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【20卒向け完全版!】OpenESで“絶対通過”する書き方まとめ!

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どの就活サイトよりも『本質的な就活情報』のみを発信するメディアです。
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運営者である就活マンは中堅私立大学から内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社しました。(その後1年で独立)

就活で他の就活生を圧倒できた理由は、経営学・経済学・心理学・文学などの書籍1000冊を元に就活に応用を効かせた「就活攻略法」を生み出したからです。

この知識が一人でも多くの就活生の成功に繋がることを心から願っています。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

» 就活マンの自己紹介と「就活攻略論」が生まれた経緯はこちら!

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《本フルコースが解決する悩み》

・とにかく評価されるようなOpenESの書き方が知りたい

・他人と差別化する方法が知りたい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にする快感。ぜひご堪能くださいませ。」

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皆さん、こんにちは!
OpenESの書き方に関して右に出るものはいないだろうと自信を持っていますでお馴染み、就活マンです。

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断言します!

就活攻略論だけで、“絶対書類通過する”OpenESが書けるようになります。

 

OpenESを提出しなければいけない企業がたくさんあって困っています。書き方が分かりません。

わかったよ!OpenESは複数の企業に提出する重要な書類。だからこそ完璧な1枚を一緒に書き上げよう。

就活マンも就活生の時はOpenESを書いたのですか?

もちろん!僕が実際に書いたOpenESがここにあるからどうぞ見てみて!

  

▼就活マンが記入した実際のOpenESの見本

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色んなテクニックが詰まってそうですね!!ぜひ書き方を教えてください!

任せて!今回はOpenESの書き方のテクニックをすべてまとめて紹介するよ!

 

OpenESは複数の企業に提出する非常に重要な書類です。

就活の序盤から企業から提出を求められることも多いので、ぜひ早めに作成しておきましょう。僕は中堅の私立大学に通っていたのですが、OpenESの通過率は100%でした。本日の記事を通して、そのテクニックをすべて紹介していきます。

 

OpenESで面接官が最も見ているのは「自己PR」

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まず最初にOpenESを書き始める前に、自己PRの作成に取り組んで欲しいんだよね!

自己PRですか?たしかにOpenESで最も枠が大きいのは自己PRの欄ですね。

その通り。OpenESで最大の文字数400文字の入力が必要なのが自己PRなんだよね。そして僕の知り合いの人事部、数人に聞いたところ、自己PRから最初に読んでいるそう!一番その人を知れる項目だから、最も重視しているとのこと。

なるほど。だからこそOpenESを書き始める前に、ゆっくり時間を取って自己PRの作成に注力すべきということですね。自己PRの作成法教えてください!

 

OpenESの書き方の説明をする上で、最も重要なことをお話します。

それは面接官は「自己PR」を最も見ているということです。

 

後述しますが、OpenESは各質問ごとに入力文字数が異なります。

「趣味・特技」が120字までの入力に対して、自己PRは400字です。

その時点で自己PRが重要だと分かりますよね。

 

また「学生時代に最も打ち込んだこと」も400字までの入力ですが、自己PRの方がOpenESの最初に来る質問なので自己PRを先に面接官は目を通します。

倍率が高い企業では自己PRだけ読んで、通過を決めるという話を多くの人事担当者から聞くことがありますので、とにかくOpenESを作成する上で自己PRが非常に重要なのです。

 

素晴らしい自己PRを書くことができれば、OpenESの半分は完成したも同然です。

よってOpenESの各質問の書き方の前に、自己PRの作成法をマスターしていきましょう。

 

評価される「自己PR」の見つけ方

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これまで約1000枚のOpenESを添削してきて思ったのですが、ほとんどの就活生は「自己PR」に説得力がありません。

 

それはなぜかと言うと、自分なりに「自分の中でアピールできるポイントって何だろう?」と考え、適当に自己PR内容を考えてしまうからでしょうね。

つまり“なんとなく”で自己PRに書くことを決めてしまっているのです。

しかしそうした主観だけで考えた自己PRには説得力がありません。

 

そこで僕が実践していた自己PRの作成法が「客観データを元にした自己PRの見つけ方」です。自分だけでなんとなく考えた自己PRではなく、客観データを用いることで非常に説得力のある自己PRを作成することができます。

 

 

【自己PRの作成方法】

まず自己PRの元となる「客観データ」は適性検査にて入手することができます。

就活攻略論で唯一おすすめしている適性検査はキミスカが無料で提供している適性検査です。(完全無料かつ精度がどの適性検査よりも高かったのでこちらをおすすめしています。)

適性検査の結果の中にある「性格の傾向」「思考力の傾向」「職務適性」の3つを使って自己PRを作成していきます。

 

▼就活マンが実際に受けた適性検査のデータ

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僕の場合は「性格の傾向」の結果を見ると「前向き・自信過剰」という項目が突出していますよね。そこで「前向き」というポイントに着目して自己PRを書くことにしました!

(ちなみに、客観データを使用しないで主観のみで考えた自己PRは「他人に気を遣えること」でして、それをテーマに書こうと思っていたのですが、それよりも前向きさや挑戦心をアピールした方が良い文章が書けると判断しました!)

 

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次に「職務適性」の結果として出た「フットワークの軽さ」という点を前向きさをテーマにした自己PRに組み込みました!

それにより出来上がった自己PRこそ、「前向きだからこそフットワークが軽く、何事にも挑戦できる」という自己PRです。

(この自己PRは企業からの評価も非常に高く、適性診断を元にした客観的なデータだからこそ説得力をもって話すことができました。)

 

このように適性検査のデータから突出する項目を組み合わせることで、自己PRするテーマが決まります。このテーマさえ決まればあとは具体的に書くだけですね。

このデータは無料で手に入れることができますし、所要時間も15分ぐらいで精度の高い客観データを手に入れられるので、まずはこのデータを取得しましょう。

 

簡単に適性診断を受ける方法を紹介しておくので、ぜひこちらのデータを使ってまずは「自己PR」を見つける作業をおこなってください! 

 

こちらからキミスカさんへ訪問し、無料会員登録!(15秒ぐらいで終わります)

» キミスカ|1社の就活選考で複数社からスカウト

サイト訪問後「新規会員登録」をクリック

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メールアドレス・パスワード・卒業年度だけで登録完了

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②マイページへ移動し、サイドバーの『適性検査』を受験!

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③マイページの受験結果から適性検査の結果が見れる

(一覧は印刷して「客観的データ」として見ながら、実際に自己分析の手順へと入っていきましょう。)

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キミスカはこちらから

 

お疲れ様でした!!

「自己PR」を見つける方法さえ分かれば、後はそれをどう書くのかだけです。

自己PRの具体的な書き方に関しては、後述するので、次はOpenESの重要性を理解する作業に入っていきましょう。   

 

自己PRで書くテーマを事前に見つけておくことで余裕を持ってOpenESの作成に取りかかれますね!

OpenESを書き始めてからだと、書くことに精一杯になってしまってゆっくり自己PRのテーマを決めることができない人が多いからね。

 

書き出す前にOpenESの重要性を理解しよう

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では自己PRのテーマを決定したところで、いよいよここからは具体的なOpenESの説明に入っていきます。

OpenESを理解する上で、最も重要な考えがありまして、それがこちらです。

OpenESは複数の企業に提出するもの。つまり使いまわすものである。

よって作成した1枚のクオリティが高いか低いか。たった1枚だけで提出したすべての企業の書類の通過率が大きく変わってしまうのです。

 

なるほど!複数の企業に対して、同じ1枚を提出するからこそ、作成した1枚の重要度が非常に高いというのがOpenESの特徴なのですね!

その通り。だからこそOpenESはいかに最高の1枚を書き上げることができるかが重要なんだ。 

 

反対に素晴らしい1枚を作成できず、作成したOpenESの内容の質が低いとどうなるでしょうか。

提出したすべての企業から評価されず落選という結果が待ち構えています。

 

これは本当の話なのですが、僕の友人でOpenESを提出した30社全て不採用という事態に陥った人がいました。手持ちの選考企業はゼロです。

その友人から「本当に助けてくれ!」と言われ、彼のOpenESを添削することに。

すると内容は、カラスに荒らされた後のゴミ置き場のようにひどいものでした。

 

この緊急事態をうけて、すぐさま一緒にスタバにかけ込み内容を修正。

すると追加で受けた20社の書類選考をすべて通過。

更には、そのうちの2社から直接電話が入り「すぐに面談したい!」という特別ルートでの内定獲得に至ったという実話があります。

 

彼は面接は苦手ではありませんでした。

しかしOpenESのクオリティがあまりにひどいがゆえ、面接までたどり着くことができなかった。ただそれだけのために、相当に辛い思いをしていたのです。

 

就活を成功させる上で、まずはOpenESやES(エントリーシート)で評価されるようになりましょう。それが最低限必要なことであり、最大に重要だと分かりますよね。

 

まずはOpenESの構造を理解する

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ではそんなOpenESの重要性を把握したところで、まずはOpenESの全体像を見ていきましょう。

これは実際のリクナビOpenESの公式サイトを見たほうが早いですね。

 

まずは公式サイトにてログインをしましょう。

» OpenES | エントリーシート・履歴書の新しい仕組み。もっと伝わる自分らしさ

リクナビに会員登録(ログイン)して、OpenESのマイページにログインすると最初にこのような画面が表示されます。

 

▼OpenESのマイページ画面 

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この画像の中央にある「基本情報」「資格・スキル情報」「自己PR情報」がOpenESの入力するべき主軸となります。

更に詳しく見ていくと、リクナビOpenESの構造は以下の通りです。

基本情報
(名前や学歴など基本的な情報)

 

資格・スキル情報
ー保有資格・スキル
ー趣味・特技(120字以内)』

 

自己PR情報
ー学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(250字以内)
ー自己PR(400字以内)・画像・画像の説明文(40字以内)
ー学生時代に最も打ち込んだこと(400字以内)・画像・画像の説明文(40字以内)

 

まずはこの全体像をしっかり把握しましょう!

OpenESでの質問項目はどんなものがあるのか、それぞれの文字数はどの程度なのかザックリ把握することが第一歩です。

 

こう見るとOpenESに記載する内容はそれほど多くないですね!  

そうなんだよね。OpenESは入力項目が少ないからこそ1つ1つの質問への回答に徹底的にこだわろう! 

 

『保有資格・スキル』の書き方

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最初に説明する入力項目は「保有スキル・資格」です。

OpenESので入力画面はこちらですね。

 

▼OpenESでの「保有スキル・資格」の入力画面

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資格・スキル名の空欄部分の入力文字数は「全角25文字以内または半角50文字以内」です。

 

ここで注目すべき点は「全角で25文字も書ける!」という点です。

ほとんどの人はこの資格欄には「資格名」しか書きません。

しかしOpenESを使って少しでも多く自分の情報を伝えることが重要なので、こんな工夫をすることができます。

 

スキル名だけでなく「取得した理由」や「ちょっとしたアピール」をカッコを使って書き加えることができる。

 

僕の場合は、

食生活アドバイザー(食で関わる人を幸せにするため)|25文字

普通自動車免許(マニュアル車の運転には自信あり)|24文字

みたいな形で書いていました。

 

ここでは(カッコ)に簡単に理由を併せて書くようにしていました。

ほとんどの人は資格名しか書かないので目に止まりますよね。

OpenES通過後の面接での話のタネにもなります!

 

やっぱり、

とにかく人と違うことをすること!

これを徹底することが就活攻略の基本となります。

 

なるほど!資格欄でさえ工夫している点は面接官は見てそうですね!

神は細部に宿る。細かいところに力を入れることができる人は評価されるよ。 

 

▼資格の書き方に関して詳しく説明した関連記事もチェック!

» OpenESでのTOEICの書き方【資格欄への記入は必須】

 

OpenESの各項目に対する理想的な文字数

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ここからの入力項目は100字を超えてきます。

そこで始めに入力する文字数について簡単に説明しますね!

 

入力文字数に関しての結論はこちらです!

指定文字数ギリギリで書くべき!9割以上が理想!

(趣味として120字の指定文字数→120×0.9=108 108字以上書く!)

 

指定文字数ギリギリまで書くことのメリットは2つあります。

  • より多くの情報を読み手に与えることができる
  • 真剣さを伝えることができる

 

文字は情報です。よって自分という人物を読み手に伝えるためには、できるだけたくさんの意味ある情報を載せる必要がありますよね。

文字数が少ない文章ではその分伝えられる情報が少なくなってしまいます。

 

次に入力欄がスカスカなOpenESには真剣さが伝わりませんよね。

手抜き感がどうしても出てしまいます。これはOpenESだけでなく、他のすべてのエントリーシートにも同じことが言えるので気をつけてください!

 

『趣味・特技』の書き方

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 趣味・特技の記入に関しては、イケていない人が9割だと説明しましたね。

 

なぜイケてないかと言うと、

“とにかく表面的な説明に徹してしまっているから”なんです。

 

つまり自分の特技の“説明”しかしない人が9割!!

 

 

簡単に例を出すと、

 

私の趣味は映画鑑賞です。→ここは最初に結論が言えててGOOD。

特にSFとサスペンスを鑑賞することが多いです。→説明。

月に5回は見るようにしており、映画を見ることで自分の感情が刺激されるのがとても良いと思っています。→説明。

特にお気に入りのの映画は『アイアンマン』です。→説明。

 

説明ばかりなのが分かりますか?

 就活において面接官は説明なんて聞きたくないんですよ!

 

大事なこと言いますよ?

 

面接官がわざわざ時間を取ってあなたのエントリーシートを見るのは、

採用する人を探すため

であり、

あなたが採用すべき人材か見極めるため

であって、

あなたの性格や考え方を知りたい

のです!!

 

これ、めちゃめちゃ大事なことなので把握してくださいね。

あなたが会社にとって必要な人物なのか、その判断は考え方や人柄によって把握するのであって、出来事などの説明から判断しないのです。

 

だからこそ、説明ではなく性格・考え方を伝えることを意識してください。

 

では例文として、同じ映画鑑賞という趣味において性格や考え方を伝えることにフォーカスした文章を書いてみましょうか。

 

私の趣味は映画鑑賞です。実は映画はこの世で最も安く勉強ができる道具だと思っていて、1500円で350億円の創造力を得ることができると思っています。パイレーツは制作費350億円。それを見て創造力を鍛えることは、最高の教育娯楽だと思うのです。(119字)」

 

“思っています”という自分の考え方を伝えることに注力していることが分かりますか。

実際にこちらの文章を読んでみると、「この人って面白い考え方をする人なんだなぁ」とあなたも興味を持つはずです。それは面接官も同じですよ。

 

これこそまさに

「俺はこんな考え方を持ったやつなんですー!」

と自分を理解してもらうことの重要性なのです!

 

自分を理解してもらうことで、「この子は自社に合う考え方を持った子かも!」と興味を持ってもらえるでしょう。

 

そして、これらの考え方を実行するためには現状までに考えた答えを更に複数回の「なぜ?」の問いかけによって深める必要があります。この『就活攻略論』を読む就活攻略生の皆さんは下記の記事で説明したなぜの階層説は確実にマスターしておいてください。

このなぜの階層説を理解し、実行することで内定獲得率は確実に数倍に上がりますし、僕が22社からの内定を獲得した秘訣はここにありますので。

 

▼「趣味・特技」の書き方に関して詳しく説明した関連記事もチェック!

» 【OpenES】絶対評価される「趣味・特技」の書き方を解説!

 

『学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容』の書き方

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「学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容」の記入は250文字以内です。

 

ここで重要なことは次の2点です。

 

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とにかく分かりやすい言葉で書くことが重要 

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まず「とにかく分かりやすい言葉で書くこと」とは単純に

専門用語をできるだけわかり易い言葉で書くこと

です。

 

専門用語をやたらと使いたがる人は、デキる人アピールでしかありません。専門用語を多用したデキる人アピールは単純に文章を分かりにくくするだけです。

 

しかし、

面接官が理解できない内容は読んでもらっても何も伝わらない!

ということが現状です。リアルです。

 

例えば技術職や研究職などの専門性が高い職業を志望し、面接官も専門性が高いことが確実に分かっている場合は専門用語を使って、専門性の高さをアピールすることは有効かもしれません。

 

しかし、あなたのOpenESを読む人が専門性が高いかどうかは分かりませんよね。

もし分からない場合、読んで意味が分からなかったら何も伝わらないというリスクがあります。 

 

面接官の興味を『誘う』ことが重要

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2点目ですがこれは“質問をさせるポイントをあらかじめ作っておく技術”のことです。

人は疑問を抱くと、それに興味を持つ生き物です。

この心理を利用します。

 

質問をさせるポイントとは、

『大衆とは違う意見の違いだったり、新しいモノの見方のこと』を指すと理解してください。

 

簡単に例を出しますね。

【凡人の文章】

 

「私はがん細胞に対して、農薬でも使われている成分を使った薬をかけることで、今までになかった効果が期待できるといった研究を行っていました。

これによって小児でのリスクのある脳腫瘍に比較的副作用がなく効く薬としての誕生の期待が持てます。私はがんによる死亡者がいなくなる世の中になればなと思いこの研究に真摯に取り組んでおります。」

 

 

【大衆とは違う意見の違いだったり、新しいモノの見方を入れた文章】

 

「私はがん細胞に対して、農薬でも使われている成分を使った薬をかけることで、今までになかった効果が期待できるといった研究を行っていました。

私はこの研究によって『絶望は成長の種になる』という教訓を得ました。というのも、死亡リスクの高いがんという“絶望”を回避しようとして、私を含め多くの人が研究を行います。その研究により人は成長し、技術革新を起こし、人は進化していきますよね。すると『絶望も成長の種になる』ので悪いものではない。負があるからこそ正に変えるプロセスを楽しみ、成長することが重要だと思うのです。研究活動からこうした教訓を得ることができたことに感謝してもしきれません。」

 

 

凡人の文章はまさに他の誰もが書きそうな文章ですよね。大衆とは違う意見や新しいモノの見方を入れることによって、面接官はこう思います。

 

「こいつおもろい考えもってるな!!」

 

まさに就活攻略ではこう思わせたい!面接官におもしろい考えを持っている人だなと思わせることが勝ちパターンです。

 

「学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容」がどうしても書けない人へ

 

そして、最後にもう一点!

「学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容」に関しては、
「どうしても学業について250字書くことがない!」
「何を書いて良いのかそもそも分からない!」
という方も多いと思います。

その原因は、
そもそも真剣に学業やゼミに取り組んでいないから!
であり、その過去は変えることはできません!!

 

しかし、そんな方は学んだことが『将来、どう活きるのか!』『将来、どう活かすのか!』という未来ベースの想造を大部分として書くと、非常に上手く書くことができます。

 

詳しくは下記の記事に書いてありますので、全く書けないと困っている方はぜひご覧ください!

 

 

『自己PR』の書き方

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説明した記事はこちらです。

» 自己PRの書き方!『理由』を中心とした文章例を紹介 

 

まず自己PRの見つけ方に関しては、冒頭で説明したのでそれに沿って「どんな能力をアピールするのか」は決めていきましょう。

この自己PRからは400文字です!

400文字も書く必要があるということは、それだけ面接官が重要視する項目だということです。

 

この自己PRに関しては、「趣味・特技」の書き方の必勝法に似ています。 

事実を書くのは最小限にして、理由付けをメインで書く。

これを徹底することに尽きます。

 

例を挙げたほうが分かりやすいでしょう。

 

「私は大学在学中の1年間、アメリカへ留学していました。(事実)

アメリカのニューヨークで過ごしたのですが、(事実)

現地では日本の人がほとんどおらず、(事実)

ほとんど英語でしかコミュニケーションを取ることができません。(事実)

そんな環境の中だったからこそ、英語力が自然と身につき、(事実)

帰国後はTOEICで850点を取ることができました。(事実)

よって私はグローバルの仕事にしたいと考えており、力になれるかと思います。(希望・思い)」

 

ほとんどの人が自己PRで事実ばかりを書きます!

先程も言いましたが、事実や説明だけでは自分のことは伝わりません。

 

 

ではここで『理由付け>事実』をしてみましょう。

理由付けとは、“なぜそれをしたのか”という自分の考え方ですね。

 

例えば、

“アメリカ留学へ行った!”という人は腐るほどいますが、

“『世界中にある英語のデータや情報にアクセスして自分の知識のデータベースを広げるため』という理由を持ってアメリカ留学へ行った!”

という人はオンリーワンですよね。

 

理由付けを書くことで、

オンリーワンな文章かつ自分を伝えられる文章になるのです。

 

そして、このオンリーワンな文章を書くための理由付けは『圧倒的なぜ』によって作成してください。

圧倒的なぜの説明はこちらの記事に書いてありますので、ぜひご参考に!

 

▼「自己PR」の書き方に関して詳しく説明した関連記事もチェック!

» 【自己PRの書き方は5ステップ!】就活生向けの自己PR作成法|新卒必見!

 

『学生時代に最も打ち込んだこと』の書き方

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この『学生時代に最も打ち込んだこと』も400文字ですね。非常に重要です。

これを書くにあたって、まず重要なことは面接官にアピールする能力を決めることです。

 

そもそも企業が『学生時代に最も打ち込んだこと』を質問してくる理由は、「その人にどんな能力があるのか」を知るためですよね。

そして、その能力が「自社で稼げる能力」であると判断すれば面接へと通過させるのです。

まずはここをしっかりと把握しましょう。

 

では実際に作成する手順ですが、以下となります。

 

手順① アピールする能力を設定する

 

まずは企業にとってどんな能力が「稼げる能力」としての評価対象なのかを理解しましょう。

その上で、その能力をアピールする能力として設定します。

 

例えば、志望する業界が「食品業界」だとします。

そして志望職種は「営業職」だとしましょう。

 

すると、営業職として求められる能力は「ヒアリング力」だと設定できます。

(他にも営業力としては「会話力」や「話題の引き出し量」など様々想定できる。)

 

手順② まずはテーマ選びを行う

 

では次に、手順①で設定した「アピールする能力」に適したガクチカをテーマとして設定します。

先程「アピールする能力」を「ヒアリング力」と設定したので、ヒアリング力をアピールできそうなガクチカが自分の過去にあるかどうか考えますね。

 

すると、「友達の悩みを聞くことが多かった」という打ち込んだことが見つかりました。(これがテーマになります。)

 

手順③ 「なぜそれに打ち込んだのか」という理由を記載する

 

テーマが決まれば、次になぜそれに打ち込んだのかという『理由』を持ってくると、読みやすい文章になります。

 

実際に書いていきましょうか。

「私が学生時代に最も打ち込んだことは、友人の相談に深く深く乗ってあげることです。なぜ友人の相談に乗ることに打ち込んだのかというと、他者の相談に乗ることで、自分の考えをアウトプットする機会になると考えていたためです。(106字)

このように理由を記載します。

 

ちなみに少しテクニックですが、「相談に深く深く」とあえて「深く」を二回繰り返すことで、読んだ時にその深さを鮮明に感じます。このような“記憶に残る表現”は、OpenES、エントリーシートともに、読み手の記憶に残すために重要なのでぜひ使ってみてくださいね!(まじで効果的だよ。)

 

手順④ それに打ち込んで「どう変わったか」という結果を記載する

 

では続いて、理由を書いた後は「それでどうなったのか」という『結果』を書いていくと自然な流れになりますね。

更に結果だけでなく、『自分の考え』なども併せて記入することでオンリーワンな文章になりますよ。

 

実際に記入していくとこのようになります。

「私が学生時代に最も打ち込んだことは、友人の相談に深く深く乗ってあげることです。なぜ友人の相談に乗ることに打ち込んだのかというと、他者の相談に乗ることで、自分の考えをアウトプットする機会になると考えていたためです。実際、相談に乗ることで、自身の考えを明確にする機会になったのですが、それ以上に相談に乗った相手から頼りにされます。すると更に深い悩みを打ち明けてくれて、信頼関係が非常に高まります。友人だから相談に乗るのは当たり前だと割り切るだけでなく、このように親身になって深く深く相談に乗ってあげる。これが人との関係において重要だと私は思うのです。(273字)

 

いかがでしょうか?

それに打ち込んだ結果どうなるのか、そして自分の考えが記載されているので読んだ時に「ヒアリング力の高さ」を感じませんか??

 

あなたが面接官で、自社で稼げる能力が「ヒアリング力」だと認識していれば、あなたは必ずこの人を面接へと通過されるはずです。

 

 逆算して、そうなるように計算しているので当然ですね。

 

手順⑤ 「この◯◯の能力を貴社で発揮します」と締める 

 

いよいよ最後です。 

締めの一文を導入していきましょう!

 

僕がおすすめする締めの一文はこちらです。

 「この◯◯の能力を貴社で発揮し、必ず価値を生み出します。」

ポイントは、アピールしたい能力を念押しして面接官に伝え、最後「断定」で言い切ることで、優秀感を出してフィニッシュ!

これで内定22社とりました。笑

 

実際に書いていきますね!

「私が学生時代に最も打ち込んだことは、友人の相談に深く深く乗ってあげることです。なぜ友人の相談に乗ることに打ち込んだのかというと、他者の相談に乗ることで、自分の考えをアウトプットする機会になると考えていたためです。実際、相談に乗ることで、自身の考えを明確にする機会になったのですが、それ以上に相談に乗った相手から頼りにされます。すると更に深い悩みを打ち明けてくれて、信頼関係が非常に高まります。友人だから相談に乗るのは当たり前だと割り切るだけでなく、このように親身になって深く深く相談に乗ってあげる。これが人との関係において重要だと私は思うのです。このヒアリング力をぜひ貴社で発揮し、必ず価値を生み出します。(303字)」

 

学生時代に打ち込んだことは400字以内なので、これにしっかりと肉付けして400字に近づけさせれば完成です。

この手順で学生時代に最も打ち込んだことは作成していきましょうね!!

 

▼「学生時代に打ち込んだこと」の書き方に関して詳しく説明した関連記事もチェック!

» 【評価されるOpenES】“ガクチカの書き方”を徹底解説します!

 

学生時代に打ち込んだことがない人の発想法とは

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学生時代に打ち込んだことに関しては、「ないんですよね!」という相談が非常に多いので、1記事追加で書きました。

» 学生時代に打ち込んだことが「ない」場合の対策まとめ!

 

いつもいつも強く言うことですが絶対に覚えておいて欲しいポイントがあります。

9割の学生が、打ち込んだこととしてバイトかサークルの話を書く!

 

皆と一緒のような内容では読んだ面接官の印象や記憶に残らないので、注意が必要です。

※バイトかサークルの話を書く人でも内容が「絶対人とは違う!!!」という自信がある人はそのままで大丈夫ですよ。むしろそれなら目立つので!

 

 

ではバイトかサークル以外のことをどうやって書けば良いのかと言うと、

『ダイヤモンドカット』という技術を紹介しました。

 

これは、

ありきたりな行動に対して「なぜ?」を追求してオンリーワンで特別な文章を作る技術です。

 

 

 実際に「挨拶」というありきたりな行動を用いてやってみましょう。

 

打ち込んだことは挨拶

なぜ挨拶に打ち込んだのか

挨拶をされると気持ちいいから

なぜ挨拶をされると気持ちいいのか

知らない人と心が繋がった感じがするから

なぜ心が繋がった感じがするのか

相手を気遣いできる良い人だなと感じ信用するから

 

こんな感じ!

 

すると、「挨拶=相手に対して信用を生み出すツール」という面白い考え方が導かれまして、学生時代に最も打ち込んだこととして書くことができるようになります。

 

 

「私が学生時代に打ち込んだことは挨拶です。

(学生時代に打ち込んだこと)

非常にありきたりだと思われるかもしれませんが、私は挨拶こそ対人関係において、最初に信用を生み出すツールだと考えています。

気持ちのよい挨拶をされると、その人のことを気遣いできる良い人だなと思いますよね。その瞬間に心が繋がると思うのです。

(なぜそれに打ち込んだのか?)

先日友人に、誰よりも大きな声と笑顔での挨拶が最初になかったら友達になってなかったかもしれないとカミングアウトされてしまいました。

(豆知識+身についたことも伝えている)

よって挨拶が生み出す信用の力をひしひしと感じますし、そこで得た繋がりを活かしてチームで活躍できる人になりたいと強く思っています。

(今後どう活かすか)

この教訓は今後貴社でも存分に発揮していきたいと考えております!!

 

こんな文章を書く人はほとんどいないので、面接官の記憶に残り評価されることは間違いありません。 (自分に似た内容を書く人が100人いると仮定した時に、自分だけがこんな内容を書くだろうな!と自信を持てる内容を書くことが重要です。)

 

「OpenESに添付する画像」はどんな写真が良いのか?

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いよいよ最後です。

「自己PR」と「学生時代に最も打ち込んだこと」には写真とその説明を添付する必要があります。

 

この添付するべき写真に関しては、ぱっと見た時に「ナニコレ?」と読んだ人に思わせ興味を引く技術が非常に有効です。

 

一瞬どんな意味か分からない写真を載せて面接官に「ナニコレ」と疑問を抱かせる。

意味を知りたいと思う。

意味が分からない場合:会って聞きたい!と思わせる。

意味が分かった場合:おもろい表現力やん!と思わせる。


この心理構造を利用し尽くしてやりましょう!!

 

▼「OpenESに添付する写真」に関して詳しく説明した関連記事もチェック!

» 【OpenES】添付する写真・画像はこれで決まり!『自己PR』と『学生時代に打ち込んだこと』

 

【必須!】OpenESの作成後に絶対やるべき4つのこと

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ここまでお疲れ様でした!

以上でOpenESの書き方についての説明は終了となります。

 

OpenESを作成した後にするべきことで、他の就活生がやっていないような、差別化に繋がる方法みたいなものはありませんか?

じゃあ僕が就活を振り返って「これはやっておいて良かった!」と心から思うことを4つ紹介しようかな。

中堅私立出身なのに内定22社獲得した秘訣が知りたいです。

 

OpenESの書き方をマスターした皆さんは、更に他の就活生との圧倒的な差をつけるために、次の4つを実行してください。

【OpenESの作成後に絶対すべき4つの行動】

 

・選考会へ参加して早期内定を獲得する

・他人の書いたエントリーシートから学びを得る

・就活エージェントと連携する

・OB訪問をして狙っている企業の情報を抜く(高学歴学生のみ)

 

ではそれぞれ解説していきますね。

1つ1つがほとんどの就活生が知らないテクニックなので、1つでも実行できるものがあれば積極的に行動してみてください!

 

①選考会へ参加して早期内定を獲得する

 

皆さんは「選考会」というイベントを知っていますか?

ほとんどの就活生が知らないと思うのですが、2月などの就活の早期で「内定を獲得している人」はこうしたイベントに参加している人が多いです。

(実際に僕も選考会に参加して、5月までに6社の内定を獲得していました。)

 

【選考会とは?】

企業が新卒を採用するために開くワークショップのようなもの。

1dayインターンシップをより内定直結型にしたものです!

 

そもそも選考会という存在自体を知らない人と、選考会へ参加している就活生の間には特に2月〜5月の間で大きな差が生まれてしまいます。

 

しかし選考会に関する情報をまとめているサービスを利用すれば、その差をなくすことができます。

僕が利用をおすすめしているのがdigmeeというサービスでして、これは選考会の開催情報がまとめられているサービスです。(登録しておけば、LINEでも選考会情報が届くので必ず登録しておきましょう。)

» 「digmee」|選考会情報をまとめたサービス

 

正直のところ選考会の情報を入手するのは、digmee一択です。

登録は30秒程度で終わりますし、もちろん無料なので登録方法を解説しますね!

 

①「digmee」のトップページへいく

» 「digmee」のサイトへはこちらから

②新規会員登録をクリックする(完全無料)

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③会員情報を入力して「会員登録」をクリック

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以上です!

『確認メールが届いて、本登録』という超めんどうな手順がないのが地味に良い!

 

選考会は積極的に参加してみてください!

皆さんが知らない裏で、こんなにも大量に選考会が開催されています。そしてそれに参加して、他の就活生との差をどんどん広げている就活生がいます。

 

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画像引用:digmee

 

この選考会ですが実は「グループディスカッションの練習の場」としても有効活用することができます。選考会ではグループディスカッションが実施されるので、内定に繋がらなくても練習として最高の場です。

 

digmeeはこちらから!

 

「選考会」なんてイベントがあることを知りませんでした!1dayインターンシップに参加するよりも内定に繋がるので抜群に良いですね!

1dayインターンシップは正直ただの企業説明会や、ボードゲームなどのお遊び程度なものばかり。それに参加するよりも内定に繋がる選考会への参加の方が効率的だよね!

 

②他人の書いたエントリーシートから学びを得る

 

これまで3年間で約500枚のOpenESを添削してきました。

そこではっきりと分かったことが「人によって満足のレベルが全く異なる」ということです。

つまり、自分では「最高の文章が書けた!」と思っていてもその文章は低レベルだったり、逆に自分では「全然良い文章が書けなかった」と思っていても僕が読むと素晴らしい文章だったりします。

まさに人によって、自分の満足レベルは異なる。

 

これは非常に危険でして、こうした「主観」のみで自分の文章を評価していると、どの企業の選考も落ちるようなOpenESができてしまいます。

(そしてそれに気づいた時はエントリーする企業がもう残っていないという事態に陥ります)

 

そこで「主観」にならず、自分のOpenESのレベルを再確認する方法があります!

それが『他人の書いたESの文章を読む』ということです!!

 

当然、友達や先輩に「ES見せてください!」なんてことはしないで大丈夫です。

その友達や先輩のESのレベルが低かったら終わりなので...。

 

ではどのように他人のESの文章を見るのかというと、「就活ノート 」という無料サービスを使います!

これは様々な企業の“選考通過した”ESの文章を見ることができるサービスです。

(会員登録をしないとESは見れないのですが、登録は30秒で終わります。)

選考に通過した文章のみが掲載されているので、文章レベルの質が担保されており、客観視するには最適です。

» 就職活動中の就活生がつくるリアルな就活情報・選考レポート【就活ノート】

 

30秒で終わる会員登録後に、 下記の画像のように選考通過したESを見ることができます。

 

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画像引用:就活ノート

 

このサービスを僕が愛用していた理由が2つあります。

・掲載されているESの数が圧倒的!2233枚!

・選考に通過したESのみ掲載されているため文章の質が高い

 

これは僕が唯一紹介する他社サービスの一つなので、絶対に活用してください!

(就活攻略論では無料かつ信頼できる企業が運営しているサービスしか紹介しないので、これまで4サービスのみしか紹介していません。)

 

この就活ノートの活用法としては、まずはOpenESを作成し、就活ノートで同じ質問(自己PRやガクチカなど)への回答をたくさん読んでみてください。

自分が書いた文章と比べて、魅力的かどうか。もし魅力的ならなぜかを考え、その言い回しなどを真似るようにしましょう。

真似することはダメなことではなく、最速で成長するために不可欠なことです。

 

このようにして「客観」を取り入れながら、自分の文章を磨いていきましょう。

当然これはOpenESだけでなく、通常のES(エントリーシート)や面接にも役立ちますよ。

 

これを実行している人は就活生の中でも5%以下。だからこそ確実に差別化することができるよ!

今まで先輩にわざわざ頼んでエントリーシートを見せてもらってたのですが、これを使えばすぐに他の人が書いたエントリーシートを見ることができますね!

 

③就活エージェントと連携する(作成したOpenESの添削もしてもらう)

 

就活ノートを活用し、自分の文章を磨くような優秀な就活生はほとんどいません。

(東大生などの就活相談にもよく乗りますが、彼らも全く知りません。)

よって、就活ノートを活用するだけでも他の就活生と差別化することは可能なのですが、更にもう一歩進みたいですよね!

 

そこで「OpenESを作成」「就活ノートを活用し文章を磨く」という作業の次のアクションとして、絶対にすべきが「自分に合った企業のエントリー数を増やすこと」です。

そもそもOpenESを磨き続けて、どんな企業の選考も通るようになったとしても、エントリーする企業が自分に合わない企業ばかりでは、元も子もありませんよね。

 

よって次のアクションとして「自分にあった企業のエントリー数を増やすこと」が非常に重要になります。

ですが、これが非常に難しい。就活生が企業のことを知る機会は少ないんですよね。

(会社説明会や合同説明会では良い部分しか語らないですし、企業のHPを見ても自分に合うかは分かりません)

 

そこで僕が提唱している方法は、「就活エージェント」を利用することです。

この就活エージェントは、人材企業が行っているサービスで、面談を通して自分に合う企業を紹介してくれます。しかも数千社の求人の中から。

 

僕が就活生の時、利用したら素晴らしすぎて無料なのが怖くなったぐらいです。

ですが、このサービスの仕組みは下記の図のとおりで、求人企業から人材企業へ報酬が支払われるため就活生は無料で利用することができます。

(こうした仕組みをしっかり理解しておきましょうね!)

 

就活エージェントを無料で利用できる仕組み ©就活攻略論

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就活エージェントを利用する際のポイントを押さえておきましょう!

・親身になって「自分に合った企業のみ」を紹介してくれるエージェントを選ぶ

・持っている求人数が多く、紹介してもらえる業界の幅が広い

とは言っても、自分で就活エージェントを選ぶのは非常に大変だと思うので、僕がおすすめする就活エージェントを紹介する支援をおこなっています。

 

▼就活エージェントの利用方法(完全無料)

入社を希望する地域によって、利用方法が変わります!

 

 

【関東の企業への就職が第一志望の方】

①僕が信頼しているアイパッションの就活エージェントさん「定野さん」を紹介します。

» 就活エージェントの面談予約はここから

②上記のリンクにある【今すぐ面談する】から面談フォームを入力してください。

③フォーム内の相談内容(任意)の部分に、下記のとおり就活マンから紹介された旨を記載してください。そのまま面談を予約すれば完了です。

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【関西の企業への就職が第一志望の方】 

①僕が信頼しているアイパッションの就活エージェントさん「宮坂さん」を紹介します。

» 就活エージェントの面談予約はここから

②上記のリンクにある【今すぐ面談する】から面談フォームを入力してください。

③フォーム内の相談内容(任意)の部分に、下記のとおり就活マンから紹介された旨を記載してください。そのまま面談を予約すれば完了です。

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【関東・関西以外への就職を希望している方】 

①公式LINE@を活用して、入社希望地域をヒアリングした上で紹介しますのでLINE@を追加してください。

友だち追加
上記のボタンをクリックするとLINE@を追加できます!

②LINE@を追加後、チャットにて「就活エージェント紹介希望」と送信ください。

③返信にて入社希望地域をヒアリングしてから紹介させて頂きます。  

 

④OB訪問をして狙っている企業の情報を抜く

 

実は僕はほとんどOB訪問をしていませんでした。

理由は単純に「中堅私立大学だったので、OBが大したことない」というww

 

しかし、ある程度偏差値の高い大学に通っている方はOB訪問はマストだと言います。

理由は単純に「引き抜き」や「裏ルート」での選考に進むことができる可能性があるからです。今増えてきているのが、社員による「後輩の採用」ですね。リクルーターとも言われます。

このリクルーターでの採用を、偏差値の高い大学に通っている方はぜひ活用してみてください。

 

このOB訪問をするためのツールは「ビズリーチ・キャンパス」一択だと19卒の人はみんな言っていました。

(某OB訪問サービスは、質の低い社会人が多く、ただ単に意味のない話をずっとされたり、ネットワークビジネスの勧誘をされたりと問題も多いようなので、このビズリーチ・キャンパスしかおすすめしません...。)

 

◯ビズリーチキャンパス

» ビズリーチキャンパスの登録はこちらから

OB・OG訪問のサービスとして最もおすすめなサービスです。

しかし、このサービスは利用できる大学が限られており、かなり上位層の大学のみ利用できます。残念ながら僕の通っていた中堅大学では利用できませんでした。

下記の大学に通う方のみ利用して、そうではない就活生は僕のように選考会やスカウト型イベントに参加しまくりましょう。

 

【ビズリーチキャンパスが利用できる大学一覧】

(あ)青山学院大学、大阪市立大学、大阪大学、大阪府立大学、(か)関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州工業大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際教養大学、国際基督教大学、(さ)滋賀大学、首都大学東京、上智大学、(た)千葉大学、中央大学、筑波大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、(な)名古屋工業大学、名古屋大学、(は)一橋大学、広島大学、法政大学、北海道大学、(ま)明治大学、(や)横浜国立大学、横浜市立大学、(ら)立教大学、立命館アジア太平洋大学、立命館大学、(わ)早稲田大学

 

OpenESの書き方の例文を紹介

 

ここまで書き方に関して説明してきましたが、実際にOpenESでどんな文章を書けば良いのか。「就活マンによる書き方の例を知りたい!」という声が非常に多かったので10の例文を紹介する記事を更新しました。

こちらの記事にて実際にOpenESの書き方の例を10個紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

» 【10の例文で解説!】“絶対通過の”OpenES書き方の例

  

OpenESの見本を紹介

 

では最後に、冒頭でも掲載しましたが実際に就活マンが記入したOpenESの見本を紹介します。

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少し画像が荒いので、入力項目の部分だけアップした画像も貼っておきますね。

 

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OpenESの提出方法について

 

ではでは最後にOpenESの提出方法を説明しましょうか。

 

①OpenESの提出方法は、リクナビのメッセージやメールで依頼が来た際に、メール内に記載されているURLへリンクすると、自動的にOpenESの提出専用ページに移動します。

※リクナビのメッセージ以外から提出依頼を受けた場合は本人確認のため認証ページへ名前とメールアドレスの入力する必要があります。 

 

②OpenESの提出専用ページへ移動すると、企業からの追加の質問が用意されている場合が多いです。例えば『志望動機』とか『どこで弊社を知りましたか?』とかね!

提出日のギリギリにOpenESの提出専用ページへ初めていくと、他にも質問が残ってた!!撃沈!!となる場合も非常に多いから、早めに提出ページはのぞいて置こう!

 

③企業からの追加の質問に答えたら、OpenESに登録している情報の確認(不足している場合は入力)、提出内容を最後確認して提出!! 

あとは企業からの返事を待つだけです。

 

ちなみに企業からの追加の質問でよくある志望動機に関しては、この記事で詳しく書いてます。「志望動機が思いつかない!」「志望動機が浅い!」と困ってる人が多すぎるので、ぜひ参考にしてみてください。

» 【完全保存版】“必ず評価される”志望動機の書き方!志望動機が浮かばない新卒生必見!《例文有》

 

「提出期限が過ぎた」はNG|早期提出するメリット

 

ここまで完璧に自身のOpenESに応用できれば、もう怖いものはありません!

しかしいざ企業からOpenESの提出を求められた際に、提出期限ギリギリに出してしまう人がいます。

これは本当にもったいない!!

提出期限がギリギリになってしまうと不利になる理由には下記の3つがあります。

①提出が遅いと“熱意”が伝わらない

②提出が遅いと心理的に追い込まれていく

③提出が遅いと見直しする時間がなくクオリティが下がる

提出期限に関する詳しい話はこちらの記事で書いているので参考にしてみてくださいね!

» 【必見!】OpenESで“提出期限ギリギリ”が恐ろしい3つの理由!

 

OpenESは履歴書として提出できるのか?

 

OpenESに関して、よく「履歴書として提出できますか?」という質問を受けます。

結論としては、提出先の企業から「OpenESでの提出をお願いします!」と言われた場合以外は履歴書として提出することはできません!!

 

詳しくは別記事で解説したのでご覧ください!

» OpenESは履歴書として提出できるのか?|ESとの違いも解説!

 

本日の記事はいかがだったでしょうか!

15000文字に及ぶ超大作だったので、読むのが大変だったと思います。

(それなのに最後まで読んでくれてありがとうございます。)

しかし読んで満足しているだけでは無意味です。ぜひ行動にうつしてください。

 

これからも皆さんの就活の隣に、就活マンがいれるよう、本質的な就活情報のみを発信していきますね!!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー