就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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エンジニア向けおすすめ就活サイトランキング【1位~15位】|本当に役立つサイトを厳選!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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【就活マンおすすめの逆求人サイト】

※完全無料で利用できるサイトです!

 

キミスカ|就活生向けの大手逆求人サイト

ースカウトが届いた企業からの内定獲得率が高い!

 

オファーボックス|就活生の3人に1人が利用!

ー利用企業数8000社以上の大手サイト!

 

 

【現状最もおすすめの就活エージェント】

 

ミーツカンパニー就活サポート
ー完全無料かつオンライン面談にも対応してる!
ー2000社という圧倒的な求人数で「就活マンが考える就活エージェントランキング」で1位!
ー就活後半になると東証一部の内定辞退枠とかも紹介してもらえるのが実はエージェントの最大メリットだったりする。

 

「逆求人サイト+エージェント」が自分に合った企業のエントリー数を増やしつつ、内定までのサポートも受けられるので現状最適かと!

 

(どちらも完全無料。合わなかったら使うのを止めれば良いだけなので、就活塾などを利用するより良いと僕は思ってます)

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は800以上の就活マンです。

 

今回は「エンジニアを目指す就活生におすすめの就活サイト」をランキング形式で共有していきます。

 

一般的な職種に比べ、エンジニアなどの専門職を狙う場合、通常の就活対策に加えて専門職向けの対策も必要となります。

つまり、一般的な就活生よりも忙しい。

 

そこでおすすめなのが就活サイトを上手く利用することです。

メリットや使い方を理解して使いこなせれば、就活の大きな効率化になりますよ!

 

本記事では、エンジニア向けの就活サイトの中で僕が本当におすすめできるものを厳選して解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

専門職を目指すのであれば、特化した就活サイトを使うべきですよね。

まさにだね!エンジニアについても専門的なサポートが必要になってくるからこそ、エンジニア向けの就活サイトは必須なんだよ。この記事はその中でも厳選したサイトのみを紹介していくよ。

そもそも「就活サイト」とは?

 

そもそも就活サイトとは何か?

就活サイトとは「就活ナビサイト」とも言って、企業の求人情報を扱う就活生向けのウェブサイトのことです。

 

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主に企業の求人情報の検索やインターンシップの検索、企業へのエントリーができたり、合同説明会の開催情報などが届くといった機能があります。

 

【就活サイトで収集できる情報】

  • 企業の求人情報
  • 企業説明会やセミナー、インターンシップの案内
  • 就活関連記事

 

【就活サイトで可能なアクション】

  • 企業情報の検索
  • 興味のある企業へのエントリー
  • 企業説明会やセミナーの参加予約
  • 企業との連絡
  • スケジュール管理
  • 選考対策

 

就活は基本的に「企業情報を収集し、気になる企業にエントリーをして選考に進む」という流れをひたすら繰り返します

 

その過程で「説明会やセミナーの参加」、「インターンシップの参加」、「自己分析や面接練習といった選考対策」などを行います。

これらをサポートするのが就活サイトですね!

 

就活サイトの種類

 

一般的な就活サイトといえば、先ほど説明した内容になります。

ただ、最近では少しサービス内容の違ったサイトもあり、大きく5種類に分けることができますね。

 

【就活サイトの種類】

  • 総合型就活サイト
  • 逆求人型就活サイト
  • 就活エージェント型就活サイト
  • 中小・ベンチャー企業特化型就活サイト
  • 各種専門特化型就活サイト

 

総合型就活サイト

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ナビ型就活サイトは先ほど説明したとおり、企業の求人情報を検索したりエントリーをするサイトになります。

マイナビやリクナビなんかがここに分類されますね。

 

他の就活サイトに比べて登録企業数が圧倒的に多く、膨大な母数の中から自分の求める条件に合った企業を見つけ出すことが可能なのも、ナビ型就活サイトの特徴です。

 

逆求人型就活サイト

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逆求人型就活サイトは通称「スカウト型就活サイト」とも呼ばれており、企業から就活生にアプローチをするタイプの就活サイトです。

 

就活生はマイページにプロフィールと自己PRを作成することだけ。

あとは企業が就活生のページをチェックし、気になる就活生にオファーをかけます。

 

一昔前は、ナビ型就活サイトでエントリーされにくい中小企業やベンチャー企業が利用しているイメージでしたが、近年では大企業も優秀な学生確保のために積極的に活用しており、活気づいています。

 

マイページさえ完成させてしまえば、あとは放置しておくだけで企業から誘いがかかるので、就活の効率化が可能。

また、企業側から学生を勧誘しているため、ナビ型就活サイトによるエントリーよりも選考で優遇されるケースが多い傾向にあります。

 

理系の学生や院生など、日々研究に追われて就活の時間を確保するのが難しい就活生にとって、逆求人型サイトは今や必須ツールとなっていますね。

 

就活エージェント型就活サイト

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「就活エージェント型就活サイト」では、面談を元にして自分に合った求人を紹介してもらいつつ、担当者から選考対策を受けられるサービスのこと。

 

僕はこの就活エージェントを「就活における家庭教師」と表現しています。

就活のスタート段階から内定まで一貫して個別にサポートしてくれますからね。

 

また、一般の就活サイトには掲載されていない「非公開求人」を紹介してもらえる可能性もあるので、利用価値は非常に高いですよ!

 

中小・ベンチャー企業特化型就活サイト

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「中小・ベンチャー特化の就活サイト」は総合型就活サイトの中小・ベンチャー限定バージョンといったイメージですね。

 

リクナビやマイナビでも中小企業の求人は取り扱っています。

ただ、中小企業やベンチャーに特化した就活サイトであれば、独自求人(そのサイトでしか掲載されていない求人のこと)を保有していることが多いんですよね。

 

つまり、そのサイトでしか出会えない企業に出会える可能性があるということ。

中小・ベンチャー志向の人は利用必須ですね!

 

各種専門特化型就活サイト

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最後にご紹介するのが「各種専門特化型就活サイト」になります。

業界や学生の特性ごとに特化した就活サイトのことですね。

 

例えば体育会系学生特化だったり、理系特化、マスコミ特化のサイトなどがあります。

今回のランキングでは、エンジニア特化のサイトも共有しますよ!

 

専門特化サイトのメリットは、志望業界に絞った濃い情報が獲得できること。

既に業界を絞っている就活生は利用価値が高いサービスですね。

 

\使わないと確実に損する就活サイトだけを厳選!/

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エンジニア向け就活サイトを選ぶときの3つのポイント

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次にエンジニア向け就活サイトを選ぶポイントを共有しておきます。

具体的には以下の3つですね。

 

【就活サイトを選ぶ上で大事なポイント】

  • 就活エージェントを優先的に使う
  • エンジニアに特化した就活サイトを使う
  • 異なる種類の就活サイトを併用して出会う企業数を増やす

 

ポイント① 就活エージェントを優先的に使う 

 

1つ目のポイントは、 就活エージェントを優先的に使うことです。

特にエンジニア向けの就活であれば、これは本当に重要なポイントになります。

 

というのも、エンジニア志望の場合、選考過程で成果物(過去に自分で制作したWEBサービス)が求められたり、プログラミングテストがあったりと一般的な就活と異なる点が多いんですよね。

 

企業によって求められる成果物のクオリティやプログラミングテストの内容も異なるので、自分一人でそれら全部を把握しようとすると膨大な時間がかかるんです。

 

就活エージェントを利用していれば、事前に担当者がチェックしてくれるので、企業ごとの選考対策を速やかに立てることができます。

 

選考対策としてすべきESの書き方や面接練習なんかも就活エージェントがサポートしてくれますし、全て独力で行うよりもだいぶ負担が軽くなるはずですよ。

 

 ポイント② エンジニアに特化した就活サイトを使う

 

2つ目のポイントは、エンジニアの求人に特化した就活サイトを選ぶこと。

今の時代、どの就活サイトを覗いてみても、エンジニアの募集はあります。

 

そのため、エンジニア志望の就活生の多くは「マイナビ」「リクナビ」といったメジャーな総合型就活サイトのみを利用する傾向にある。

 

ただ、それって本当にもったいないんですよね。

なぜなら、エンジニアの優良求人は、総合型就活サイトよりもエンジニア特化型就活サイトに集中しているから。

 

専門職であるため、特化型のサイトの方が効率よく狙った就活生を集めることができますからね。

リクナビやマイナビでは不十分であるということを覚えておいてください!

 

ポイント③ 異なる種類の就活サイトを併用して出会う企業数を増やす

 

3つ目のポイントは、異なる種類の就活サイトを併用して出会う企業数を増やすこと。

冒頭で紹介したとおり、就活サイトは5つの種類に分類されます。

 

そして、種類によって利用している企業や出会える企業も大きく異なります。

特にエンジニアなどのIT業界はベンチャーから大企業まで企業の幅が非常に広いので、使っているサービスも多岐に渡ります。

 

つまり、同種の就活サイトだけでは絶対に出会えない企業がたくさんあるわけです。

だからこそ、上の5種類の就活サイトを必要に応じて使い分け、企業との出会いを自ら作っていくのが重要なんですよね!

 

複数のサイトを併用することで企業との出会いを増やすことができるんですね!

その通りだね。企業も規模や業種によって利用するサービスに違いがあるからこそ、網羅的に利用することが重要なんだ!

エンジニア向けのおすすめ就活サイトランキング【1位~15位】

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さて、ここからは本題に入っていきますよ!

WEBエンジニアを目指す就活生におすすめの就活サイトをランキング形式で紹介していきます。

 

▼エンジニア向け就活サイトランキング 

順位 就活サイト名 サイトの種類
1位 レバテックルーキー 就活エージェント
2位 ミーツカンパニー イベント+就活エージェント
3位 オファーボックス 逆求人型
4位 ユニスタイル ES無料閲覧
5位 ワンキャリア 総合型
6位 ビズリーチ・キャンパス OB訪問特化
7位 エンジニア就活 総合型+就活エージェント
8位 IT求人ナビ新卒 就活エージェント
9位 paiza新卒 逆求人型
10位 キャリアセレクト 逆求人型+就活エージェント
11位 dodaキャンパス 逆求人型
12位 マイナビ 総合型
13位 intee 就活エージェント
14位 キャリアチケット 就活エージェント
15位 Goodfind 中小・ベンチャー特化

 

※ここで紹介する就活サイト・サービスは、すべて完全無料で利用できるサイトです。(そもそも就活・転職系サービスは無料で使える優良サービスが多いので、塾などの有料サービスはいらない、というのが僕の考えです)

 

1位:レバテックルーキー

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就活サイトタイプ:就活エージェント

対象地域:東京・名古屋・大阪・福岡(オンライン面談も可能)

 

僕が最もおすすめするのが「レバテックルーキー」です。

レバテックルーキーは、エンジニア専門の就活エージェント。

 

オフィス所在地は東京・名古屋・大阪・福岡の4カ所ですが、オンライン面談にも対応しているので、自宅にいながらエージェントの紹介を受けることができます。

よって、「今は地方に住んでいるけれど、都市部に出て就職をしたい」という人にとっても有用な就活エージェントと言えるんです。

 

厳選された非公開求人を紹介 

何と言ってもレバテックルーキーの良さは「非公開求人」ですね。

一般の求人サイトに募集をかけていない非公開求人を数多く所有しています。

 

これこそ特化型サイトを使う一番のメリットになります!

利用するかしないかだけで大きな差になりますからね。

 

エンジニア就活のプロにマン・ツー・マンで相談できる

初めての就職活動ですから、わからないこと・不安なことでいっぱいのはず。

そんなとき、エンジニア就活のプロならではの解決策を教えてもらえます。

 

また、ES添削・面接対策・ポートフォリオ作成サポートや企業ごとの選考対策なども行ってくれるので、自信を持って企業選考に挑めるようになります。

 

プログラミング未経験者には、エンジニア就活に必要なスキルや成果物の基準もレクチャー。

どの程度のスキルを身につけておくべきかわからない文系学生にとって、非常に役に立つ情報をたくさん教えてくれるんです。

 

レバテックルーキーの公式サイト:

https://rookie.levtech.jp

 

  

2位:ミーツカンパニー

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就活サイトタイプ:イベント+就活エージェント

対象地域:全国

 

ミーツカンパニー 」 は中小規模の合同説明会を開催するイベントになります。

他にも、利用者はエージェントサービスを受けることもできますよ!

 

【ミーツカンパニーでできること】

  • 座談会形式の合同説明会に参加する
  • プロの就活エージェントによる就活サポートを受ける

 

オフィス所在地が全国8カ所にあり、かつ合同説明会は全国32カ所で開催。

オンライン参加も可能なので、全国どこに住んでいても利用できます。 

 

人事責任者と直接話せる合同説明会

ミーツカンパニーでは、企業の代表者や人事責任者と直接つながることのできる合同説明会を、年間1500回以上も各都市で開催しています。

合同説明会は座談会形式なので、業界についての話を聞いたり、疑問点をぶつけたりと有意義な情報交換を行うことが可能。

 

フィーリングがあえば、即日で内定が出ることもあるんです。

僕も就活中に合同説明会には2度参加して、2社からその場で内定を獲得した経験があります。

その場で内定をもらえると自信がつきますから、「よっしゃ、就活がんばろう!」って気持ちになれるんですよね。

 

プロの就活エージェントと面談も可能

ミーツカンパニーには就活エージェントも在籍しています。

なので、彼らから自分に合ったベストな企業を紹介してもらったり、就活の悩み相談にのってもらったりすることもできるんです。

 

もちろん、合同説明会に参加したあとに今後の方針についてアドバイスをもらったり、面接対策のサポートを受けたりすることも可能。

また、就活エージェントは求人企業の採用担当と直接交渉ができるので、ミーツカンパニー限定の特別選考を受けることもできるんです。

 

なかには一次面接から社長面接ができるフローも。

ミーツカンパニーの就活エージェントを活用すれば、就活を最速で終わらせることもできるかもしれませんね。

 

ミーツカンパニーの公式サイト:

https://www.meetscompany.jp

 

 

3位:オファーボックス

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就活サイトタイプ:逆求人型サイト

対象地域:全国(関東・関西中心)

 

オファーボックス」は最もおすすめできる逆求人型サイトです。

「就活をする上で最低1つは逆求人型サイトに登録すべき」というのが僕の考えなのですが、数ある逆求人型サイトの中でもおすすめなのが、このオファーボックスです。

 

大手・ベンチャー・官公庁など7800社以上の企業が利用しているメジャーなサイトなので、プロフィールを登録するだけで出会える企業数が一気に広がりますよ。

 

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こうしたスカウトサイトを利用することで、「自分と適性が高い企業」と出会うことができるので、エントリー数を増やしたり企業を探す際には最も効率的です。

(企業側が自分のことを見て判断してくれるから!)

 

またオファーボックスでは、学歴によって受信数の偏りがないので、僕のような中堅大学の就活生にはありがたいですね!

これはスカウトサイトならではのことで、プロフィールから個性を見た上で評価されることを意味しています。

 

▼学歴が低かろうがしっかりとスカウトが届く!

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更には利用する就活生からの評判も非常に良いですね。

東証一部上場企業からスカウトが届いた時の喜びは半端ないです!

 

 

オファーボックスの公式サイト:

https://offerbox.jp

 

  

4位:ユニスタイル

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就活サイトタイプ:就活サポートサイト(ES無料閲覧)
対象地域: 全国

 

 「ユニスタイル 」は無料でこれまで選考を通過したESを閲覧できる神サイトです。

エントリーシートを見比べていくと、企業ごとに“刺さる”ポイントが違うことがわかるんですよ。

 

事実、僕もこのサイトを利用してからエントリーシートの通過率が上がりました。

なんと3万枚のエントリーシートが無料で閲覧できる最強のサービスですね!

ES対策として必須のサービスの1つです。

 

▼企業ごとに他の就活生が書いたESが読み放題

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とにかく使いやすいサイトで、エントリーシートも見やすく、「他人が書いたエントリーシートを見るならこれだな!」と思えるサービスなので紹介します。

(ちなみに、このサービスを知らないと、友達に見せてもらったり、先輩に見せてもらう必要がありますが、それは超非効率なのでやめましょうね!)

 

また、就活のノウハウに関するコラムも充実しているので、就活をする上で困ったことがあれば、このサイトを訪れると解決の糸口が見つかるかもしれません。 

 

ユニスタイル公式サイト:

hiirp://unistyleinc.com

 

 

5位:ワンキャリア

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就活サイトタイプ:総合型就活サイト
対象地域:全国

 

ワンキャリア 」は、就活サポート機能が充実した求人サイトです。

本選考・インターン・説明会・セミナーの検索という、求人サイトとしてのオーソドックスな機能に加えて、ワンキャリアでは以下の就活サポートが用意されています。

 

【ワンキャリアが用意している就活サポート】

  • ES・体験談一覧
  • イベントクチコミ一覧
  • 就活関連記事

 

ES・体験談一覧」では、内定者が実際に内定を獲得するまでに体験した選考の内容と、その対策がまとめられた体験談を読めます。

ワンキャリアはこの体験談が本当に有益なんですよね!

 

就活サイトの「選考フロー」ページを読むだけではなかなかイメージの掴みにくい企業の選考過程も、体験談を読めば具体的に想像しやすくなるでしょう。

また、内定をゲットするためにすべきことも明確になるはずです。

 

イベントクチコミ一覧」では、過去のイベント参加者や内定者からインターンシップ・説明会・本選考のクチコミを集めて公開しています。

インターンに参加した優秀者が優遇される早期選考ルートなどの貴重な情報も手に入るので、志望企業のイベントクチコミは必ず目を通しておきましょう。

 

ワンキャリア公式サイト:

https://www.onecareer.jp/

 

   

6位:ビズリーチ・キャンパス

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就活サイトタイプ:OB訪問特化サイト
対象地域:全国

 

ビズリーチ・キャンパス 」はOB訪問に特化した就活サイトです。

今ではオンライン対応してくれているのもありがたいですね!

 

その他にも、企業の現役社員による就活セミナーや、社員と交流できる座談会なども頻繁に開催しています。

オンライン参加が可能なものが多いので、気になる企業が主催しているイベントには積極的に参加しましょう。 

 

1点、注意すべき点は利用できる大学が限られていること。

高学歴に絞られているので、こちらは必ず確認しておいてくださいね。

 

ビズリーチ・キャンパス公式サイト:

https://br-campus.jp/

 

 

7位:エンジニア就活

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就活サイトタイプ:総合型+就活エージェント
対象地域: 全国

 

第7位は「エンジニア就活」ですね。

その名のとおり、エンジニア向け就活に特化した就活サイトになります。

 

一応、全国のエンジニア求人が掲載されていますが、やはり東京・愛知・大阪の3地域の求人が多い傾向にありますね。

 

プログラミングインターンでスキルを磨く

エンジニア就活から、一般社団法人ITエンジニア育成支援機構の提供する「TECHーBASEプログラミングインターン」に参加できます。

このインターンは、いわゆる企業が募集をかけたインターンとは異なり、参加者のプログラミングスキル向上を目的とした在宅インターンです。

 

1ヶ月半という中期間のインターンですが、在宅で、かつ自分の希望時間に参加できるので負担は少ない。

また、このインターンで製作した成果物は履歴書に書けるのも大きいですね!

 

就活エージェントも利用できる

エンジニア就活では、就活エージェントによるオンラインサポートを受けることもできます。

面談は基本的にWEB面談なので、自宅にいながらエージェントと相談が可能。

 

非公開求人の案内もあるので、エンジニア就活を利用するなら就活エージェントもセットで活用した方がいいですね。

 

エンジニア就活公式サイト:

https://engineer-shukatu.jp/

 

8位:IT求人ナビ新卒

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就活サイトタイプ:就活エージェント
対象地域:北海道・宮城・関東・愛知・関西・広島・福岡

 

IT求人ナビ新卒」 は、全国7地域に拠点を構えるIT業界専門の就活エージェントです。

IT求人ナビ新卒が紹介する企業は、入社後のプログラミング研修やサーバー構築・運用研修が充実。

 

現場配属の前に最大3ヶ月の研修期間が用意されているので、新しい環境に飛び込むのが不安な人も安心できるのではないでしょうか。

 

また、プログラミング未経験者に対して手厚いサポートをしてくれることでも知られています。

就活エージェントとの面談は実地・オンラインともに可能なので、興味のある人はまずはオンライン面談を申し込んでください。

 

IT求人ナビ新卒公式サイト:

https://it-kyujin.jp/shinsotsu/

  

9位:paiza新卒

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就活サイトタイプ:逆求人型サイト
対象地域:全国

 

paiza新卒」はIT専門の逆求人型サイトです。

プログラミングスキルに応じてスカウトがもらえるという、スキル重視のサービスになります。

 

スキルチェックを受けてpaizaランクを上げよう

paiza新卒には、あなたのプログラミングスキルを測る「スキルチェック」があります。

スキルチェックを受けると、スキルレベルに合わせて「paizaランク」が判定されるんです。

 

企業への応募やスカウトは全てpaizaランクに基づいて行われるので、ランクが高ければ高いほど大企業を含む多くの企業から声がかかるようになります。

ある意味ですごくわかりやすいシステムですね。

 

つまり、プログラミングスキルに自信のある人は、大企業の目に留まりやすいだけでなく多方面からスカウトが殺到するので、就活を一気に効率化できるんですよ。

 

実質的に、paizaランクがエントリーシートの代わりになっているので、「エントリーシートを書くのが面倒くさい!もう書きたくない!」という人はこのサイトを主軸に就活を行なっているようですね。

 

プログラミング学習もできる

paiza新卒には、「paizaラーニング」というプログラミング学習コンテンツが用意されています。

楽しみながらプログラミングスキルを磨けるコンテンツが多数収録されているので、自分のスキルに自信がない人や、もっとスキルを磨きたいという人はぜひ活用してみてください。

 

全くのプログラミング初心者に向けた講座も充実しており、paizaラーニングをきっかけにプログラミング学習を始めたという人もいます。

なかには、paiza新卒を就活サイトとしてではなく、プログラミング学習サイトとして利用する人もいますよ!

 

paiza新卒公式サイト:

https://paiza.jp/pages/students/recruit

 

  

10位:キャリアセレクト

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就活サイトタイプ:逆求人型+就活エージェント
対象地域:関東・関西

 

キャリアセレクト」 はエンジニアに特化した就活エージェントのひとつです。

就活エージェントが自分に合った企業を紹介してくれるわけですが、なかにはあなたのプロフィールを見た企業からスカウトが来ることもあるんです

 

まさに就活エージェントと逆求人型サイトのハイブリッドといったイメージですね。

 

オンラインコミュニティなどのイベント運営にも注力

キャリアセレクトはオリジナルのイベント実施も頻繁に行なっています。

最近はオンラインコミュニティの運営にも注力しています。

 

WEBエンジニアを目指す学生同士をつなぐオンラインコミュニティ「STECH」(ステッチ)では、 全国各地の学生同士の横のつながりを作るとともに、社会人メンターとの縦のつながりを作ることも可能。

 

プログラミング未経験者歓迎のオンラインコミュニティ「Tech  Select」では、学生メンターを巻き込んで挫折しがちなプログラミング学習をサポートします。

 

 キャリアセレクト公式サイト:

 https://careerselect.jp/

 

11位:dodaキャンパス

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就活サイトタイプ:逆求人型サイト
対象地域:全国

 

 「dodaキャンパス 」は、転職サイトとして有名な「doda」の就活版サービス。

dodaのような求人サイトではなく、自分のプロフィールを登録しておくだけの逆求人型サイトになっているのがポイントです。

 

6800社以上という十分な数の登録企業を確保しており、逆求人型サイトとしては申し分なし。

オファーボックス 」とセットで登録しておけば、就活の効率化に役立つことでしょう。

 

また、就活初心者のための就活準備講座をオンラインで定期的に配信しています。

業界・企業研究の仕方」「エントリーシートの書き方」「面接のポイント解説&実践」など、就活生が悩みがちな項目をピンポイントで対策してくれるので、 就活に行き詰まった人は参加するのもありですね!

 

dodaキャンパス公式サイト:

https://campus.doda.jp

 

 

12位:マイナビ

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就活サイトタイプ:総合型就活サイト
対象地域:全国 

 

第12位は総合型就活サイトの「マイナビ」です。

みなさん一度は利用したことがあるかと思います。

 

なぜマイナビがこの順位かというと、エンジニア求人に特化していないので、どうしても広く浅くになってしまうんですよね。

求人数が多いため、エンジニア向け求人を探すのも手間ですしね。

 

マイナビ公式サイト:

https://job.mynavi.jp/conts/2022/event/index.html?1619948446790

 

  

13位:intee

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就活サイトタイプ:就活エージェント
対象地域:全国 

 

intee」は「スキルアップ型就活支援サービス」というかなり特殊な就活サービスを提供しています。

就活エージェント+プログラミング学習」を提供しているサイトです。

 

サービスを受けるには面談に合格する必要がある

inteeに登録後、面談を受けて合格した人だけがオンラインのプログラミング学習コースを受講することができます。

その上で、就活エージェントが厳選した求人を紹介してくれたり、就活の相談に乗ってくれたりするのです。

 

つまり、最初の面談を突破しないことには、サービスを利用することすらできずに終わります。

しかもこの面談、誰でも合格できるわけじゃありません。

 

結構厳しく審査されるので、準備不足だと普通に落とされます。

面談に合格するためには、少なくとも以下の内容を準備しておきましょう。

 

【準備しておくべき内容】

  • プログラミングを学びたいと思ったきっかけ
  • プログラミングを学びたい理由
  • 今まで何をしてきたのか
  • プログラミングを学び、今後どのようになりたいか

 

プログラミング学習コースを無料で受講できる

面談に合格した人は、プログラミング学習コースを無料で受講できるようになります。

もちろん、それと同時並行で就活エージェントのサポートを受けることも可能。

 

要するに、企業はある程度プログラミングスキルを身につけた人材がほしいわけです。

だから、inteeがプログラミング教育の部分も担当して企業からの信頼を得ることで、非公開求人などの条件の良い求人をもらっているわけですね。

 

より良い企業に入社するためにも、無料で使えるプログラミング学習コースを使い倒してガンガンスキルアップしちゃいましょう!

 

intee公式サイト:

https://intee.jp/

 

  

14位:キャリアチケット

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就活サイトタイプ:就活エージェント
対象地域:東京・神奈川・愛知・大阪・京都・兵庫・福岡

 

 「キャリアチケット」は大手就活エージェントですね。

最大のメリットは対象地域が幅広いこと。

 

就活エージェントの多くは関東に限られています。

その中で、これだけのエリアをカバーしてくれるのはありがたいですね。

 

キャリアチケット公式サイト:

https://careerticket.jp/

 

   

15位:Goodfind

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就活サイトタイプ:中小特化型就活サイト
対象地域:北海道、宮城、東京、名古屋、京都、大阪、福岡

 

Goodfind」 は、「次代を創るビジネスリーダーになりうる学生のためのサイト」をコンセプトに、“難関”ベンチャー企業をメインに扱う就活サイトです。

自分で未来を切り拓きたい!バリバリ働きたい!というベンチャー志向の就活生におすすめのサービスです。

 

 豪華講師陣によるセミナー・講座が充実

Goodfindのサイトを見てもらうと分かるように、 豪華講師陣による「選考対策スキルアップセミナー」や「難関企業志望者向け選考対策講座」などの実施に力を入れています。

いわゆる就活初心者のためのノウハウ講座のような生ぬるいものではなく、就活上級者がさらに高みを目指すためのものがほとんど。

 

そのため、万人におすすめできるサイトではありませんが、「WEBエンジニアとして難関ベンチャーに入りたい!そのための努力なら惜しまない!」という人にはうってつけのサイトと言えます。

 

Goodfind公式サイト:

https://www.goodfind.jp/2023/ 

 

  

それぞれにメリットがありますね!

間違いないね。メリットや特徴を把握した上で自分に合うサイトを複数併用していくことが重要だね!

エンジニア向け就活サイトを活用する上で注意すべきポイント

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ここまでエンジニアを目指す就活生におすすめの就活サイトを共有してきました。

この章では、エンジニアを目指す就活生が就活サイトを最大限に活用するためのポイントを解説します!

 

【就活サイトを最大限に活用するためのポイント】

  • ある程度利用したら就活サイトを取捨選択していく
  • 担当者のアドバイスや紹介を鵜呑みにしない
  • 就活サイトには就活用のメールアドレスで登録する

 

ポイント① ある程度利用したら就活サイトを取捨選択していく 

 

初めは片っぱしから就活サイトを登録してみてもいいと思います。

それこそ、今回紹介した就活サイトを1位から順番に全部登録してみてもいいでしょう。

 

ただ、使い続けるうちに「このサイトは自分には合わないな」「自分がほしい情報がなかなか得られないな」と思うサイトがチラホラ出てくるはず。

そういったサイトは中途半端に使い続けるのではなく、スパッと利用を辞めてしまうことをおすすめします。

 

間口は広めに取っておきつつ、徐々に自分にフィットしたものに厳選していく。

これが就活サイトを使う上でめちゃくちゃ大切なポイントですね!

 

ポイント② 担当者のアドバイスや紹介を鵜呑みにしない

 

就活エージェントを利用する場合、担当者のアドバイスや紹介を鵜呑みにしないよう気をつけましょう。

就活エージェントの収益源は「担当就活生の入社が確定することで発生する紹介料」。

 

ほとんどの就活エージェントは親身になって対応してくれるのですが、なかには「とりあえず内定さえ取れればいい」という考えで、微妙な求人を紹介してくるエージェントがいるのも事実。

 

「企業選びのプロだから全て信用しよう」という考えは捨てて、就活エージェントと関わる際には必ず以下の3つのことを徹底しましょう。

 

【就活エージェントと関わる際の心がけ】

  • 紹介された求人に対して「なぜその求人を紹介してくれたのか」という理由まで踏み込んで聞く
  • そもそもの保有求人数を確認する(少ない母集団のなかから無理やり紹介していないかの確認)
  • 紹介してもらった企業の評判を、後から自分で口コミサイトでチェックする

 

ポイント③  就活サイトには就活用のメールアドレスで登録する

 

就活サイトに登録する前に、あらかじめ就活用のメールアドレスを作っておくことをおすすめします。

就活サイトに登録すると、連日新着情報などメールがめちゃくちゃ届きますよね。

 

企業からの大切なメールなどと混ざってしまえば大変です。

それこそ、効率化するための就活サイトが手間を生んでは本末転倒です。

 

重要なメールを見逃してしまうリスクがありますからね。

そのとおり!特に今はLINEなどがメインでメールを使う機会が少ないからこそ、就活メールの使い分けをしておくべきだね。

エンジニア向けの就活に関してよくある質問

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この章では、エンジニア就活に関してよくある質問に回答していきます。

以下の4つは良く聞かれますね。

 

【エンジニア就活に関してよくある質問】

  • エンジニアは未経験でもなれますか?
  • 文系でもエンジニアになれますか?
  • ブラック企業が多そうなイメージですが、実際のところどうですか?
  • 就活サイトをいつから利用すればいいですか?

 

質問① エンジニアは未経験でもなれますか? 

 

IT業界は常に人材不足なこともあり、未経験でもエンジニアにはなれます。

ただ、エンジニア向けの事前準備や対策は必ず必要ですよ!

 

Check!

▼新卒未経験でSEになるための対策まとめ

» 【SEには新卒未経験でもなれる?】文系でも内定を獲得できる対策法!

 

▼新卒未経験でWebエンジニアになるための対策まとめ

» 【新卒でWebエンジニアになれる?】未経験でも採用されるための必須対策!

 

質問② 文系でもエンジニアになれますか?

 

文系出身でもエンジニアになることは可能です。

意外かもしれませんが文系のWEBプログラマーって結構多いんですよ。

 

専門スキルについては入社後の研修などで身につけることができますからね。

あくまで新卒就活は「人間性重視」なので、ポテンシャルをアピールできれば十分に可能性はあります。

 

質問③ ブラック企業が多そうなイメージですが、実際のところどうですか?

 

職業柄、ブラックになりやすい傾向があるのは事実。

ただ、今やブラック企業だと人は採用しづらいですからね。

労働環境の見直しに取り組んでいる企業も増えて来ています。

 

\就活生がホワイト企業からの内定を取るための立ち回り/

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質問④ 就活サイトをいつから利用すればいいですか?

 

大学1年時からインターンシップに参加できる就活サイトは、大学入学と同じタイミングで利用しはじめてOK。

インターンシップに本腰を入れるなら、大学3年の夏には登録しておきましょう。

夏休みの長期休暇を利用した大型インターンシップがたくさん用意されていますよ。

 

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

エンジニア向けのおすすめ就活サイトについて、大ボリュームでまとめました。

 

専門職であるため、特に文系だったり未経験だと不安が付きまといますよね。

ただ、そこで諦めてしまうのは本当にもったいない。

 

不安な部分については、大半がここで紹介した就活サイトを利用することで解消できるものばかりです。

この記事がその不安を解消する手助けになれば僕は本当に嬉しいですね!

 

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょうか。

 

【本記事の要点】

  • エンジニア就活では、専門の就活エージェントを軸にしつつ、逆求人型サイトなどを併用していくことが重要である。
  • 最初は多めに登録しつつ、使いながら厳選していくのがおすすめ。
  • 就活エージェントのアドバイスや紹介を鵜呑みにせず、しっかりと自分でリサーチすることも重要である。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた800の記事があります。

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