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【SPIでカンニングするとやばい?】バレる危険性やリスクを共有!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
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今回の記事では、「SPIでカンニングできるのか?バレたらやばいのか?」についてバシッと解説します!

(合わせて僕がおすすめするSPIの勉強方法まで共有するよ!)

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

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「SPIの勉強なんてめんどくさいし…カンニングできるならしちゃえばいいじゃん!」と思っている方もいるでしょう。

 

しかし、みなさんも知ってのとおり、カンニングは不正です。

不正を働くということは、必ずそこにリスクも伴います。

 

そこでこの記事では、SPIでカンニングを行った場合のバレる可能性やリスクについて共有していきます。

やはり僕の意見としては、カンニングは絶対にするべきではないかと。

合わせて、おすすめの勉強方法も共有するので、ぜひ参考にしてください!

 

就活生は忙しいので、カンニングしたくなる気持ちも正直あります。。。

その気持ちはわからなくもない。けど、そこで抱えるリスクは本当に大きいんだ。それなら、SPIを受けずに内定獲得する方法もあるんで、そっちがおすすめだね!記事でその方法も解説するよ!

【結論】SPIでカンニングしたらバレるの?

 

それでは早速、本題である「SPIでカンニングしたらバレるのか?」について、解説していきますね。

結論、もちろんバレる可能性は十分にあります。

 

企業側も馬鹿じゃないので、筆記試験としてSPIを導入する以上は、カンニング対策もきっちり行なっていますからね。

具体的に、バレる理由としては以下のとおりです。

 

【SPIでのカンニングがバレてしまう理由】
  • 試験監督に見つかる
  • テストの点数が高すぎる、回答スピードが速すぎる
  • 追加テストの得点と違いすぎる
  • 面接で深掘りされる
  • 入社後に友人や自分が言ってしまう

 

理由① 試験監督に見つかる

 

試験監督は、SPI受験生に対して常に目を光らせています。

テストセンターやペーパーテストで少しでも怪しい動きをすれば、何をしているのかと不審がられてしまいますよ。

 

隣の人を覗き込むような姿勢をとったり、手元を不自然にちらちらと見たりし続けると、あの受験生は何をしているのかと疑われるんです。

疑いの目を向けられて、手元にカンニングペーパーなどがあれば、即刻バレてしまうでしょう。

 

理由② テストの点数が高すぎる、回答スピードが速すぎる

 

SPIテストの点数が高すぎたり、回答スピードが速すぎたりすると、カンニングを疑われてしまいます。

 

実は、各大学・各学部ごとにSPIの平均点を割り出している企業もあるんです。

統計と比べてあまりに成績が良いと、「カンニングしているのでは?」と疑われる材料になってしまいます。

 

この時点では、バレるところまで行かないかも知れませんが、次に待っている追加のペーパーテストや面接で明らかになってしまうでしょう。

 

理由③ 追加テストの得点と違いすぎる

 

もしSPIでカンニングして高得点で通過できたとしても、追加テストで悪い点を取ってしまったら、不自然すぎると思われてバレる可能性があります。

 

追加テストは企業が独自に用意したテストで、主にテストセンターやウェブテストの後に行われます。

企業独自の問題が用意されているわけですから、カンニングしたところで正答には繋がらないでしょう。

 

理由④ 面接で深掘りされる

 

SPIテストを無事に乗り越えて面接にこぎ着けたとしても、あまりに点数が高いと面接で詳細を聞かれる可能性があります。

 

例えば「満点を取っていたけどどうやって勉強したの?」「理系なのに言語分野が高得点なのはすごいね!どうして?」など。

そこで妥当な返答がなければ、言葉に詰まったり挙動不審になったり、リアクションに現れてしまうんです。

 

理由⑤ 入社後に友人や自分が言ってしまう

 

カンニングがバレることなく入社できたとしても、バレる可能性はなくなっていませんよ。

 

例えばカンニングした事実を友人がリークしたり、入社後に先輩社員と話しているときにポロッと言ってしまったり。

どんなタイミングでバレてしまうかわからないので、入社しても安心することはできないんです。

 

いろんな場面でバレるリスクがあるんですね。

そうなんだ。入社後も安心できるわけじゃないんだよ。

SPIでカンニングしたのがバレたらどうなる?

 

カンニングがバレる理由について共有しました。

では実際に、カンニングがバレた場合にはどうなってしまうのか、この章ではそのリスクについて解説していきます。

 

SPIでのカンニングがバレてしまえば、当然ペナルティが課せられます。

課されるペナルティとして、例えば以下3つが挙げられますね。

 

【カンニングがバレて起こり得ること】
  • 企業に報告される
  • 内定取り消しになる
  • 社会的信用を失う

 

①企業に報告される

 

テストセンターでのテストやペーパーテストで、試験監督がカンニングを発見した場合、カンニングを企業に報告するかも知れません。

この受験生はテスト中にカンニングをしていた、と報告されてしまえば言い逃れのしようがありませんよね。

 

企業は大勢の受験生、就活生を見ていますから、カンニングをした受験生にわざわざ情けをかけたりはしません。

企業としては、SPIを実力で解くこともできなかった人を雇えば、「きっと仕事でも信用を失うようなトラブルを引き起こすに違いない!」と考えるのが自然でしょう。

 

②内定取り消しになる

 

カンニングをしてSPIを通過し、さらにそのままスルスルと内定をもらえたとしても、決して安心はできません。

理由は、企業がSPIでのカンニングを突き止めた場合、内定を取り消すという可能性があるから。

 

テスト結果に不自然な点があった、性格検査に明らかな矛盾があったなど、SPIの結果からカンニングの可能性に思い当たることは十分あり得ます。

企業は内定を出した就活生のことを細かく調べあげますから、そのうちにSPIの結果に違和感を抱くこともあるでしょう。

 

そうなれば呼び出されることも考えられますし、そこで詳しく問い詰められて結果的に内定を取り消されることもあるのです。

 

③社会的信用を失う

 

SPIでのカンニングがバレたうえで無事入社できても、社会的な信用は失ったままです。

「この人はカンニングした人だから…」とレッテルを貼られ、責任の伴う仕事を任せてもらえないかも知れません。

 

一度失った信用を取り戻すのはかなり難しいですし、最初から信用を失わないほうが後の自分のためになりますよ。

 

そもそもSPIにはカンニングするほどの価値がない!

そもそもの話ですが、SPIにはカンニングするほどの価値がありません。

なぜならSPIは足切りに過ぎず、企業もそこまで選考過程として重視していないから。

 

SPI試験が課されるのは、だいたい一次試験や予備試験といった選考の初期段階です。

今後、グループディスカッションや面接をするには人数が多すぎるため、足切りや最低限の学力確認のために、企業はSPIを実施しています。

 

つまり、選考において面接などと比べたら重視されていないわけです。

考えてみたらわかりますが、SPIの点数が良いからといって、自社に合うかどうか、自社で活躍できるかどうかなんてわかりませんよね。

 

 

そうした重要ポイントを判断するのは面接です。

そのため、面接試験は2回や3回、面接官を変えて行なっているわけです。

 

この点を考慮すると、そこまで重視されていないSPIでカンニングを行い、万が一バレた際にペナルティを課されるのはもったいなさ過ぎる。

だからカンニングは絶対にすべきではないんです!

(そもそも不正行為をして内定を獲得すること自体、間違ってます)

 

たしかにこう考えるとカンニングするほどのものでもないんですね。

そうなんだよ。面接などと比べて通過率も高いわけだから、対策さえしておけばそんなに難易度の高い選考でもないんだ。

SPIを受けずに内定を獲得することもできる!

 

SPIでカンニングをする価値がないことは理解できたかと思います。

ただ、どうしてもSPIに苦手意識があり、できれば避けて就活を進めたい人もいるかと思います。

 

実はSPI試験は全ての企業で課されるわけではありません。

SPIを実施しない企業もありますし、そもそもSPIなどの筆記試験を受けずに内定を獲得する方法もあるんです。

 

具体的な方法が就活エージェントと逆求人型サイトになります。

これらのサービスを使うことで、筆記試験を受けずに済む場合もあるので、SPIを避けたい方は必見です!

(どちらのサービスも完全無料で利用できます。)

 

就活エージェント

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就活エージェントとは、専任のサポーターがヒアリングを元にした求人紹介や選考対策などをマンツーマンで行なってくれるサービスのこと。

事前に筆記試験のない企業を希望すれば、SPIを課していない企業を紹介してもらえます。

 

ただ、就活エージェントって種類が多くて、どれがいいのか迷いますよね。

これまで50以上の就活エージェントを分析してきましたが、今、僕が就活生なら就活エージェントは「ミーツカンパニー就活サポート」と「イロダスサロン」を併用しますね。

 

なぜならオンライン完全対応なので、全国の就活生が利用できるから。

就活エージェントってどうしても関東圏などに集中しがちなサービスですが、この2つのサービスはいずれもオンライン対応なので居住地は関係ありません。

実際、イロダスサロンは1000名を超える地方就活生が利用しています。

 

また、両エージェントとも特別選考ルートや非公開求人を持っています。

つまり、ナビサイトに掲載されていない優良企業と出会える可能性が高く、選考対策までバッチリしてもらえるので、内定獲得の可能性も高いんです。


なお、この他にも僕のおすすめはランキングで記事にもしてるので、他の就活エージェントも知りたい就活生は合わせて確認してください。

 

 

逆求人型サイト

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逆求人型サイトとは、プロフィールを入力しておくだけで、企業側からオファーがもらえるサービスのこと。

プロフィールを読んだ上でのオファーなので、面接からスタートする選考が多いのも特徴です。

 

僕がおすすめするサービスは以下の2つ。

いずれも大手が運営しており、利用企業数も申し分ないので、併用がおすすめです。

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト|完全無料】

※これら大手2サイトをすべてプロフィールを登録しておくことで、自動的に企業が自分のことを認知してくれて、勝手にスカウトが届く仕組みは現状最効率かと。

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ーサイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

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ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

カンニングで大きなリスクを抱えるくらいなら、最初から避けた方がいいですね。

間違いない。こうしたサービス経由でも、自分の希望に合った企業は必ずあるはずだからね。

就活マンがおすすめするSPIの勉強方法

 

SPIを避けても内定を獲得することはできます。

しかし、志望度の高い本命企業がSPI試験を課していた場合、どうしても避けることはできませんよね。

 

であれば、やはりSPIの対策を進めておくことが必要です。

そこでこの章では、僕がおすすめするSPIの対策方法について共有します。

おすすめする勉強方法や問題集を紹介するので、参考にしてください。

 

なお、SPI突破のコツについては「【SPI突破のコツまとめ】全通過した僕が押さえたコツを共有!」にて、詳しく解説しています。

こちらも合わせて参考にしてください!

 

【おすすめの勉強方法】
  • 問題集を解きまくる
  • 本命以外の企業でテストを受けてみる
  • 問題集は1冊を繰り返し解く

 

おすすめの勉強法① 問題集を解きまくる

 

SPIテスト対策で最も効果的なのは、問題集を使用して問題をたくさん解くことです。

問題をたくさん解き、自分が不得意な分野を洗い出せば、苦手分野をつぶして高得点を狙うことができます。

 

また、先ほども解説したとおり、SPIの問題には出題傾向があります。

そのため、同じ問題集を繰り返し解き、問題のパターンを覚えましょう。

 

ここで1点、SPIの勉強方法としてノートにまとめるのはやめておきましょう。

というのも、SPIは問題を解く力があればいいので、知識として記憶しておく必要性は全くありません。

よって、要約したノートなんかは手間が増えるだけなので、必要ないですよ。

 

おすすめの勉強法② 本命以外の企業でテストを受けてみる

 

企業のSPIに臨み、実際にテストを受けてみたり雰囲気を掴んだりするというのも有効な勉強方法です。

あらかじめテストの雰囲気を掴んでおくと、本命企業のテストを受験する時に少しでも緊張をほぐすことができるでしょう。

 

また、本命以外の企業のSPIを受けてみる場合は、少なくとも3社以上は受けましょう。

場数を踏めば、 自分をSPIに慣れさせることができますよ。

 

おすすめの勉強法③ 問題集は1冊を繰り返し解く

 

SPIの問題集については、1冊を繰り返し解くのがおすすめです。

市販でいろんなSPI関連の問題集が発売されているので、どうしても数冊に手を出してしまい、どれも中途半端に終わってしまう就活生が意外と多いんですよね。

 

ただ、SPIの問題は傾向や内容がだいたい決まっています。

つまり、どの問題集でもある程度内容は同じになっているんです。

 

であれば、1冊の問題集を繰り返し解くほうが、スムーズに問題に慣れることができるため、結果的に得点に繋がりやすくなります。

なお、僕が1冊だけ問題集は選ぶなら、以下の問題集にしますね!

 

 

そこまで難しい問題が出なそうな企業の場合は、この一冊でも十分に対策が可能です。

実際にSPIを受験した就活生の報告に基づいて作られた本なので、問題集としての精度は非常に高いといえます。

 

【主要3方式対応 これが本当のSPI3だ!の内容】

  • 基礎能力検査【言語/非言語】
  • 英語検査
  • 性格検査

 

この本の特徴は、テストセンター・ペーパー・WEBテスティングの3種類のテスト形式に対応しているところ。

問題自体は基本的なものばかりですが、解説が非常に詳しいので「どんな企業にも対応できるSPIの基礎を知りたい」という学生におすすめの本です。

 

とにかく繰り返し問題を解くことが重要ですね。

そうだね。SPIは問題に慣れることが本当に大切だから、多くの問題を繰り返し解くことが得点に繋がるんだよ。

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

SPIにはクセが強い問題が多く、勉強するのも億劫で、「できるならカンニングしちゃえ!」と考える方も多いでしょう。

 

しかしカンニングをしてバレてしまうと、取り返しのつかないことになってしまいますし、バレなくても罪悪感が付きまとうことになります。

 

SPIは、一時のめんどくささに負けずコツコツと勉強をすれば、通過が難しいものではありません。

将来の自分のためにも、今勉強してSPI通過、そして内定を勝ち取ってください!

 

ちなみにこの記事を読み終わったら、次に「Webテスト全16種類の見分け方|導入企業も合わせて解説!」も読んでみてください。

SPIに限らず、最近の就活ではWEBテストの導入が進んでいますが、その種類を事前に見分ける方法を解説しています。

 

事前に問題の種類がわかれば、効率的に対策もできますからね!

では最後に、この記事の要点をまとめて終わりとしましょうか。

 

【本記事の要点まとめ】

  • SPIでカンニングした場合、「試験監督に見つかる」「テストの点数が高すぎる、回答スピードが速すぎる」「追加テストの得点と違いすぎる」「面接で深掘りされる」「入社後に友人や自分が言ってしまう」といった様々な場面でバレるリスクがある。
  • SPIのカンニングがバレた場合「企業に報告される」「内定取り消しになる」「社会的信用を失う」といった大きなリスクがある。
  • そもそもSPIは足切りという位置づけで、面接に比べると重視されていないため、カンニングする価値がない。
  • 就活エージェントや逆求人型サイトを使えば、SPIなどの筆記試験を受けずに内定を獲得できることもある。
  • SPIの対策をする場合は、同じ問題集を繰り返し解くなど”問題に慣れること”が重要である。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/