです。

インターン経由で志望度の高い早期内定を獲得しておくと、その後の就活が圧倒的に楽になるんですよね。

 

人によってはそれで就活が終わることも。

内定のチャンスは多い方が良いので、絶対に参加した方が良いと思いますよ!

また、大学3年の時点で入社したいと思っていてもそれが自分に合う企業であるとは限りません。

 

実際に仕事をしてみると印象が変わるのはよくある話。

入社後のミスマッチを回避するためにも、インターンで現場を見ておいた方が良いです。

 

特徴② 志望職種はあるが本当にそれが向いているか分からない人

 

続いて、志望職種はあるものの本当にそれが向いているのか分からない人も長期インターンに向いています。

実務に近い経験ができる長期インターンは、職種の特徴を肌で感じられるので自分の適性を確かめる絶好の機会なんですよね。

 

たとえば、もし長期インターンで「やっぱりこの職種合わないな」と思えば、その時点で就活の軌道修正ができる。

社会人になってから気付いて転職すると非常に労力がかかるので、大学3年のうちに確かめておくのはかなり有効です。

 

志望職種がある程度決まっているからこそ、長い期間をかけて適性を確かめられる長期インターンがおすすめですよ。

 

特徴③ 人見知りで社会人と話すのが特に苦手な人

 

3つ目の特徴は、人見知りで社会人と話すのが特に苦手な人です。

人見知りの人にとってビジネスの場で社会人と話すのはかなり緊張しますよね。それが原因で就活に不安を持っている人もいるかもしれません。

 

ですが、コミュニケーションに不安がある人こそ長期インターンに参加すべきだと僕は考えています。

なぜなら、学生のうちに企業の中で過ごす経験をしておくと社会人との会話に慣れることができるから。

 

社会人と話すのって、やってみれば「意外とこんな感じなんだなあ」と思うことも多いんですよね。

マナーは色々とあるものの人と人とのコミュニケーションであることには変わりないので、慣れればそんなに怖いものではありません。

 

なので、人見知りで話すのが苦手な人はぜひ勇気を出して参加してみてください。

就活が本格化する前に慣れておくことで、面接でもリラックスして話せるようになりますよ。

 

大学3年でワンデイインターンに参加するのが向いている学生の特徴

 

次に、大学3年でワンデイインターンに参加するのが向いている学生の特徴を解説します。

長期インターンに行くのが難しい場合は、以下の特徴を踏まえてワンデイインターンへの参加も検討してみてくださいね。

 

【大学3年でワンデイインターンに参加するのが向いている学生の特徴】
  1. 志望する業界や職種の幅が広くて決めきれていない人
  2. とにかく早期内定を獲得したい人
  3. ベンチャーや中小企業への志望度が強い人

 

特徴① 志望する業界や職種の幅が広くて決めきれていない人

 

1つ目の特徴は、志望する業界や職種の幅が広くて決め切れていない人です。

業界や職種を絞り込めていない状態で何ヵ月間もインターンに参加するのはハードルが高いですよね。

 

インターン先を選ぶ時点で億劫になってしまうかもしれません。

その点ワンデイインターンは入門編的な立ち位置なので、「ちょっと興味がある」くらいの気持ちでも参加しやすい。

 

時間的負担も少ないことから、複数社のワンデイインターンに参加して比較することも可能です。

なので業界や職種を決め切れていない人は、就活の軸を決める手段としてぜひワンデイインターンへの参加も検討してください。

 

ワンデイインターンで業界や職種を絞り込んで、その後長期インターンに参加するという選択肢もありますよ。

 

特徴② とにかく早期内定を獲得したい人

 

2つ目に、とにかく早期内定を獲得したい人もワンデイインターンに向いています。

ワンデイインターンの中には、参加者に対して早期選考の権利を与えてくれる企業も存在するんですよね。

 

しかもインターン経由の早期選考は通常選考よりも参加者が少ないため、比較的受かりやすい傾向がある。

つまりワンデイインターンに参加することにより、早期内定獲得のチャンスが広がるんですよ!

 

内定に直結するケースは少ないですが、1日のインターンで早期内定につながるならかなりお得だと思いませんか?

ただしすべてのワンデイインターンが早期内定につながるわけではありません。早期内定を狙うなら、優遇措置のあるインターンを選ぶようにしてくださいね。

 

特徴③ ベンチャーや中小企業への志望度が強い人

 

続いての特徴は、ベンチャー企業や中小企業への志望度が強い人です。

なぜなら、ベンチャー企業や中小企業はワンデイでも優遇措置を設けている傾向があるから。

 

就活生から人気のある大手企業の場合、何もしなくても応募が集まってくるためワンデイだと優遇措置があることは少ない。会社説明会のような位置づけのインターンがほとんどです。

 

一方知名度の低い企業は応募が集まりにくいため、大手企業より早く優秀な人材を確保しようとワンデイインターンも内定ルートの選考を実施する傾向があるんですよね。

よってベンチャー企業や中小企業を志望する人にとってはワンデイでも参加メリットが大きいと言えます。

 

ワンデイインターンってあまり意味がないと思っていましたが、そんなことはないんですね。

大手企業だと内定につながることは少ないけど、中小やベンチャー企業なら優遇措置を受けられる場合も多いよ。だから早期内定を狙うなら中小やベンチャー企業のワンデイインターンを検討してみよう!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

大学3年になるとインターンに参加する人も増えてきますよね。そんな中インターンに行かないことに対して焦りや不安を感じる人もいるかもしれません。

 

ですがインターンに行かなくても内定は獲得できるので、無理に行く必要はないと僕は考えています。

あくまでインターンは手段のひとつなので、自分に合った方法で就活を進めれば問題ありません。

 

ただし大学3年でインターンに行かないデメリット・行くメリットがあるのも事実。

何も考えずに行かない選択をすると後悔することになるかもしれないので、もう一度よく検討してみてください。

 

もし少しでも行きたい気持ちになったら、ここで紹介したインターンの探し方を参考にしてくださいね。

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょう!

 

【本記事の要点】

  • 内定に直結する長期インターンに参加する人は一部であり、インターンに行かなくても内定は獲得できるため大学3年で行かなくても問題はない。
  • ただし大学3年でインターンに行かない場合、職種理解を深められない、早期選考のチャンスを失うなどのデメリットがある。
  • 大学3年でインターン先を探すなら、逆求人サイトや大手求人サイト、インターン専門サイトなどを利用すべき。
  • 可能であれば長期インターンへの参加が望ましいが、人によってはワンデイが向いている場合もある。