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【OpenES攻略④】学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容は『誘い』が大切!

 『就活攻略論』とは!?

〜王道の就活論はみんなが知っている情報。
だから価値が薄い。
それを察知して、大学1年生から就活を独自で研究。
結果、偏差値50の中堅大学から、内定22社獲得。
倍率800倍の企業に入社後、1年で退社し『就活攻略家/就活マン』として独立。
就活攻略家は、『就活を成功させること』を第一とした方法論や思考論の展開を目的とします。
キャリアアドバイザー等のただのカウンセラーとはワケが違います。
就活を本気で成功させたい方はぜひご愛読ください。〜
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「読むだけで就活を圧倒的有利にする快感。ぜひご堪能くださいませ。」

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皆さん、こんにちは!
このブログをスマホでホーム画面に追加すると可愛いアイコンであなたのiphoneを輝かせますよ!でお馴染みの、就活マンです。

 

 

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本日のキーワード。

過激でごめんなさい。

朝から過激でごめんなさい。夜読んでいる人は、眠れなくしてしまってごめんなさい。

 

これ以上、就活市場を汚すとリク◯ートさんに消されるので、この辺で。

 

 

 

本日はOpenESの攻略法、第4回目です!

1〜3回を読んでいない方は、1回目↓から読むことをおすすめします。

shukatu-man.hatenablog.com

 

ー「学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容」で大切な2つのこと。

本日書くことは、趣味・特技の次に記入が必要な「学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容」についてです。

実際のOpenESの入力画面を見てみましょうか。

 

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(引用: https://open-es.com/resume/exp/)

 

「学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容」については250文字以下で入力する必要があります。

前回説明した趣味・特技は120字でしたからこちらは少し長めになりますね。

 

そして入力が長くなるにつれて、実力の差があらわになってしまいます!!

 

長い文章になればなるほど、面接官からの評価に差が出てくるのです。

 

そんな「学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容」について書く際に押さえておく必要があることは、以下の2点です!!

 

  1. とにかく分かりやすい言葉で書くこと。
  2. 興味を持ってくれる内容で『誘う』こと。

 

この2点が死ぬほど重要になってきます。

逆に言えば、この2点を満たせていない文章は糞つまらないですし、面接官から評価されません。

 

 

...素敵な文章のLINEを送れない人が異性からモテないのと一緒よ!! 

(恋愛には“押し”、“環境”、“タイミング”の三角形が大切だという持論があります。詳しくはいつか。笑)

 

ーわかりやすく書くことが最も大切。

まず一番に大切なことなのですが、とにかく分かりやすい文章を書くことが重要です。

今回の入力のお題である「学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容」は、多くの人はゼミや研究で取り組んでいる“難しい専門用語”を無駄に使おうとするんですよね。

 

ほんと“無駄に”使おうとする!!

 

それはなぜか?

 

知識あるよ!アピールなんですよ。

 

つまり、

優秀アピール!!

 

友達にいるでしょ?変に知識付けてる人が無駄に専門用語とか使おうとするやつ。

本当に優秀な人で、取り組んでいる内容が画期的な分野であれば、それを伝えて面接官も興味を持つかもしれませんし、例えば技術職や研究職の方は、むしろ専門用語を使っても構わないと思います。

 

しかし、ここで一つお伝えしたいことは、

面接官が理解できない内容は読んでも何も伝わらない!

ということです。

 

これはしっかりと理解しておいて欲しいことです。

 

社会人になると分かりますが、企業の人事って普通に凡人です。

特に日本の企業では優秀な人は、売上が反映されやすい部署(営業職や商品企画など)に配属されます。

もちろん企業によりますが、人事は結構凡人であることは事実として理解しておいてください!!

 

よって、人事部の人に学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容を伝える際には、結構分かりやすい言葉で伝えるべきだと考えています。

 

 

もし読んだ人事が分からない内容であれば、面接の場を使って詳しく聞かれるかもしれません。

 

しかしながら、

就活の勝ちパターンは『いかに自分のパーソナリティ(内面や性格)を伝えられるか』

であるので、専門用語の説明などしている時間はとにかくもったいないのです。

 

好きな人には自分のパーソナリティを伝える必要がありますよね?

 

面接でも全く同じです。

 

付けているブレスレットの説明(自分とは全く関係のない情報)を延々としていては、相手は振り向いてくれません。

(就活マンの売りはこの巧みな比喩でしょうね。)

 

以上のことから、学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容では以下を徹底してください!

 

  • 専門用語はできるだけ分かりやすい言葉に変える。

 

これだけです!

 

これについては本当に言葉の通り。

例えば僕は化学を専攻していたので、専門用語を使って文を書くとこんな感じです。

 

「私はがん細胞に対しての農薬成分グリチルレチン酸による衰退作用についての研究を行っておりました。薬を添加後、がん細胞内の組織を毎秒定点観察し、その効果を測ります。....ry」

 

 いかがですか?

 

あなたが人事部だったら、こう思うはずです。

 

 

「んー。なんか難しいことやってんなぁ。」

 

そもそも人気企業の人事部は毎日何百ものOpenESを読んでいます。

そこで読みにくい文章は、読む気が失せますね。

そして何より機械的な文章でパーソナリティが全く伝わりません。

 

では専門用語をなくして、とにかく分かりやすい文章に変えてみましょうか。

 

「私はがん細胞に対して、農薬でも使われている成分を使った薬をかけることで、今までになかった効果が期待できるといった研究を行っていました。...」

 

読みやすくないですか?

そして分かりやすい言葉で説明できる、あなたの人間味も感じますよね。

機械的な文章ではないので、こちらの方が読んでいて理解しやすいと思います。

 

このぐらい専門用語をなくし、より分かりやすい文章で構わないと僕は考えています。

 

 

...分かりやすく伝えることが重要。恋愛と同じ。ストレートに...「好きっ!!///」いやん。

 

ー面接官の興味を惹く『誘い』の技術。

次に「学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容」を記入する際に重要な技術が僕が『誘い』の技術と呼んでいるものです。

 

この誘いとは何を誘うのかというと、

面接官の興味です。 

 

 とにかくOpenESだけでなく、エントリーシートでは次のプロセスが重要なんですよ。

 

面接官の興味を誘い → 面接官の記憶に残し →話してみたいと思わせる

 

これ。めちゃくちゃ重要です。

 

逆算して考えてみましょうか。

内定というゴールを得るためには、エントリーシートを読んで「この子と話してみたいな!」と思ってもらい面接に進むことがまずは重要ですね。

 

次に「この子と話してみたいな!」と思ってもらうためには、

エントリーシートを読んだ後も「◯◯くん(さん)が記憶に残っている」という状態を作る必要があります。

 

そして、記憶に残すために必要なことは、

「この子はどんな子なんだろう!!」という興味を誘うことが必要なのです。

 

この逆算するプロセスはしっかりと把握しておきましょう。

 

 

そして、「学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容」において興味を誘うための『誘い』の技術とは、

質問をさせるポイントをあらかじめ作っておくこと。

 を指します。

 

 

 

人は疑問を抱くと、それに興味を持つ生き物です。

 

 

 

では、専門用語を使って分かりにくい文章を作った方が疑問を持たれるのでは?と考える人もいるかもしれません。

 

 

しかし先程話した専門用語に対する疑問とは根本的に違っていて、

専門用語に対する疑問は「これどういう意味?よくわからない。」という“その用語そのものへの疑問”です。

最悪ググれば調べることができるので、読んだ人は面倒くさいな!と思うだけです。

 

ここで言う『誘い』での疑問とは、

“その人が持つ、その人だけの考え方”のことです。

つまり大衆とは違う意見の違いだったり、新しいモノの見方のことです。

 

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まだ分かりにくいと思うので、例を挙げましょう。

先程、僕が例に出した文章で「がん細胞に対して効く薬を研究している」と、研究の概要を書きましたよね。

 

9割の凡人就活生は、この文章の後に続いて、その研究によってどんな成果が期待されるのか、世の中はどう良くなるのかを書くかと思います。

 

つまり、

 

「私はがん細胞に対して、農薬でも使われている成分を使った薬をかけることで、今までになかった効果が期待できるといった研究を行っていました。ーー

 

に続いて

 

ーーこれによって小児でのリスクのある脳腫瘍に比較的副作用がなく効く薬としての誕生の期待が持てます。私はがんによる死亡者がいなくなる世の中になればなと思いこの研究に真摯に取り組んでおります。」

 

といった具合でしょう。

 

もちろん素晴らしい志なので、これでも良いのですが、これでは内定1社コース止まりですね。

 

ここで『誘い』の技術を導入してみましょう。

とにかく大衆とは違う意見の違いだったり、新しいモノの見方を加えるのです。

 

「私はがん細胞に対して、農薬でも使われている成分を使った薬をかけることで、今までになかった効果が期待できるといった研究を行っていました。ーー

 

に続いて

 

ーー私はこの研究によって『人間は絶望から成長・進化できる生き物』だと感じました。どのような意味かと言いますと、死亡リスクの高いがんという“絶望”を回避しようとして、私を含め多くの人がより良い研究を行います。それが人の成長に繋がり、人は進化していくと思うのです。私はこの研究を通して、人生の中での絶望も悪いものではないなと感じ、負から正に変えるプロセスを楽しむことが重要だといった教訓も得ることができました。この研究には感謝してもしきれません。」

 

 

これが内定20社超えコースの文章です。

 

 

大衆とは違う意見の違いだったり、新しいモノの見方を導入することと同時に、この文章を読んだ人事部は「ぜひ会ってみたい!」「どんな子なんだろう!」「面白い考え方をするなぁ」「一つのものから多くのことを学び取れる優秀な子なんだな!」と評価するでしょう。

 

『誘い』の技術=大衆とは違う意見の違いだったり、新しいモノの見方の導入。

 

これをとことん考え抜いて、自分のOpenESやエントリーシートのレベルをワンランクUPさせてみてください!

 

ちなみに『誘い』の基準ですが、

「自分に似た内容を書く人が100人いると仮定した時に、自分だけがこんな内容を書くだろうな!」

と自信を持てる文章ですね。

 

最初は難しいかもしれませんが、今すぐ時間をかけて考え出してみてください。

実行できれば就活が圧倒的に有利に進みますからね! 

 

ー【デザート】就活を頑張る君へ。

就活において一つアドバイスがあります。

川沿いや綺麗な公園にたまに行くことです。自然を感じる。

就活中は「とにかく何かやっていないと!」という焦りを感じるでしょう。

しかしそう焦るよりも、自然の中で自分が考えていることや思いを見つめ直す。

そんなことも時には重要ですし、良い気分転換になりますよ。

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー 

 

 

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