就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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【厳選】就活アプリで本当に使うべきは9つ!|全34アプリ比較!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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★本日の就活攻略論お品書き

《本日の記事が解決する悩み》

・就活で本当に役立つアプリが知りたい

・20個とか紹介されるのではなく、厳選されたアプリだけ知りたい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にしよう。」

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皆さん、こんにちは!実は超ガジェット(便利アイテム)マニアでお馴染み、就活マンです。

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「就活 アプリ」で調べたのですが、「おすすめのアプリ20まとめ」みたいなのばかりで、「結局どれを使えば良いんだよ!」と僕は悩みました。

 

ツイッターでアンケートを取ったのですが、同じ悩みを持つ人は多そうですね!

 

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そこで、SPI対策や企業探し、エントリーシート対策など、各“部門別”におすすめのアプリを1つずつ紹介します!!

(複数紹介されるよりも、1つを紹介された方が便利ですよね。)

 

今回は僕の独断と偏見によって選んだアプリですが、これまで4年に渡って就活のみを研究し続けてきた僕が選びます。任せてください。

「少しでも必要ないな」とか「これは◯◯のアプリで代替できるな」というアプリは徹底的に排除しました。

 

就活に役立つアプリをぜひ活用して、効率的な就活を実現させましょう!!

 

ちょうど就活に役立つアプリが、何かないかなと思っていたんですよね!

「目ぼしいアプリを全て使う!」というのは非効率だから、各目的別におすすめのアプリを紹介していくね! 

就活アプリで本当に使うべきはこの9つ!【各部門1位紹介】

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では就活の目的別のアプリで、最もおすすめのアプリをそれぞれ紹介していきます。

今回紹介するアプリは、利用する目的別に以下の9つの部門に分けました!

 

  • インターンシップ部門
  • 企業探し部門
  • 企業研究部門
  • SPI対策部門
  • ES対策部門
  • OB訪問部門
  • スケジュール管理部門
  • ニュース部門
  • 就活効率化部門

  

また、今回紹介するアプリは「iPhoneアプリ」がベースとなります。

(Androidでも提供しているアプリはありますが、一部iphoneのみのアプリもあるので、ご了承くださいね!)

 

では早速ですが、各部門で僕が1位と考える就活アプリを紹介していきます!

どれも就活に役立つアプリばかりなので、積極的に使ってみてくださいね。 

 

インターンシップ部門1位:Wantedly Intern

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アプリ名:Wantedly Intern(ウォンテッドリーインターン)

提供企業:ウォンテッドリー株式会社

 

インターンシップに役立つアプリとして、最もおすすめを「ウォンテッドリーインターン」としました。

 

ウォンテッドリーは「会社に訪問して自分に合うか確かめる」という目的を果たせる唯一のサービスだと僕は思います。

ミスマッチの少ない就活をするためには、こうした「現場の社員さんと話す」ということが非常に重要なので、個人的にウォンテッドリーは大好きです!

 

2万件以上の募集がある!

このウォンテッドリーインターンの素晴らしいところは、規模の大きさです。

インターン募集している企業が2万件以上あるんですよね。

 

インターンシップを探す上で、募集求人数の量は非常に重要。

幅広い選択肢から選択できるということは、インターンを探すサービスとして必須だと思います。このサービスはそれを完璧に実現していますよね!

 

企業探し部門1位:オファーボックス

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アプリ名:Offerbox(オファーボックス)

提供会社:株式会社i-plug(アイプラグ)

 

続いて、企業探しに役立つアプリの第1位は「オファーボックス」としました。

オファーボックスは上場企業を含む、大手からベンチャーまで利用しているスカウト型求人サービスですね。 

 

マイナビやリクナビでは、就活生が気になる企業にエントリーします。

スカウト型求人では、企業が気になる就活生にスカウトを送るんですよね。

 

エントリーの“外注化”が実現できる 

僕はスカウト型求人サービスを「エントリーの外注化」と考えています。

就活生にとって、企業を探して、詳しく調べて、エントリーするのって本当に手間だし労力がかかりますよね。

そこで企業側にも、自分を選んでもらうことによって、エントリーを外注化することができるのです。

 

オファボは一斉送信でスカウトを送れない仕組み

僕は先日、オファーボックスについて調べるために運営企業に突撃しました。

そこで聞いたのですが、オファーボックスでは企業側はスカウトを一斉送信できません。

 

1人1人プロフィールを読んでからしかスカウトを送れない仕様になっているんですね。ここが肝です。

よって、「この子はうちと適性が高い」と判断してくれた企業からのみスカウトが届くので企業探しとして超有用なわけです。

 

オファーボックスについて詳しい解説は、運営企業に突撃した記事にまとめています。

アプリを使う前に、ぜひこちらを読んでくださいね!

 

 

企業研究部門1位:ワンキャリア

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アプリ名:ワンキャリア

提供会社:株式会社ワンキャリア

 

企業研究部門で最もおすすめのアプリは「ワンキャリア」としました。

ワンキャリアは近年、利用者が爆増している就活サービスですね。

 

以下はワンキャリアの実際のサービス画面ですが、企業ごとの各選考で「どんなことが質問されるのか」という情報まで書かれてしまっていますw

よってこのワンキャリアを利用するか、しないかによって選考対策に埋められない差が生まれますね。

 

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よって、企業研究ならびに選考対策においても最もおすすめのサービスがワンキャリアです。これは本当に断言できますね。

 

より詳しい解説などは、別記事でも書いています。

利用方法やサービスの詳しい内容が知りたい方はぜひそちらの記事をご覧ください!

 

 

SPI対策部門1位:SPI言語・非言語2020・2021

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アプリ名:SPI言語・非言語2020・2021

提供会社:ひらのあやこ(個人)

 

SPI対策においておすすめのアプリは「SPI言語・非言語2020・2021」です。

こちらのアプリの開発者は個人なので、紹介するにあたって慎重にレビューを読み込みました。

 

App Storeでのレビューが「4.5」と非常に高い。

かつレビュー総数も3743件と多いので、信頼性に長けますね。

 

問題数が300問以上に加えて、間違えた問題をチェックすることができる機能も搭載しています。

それで無料だと言うことが1位に位置づけた理由となります。

 

もちろん問題集との併用が大事

補足しておくと、SPI対策においてアプリは「補助」です。

問題集の方が圧倒的に詳しく解説されているので、アプリと問題集は併用してください。

 

SPIを含む「適性検査」の種類や、適性検査ごとのおすすめの問題集などは別記事で解説しています。

まだSPIに関しての情報があやふやな人はそちらを参考にしてくださいね。

 

 

ES対策部門1位:ユニスタイル

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アプリ名:unistyle(ユニスタイル)

提供会社:Unistyle株式会社

 

続いて、ES(エントリーシート)対策部門の第1位は「ユニスタイル」ですね。

アプリとしてだけでなく、エントリーシート対策サービスとして僕が最もおすすめするサービスです!

 

3万枚のESを無料閲覧はやっぱりすごい

サイトでは3万枚のES、アプリでは15000枚を超えるESを無料で閲覧可能。

この数をよく集めたなというのが、僕の率直な感想ですね!

 相当にコストをかけてESを集めたからこそ、ES対策として不動の位置に君臨するサービスと言えるでしょう。

 

別記事にて、ユニスタイルの詳しい利用方法を解説しているので、そちらも合わせてご覧ください。

 

 

OB訪問部門1位:ビズリーチ・キャンパス

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アプリ名:ビズリーチ・キャンパス

提供会社:株式会社ビズリーチ

 

続いて、OB訪問を目的としたアプリで最もおすすめが「ビズリーチ・キャンパス」です。

ハイキャリアの転職者向けのサービスを提供するビズリーチが、OB訪問に特化したサービスを提供しているんですよね。

 

高学歴の学生しか利用できないので注意

このビズリーチ・キャンパスは高学歴の学生しか利用できないです。

よって、僕も利用することができませんでした。

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利用しやすさ・OBの質はピカイチ

しかし、これを利用している就活生に話を聞くと、圧倒的に使いやすさやOBの質が高いそうです。

実際にサービス画面を見て、使い方など見たのですが、気になるOBを勤務している企業ごとに探すことが可能です。

更には、OB訪問のお願いもワンクリックですることができる。便利です。

  

スケジュール管理部門1位:Googleカレンダー

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アプリ名:Googleカレンダー

提供会社:グーグル株式会社

 

次にスケジュール管理アプリでおすすめが「Googleカレンダー」ですね!

ちなみに僕はこのGoogleカレンダーのみでスケジュール管理していますね!

今は手帳など使わずに、すべてを1本化して利用しています。

 

就活用にカレンダーアプリを別途用意するのもアリ!

いつも使っているカレンダーがあれば、それを使えば良いのですが、就活用にカレンダーアプリを別途用意しても良いかもしれません!

(エントリーの締め切りの記載、会社説明会や面接日の記載など、就活ではかなりスケジュール化すべきことが多いですからね) 

そんなスケジュール管理でやっぱりおすすめが、Googleカレンダーです。

 

ニュース部門1位:Newspicks

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アプリ名:Newspicks(ニューズピックス)

提供会社:株式会社ユーザーベース

 

次にニュースを確認するアプリとして圧倒的におすすめが「ニューズピックス」です。

僕はニューズピックスをもう5年ほど愛用しており、他のニュースアプリはほとんど見ないです!

 

スマートニュースやグノシーなども良いのですが、ビジネス系に関係ないニュースがあまりにも多くて、結局どれを読もうか迷ってしまうんですよね。

一方でニューズピックスは、ビジネス系のニュースのみが扱われている。

 

著名人のコメントによって理解が進む

更にこのニューズピックスの最大の特徴は、各ニュースに対する著名人のコメントが見られる点にあります。

経営者から評論家、芸能人まで様々な人が各ニュースにコメントしています。

 

よってニュースを読むだけでは、「結局このニュースから何が分かるの?」と理解ができない人でも、コメントを読むことで理解が深まるんですよね。

まさに知識豊富な人が隣で、ニュースの説明をしてくれているイメージかな!

 

正直、ニュースアプリはこれだけでOKです。そのぐらい最高なのでぜひ! 

 

就活効率化部門1位:就活メールテンプレ

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アプリ名:就活メール・テンプレ(Wantedly)

提供会社:ウォンテッドリー株式会社

 

いよいよ最後の部門となりました!

最後、就活効率化を目的としたアプリでおすすめが「就活メール・テンプレ」ですね。

 

こちらは就活で送ることになる、あらゆるメールのテンプレをアプリから呼び出すことができる便利アプリです。

ここにあるテンプレを改造して、自分なりの表現に変えることで個性を出すこともできます。

入れておくと非常に便利なアプリですよ。

 

たしかにこれら9つのアプリは非常に便利そうですね!

それぞれのアプリごとに明確な利用目的があるから、就活アプリとしてはこの9つを使っておけば間違いないよ!

なるほどですね。各部門ごとに、1位以外の他のおすすめアプリがもっと知りたいのですが! 

じゃあ次の章から利用価値が高いアプリをすべて紹介していこうか!

おすすめの就活アプリ「インターンシップ部門」

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ここまで各部門の1位を紹介してきました。

ここからは各部門ごとに、他のおすすめアプリを紹介していきます!

 

最初に紹介するのは、インターンシップに役立つアプリです。

 (参加価値が高いのは長期インターンシップなので、大学1、2年生、3年生の前半の方におすすめ)

 

①Infraインターン(インフラ)

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アプリ名:infraインターン

提供会社:株式会社Traimmu(トレイム)

 

infra(インフラ)もインターンシップ検索としては非常に大手です。

しかしネックとしては、東京のインターン募集がメインなんですよね!

(東京440件、大阪77件、名古屋21件)

 

募集数も圧倒的にwantedlyインターンの方が多いので、おすすめはwantedlyインターンとなります!

 

②キャリタス就活

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アプリ名:キャリタス就活

提供会社:株式会社ディスコ

 

キャリタス就活でもインターンシップを探すことが可能です!

 

こちらはかなり募集数も多いので、有用ですね。

例えば「名古屋 インターン」で調べると、240件ヒットします!

求人数を考慮すると、おすすめ順で言うと「wantedlyインターン>キャリタス就活>infra」となりますね!! 

おすすめの就活アプリ「企業探し部門」

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では続いて、企業探しに役立つおすすめのアプリを紹介していきましょう。

企業探しは就活でも難しい分野の1つなので、ぜひ様々なアプリを活用してくださいね!

 

①dodaキャンパス

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アプリ名:dodaキャンパス

提要会社:株式会社ベネッセi-キャリア(ベネッセとパーソルの合弁会社)

 

dodaキャンパスは、オファーボックスと同様スカウト型求人サービスの1つですね。

利用企業社数は5300社なので、非常に有用です。 

 

スカウトサイトはプロフィールさえ登録すれば、後はスカウトが届くのを待つだけです。非常に効率的に企業を探せる手段なんですよ。

よってオファーボックスだけでなく、複数のスカウト型求人サービスを利用しましょう!

 

②マイナビ

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アプリ名:マイナビ

提供会社:株式会社マイナビ

 

こちらは皆が登録するであろう「マイナビ」のアプリ版です。

マイナビはほとんどサイトで利用することがメインとなると思うのですが、一応ここで「アプリ版もあるんだよ!」ということを紹介しておきました。

 

マイナビやリクナビからのおすすめ情報は鵜呑みにするな

ここでマイナビやリクナビを利用する上での注意点を1つ!

マイナビやリクナビなどの大手ナビサイトで「おすすめの企業」や「特集」ってありますよね。

就活生はそれらの情報を鵜呑みにしないようにしましょう!

 

そもそもマイナビやリクナビは掲載している企業からの広告費で成り立っているビジネスです。

よって、そういったおすすめ企業に掲載させることや特集は、掲載企業からの「追加料金」で掲載されている可能性が高いんですよ。

なのでマイナビ・リクナビは「企業にエントリーする専用」と割り切って利用することが重要だと僕は考えています!

 

(バカ正直に「お!この企業がおすすめなんだ!」と思うようでは、就活市場でカモにされますよ。本当に。)

 

③リクナビ

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アプリ名:リクナビ

提供会社:株式会社リクルートキャリア

 

こちらもマイナビ同様に「リクナビ」のアプリ版ですね。

 

ちなみにマイナビとリクナビは両方利用すべきです。

なぜなら、「マイナビには掲載していないけど、リクナビには掲載している」という企業が多いからなんですよね。(もちろん逆もあります!)

 

リクナビとマイナビは、求人を出している企業からの「掲載料」で稼いでいます。

だからこそ、企業としてはどちらにも掲載すると、その分の掲載料がかかってしまう。

よって片方のみにしか掲載しない企業が多く存在するんですよ!

 

④パッションナビ

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アプリ名:パッションナビ

提供会社:株式会社アイ・パッション

 

「パッションナビ」はベンチャー企業に特化した求人サイトです。

 こちらはアプリ版も用意されており、少しでもベンチャー企業に興味のある人は利用すべきですよ!

 

ベンチャーからのスカウトがもらえる

ちなみにパッションナビは「スカウト型求人サイト」のサービスも搭載。

ベンチャー企業からのスカウトをもらうことができるので、利用価値が高い。

 

ベンチャー企業も「ここなら入社したいな!」と思える企業からの内定は本当に高い価値があります。

これについては先日、以下のようにツイートしました。

 

【なんだかんだ就活を超有利に進める秘訣】


それは「ここなら入社してもいいな!」と思える1社からの早めの内定。
「入社する気がない企業からの内定」はいらん。
(内定数を競う意味がない理由はこれ)
1社あれば、「ここ以上に入りたいところ狙うか」という圧倒的な余裕が生まれる。これ最強。

 

大手企業はやはり内定獲得難易度は高い。

だからこそ、ベンチャー企業でも「ここなら入社したい」と思える企業からの内定を取ることは余裕に繋がります。

 

パッションナビを利用するだけでなく、大手だけに固執せずに幅広く企業と接点を持っていきましょう。

それが回り回って大手からの内定に繋がることも多々ありますからね!

 

たしかにスカウト型求人サイトを使って、幅広く企業を見て、内定を獲得することで圧倒的な余裕に繋がりそうです!

それはもう間違いないね。大手に固執しすぎると大手からの内定を獲得できなかったりするのはそれが理由だったり。

おすすめの就活アプリ「企業研究部門」

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続いて「企業研究」に役立つアプリを紹介していきますね!

特に口コミサイトのアプリは利用価値が高いので、利用しましょう。

 

①openwork(オープンワーク)

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アプリ名:openwork

提供会社:オープンワーク株式会社

 

「openwork」は、元々Vokers(ヴォーカーズ)という名前の口コミサイトで、最近名前が変わりました。

口コミサイトは転職では使う人が多いのですが、就活生はあんまり使わないんですよね。

しかし、企業研究の初心者である就活生こそ使うべきです!

 

ちなみに僕が転職活動をした時、口コミサイトをよく利用していたのですが、めちゃくちゃ参考になりますね。

もちろん1つの口コミだけを信用するのはNGですが、多くの口コミを見ることによって「この会社のダメなところは◯◯だな」と分かります。

 

レストランを調べる時、アマゾンで商品を買う時、必ずレビューを見るように。

企業選びでも必ず口コミは見るようにしてくださいね!

 

②カイシャの評判

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アプリ名:カイシャの評判

提供会社:エン・ジャパン株式会社

 

次に「カイシャの評判」も企業の口コミサービスですね!

カイシャの評判は、サイト版も非常に使いやすくておすすめしています。

 

口コミサイトは掲載数の多い大手を利用すべきなので、「Openwork」「カイシャの評判」に加えて「転職会議」の3サイトを活用しましょう。 

 

③就活会議

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アプリ名:就活会議

提供会社:株式会社リブセンス

 

「就活会議」は知っている人も多いと思います。実はアプリ版もあります。

口コミやエントリーシートの無料閲覧、選考体験記など就活に関する情報が網羅的に掲載されているサービスですね。

 

就活会議の利用方法などは別記事で詳しく書きました!

気になる方はぜひそちらを読んでから、利用してくださいね。 

 

 

④外資就活ドットコム

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アプリ名:外資就活ドットコム

提供会社:ハウテレビジョン株式会社

 

続いて、こちらも有名な「外資就活ドットコム」のアプリ版です。 

外資系企業をメインに、大手日系企業のインターン情報や選考情報が届くサービスですね。

 

選考体験記も充実しているので、ワンキャリアと合わせて利用するのがベストです!

選考情報をこうしたサービスを活用して、事前に得ておくと就活を有利に進めることができますよ。

おすすめの就活アプリ「SPI対策部門」

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次はSPI対策に役立つアプリを紹介していきます。

無料アプリだと1位で紹介した「SPI言語・非言語2020・2021」がおすすめなんですけど、有料アプリだとStudy proが提供している2アプリがおすすめですよ!

 

①SPI言語【Study Pro】(※370円)

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アプリ名:SPI言語【Study Pro】

提供会社:Study pro運営者

 

サイト上で様々な勉強ができる「Study pro」が出しているSPI対策アプリです。

こちらは有料でして、セール価格で370円(通常600円)がかかってしまうのですが、このぐらいの価格なら十分出す価値があると思って紹介しました。

 

ちなみに僕が就活生の時もこのアプリはよく使っていましたね!

電車などのスキマ時間に少しやるのに便利なアプリです。

 

②SPI非言語【Study Pro】(※370円)

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アプリ名:SPI非言語【Study Pro】

提供会社:Study pro運営者

 

こちらは「SPI非言語」になります。非言語は主に数学ですね! 

SPI対策はできるだけ早くから手を付けて、早めに終わらせるに越したことはありません。

こうしたアプリをきっかけに勉強を始めて、問題集に取り掛かるのも手順としては良いですよ! 

おすすめの就活アプリ「ES対策部門」

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では次にエントリーシート対策におすすめのアプリを紹介します。

先に紹介した「ユニスタイル」はエントリーシートの閲覧サービスだったので、ここではES添削アプリを紹介!

 

①ES添削カメラ byDODA

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アプリ名:ES添削カメラ

提供会社:株式会社ベネッセi-キャリア

 

「ES添削カメラ」はdodaキャンパスが提供するES添削サービスです。

自己PRを撮影すると、赤ペンで添削して返却してくれるので、無料なのに便利なんですよね。

 

しかし、ES添削は「添削内容が正解ではない」という点に注意してください!

赤ペンで添削されると「これが正解なのか」と思いがちですが、「客観的な意見の1つ」ぐらいに留めて参考にするのが重要です。

 

ちなみにES添削に関して、おすすめのサービスやES添削の注意点について詳しく解説した記事を別で用意しているのでそちらも参考に!

 

おすすめの就活アプリ「OB訪問部門」

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では続いて、OB訪問に役立つ就活アプリを紹介していきますね。

OB訪問をすべき企業ですが、僕がおすすめするのは以下の2つです。

・志望度が非常に高い企業

・内定を獲得した企業(または獲得可能性が高い企業)

 

まず志望度が非常に高い企業なら、OB訪問をすることによって社員さんから「選考突破する秘訣」を聞くことができるので有効ですよね!

提出するエントリーシートを添削してもらうこともおすすめです。

 

次に内定を獲得した企業にOB訪問をすることも有効で、その時の目的は「本当に入社すべきかどうかの確認」となります。

就活生ってほとんどがその会社のことをイメージでしか把握していません。

そこで、実際の現場の様子、具体的な働き方を社員さんから聞くことによって、入社後のミスマッチを減らすことが重要です!

 

①Matcher(マッチャー)

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アプリ名:Matcher

提供会社:Matcher株式会社

 

「マッチャー」はビズリーチ・キャンパスとは違って、どの大学に通っていても利用することができるOB訪問サービスです。

「就活の相談に乗るので◯◯してくれませんか?」というキャッチコピーにて、社会人の方が募集をかけており、気になる人に話を聞きにいくことができます。

 

②HELLO,VISITS(ハロービジット)

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アプリ名:HELLO,VISITS

提供会社:VISITS Technologies 株式会社

 

「ハロービジット」はOBが全員“企業公認社員”という点が特徴のOB訪問サービスです。

企業公認社員というのは、企業側が「OB訪問して学生との接点を取って欲しい」と認めた社員さんのことですね。

よってリクルーターのような役割で、そのまま引き抜きされる可能性があります!

 

OB訪問から内定に繋がる可能性も非常に高いので、利用価値は高いですよ。

 

③OBトーク

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アプリ名:OBトーク

提供会社:株式会社アスレバ

 

「OBトーク」はOB訪問に特化した専用アプリです。

出身大学に関係なく社会人の方を選ぶことができるので、学歴に自信がない人も利用することができる点が良いですね!

 

アプリの評価も非常に高いので、OB訪問を考えている方はぜひ利用してみてください。

 

④ニクリーチ

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アプリ名:ニクリーチ

提供会社:株式会社ビズリーチ

 

最後「ニクリーチ」は、社員さんからのスカウトによって焼肉を食べるというOB訪問ができる異色のサービスです。

誰でも焼肉が食べられるというわけではなく、「ランチスカウト」というスカウトが届いた場合にのみ焼肉を食べることができる点に注意が必要。

案外、このランチスカウトは来ないみたいなので来たら参加してみると面白いですよ!

おすすめの就活アプリ「スケジュール管理部門」

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次にスケジュール管理アプリとして、Googleカレンダーの次におすすめのアプリを1つ紹介しておきます。

 

①Yahooカレンダー

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アプリ名:Yahooカレンダー

提供会社:ヤフー株式会社

 

「Yahooカレンダー」は流石ヤフーが提供しているだけあって、シンプルかつ非常に使いやすいスケジュールアプリです。

カレンダー系のアプリって有料のアプリも多いですが、無料のアプリの方が機能が充実していると思うんですよね。

しかも余計な機能はいらないので、無料かつ大手が提供しているアプリが個人的にはおすすめです!

おすすめの就活アプリ「ニュース部門」

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続いて、就活に限らずぜひ皆さんに読む習慣をつけて欲しい「ニュースアプリ」を紹介していきたいと思います。

1位に紹介したニューズピックスが最高ですが、他にもいくつかおすすめがあるので紹介しておきます!

 

①就活NEWS

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アプリ名:就活ニュース

提供会社:株式会社 Inflect

 

「就活ニュース」は就活に特化して、ニュースを配信するアプリです。 

調べてみると、運営企業の株式会社Inflectは、この就活ニュースのみをサービスとして提供しているみたいですね!

だからこそ、このアプリにかける労力には素晴らしいものがあります。

 

②Smartnews(スマートニュース)

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アプリ名:スマートニュース

提供会社:スマートニュース株式会社

 

次に定番ですが「スマートニュース」もやはりおすすめです!

自分で読むチャンネルを登録することができるので、経済系のチャンネルを登録しておくことで就活に役立つ情報を入手することができます。

 

ちなみに僕のスマートニュースで登録しているチャンネルを紹介しておきますね!

エンタメやスポーツ、芸能などの情報は一切排除しています。

 

【就活マンが登録しているチャンネル】

  • 東洋経済
  • フォーブス
  • ダイヤモンド
  • プレジデント
  • Tech Crunch
  • BI Japan
  • JBpress
  • フィスコ
  • WIRED

 

③グノシー

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アプリ名:グノシー

提供会社:株式会社Gunosy

 

続いて「グノシー」もスマートニュースと同じニュースキュレーションサービスですね。

人工知能によって、自分の興味がある分野のニュースが表示されるのですが、僕は昔からスマートニュースを利用しているので、グノシーはあんまり利用しません。

この辺りは使ってみて、自分に合う方を利用すると良いですよ!

 

④新R25

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アプリ名:新R25

提供会社:株式会社サイバーエージェント

 

「新R25」は20〜30代向けのニュースや著名人のインタビューを扱うメディアです。

記事がほとんど吹き出しの会話形式になっているので読みやすく、内容も濃いので大好きなメディアの1つですね。

新社会人に役立つ情報や、就活に関する情報も取り扱っているので、ぜひ読んでみてください!面白いですよ!

 

⑤日本経済新聞 電子版(※有料)

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アプリ名:日本経済新聞 電子版

提供会社: 株式会社日本経済新聞社

 

「日本経済新聞 電子版」は、実家で日経新聞を取っている人におすすめです。

紙面と電子版を合わせて申し込むと、非常に安く利用することができるんですよね。

 

やはり情報の質の高さはピカイチなので、ニュースピックスやスマートニュースでも飽き足らない人は挑戦してみてください。

 

⑥東洋経済オンライン

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アプリ名:東洋経済オンライン

提供会社:株式会社東洋経済新報社

 

「東洋経済オンライン」は経済ニュースを專門に配信しているニュースアプリです。

経済関連に特化しているがゆえに、就活で役立つような情報ばかりなので就活生には特におすすめできますね!

また情報の質が高いので、昔から愛用しているアプリの1つです。

 

ニュースアプリは「就活で時事問題に答えるため」ではなく、社会人になってからのキャリアを考えたりする思考力を鍛える上で重要なんだよね。

就活だけでなく、今後の人生で役立つということですよね。 

おすすめの就活アプリ「就活効率化部門」

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最後、就活効率化アプリを1つ紹介しておきますね。

僕が就活生の時からずっと利用しているアプリを紹介しておきます。

 

①乗換NAVITIME(ナビタイム)

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アプリ名:乗換NAVITIME

提供会社:株式会社ナビタイムジャパン

 

就活でよく使うのが電車乗換アプリ。

その中でも僕がずっと使っているのが「乗換NAVITIME」 ですね!

 

地域によりますが、特に関東や関西で就活する人は電車を頻繁に利用すると思うので、入れておくことをおすすめします。

 

就活アプリを利用する上での注意点 

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おすすめの就活アプリを紹介したところで、就活アプリを利用する上での注意点について少し解説しておこうと思います。

利用する上での注意点は大きく2つありますね!

 

信頼できるアプリを利用すること 

 

まずはアプリを利用する上での基本ですが、信頼できるアプリを利用しましょう。

個人情報を抜かれたりするような悪質なアプリもあるので、できれば大手企業が運営しているようなアプリを利用すべきですね!

 

アプリはあくまで「補助ツール」である

 

そして、アプリはあくまで就活の補助ツールという認識を持っておきましょう。

アプリを利用したからといって、他の作業をサボるのはNGです。

 

僕もアプリが好きだからこそ、常に「これよりも役立つ手段が何かないかな?」という視点は常に持つようにしています。

その結果、最適解がアプリならそれを利用すべきですし、別にアプリにこだわらずネットで完結しても良いんですよね。

 

(要するにこうして僕がおすすめしたからと言って、それが正解とは限らないということです!ぜひ自分自身でも探求してみてくださいね!!)

 

まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

就活で役立つアプリをまとめた記事の決定版として、参考にしてもらえると嬉しいです。

 

最後の注意点でもお伝えしたとおり、アプリはあくまで「補助ツール」です。 

アプリを取っただけで満足しては、元も子もありません!

 

ぜひ就活を効率化するためのツールだと割り切って、本質的な情報を取りに行く努力を徹底してくださいね。

僕は引き続き、本質的な情報のみを皆さんにお伝えできるよう、腱鞘炎になりかけの手を酷使し続けていきます。笑

  

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー 

 

本記事のアプリ紹介 画像引用:apple store