就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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【ブンナビの評判は?】利用した就活生の声をまとめて解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

 

今回は「ブンナビ」という求人サイトについて徹底解説していきます!

ブンナビは平均年収や残業時間などが非常に分かりやすく表示されており、求人情報について知る上ではリクナビやマイナビよりも役立ちます。

 

▼求人ごとに平均年収や残業時間が記載されている

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もちろんリクナビやマイナビに比べて求人数は減りますが、利用するメリットはあります。

実際に利用した就活生からの評判もまとめつつ、詳しく解説していきますね!

ブンナビとは?

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【公式サイト】https://bunnabi.jp/

 

おすすめ度:★★★★・

★5のおすすめ就活サイトはこちらの記事でまとめています!)

 

ブンナビは、株式会社文化放送キャリアパートナーズが運営する求人サイトです。

 

会社四季報をもとに企業データを並べて比較出来る就職情報サイト」というコンセプトになっていて、冒頭でも紹介したとおり「平均年収」や「残業時間」などの数字を見ることができます。

 

そもそも会社四季報とは、企業情報がまとまった本のこと!

中身のサンプル画像があったので掲載しますね。

以下のように、企業の情報がめちゃくちゃコンパクトにまとまってます。

 

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画像引用:東洋経済新報社「就職四季報サンプル

 

この会社四季報のデータがブンナビのサイト上に掲載されているってことですね。

僕が就活生の時も、この会社四季報を使って残業時間や平均年収を効率よく調べるようにしていました。

 

このブンナビを使えば、更に効率的に企業情報を得ることができるんですね!

(ブンナビを利用する最大のメリットはここにあります!) 

  

ブンナビの運営会社について

 

ブンナビを運営するのは、株式会社文化放送キャリアパートナーズです。

株式会社文化放送の子会社のような企業ですね。

ブンナビの運営を中心に、人材系の事業を展開している企業となります。

 

企業名 株式会社文化放送キャリアパートナーズ
設立 2001年7月3日
資本金 9500万円
代表取締役社長 平田眞人
従業員数 50名
事業内容 ●大学生・看護学生・看護師・英語人材の採用活動コンサルティング業務
●就職サイト「ブンナビ(文化放送就職ナビ)」、転職サイト「Japan Times Jobs」・コンピテンシーテストの運営
●入社案内・会社案内・ホームページ等の企画制作
企業HP https://www.careerpartners.co.jp/

 

ブンナビを利用した僕の感想

 

では最初に、僕がブンナビを使った感想をまとめて紹介しますね。

 

【ブンナビの良かった点】

・会社四季報のデータを簡単に表示できる点が最高

・大手企業についてはデータが揃っているので参考にしやすい

 

【ブンナビの悪かった点】

・中小や中堅は結局のところ残業時間は「NA(ノーアンサー)」で参考にならない

・会社四季報のデータ以外は全然情報がない

 

ブンナビを利用して良かった点

 

以下のようにブンナビでは、企業一覧を表示させる時に、会社四季報に載っているデータを簡単に表示させることができます。

これはめちゃくちゃ便利ですね!

 

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ブンナビを利用して悪かった点

 

一方で会社四季報には弱点があるんですよ。

それは中小企業〜中堅企業のデータが少ないってことです。

 

会社四季報では東証一部上場企業などの大手の情報は開示されています。

 

しかし、中小企業や中堅企業は情報の開示義務がないので、わざわざ会社四季報に対して残業時間などのデータを開示しないんですよね。

 

それゆえに以下のとおり、残業時間や平均年収について回答がない企業ばかり。

これはブンナビのメリットである「会社四季報を元にしたデータ」が全然役に立っていません。

 

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こうなってくると、中小企業や中堅企業の求人を調べる上で、ブンナビを利用する価値はほとんどなくなってしまいますよね。

求人数の多いリクナビで十分です。

 

東証一部上場など、データがたくさん開示されている企業の理解には役立つけど、情報が開示されていない中小や中堅企業の検索には正直役立たないかな。 

ブンナビを利用した就活生からの評判

 

それでは僕の感想だけでなく、利用した就活生からの評判も見ていきましょう。

今回はツイッターにて評判をまとめました。

 

ブンナビの良い評判まとめ

 

まずは良い評判から見ていきましょう。

もちろん悪い評判も合わせてまとめていくので、目を通してくださいね!

 

会社四季報のデータ表示が便利

やっぱりブンナビの特徴はここですね。

リクナビやマイナビの求人情報は内容が薄いので、こうしたデータを表示できる点は大きな魅力になります。

 

企業のデータを1社ごとに公式サイトで調べるのは本当に面倒。

その手間を減らしてくれるサイトとして利用価値があります。

 

企業比較機能が便利

ブンナビでは、企業を比較する機能があります。

会社四季報のデータを元にして、企業ごとに比較できるのは嬉しいですよね。

 

1点、企業を選ぶ時は「データ」や「数字」だけで決めるのはNGです。

しっかりと口コミサイトで内部情報である「社員の人柄」や「社風」まで目を通すようにしてくださいね。

 

締め切り時間や業種まで教えてくれて便利 

応募の締め切りがわかるのは非常に嬉しい機能です。

マイナビやリクナビと差別化するための細かい機能があるのは良いですよね。 

 

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ブンナビの悪い評判まとめ

 

では続いて、悪い評判をまとめていきます。

就活サイトを利用する上では、しっかりと悪い側面にまで目を通すようにしましょう。

 

ブンナビのイベントが微妙だった

ブンナビでは合同説明会などのイベントを開催しています。

そのイベントが微妙だったという評判ですね。

 

せっかく足を運んだイベントが微妙だと、本当に時間の無駄になります。

何が微妙だったのか書かれていないので詳細は不明ですが、1つの参考にはなります。

 

メールがうんざりする

求人サイトから届くメールにうんざりするという評判です。

たしかにエントリー企業からの情報だけでなく、「イベントの紹介」や「あなたにおすすめの求人」などのメールが届くことが多いですからねぇ、、、。

 

内容がよくわからないメールが来た

ブンナビから届いたメールの内容がよくわからないという評判。

「あなたにおすすめの企業」などの情報って、求人企業側がお金を払って紹介している場合も多いのでマジで参考にしない方が良いと僕は考えています。

 

評判を見ると、やっぱり会社四季報を元にしたデータが見れる点が評価されています。一方で悪い評判に関しては、そこまで悪いものはないですね! 

ブンナビを利用するのに適した人の特徴

 

それではブンナビを利用すべき就活生の特徴をまとめていきます。

ブンナビをフル活用できる就活生は以下ですね!

 

【ブンナビを利用するのに適した人の特徴】

  • 既に就職四季報を活用していてデータの見方が分かる人
  • 大手企業を中心に企業を選んでいる人

 

①既に就職四季報を活用していてデータの見方が分かる人

 

そもそも会社四季報のデータは、「平均年収が高いこと」だけとっても「それは平均年齢が高いだけじゃないのか?」など深堀りできないと意味がありません。

 

よって数字だけに目を取られて、むしろ間違った判断をしてしまう人が多いと思うんですよ。

既に会社四季報を活用して、数字を見れる人、なぜその数字に着目すべきか理解できている人じゃないと使いこなせない可能性が高いです。

 

②大手企業を中心に企業を選んでいる人

 

続いて、やっぱり中小や中堅企業の情報はほとんど開示されていません。

そうなってくるとリクナビで十分なんですよ。

 

よって情報が開示されている東証一部上場企業などの大手を中心に企業を選んでいる人じゃないと利用価値は低いかもしれません。

 

「会社四季報のデータが開示されていないならリクナビで十分」というのが、僕なりの結論ですね。

 

たしかに求人サイトのそもそもの価値は「企業にエントリーすること」なので、リクナビでもそれは可能ですもんね。

そうなんだよ。わざわざリクナビと併用するだけの価値があるかと言われると、会社四季報のデータを少し参考にするぐらいに留まってしまうよね。

ブンナビの利用方法

 

それでは最後に、ブンナビの利用方法を解説していきます。

非常に簡単に登録〜利用することができます。

 

また求人を見るだけなら、会員登録は不要です! 

会社四季報を元にしたデータが見たいだけなら、会員登録なしで利用するのもおすすめですよ。

 

ブンナビの会員登録の流れ

 

実際にエントリーなど、ブンナビを活用したい人は会員登録を進めましょう。

1分ほどで簡単に会員登録をすることができます。

 

ブンナビの公式サイトから「新規会員登録」をクリック

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「ログイン・新規会員登録」をクリックし、「新規会員登録」のボタンを押します。

そうすると、規約に同意し必要事項を入力する画面に移ります。

 

必要事項を入力して登録完了

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必要事項を入力して会員登録を完了させましょう。

入力項目が少し多いので、面倒ですが利用するためには必要です。

 

今回のまとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

会社四季報を元にしたデータを表示できるユニークな求人サイト、ブンナビについて理解できたと思います。

 

求人サイトは数多くありますが、登録しすぎると管理が大変になります。

会員登録する前に利用してみて「これはいいな」と思うサイトのみ活用するのがおすすめです!

 

また「その求人サイトにしか求人を出していない企業」は多いです。

特に中小企業はマイナビやリクナビに掲載していない企業もあるので、様々な求人サイトに目を通すことをおすすめします。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。