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インターンシップガイドの評判は?【6人の利用者口コミ】|利用メリット・デメリットまで解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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【現状最もおすすめの就活エージェント(完全無料)】

 

ミーツカンパニー就活サポート(全国対応)

キャリアチケット(全国対応)

 

上記の2つを併用して1社でも多くの企業を紹介してもらうのがおすすめです!

(無料で内定獲得までサポートしてくれるし、合わなかったら使うのを止めれば良いだけなので、就活塾などを利用するより良いと僕は思ってます)

 

▼利用者の声

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は800以上の就活マンです。

 

今回は、全国のインターンシップ情報を掲載しているサイト「インターンシップガイド」の評判を解説します。

 

最近の就活において、インターンシップはほぼ必須の存在となっています。

インターンシップに参加することで、社会で働くことのイメージをつかめる、就活の視野を広げられる、といったさまざまなメリットありますからね。

 

そんなインターンシップの情報を数多く掲載しているサイトのひとつが、今回紹介する「インターンシップガイド」です。

 

利用者の口コミをもとにしたメリット・デメリット、利用方法などを詳しく解説していくので、ぜひ最後まで読んでください!

インターンシップガイドとは?|サービス概要

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総合おすすめ度:★★★・・

①利用企業数:★★★・・
②使いやすさ:★★★★・
③就活の効率化:★★・・・

 

インターンシップガイド」は株式会社futurelaboが運営する就活サービスです。

全国のインターンシップ情報を掲載しており、利用者は希望のインターン先にエントリーをすることができます。

 

サービスは以下の流れで進行します。

 

【インターンシップガイドのサービスの流れ】

  1. 新規会員登録をする
  2. 登録情報を埋める
  3. 希望条件に沿ったインターンシップを検索する
  4. 気になる企業にエントリーする

 

インターンシップというと、 大学3年生が本格的に就活を始める前に参加するもの、というイメージが強いですが、インターンシップガイドには大学1・2年生が参加できるインターンシップ情報も掲載されています。

 

早めにインターンシップに参加すると、今までの人生であまり経験してこなかった「働く」ことを具体的にイメージできるようになります。

 

また、インターンシップで得た経験は、自分にとっての「良い企業・悪い企業」「働きたい企業・働きたくない企業」の基準を与えてくれるはず。

実体験に基づいた選択眼があると、企業名にとらわれない、広い視野で就活に取り組めるようになるでしょう。

 

その意味で、大学3年生はもちろんですが、大学1・2年生も時間の余裕があるうちに、さまざまな企業のインターンシップに積極的に参加することをおすすめします。

 

インターンシップガイド公式サイト:

https://internshipguide.jp/

 

インターンシップガイドの運営会社「株式会社futurelabo」の詳細

 

インターンシップガイド運営会社の「株式会社futurelabo」の詳細は以下のとおりです。

 

設立:2012年7月23日

代表取締役:金山晴紀

所在地:東京都渋谷区渋谷3丁目5番16号 渋谷三丁目スクエアビル2F

事業内容:インターンシップガイドの運営・大学生集客代行

 

株式会社futurelaboは、インターンシップガイドの運営がメイン事業の企業です。

インターンシップガイドを運営している企業だけあって、futurelabo自身も営業職、エンジニア職などの学生インターンを募集しています。 

 

インターンシップには多くのメリットがありますね。

だからこそ就活生の多くが参加しているんだよ。逆に参加していない就活生の方が少ないくらいだからね。

 【総評】インターンシップガイドは利用すべき就活サイトか?

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インターンシップガイドの評判を共有する前に、僕が考える総評をお伝えします。

インターンシップガイドは利用すべき就活サイトなのか?結論はこのとおり。

 

【インターンシップガイドに関する結論】

インターンシップ参加のきっかけとして利用価値はある。しかし、内定直結や業種の幅などを考慮すると、逆求人型サイトとの併用がおすすめ。

 

インターンシップガイドを利用してインターンに参加しても、必ず内定が得られるわけではありません。

選考免除などの多少の優遇措置は受けられるかもしれませんが、優遇措置=内定ではないので、当然、インターン参加先の選考で落とされることだって起こりえます。

 

ただ、それでもインターンに参加する価値はあるんですよね。

なぜなら、インターンでしか得られない経験があるから。

 

大半の就活生は、サークルやアルバイトが就活のネタになりますよね。

つまり、インターンに参加した経験自体で差別化が図れるわけです。

 

加えて、実際の業務を経験するわけなので、説得力もあります。

こういった面からも、インターンに参加するメリットは大きい。

 

逆求人型サイトを使ったインターンがおすすめ

 

逆求人型サイトを使ってインターンに参加することもできます。

逆求人型サイトを活用すれば、インターン参加のスカウトをもらうことができるので、効率的にインターン情報を収集することが可能ですよ!

 

【就活マンがおすすめする逆求人型サイト】

僕が最もおすすめする逆求人型サイトは「オファーボックス」です!

7000社以上が利用していて、学歴による受信歴の偏りがないのも魅力的。

逆求人型サイトは他にもありますが、僕ならこのサイトをおすすめしますね。

 

また、インターンシップガイドをこのように結論づけた理由として、インターンシップガイドの良い点・懸念点を共有しておきますね。

 

【インターンシップガイドの良い点】

  • 自分の条件に合ったインターンシップ情報を検索できる
  • 企業の特別招待を受けられる
  • 内定者のESやインターンシップ体験談を読める
  • 締切カレンダーがリマインダーとして役立つ

 

【インターンシップガイドの懸念点】

  • 地方のインターンシップ情報が少ない
  • サイト上で本選考のエントリーはできない

 

たしかに、似たような話を聞かされても採用担当の人の印象には残らないですよね。

多くの学生にとって、インターンシップ以外で自分と他の就活生を差別化するって難しいんだよ。差別化するためにも、インターンシップにはどんどん参加すべき!

インターンシップガイドに関する良い評判まとめ

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この章から、インターンシップガイドに関する評判を見ていきましょう。

まずはインターンシップガイドの良い評判から共有しますね。

 

Twitter上の口コミをまとめると、以下の2つの意見に分けられました。

 

【インターンシップガイドの良い評判】

  • インターンシップの締切カレンダーが便利
  • インターンシップ紹介サイトとしての知名度がある
  • お金を稼げる
  • 企業から信頼を得ている

 

良い評判① 「インターンシップ締切カレンダー」が便利

 

 

インターンシップガイドでは、厳選された人気企業のインターンシップ募集締切日をカレンダーにまとめています。

大学3年生対象のインターン情報だけでなく、1年生から参加可能なものも掲載されているので非常に使い勝手がいいですよ。

 

大手就活サイト掲載企業は網羅されていますし、大手就活サイトに載っていないインターンも数多く掲載しているので、このカレンダーを定期的にチェックするとインターンのエントリーし忘れを防ぐことができます。

 

良い評判② インターンシップ紹介サイトとしての知名度がある

 

 

 

大学生がインターンに参加する際のサイトとして、インターンシップガイドはかなり定着しているようです。

2021年3月3日には、インターンシップガイドに登録する学生が10万人を超えたとか。

これからもインターンシップガイドの登録学生は増えていきそうですね。

 

良い評判③ お金を稼げる

 

 

インターンシップガイドからエントリーできるインターンには、賃金の払われるものがたくさんあります。

 

インターン情報を検索する際にも、「時給1500円以上」「交通費支給」といったこだわり条件で検索ができるので、コロナ禍でアルバイトのできない大学生がインターンに参加するケースもあるようです。

 

社会人としてのスキルを習得しつつお金も稼ぐ。

「インターン」という言葉に身構えてしまう人も多いのですが、自己成長のために企業を利用する、ぐらいの感覚で気軽に参加してみるといいのではないでしょうか。

 

良い評判④ 企業から信頼を得ている

 

 

学生と違い、企業はインターンシップガイドに利用料を支払っているので、当然のことながらサービスへのジャッジは厳しくなります。

その上で、インターンシップガイドは登録企業から信頼を得ているわけですから、サービスの満足度が高いということですね。

 

信頼と実績を積み重ねないと、掲載企業数1000社突破はなかなか達成できません。

インターンシップガイドはこの調子で、さらなる成長を遂げるのではないでしょうか。

 

アルバイト代わりにインターンに参加するってアリですね!

アルバイトは単純作業が求められるものが多いから、スキルが身につかないものが多い。その点、インターンは実務を経験するのもメリットだね!

インターンシップガイドに関する悪い評判まとめ 

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続いては、インターンシップガイドに関する悪い評判を見ていきます。

こちらもTwitter上の口コミをまとめると、以下の2つに分けられました。

 

【インターンシップガイドの悪い評判】

  • 企業の囲い込みに利用される恐れがある
  • 勝手に公式アカウントにフォローされる

 

悪い評判① 企業の囲い込みに利用される恐れがある

 

 

今は名だたる大企業でも優秀な学生の確保に苦労する時代。 

青田買い」という言葉が昔からありますが、インターンを利用して内定の言質を取ることは今でも行われているのかもしれません。

 

就活生自身がそれで納得しているのならいいのですが、そもそもルール違反ですし、広い視野を獲得するというインターン本来の目的からも外れていますね。

 

悪い評判② 勝手に公式アカウントにフォローされる

 

  

 

Twitter上で「インターン」という言葉を含むツイートをすると、インターンシップガイドの公式アカウントからフォローされるという事例が相次いでいるようです。

 

学生だけでなく社会人や主婦の方までフォローされているので、おそらく機械的にフォローを繰り返しているのでしょう。

 

フォローされるだけなので実害があるわけではありませんが、その機械的な感じがどうやら気味悪がられているようです。

 

インターンシップガイドを利用する8つのメリット

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インターンシップガイドに関する評判を見てきたところで、利用するメリット・デメリットも確認していきましょう。

まずは以下の8つのメリットについて解説していきますね。

 

【インターンシップガイドを利用するメリット】

  • 自分の条件に合ったインターンシップ情報を検索できる
  • 企業の特別招待を受けられる
  • 「内定者のES」や「インターンシップ体験談」を読める
  • 締切カレンダーがリマインダーとして役立つ
  • 企業選びの視野が広がる
  • 企業で働くことがどういうことか理解できる
  • お金を稼ぐことができる
  • 大学1年生から利用できる

 

メリット① 自分の条件に合ったインターンシップ情報を検索できる

 

一昔前は「インターンシップガイドの検索機能が不便」という声がチラホラ挙がっていたのですが、今は非常に使いやすくなっています。

 

「こだわり条件」検索が充実しており、いくつもの条件を重ねることで、自分の理想のインターンシップを探し当てることが可能です。

 

【こだわり条件検索の種類】

  • 会社情報項目:設立年数や従業員数、上場・非上場など会社のスペックに基づいた検索
  • ユーザー情報項目:未経験者でも可能かなどユーザーのスペックに基づいた検索
  • インターン情報項目:ビジネスコンテスト形式などインターンのスタイルに基づいた検索
  • スキルベース項目:インターンに参加することで獲得できるスキルの種類に基づいた検索
  • 勤怠項目:週ごとの勤務回数、時給など労働条件に基づいた検索
  • その他:「オフィスがおしゃれ」「実力主義」「復興支援」など特殊な条件に基づいた検索

 

上記のこだわり条件を組み合わせて、自分にぴったりのインターン先を見つけましょう。

 

メリット② 企業の特別招待を受けられる

 

ユーザーが企業にエントリーするのが基本的な流れですが、時には登録情報をチェックした企業が、利用者にインターンシップや限定イベントへの招待を出すことがあります。

なかには選考免除特典をつけてくれる企業もあるようです。

 

つまり、ユーザーの登録情報はエントリー先の企業以外もチェックされる可能性があります。

エントリーの通過率を上げたり、企業からの特別招待をより多くもらったりするためにも、登録情報はきちんと入力しましょう。

 

メリット③ 「内定者のES」や「インターンシップ体験談」を読める

 

インターンシップガイドは読み物系コンテンツが充実しています。

特に利用価値が高いのが、「内定者のES」と「インターンシップ体験談」 です。

 

実際に内定を手に入れた就活生がどんなESを書いていたのか、誰もが気になるところだと思います。

内定者のESから参考になる部分を積極的に取り入れて、より良いESを作り上げるためにうまく活用してください。

 

また、「インターンシップ体験談」を読めば、企業ごとの空気感や内情のようなものを垣間見ることができるはずです。

参加できなかったインターンシップなどは、体験談を読むことで補完していきましょう。

 

メリット④ 締切カレンダーがリマインダーとして役立つ

 

インターンシップガイドの「インターンシップ締切カレンダー」は、人気企業のインターンシップ募集締切日が見やすくまとめられています。

 

企業ごとの締切を把握できるので、締切の近いものから順にエントリーしていきましょう。

締切カレンダーを有効活用できれば、大事なインターンシップのエントリー機会を逃すこともなくなります。

 

メリット⑤ 企業選びの視野が広がる

 

インターンシップに参加することで、企業選び・業界選びの視座が一段階高くなり、今までとは違う視点で就活を行うことができるようになります。

 

もしかしたら、自分が今まで着目していなかった部分の重要性に気づくこともあるかもしれません。

それが、今までの就活の根底を揺らがせる大きな気付きであれば、就活はイチからやり直しになりますが、これは決して悪いことではないでしょう。

何度でもやり直せばいいんです。

 

インターンシップは、大きな気付きを与えてくれる最良の機会。

積極的に参加していきましょう。

 

メリット⑥ 企業で働くことがどういうことか理解できる

 

インターンシップを経験するまで、多くの大学生は「就職して働く」 ことがどんなものか知りません。

もちろん、インターンシップで就職の全てがわかるわけではないので誤解をしてはいけませんが、それでも就職して働くことの一端を知ることができるわけです。

  

未経験の状態から就職して理想と現実のギャップに苦しみ、すぐに退職してしまう人を見ると、インターンシップの重要性が再認識できます。

 

インターンシップは、自分の認識と現実のズレをすり合わせるいい機会です。

インターンシップを経ることで、覚悟を持って就活に臨むことができるようになります。

 

メリット⑦ お金を稼ぐことができる

 

コロナ禍でアルバイトに入れなくなってしまった大学生がたくさんいました。

生活費を自分で稼がないといけない人もいるでしょう。

 

そんな人には、インターンシップに参加することをおすすめしたいですね。

長期インターンシップに参加すれば、お金も稼げてスキルも身につくので一石二鳥ではないでしょうか。

 

お金を稼ぐ=アルバイトを頭に浮かべてしまいがちですが、同じお金を稼ぐなら社会人のスキルが身につくインターンシップの方がいいですよ。

 

メリット⑧ 大学1年生から利用できる

 

インターンシップガイドは、大学入学したての1年生から利用できます。

大学生も将来的に社会に出るわけですから、早いうちに社会を経験しておいた方が身も引き締まるというもの。

 

インターンシップは大学3年生のもの、という固定観念を捨てて、気になる企業があれば積極的にエントリーしていきましょう。

 

締切カレンダーには、他の就活サイトに掲載されたインターンの締切も載っているのがすごいですよね。

相当くまなくチェックしてくれているんだろうね。

インターンシップガイドを利用する4つのデメリット

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次に、インターンシップガイドのデメリットについても解説していきますね。

メリットよりもデメリットを把握することが大切なので、しっかりと確認しましょう。

 

【インターンシップガイドを利用するデメリット】

  • 地方のインターンシップ情報が少ない
  • サイト上で本選考のエントリーはできない
  • SNSを監視されている気分になる
  • 電話がかかってくることがある

 

デメリット① 地方のインターンシップ情報が少ない

 

インターンシップガイドは全国のインターンシップ情報を掲載しているのですが、やはりその多くは首都圏に集中しています。

 

そもそもの企業数の違いもあるとは思うのですが、首都圏には1000超のインターンシップ情報があるのに対し、長崎県や佐賀県は20前後の情報しか掲載されていません。

関東一極集中が変わらないかぎり、この状況は当分続くと思われます。

 

デメリット② サイト上で本選考のエントリーはできない

 

インターンシップガイドはあくまでもインターンシップのエントリーをするサイトなので、本選考のエントリーはできません。

本選考のエントリーをしようとすると、別のサイトに飛ばされてしまいます。

 

デメリット③ SNSを監視されている気分になる

 

Twitterで「インターン」とつぶやくと公式アカウントにフォローされてしまうので、SNSを監視されている気分になります。

 

実害はないので気にしなければいいと言えばそれまでなのですが、気になる人もいるでしょう。

そんなときは公式アカウントをブロックすることを推奨します。

 

デメリット④ 電話がかかってくることがある

 

インターンシップガイドに会員登録をしてから、運営から電話がかかってくることがあります。

見知らぬ番号からの着信なので驚かれる人もいるかもしれません。

運営に電話をかけてこないよう伝えると、二度と電話は来なくなるので安心してください。

 

インターンシップガイドの利用方法

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では続いて、インターンシップガイドの利用方法について解説していきましょう。

以下の流れで利用してくださいね。

 

【インターンシップガイドの利用方法】

  1. 登録情報を埋める
  2. インターンシップ情報を検索する
  3. 気になる企業にエントリーする

 

会員登録方法

 

インターンシップガイドの会員登録手順は以下の3ステップ。

簡単に登録できるので、興味のある人は登録してみてくださいね。

 

【インターンシップナビの会員登録手順】

  1. インターンシップガイド公式サイトで、メールアドレスを入力して「会員登録」をクリック
  2.  届いたメールのURLをクリック
  3. 会員情報を入力

 

インターンシップガイド公式サイトで、メールアドレスを入力して 「会員登録」をクリック

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届いたメールのURLをクリックし、会員情報を入力

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インターンシップガイドと併用すべき逆求人サイト

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ここまでの解説にて、インターンシップガイドの理解は深まったと思います。

ただ、冒頭でも説明したとおり、インターンシップガイドだけでは不十分なのも事実。

 

何より出会える企業の数が限られてしまいます。

そこで活用すべきなのが「逆求人サイト」です!

 

逆求人サイトではベンチャー以外の企業も多数登録されています。

つまり、大手や中小企業との出会いも必然的に増えるわけです。

 

また、逆求人サイトは複数のサイトを利用することを僕は推奨しています。

なぜなら、サイトによって利用企業が大きく異なるからです。

 

そこで今回、僕がおすすめの逆求人サイトを他に3つ紹介しておきますね!

 

1位:オファーボックス

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総合おすすめ度:★★★★★

①利用企業数:★★★★★
②使いやすさ:★★★★★
③就活の効率化:★★★★★

 

オファーボックス 」は株式会社i-plug(アイプラグ)が運営する逆求人型の就活サイトです。

全国7800社が利用する就活サイトで、逆求人型の就活サイトの中で企業の利用数がトップです。

 

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こうしたスカウトサイトを利用することで、「自分と適性が高い企業」と出会うことができるので、エントリー数を増やしたり企業を探す際には最も効率的です。

(企業側が自分のことを見て判断してくれるから!)

 

またオファーボックスでは、学歴によって受信数の偏りがないので、僕のような中堅大学の就活生にはありがたいですね!

これはスカウトサイトならではのことで、プロフィールから個性を見た上で評価されることを意味しています。

 

▼学歴が低かろうがしっかりとスカウトが届く!

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更には利用する就活生からの評判も非常に良いですね。

東証一部上場企業からスカウトが届いた時の喜びは半端ないです!

 

 

オファーボックス公式サイト:

https://offerbox.jp/ 

 

 

2位:キミスカ

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総合おすすめ度:★★★★★

①利用企業数:★★★★★
②使いやすさ:★★★★★
③就活の効率化:★★★★★

 

キミスカ」は株式会社グローアップが運営する逆求人型の就活サイトです。

 

特に特徴的なのが、スカウトに種類があることで、「プラチナスカウト」と「本気スカウト」は1社あたりの月間送付数に制限があります。

よってプラチナスカウト、または本気スカウトが届いた企業は、あなたのことを相当評価しているということがすぐに分かるんですよね。

 

▼届くスカウトに種類があるのが特徴!

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精度の高い適性検査も無料で受験できる

またこのキミスカの魅力は、無料で受けられる適性検査にもあります。

下記の通り、15分の検査で「性格の傾向」から「職務適性」、更にはあなたの長所や短所までを分析してくれます。

僕はこれまで20以上の適性検査を受検してきましたが、キミスカの適性検査をダントツにおすすめします。

 

▼キミスカの適性検査で取得できるデータ

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キミスカ公式サイト:

https://kimisuka.com/

 

 

3位:dodaキャンパス

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総合おすすめ度:★★★★★

①利用企業数:★★★★・
②使いやすさ:★★★★★
③就活の効率化:★★★★★

 

逆求人型の就活サイト、おすすめ3位は「dodaキャンパス 」です。

就活生の5人に1人が利用しており、利用企業数も6200以上と非常に多いのが特徴ですね。

 

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また、運営会社である「株式会社ベネッセi-キャリア」は、大手転職サイトのdodaを運営するパーソルと、教育系大手のベネッセによる合弁会社。

それゆえに、企業との繋がりが広く今後も更に利用企業数は増えていくことが予想されます。

 

サイトの使いやすさも抜群なので、5人に1人が利用しているのも納得できます。

 

逆求人型の就活サイトとしては、これら上位1〜3位は併用しましょう。

プロフィールはコピペで使いまわしができるし、複数のサイトを併用することでスカウトの受信数を増やすことができますからね!

 

dodaキャンパス公式サイト:

https://campus.doda.jp/

 

 

インターンシップガイドに関するよくある質問

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この章では、インターンシップナビに関するよくある質問に答えていきます。

疑問点はあらかじめここで解消しておきましょう。

 

【インターンシップガイドに関するよくある質問】

  • 短期インターンシップと長期インターンシップの違いは?
  • 長期インターンシップとアルバイトの違いは?
  • 給料や交通費は出ますか?
  • 特にスキルがないのに参加して大丈夫ですか?
  • メルマガの配信停止・退会の仕方がわかりません。

 

質問① 短期インターンシップと長期インターンシップの違いは?

 

一般的に、1ヶ月以内のものを短期インターンシップ、1ヶ月以上のものを長期インターンシップと呼びます。

短期インターンシップは主に大企業が実施しており、大学3年生が企業風土の確認や選考の一環のために参加します。

 

グループワークやシミュレーションを通して、論理的思考や協調性の有無を企業側にチェックされることもあるでしょう。

 

長期インターンシップは主に中小企業やベンチャー企業が実施しており、社員に教わりながら実務を体験します。

最終的には社員と同等のスキルを求められるので、実務を通して成長することが求められます。

 

時間に余裕があるなら、長期インターンシップに参加した方が得るものが多いですね。

 

質問② 長期インターンシップとアルバイトの違いは?

 

アルバイトには多くの場合、作業マニュアルがあり、マニュアル通りに運用することが求められます。

 

一方、インターンシップでは自分の「考え」や「主体性」をもって行動することが求められ、正解のない問題に対して自分なりの解答を導き出す必要があります。

 

質問③ 給料や交通費は出ますか?

 

企業によって待遇は異なりますが、長期インターンシップでは多くの企業が給料や交通費を支給しています。

 

給料・交通費がほしい場合は、「こだわり検索」で条件を指定して、給料・交通費が支給されるインターンシップ情報を表示させましょう。

 

質問④ 特にスキルがないのに参加しても大丈夫?

 

「未経験者歓迎」と記載されたインターンシップであれば、特にスキルがなくてもなんの問題もありません。

インターンシップを即戦力として採用する企業は稀なので、過剰に心配しなくて大丈夫です。

 

新しいことに対して前向きにチャレンジするアグレッシブさがあれば、それだけで十分です。

 

質問⑤ メルマガ配信停止・退会の仕方がわからない

 

メルマガ配信停止・退会は以下の方法で実行してください。

 

【メルマガ配信停止・退会の方法】

  1. 公式サイト下部「お問合せ」をクリック
  2. 「メルマガ配信停止・退会を希望」をクリック
  3. 「メルマガ配信停止・退会ページ」に飛び、内容を確定

 

公式サイト下部「お問合せ」をクリック 

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「メルマガ配信停止・退会を希望」をクリック

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「メルマガ配信停止・退会用ページ」に飛び、内容を確定

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インターンシップガイドのよくある質問ページ:

https://internshipguide.jp/Pages/contact

 

本記事の要点まとめ

 

 最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

インターンシップガイドについての理解が深まったのではないでしょうか。

 

インターンシップガイドに限らず、インターンに参加する方法はあります。

大切なのは「インターンに参加するという行動力」だと僕は思います。

 

さらにそこで学べた内容などは、必ず就活で活かすことができる。

この点を理解してもらった上で、インターンシップガイドや逆求人型サイトを利用して、ぜひインターンに参加してくださいね!

 

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょう。

 

【本記事の要点】

  • インターンシップガイドはインターンシップ情報専門サイト。
  • インターンシップガイドを利用してインターンシップに参加することで、企業選びの視野を広げたり、スキルを身につけたりできる。
  • 最大の懸念点は、地方のインターンシップ情報が少ないことであり、企業の数や業界の種類をカバーするには「逆求人型サイトを併用すること」がおすすめ。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったなら幸せです。

就活攻略論には、僕が4年に渡って書き続けた800以上の記事があります。 

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/