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【SPIで英語を出題する企業】実際に出題している企業例や特徴を共有!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

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今回の記事では、SPIで英語を出題する企業についてバシッと解説していきます!

(SPI英語で高得点をとるコツも共有するよ!)

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

就活生の中には「SPIで英語が出ることってあるの?」と不安を感じている人もいるでしょう。

SPIで英語が出るのであれば、前もって勉強しておく必要がありますからね。

 

今回の記事では、SPIで英語を出題する企業やSPI英語の対策をまとめました。

英語が苦手だった僕でもSPIで高得点を獲得できた方法を共有するので、ぜひ参考にしてください!

 

英語は苦手なので、SPIで出てきたらどうしようと不安です…。

SPIで英語を出すのはどんな企業か詳しく解説していくね。記事後半は英語が苦手でもSPIでは高得点を取れた僕が行っていた対策も共有するから参考にして!

SPIで英語を出題する企業

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どんな企業がSPIで英語を出題するのでしょうか?

結論からお伝えすると、実際の業務でも英語に触れる機会があれば、SPIが出題がされることが多いです。

たとえば、以下の様な企業・業界は出題する頻度が高いといえるでしょう。

 

【SPIで英語を出題する企業・業界】

  • 外資系
  • 海外展開をしている大手企業
  • 総合商社
  • メーカー
  • マスコミ
  • インフラ
  • IT
  • 金融

 

上記のような特徴に当てはまれば、英語の対策をしておく必要があります。

就職活動の現状では、まだまだSPIで英語を求められる会社は少ないです。

 

あくまでも、「英語を使う機会の多い企業」が中心に出題されている傾向があります。

日系の会社でも活用しているところもありますが、まだまだ少ないですね。 

 

SPIで英語を出題する企業は増加傾向にある

 

ただ最近では、SPIで英語を出題する企業は増加しているでしょう。

理由としては、日本全体の傾向としてグローバル化しているということが挙げられるからです。

 

ざっくり説明すると、「海外にも事業を展開している・外国人も採用している」ということ。

身近なところだと、コンビニですね。

店員さんが外国人ということは、最近当たり前になって来ました。

 

少し話が脱線したので戻します。

つまり、「この会社・業界だから英語の対策はしなくても大丈夫だろう」という考え方は危険ということです。

 

繰り返しになりますが、SPIで英語を出題する企業は増加しています。

そのため、あらかじめ就職試験の対策はしておくのがベターです。

 

SPIで英語があるかどうか判断する方法

 

SPIで英語が出題されるかどうか判断するには、過去の選考を確認しましょう。

ワンキャリア」に登録すると企業ごとの選考内容を見ることができます!

 

 

企業ページの「ES・体験談」から「テスト」にチェックを入れ絞り込むと、過去の選考内容が出てきます。

志望する企業の過去のSPIで英語が出ているか調べてみてくださいね!

 

過去の選考内容が知れるのはありがたいですね!

そう!SPIだけじゃなく面接やESの内容も見れるから、登録しなきゃ損だよ!

SPIで英語を出題する企業例

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SPIで英語を出題する会社の特徴を紹介していきました。

ここでは実際に英語が必要になる企業をピックアップしていきましょう。

あくまで一例となるので、参考程度にチェックしてみてくださいね。

 

【SPIで英語を出題する企業】

  • 伊藤忠商事
  • 住友商事
  • 丸紅
  • 三菱重工業
  • 電通
  • 三井不動産
  • 日本郵船
  • ゴールドマン・サックス
  • アシックス
  • ブリヂストン
  • TBS
  • 成田国際空港
  • 日本航空(JAL)
  • 全日本空輸(ANA)

 

上記の企業を見ていくと、「英語を使いそう~」と感じるものは出題される傾向にあります。

日本航空(JAL)、全日空空輸(ANA)、成田国際空港は特にイメージしやすいでしょう。

 

一見英語を使わないような企業こそ注意を!

 

反対に、電通や三井不動産、日本郵船など、一見英語を使用しなさそうな企業もチラホラありますね。

三井不動産の一例を挙げてみましょう。

こちらの企業はハワイでホテルを運営していたり、東南アジアで事業を展開していたりします。

 

つまり一見英語を使わないような企業でも、海外進出していることもあり得ます。

そのため、自分が希望している会社の事業内容はきちんと頭に入れておきたいですね。

 

企業研究する際にも、英語を使いそうなことをしているのかどうかを調べると良いでしょう。 

 

企業によってSPIの合格ラインはちがう

 

SPIは高得点を狙っておきたい試験です。

ただし、企業によって合格ラインは異なります。

正答率が5~7割と判定が優しめの会社もありますし、8~9割以上とかなり対策を行わなければならないところも。

 

ただし、合格基準は公表していない企業がほとんどですね。

企業はSPIを「ある程度の点数まで正解した就活生を面接へと進ませるための判別方法」として利用しています。

 

そのため、得点が高ければ高いほど合格ラインには近づくと認識して問題ありません。

学習をしていくうえで目安として、問題の8割以上を正解できるようにしておくと良いですね 。

 

英語を使わなそうなイメージがある企業でもSPIで英語が出題されるのは驚きました。油断してはダメですね。

そうなんだよ。意外と海外に事業を展開している企業って増えてきているから、ある程度対策は必要だよ!

SPI英語の出題例


SPIの英語はどのように出題されるか知っておきましょう。

出題形式と問題例を共有しますね!

 

SPI英語の出題形式

 

SPIはさまざまな形式がありますが、英語問題はテストセンターペーパーテストで実施されることがほとんどです。

Webテスティングでは行われません。

 

SPIの英語問題は、主に以下の7つの形式に分けられます。

 

【SPI英語の問題形式】

  • 同意語
  • 反意語
  • 空欄補充
  • 英英辞書
  • 誤文訂正
  • 和文英訳
  • 長文読解

 

SPI英語の問題例

 

実際にどんな問題が出題されるのか。

SPI英語の問題例をご紹介しますね!

 

【同意語】

以下に示された語と最も近い意味を持つ語を、選択肢より選びなさい。

「proof」

 

A:instability

B:evidence

C:passion

D:identity

E:court

 

答え...B

引用:Study Pro「SPI無料学習サイト

 

【空欄補充】

次の和文と英文の意味が合致するように、空欄に最もふさわしい語句を選択肢より選びなさい。

 

空の旅では、離陸時と着陸時にシートベルトを着用することになっている。

You are()to fasten your seat belt during takeoff and landing in flights.

 

A:supposed

B:apt

C:available

D:become

E:idealized

 

答え...A

引用:Study Pro「SPI無料学習サイト

 

上記のような問題や、長文を読んで当てはまる回答を選ぶような問題が出題されます。

受験するまでに問題に慣れておくことが何よりも重要です。

次の章から具体的な対策を共有するので、ぜひ参考にしてください!

 

なんだか難しそうで実際にテストを受けることになったら解けるか不安です。

僕も英語は苦手でTOEICも400点だったんだけど、コツを押さえて勉強したら正解率9割の高得点が取れたんだ。具体的な方法を紹介するからぜひ実践してみて!

SPIの英語問題の対策

 

SPIの英語問題に対する具体的な対策を解説していきますね!

SPIの英語対策として、以下の3つはかなり重要なので必ず実践してください。

 

【SPIの英語対策】

  • 単語をとにかく覚える
  • 問題集をやり込む
  • 他の選考対策をおろそかにしない

 

対策① 単語をとにかく覚える

 

まずは、英単語をとにかく覚えることが重要です。

単語がわからなければ、問題も回答もわかりませんからね。

 

また、SPIの英語の中でも「英単語」はもっとも点数を稼ぎやすい項目です。

いきなり難しい単語から覚える必要はないので、基礎的な英単語から覚えていきましょう。

 

SPIの英語問題は前述したように、同意語や反意語が出題される傾向があります。

単語を覚えるときには、同意語や反意語も一緒に覚えていくと効率的ですよ!

 

SPIの英語問題でよく出る単語については、「【SPI頻出英単語100選】絶対に押さえるべき“英単語”まとめ!」で100語まとめているのでこちらも併せて読んでみてくださいね。

 

対策② 問題集をやり込む

 

次に大切なのが問題集をやり込むこと。

ポイントは、「1冊の問題集をやり込む」ことです。

 

問題集を何冊も買って同時にやろうとしても、どこから手をつければいいかわからなくなってしまいます。

問題集ごとに解説内容も違うので、重要な部分がどこなのかわからなくなってしまいがちなんですよね。

 

よって、1冊の問題集を買ってとことんやり込むのがおすすめです。

おすすめの問題集は以下の記事でまとめました!

問題集選びのポイントも解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

対策③ 他の選考対策をおろそかにしない

 

ここまでSPIの英語問題への対策を共有しましたが、他の選考対策をおろそかにしないこともとても大切です。

SPIはあくまでも専攻の通過点でしかありません。

 

SPI英語の点数がよく通過できたとしても、その後には面接やグループディスカッションなども控えています。

よって、SPIの英語対策にばかり時間をかけないよう注意しましょう!

 

選考対策に使える資料を配布中!

SPI以外の対策に使える資料を、就活攻略論の公式ラインで配布しています。

就活を7年研究し続けてきた知見をつめ込んだオリジナルの資料です!

 

 

就活生にとって確実に役に立つ内容を見やすくまとめているので、ぜひ登録してみてください!
(お金がかかることも、配信がめちゃくちゃ多いなんてこともないので安心してねw)

 

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SPI英語の勉強ばかりに時間を使いすぎないよう注意が必要ですね。

そうなんだ!選考のひとつに過ぎないから、その先の面接やGD対策もしっかり行っておこうね!

SPIを回避して就活を進める方法

 

ここまでSPIの英語対策について共有しました。

ただ、この記事を読んでいる就活生は「SPIで英語問題が出たらいやだ」「そもそもSPI自体避けられたらいいのに」と思っている人も少なくないのではないでしょうか。

 

SPIは必ずすべての企業で行われるわけではありません。

ですので、SPIで英語問題を受けなくていいようにSPIを行わない企業に進むのもひとつの手です。

 

ただ、SPIを避けると同時に就活を効率よく進めるならば「就活エージェント」と「逆求人サイト」を利用するのがおすすめ!

それぞれ詳しく解説していきますね。

 

方法① 就活エージェントを利用する

 

1つ目の方法は、就活エージェントを利用すること。

就活エージェントは面談をもとにして、あなたに合う求人を紹介してくれるサービスです。

 

面談の際に「SPI試験がない企業がいい」と要望を伝えることで、選考でSPIがない企業を紹介してもらえます。

なかには、就活エージェント経由のみの特別選考ルートが設けられていることも。

SPIが免除され、いきなり面接から受けられる場合もあるかもしれません。

 

SPIの英語問題を避けたい人は、無料ですしぜひ就活エージェントを利用してみてください。

就活エージェントを利用するコツは、まず複数の初回面談に行ったうえで親身になってくれる担当者を選ぶこと!

 

サービス自体が良くても担当者の質が悪いと、利用する価値はありません。

僕のおすすめは「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」と「イロダスサロン」の3つ。

どれもオンライン面談に対応していて、利用者の評判も良いエージェントです。

 

就活エージェントおすすめランキング【1位〜20位】」でもおすすめ順にランキング形式でご紹介しているので、他の就活エージェントも知りたい方はこちらも併せて読んでみてくださいね!

 

方法② 逆求人サイトに登録する

 

2つ目の方法は、逆求人サイトに登録すること。

逆求人サイトとは、プロフィールを登録しておくと企業からスカウトが届く仕組みの求人サイトのことです。

 

プロフィールを読んだうえでスカウトが送られてくるので、いきなり面接から選考が始まることも少なくはないんですよね。

プロフィールを入力して待っておくだけなので手間もかかりません。

 

逆求人サイトに関しては、「キミスカ」と「Offerbox(オファーボックス)」の大手2サイトがおすすめです。

無料ですし出会える企業を増やすためにも、どちらにも登録しておきましょう。

 

SPIが回避できたらめちゃくちゃ嬉しいです!

そうだよね!就活エージェントと逆求人サイトを利用しているかどうかで、就活の進み具合はかなり変わるよ!

SPIの英語で高得点をとるコツ

 

対策につづいて、SPIを受ける当日に意識すべき「高得点をとるコツ」を共有していきます。

SPI英語を受けるときには、以下の3点を意識しながら回答していってくださいね。

 

【SPI英語で高得点をとるコツ】

  • わかる問題から解く
  • 問題を先に読んでから本文を読む
  • 時間配分を意識する

 

コツ① わかる問題から解く

 

まず、わかる問題から解いていくのが大事です。

SPIの制限時間はたった20分。

 

わからない問題で止まってずっと考えていると、残りの問題を解く時間がなくなってしまいます。

制限時間が短いからこそ、わかる問題からどんどん解いていきましょう。

 

コツ② 問題を先に読んでから本文を読む

 

長文問題のコツですが、問題を先に読んでから本文を読みましょう。

問題を先に読むことで、話のポイントがわかりやすくなります。

長文をすべて読んでいると、かなりの時間がかかってしまいますよね。

 

先に問題を読んでいると文章をすべて読む必要もなく、効率よく回答を選択できます。

長文を解くうえでとても重要なコツなのでぜひ実践してくださいね!

 

コツ③ 時間配分を意識する

 

SPIの英語問題は時間配分に気をつけましょう。

先述のとおり、制限時間は20分と短いです。

 

その中でも、やはり長文読解に時間がかかってしまいます。

よって、長文以外の単語問題にはあまり時間をかけずに解いていきましょう。

 

以下の記事で、SPI英語の対策について網羅的にまとめています。

英語がめちゃくちゃ苦手だった僕が、実際にSPIの英語で高得点を取るために行ったことを共有しているのでぜひ読んでください!

 

 

英語が苦手でも高得点が取れるんですか?

コツを押さえて対策することで高い点数が狙えるんだ。英語に苦手意識がある人ほど記事を参考にしてほしいな!

SPIで英語を出題する意図について

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SPIで英語を出題する企業側の意図を考えたことはあるでしょうか?

就活を長年研究している僕の考えは以下の通りです。

 

【SPIで英語を出題する企業側の意図】

  1. 実際の業務で英語を使えるレベルか確認する
  2. 困難を努力して乗り越えられるか判断したい

 

この意味を考えるだけで、他の就活生との差別化に繋がります。

またSPI学習のモチベーションもアップするので、ぜひチェックしてみてください!

 

それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

 

SPIで英語を出題する意図① 実際の業務で英語を使えるレベルか確認する

 

SPIで英語を出題する意図は、業務で使えるレベルなのかどうかを確認することです。

英語を求められる企業は、実際の仕事でも語学力を必要としている会社。

つまりSPIでは、業務レベルで使用できるスキルがあるかどうかを確認しているということですね。

 

英語力0の状態から育てるのはコストも時間もかかります。

そのため、留学経験者や帰国子女など、ある程度スキルのある人材を選びたいですよね。

 

ベースができている人の方が、英語を覚えさせる手間も費用もかかりません。

SPIを使えば、数字で語学力があるかどうかを判断しやすいんですよね。

 

SPIで英語を出題する意図② 困難を努力して乗り越えられるか判断したい

 

2つ目の意図は、「困難を努力して乗り越えられるか判断したい」ということです。

SPIなどの採用試験は対策をすることで、高得点を出すことができます。

 

逆を言えば、勉強をしていなければ得点は取れないということです。

つまり、「対策さえすれば合格できるSPIに対して、就活生は努力をしているかどうか?」を判断したいということになります。

 

社会人になって実際に仕事をしていくと、上手くいかないことだらけです。

就活生はそんな困難の連続をきちんと乗り越えていけるのかを確認したいはず。

 

ただし大学生に業務を任せるわけにはいきません。

そのため、SPIを使って困難を乗り越えられる人材かどうかを判断するのです。

 

単純に学力を調べたいという意図もあると思います。

一方で、SPIで努力できる就活生なのかを確認するという目的もあるのです。

 

ただ英語ができるかどうかを見るためじゃないんですね。

そう。苦手だからと諦めるのはもったいない。苦手だけど努力して結果を出すことで評価につながるんだ。

入社後の昇給時にもSPIの英語の点数を重視されるの?

 

ここまでは就職活動についての話をしてきました。

この章では、入社後についてのSPIの立ち位置を分かりやすく解説していきます。

 

昇給時にSPIの英語の点数はそこまで重視されない

 

結論からお伝えすると、昇給時にSPIの英語の点数はそこまで重視されません。

理由としては、入社後に成果を出したり、がんばりを認められたりすることで昇給は可能だからです。

 

実際に仕事をしていくうえでの「成長」が大切ということ。

SPIの英語の手応えがなかったとしても、十分に巻き返すことは可能ということになります!

 

ただしSPIの英語の得点は昇給評価に影響はある

 

SPIの英語の得点がそこまで重要視されないとお話ししました。

しかし、昇給の評価に影響がないわけではありません。

 

やはり数字での成果というのは、誰が見ても判断しやすいもの。

例えば、下記2人の人材で昇給を迷っている場合どちらの評価が高そうでしょうか。

 

  • Aさん:SPI50点
  • Bさん:SPI90点

 

SPIで90点獲得したBさんの方が能力は高そうに見えますよね。

(ただし入社後の成果も大きく影響するので、一概には言えません。)

 

そのため、SPIの得点も昇給評価の参考にされると考えられます。

つまり「就職試験でも英語の対策は必須」ということです!

 

入社後の評価にも影響はあるから、英語の勉強は普段からしておくのがおすすめだよ。

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

SPIの英語を出題してくる企業は、やはり英語を仕事で使うような企業がほとんど。

 

外資系も視野に入れている人は対策必須です。

とはいうものの、出題してくる企業は多くはない。

 

よってSPIの英語対策に時間を割きすぎるのも悪手でしょう。

早めのうちから対策を終わらせておくのがベターです。

 

なお、「【SPI突破のコツまとめ】全通過した僕が押さえたポイントを共有!」で英語問題に限らずSPI全体の対策をまとめています。

非言語問題や性格検査のコツについても解説しているので、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね!

 

では最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょう。

 

【本記事の要点まとめ】

  • SPIで英語を出題する企業は、海外に事業を展開していたり外国人を採用しているなど実務で英語を使用する機会があるのが特徴。
  • SPIで英語を出題する企業はまだ少ないが、グローバルに展開している企業が増えていることに伴い増加傾向である。
  • SPI英語を受ける上で重要な対策は「とにかく単語を覚える」「問題集をやり込む」「他の選考対策をおろそかにしない」の3つ。
  • SPI英語で高得点を取るには「わかる問題から解く」「問題を先に読む」「時間配分」の3つを意識する。
  • SPIを回避して就活を進めたければ「就活エージェント」と「逆求人サイト」を利用するのがおすすめ。