就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

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【OpenES攻略④】学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容は『誘い』が大切!

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運営者である僕「就活マン」は偏差値50の中堅大学出身です。
しかし内定を22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業へ入社しました。

なぜそんなことができたのか?
「就活を本気で攻略しようとする人は全然いない」
この考えを元に、大学1年生の頃から就活を研究し尽くし、就活攻略法を生みだしたからです。

世の中にあふれる就活本や就活サイト...。
断言します!その内容は99%同じです。更には内容も表面的でつまらない。
それでは当然、他の就活生と差別化することなどできません。

そんな就活生への唯一の劇薬こそ...
この『就活攻略論』です。

経営学、哲学、経済学、心理学...それら計1000冊の読書と7年の就活研究の成果をあなたにすべて公開します。

ようこそ、
他の就活生を圧倒する極上の快楽へ。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。


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皆さん、こんにちは!
とうとう就活の内容だけで300記事を突破。日本イチの就活マニア
でお馴染み、就活マンです。

 

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今回の記事さえ読めば!

『学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容』に関して、確実に他の就活生よりも面接官の記憶に残って評価される文章が書けます。

 

ちなみに他の就活系サイトでは「研究内容を具体的に」や「ゼミの内容をより詳しく」といったありきたりな解説ばかりですが、この就活攻略論では評価される文章の書き方をしっかりと押さえながらも他人と差別化する方法を解説しています。

 

また、下記のまとめ記事にてOpenESの書き方の【5つのポイント】を解説しているので併せてご覧くださいね!

【20卒向け完全版!】OpenESで“必ず評価される”書き方まとめ! - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

OpenESは通常のESの10倍は重要。

ではでは早速内容に入っていきましょうか。

まずはじめに!これまでもずっと話していますが、OpenESは通常のエントリーシートの10倍は重要です。

それはなぜかというと、OpenESは1社のみに提出するのではなく、同じ内容でより多くの企業に提出するからですね。

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これ、本当の話なのですが...
僕の友人でOpenESを提出した30社全て落ちるという事態に陥った人がいました。

 

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この事態に「藤井!(就活マンの本名)、本当に助けてくれ!」との号令がかかり、その友人のOpenESを添削することに。すると内容が“カラスに荒らされた後のゴミ置き場”並にひどかったんですよね。

 

すぐさま一緒にスタバにかけ込み内容を修正。

 

すると追加で受けた20社、すべて通過。

 

更には、そのうちの2社から直接電話が入り「すぐに面談したい!」という特別ルートでの内定獲得に至ったという実話があります。

 

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つまり、それだけOpenESは重要だという話なんです。

OpenESの内容が、こんなにも就活の成功に影響するのか!! 

書く内容や書き方だけでこれほどまでに評価が変わるので、OpenESは一度書いただけで満足せずに、書いては見直し書いては見直しで常にブラッシュアップをし続けてください!!

「学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容」で大切な2つのこと。

今回の記事で解説するのは『学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容』についてです。

実際のOpenESの入力画面を見てみましょうか! 

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(引用: https://open-es.com/resume/exp/)

この入力画面を見て分かる通り、『学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容』は250文字以下での入力になります。

前回の記事で説明した『趣味・特技』は120字以下での入力でしたから比べると少し長めですね!

そして入力文字数が増えるにつれての問題になってくるのが...
実力の差があらわになってしまうという問題!!

長い文章になればなるほど、面接官からの評価に差が出てくるよね...。

 

だからと言って長い文章を書くのはやっぱり難しいし、どう書けば評価されるのか良いか分からない。

困った挙げ句に他の就活情報サイトを見ても、難しく解説されていたり、実際に自分が書く時の参考にならない情報ばっか...。

僕が就活生の時もまさにそうでした!!

 

でも安心してください!!
就活攻略論でお伝えする『学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容』の書き方のポイントは2点だけ。下の図をご覧ください!

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他の就活サイトには書いていない2つのポイントです!
この2つのポイントを押さえておけば確実に、就活攻略論を読んでいない凡人就活生を出し抜けるよ!

わかりやすく書くことが最も大切。

では2つのポイントをマスターしてもらうために1つずつ解説していきますね!

まず一番に大切なことですが、とにかく分かりやすい文章を書くことが絶対に重要です。

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一見「分かりやすく書くなんて当たり前でしょ!」と思うかもしれません!

しかし、今回の入力のお題である『学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容』を書こうとする時、多くの人は“難しい専門用語”を無駄に使おうとするんですよね。

 

本当に“無駄に”難しい専門用語を使おうとする!! 

 

それはなぜか?

「私って知識あるよ!」というアピールがしたいんですよね。

 

つまり、優秀アピール!!

 

知り合いにもいません?
変に知識付けてる人で無駄に専門用語とか使う人。

例えば志望職種が技術職や研究職の方は、むしろ専門用語を使っても構わないと思います。

 

しかし、ここで一つ注意しておかないといけない大前提があって、
面接官が理解できない内容は読まれても何も伝わらないということです。

勘違いしてはいけないのが、面接官も私達と同じ人間なんですよ。何でも知ってるスーパーマンではありません。 

よって、難しい専門用語を使えば優秀だと評価されるのではなく、専門用語を使ったところで面接官は何も理解できないんですよね。だからこそ専門用語ではなく分かりやすい言葉で伝えるべきだと考えています。

 

「でも専門用語は読んで分からなくても、面接で詳しく解説すれば良いんじゃないの??」

そう思ったあなた!!

 

たしかに読んで分からなかったことを面接の場を使って詳しく聞いてくるかもしれません。

しかし、面接時間は有限です!!!!

限られた面接の時間を専門用語の説明に使うのはもったいない。何より専門用語の説明をしても、あなたがその企業に適した人材であるということを示す『考え方』や『人柄』を伝えることはできませんよね。

よって極力OpenESの段階から難しい言葉を避けておく方が良い!

 

ではでは!どんな感じで分かりやすい文章を書けば良いのか。実際に分かりやすい言葉への直し方を次の項で見ていきますよ!!

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分かりやすい言葉で説明をするクセを付けるためにも、「どんな言葉で伝えると分かりやすいだろうか?」「こんな例え話をすると良いかな?」「簡単な言葉に言い直せるかな?」ということを考えて過ごすのがオススメ! 

分かりやすい文章の例。

分かりやすい言葉にする重要性は分かったけど、どんな感じで直していけば分からないと思うので実際の例を上げて説明していきますね!

 

僕が大学時代は化学を専攻していました。(...顔がチャラチャラしてるから絶対に文系でしょー!と馬鹿にされるのはここだけの話です。笑)

 

仮に専門用語を使って研究内容を難しく書くとこんな感じになります。 

 

【難しい言葉を使って書いた場合】 

「私はがん細胞に対しての農薬成分グリチルレチン酸による衰退作用についての研究を行っておりました。薬を添加後、がん細胞内の組織を毎秒定点観察し、その効果を測ります。....」

 

 読んでみていかがですか?
 あなたが人事部だったら、こう思うはずです。

 

「んー。なんか難しいことやってんなぁ。」

 

そもそも人気企業の人事部は毎日何百ものOpenESを読んでいます。

そこで読みにくい文章が現れたら...読む気は失せますね。

そして何より難しい言葉を用いると機械的な文章になってしまいパーソナリティが全く伝わりません。人間味のない文章になってしまう。

 

では専門用語をなくして、とにかく分かりやすい文章に変えるとどうなるか!

 

【分かりやすい言葉を使って書いた場合】 

「私はがん細胞に対して、農薬でも使われている成分を使った薬をかけることで、今までになかった効果が期待できるといった研究を行っていました。...」

 

こちらの方が断然読みやすくないですか?

機械的な文章ではないので、こちらの方が読んでいて理解しやすいと思います。

一度読んでさらっと内容が入ってくる言葉に直してあげることが重要なんだね!

面接官の興味を惹く『誘い』の技術。

次に2つ目のポイントです!

『学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容』を記入する際に僕が『誘い』と呼ぶ技術があります。

 

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この誘いとは何を誘うのかというと、“面接官の興味”を誘います。 

OpenESだけでなく、エントリーシートの役割は読まれた時に「この子とぜひ会って話してみたい!」と思わせることですよね。

会って話してみたい!と思わせるためには以下のプロセスをたどる必要があります。

 

面接官の興味を誘う。

面接官の記憶に残す。

話してみたいと思わせる。

 

こうして目的から逆算して考えることは超重要!

 

このプロセスをたどる必要性に関してもう少し詳しく説明しますね。 

就活全体のゴールは『内定の獲得』です。

①内定の獲得というゴールを得るためには、エントリーシートを読んで「この子と話してみたいな!」と思ってもらい面接に進むことがまずは必須ですよね。

 

②次に「この子と話してみたいな!」と思ってもらうためには、エントリーシートを読んだ後も「◯◯くん(さん)が記憶に残っている」という状態を作る必要があります。
エントリーシートを読んでしっかり内容を理解してもらったところで、その内容が全く面接官の記憶に残らなければ「会いたい!」とは思われません。

 

③ここで記憶に残すために必要なことは「この子はどんな子なんだろう!!」という“興味”を誘うことなんですよね。

 

このように内定の獲得から逆算して考えてみると、「この子はどんな子なんだろう!!」という面接官の興味を誘うことはOpenESの大きな役割な一つとなります。

 

 

ではでは具体的に面接官の興味を誘うための『誘い』とはどんな技術なのか!? 

 

『誘い』とは、“その人が持つ、その人だけの考え方”を発信するという技術です。

この“その人が持つ、その人だけの考え方”とは何かと言うと、大衆とは違う意見だったり、新しいモノの見方のことを指します。

 

超簡単に言うと、

「化学は人類を進歩させるために重要だと思います。」とAくんが話すとします。

これは超ありきたりな意見ですよね。読んだところで「たしかにね」と思うだけで、興味は誘えない。

一方で、Bくんは「化学は世界が一つで繋がっていると私に示してくれました。」と話したとします。

これを読んだ時に感じるのは「ん?どういうこと!?」という疑問視です。この疑問視を持つのはBくんの発言が大衆とは違う意見だったり、新しいモノの見方だからですよね。

 

更に読み進めていくと、「化学を学ぶと、例え人間どうしが距離的に離れていても分子としては繋がっている。だからこそ他人を拒絶するのではなくて、一つに繋がってるからこそ優しくしよう、何か価値を提供しようという貢献心が生まれるんですよね。」といった内容が書いてある。

 

これは普通の人じゃ、なかなか思わない感覚ですので確実に記憶に残るし、面白いから会ってみたいと思う。

これこそが『誘い』の技術なんです!!

 

エントリーシートを読んでいて、他の就活生が書かないことや変わった考え方、モノの見方に出会った時、読み手は必ず興味を持ちますよね。

更には実際にあなたに会って、「もっとその考え方について知りたい!!教えて欲しい!!」とさえ思うのです。

誘いの文章の例。 

もっと例を出して説明していくね!!『誘い』は超有効なテクニックだからさ!

先程、僕が例に出した「がん細胞に対して効く薬を研究している」という文章を例に『誘い』の技術の理解を進めていきましょう!

 

9割の凡人就活生は、「がん細胞に対して効く薬を研究している」という文章の後に続けて「より詳しい説明」や「その研究によってどんな成果が期待されるのか」、「その研究によって世の中はどう良くなるのか」といったような内容を書くかと思います。

 

こんな感じに!

「私はがん細胞に対して、農薬でも使われている成分を使った薬をかけることで、今までになかった効果が期待できるといった研究を行っていました。〜〜

に続いて

〜〜これによって小児でのリスクのある脳腫瘍に比較的副作用がなく効く薬としての誕生の期待が持てます。私はがんによる死亡者がいなくなる世の中になればなと思いこの研究に真摯に取り組んでおります。」

 

まさにスタンダード。読んでも何も興味を“誘われない”文章です。

はっきり言って、読まれても面接官の記憶に残らないような興味を誘えない文章ばかり99%の就活生は書くでしょ。

東大生のOpenESを50枚ぐらいは読んだけど、全然内容しょぼかったしね。読んでも「へー」としか思わない文章、内容だった。

 

こんな興味を誘われない文章は内定1社止まりコースですね。

 

就活攻略論の読者である就活攻略生には内定1社で満足して欲しくないので、 ここで『誘い』の技術を導入してみましょう。

とにかく大衆とは違う意見の違いだったり、新しいモノの見方を加えるのです。

 

こんな感じに! 

「私はがん細胞に対して、農薬でも使われている成分を使った薬をかけることで、今までになかった効果が期待できるといった研究を行っていました。〜〜

に続いて

〜〜私はこの研究によって『絶望は成長の種になる』という教訓を得ました。というのも、死亡リスクの高いがんという“絶望”を回避しようとして、私を含め多くの人が研究を行います。その研究により人は成長し、技術革新を起こし、人は進化していきますよね。すると『絶望も成長の種になる』ので悪いものではない。負があるからこそ正に変えるプロセスを楽しみ、成長することが重要だと思うのです。研究活動からこうした教訓を得ることができたことに感謝してもしきれません。」

 

これが内定20社超えコースの文章です。

普通の人は研究内容からこんな教訓を得ることはありません。だからこそ内容が唯一無二!面白い考え方だなと、読み手の興味を誘いますよね。 

 

大衆とは違う意見の違いだったり、新しいモノの見方を導入することと同時に、この文章を読んだ人事部は「ぜひ会ってみたい!」「どんな子なんだろう!」「面白い考え方をするなぁ」「一つのものから多くのことを学び取れる優秀な子なんだな!」と評価するでしょう。

 

誘いの技術=大衆とは違う意見の違いだったり、新しいモノの見方を導入すること

これをとことん考え抜いて、自分のOpenESやエントリーシートのレベルをワンランクUPさせてみてくださいね!

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どうしても書くことが分からない人は。

ここまでお疲れ様でした!
でもそもそも「書くことがない!!」と悩んでいる人もいるんじゃないかな!?

「学業で250字も書くことがない!そんな頑張ってないから!」

「ゼミ、研究室に所属してないから書けない!」

そもそもこんな悩みを持っている人もいるのではないでしょうか。

大学での学業を真剣に取り組んでない人は正直非常に多いと思いますし、そんな人が250字も「学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容」を書くことはできないですよね。

でもそこで諦めていてはESで落とされまくる、面接で落ちまくるといったメンタルボロボロ地獄が待ち受けてます。

就活攻略論を愛読してくれている就活攻略生の皆さんだけはそんな状況になって欲しくないので、「そもそも書くことがない!」「書けない!」という方でも絶対に書けるようになる方法を別記事で書きましたので、参考にしてみてくださいね。 

shukatu-man.hatenablog.com

書く内容がない!と言って手が止まってる人も、諦めないで!!絶対にこの記事を読めば書けるようになるからね。就活マンに任せろっ!

書き方の例文を紹介。

ではここまで「学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容」の書き方を紹介してきましが、就活マンによる実際の例文を見たいとの声が非常に多かったので、OpenESの書き方の例文を紹介する記事を書きました。

こちらの記事にてOpenESの全例文を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

shukatu-man.hatenablog.com

 

すごい長い記事になりましたが、それだけ就活攻略生(就活攻略論の読者の呼び名)の皆さんのOpenESが輝いて欲しい!評価して欲しい!と強く思っているという表れでもあります。

 

就活を学ぶことは就活だけじゃなくて、その後の人生に役立つと思っていますし、そうなるように内容やコメントも意識して1つ1つの記事に愛情を注いで書いています。

 

就活は良い情報がなく、内定が取れなかったらと思うと将来が不安になるし、でも頼る人もいないという辛い期間だけど、就活マンだけは絶対にみんなの一番の味方でいたいと思うのでこれからも末永くよろしくお願いします!!

 

就活生の一番の味方。そんな存在になれるといいなぁと陰ながら思っている今日この頃でした。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー