就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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【10月に内定なし!】10月に内定ない人がすべき就活の手順とは!

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「就活には攻略法がある。」
偏差値50の大学から、内定22社獲得・倍率800倍の大手食品企業に入社できた理由は、その攻略法を実践したからです。

たとえ東大生であっても、就活に関する情報は「就活本」や「就活サイト」といったありきたりな情報を調べるだけ。
学歴なんて、就活市場においては“数ある評価軸の小さな1つ”に過ぎないことを理解していないのです。

そんな凡人就活生を出し抜く攻略法こそ、
この『就活攻略論』です。

就活攻略論は、就活本だけでなく経営学・経済学・哲学・心理学など、あらゆる学問の書籍1000冊からそのエッセンスを抽出し、就活の攻略法に変換した独自の就活法です。

※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

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★本日の就活フルコースお品書き

《本フルコースが解決する悩み》

・10月に内定がない場合の就活法が知りたい

・10月の時点で内定がないので、就職浪人するか迷っている

 「読むだけで就活を圧倒的有利にする快感。ぜひご堪能くださいませ。」

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皆さん、こんにちは!風邪を引いてとにかく喉が痛いですでお馴染み、就活マンです。

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昨日ジムで鍛えたまま、すぐにシャワーを浴びなかった結果、風邪を引いてしまいました。ですが、負けじと本記事を書きます!書き続けます!!

 

ではでは本日の記事の内容ですが、10月に内定がない、もしくは内定はあるが納得できていない人のための内容になります。

 

10月に入ってそんな状況になると、これからの就活はどう立ち回るべきか非常に不安ですよね。ですが、この就活攻略論で何度も言うように、この時期だからこそ企業も採用に必死なのでチャンスなんです。

だからこそ投げやりにならずに、最後まで考え抜き、動き続けていきましょう!

 

10月こそ内定が出やすい理由

 

僕は10月からの就活の方が、就活が開始した6月に比べて圧倒的にイージーゲームだと考えています。

その理由は2つあるので、それぞれ解説していきたいと思います。

 

理由① ハイスペ就活生がいない

 

まず第一に、6月の就活期に比べるとハイスペ就活生の数が圧倒的に少ないです。

このハイスペ就活生とは、高学歴かつインターンなどで職種理解をしっかりとしていて、コミュ力も高いような人のことを指します。

 

どれだけ就活攻略論を駆使しようが、それ以上に能力の高い就活生は当然存在します。しかしそんなハイスペ就活生は、早期に志望する企業の内定を獲得し、今頃は卒業旅行に出かけています。

 

よって、10月の就活市場にはハイスペ就活生はほとんど残っていません。

一方で求人をかけている企業ですが、内定辞退されたために追加求人を出したり、そもそも優良企業にも関わらず知名度が低いために採用できていないような企業がゴロゴロ存在しています。

 

つまりまとめるとこうなります!

10月の就活市場は、ハイスペ就活生が少ないにも関わらず、企業は「内定辞退による追加採用枠」やそもそも知名度が低いがゆえに採用できていない「優良企業」が残っている。

 

理由② 企業も採用に必死である

 

ハイスペ就活生がいない状況に加えて、更に10月の就活がうまくいきやすい理由が、企業も必死に採用に熱を入れているという点にあります。

選考が開始された6月では企業のスタンスは「良い新卒を見極めないとなぁ!まだ時間はあるから大丈夫かぁ!」なのですが、10月になると「やばい!!早く内定者を決定しないと来年人材不足に陥ってしまう!すぐに内定者を出さないと!!」となっていますね。

 

つまり企業も焦っているんですよ!

 

これは就活生からしたらチャンス以外の何ものでもありませんよね。

企業には「今年は◯人採用する」という採用計画というものが存在します。

10月のこの時期にまだ求人を出しているということは、その採用計画に内定者数が到達していないということですので、企業側は必死に採用計画を達成しようとしている。

それが就活生にとってはチャンスだと、ぜひ覚えておいてください。 

10月は企業も採用計画を達成するために必死になっている。だからこそ、企業側も内定を出しやすいので、就活生にとってはチャンスである! 

 

10月の内定率は92.7%、内定なしは7.3%

 

10月の就活はむしろ内定を取りやすいことが分かったと思います。

しかしこの時期に就活をする人の中には、「そうは言ってもまだ就活をしている人って少ないんでしょ?」という不安を持っている方もいるのではないでしょうか。

 

漠然と「今内定がないのはどのぐらいの割合なのかな?」と不安に思うこともあると思います。

しかし“漠然とした不安”は何のメリットも産まないので、しっかりとした数字として把握しておきましょう。

 

こちらは日本経済新聞の昨年の記事ですが、10月時点での内定率は92.7%でした。

つまり、10月に内定を持っていない人の割合は7.3%です。

おそらく今年も内定率はこの水準か、もしくは上がることが予想されます。

 

www.nikkei.com

 

ここで僕が言いたいことは、92.7%も内定持ってるんだよ!!という脅しではなくて、全国には約3万人も内定がない人がいるんだから安心しろ!ということです。

 

内定がない人の割合が7.3%で、就活生の数はおよそ40万人ですから、計算するとざっと3万人も内定がない人がいるということですよ。

 

更に「内定がある」と言っても、その内定先に納得している人の方が少ないと思います。よって周りがみんな内定を持っていると不安になるのではなく、全国に3万人も同じような境遇の人がいて、更には内定がない理由も人それぞれだとして安心してもらって問題ありません。

内定がない理由は大企業ばかり受けてしまったから内定がないのかもしれないし、受けた企業の数が極端に少ないから内定がないかもしれない。誰しも理由があるのです。

 

だからといって、安心だけして行動しないのは最悪なので、次の章にて「なぜ自分になぜ内定がないのか」を明確化する作業に入っていきましょう!

 

なぜ内定が出てないのか仮説を立てる

 

ではここからは10月からの就活を成功させるための手段の話にはいります。

 

まず最初に重要なことは、そもそもなぜ内定がないのかを明確化することです。

大企業ばかり受けていたのかもしれないし、公務員試験に落ちてしまって行動できていないのかもしれません。理由は人それぞれですよね。

 

なぜ内定がないのか仮説を立てて、改善策を考える。

まずはこれを徹底しましょう。

 

10月に内定がない理由と、その改善策を僕なりに考えてみましたので、参考にしてみてください。もし自分が当てはまるというものがあれば、すぐに改善策を実施してみてくださいね。

 

内定がない理由とその改善策

 

ではそもそも10月の時点でなぜ内定が出ていないのか、その原因を把握する作業に入っていきましょう。内定がない理由を把握し、改善することこそが10月以降の就活を攻略する最善策です。

 

仮説① 採用難易度の高い企業(大企業など)ばかり受けている

 

先日、大企業ばかり受けてしまっている人へ向けた注意点の記事を書きました。

大企業ばかり受けている人への注意点|就活で大企業ばかり受ける人への注意点|問題点やアドバイスまとめ - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

当然、大企業は内定倍率も高いので、内定を取るための難易度が高いため大企業ばかり受けていると全滅するリスクがあります。

もしあなたが大企業ばかり受けていて、10月まで内定がないのであれば改善策が必要になってきます。

 

仮説①に対する改善策

 

大企業ばかり受けていて、内定がない人が取るべき改善策は簡単です。

中小企業やベンチャー企業に目を向けてみること。以上です。

大企業志向の人は、漠然と「安定そうだから」という理由で大企業を選びますが、大企業だからといって安定ではありません。

 

就活での企業選びで最も重要なことは、その企業の大きさや知名度ではなく『自分に合うか』のみです。

そこで一度立ち止まって、大企業だけでなく自分に合った中小企業やベンチャー企業がないのかもう一度考え直してみてください。

 

こう話した時に難しいのが、具体的な方法ですよね。

中小企業やベンチャー企業でどこが合うのかを把握することは難しい。これに対する僕の答えは、キャリアアドバイザーさんを活用することの一点です。

今のところ、他の方法で良いものはありませんし、10月からだと時間もないので一から自己分析を始めるなんてことをやる暇もないですからね。

 

自分が住んでいる地域に新卒専門のキャリアアドバイザーさんがいるのか、ネットで調べてみましょう。そして面談を通して、自分に合う企業がどこか一緒に考えてもらうことをおすすめします!

ちなみに志望する企業が、関東か関西でしたら僕が信頼しているキャリアアドバイザーを紹介しているので、ご利用頂ければと思います!

19卒限定『秋採用支援』について(完全無料です!/ 関東・関西の企業へ入社する方限定) - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

仮説② 選考過程で極端に苦手な選考がある

 

次に内定がない理由として考えられることは、選考で極端に苦手なものがあるということですね。

例えば、初対面の人と話すことが苦手すぎて面接がうまくいかない。文章力がなさすぎて、エントリーシートが壊滅的であるとかですね。 

 

仮説②に対する改善策

 

エントリーシートなど事前に調整できるものに関しては、既に就活を終えた友人に添削してもらうなどの対策をしましょう。

 

面接が苦手な場合はとにかく受ける企業を増やすしかありません。

面接においては場数が大切なので、どんどん受ける企業を増やして面接の場数を踏んでください。それしかありません。するとたまに話すのが苦手でも、ちゃんと他の要素であなたを評価してくれるような企業も現れます。安心してください。

 

仮説③ すべての企業の志望度が低い

 

次に内定がない人の特徴として挙げられるのは、志望度がどの企業に対しても低い場合です。

例えば公務員試験に落ちてしまって、就活を開始した人だとそもそも民間企業に入社する予定がなかったがゆえに、惰性で受けているような人もいます。

志望度の低さって、みなさんが思っている以上に企業側には伝わってしまうので、志望度が低い人はしっかりと対策をしないと内定を獲得することは難しいでしょう。

 

仮説③に対する改善策

 

志望度を高めるために重要なことは、とにかくその企業について知ることです。

まず基本的には徹底的にその企業のホームページを読み込んでみてください。

ホームページが充実していない企業を受ける場合は、その企業が属する業界について調べていきましょう。とにかくその企業に対して知っている情報を増やすこと。

そうすれば自然と面接での回答に深みが出ます。

 

企業からすればしっかりと把握した上で、うちの企業を志望してくれたんだな!と感じますので、志望度の低さで落とされるようなことはなくなりますよ!

 

秋採用ならではの攻略法は別記事でも解説中!

 

まずはこれらの仮説によって、改善策を考えましょう。

次にすべきことは、秋採用ならではの攻略法を実施することです。

 

秋採用での就活法は、『秋採用完全攻略マニュアル』という記事で解説しているので、この記事と併せてぜひ読み込んでみてください!!

【秋採用完全攻略マニュアル2018/2019】 〜大手の内定も獲得する方法〜 - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

10月は企業に直接問い合わせするのも秘策

 

ここで一つ、僕が考える10月から使える攻略法を紹介します。

それが気になる企業があったら、ホームページの問い合わせから直接問い合わせるという手段です。

 

よく質問されるのですが、「自分が志望する企業の求人が見つかりません」と言われます。そんな場合は、その企業のホームページから直接問い合わせてしまいましょうよ。

 

「どうしても貴社に入社したいのですが、求人が見つからなかったのでご連絡させて頂きました。お忙しい中、大変申し訳ございません。」という趣旨で送れば、大抵は返事をしてくれます。

 

こうすると何がよいかと言うと、例えばマイナビやリクナビでエントリーした場合は「応募してきた中の1人」という立ち位置ですが、直接問い合わせした場合は、「意欲の高い1人」として認識されるでしょう。

 

そんなことして大丈夫?と思われるかもしれませんが、それを送ったところで受けるダメージはゼロでしょ。笑

ならやれよ!以上です。

 

納得できる内定がないのであれば就職浪人は「アリ」

 

ではこの記事の最後として、「就職浪人」という選択肢について話していこうと思います。

10月になると、もう一度仕切り直して来年就活をするという「就職浪人」を考える人が増えてくると思いますが、僕が考える就職浪人という選択肢に対する答えは「明確な理由があるならアリ」です。

 

明確な理由があればというのは、例えば『絶対に入社したい企業のほとんどがもう募集を打ち切った』とか『インターンシップを経験した上で職種を決定したくなった』などが挙げられます。

 

ちなみに、「自分にあう企業が分からないから来年もう一度」という言い訳はNGです。なぜなら今回の記事で書いたように、10月以降の就活はむしろ良い環境なので、たった今から自分に合う企業を考えてエントリーし、選考に進めば良いからです!

 

“来年にすべき”明確な理由があるならば、就職浪人はアリだと思うよ!

 

就職浪人を決めた場合の動き方

 

では明確な理由ありきで、就職浪人を決めた場合は今からどんな行動を取ればよいのでしょうか。

僕がおすすめするのが、企業の長期インターンシップに参加することです。

インターンシップに参加することで、職種理解が進みますので、今漠然と持っている「◯◯職がよい!」というイメージをより明確化することことができます。

 

また、インターンシップを通して「◯◯な環境は自分には合わないな」ということが一つでも分かれば来年の就活の軸に加えることができますよね!

 

更に更に!!

長期インターンに積極的に参加していれば、企業から「なぜ就職浪人したのか?」と聞かれた場合に、「長期インターンをすることでより自分自身に合う企業の特徴を明確化したかった!」と納得性の高い回答をすることができます。

 

よって、就職浪人を決めたのであれば長期インターンに積極的に参加してみましょう。地方で長期インターンがない人は、「ありません」と言い訳するんじゃなくて、東京や大阪などに一時的に住み込んで参加するのも良いと思います。

 

 

10月の就活はむしろチャンス。

そのチャンスを掴むのか、

諦めて逃げ出すのか。

すべてはあなた次第なんだ。

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー 


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