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【OpenESの写真】載せるべき写真や注意点について解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

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今回の記事では、OpenESの写真についてバシッと解説していくよ!

(評価されるOpenESに仕上げる方法も併せて共有するよ!)

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

 

今回は”OpenESの写真”について解説していきます。

OpenESは複数の企業に提出するからこそ、写真の重要性は非常に高いです!

どんな写真を載せるのかによって印象が大きく変わりますからね。

 

そこで今回はOpenESの写真のポイントやサイズ、NG写真について詳しく解説していきます。

この記事一つでOpenESの写真について理解できる内容なので、ぜひ最後までよんでくださいね!

 

たしかに多くの企業にみられるOpenESの写真ってかなり重要ですよね。

一番目につきやすいところでもあるからね。ポイントから注意点まで詳しく解説するから最後までチェックしてね!

OpenESで写真が必要な項目

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OpenESで写真が必要な項目は以下の3ヶ所です。

 

【OpenESで写真が必要な項目】

  • プロフィール
  • 自己PR
  • 学生時代に最も打ち込んだこと

 

 

上記画像の矢印で指している3ヶ所ですね。

まずは、それぞれの項目に載せる写真を準備しましょう。

 

OpenESの写真の重要性

 

「OpenESに貼る証明写真なんてどうでも良いでしょ?」という就活生は意外にも多いです。

しかし、どんな写真を貼るかによって面接官からの印象は大きく変わります。

 

皆さんは「メラビアンの法則」を知っていますか?

メラビアンの法則とは、話し手が聞き手に与える影響の55%が視覚情報。

38%が聴覚情報、言語情報は7%しか影響しないという法則です。

 

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つまり視覚、目から入る情報が印象の半分を決めるということ。

これを知らないと、適当な写真を選んでしまいますね!

 

特にOpenESは「文章+写真」で構成されています。

更にネット上で記入するデータなので「文字の綺麗さ」などが関係ありません。

 

だからこそ純粋に「書いてある内容」と「写真」で評価されるのです。

よって、写真には徹底的にこだわりましょう!

 

つい文章の方に集中してしまいがちですが、視覚情報ってかなり重要なんですね。

写真にもこだわらないと、どれだけ素敵な文章が書いてあっても台無しだよ。

OpenESのプロフィールに貼るべき写真

 

OpenESでプロフィール写真は必須項目です。

プロフィール写真を設定しないと、提出することがそもそもできません!

 

必須だからこそ、プロフィール写真は重要です。

OpenESのプロフィール写真は以下のポイントを押さえて撮影しましょう。

 

【写真に適した写真のポイント】

  • 写真に顔全体が収まっている
  • 過剰な笑顔ではなく軽く口角を上げる程度
  • 前髪が目にかからない
  • 無背景
  • 6ヶ月以内に撮影している
  • スーツ

 

以上のポイントを押さえておけば、OpenESのプロフィール写真としてバッチリ!

特に服装ですが、就活に関する証明写真は「スーツ」が基本です。

 

基本的に就活中は「私服」で撮った写真を使うことはありません。

OpenESは複数の企業に提出するエントリーシートなので、どの企業にも提出できるようプロフィール写真は必ずスーツで撮影するようにしましょうね!

 

OpenESのプロフィール写真のサイズ

 

OpenESの写真はサイズが決まっています。

プロフィール写真のサイズは「600×450ピクセル(縦長4:3)」です。

 

▼プロフィール写真のサイズ

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このサイズは、一般的な履歴書に掲載する証明写真と同じサイズです。

履歴書の証明写真は基本的に「縦:横=4:3」なので、写真館や写真機で「履歴書用」を指定すれば問題ないでしょう。

 

プロフィール写真は必須なんですね!

OpenESはプロフィール写真がないと提出できないから注意してね!

OpenESの「自己PR」「学生時代に最も打ち込んだこと」に貼るべき写真

 

プロフィール以外に、「自己PR」「学生時代に最も打ち込んだこと」の部分にも写真が必要です。

この2項目はOpenESの中でも文字数が多く、注目して読まれる項目なので写真も重要。

 

公式サイトには、例として以下のような写真が挙げられています。

 

【OpenESの自己PR・ガクチカの写真例】

  • チームで結果を出し終えたとき、メンバー全員が笑顔でいる写真
  • メンバーを励ますために送ったメールの写真
  • 目標達成のためにつくった「やることリスト」やスケジュールの写真

 

上記はあくまでも例ですので、当てはまる写真が見つからなくても大丈夫。

むしろ、例のような写真を持っている人は少ないんじゃないでしょうか。

 

OpenESの自己PRやガクチカは、「自分らしさ」が伝わる写真であればOKです!

ここでのポイントは「面接官の興味をひける写真かどうか」なんですよね。

ですので、自分が写っていない写真でも問題ありません。

 

OpenESの自己PR・ガクチカ写真のサイズ

 

自己PR・学生時代に最も打ち込んだことの項目に貼る写真サイズは、「675×900ピクセル(横長3:4)」です。

 

▼自己PR・ガクチカの写真サイズ

 

プロフィール写真とサイズが違うので注意してくださいね!

また、自己PRとガクチカは画像に対する説明文も必要です。

OpenESの中でも最も文字数が多い項目なので、画像も文章も適当に作成するのはNGです。

 

OpenESに添付する写真と画像|「自己PR」「学生時代に最も打ち込んだこと」の添付写真!」で写真の例も交えて詳しく解説しているので、こちらも併せて読んでみてください。

 

文字数が多い項目なら写真もしっかり見られそうですね。

そうだね。だからこそ、文章だけじゃなく写真もしっかりこだわって選ぶことが大切なんだ。自分らしさをアピールできる部分だからね!

評価されるOpenESに仕上げる方法

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写真をふくめ質の高いOpenESに仕上げるためには、第三者にみせ客観的な評価をもらいましょう。

他人に見せることで、自分ひとりでは気づけない点も指摘してもらえますからね。

僕としては就活のプロである就活エージェントに見てもらうのがおすすめです。

 

就活エージェントは企業とのつながりもあるので、どのような写真が面接官の興味を引くか、どのような文章が評価されるかを教えてくれます。

プロにアドバイスをもらうことで、自分ひとりで作成するよりもはるかに質の高いOpenESに仕上がります!

 

また、就活エージェントを利用すればOpenESの添削だけでなく、求人紹介や面接対策など内定までみっちりサポートしてもらえるんですよね。

効率的に就活を進めるために就活エージェントは最適なのです。

 

OpenESにどんな写真を載せればいいか、どんな文章を書けばいいのかわからないという人はぜひ就活エージェントに相談してみてください。

これまで50以上の就活エージェントを分析してきた僕としては、「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」と「イロダスサロン」がおすすめです!

 

3つともオンライン面談に対応しているので、全国の就活生が利用できるのがメリット。

3つのエージェントの中から、自分に合う就活エージェントを2つ併用するのが一番ベストな方法です。

 

なぜなら、就活エージェントによって保有している求人やサービス内容も違うから。

サービスを比較するためにも、2つ以上の就活エージェントを併用するべきなんですよね。

 

 

まずは「ミーツカンパニー就活サポート」「キャリアチケット」「イロダスサロン」の3つの就活エージェントの初回面談を受けましょう。

(もちろん無料だから安心して!)

就活エージェントはサービス内容だけでなく、担当者によっても利用価値がかなり変わってきます。

 

初回面談を通して、自分に合っているなと感じた担当者を2名厳選しましょう。

面談では「深く自己分析を行ってくれるか」と「希望に合った求人を紹介してくれるか」をチェックするのがポイントですよ!

 

上記以外の就活エージェントについては、以下の記事でまとめています。

他の就活エージェントも知りたいという人は、併せて参考にしてみてください。

 

 

たしかに就活のプロにいいと言ってもらえた写真なら自信を持って提出できそうです!

どんな写真が印象がいいか就活エージェントは知っているからね。写真だけじゃなく文章も添削してもらえるのに無料だから、使わない手はないよ!

OpenESに貼るべきではないNG写真

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OpenESに載せるにはNGな写真も把握しておきましょう。

プロフィール写真と自己PR・ガクチカ写真に分けて解説していきますね。

 

NGなプロフィール写真

 

まずOpenESのプロフィールとしてNGな写真をお伝えしていきます。

以下に当てはまるような写真はNGなので、載せないように気をつけてください。

 

【OpenESでNGなプロフィール写真】

  • 顔が隠れている
  • 顔を傾けている
  • 正面を向いていない
  • 頭が切れている
  • 修正や加工をしている
  • 衣類が濡れていたり汚れている
  • スカーフやアクセサリーを付けている
  • 目が隠れている
  • マスクやサングラスをしている

 

上記に当てはまる写真は、OpenESに貼るとマイナスな印象を与えてしまう可能性があるのでNGです。

プロフィール写真はまっさきに目に入る写真でもあるので、1回撮影して終わりではなく、納得のいく写真が撮れるまで撮り続けましょう。

 

NGな自己PR・ガクチカの写真

 

自己PRやガクチカは大勢が写っていたり、人以外の写真を貼る場合もありますよね。

基本的には自分らしさが伝わればOKなのですが、以下の写真はNGです。

 

【OpenESでNGな自己PR・ガクチカの写真】

  • 個人情報が写っているもの(住所、電話番号、ナンバープレートなど)
  • 承諾をとっていない他人の写真やキャラクター画像
  • 公序良俗に反するもの

 

上記に当てはまると判断された場合は、データの削除や退会させられてしまうこともあります。

また、上記以外でもお酒やギャンブルなどマイナスな印象を持たれる可能性のある写真は避けましょう。

 

友達や他人が写っているものは気をつけなければいけませんね。

許可をとるかモザイク処理などをする必要があるね。不安な場合は他人が写っていない写真を選ぶと良いよ!

OpenESの写真についてよくある質問

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最後にOpenESの写真に関してよくある質問を共有していきますね!

OpenESを作成する前に疑問を解消しておきましょう。

 

よくある質問① OpenESに貼れるような写真がない時はどうすればいい?

 

OpenESに貼れるプロフィール写真がない場合は、空いている時間をみつけて写真機・写真館で撮影しましょう。

とくに写真機であれば隙間時間にさっと撮影できるのでおすすめです。

 

自己PR・ガクチカに載せられる写真がない場合は、フリー画像やイラストを載せるのもアリですよ!

 

よくある質問② 写真がアップロードできないのはなぜ?

 

写真の容量が大きかったり指定された形式以外だと、アップロードできないことがあります。

容量を確認してPNG形式で、再度アップロードしてみてください。

 

サイズの調整方法は「【OpenESの写真サイズについて!】"2分でできる"簡単な作成方法!」で詳しく説明しているので、エラーで悩んでいる人はぜひ読んでくださいね!

 

よくある質問③ フリー素材の写真は使っていいの?

 

OpenESに貼れる写真がない場合は、フリー素材を使ってもOKです。

OpenESの自己PRやガクチカの部分では、画像の説明文を記載する箇所があります。

 

フリー素材の写真が何を表しているのか、何を伝えたいのかをしっかり説明できるようにすればOKです。

OpenES|自己PRの“写真がない場合”の対応方法 」でおすすめのフリー素材サイトもご紹介しているので参考にしてみてください!

 

よくある質問④ プロフィール写真はスマホで撮ってもいい?

 

OpenESのプロフィール写真をスマホで撮るのはやめましょう。

「ないと提出できない」とまで言われているプロフィール写真が、スマホで適当に撮られた写真だったら面接官はどう思うでしょうか?

 

きっと「プロフィール写真さえもまともに撮るのが面倒な手を抜く人間なんだ」とマイナスの印象を持たれてしまいます。

プロフィール写真はあなたの印象を左右する重要なポイントです。

しっかりこだわって撮影してくださいね!

 

OpenESの写真をスマホで撮るべきかどうかについては、以下の記事で詳しく解説しているので一度目を通してみてください。

 

 

よくある質問⑤ どうやって証明写真をデータ化すればいい?

 

基本的には以下の方法で証明写真はデータ化しましょう。

その時のサイズは最初に説明したとおり、「縦:横=4:3」です。

 

【証明写真のデータを入手する方法】

  • スマホとの連動可能な写真機で撮影する
  • 写真館で撮影データを送ってもらう

 

基本的には上記の2パターンで、証明写真のデータは入手しましょう。

ちなみに僕が就活生の時は、スマホとの連動可能な写真機から入手しました。 

 

以下の記事でおすすめの写真館や写真機の選ぶポイントまで、まとめて解説しています!

「おすすめを早く教えて欲しい!」「就活写真のポイントをまとめて知りたい」という人はチェックしてください。

 

 

証明写真をスキャンするのはNG

注意点として、手元にある照明写真をスキャンしてデータにするのはNGです。

単純に画像がめちゃくちゃ荒くなるので、印象が悪い。

 

最初に話したとおり、プロフィール写真が相手に与える印象は非常に大きいため、画質が粗い時点で好印象を与えることはできません。

 

プロフィール写真はスキャンするのではなく、データ化する方がいいんですね。

スキャンした画質の粗い写真だと、雑で適当な印象を与えてしまう。少しの手間もかけない人なんだと思われてしまうから気をつけようね。

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

OpenESの写真について、かなり理解が深まったかと思います。

 

一見すると写真なんて適当でいいような気がします。

しかし、就活において結果の差を分けるのは”細かい部分までの配慮”です。

 

なぜなら、企業の採用担当者も人だから。

やっぱり細かい部分まで丁寧に取り組んでいる人ほど、採用したいと思いますよね。

 

よって、写真一つへもこだわりを持って作成しましょう。

この記事を参考に、細かい部分への配慮も忘れないでくださいね!

 

ちなみに、「【23卒向け完全版】OpenESで”絶対通過”する書き方まとめ!」で実際に僕が作成したOpenESとともに具体的な書き方のポイントをまとめています。

OpenESを作成するときは、ぜひこちらの記事を見ながら書いてみてください!

 

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか。

 

【本記事の要点】

  • OpenESで写真が必要なのは「プロフィール」「自己PR」「学生時代に最も打ち込んだこと」の3ヶ所。
  • 写真は文章よりも印象を左右するものなので、こだわって選ぶ必要がある。
  • OpenESのプロフィールは「600×450ピクセル(縦長)」、自己PR・ガクチカの写真は「675×900(横長)」とサイズが違うので要注意!
  • 写真をふくめ面接官の興味を引くOpenESに仕上げるには、就活エージェントに添削してもらうのがおすすめ。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/