MENU

自己分析ツールおすすめランキング【1位〜20位】|無料・有料の診断一覧!

20180401154528syukatuman-about

就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

20210228101058
20210428164338

【現状最もおすすめの就活エージェント(17サービス中1位)】

 

ミーツカンパニー就活サポート
ー完全無料かつオンライン面談にも対応してる!
ー2000社という圧倒的な求人数で「就活マンが考える就活エージェントランキング」で1位!
ー就活後半になると東証一部の内定辞退枠とかも紹介してもらえるのが実はエージェントの最大メリットだったりする。

 

コロナ禍の今は自宅でオンライン面談を受けられるので、まずは1度相談してみて気になる企業があればどんどん受けましょう!

 

(無料で内定獲得までサポートしてくれるし、合わなかったら使うのを止めれば良いだけなので、就活塾などを利用するより良いと僕は思ってます)

f:id:shukatu-man:20210217164240j:plain

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は800以上の就活マンです。

 

今回は自己分析をするのに役立つツールをランキング化して紹介します。

僕はこれまで自己分析のツールを20以上使い、かつ自己分析のやり方に関する記事を40以上書いてきました。

 

よって自己分析に関する知識には絶対的な自信があります。

そんな僕が考える「この自己分析ツールは本当におすすめできる」というツールを紹介していきますね。

 

自己分析は就活だけでなく、人生のあらゆる場面での方位磁針となります。

どんな選択を取ればよいのか、深い自己理解があってこそ決定することができる。

 

ぜひこの記事を通して、自己分析を深めるための手段を確認してください。

その役に少しでも立てるよう、自己分析に関する知識を詰め込んでいきますね。

そもそも自己分析とは?自己分析ツールとは何か?

 

そもそも「自己分析」という言葉の定義を理解しているでしょうか。

広辞苑では自己分析を次のように定義しています。

 

他者(分析家)に精神分析を受けるのではなく,自分で自分の分析を行って無意識的問題の洞察,コンプレックスの解消をめざすことである。

引用:広辞苑無料検索「自己分析

 

かなり難しい表現ですよね。

定義の前半「自分で自分の分析を行って」の部分がわかりやすいです。

要するに自己分析とは言葉どおり「自己理解を自分ですること」なんですよね。

 

自己理解を深めることで、就活では自分に向いている仕事内容や気の合う人物の特徴の把握に役立ちますよね。

また恋愛や結婚でも、どんな人と相性が良く、長く良好な関係を築くことができるのかを理解するのに役立ちます。

 

そしてそんな自己理解を深めるために役立つツールを今回は「自己分析ツール」と呼ぶようにしています。

 

出題される質問に答えるような診断形式や、モチベーショングラフや質問項目表などあらゆる形式のツールがあるので、どんなツールが便利なのかこの記事を通して深堀りしてきましょう!

 

自己分析とは、自分の力で自己理解を深めていくこと。その役に立つようなツールが自己分析ツールなんですね。

そうだよ!特に就活では自己理解をしていないと、エントリーシートや面接で何を聞かれても回答できないからね。自己分析が必須になる!

自己分析ツールのおすすめランキング【1位〜20位】

 

それでは早速、自己分析ツールのおすすめランキングを共有してきます。

ツールによっては就活生のみしか利用できないものなど様々です。

 

しかしおすすめ上位のツールはどれも利用価値が高いです。

複数利用することで、自己理解を深めるデータを増やし、自己分析の精度を高めていきましょう。

無料・有料のTOP3をまずは共有してから、ランキングに沿って1つずつ解説していきますね。

 

無料の自己分析ツールTOP3
  ツール名 公式サイト
1位 キミスカ「適性検査」 https://kimisuka.com/
2位 オファーボックス「AnalyzeU+」 https://offerbox.jp/
3位 適性検査GPS https://campus.doda.jp/

 

有料の自己分析ツールTOP3
  ツール名 公式サイト
1位 ストレングスファインダー https://www.gallup.com
2位 ポテクト https://potect-a.com/product/summary/
3位 Zelfium(ゼルフィウム) https://www.zelfium.com/ja

 

1位:キミスカ適性検査

f:id:shukatu-man:20191023143617p:plain

 

【公式サイト】https://kimisuka.com

(受験方法:公式サイトから会員登録→マイページから受験可能)

【利用料金】無料(ただし就活生のみ利用可能)

【利用をおすすめする人の特徴】就活生

 

まず僕が最もおすすめする自己分析診断は「キミスカの適性診断」です。

就活生なら会員登録するだけで無料で利用することができます。

 

所要時間は15分ほどで、ちょうど良い長さです。

また15分の診断にも関わらず、得られるデータの幅は広い。

 

「性格の傾向」「意欲の傾向」更には「職務適性」まで診断することが可能です。

(15分で得られるデータの精度としては非常に高いです。下記は僕が受けた結果ですが、納得できる診断結果でした!)

f:id:shukatu-man:20181212001025p:plain

f:id:shukatu-man:20181212001022p:plain

f:id:shukatu-man:20181212001239p:plain

コメントがもらえるのが素晴らしい

更にキミスカの適性検査の良いところは、最後に「人物及び人材活用に関するコメント」がもらえます。

ここを読むだけでも自分の長所や短所、適性の高い仕事内容まで客観的に捉えることが可能ですね。

(ちなみに下記のコメントは僕の結果じゃなくて、友人が受けたものなのですが、彼は単純作業が好きで工場勤務が自分でも合っていると言っていました!まさにコメント通り!)

 

f:id:shukatu-man:20190819133024j:plain

 

▼実際にこのツールを使った人の声

 

キミスカ公式サイト:

https://kimisuka.com

 

2位:オファーボックスのAnalyzeU+

f:id:shukatu-man:20191218221010p:plain

 

【公式サイト】https://offerbox.jp

(受験方法:公式サイトから会員登録→マイページから受験可能)

【利用料金】無料(ただし就活生のみ利用可能)

【利用をおすすめする人の特徴】就活生

 

次におすすめなのがオファーボックスが提供する「AnalyzeU+」です。

先程のキミスカと同じく、オファーボックスは逆求人サイトという企業側からスカウトが届くサイト。

適性検査のデータを企業側にも伝えることができるので、適性検査結果に合った企業と出会うきっかけになるのも一石二鳥なんですよね。

 

診断内容は30分ほど質問に回答することで、25項目の診断結果から能力を把握することができます。

1年に100万人が利用する最大規模の自己分析診断サービスの1つとして君臨していますよ。

 

f:id:shukatu-man:20210218103113p:plain

 

診断結果を元にスカウトが届くのが最高

また先にも言ったとおりで、オファーボックスのAnalyzeU+の良いところは、診断結果がプロフィールに表示され企業からのスカウトが届くようになることです。

オファーボックスはもともとスカウト型求人サイトがメインサービスなので、これが成り立つんですよね。

(この情報はオファーボックスを運営する株式会社i-plugに、僕が直接インタビューしに行った時に聞いた情報です!)

 

自己分析診断を受ける

⇒診断結果を参考にできる+企業からのスカウトにも繋がる

 

上記のように、まさに一石二鳥なのがこの診断の魅力です。

それゆえに設問が「251問」あるので、少し時間がかかります。

目安としては30分程度でした!

 

▼実際にこのツールを使った人の声

 

オファーボックス公式サイト:

https://offerbox.jp

 

3位:適性検査GPS 

f:id:shukatu-man:20210218101030p:plain

 

【公式サイト】https://campus.doda.jp/ 

(受験方法:公式サイトから会員登録→マイページから受験可能)

【利用料金】無料(ただし就活生のみ利用可能)

【利用をおすすめする人の特徴】就活生

 

続いておすすめするのが「適性検査GPS」です。

こちらは逆求人サイトのdodaキャンパスを運営する、ベネッセiキャリアが提供している適性検査ですね。

 

自社で開発して提供している適性検査だからこそ、dodaキャンパスの会員は無料で利用することができます。

(dodaキャンパスの会員登録も完全無料です)

 

得られるデータが非常に詳細である

適性検査GPSの良いところは、とにかく得られるデータが詳細であること。

思考力とパーソナリティが4段階で評価されるだけでなく、強みと弱みの明確化、加えて「面接でのポイント」までもデータとして入手することができます。

 

f:id:shukatu-man:20210218103440p:plain

 

所要時間は約80分と長め

適性検査GPSの受験時間は約80分と非常に長いです。

それゆえに詳細なデータを得ることができますが、利用するためにはまとまった時間が必要なので事前に覚えておきましょう。

 

dodaキャンパスでのスカウト獲得に活かせる

また適性検査GPSで適性検査を受けることで、dodaキャンパスにて企業側からのスカウト獲得に活かすことができます。

 

「キミスカ+オファーボックス+dodaキャンパス」の3つの適性検査は全て受験し、自己分析を深めつつスカウトで企業と繋がる仕組みを作っておくのが就活生にとってはベストな選択だと僕は考えています!

 

適性検査GPS(dodaキャンパス)公式サイト: 

 https://campus.doda.jp/ 

 

4位:16Personalities(パーソナリティーズ)

f:id:shukatu-man:20210218101058p:plain

 

【公式サイト】https://www.16personalities.com/ja

【利用料金】無料 (会員登録不要)

【利用をおすすめする人の特徴】就活生・社会人

 

16Personalitiesは60問の質問に答えることで、自分の性格を16のタイプに分けてくれる自己分析ツールです。

僕が直近で受けた自己分析ツールなのですが、無料かつ会員登録なしで利用でき、得られるデータも非常に多く正確なのでおすすめできる自己分析ツールですね。

 

受験形式が非常にシンプルで受けやすい

以下のように60問の項目に回答し、所要時間は約10分です。

回答方法も丸を選ぶだけなので非常に簡単で受験しやすいですね。

 

f:id:shukatu-man:20210219224807p:plain

 

回答が終わると、16のタイプに分類されます。

ちなみに僕は「討論型」というタイプで、約3%しかいないタイプだそう。

 

f:id:shukatu-man:20210219224813p:plain

 

性格・仕事のポイント・欠点まで幅広く表示してくれる

この16Personalitiesの良いところは、得られるデータの幅広さと理解しやすさです。

下記のように文章化してくれるので、得られたデータを通して自己分析しやすいのが非常に良いですよね。

 

f:id:shukatu-man:20210219224819p:plain

 

下記は仕事でのポイントとなります。

僕の場合は「責任者になったときに力を発揮する」と指摘されていますが、まさにサラリーマンで部下としては活躍できなかったですが、今は自営業でイキイキと活動できています。

こうして照らし合わせてみると、データの正確性も非常に高そうですよね。

 

f:id:shukatu-man:20210219224825p:plain 

5位:グッドポイント診断

f:id:shukatu-man:20210218101037p:plain

 

【公式サイト】https://next.rikunabi.com/goodpoint/

(受験方法:上記のサイトから会員登録と受験を同時に行える)

【利用料金】無料

【利用をおすすめする人の特徴】社会人(特に転職活動中)

 

続いて、おすすめの自己分析ツールは「グッドポイント診断」です。

こちらはリクナビNEXTが提供しているので、転職者向けのツールとなります。

 

強みの理解に特化したツールである

所要時間は約30分で、18種類の中から強みを5つを洗い出してくれます。

要するに「強みの理解」に特化した自己分析ツールだと言えます。

よって自己分析を通して、自分の強みを把握したい人にとっておすすめですね。

 

f:id:shukatu-man:20210218104223p:plain

 

6位:キャリタスクエスト

f:id:shukatu-man:20210218101050p:plain

 

【公式サイト】https://quest.career-tasu.jp/

【利用料金】無料(会員登録不要)

【利用をおすすめする人の特徴】サクッと自己分析をしてみたい人

 

続いて紹介するツールが「キャリタスクエスト」です。

就活サイト大手のキャリタス就活が提供しているので安心して利用することができます。

 

RPGのゲームのような世界観で、自己分析診断を受けることができるのが特徴。

元になる診断は「ディグラム診断」というもので、人間の深層心理をアンケートによって可視化することができる信頼度の高い診断なんですよね。

 

自分の性格の特徴をキャラクター化してくれるので、「自分を何かに例えると?」という質問を考える際の参考にもなります。

 

▼実際にこのツールを使った人の声

 

得られるデータ量が少ない

一方で、所要時間は5分ほどなので、得られるデータ量は少ないです。

よって気軽に楽しく自己分析をしたいという場合に向いている自己分析ツールですが、やはり個人的にはキミスカ適性検査や適性検査GPS をおすすめしますね。

 (=就活でガッツリ自己分析がしたいという人はおすすめしません)

 

7位:オファーボックスの360°診断(※就活生のみ)

f:id:shukatu-man:20191218221015p:plain

 

【公式サイト】https://offerbox.jp

【利用料金】無料(ただし就活生のみ利用可能)

【利用をおすすめする人の特徴】就活生

 

続いて、こちらもオファーボックスが提供する「360°診断」です。 

(オファーボックスは、自己分析診断ツールを2つ提供しています!)

 

親や友人からの意見が貰える

この360°診断の特徴は、なんと言っても親や友人からの意見が貰えることです。

ラインやメールを通してリンクを送り受験してもらうことによって、自分について親や友人から見た分析結果が表示されます。

 

よって「自己分析を親に手伝って欲しいけど、どうやって質問すれば良いのか分からない」という人にとって非常におすすめできる診断です。

友人に対してなら、お互いにこの360°診断を実施しても良いですよね!

 

利用方法は先に紹介した「AnalyzeU+」と同様なので、オファーボックスを利用して診断を受けましょう。

 

8位:適職診断キャリアインデックス

f:id:shukatu-man:20191218222033p:plain

 

【公式サイト】https://careerindex.jp/aptitude_assessment

【利用料金】無料

【利用をおすすめする人の特徴】就活生・社会人

 

次に紹介するのは「適職診断キャリアインデックス」という診断です。

こちらはキャリアインデックスの公式サイトに掲載されている診断結果サンプルですが、向いている職種がガツンと表示されている、かつ向いている業界も表示されます。

 

f:id:shukatu-man:20191220163916p:plain

 

また性格、ビジネスにおける強み(=長所)、会社に求めるもの(=企業選びの軸)も結果として表示される点が非常に有用ですよね。

表示された診断結果も非常にシンプルかつ見やすいです。

 

もともとキャリアインデックスは転職サイトですが、診断結果を見るだけなら会員登録が必要ありません。

よって就活生も転職者も利用することができ、かつ10〜15分で診断できる点も非常に魅力的ですよ!

 

9位:ストレングスファインダー

f:id:shukatu-man:20191218222016p:plain

 

【公式サイト】https://heart-lab.jp/

【利用料金】有料(書籍代・または利用コードが必要)

【利用をおすすめする人の特徴】就活生・社会人

 

続いて紹介する「ストレングスファインダー」は、アメリカの組織コンサルティング会社の「ギャラップ社」が提供している診断です。

受験することによって34の資質の中から、自分が持つ「上位資質」を洗い出すことができる診断として、世界的に有名な診断になります。

 

このストレングスファインダーは、上位資質を洗い出せるがゆえに“長所を見極める”という上で非常に優秀な診断です。

しかし、受験が「有料」である点が非常にデメリットなんですよね。

(僕が大学生の時は本当に金欠だったので、1円も自己分析にかけたくなかったぐらい...)

 

ストレングスファインダーの利用料金について

具体的な利用料金について説明しておきます。

ストレングス・ファインダーの受験方法は3パターンあり、それぞれの利用料金は下記です。

・書籍を購入:2000円

・公式サイトでアクセスコードを購入:2200円 or 5500円

・または有料でスマホアプリで受験:2200円 or 5500円

 

参考:ハートラボジャパン「受け方・診断方法

 

書籍を購入して受験するのが料金的にも最もおすすめです。

(書籍にストレングス・ファインダーの説明などが書かれているのでより良い!)

 

以下の「さぁ、才能に目覚めよう」という本を購入することによってパソコンで受けられる受験コードを入手できますよ。

 

 

10位:適職診断MATCH(※就活生のみ)

f:id:shukatu-man:20191218222028p:plain

 

【公式サイト】https://job.mynavi.jp/20/pc/forward/forwardMatch/index

【利用料金】無料

【利用をおすすめする人の特徴】就活生

 

次に紹介するのは株式会社マイナビが提供している「適職診断MATCH」です。

これは非常におすすめの診断なので、就活生はキミスカとオファーボックスの受験に加えてぜひ利用してみてください!

 

なぜおすすめかと言うと、「87職種でみる向いている職種ランキング」や「あなたのタイプ」「仕事をするうえでのあなたの特徴」など具体的かつ企業選びに役立つデータを取得することができるからです。

 

f:id:shukatu-man:20191220163205p:plain

 

こちらはマイナビへの会員登録が必要ですが、就活生のほとんどは会員登録をしていると思います。

よって新たな会員登録の手間がなく受験できる点も5位に設定した要因ですね!

 

11位:STRATEGIC MANAGEMENT KIT(S-KIT)

f:id:shukatu-man:20191218222011p:plain

 

【公式サイト】http://skit-work21.com

【利用料金】無料(会員登録不要)

【利用をおすすめする人の特徴】就活生・社会人

 

続いて、通称「S-KIT」と呼ばれる診断を紹介します。

こちらはWORK社が提供している診断ですね。

 

ウェブ上にて無料で受験することができますが、所要時間が65分と非常に長いです。

よって時間に余裕がある人は受けてみると良いでしょう。

 

実際に僕も受けてみたのですが、かなり選考で行われる性格診断に近い印象を受けました!

よって、ここでの受験結果を元にすることで「このように企業に性格検査の結果がいっているのか」という観点でも利用することができます。

 

12位:リクナビ診断

f:id:shukatu-man:20191218222022p:plain

【公式サイト】https://job.rikunabi.com

【利用料金】無料

【利用をおすすめする人の特徴】サクッと自己分析をしてみたい社会人

 

次に紹介するのは、株式会社リクルートキャリアが提供している「リクナビ診断」です。

100問に5分程度で答える簡易的なテストですが、それゆえに得られる結果が非常に浅い。

よって正直「これだけじゃ自己分析の役に立たないかな」と思ってしまいますね...。

 

しかし時間がない時でもサクッと自己分析をしてみたい。

簡単なツールも活用したいという場合にはおすすめできる自己分析ツールです。

 

13位:超精密性格診断エムグラム

f:id:shukatu-man:20191218222039p:plain

【公式サイト】https://mgram.me/ja/

【利用料金】無料(会員登録不要)

【利用をおすすめする人の特徴】社会人

 

次に紹介するのは株式会社mgramが提供する「超精密性格診断エムグラム」です。

一見サイトが怪しい感じですが、運営会社は2014年に創業されている会社ですね。

 

このエムグラムは自分を構成する8つの性格を、図解してくれます。

イメージしやすいように、公式サイトからサンプルを引用しておきますね。

 

f:id:shukatu-man:20191220165025p:plain

 

非常に簡易的な結果が表示されるだけなので、就活における自己分析の材料としてはやや微妙ですが、分かりやすく自分の性格を客観視できるので受けてみると良いかもしれません!

(地味にインスタ映えするので、この投稿にきっかけに友人から意見をもらえるかもしれません!)

 

14位:ポテクト無料版

f:id:shukatu-man:20191218222046p:plain

【公式サイト】https://potect-a.com/free/

【利用料金】有料(ただし一部無料版もあり)

【利用をおすすめする人の特徴】就活生・社会人

 

最後に紹介するのは株式会社シャインが提供する「ポテクト」という診断。

こちらの企業は人材事業を中心に事業展開している、1972年創業の老舗です。

 

診断はその精度によって、無料版と有料版に分かれています。

有料版は非常に自己分析結果が詳細かつ精度が高いので、おすすめですが如何せん費用がかかってしまうのがデメリットですね。

 

有料版の利用料金について

有料版の利用料金について、公式サイトから引っ張ってきました。

3500円のコースだと非常に大量の自己分析結果がもらえますね。

 

f:id:shukatu-man:20191220121336p:plain

仕事力分析プラン:3500円

アドバイスプラン:3000円

ベーシックプラン:1500円

ライトプラン:500円

画像引用:ポテトク公式サイト「実施プラン・料金

 

15位:VIA-IS

f:id:shukatu-man:20210218101044p:plain

 

【公式サイト】https://www.viacharacter.org/Survey/Account/Register

【利用料金】無料

【利用をおすすめする人の特徴】就活生・社会人

 

「VIA-IS」は強みの診断に特化した自己分析ツールです。

アメリカにあるVIA研究所が提供するこの診断ツールは、世界190カ国、260万人以上の人々が利用しているとのことで信頼度が高い。

 

質問数は120問で、所要時間は15〜20分ほどで完了します。

僕が実際に受けた時は、サクサク答えることができて16分ほどで終わりましたね。

 

自分の特徴的な強みを表示してくれるのですが、若干ストレングスファインダーに比べて分かりにくかったのでこの順位。

 

▼実際にこのツールを使った人の声

 

16位:Zelfium(ゼルフィウム)

f:id:shukatu-man:20210218101105p:plain

 

【公式サイト】https://www.zelfium.com/ja

【利用料金】有料(無料で受けられる期間あり)

【利用をおすすめする人の特徴】就活生・社会人

 

「Zelfium」はAIを用いた自己分析ツールで、非常に珍しいもの。

利用料金は無料版から有料版まであり、無料版だと得られる情報が少ないです。

 

しかし得られるデータが非常に幅広く、「自分の強み」「価値観(何に対して幸せを感じるか)」「ストレス要因」などを知るきっかけになります。

AIを用いた非常に本格的な自己分析ツールです。

 

17位:キャリドア適職診断

f:id:shukatu-man:20210218101111p:plain

 

【公式サイト】https://career-door.com/diagnosis/

【利用料金】無料

【利用をおすすめする人の特徴】就活生・社会人

 

「キャリドア適職診断」は株式会社パソナが提供する適職診断です。

パソナは人材大手企業なので、信頼性が高く、安心して利用できるのが良いですね。

 

キャリドア適職診断を受験することで得られるのは、「フィットする職場環境」「思考パターンと行動特性」「向いている職業」の3つです。

また16のタイプに分類して表示してくれるので、自分の性格の特徴などが分かりやすかった。

 

f:id:shukatu-man:20210220103802p:plain

 

信頼性としては、400万人のデータをAIが分析しており、それを用いて視覚化してくれるため信頼度の高いデータを取得することができます。

 

所要時間は5分と気軽に受験できる

所要時間は5分で項目は48問。

気軽に受験することができる点も良いですよね。

 

デメリットとしては、キャリドアの会員登録が必要な点です。

しかしキャリドアは、企業に関する口コミ情報が掲載されている有益な無料サイトなので、会員登録する価値が高いので大きなデメリットとは言えません。

 

18位:BI CAREER(ビーアイ・キャリア)

f:id:shukatu-man:20210218101117p:plain

 

【公式サイト】https://job.businessinsider.jp/

【利用料金】無料

【利用をおすすめする人の特徴】社会人(特に転職活動中の方)

 

「BI CAREER」は転職サービスなのですが、適性検査を受験できます。

1〜3位で紹介した自己分析ツールは、就活生向けのスカウトサイトでしたが、このBI CAREERは中途向けのスカウトサイトと認識してください。

 

f:id:shukatu-man:20210220104036p:plain

 

自己分析だけでなく転職オファーにも繋がる

BI CAREERにて適性検査を受けること、加えてプロフィールを入力することで人事から転職オファーが届くのも特徴です。

自己分析と同時に、自分の市場価値がどの程度なのかを測るためのツールとしても利用できるので一石二鳥ですよね。

 

反対に「自己分析だけ深めたい」という人にはメールが届いたりと向いていません。

自分のニーズに合わせて利用するかどうかを判断するようにしてください。

 

19位:あさがくナビ適職診断テスト

f:id:shukatu-man:20210218101125p:plain

 

【公式サイト】https://www.gakujo.ne.jp/2022/enia/ena_index.aspx

【利用料金】無料(会員登録不要)

【利用をおすすめする人の特徴】就活生

 

「あさがくナビ適職診断テスト」は就活サイトのあさがくナビが提供する自己分析ツールです。

この自己分析ツールを通してわかることは、「特性」「価値観」「仕事上での行動特性」「適職性」の4つであり、仕事選びに非常に役立つデータを取得することができます。

 

この4つが具体的にどう役立つのか考えると、以下のとおりですね。

 

特性⇒長所や短所を客観的に理解するのに繋がる

価値観⇒仕事においてどんなことに動機づけされるのか(=モチベーションが高まるのか)を理解することに繋がる

仕事上での行動特性⇒会社という組織内でどのような活躍ができるタイプなのか自己PRなどに活かすことができる

適職性⇒魅力を感じる仕事の特徴や逆に向いていない仕事への理解に繋がる

 

このように就活や転職で重要な自己理解を深めるのに役立ちますよね。

自己分析ツールを用いる上で重要なことは「得られたデータがいかに自己理解に繋がるのか」という点を意識することです。

 

自己分析ツールを使って、「なるほど!こんな感じなんだ」と適当に読んで終わりだと自己分析ツールの利用価値はほとんどなくなりますからね。

その点、このあさがくナビ適職診断テストは、データを就活や転職に活かしやすいのでおすすめできます。

 

20位:ジョブリシャス診断(マイナビ転職)

f:id:shukatu-man:20210218101131p:plain

 

【公式サイト】https://tenshoku.mynavi.jp/opt/joblicious/

【利用料金】無料

【利用をおすすめする人の特徴】サクッと自己分析してみたい社会人

 

「ジョブリシャス診断」はマイナビ転職が提供する適性検査です。

マイナビ転職という運営元なので安心して利用できる点が良いですね。

 

診断内容としては全20問に回答することで、あなたに適した仕事タイプを判定してくれます。

所要時間も5分と自己分析ツールとしてはフル活用するには、若干物足りなさを感じるツールなのでおすすめ度はそこまで高く設定していません。

 

▼回答方法も3択で非常にシンプル!

f:id:shukatu-man:20210220105633p:plain

 

気軽にどんな仕事タイプが合っているのかを理解したい人におすすめの自己分析ツールだと言えます。

(会員登録も不要なので気軽に受けるのには最適ですよ!)

 

....ちなみに僕が受けた結果は「超・パーフェクト人間」でした。なんか気分良いw

 

f:id:shukatu-man:20210220105626p:plain

 

自己分析ツールは他にも大量に存在しますが、僕のおすすめどころとしてはこれら20個のツールですね。

無料で利用できるものが多く、得られるデータも非常に本格的なものからラフなものまで様々なので、目的に応じて利用するツールを選択してくださいね!

会員登録不要の自己分析ツールおすすめランキング

f:id:shukatu-man:20210220153119j:plain

 

ここまで20個の自己分析ツールを紹介してきました。

中には会員登録が必要なものと不要なものが混ざっていましたよね。

 

そこでこの章では、紹介した自己分析ツールの中でも会員登録が不要なツールだけを一覧化しておきます。

 

会員登録が不要な自己分析ツール
1位 16Personalities
2位 キャリタスクエスト
3位 適職診断キャリアインデックス
4位 S-KIT
5位 超精密性格診断エムグラム
6位 ジョブリシャス診断

 

紹介したツールの中でも、上記の6ツールは登録不要で利用できます。

よって「登録なしで自己分析を深めたい」という方は、これら6つのツールを利用することをおすすめします。

 

一方で、会員登録不要の自己分析ツールは得られる情報が少ない傾向にあります。

就活中、転職活動中の自己分析のために利用するツールとしてはおすすめ度が低いので、深く自己分析したいと考えている方は会員登録が必要でもそちらを優先にすべきですね!

 

就活生ならキミスカやオファーボックスの適性検査。転職活動中ならグッドポイント診断やBI CAREERを利用するのがおすすめですよ!

自己分析診断ツールを利用する際の注意点

f:id:shukatu-man:20191220120531p:plain

ここまでおすすめの自己分析ツールを共有してきました。

この章では自己分析ツールを利用する際の注意点を補足として説明します。

 

せっかくツールを活用したのに、自己分析を何にも活かすことができないのは勿体ないですよね。

自己分析ツールで得たデータを最大限に活かすためにも、ここで共有している注意点を意識して利用するようにしてください。

 

【自己分析診断ツールを利用する際の注意点】

  • 利用料金をしっかり確認してから利用する
  • あくまで自己分析のサブツールとして利用する

 

①利用料金をしっかり確認してから利用する

 

まず自己分析診断サービスの利用料金についてです。

基本的に無料のサービスが多いですが、「書籍代」または「受験料」が必要なサービスも存在します。

 

今回紹介するサービスの中では、「ストレングス・ファインダー」と「ポテクト有料版」はそれぞれ書籍代と受験料がかかってきますね。

(ストレングス・ファインダーは書籍代として2000円、ポテトクはプラン別で最大で3500円の利用料がかかります)

 

よって「自己分析に1円もかけたくない!」という方は、上記の2サービス以外を利用することをおすすめします!

無料でも有料と変わらない分析結果が出るサービスが多いので。

 

②あくまで自己分析のサブツールとして利用する

 

続いて、自己分析診断ツールはあくまで「サブツール」として利用すべきです。

 

まず就活において利用する場合、自己分析診断ツールだけで自己分析は完了しません。

僕は就活における自己分析の目的を2つ「企業選びの軸を作成するため」「面接官に自分について伝えるため」と定義しています。

 

特に「企業選びの軸を作成するため」という目的は、自己分析診断サービスを使うだけじゃ分からないですよね。

(「この結果からあなたに合う企業の条件はこれ!」と指定してくれるサービスはないので!)

 

転職者においても、長所や職務適性を把握したところで「それをどう転職に活かすべきなのか」という自己分析や、「どんな会社に転職すれば幸せを感じれるのか」という自己分析を別途する必要があります。

 

自己分析の材料としては最高ですよ! 

よってあくまで自己分析診断サービスはサブツールとして利用しましょう。

自己分析の“役に立つ”という点では間違いないので、それだけに頼らずに「自己分析の材料」として考えておくことをおすすめします!

 

ちなみに就活生に向けて、自己分析のやり方を3万字の超大ボリュームで解説しています。

今回の診断サービスの理解と併せて、ぜひ参考にしてくださいね。

 

Check!

▼自己分析のやり方を徹底解説した記事です!

» マンガで分かる自己分析のやり方【8ステップで完了する方法】

 

▼簡単に自己分析を進めたい人のために書いた記事です!

» 自己分析の簡単なやり方【3つのステップで完了します!】

 

自己分析診断ツールを利用するメリット

f:id:shukatu-man:20191220120004p:plain

 

ここまで自己分析に役立つ診断サービスを紹介してきました。

1度ここで診断サービスを利用するメリットについて整理しておきます。

 

実際に僕が就活生の時にこうした診断サービスを利用して良かったと思える点は2つあります。

 

①客観的に自分を見る機会になる

 

まず自分の性格について客観視することができる点はメリットです。

自分だけで自己分析していると見えてこない「意外な自分の性格」について知る機会になりますね!

 

例えば僕の場合は、診断サービスを使う前は「単純作業がめちゃくちゃ苦手」という性格をあまり理解していなかった。

しかし、よくよく考えてみるとアパレルのアルバイトをしている時に、服をたたむ時間は退屈で時間が長く感じました。

7歳の時にうなぎパイの工場を見学した時は、「あの作業を一生続けるなんて頭がおかしくなる」と思ったことを思い出しました...。

 

自己分析の診断サービスを複数利用すると、どの結果を見ても「あんたは単純作業が苦手」「工場は絶対に合わない」と言われて、「なるほど!」と改めて感じたんですよね。

 

このように診断サービスは、自分の性格や適性を客観的に伝えてくれます。

1人で自己分析を進めるよりも圧倒的に精度が上がるので、必ず利用すべきだと身を持って感じました。

 

②自己分析を効率化するのに役立つ

 

次に、自己分析診断サービスは自己分析を効率的に行うために役立ちます。

診断結果が複数あれば、その結果を元に「うん、たしかにこういう性格あるな」とか「長所はこんなことを話せそう」などなど、それがきっかけになって自己分析が進みますね。

 

このように自己分析を進めるきっかけになり、なおかつ自己分析結果という客観的な指標も提示してくれる点は大きなメリットです。

 

これらのメリットを考慮しても、自己分析診断サービスを使わない手はないですね!

特に無料サービスが多いから、利用するデメリットがないからね! 

自己分析診断ツールの結果を就活に役立てる4つの方法

f:id:shukatu-man:20190227223305p:plain

 

では適性検査によって手に入れたデータを、就活に活かす方法を具体的に解説していきますね。

何度も言いますが、適性検査を受けて満足していては全く意味がありません。それを活かしてこそ受験した意味があるのですから。

 

①自己分析テストの結果を「自己PRの作成」に活かす方法

 

まず最初に適性検査のデータから「自己PR」を作成することができます。

「6.職務適性」のデータの中で得点の高い項目は、まさに自分が持つ能力を示しています。

 

▼職務適性のデータから自己PRする能力が分かる

f:id:shukatu-man:20190226142848p:plain

 

僕がおすすめする自己PRの作成法は、まずアピールする能力を決定するところから始まります。

多くの就活生が「自分のどんな能力をアピールすれば良いの?」と悩んでいますが、その場合にこの適性検査のデータが役立ちますよ。

得点の高い項目をそのままアピールする能力として決定すれば良いのですから。

 

 

②自己分析テストの結果を「職種選び」に活かす方法

 

次に自己分析テストの結果を「職種選ぶ」に活かす方法を解説します。

適性検査の「6.職務適性」のデータを元にすると、自分にどんな職種が合うのか考えることができます。

 

f:id:shukatu-man:20190117165218p:plain

各職務適性のうち、自分がどの職務適性の得点が高いのかを見てみましょう。

得点が高い項目別に以下のように、自分にぴったりな職種を考えることができます。

 

【人間関係を築いていく職務】

営業職:営業職の中でも特に「ルート営業(飛び込み営業や新規営業とは異なり決まった取引先に対して営業をするタイプの営業)」が向いている。

事務職:事務職は意外にも社内の人との人間関係が重要な仕事。サポート役であるので、社員さんとの人間関係を築くことが得意な人は向いている。

 

【フットワークの軽さを必要とする職務】

営業職:フットワークの軽さと言えば「営業職」が代表的。基本的に社内にずっといるのが無理という人は営業一択。(僕もそうでした)

 

【リーダーシップを必要とする職務】

営業職:最終的に企業の役員になる人は営業出身の人が多いため、リーダーシップがある人は営業職を出発点として役員を目指すのも良いかと。

 

【過去の事例のない新しい職務】

営業職スタートからの企画職(ただし大企業だと相当難しい):よく企画職を第一志望として就職する人がいるけど、これは相当にベンチャー企業を選ばないと不可能。新入社員がいきなり企画を考えることは現実的に不可能だから仕方ない。まずは営業職として商品や戦略を覚えた上での企画職へのレベルアップを目指すのが吉。

研究職:研究職はまさに過去にないものを作る役割を持つため向いている。

 

【反復、継続的な職務】

技術職:技術職として工場で働く人の正解は「昨日と同じこと」です。つまり反復的な作業を確実にこなすことが重要な職種であり、まさにぴったりですね。

事務職:事務職も基本的には日々の業務が反復的なことが多いので向いています。

 

【企画力や創造力を必要とする職務】

営業職:営業職はまさに「相手がどんなものを必要としているのか」を創造力を駆使して考える仕事です。この能力があるとないとでは、営業成績が全く異なるのでこの能力が高い人には向いています。

研究職:新しいものを作る研究職には創造力がかかせません。

エンジニア職:エンジニアの中でも特に新しいものを開発するタイプのエンジニア職では企画や創造力を必要とする場合が多いので向いています。

 

【丁寧さや注意深さを必要とする職務】

技術職:丁寧、注意深さはまさに技術職に必要な能力です。製造した物に欠陥があれば甚大なダメージがある職種なのでこの能力が高い人には向いているでしょう。

研究職:研究職にはまさに丁寧さが必要です。僕は大学時代理系で研究をしていたのでよく分かるのですが、作業が細かく、データも丁寧に取る必要があるのです。

 

【情報を集め問題を分析する職務】

研究職:データを集め分析する能力は特に研究職では必須の能力といえ、この能力が高い人は研究職に非常に向いていますね。

 

もちろんこれらが「自分にぴったりの職種」の正解ではありません。 

しかしこのように自分の性格に基づいて職種を考えることは非常に重要かつ、職種は仕事内容そのものなので深く深く考えるきっかけとしても重要な役割をします。

  

 

③自己分析テストの結果を「面接」に活かす方法

 

続いて自己分析テストの結果を面接に活かす方法を紹介します。

そもそも「面接」という選考が存在する理由は、あなたと直接話すことで、あなたがどんな性格の人なのかを理解して「自社との適性を測るため」ですよね。

 

よって、そもそもあなた自身が自分の性格を完璧に理解しておかないと、他人に自分のことを伝えることなどできるわけありません。

当然ですが、それを理解している人は意外にも少ないんですよね。

 

だからこそ自己分析テストの結果を見つつ、自分の性格を理解することが重要です。

では具体的にどのように自分の性格を理解するかと言うと、得点が高い項目に対して、「なぜ?」を追求するという方法を取ります。

 

例えば僕の場合「過去に事例のない職種」という項目の得点が高かったんですよね。つまり「過去に事例のないことに挑戦することが得意」だということです。

これに対して僕は「たしかに」と思います。そして「なぜ?」と更に問いかけます。

 

すると、「そもそもが飽き性だからありきたりなことをするのが苦手だからかな」と回答することができます。このように「なぜ?」によって深掘りすることで、自分の性格を言語化することができるんですよね。

 

「飽き性」という性格を言語化することができれば、また1つ自分の性格を理解できたと言えるでしょう。僕ならこの「飽き性」という性格を短所で活用しますね。

(ちなみに皆さんが知っての通り、短所と長所は裏表なので、勝手に面接官が「それは長所でもあるよね!」と思ってくれるでしょう。)

 

【自己分析テストの結果から自分の性格の理解を深める】

 

自己分析テストで得点が高い項目に「なぜ?」を問いかける

なぜ過去に事例のないことに挑戦するのが得意なのか?

そもそも飽き性だから過去に事例のないことしかしたくないから!

「飽き性」という自分の性格を1つ言語化することができた!

面接やエントリーシートで伝えることができる!

(この場合は「飽き性」は短所で使えそうだよね!)

 

④就活に役立つような診断をチョイスしよう 

  

自己分析テストとして有名な「エニアグラム診断」ですが、受けて結果を見ても自己満足になってしまうことがほとんどです。

それはなぜか?理由は2つあります。

【エニアグラム診断が就活生に向かない理由】

 

・エニアグラム診断の結果は就活に活かしにくいから

・エニアグラム診断は診断結果の情報が薄いから

 

まずエニアグラム診断は、下記の画像の通りで「自分のタイプがザックリと分かるだけ(すべての人は9タイプに分けられる)」であって、それをどう就活に活かせば良いのか解説しているサイトもほとんどないことから、就活には活かしにくいのです。

 

▼エニアグラム診断はタイプが分かるだけ

f:id:shukatu-man:20190305222410p:plain

画像引用:https://uranailady.com/fortune/enneagram/

 

次に上記の画像を見て分かるとおりで、エニアグラム診断の結果は非常に薄いです。

せっかく時間をかけてテストを受けるのに得られる情報が薄いのは、時間対効果が低すぎるのでおすすめしませんね。

よって結論として、僕はエニアグラム診断をおすすめしません!

 

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

自己分析に役立つツールは意外と少ないので、ここで紹介した中からぜひ自分に合うツールを選んで活用してもらえると嬉しいです。

 

注意点でもお話しましたが、あくまで自己分析ツールはサブツール。

僕が考えるに、過去の出来事を深堀りすることによる自己理解が最も有効だと考えていいます。

 

大学時代、暇なアルバイトはことごとく1週間で辞めていました。

それほどに「暇な時間」や「退屈な時間」が嫌いな性格だと自己理解できる。

それによって会社選びや職種選びの参考になりますよね。

 

また「暇な時間が嫌い」という性格は強みとしては、効率的に作業できる。

弱みとしてはせっかちな性格だと伝えることもできます。

 

ぜひ今回紹介した自己分析ツールと合わせて、自身の過去の出来事を深堀りし、自己理解を深めていきましょう。

 

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 自己分析ツールとは、自己理解を効率化するためのツールである。
  • 自己分析ツールは無料と有料のものが存在するが、就活生なら精度の高いツールを完全無料で利用することができる。
  • おすすめの自己分析ツールのトップ3は、「キミスカの適性検査」「オファーボックスのAnalyzeU+」「dodaキャンパスの適性検査GPS」であり、これらは逆求人サイトなので、適性検査の結果を企業側に開示することでスカウトの獲得に繋げることができる。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた600の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/