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【ハローワークの適職診断4選】種類や受験方法について解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

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今回の記事では、ハローワークの適職診断についてバシッと解説します!

(診断の種類だけでなく、ハローワーク以外のおすすめサービスも共有するよ!)

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

 

ハローワークには、自分に合った仕事を考える上で参考になる適職診断があります。

仕事探しする上で視野を広げるきっかけになったり、自己理解を深められたりするので、仕事について悩んでいるなら活用するとよいかもしれません。

 

この記事では、ハローワークで受けられる4種類の適職診断を紹介します。

診断を受けるメリット・デメリット、適職を知る上で有用なハローワーク以外のおすすめサービスも共有するので、ぜひ参考にしてみてください。

ハローワークの適職診断は大きく4種類

 

では早速、ハローワークで受けられる4種類の適職診断を共有しますね。

少しややこしく感じる人もいるかもしれませんが、いずれも適職を知ったり自己理解を深めたりする上で役に立つ診断です。

 

それぞれ特徴や概要をまとめたので、順に確認していきましょう。

 

【ハローワークで受けられる適職診断】

  • 一般職業適性検査(GATB)
  • 職業興味検査(VPI)
  • 職業レディネス・テスト(VRT)
  • キャリア・インサイト

 

① 一般職業適性検査(GATB)

 

一般職業適性検査は、個人の理解や適職領域の探索など、望ましい職業選択をするための情報提供を目的とする検査です。

具体的には、多様な職業分野で仕事をする上で必要とされる代表的な9種の能力を測定し、適職を考える際に有用な情報を提供してくれます。

 

【一般職業適性検査の概要】

  • 対象:中学(2年生以上)・高校・高専・専門学校・短大・大学・職業訓練校など
  • 所要時間:45~50分程度
  • 検査内容:紙筆検査(筆記検査)、器具検査

参考:一般社団法人 雇用問題研究会「厚生労働省編 一般職業適性検査

 

知的能力や数理能力などを診断する筆記検査が11種類、指先や手腕の器用さなどを評価する器具検査が4種類となっていました。

筆記の検査だけでなく器具も用いた検査に興味がわいた人は、同診断を受けるよう検討してみるとよいでしょう。

 

② 職業興味検査(VPI)

 

職業興味検査は、6つの興味領域(現実的、研究的、芸術的、社会的、企業的、慣習的)に対する興味の程度と、5つの傾向尺度(自己統制、男性-女性、地位志向、稀有反応、黙従反応)を知れる検査です。

「自分がどんな分野に興味関心があるか」などを客観的に把握できる診断ですね。

 

【職業興味検査の概要】

  • 対象:短大生、大学生以上
  • 所要時間:15~20分程度(採点時間を含む)
  • 検査内容:160個の職業名に対する興味の有無を回答

参考:独立行政法人 労働政策研究・研修機構「VPI職業興味検査

 

検査内容は160の職業に対する興味の有無を回答するだけなので、ほかの診断よりもわかりやすいかもしれません。

所要時間も15〜20分程度と短めなので、あまり多くの時間をかけないで適職を考えたい人にも向いている検査といえるでしょう。

 

③ 職業レディネス・テスト(VRT)

 

職業レディネス・テストは、自分が興味・自信のある分野を知ることで自己理解を深めるきっかけにできる診断です。

A検査(職業興味を診断)B検査(基礎的志向性を診断)C検査(職務遂行の自信度を診断)で構成され、キャリアの方向性を考える際に参考になります。

 

【職業レディネス・テストの概要】

  • 対象:中学・高校・高専・専門学校・短大・大学・職業訓練校など
  • 所要時間:40~45分程度
  • 検査内容:職業興味/基礎的志向性/職務遂行の自信度を測定

参考:一般社団法人 雇用問題研究会「職業レディネス・テスト

 

A検査54項目・B検査64項目・C検査54項目と質問の数は多いですが、それだけ精度の高い結果を知れるといえるかと。

適職診断を通じて今よりも自己理解を深めたいと考えている人は、職業レディネス・テストの受験を検討するとよいでしょう。

 

④ キャリア・インサイト

 

キャリア・インサイトは、4つの側面(能力、興味、価値観、行動特性)から適性を評価できる診断ツールです。

診断結果をもとに適職リストを作成してくれたり、キャリアプランニングの作成を補助してくれたりします。

 

【キャリア・インサイト(ECコース)の概要】

  • 対象:18歳~34歳程度で正規の職業経験が比較的短期間の若年求職者
  • 所要時間:105分程度
  • 検査内容:適性診断、キャリアプランニングなど

参考:一般社団法人 雇用問題研究会「キャリア・インサイト

 

18歳~34歳程度を対象とするECコースだけでなく、35歳から60代程度を対象としたMCコースも用意されていました。

職業経験が乏しい若年層だけでなく、職業経験のある35歳以上の方も、同検査の利用を検査してみてはいかがでしょうか。

 

ハローワークではさまざまな適職診断を受けられるのですね!

各検査で知れることには少しずつ違いがあるから、自分が興味のあるものがどれか直感を大事にして考えてみるといいよ!

ハローワークの適職診断以外で自己理解を深める方法について

 

ハローワークで受けられる適職診断について共有しました。

適職診断を受ける最大のメリットは”自分自身について理解できる点”です。

 

就活において、企業にアピールするのは自分自身についてですよね。

つまり、自己理解を深めておかなければESでも面接でも上手なアピールはできないということ。

 

自己理解を深めるのにハローワークの適職診断も有効ですが、僕の意見としては、これだけではまだ不十分です。

何より、実際の面接やESに活かしにくというのが本音。

 

そこで、適職診断の他にもおすすめの方法を共有しておきますね。

結論、僕は自己分析にじっくり時間をかけることをおすすめしています。

具体的には、次のような自己分析シートを作成するのがよいと考えていて、独自のテンプレートを作成し活用法も詳しく紹介しています。

 

▼自己分析シートの完成イメージ

 

ただ、具体的なやり方の説明はここではかなり長くなってしまうので、別記事にてマンガを用いてできる限りわかりやすく解説しました。

このシートを作成すれば自己理解が圧倒的に深まり、適職がわかるだけでなく選考突破率も自然と高まるはずです。

 

自己分析シートはもちろん無料でダウンロードできる(以下の記事経由)ので、自己理解の深さに自信がない人はぜひ参考にしてみてください!

 

\自己分析のやり方を丁寧に徹底解説!/

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「面接で何をアピールするのか」「自分に合った業界や企業はどこか」など、就活で最重要となるポイントは自己分析をしなければ明確になりません。

そんな自己分析を完結させられるのが自己分析シートです!一度作成すれば、就活が終わるまでずっと活用できるので、ぜひ利用してみてください!

ハローワークの適職診断を受けるメリット

 

次にこの章では、ハローワークの適職診断を受けるメリットを紹介します。

以下の内容について、順に見ていきましょう。

 

【ハローワークの適職診断を受けるメリット】

  • 仕事探しする上で視野を広げられる
  • 自己理解を深められる
  • 完全無料で利用できる

 

メリット① 仕事探しする上で視野を広げられる

 

1つ目は、仕事探しする上での視野を広げられること。

適職診断をすると、自分がどんな分野に興味があるか・能力的にどんな仕事と相性がよいかなどを把握できます。

ゆえに、もし診断を受ける以前に把握できていなかった内容があれば、視野を広げるきっかけにできるんですよね。

 

「自分にどんな仕事が向いているか」などを考えるときって、意外と狭い視野で自分の適性などを判断しがちです。

自分ひとりではどうしても主観的な考えになってしまうので、客観的な意見を取り入れたほうが自然と視野が広がるわけですね。

 

もちろんピンポイントで適職を見つけるのが理想です。

ただ、視野を広げる意味でも診断を受ける価値は十分あるといえるでしょう。

 

メリット② 自己理解を深められる

 

適職診断を受けると、自己理解も深められます。

客観的に自分の能力や適性などを知れるので、適職を考える上で参考になるだけでなく、自分自身についての理解も深まるわけですね。

 

そして自己理解を深めることは、企業から内定を勝ち取る上で非常に重要です。

もちろん自分に合った仕事を考える上でも自己理解の深さは重要ですが、選考を突破するためにも必要になってくるんですよね。

というのも、納得度の高い自己PRなどを語るには自己理解の深さが必須だから。

 

よって選考突破率を高めるためにも、自己理解を深めることにつながる適職診断を受ける価値は高いといえるわけです。

 

メリット③ 完全無料で利用できる

 

ハローワークは、国が運営する公共の職業紹介施設・サービスです。

ゆえに仕事紹介などだけでなく、適職診断も無料で利用できるんですよね。

 

いくら診断が便利だとしても、もし有料のサービスだとしたらなかなか利用しようとはならない人もいるかと思います。

その点で無料で使えることは、ありがたいメリットといえるでしょう。

 

仕事探しの視野を広げられたり、自己理解を深められたりする点が主なメリットといえるよ。

無料で使えますし、ぜひ活用してみようと思います!

適職を知りたいなら就活/転職エージェントを使うのもおすすめ

 

ハローワークで受けられる適職診断の種類、利用メリットを紹介しました。

メリットを整理し、実際に利用を考えている人も多いかと思います。

 

ただ、ハローワーク以外にも適職を知る優れた方法はあるんですよね。

もったいぶらずに結論を伝えると、就活・転職エージェントを使うことです。

もちろんハローワークの適職診断も悪くはないのですが、エージェントも完全無料で使えるので選択肢の1つとして知っておくとよいかと。

 

ここでは、就活生・転職希望者におすすめのサービスを順にまとめました。

いずれもできる限り簡潔に紹介していくので、もしエージェント自体を知らなかった人がいたらぜひさくっと目を通してみてくださいね!

 

就活生におすすめのサービス

 

まずは、就活生向けのおすすめエージェントを紹介していきますね。

そもそも就活エージェントは、無料で次のような支援をしてくれるサービスのこと。

 

【就活エージェントのサービス内容】

  • 就活相談
  • 自分に合った求人の紹介
  • 選考支援(ES添削や面接対策)
  • 企業との面接のセッティング
  • 面接後のフィードバック共有

 

 

求人紹介から面接対策まで、幅広くサポートしてくれる存在ですね。

そして、最初に自身の希望や過去の経験などを担当者に伝える機会があるのですが、このときに自分と相性のよい仕事を一緒に考えてもらえるんです。

 

前提として適職や相性のよい仕事について考えてくれて、その上でほかの希望条件も踏まえて企業を紹介してくれるわけですね。

しかも相手は就活市場に特化したプロなので、専門家の視点で自分の適職についての客観的な意見をもらえますよ。

 

▼就活エージェント利用者の声

 

僕は、これまでに50以上の就活エージェントを見てきました。

そんな僕がもし現役の就活生なら、まずは「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」に登録するかと。

その上で「イロダスサロン」も使ってさらに就活を効率化させますね。

 

いずれも利用者の評判が優れているので、担当者やサポートの質も高いといえます。

すべてオンライン面談対応で、全国の就活生が使える点も魅力的ですね。

 

上述した3つ以外のおすすめサービスは、別記事でまとめています。

より多くの選択肢を把握した上で登録先を決めたい人は、ぜひあわせてご覧ください。

 

 

転職希望者におすすめのサービス

 

転職者を支援対象とする転職エージェントも、サポート内容は基本的に同様です。

就活生向けのものと同様に、求人紹介や面接対策など内定獲得に向けて必要なことを幅広く支援してもらえるわけですね。

 

では、具体的にはどんなサイトに登録したらよいのか。

もし僕が転職希望者だとしたら、20代なら「就職Shop」と「UZUZ(ウズウズ) 」を利用します。(理系出身者であれば「UZUZ(理系特化) 」を併用するかと。)

ITエンジニアやWeb業界への転職希望者であれば「レバテックキャリア」一択ですね。

 

もっと知名度の高いサイトもありますが、知名度とサービスの質は必ずしも比例しないので、利用者の口コミを重視して登録先を選ぶべきですよ。

その点、上記はいずれも自信を持っておすすめできるエージェントです。

また、年代や分野などの強みはサイトによって異なるので、その点も考慮して登録先を選ぶとなおよいですね。

 

転職者向けのおすすめ対策については、以下の記事でより詳しくまとめました。

転職活動を成功させて今よりも豊かな生活を送りたいと考えている人は、ぜひ一度目を通してみてくださいね!

 

 

なるほど、就活や転職に詳しいプロから客観的な意見をもらうことで、適職を考えられるわけですね!

そのとおりだよ。適職を考えるだけでなく求人紹介や選考支援まで受けられるし、何より完全無料で使えるから個人的にはハローワークよりもおすすめしたい存在だね!

ハローワークの適職診断を受けるデメリット

 

続いて本章では、ハローワークの適職診断を受けるデメリットを紹介します。

どんな物事にもよい面・悪い面があるので、メリットだけでなくデメリットも知っておくことは大切ですよ。

 

強いていえばという内容も含みますが、参考までに目を通してみてください。

 

【ハローワークの適職診断を受けるデメリット】

  • 結果の受け取り方によっては選択肢を狭めてしまう
  • 検査自体がやや大変
  • 受験できるかどうかは場所による

 

デメリット① 結果の受け取り方によっては選択肢を狭めてしまう

 

1つ目は、結果の受け取り方によっては選択肢を狭めてしまうこと。

適職診断はあくまでも判断材料の1つにすべきですが、なかには診断結果を重視しすぎて逆に視野を狭めてしまう人もいるんですよね。

たとえば「営業職が向いている」という結果が出たときに、あまり興味がなくても営業職だけに固執してしまうといったイメージです。

 

客観的なデータですし、多くの時間をかけて検査をするので、どうしても信頼しすぎてしまう人もいるかもしれません。

ですが「診断結果=すべてが正しい」わけでは当然ないので、柔軟な姿勢も持ちつつ総合的に判断することをおすすめします。

 

デメリット② 検査自体がやや大変

 

ハローワークで受けられる適職診断は、割と長時間かかるものが多いです。

職業興味検査(VPI)は所要時間の目安が15〜20分程度ですが、ほかの診断は40分〜105分程度となっていました。

 

もちろん診断なのである程度大変なのは仕方がないことですが、さくっと結果がわかると思っているとギャップを感じるかもしれません。

診断を受けること自体がやや大変なことは、事前に知っておくとよいでしょう。

 

デメリット③ 受験できるかどうかは場所による

 

ハローワークの適職診断は、場所によって受けられるかどうかが変わります。

全国すべてのハローワークで、すべての適職診断を受けられるとは限りません。

 

ゆえに、最寄りのハローワークで希望の診断が受けられない可能性もあります。

診断を受けるときには事前に予約が必要になるので、もし希望する診断がある場合は事前に電話をかけて対応しているか確認しておくとよいでしょう。

 

診断結果だけを重視しないので、判断材料の1つとして捉えるのが大切そうですね。

まさにそのとおりだよ。いろいろな面から適職を考えることで自分に合った仕事の理解度が深まるから、意見の1つとして認識するのが適切な使い方といえるね。

ハローワークの適職診断を活用すべき人の特徴

 

次にこの章では、ハローワークの適職診断を活用すべき人の特徴を紹介します。

前述の内容を踏まえ、とくに診断をおすすめしたい人の特徴をまとめました。

 

【ハローワークの適職診断を活用すべき人の特徴】

  • 自分に合った仕事がよくわからない人
  • 自分のことを客観的に分析したい人
  • 新たな職種に挑戦したいと考えている人

 

やはり自分に適した仕事がわからない人は、受ける価値が高いといえます。

自己理解を深めるきっかけにもなるので、自分ひとりの主観的な意見に加えて客観的なデータを求める人にも適しているかと。

 

適職診断では、これまでの自分が想定していなかった意見をもらえることもあります。

今後新たな仕事に挑戦したいと考えている人も、何らかの気付きが得られるように適職診断を受けてみるとよいでしょう。

 

1つでも自分に当てはまる特徴があれば、ぜひ気軽に診断を受けてみるといいよ!

ハローワークの適職診断を受ける流れ【4ステップ】

 

続いてこの章では、ハローワークの適職診断を受ける流れを共有します。

初めて利用するときは不安や緊張もあると思いますが、ぜひ以下の内容を参考に全体像をイメージしてみてくださいね。

 

【ハローワークの適職診断を受ける流れ】

  1. 電話or現地で予約する
  2. ハローワークで診断を受ける
  3. 結果を印刷する
  4. ハローワークの方に相談する

 

ステップ① 電話or現地で予約する

 

ハローワークの適職診断を受けるためには、事前予約が必要です。

最寄りのハローワークに電話する、もしくは現地に足を運んだときに予約できないか相談してみてください。

 

デメリットの1つとしても紹介したように、自分が利用するハローワークで希望の診断が必ず受けられるとは限りません。

現地に出向いて診断が非対応だったら効率が悪いので、対応しているかの確認も兼ねて電話で予約することを僕はおすすめします。

 

ステップ② ハローワークで診断を受ける

 

事前予約ができたら、実際にハローワークで診断を受けます。

電話or現地で予約したときの内容を伝え、担当者の指示に従って行動しましょう。

 

ステップ③ 結果を印刷する

 

診断が終わったら、結果を印刷して手元に残します。

検査によっては、後日結果がわかるものもあるようです。

 

ステップ④ ハローワークの方に相談する

 

診断結果を踏まえて、自分に合った仕事について検討します。

自分ひとりで考えるのが不安な人は、ハローワークの担当者に相談するといいですよ。

 

第三者の意見も聞くとさらに視野が広がるので、より多角的に考えるためにも担当者に相談してみるとよいでしょう。

 

全体の流れを見る限り、とくに複雑なステップはなさそうですね!

ハローワークの適職診断についてよくある質問

 

最後に本章では、ハローワークの適職診断についてよくある質問に回答します。

もし同じ疑問を感じていた人がいたら、この章の回答を参考にしてみてください!

 

【ハローワークの適職診断についてよくある質問】

  • 予約なしで診断を受けるのは無理?
  • 診断結果はどのくらい信じていいの?
  • ネットで診断を受けることはできない?
  • そもそもハローワークは誰が使えるの?

 

質問① 予約なしで診断を受けるのは無理?

 

予約なしで診断を受けることはできません。

電話であれば診断が対応しているかもさくっと確認できるので、後回しにせず気軽に連絡してみてください。

 

質問② 診断結果はどのくらい信じていいの?

 

自分の適職を考える上で1つの判断材料にするくらいがおすすめです。

診断結果だけを信じて就職先を決めると、逆に視野を狭めることにもなりかねません。

 

あくまでも「適職を考える情報の1つ」として捉えるのがよいでしょう。

 

質問③ ネットで診断を受けることはできない?

 

基本は現地に出向いて診断を受ける必要があります。

ただ、このあたりのルールもハローワークによって異なるので、利用を検討している施設に直接確認するのが確実ですね。

 

質問④ そもそもハローワークは誰が使えるの?

 

国が運営するハローワークは、年齢や社会人経験に関わらず利用できます。

民間企業の職業紹介などでは就職が難しい人を中心に支援する最後のセーフティネットなので、年齢などの制限はないわけですね。

 

就活攻略論では、新卒者・既卒者・大学中退者がハローワークを使う方法についてまとめた記事も用意しています。

自身の立場で該当する記事があれば、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

電話でも予約できるんだし、少しでも気になるならまずは気軽に連絡してみるといいよ。

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

ハローワークで受けられる適職診断の種類やメリット・デメリット、その他のおすすめサービスなどを共有しました。

 

ハローワークの適職診断は、無料で利用できる便利なサービスです。

仕事探しの視野を広げたい人・自己理解を深めたいと考えている人は、使わない理由がありません。

 

ただ適職を知りたいなら、就活・転職エージェントを使うのも個人的におすすめです。

適職を考えたのちに求人紹介や面接対策などもしてもらえるので、まだ利用経験がない人がいたらこの機会にぜひ登録してみてくださいね!

 

ちなみにこの記事を読み終わったら、次に「【自分に向いている仕事診断10選】おすすめの診断を解説します!」も読んでみてください。

ハローワーク以外に自分の適職を見つけられるような診断を10個紹介しています。

 

診断結果を元にした就職先の決め方・具体的な仕事の探し方も共有しているので、興味を持ってくれた人はぜひご覧くださいね。

それでは、最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか!

 

【本記事の要点】

  • ハローワークでは、4種類の適職診断を受けられる。
  • 適職診断では仕事探しの視野を広げられたり、自己理解を深められたりする。
  • 適職を知りたいなら、就活・転職エージェントの利用もおすすめである。
  • 診断結果だけを重視せず、あくまでも判断材料の1つとして捉えるべきである。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/